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越境3.0やチャンネル桜に出演されてる、マックスさん。マックスさんの番組「軍事歴史がMAXわかる!」その動画の概要欄に、ご自身について書かれています。それを読むと、マックスさんの「日本人への愛」を感じました。それと同時に、すごく人間的に優れた人だとも感じました。日本人は戦後、すっかり「欧米かぶれ」しました。私自身も「アメリカは素晴らしい国!」と、信じてました。しかし様々なことがわかってくると、アメリカが抱える根深い問題に、たどりつきました。10月27日動画で、再販された著書を紹介されてました。御親切にnoteで、本の内容を紹介されてるとのこと。この本を読みたいと思ったので、さっそくチェック!この本が再版されたのは、とても意味があることでありがたいことです。日本人は長年の欧米かぶれ・欧米第一主義で、世界で起きてることを公平な目で判断できなくなってます。「私たちが知るべき本当の歴史は何か?」それを知ったうえで、精神的な自立を遂げること…本当の日本を取り戻すために、必読の本だと感じました。「日本はダメな国」じゃありません。本当の日本の歴史を知り、自信を持ち、世界に目を広げましょう。「敵として戦った国の人を、 決して憎んではいけない」そんな教育を受けてた民族なのですから…
2023.10.31

10月29日及川幸久氏の動画の続き。まずは、たしかにここ数日、世界中で「フリー・パレスチナ」のものすごいデモが起きてる。これはNYグランド・セントラル・ステーション。広大なホール全体を埋め尽くしている。このデモの主催者は、米ユダヤ系左派団体。このNYデモよりもっと人が集まったのが、トルコ・イスタンブールでのエルドアン大統領の演説。ここに集まった群衆が、トルコとパレスチナの国旗を掲げていた。このように呼びかけが行われていて、世界中で国際世論が盛り上がってる。(今起きてることって、今までネオコンが 米傀儡政権を作るため現政権を倒そうと、 各国で行ってきたこと。 それと同じことをやられてる。)その一方で軍事的にも準備が進められてる。イランのイスラム革命防衛隊・ファダヴィ副司令官。「誰も知らない軍事技術」とは、これは軍事的な罠といえば罠ですが、最大の罠は何と言っても『ホルムズ海峡』ここを通過する石油・天然ガス量は世界の石油20%(1日約1700万バレル)世界の液化天然ガス18%(1日35億立法フィート)イランはそれを、ちらつかせてる。前の動画で伝えたイスラエルのガザ攻撃については、「これはイスラエルのハマスへの報復レベルを超え、 まさにジェノサイド・大量虐殺、 戦争犯罪そのものだ」そしてこれを黙って見てるだけのイラン、アラブ世界、イスラム世界ではない。ガザ攻撃に対し、報復するとはっきり言ってる。しかしそんなことをしたら、石油産油国自身が困るはず。そのことをはっきり言ってるのが、もし今ホルムズ海峡が封鎖されたら、20世紀にあった石油ショックと一緒です。「イスラエル支持国には、もう石油は渡さない。」との当時のOPEC石油産油国の決定、その歴史が繰り返されるのです。しかし「石油を止める」との本当の狙いは、「デリバティブ」とは、国際金融市場で使われてる仕組み。リスクが高い金融商品を、あたかもリスクが低いように見せてる、そういうレバレッジのきいた投資商品。リーマンショックはまさにこの「デリバティブ」が原因で、大変な国際金融危機となった。しかし今それが起きたら、その時の比ではない。これがまさにイラン・ロシアが、アメリカに仕掛けた罠であると。「こういうシナリオが用意されているのではないか」というのが、今日のお話でした。
2023.10.31

10月29日及川幸久氏の動画。『ハマスの後ろにいるイラン・ロシアが 仕掛けた罠に、米国ははまったのか?』今行われてるイスラエルの戦争、「長期化するのでは?」と言われてます。そうなると最悪のシナリオは、第三次世界大戦。「そこまで行くのでは?」と、よく言われています。今回はそのシナリオとは別のシナリオが考えられるというお話です。「今起きてるイスラエルの戦争は、 実はイランとロシアが仕掛けた罠に、 イスラエルとアメリカがはまってしまったのではないか?」そんな話があります。これは「ザ・プレイドル」に10月27日掲載の記事。国際ジャーナリストのぺぺ・エスコバルさんの論説。今パレスチナは一方的に空爆を受け、大変な数の民間人が犠牲になっています。しかし見方を変えると、「ここにイランとロシアの仕掛けた罠がある。 そうとは知らずイスラエルとそのバックのアメリカは、 前のめりになり過ぎてるのでは?」で、ここにあるのが両国は、いつの間にか強い同盟関係になっている。両国共通の敵が「アメリカ・ネオコン」今まで両国は、やられっぱなしだった…そのネオコン、少し前まで「ウクライナ支援」で、ロシアを攻撃していました。今それが、「イランを攻撃」に変わってる、たとえば、この方。ゼレンスキー大統領との会談で、ウクライナ支援について語ってる。「ウクライナ支援は、アメリカにとっては『投資』 ロシア人を殺すためにお金を使うのは、最高の投資。」その映像は世界中に出て、この人の評判はガタ落ちになった。この人は今「イランの核施設などを攻撃すべき」司会者「バイデン大統領と話し合ったのですか?」「話し合ってる。だからこれはもう超党派なんだ。」ネオコンは、ウクライナがロシアに勝てると思ってた。ところが勝てないどころか、大失敗。今回は小さなパレスチナと、強いイスラエル。ネオコンの解決法とは、トランプ大統領や国連の『2国家解決』ではない。「一方的にイスラエルが 武力でパレスチナを全て占領すればいい。 パレスチナ人を民族浄化、皆殺しにすればいい。」そういう考えを持ってるのが、ネオコン。「こっちのほうが、楽勝だ。」と考えてる。しかしここに罠がある…そうすることで今まさに状況がそのように進んでいます。重要な人物たちが集まり、会議をしてる。これが意味するのは、ハマスのバックにはイランだけでなくロシア、さらに中国まで入ってる。そしてこれが団結して、罠を仕掛けている。
2023.10.31

最近、雲一つない晴天が続いています。それと「ケムトレイル」らしきものを見ません。そのせいか、どんより曇り空でなくなりました。「やっぱり噂通り、何かまいてたのかな?」気持ちいいので、窓と網戸を掃除しました~きれいになり、外の景色もクッキリ!お掃除の後は、美味しい有機みかんを食べました~今のみかんは甘すぎて、あまり食べる気になりませんでした。でもこの有機みかんは、昔ながらの味がしました。ちょっと酸っぱさもあって、私が好きな味です。普通のみかんより小ぶりだけど、味は抜群!『鹿児島有機農業協会』の熊本県産みかん。これからは「量」でなく「質」で選ぶ時代。「お金を大切にする」ということは、「節約して安いものを買う」ではないと思う。「自分で選んだいいものを、少しだけ買う」「体にいいものを選んで買う」それが、心のゆとりを生むと実感してます。そんな生活になってからは、いらないものを買わなりました。混乱した時代だからこそ、心にゆとりをもって生きていきましょうね。そして日常でちょっとした感動を見つける感受性豊かな生活をしましょう。そのためにも、自然に目を向けて過ごしていきましょうね。
2023.10.31

昨日の「カナダ人ニュース」『民主党内で反乱発生 反バイデンが立候補 共和党候補が続々と撤退』民主党支持者の多くがバイデン出馬を望んでないが、民主党はバイデン出馬を実行したい。民主党委員会の選挙日程変更に、NH州民主党が共和党と共に反対。民主党から反バイデン議員、立候補表明。共和党では、続々と候補者が辞退。デサントス候補へ、立候補辞退要請の声。注目されてるRFKJr.だが、民主党と同じ「バラマキ」⁈(今日本でも、岸田政権がバラマキしようとしてますね~ でもこっそり税金積み立て貯金、 巨額の『基金積み立て』がバレちゃった! 税金余ってるのに『増税』…おかしくない?)ずっとジャガ君の相手をしてる、おデブちゃん。どこに行くにも、いつも一緒。でも1年後にはジャガ君、デブちゃんよりデカくなるんだろうな~
2023.10.31

及川幸久氏からのお知らせ。あまり日本では報道されないアメリカの真実。実際アメリカで及川さんが見てきたことを、私たちに教えてくれます。そして若者へ、うれしいお知らせ。小学生から35才の方が応募できるピッチコンテスト。ビジネスのアイディアがあったら、そのアイディアをコンテストに出し、優勝したら賞金50万円!「これ、もしかしたら100万円になるかも?」主催は及川さんが前から応援してる、医療関係のスタートアップ企業で、若者がやってる株式会社ミルク。「我こそはと思う方は、ぜひ応募を」 このピッチコンテストを支援したい方は、 クラウドファンディングみたいなものもやってます。 その情報を概要欄に入れておきますから、 ご関心のある方はチェックしてみて下さい。」小学生にもチャンスがあるので、ぜひチェックを!
2023.10.30

10月28日及川幸久氏の動画の続き。10月7日のハマスのイスラエル襲撃前から、イスラエル政府内でネタニヤフ首相と諜報機関は対立関係になっていた。報道であったようにイスラエル国民はずっと、「反ネタニヤフ」大規模デモを国民はずっと行ってきた。なのでいくら首相でも、政治生命は終わりなわけです。そのことに触れていたシーモア・ハーシュの論説の一番最後には、こう書かれていました。この数字が、すべてを物語ってます。29%…もう政治生命は終わってるんです。その中でネタニヤフが今、何をやってるのか?ガザに対して行ってる行動の意味するところは、そのことをシーモア・ハーシュも、イスラエル人ジャーナリストも話してる。そんなトップの個人的な欲得のせいで、パレスチナ人民間人7千人以上、子供3千人以上が犠牲になってる。これが今起きていることです。それこそが今、この2人がやってることではないでしょうか?(この動画を見ながら、『日本も同じことが起きてる』 私はそう感じました。 製薬会社の言うことをうのみにして、 新型コロナワクチンを大々的に宣伝した岸田政権。 しかもその宣伝費は税金を使う。 ところが言った通りの効果が出ないので、 徐々に発言を変えてごまかしてきた。 一方善良な国民は、政府とメディアを信用し、 「無料接種だ!」と接種会場に殺到… 必要以上に購入した購入費のつけが、 自分たちに「増税」でやってくるのに、 ひたすら政府とメディアを信じました。 そしてこれまでにないほどの薬害が起き、 これまでのワクチンとは比較にならないほど、 接種後多くの人が命を落とし、 超過死亡はウナギ登り… ところが岸田政権、 自分たちの政策ミスを認めれば、 政治生命が危うくなる。 そこでバイデン政権と同じ論法。 「薬には副作用がある。 新薬なので、 死亡する人が出るのは仕方ない。 救済する国の制度はある。」 つまり岸田政権は自分たちの政治生命を守るため、 不都合な情報は入らないよう情報統制。 国民を今もだまし続けてる。 接種後に遺族を亡くした方々は、 辛い気持ちを押し殺し、 顔を世間に出して訴えてるが、 主流メディアは真実を報道しない。 なぜならメディアは 消費税8%の特別待遇してもらってるから。 ネタニヤフ政権と岸田政権、 起こってることは違うが、行動の意味は同じ。 『政治生命を守るため』 しかしネタニヤフ政権と違って、 自国民をジェノサイド… 恐ろしい政権を誕生させた自公連立政権、 野党が連携、政権交代を果たしてほしい… そうしなければ、 日本はグローバリストに乗っ取られ、 悲しい未来を子供たちが味わうことになる… それだけ絶対許してはいけない…)
2023.10.30

10月28日及川幸久氏の動画の続き。「そこにハマスがいるから」との理由で、「ハマスは人間の盾を使ってる」との言い訳で、「だから破壊していいんだ」そういうことではないでしょうか?そしてそこにいる民間人が犠牲になってる。だから今、国際世論はものすごく批判してる。イスラエルを支援してるバイデン政権のことを今、特に言ってるわけではないんです。では実際やってるイスラエルのネタニヤフ政権、本当は何をやっているのか?このへんのことについてアルジャジーラが、地元でイスラエルのことがよくわかってるジャーナリストを取材。ネタニヤフ政権は、言ってる。「全てイスラエルの物、パレスチナの土地はない」この「勝利のイメージ」…私もなるほどと思いました。ネタニヤフは今、国民に示さなければならないものがある。それが「勝利のイメージ」そのため限定的でいいから、ガザへ侵攻し、そこを奪う。後で交渉で返すことになったとしても、それはそれでいい。とにかくいったん「勝利のイメージ」を出さなきゃいけない…個のジャーナリストはそう言っていて、その意味は、ネタニヤフは自分の政治生命がヤバいと、誰よりも自覚している。これについて1つ前の動画で、米ジャーナリストシーモア・ハーシュの「10月7日の謎」をお送りしました。その論説の中で、これは何かと言うと、ハマスがイスラエルを襲い、イスラエルの民間人を虐殺した。それは本当にひどいことです。その責任について何も語らないネタニヤフ首相…その一方イスラエル政府の諜報機関シン・ベットの長官は、首相は責任を語らず、「ハマスが悪い!」を前面に打ち出してる。スパイ機関のトップは、国民を守れなかった責任について触れてる。この対照的な違い…この背景にあるのは、
2023.10.30

10月28日及川幸久氏の動画。『世界中の非難の中 ネタニヤフとバイデンが今やってることとは』イスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への攻撃は、激しさを増しエスカレートしてます。民間人の被害が、ものすごく出てます。その状況に対し、ニューヨークの国連総会でもちろんハマスにも大変な罪がある。イスラエルが今やってることは報復とは言え、あまりにもひどい。ただ双方に言い分があるので、今は人道的な観点で「停戦、とにかくこの戦いを止める」それが国連で決議されましたが、残念ながら拘束力はありません。この決議に対し、イスラエルのバックにいるバイデン政権は「人道的停戦」を拒否。もちろん、イスラエルも拒否してる。ではこの2人は何をやってるか?それを改めて考えてみたいと思います。まずバイデン側ですが、WH国家安全保障会議報道官、ジョン・カービー。安全保障関係の記者会見で、必ず出てくる人。実はこの発言、大問題になっている。彼が言ってるのは具体的には、「これは戦争で、罪のない一般市民が傷つくことになるだろう。 しかし戦争だから、それは当然の事なんだ」またこんなことも言ってる。「国連のガザの人道的停戦は、やるべきでない」「だからやるべきでない。 今やってることは、正しいんだ。」ジョン・カービーの言ってるのは、「Collateral」とは、「二次的な、副次的な、付随的な」今イスラエル軍はハマスをねらってるが、その時民間人が巻き添えになる。それは戦争なので、どうしても起きることだと言ってる。しかし「Collateral damage」では、巻き添えになる民間人の数は数人から多くて数十人。10月27日時点での犠牲者数を、アルジャジーラがまとめたもの。イスラエルの報復攻撃によるパレスチナ人犠牲者が、数人~数十人なら、ジョン・カービーの言うことはわかる。しかしこれでは「ジェノサイド」で、戦争犯罪。ということは、それを続けているネタニヤフとバイデンは、ジェノサイドを正当化してる…そう言えるのではないでしょうか?
2023.10.30

昨日の「原口一博チャンネル」佐賀バルーンフェスタがあるので、練習中のバルーンが空に出現!この光景を見ることができるなんて、素敵ですよね。大人でもワクワクするこの光景、子供たちに夢を与えるでしょうね。原口議員のお庭には、植物がたくさん育ってます。野菜も植えられていて、自然の気持ちがよくわかってらっしゃると思いました。またX(旧ツイッター)の画面を共有して、海外情報も教えてくださいます。私が一番印象に残ったのは…コロナ対策にしても今回の紛争にしても、一番傷つけられたのは子供たちです。大人たちの身勝手な行動で、こんな心で生きている子供たちがいる…政治家は「子どもを虐待から守ろう」と言いながら、この現実を見ようとしていない…本当に狂った社会ですが私たち一般人は真実を知り、偏ったメディア報道で誤った判断をしないよう注意しましょうね。その意味でも「原口一博チャンネル」、おすすめです。
2023.10.30

昨日の「カナダ人ニュース」『ガザ地区地上作戦拡大 イスラエル世論の反応は? 仲介はどこの国?』「イランの言うレッドラインは超えてない」そう言ってるが、どんどんエスカレート。イスラエル世論、ネタニヤフ政権不支持が多い。ネタニヤフ政権の支持率は、司法制度改革から低下。イスラエル国内では、大規模反対デモが起きていた。「ハマスは潰すべき」「地上侵攻すべき」と思ってるが、タイミングは「ちょっと待て」と思ってる。サウジアラビアとイランの仲介をした中国だが、イスラエルとハマスの仲介はやらないだろう。仲介できるかもしれないトルコはパレスチナ寄り。なのでちょっと無理でしょう。10月18日イスラエル議会、パレスチナ囚人の「4.5㎡権利停止」決議可決。→刑務所内のプライベートスペースを確保しなくなる。5人定員の所に10人以上を押し込めるようになった。(これって個人的に、いじめとしか思えない…)だらんとしてるたぬき君、毛づくろしてるおデブちゃん。そのおデブちゃんをねらってるジャが君です。
2023.10.30

連日暗くなる報道ばかりで、心が折れそうになってませんか?また同調圧力の強い日本は、「人と同じでなきゃ、ダメ」そんな刷り込み教育を行い、子供たちの才能をつぶしてます。でも、いろんな人がいるから世の中楽しい。「人と同じじゃないのは、 それぞれ違う役目があるんだよ。」そのことに気付くのが、この本。この本の文章が、カバーに書かれてます。すごく当たり前だけど、忘れて過ごしてたことに気付きます。ボクらは、これまで「こんな欠けてばかりいる自分じゃダメだ」「凹がいっぱいある自分じゃダメだ」と自分を責めてきた。凸ばかりになるよう成長しようとがんばって生きてきました。でも、ボクはそろそろ、その大いなる落とし穴に気づく必要があります。本書を通じて、自分のカタチを変えるのではなく、つながることで、自分の面積(可能性)を増やしていきましょう。令和は、いよいよ「みんな、つながっているよ」という、新しい「ものの見方」に目覚める奇跡の時代です。 (本書より)自分のすばらしさに気付けば、心の中の神様が喜んで奇跡を運んでくる…この本を読みながら、私はそう感じました。子どものような素直な気持ちで、読んでね!
2023.10.29

今WHOが行おうとしてる暴挙「パンデミック条約」「INR2005の改正」が、世界中で問題になっています。その理由は、私たちの人権や自由がはく奪されるから。しかしそのことだけに注目していてはいけません。グローバリストたちは、あらゆる方向からその実現を企んでいます。その一つが、日本の憲法改正。この発言、覚えているでしょうか?「あの手を使ったらどうかね。」ナチスという言葉を出したため、ニュースになりました。しかし全言撤回してません。「あの手をつかったらいい」は撤回してないのです。これについては、歴史を知らなければ理解できません。船瀬俊介・木村正治共著「許すな、緊急事態条項」の文章を参考に記すと第一次大戦の反省から成立したのが、世界で最も民主的といわれた『ワイマール憲法』国民主権・男女平等・普通選挙・生存権の確立、所有権の保証など、理想の憲法で、日本憲法の「ひながた」ともいえるもの。それがヒトラー、ナチスによって瓦解した。ヒトラー内閣発足2日後、ヒトラーは議会を解散。議会選挙日を3月5日に決定後、2月27日深夜、自作自演の国会焼き討ち事件を起こす。ヒトラーとゲーリングは「共産主義者が放火した」と声明発表。即日共産主義者たちを大量逮捕。翌日当時の大統領ヒンデンブルクに要請し、憲法の基本的人権停止。(自民党の憲法改正案でも、削除)共産党員などを法的手続きなしで逮捕できる「大統領緊急令」を発令させ、緊急事態などを口実に、憲法破壊に着手。(憲法に緊急事態条項が付け加えられる、 その危険性はこの歴史からも言えることです。)共産党員だけでなく、ナチ党に反対する議員たちも逮捕し、これらの議員を「議会に出席したが、投票に参加しなかった」とみなすよう、議員運営規則を改正。45%の議席を獲得したナチ党は、憲法改正に必要な三分の二の議席の賛成を自動的に獲得できるようになった。他党を動かし新国会では「全権委任法」を可決させ、ドイツ国家の全権力がヒトラーに委ねられた。議会と大統領の権限が、形骸化。「ナチ党と国家は、不可分の存在である」と宣言。ヒンデンブルグ大統領の死去後、ヒトラーは全権を掌握した総帥の地位を得た。「自民党は保守だから」と自民党の憲法改正案を信用するのは危険だと思います。今の岸田政権を見て分かるように、国民のことなど考えていません。まるで独裁政権のようにふるまってる…そのことに気が付きませんか?ヒトラーと同じことをやりかねません。余談ですが「許すな、緊急事態条項」に書かれてますが、ヒトラーは若い頃英国のスパイ養成所で訓練を受けてる。ライオネル・ロスチャイルドの家に下女として働いていた祖母がライオネルに犯されて生まれたのが、ヒトラーの父親。つまりヒトラーは、ユダヤ財閥ロスチャイルド家の血を引く、英国スパイだった。…まさに「事実は小説よりも奇なり」です。
2023.10.29

2017年の演説なのに、今に通じるこの動画。その内容には、驚きました。アメリカ政治が関与してるので、日本も影響が大きいかも…ニコニコ動画10月27日「ほけほけ6さん」『2017年国際政治学者ミア・シャーマー 「イスラエルとイスラエル・ロビーの 両方に暗黒の時代がやってくる』米国があらゆる場面でイスラエルの行動を擁護してることに気付かない人がいるとしたら、目も耳も不自由な人達だけだと思う。近年民主党内のイスラエル支持は著しく低下し、イスラエルロビーが今後数年間、アメリカとの特別な関係への超党派支持を維持できるかどうか、深刻な疑問が投げかけられています。そのため議会や主要メディア、外交問題評議会のような著名なシンクタンクでは、イスラエルや特別な関係についての真剣な議論は行われません。最近までイスラエルとイスラエル支持者たちは、イスラエルと共存できる合法的なパレスチナ国家がいずれ誕生するという虚構を信じ続けてきました。しかし今や、そうなる可能性は事実上ゼロなのは明白です。イスラエルの評判が落ちたのは、おそらく1982年のレバノン侵攻の時からだろう。しかしこの10年間で、評判低下の勢いが増してる。オバマ政権は『2国家解決』に向けた動きを、事実上何もできなかったにも関わらず、イスラエルには、『2国家解決』に向かう理由はありません。大イスラエルとして存在し、アパルトヘイト国家であり続けるだろう。どのよううな結果になろうとも、この先数十年間はイスラエルと、とりわけパレスチナ人にとって大きな問題が待ち受けていることを、私は深く悲しんでいます。(以上は日本メディアでは報道されず、 日本人にあまり知られてないことですが、 現実に今それが起きているのです。 2017年のミア・シャイマーさんの演説に耳を傾け、 停戦への歩みを考えましょう。 今回のことはロシアーウクライナ戦と同じで、 物事を「善悪」の「二元論」で語ってる… それが大きな問題です。 馬淵睦夫氏の「二元論では議論ができない」 この言葉は、的をえていると思います。 日本の有名な保守言論人のほとんどが、 この「善悪二元論」で物事を語ってますが 本当に残念です。 「善悪二元論」で語らせることで 「対立関係を作り、混乱をあおる」 これは歴史上、ずっと行われてきたことです。 そのことに気が付き、世界情勢を冷静に見て、 「善悪」レッテル貼りはやめましょう。 そうしなければ、 さらに多くの人々の命が消えていくだけです。 大切な人を失った人々に寄り添う心を 常に心に思い浮かべましょう。 悪の心を持っている人達の金儲けを 後押ししないためにも。)
2023.10.29

昨日の「カナダ人ニュース」『アメリカ移民制度にとんでもない欠陥発覚 アプリで滅ぶ?』まずは昨日のトランプ側近内通者は、誤情報でした。嫌な形でアメリカが、中東に関わり始めた。アメリカは「レッドラインはない」と言ってる。アメリカ移民制度に、とんでもない穴があった!(移民大歓迎の岸田政権、日本も他人事ではないのでは?)パレスチナを国として認めてなかったため、特別関心不法移民対象外になっていたパレスチナ。しかも「パレスチナ」を「イスラエル」として処理してた!(日本はどうしてるんだろう?)「効率重視アプリ」で、国家安全保障はガタガタに…アプリを使えば、ほぼ誰でも入国可能に。中国、ロシア、ベルラーシ、カナダ、フランスも使ってる。最近僕がシャワーを浴びてると、シャワー室に来てチョコンと座るジャが君。かわいいけど信じられないくらいビショビショになり、部屋中走り回ってえらいことになってます~
2023.10.29

昨日の及川幸久氏の動画の続き。3)ネタニヤフはハマスに資金提供?ネタニヤフはカタールを通し、ハマスに資金提供してた。ここで国際社会の重要なプレイヤーとして、カタールが急に出てきました。「この両者を仲介できるのはカタール」ということ。その理由は、カタールにはハマスのリーダーがいるから。そしてシーモア・ハーシュは言ってます。ネタニヤフは「2国家解決」したくない。そのことは、はっきりしてる。トランプ政権時に、これをトランプさんがやろうとしてたが、ネタニヤフは実際はしたくなかった。このことはトランプさんも、はっきり言ってました。このことはどうも、ずいぶん知られていたみたいで、4)なぜ今、人質が解放されたのか?10月23日アルジャジージャの記事。表に出てきてないシーモア・ハーシュの情報は、つまり人質解放は、救援物資の見返りだった。その一方でネタニヤフ側は、かつてホロコーストでこれをやられたイスラエル人が、逆にやろうとしてるということなのでしょうか?トンネルには約200人の人質が、まだいます。(今回のイスラエルとハマス紛争について、 このような説があります。 ロシアの巨大な領土と資源を奪いたいグローバル勢力。 ウクライナとの戦争にロシアを引きずり出すことで、 ロシアを叩きのめし、目的を達しようとしました。 しかし、思い通りに行かない… ウクライナへ支援に、各国が背を向け始めてる。 そこで紛争を中東に移し、新たな戦争を開始。 ロシアを再び戦場に引きずり出そうとしてる… 戦争屋は、平和になることなど望んでいない。 自分たちで争いを作り出し、戦争を引き起こし、 たくさんの人が死ぬことなどなんとも思ってない… お金が儲かり、資源が手に入ればいいのです。 資源を手に入れることで、 人々を支配し、搾取できるから。 この詐欺師のような手口に、 日本が巻き込まれないように、 国民が世界の汚い現実に気が付かないといけない。 はっきり言って巨額の税金で、 米軍も使わない 型落ち・ポンコツ兵器を買わされてきた日本。 「ハイテクシステムで素晴らしい~!」 世間知らずの政治家や官僚たちは、 だまされてることに気が付いてほしい。 ハイテクになればなるほど、システムが複雑になり、 『システムエラー』が起こりやすくなります。 アメリカでパイロットが脱出したF35が、 その後行方不明になりました。 現実をしっかり見て、 目覚めないと日本は沈没します。 いつまでも、詐欺師の餌食になるのは 嫌だと国民が声をあげましょう。)
2023.10.28

昨日の及川幸久氏の動画の続き。1)なぜイスラエル諜報機関が国民に謝罪?イスラエルのトップネタニヤフ首相は謝罪してません。イスラエルにはモサドを始め、優秀なスパイ諜報機関が3つある。その一つがシン・ベット…公安庁みたいなところ。そこの長官がはっきりと謝罪してる。なぜスパイ機関トップが謝罪し、首相は謝罪しないのか?これには、背景ががありました。※IDFとは、イスラエル防衛軍のこと。※ビビとは、ネタニヤフの愛称。つまり10月7日事件が起きる前からネタニヤフ首相と軍部・諜報機関は対立。それが表れた別の例が、これでした。この証拠を見た人は誰もいなくて、ネタニヤフもバイデンも信用を失った。国際社会はこのことを批判した。ネタニヤフ首相の報道官は世界に「こういうことがあった」イスラエル政府報道官は「全くそんなことは確認できない」…珍しい政府です。このような対立関係があるということです。2)10月7日の騒乱を起こしたのは、 ハマスだけでなかった実際に行動を起こしたのは、ハマスという大きな組織の中の軍事部門。「10月7日の攻撃は、彼らだけでなかった。」シーモア・ハーシュはそう言ってる。「民間人はターゲットでなかった」との主張を、イスラエルも国際世論も信じなかった。これは新しい情報です。真偽はおいといて、このような情報があるのです。実際ガザは包囲されていて、殺到してもイスラエル兵がいて普通は侵入できないはず。さらにこのへんの謎を考えると、イスラエル政府内でネタニヤフ首相と軍部・諜報機関との間に対立があったのではないかと思われます。
2023.10.28

昨日の及川幸久氏の動画。『10月7日イスラエルとハマスの謎 シーモア・ハーシュの報道』10月7日に起きたハマスによる奇襲攻撃で、たくさんのイスラエルの民間人が犠牲になりました。その衝撃は大きかったのですが、この日に起きたことに対し不可解な謎がいくつも残ったままになっている。そのことについてアメリカの伝説のジャーナリスト、シーモア・ハーシュが独特の視点と情報力によって、新たな論説をアップしました。今日はその内容について、お送りします。その間アメリカでは下院議長選び、やっと決着がつきました。共和党のマイク・ジョンソン議員が、下院議長に選ばれました。無名の方が大混乱の中、下院議長に選ばれた。その辺の背景についてこのチャンネルでも取り扱わないといけませんが、今イスラエル一辺倒です。この件については同じユーチューバーの「カナダ人ニュース」のやまたつさんが、とてもいい動画を上げてくれてます。それをぜひご覧いただくことを、推薦します。「一体この人は、どういう人なのか?」「トランプさんとの関係はどうなのか?」非常に参考になる内容です。この方が下院議長として最初のスピーチで、この中東問題を取り上げてます。「このあと我々がこの議会で取り上げる最初の法案は、 『イスラエル支援の法案』です。」場内はスタンディングオベーションに…まさに「イスラエル支援だからこうなる」アメリカワシントンDCは、こういう街なんです。今世界中は今回の問題について、「被害者はイスラエル」ハマスがやっぱりひどいことをしたわけです。しかしその背景にある様々な問題があぶり出され、イスラエルというよりイスラエルのシオニスト政権、ネタニヤフ政権が問題視されている。そのことはみんなわかってるけど、ワシントンDCにいる人たちは全員、表向きはイスラエル支持じゃないといけないんです。これはこの街の特徴なので、この件についてはまた改めて取り上げたいと思います。で今日はシーモア・ハーシュさんがサブスタックに投稿された最新の論説。この方は必ず投稿記事の情報源をあげます。イスラエル問題担当のある米政府高官、中東問題を長年専門にしてる中東政治専門家。その2人からの情報を、取り上げています。その情報は、別の情報源からの情報とかなり重なるので、事実に近いだろうということで書かれてます。いろんな論点が出てきますが、私なりに4つにまとめてみました。
2023.10.28

さつま芋がおいしい季節ですね~いつもは蒸したり、味噌汁に入れたりして食べてますが、簡単に作れるおやつレシピを探してみました。YouTube「ばくばクック」『さつま芋があれば作れる! 半分ほったらかして簡単!芋ようかん』炊飯器で蒸して皮をむき、砂糖と塩少々と加えて裏ごし。クッキングペーパーを敷いた弁当箱に入れ、6時間冷蔵庫に入れて出来上がり。「これは簡単で美味しそう~」砂糖だと芋によってパサパサするかもしれないので、私は砂糖の代わりに蜂蜜を使いました。また炊飯器は持ってないので、鍋で蒸して作りました。それと変色防止に、カボス果汁を少々加えました。裏ごしが少々大変でしたが、とってもおいしかったです。「裏ごしする前にビニール袋に入れ、 袋ごともんでさつま芋をつぶしてから 裏ごししたほうが楽だったかも?」とにかくおいしくて簡単なので、みなさんも作ってみて下さいね~
2023.10.28

昨日の「カナダ人ニュース」『バイデン家族とFBI 内通者が40人以上いた トランプ主席補佐官も⁈』内部告発者の権利を守る活動をしてる、最高齢上院議員チャック・グラスリィさんが、司法長官とFBI長官に出したレターを公開。「2022年7月25日から、内部告発者の告発内容に関する 資料や文書提出を求めてるが、何の音沙汰もない。」「最初の具体例として、告発内容を示す。」3人のバイデンファミリーのところに、合計40人超の内通者が配置されてた。「ショーキンを解任しないと、米支援金1千億円やらないぞ!」当時のウクライナ大統領を脅していた、バイデン。FBIが捜査内容を隠していたが、ジュリアーニ情報が元になったFD-1013、見つけられちゃった!バイデン家族を必死で守るFBI。FBIの本当の目的、いったい何だろう…トランプさんの側近も、内通者だったかも…積み上げられた資料を、ガジガジかじろうとするジャガ君。怒られてションボリ、反省中~
2023.10.28
先日工事のため、6時間ほど『断水』になりました。日本は特に水資源が豊富な国で、水が出るのが当たり前。しかし久しぶりの『断水』を経験し、ガザ地区の方々の苦労を理解することができ、いいタイミングで経験できたことは、ありがたいことだと思いました。前日浴槽やヤカンやポットに水をため、トイレに行くたび、浴槽からバケツに水を汲み流す…洗い物はある程度ためてから洗う…たった6時間でも大変だと感じましたが、この生活がずっと続くなんて、恐ろしいことです。支援物資も十分な量運び込めないなんて、何と残酷なことでしょう。「人間の狂気」を強く感じました。また話は変わりますが、日本各地で高層マンションが建築されていますが、もし停電したらどうなるのでしょう?エレベーターは動かなくなります。さらに今デジタル化を進めてるだけに、停電の影響をもろに受けます。その危機管理について、岸田政権は何も考えていないように感じます。さらに今、イスラエルのネタニヤフ政権に世界がNOの声をあげていますが、日本の原発全ては、なぜかイスラエル企業が管理してる…つまり日本の原発を増やしたとしても、原発の運命はイスラエルが握ってる…2011年当時の菅直人首相が特派員協会で、世界に向けて重要なメッセージを発表。その内容は世界では報道されましたが、日本では報道されませんでした。その発表の一つは、「ネタニヤフ政権から金を出せと脅され、 出さなければ 日本の原発全てを爆破すると脅された」日本のエネルギー危機管理を海外企業に委ねてるなんて、とんでもない事態だと思いませんか?しかもすべての原発は海岸沿いにあります。それを全て爆破されたら東京大空襲と同じで、国民は逃げ場を失います。つまりガザで起きてることは、決して他人ごとではありません。しかもガザの海には油田があり、戦争とエネルギー略奪は無関係でない…以上のことを頭に置き、この状況を考えるべきなのでは?
2023.10.27

10月22日「そうきチャンネル」の続き。世の中には少ないながら、「嘘は嘘」とはっきり主張する科学者が存在します。Global Climatc Intcilligence Group「CLINTEL」という組織を立ち上げてます。2023年8月14日CLINTELは『気候変動不在宣言』を発表。世界1750名の科学者が、緊急宣言したのです。このうち1609名は、政府組織やメディアによるバッシングを覚悟のうえで名前を出して署名しました。日本でも他国に比べて少ないながら、神戸大学・筑波大学の教授など4人の科学者が署名してくれています。まず、CLINTELはこう訴えています。「気象学は政治性を排除し、 真に科学的考察に集中すべきである。」「現在使われてる気候変動モデルは適当でない」とも主著してます。改めて当たり前の科学的事実を訴えています。私たちの食物は全てCO2が、源なのです。現在400ppmしかないCO2が増えれば、穀物はぐんぐん成長し、食料危機などありません。コオロギを食べる必要は、ないのです。CO2があたかも地球汚染物質のように訴える国連。左翼環境保護団体は「いかれてる」のです。この宣言では「CO2こそが生命の源である」という、当たり前の事実を述べてました。「国連の『2050年CO2ネット排出量ゼロ方針』に反対だ」と明確に主張しています。この宣言に実名で署名した1609人の中には、ノーベル受賞者もいます。ジョン・F・クラウガー博士 理論・実験物理学と量子学の権威。2022年ノーベル物理学賞。アイヴァー・ジェーバー博士 1973年 ノーベル物理学賞受賞。この宣言に署名することで経済的メリットがない2人は他の心ある科学者同様『科学者の良心』に従って「嘘は嘘」と言わなくてはならないと考えたのです。彼らは焦っているのかもしれません。せっかく作り上げてきた『温暖化○○モデル』の嘘に、「愚かな一般人」も気付き始めた…「ここで怖い山火事を起こしてやれ。 『地球温暖化が原因だ』と騒いでやれば、 馬鹿な一般人はおびえるぞ。」悪魔のささやきがあったかもしれません。そんなことも平気なヤカラが、世界にはゴロゴロいるのです。それ以外に方法はありません。
2023.10.27

10月22日「そうきチャンネル」『「温暖化危機不存在」宣言科学者1609人の勇気』国連を巧みに利用し、『地球温暖化ビジネス』で儲かるモデルを構築した親中国のカナダ人については、未来ネット「いわんかな(#30)」で詳しく語りました。ぜひ見てください。親中国のため彼は『地球温暖化二酸化炭素原因説』を利用、中国を利したいとの思惑があった。彼は毛沢東に愛されたアンナ・ストロングの縁戚で、彼女の墓は、北京八宝革命共同墓地にあります。アンナ・ストロングについては、2030年までCO2削減義務を中国に追わせないスキームを作りあげたモーリス・ストロング。2006年国連資金100万ドルを横領し、アメリカで有罪となるが中国へ逃亡。「『地球温暖化二酸化炭素悪者説』の創造は、バリバリの新中国の人物によってなされた。」これは知っておくべきです。早い時期からこのからくりを見抜いていたのがトランプさん。やり口を知っていたからこそ、トランプ大統領は2017年6月1日にパリ協定からの離脱を声明にしたのです。「地球は温暖化してる」との『恐怖』を世界中に植え付けることに成功した国連。世界各国は、温暖化対策に政府予算をばらまきました。組織拡大の大きなチャンスで、予算獲得にも便利です。トランプを強く非難した国連グテレス事務局長は、バリバリの社会主義者で、共産主義の国際組織「社会主義インターナショナル」の議長も務めました。その人物を事務局長にする国連は狂ってます。
2023.10.27

「越境3.0チャンネル」で、アゼルバイジャンツアーの様子がアップ!見てるだけで気持ちが明るく前向きになる動画です。岸田政権から発する「負のオーラ」で、暗い日本ですが、この動画を見て、心に明るい光を取り戻しましょう~ここはシルバンシャー宮殿の中にある裁判所。昔の公衆浴場。アゼルバイジャンで1,2を争うと美しさ言われてる『ビビ・ヘイバッド・モスク』「ビビ」とは「おばさん」といいう意味。「ベイバッドおばさんのお墓があるモスク」ちなみにここは「ビビ・ベイバッド」という町です。以前は何もなかった『ヤナルダック』10年前カズさんがアゼルバイジャン観光大臣に招待され、何もないこの場所を見て、アドバイス。「ここは観光ポテンシャルが高いから、 観光地として整備したほうがいいですよ。」その直後に整備され、今やたくさんの人が訪れる観光スポットになってます。カズさんの背後には、3千年燃え続けてる炎。天然ガスが噴き出し、燃え続けてるのです。大の親日国であるアゼルバイジャン。日本人は「欧米第一主義」の人が多いけど、人の温かさが画面を通しても伝わってくる国。こういった国々と一緒に協力して、日本は未来を築いていくべきでは?この動画を見て、私はそう思いました。この動画を見て、明るい気持ちになってくださいね。
2023.10.27

昨日の「カナダ人ニュース」『速報 下院議長決定 マイクジョンソン どんな人物?』やっとアメリカ下院議長が決まりました~!あまり目立ってませんが、重要なことをやった人物。保守思想の持ち主で、左派が発狂→いい人だと思う。「(BLMも含めて)すべての暴力を非難する書簡は、 書かれたものなので本人の意思だと断定できない。」わけのわからない理由で、参考資料に認めない民主党に、断固とした意志を示し、ある意味強さのある人。アメリカ国民のことを考えてる人物。否定できない議案の中に、自分たちの通してもらいたい議案を盛り込む汚い民主党。それに対してどう対応するか、注目です。どうしてもイスラエルを切れないアメリカ。今後の1月6日事件への対応にも注目。ソロスと関わりのあるヤバイ人が、ならなくてよかった…ジム・ジョーダン議員下院議長投票に徹底して反対したため、CO州メインオフィス立ち退きを地主から言い渡された議員がいる。(議員辞職するので、本性を表した⁈)ジャガ君の下で、警戒中のデブたぬ。最近徐々に仲良くなってきてます。
2023.10.27

中東情勢をわかりやすく伝える「越境3.0」のカズさん。現在視聴者と共に、アゼルバイジャン旅行中。何と国営放送に視聴者と共に出演しました~私もこの番組を見るまで知らなかったのですが、アゼルバイジャンは非常に「親日国」。若い頃「どうせ海外に行くなら、日本人があまり行かないところに行こう!」そのため現地で目立ち、とても貴重な体験をし、中東でたくさんのつながりを持ちました。アゼルバイジャンをすっかり気に入った参加者は、「日本語を勉強してる学生2名を、日本に招待したい。」「アゼルバイジャンは町にゴミひとつなくきれいで、 人がとてもやさしく、食事がおいしい。」さすがカズさんの息子さん、しっかりと発言。司会の男性が、カズさんの息子さんの髪の毛がはねていたので、撫でて直してくれました。本当にアゼルバイジャンの人は、やさしいですね~「お父さんと同じようなことをしたいですか?」「お父さんと同じように、いろんな国に行きたい。 それぞれの国には、それぞれいいところがある。 アゼルバイジャンにも、いいところがある。 それをSNSで発信して、みんなに伝えていきたい。」しっかりと答える息子さんを、緊張しながら見守るカズさん。最後にアゼルバイジャンの国家かな?ギター演奏で歌ってくださいました。司会の男性は、胸に手を置いて聞いてます。息子さんとツアー客の方も、アゼルバイジャンに敬意を表して、胸に手を置いて聞いていました。今世界は混乱状態で、戦争で悲劇が起きてます。そんな時だからこそ、国際親善は大切です。日本政府は隣国にケンカを売る、おバカ外交をしてますが、一般国民はしっかり素晴らしい外交を行ってます。こんな時だからこそ、この番組をぜひ見てください。スタジオには他のツアー客の方もいらして、その中に司会の方が歩み寄って行く気使い…スタジオ全体があったかい雰囲気で、日本人が忘れてる何かを思い起こさせてくれる…とっても素敵な番組でした。カズさんの番組で、中東について学びましょうね!
2023.10.26

昨日の及川幸久氏の動画の続き。ではそのトンネル、何とかならないのか?これはどちらかというとイスラエル側についてる、ピーター・ナヴァロの言葉。これが現実だと言ってるのです。さらにこの地上戦をやったらどうなるかについて、ウクライナ紛争でとても有名になった方で、「私はイスラエルを愛する者」とはっきり言ってる、元国連大量破壊兵器破棄特別委員会主任査察官スコット・リッターさんは軍事専門家として、「イスラエル軍は、世界でも強い軍隊。 中東でも勝ち続けてた。」と宣伝されてきたが、「どうも違うんじゃないか?」という話。同じことを、他にも発言してる人がいる。そしてイスラエル軍には武器の備蓄がなく、アメリカに依存することになってる。「もうアメリカは、生産能力が間に合わないし、 イスラエル向けの備蓄がほとんどない。」さらにスコット・リッターさんは、「イスラエルは多方面作戦はできない」と発言。ではイスラエルのバックにいる、アメリカはどうなるのか?アメリカが出てくると、当然ハマスのバックにいるイランが出てくる。相手がイランだと、大変な兵力が必要。ここまではイスラエルを愛するスコット・リッターさんの話。もう一度マクレガー大佐の話に戻ると、「ヒズボラは、 イスラエル北部を占領するだろう。」と言ってる。これが今回のテーマに対する答。しかしそんな中、ネタニヤフ政権がどう出ていくか?それを注目していきたいと思います。
2023.10.26

昨日の及川幸久氏の動画。『イスラエル軍が ガザ地上戦を始めたら、何が起こるか?』これについて、トランプさん。ご自身のトゥルース・ソーシャルに、投稿。トランプ政権とバイデン政権の国境政策は、全く違う。バイデン政権下、不法移民テロリスト逮捕者が激増してる。トランプさんが言ってるのは、この作戦の目的は、ガザ北部全域から市民を排除、潜んでいるハマスの帰討だが、イスラエル軍は、この作戦をなかなか開始できてない。もしこの作戦を開始すれば、この地域の紛争は拡大、国際適世界戦争ハルマゲドンになる危険性がある。しかしそれよりも何よりも、イスラエル軍に大きな損害が起きると予想されてる。これについてダグラス・マクレガー大佐が、タッカー・カールソンの番組で語ってる。問題は、ここからです。アメリカがすでにガザ入りしてるのは真実のようで、報道されています。これはとても重要なことで、米軍がガザに入ると、いきなり銃撃を受け、損害を被ったとのことです。それはガザ地区にある、蜘蛛の巣のようなこれについてトランプさんの側近で元国家通商会議委員長、ピーター・ナヴァロさんが、ワシントンタイムズに論説を書いてます。アメリカが初めて敗れたベトナム戦争。その原因は、ベトコンが地下に掘った長いトンネルだった。ネタニヤフ政権はハマスを一掃し、ハマス指導者を亡き者にしたい。2021年11月イスラエル軍は、11日間空爆を行った。しかし約60マイルのトンネルしか破壊できなかった。「アメリカが地下を破壊できる兵器を使う」そんな話もあるが、大したダメージにならないと言われてる。そして突然地上に出てきて、撃ってくる。それが(米軍ガザ入りで)すでに起きたのです。
2023.10.26

昨日の「カナダ人ニュース」『バイデン息子が大ピンチ 脱税逮捕の可能性 破産の危機』弁護士費用が10億円超のバイデン息子。誰も金銭的に、彼を助けようとしない。ホワイトハウスに提案された、バイデン救済策は保留。選挙法違反捜査しないよう、連邦検事補が指示!時効を迎えてるバイデン息子の脱税だが、逮捕の可能性が出てきた。ハンター娘ナオミ・バイデン、同じくバイデンの名を利用して金儲けか⁈鏡が付いてるドアに移ってる僕たち。資料上に鎮座するたぬき君と、僕の肩に乗るジャが君。「あと半年したら、こういうこともできなくなるんだな~」ジャガ君の日々の成長を楽しんでます。
2023.10.26

昨日の及川幸久氏の動画の続き。さらにジョシュ・ポールさんは、こう指摘してる。「これまでアメリカは今回と同じやり方を、 イラクでもアフガニスタンでもベトナムでも ウクライナでもやってきた。」これは重要なポイント。一方への盲目的支持Blind support for one sideこれは双方の利益を破壊すると、重要な指摘。このジョシュ・ポールさんの指摘を見て、イスラエルとアメリカの首脳たちがやろうとしてることと、それに対して自らの職解いて反対を表明した国務省一職員、どちらが正しいでしょうか?どちらが人間として、質が高いでしょうか?さらに米国国連大使リンダ・トマス=グリーンフィールドさんについて語ってます。彼女は国連安保理で、ロシアの停戦案に拒否権を行使。その時の彼女の発言は、「ロシアは偽善者だ」と彼女は言ってる。それに対してジョシュ・ポールさんは激しく非難。今回のことを全てまとめると、バイデン政権のやろうとしてることは、そして最初に申し上げた一方への盲目的支持が、いかに問題か指摘してる。「一方への盲目的支持は、もうやめよう!」それがジョシュ・ポールさんのメッセージです。実は国務省内で、他の人も彼同様の声をあげている。この記事は独自取材によるものです。国務省のある高官の言葉「基本的に国務省内で、あらゆるレベルで反乱が起きてる。」それは具体的には、仮にその時の大統領がある決定を下したとしても、「これは間違ってる、ホントにマズイ」その時は『重大な意見の相違、異論』を表明する。今、これが準備されている…アメリカ内の『自浄作用』に、期待したいと思います。
2023.10.25

昨日の及川幸久氏の動画。『米国のイスラエル援助に対して、 国務省職員が抗議の辞職』アメリカがイスラエルとハマスの紛争に対し「全面的にイスラエルを支持する」バイデン政権はその証として、イスラエルに徹底的に武器供与することを発表。この方針に対して、国務省職員が辞職。外国への武器供与を監査する部長を11年以上務めたジョシュ・ポールさん。10月18日に辞表を提出されました。それが今アメリカで、大変な話題になっています。ジョシュ・ポールさんは、書いた辞表をネットにアップ。その内容の重要ポイントを、みなさんに紹介します。全体を通しジョシュ・ポールさんが言いたかったことは、『Blind support for side 一方への盲目的な支援 正しさを見る目が盲目的になっている』彼のいくつかの主張を取り上げてみます。『政治的な都合』とは、イスラエルから資金をもらってるので、米上院下院議員は、イスラエル支援を打ち出してる。そしてジョシュ・ポールさんは国務職員として、アメリカの法律の本質をよくつかんでいます。『アメリカ連邦法違反だ』と指摘してる。「イスラエルのやってることは報復かもしれないが、『人権違反だ』」と明言。「ならばアメリカはイスラエルに武器を渡せないはず。 それが法律ではないのですか?」と。そしてアメリカ議会の問題を指摘。ジョシュ・ポールさんは、「議会でとにかく議論だけでもしてくれ」それを求めるために、勇気ある告発をしたのです。「これは人権違反に当たる。 議会はこれをきっちり監視・議論する仕事があるはず。 それをやらないようでは、議会は機能不全に陥ってる。」そう指摘してるのです。「そして今、アメリカがやろうとしてることは、 『イスラエルへの白紙委任状だ』」と言ってる。またこのような指摘もしてる。「イスラエルにやってることは『人権侵害』なのに、 それを隠すために 『安全保障』という偽善を持ってきてる。」
2023.10.25

ニコニコ動画10月20日「コロナワクチンの真相究明さん」(つまり「ワクチンのおかげで病気が抑えられた」 そう印象付けるために、発生率が激減したタイミングで接種開始。 そうやって『ワクチン詐欺』が始まったということ。 健康な人にも接種するので、接種対象人数が莫大で、 製薬会社が大もうけするシステムとなった。)「国際衛生規則」の管理を引き継いだのが設立されたWHO。1969年「国際保健規則」と名称変更し、特定の病気だけを扱うようになり、いくつ小さな改正が行われた。2005年SARS-1や炭そ菌騒ぎ後大きな改正を加え、現在のバージョンは18年間機能し続けて来た。ところが今、それを抜本的に変えようとしてる。2021年末交渉が行われ、2022年1月18日バイデン政権はひっそりと大量の修正案を提出。しかし最終的にその提出案は蹴られた。そのため土壇場で別の修正案が提出された。(土壇場で法案を大量提出し、考える暇を与えず通す… それは米民主党がよく使う常套手段)この提出法案に署名した国の一つ。(日本も!)この案では、各国の今後の提案否決できる期間が短縮。たとえば300の修正案の否決期間は、現在18カ月→10カ月に。現在修正案提出から16カ月も経ってる。バイデン政権は本当は6カ月を希望してたが、交渉で10カ月になったので2025年4月1日までとなった。その理由はで、なぜ急いでいるのか?早く採決したいならそうすればいいのに…しかし全ての国に期限短縮を強要するなんてダメでしょ?(日本は残念ながら、強要・命令が好きなようです。 岸田政権は、中央集権独裁体制を目指してる⁈)(この修正案があると)国会議員や議会・上院議員、 その他すべての人々、メディアが何もしないというだけで。それが私たちが直面してる危機です。そしてまたこのような多くの修正案は再び提出され、私たちはその管理下に置かれます。なんか、怪しくないですか?(指導者たちが最初から申し合わせて、 自分たちが有利になる法案を通すことも可能になり、 指導者の好き放題にできるシステムになる。)嘆願書署名10万人の声に、耳を傾けていない。(日本でもすでに同様の事がありましたね。 『インボイス反対署名』52万筆を、 岸田総理は受け取り拒否! 「国民の声なんか聞きません」と、意思表示。 ちなみにインボイスになると、 国民年金受給金額が減額します。 そのことをメディアは全く報じないし、 政治家もよくわかっていない。 『原口一博チャンネル』を聞いて、 真実を知り、政治について勉強しましょう。 WHOに対抗するWCHのアドバイザーにもなり、 日々複数の動画をアップ、世界情勢も伝えています。) 癌が緩解したばかりですが、 まさに命を削って、戦ってます。)
2023.10.25

昨日の「カナダ人ニュース」『政府内部諜報分析流出 バイデン政権最悪の政策 オバマとヒズボラ』(エッ!今頃?)南部国境からテロ組織侵入の可能性が高い。(そんなこと、一般人でも予測できたことなんですけど…)172人のテロ組織が侵入しそうだった。(バイデン政権の「国境開放政策」に、 世界中からアメリカに危険人物殺到中~)ベネズエラから、33万4千9百人越えの不法入国者。しかも投獄中の凶悪犯を、ベネズエラ諜報機関主導でアメリカに送り込んでる!ハマスとヒズボラは同じ構造で、政治・慈善活動・テロ活動の3つの顔を持っている。ベネズエラは、ヒズボラアメリカ入国をサポート!バイデン政権も、それを後押しする政策を行ってる。ヒズボラのバックには、イランがいる。イランの顔色をうかがっていたの、オバマ政権。そして今、オバマ政権副大統領バイデンが大統領!(オバマ政権の意思を引き継いでる⁈)(この構図は、日本の岸田政権も同じ。 アメリカの顔色をうかがい、ロシアを敵に回し、 自ら日本を危機におとしいれ、 アメリカからポンコツトマホークなどを買い込み、 自衛隊員の命を危険にさらし、 税金は無駄使い、 海外へバラマキ、戦争を後押し! その責任は国民に押し付ける無責任政権。 言動はコロコロ変わる、認知症政権! アメリカのポチ岸田政権退陣を祈ってます。)ジャガデブたぬが仲良く3人で寝ると思いカメラを向けると、ジャガ君、デブちゃんのしっぽを「チョン、チョン!」デブちゃんから鉄拳制裁を受ける直前の写真。…ジャガ君、見事に逃げました~
2023.10.25

昨日の及川幸久氏の動画の続き。そして2つ目の公約。イスラエルはすでに1948年に建国されてる。しかし聖書の「イスラエルの地」いっぱいにはなっていない。「ちゃんと聖書通りにする」という公約。古い話なので、どこからどこまでと決まってるふうでもない。きわめて曖昧。その後のモーゼ時代の「カナンの地」「約束の地」と「カナンの地」はかぶるのですが、「カナンの地」が「イスラエルの土地にあたる」と言われてるが、それが今でいうパレスチナの地。ユダヤ人からすると、「全てユダヤ人の土地」そこにパレスチナ人がいるのは、神の御意志ではないと。そう考えること自体が、宗教センスからすると狂ってます。それから3つ目の公約。ユダヤ法というのは、ユダヤのラビの法律を中心に行う。いわゆる各国の持ってる世俗法は、廃止する。完璧な宗教国家になっていく話なんでしょう。その証拠に9月、ネタニヤフ首相は国連で、このような中、10月7日のハマス襲撃があった。この屋根を降ろす引き金を引くのが、抵抗戦線とは、イラン、ヒズボラ、ガザのいずれかへの大規模攻撃を全ての国への攻撃とみなすもので、『集団安全保障体制』になっている。今がガザが攻撃を受けているので、イランは「ガザ壊滅はレッドライン」と発表。これが第三次世界大戦へ行ってしまうかもしれない…そういう危険性があるのです。この歴史的視点で今起きてることを理解しなければなりません。
2023.10.24

昨日の及川幸久氏の動画の続き。もう少し広い地域を見て、イスラエルと中東のアラブ人、他のアラブ諸国の間での合意はなかったのか?…これも合意はなかった。だから中東戦争になっていたわけですが、そんな中アメリカのトランプ大統領が歴史的な合意を行った。確かに経済的な面では、折り合いがついた。しかしこの合意の最終的なゴールは、盟主サウジアラビアとイスラエルの関係正常化。つい最近までうまくいきそうだったが、行かずに終わりつつある。サウジがイスラエルとの国交正常化に応じると、事実上パレスチナが犠牲になる…そんな中で、どうもイスラエル側、特にこの10年政権を取ってきた、ネタニヤフ政権がひどすぎますね。「イスラエルだけが正しい、アラブは敵だ」と。今イランとイスラエルが戦ったら、大変な第三次世界大戦ハルマゲロンだと言われてる。そのネタニヤフ政権の中に極右が入り、閣僚となってる。たとえば、パレスチナ人を動物呼ばわりしてる以下の2人は、「全ての土地はイスラエルの土地」そう言って、パレスチナの存在を認めていない。この政権は、公約を3つほどあげている。『エルサレム神殿の丘』の南側。このモスクは、イスラム教徒にとって重要な場所。それを、取り壊すと言ってる。一見宗教的な公約に見えるが、イスラム教徒にとっては、とんでもない話。なので『狂った公約』です。
2023.10.24

昨日の及川幸久氏の動画。『なぜイスラエルーハマス戦争が起きたのか? 歴史的視点を振り返る』今回の戦争の出発点は、10月7日のハマスの襲撃でしたが、これを出発点にすると真実は見えてきませんし、一方的にハマスがとんでもないことをやったとなる。そこで歴史的視点が必要なのは確かなので、今日は歴史的視点で今回のことを考えてみたいと思います。そういう材料として元イギリス外交官の方が、歴史的視点で語ってるエッセイがありました。それをもとにしながら、考えて行きたいと思います。その前に現状をアップデイトします。以上がイスラエルが報復として行ったことで、まとめると…イスラエルにすると、「やられたことへの報復だ」アメリカも支援してるということですが、客観的には全て戦争犯罪。そのうえでイギリス元外交官は、ロシアのシンクタンクでこう論じてる。現在のパラダイムとは、世界秩序(ワールドオーダー)のこと。今起きてることは、イスラエルや中東だけの問題ではない。世界全体のパラダイムが崩壊するかもしれない。その視点で論じてます。第三次世界大戦みたいなものが、起きるかもしれない。クロックさんがまず指摘してるのは、「ユダヤ人とアラブ人が1つの土地に住むための、 正式合意が何もなかった。」これが出発点の誤りだったと指摘してます。何も合意がないままユダヤ人とアラブ人が住み続け、中東戦争がどんどん行われてきました。合意という意味では、しかし一番肝心の安全保障(停戦)の合意はなく、イスラエル側の自由裁量に任されていた。そしてその結果、オセロ合意は崩壊した。ここまでが、イスラエルにおけるイスラエルとパレスチナの合意がなかった話です。
2023.10.24

ニコニコ動画10月23日「KEIICHIROさん」『WHOパンデミック条約 この条約が通れば、武漢研究所の真実が検閲されたように、 公衆衛生の問題に関する言論の自由は失われる。』3年前、中国ウイルスが我が国に到達したとき、WHOは中国共産党の痕跡を全て隠し通したため、WHOから脱退することはとても名誉なことでした。これが何をしてるか自覚のない、アメリカの実態です。残念なことにペテン師ジョー・バイデンは愚かにも交渉も改革も無しで全額を支払いWHO再加盟しました。次のトランプ政権では、その条約は即座に打ち切ります。私はグローバリストが世界政府の歩みを進める口実に、公衆衛生を利用するなど許すことはできません。コロナでの大失敗を鑑みれば、アメリカが腐敗したWHOから脱退するのは当然の事です。(その新たな連合体として存在するのが、WCHです!)さらに付け加えておくと、しかしバイデンは何の交渉もせず、5億ドル近く支払いました。もっと安くすることはできたかもしれませんが、当時はそれ以下にするつもりはありませんでした。アメリカは2500万~3000万ドルにできたし、バイデンはその金額で再加盟できると知りながら、5億ドル近くをWHOに支払いました。以上、ご清聴ありがとうございました。
2023.10.24

昨日の「カナダ人ニュース」『BLM元創設者が本音 トランプを支持 民主党は差別政党』現在トランプ黒人支持が急増中~「我々ば、メディアによって分断された。」…これは左翼の常套手段1月6日事件で、司法を武器化した民主党!「黒人保護」と言いながら、黒人を利用してきた民主党。ちなみに人種別に未婚で子供のいる片親割合は、黒人70%、ヒスパニック50%、白人30%、アジア人20%で、所得は見事にこれと逆になってます。「トランプだけは、反体制だし信用できる。」「トランプは、自分のやったことを自慢しない。 そのためそれを知れば、強力なトランプ支持になる」ちなみにヤマタツさんも、自分で調べてから気が付いたそうです。「民主党は黒人をバカにして、利用してるだけだ。」これはあくまでも参考の一つ。四つ巴の戦いは、バイデン不利!デブちゃんに、やたらとベタベタしてたジャが君。デブちゃんの鉄拳を受け、社会性が身について気ました。やはり鉄拳、大事です。
2023.10.24

10月21日及川幸久氏の動画の続き。アビー・マーティンは、言ってる。「イスラエルは『人間の盾』の証拠を示していない。」この人はハマスの味方をしてるわけでないが、(現地で調査報道をした結果)こうも言ってる。(この件に関して、ガザ地区の警備担当だった、 ある女性が動画で疑問を呈していた。 「ネコ1匹侵入しただけで、すぐ警備が駆け付けていた。 今回あっさりとハマスがイスラエルに侵入できた。 これは、考えられないことでおかしい。」)さらには先ほどもあったが、ネタニヤフ政権の報道官、すごくあやしい。このことは、ニュースにもなっている。今回もこの人はいくつかのツイートをしてるが、さっきのように出した後「それおかしんじゃないか?」そう言われて、すぐに削除してる。これに関連して、イスラエル国防相ヨアフ・ガラント。パレスチナ人を動物呼ばわりして、有名になりました。彼は以前、こんな発言をしてる。「ハマスなどのテロ組織は、 ガザ住民を『人間の盾』にしてる。 だから攻撃していいんだ。」これは国際法違反なのですが、明言してる。「ハマスがそういうことをやっていて、 ガザの住民はそれに従ってるから、 攻撃対象なんだ。」以上が今回の病院爆破に関する、イスラエルのあやしい情報。二度とこのようなことがあってはいけないので、病院爆破の真相が解明されることを願いたいです。ネットを通して国際社会を見ると、誰がやったかははっきりしてる。誰が嘘をついてるかも、かなりはっきりしてると言えるでしょう。(私は今回のことは、 日本人に考える機会を与えてくれてると思う。 あの戦争で、日本の民間人がたくさん犠牲になりました。 東京大空襲にしても、原爆投下にしても、 全て『戦争犯罪、国際法違反』 その時の彼らは今起きてることと 同じ論理で攻撃したのではないでしょうか? 日本人を、人間でなく動物だと思っていたのでは? 沖縄戦では防空壕の中の人を確認することなく、 火炎放射器で焼き殺しました。 そう言ったことは、学校では教えてくれません。 だから米軍を憎めとは言いません。 憎しみは負の連鎖を生むだけですから… 戦争では人間が、敵に残虐なことをするのです。 戦争を起こさない努力をしなければなりません。 「自分たちがやりたいことを押し通すためなら、 どんなこじつけをしても許される。」 そんな人達がいるから、恐ろしいのです。 戦後占領されたに日本は、 日本の教育やメディアを牛耳られ、 日本人に自虐史観を植え付けられ、 他に目をそらすようにされてきました。 だからこそ、同じ目にあった私たちが、 ガザ地区の人たちの気持ちを理解できるはずです。 しかし アメリカの言いなりになってる日本を見て、 パレスチナの人たちはどんな気持ちでしょうか? 「それぞれの民族・国には、 それぞれの素晴らしい歴史と文化があり、 それを認め合わなければ本当の国際人にはなれない。」 パレスチナやイスラエルの歴史にだけ注目するのでなく、 日本の本当の歴史を振り返り、 それそれであの戦争について考えてみましょう。)
2023.10.23

10月21日及川幸久氏の動画。『ガザの病院爆破について イスラエルのあやしい情報』10月17日午後7時ごろ、ガザのアル・アハリ病院で爆発。ガザ保険当局:イスラエルの空爆イスラエル:パレスチナの武装組織『イスラム聖戦』のロケット弾発射失敗バイデン政権:イスラム聖戦による 誤射であることを示す証拠があるフランス軍偵察局:パレスチナの ロケット弾発射失敗の可能性が高いしかし、あやしい情報がたくさんある。これはイスラエル関係からXに投稿されたツイート。しかし、出たと思ったら削除されたもの。イスラエル側はパレスチナがやった証拠として、つまりフェイク。イスラエルは「ハマス」とか「イスラム聖戦」とか発言がコロコロ変わり、ミサイルだと言ってるが…イスラエル側はずいぶんおかしな動きをしてる。しかし、イスラエルがやったと確定できる証拠はない。しかし「イスラエル側の情報はあやしい」と、国際社会では「イスラエルは嘘つきだ」となってる。この件に関して、アビー・マーティンさんが、以前からガザ地区の調査報道をし、こう言ってる。「メディアで言われてることは違うのでは?」「人間の盾」を、ハマスはよく使うと言われている。日本メディアでも、こう報道されている。「ハマスは病院・学校・住宅地に軍事施設を置き、 民間人がいてイスラエルが攻撃できないようにしてる。 攻撃して来たら民間人を前に出し『人間の盾』にする。」これは国際法では『戦争犯罪』「だからハマスは、とんでもない。」ずっとそういう話になっていた。ところがこれを調査したところ…
2023.10.23

ニコニコ動画10月20日「KEIICHIROさん」WHO、WEF、ロックフェラー財団、ギャビ、ゲイツ基金などこれらの規制当局との協力は、目を見張るものがある。オーストラリアの医薬品管理局(TGA)アメリカ主要機関のサイトを見てください。たとえば国家安全保障省(NSA)なぜこれほどまでの多くの政府機関やエネルギー機関までもが、新型コロナウイルスに関する声明を提示してるのか?世界各地で生物学的脅威が研究され、対策は練られてる。彼らは解決法を持っており、その影響力も保持してる。我々が弾道ミサイルや防衛システム報道への関心が薄れた今、主流となってるのは生物学的脅威の話題。(つまりパンデミックは自然に起きたのでなく、 計画された「プランでミック」であって、 その背後には政府組織が絡んだ巨大利権が存在、 「税金を使った金儲けのシステム」が 世界中で構築されてる。)
2023.10.23

昨日の「カナダ人ニュース」『バイデン今年も偉業達成 歴代最高記録大幅更新 民主党知事ブチ切れ』バイデン政権発足後、翌月3週目~4週目の金曜日夕方にこっそり入国逮捕者数などを更新。比較的良い結果の時は、2週目くらいの平日に公開と、かなり姑息なことを続けてる。2023年度最終月9月度実績は、土曜日の午前中に更新されたが、昨年の記録を大幅に塗り替えた。※アメリカ会計年度 10月1日~翌年9月30日しかもアプリで不法入国者数を減らしてる!今も不法入国者は増加中で、不法ビジネス大もうけ!「バイデン政権下の今がチャンス!」と、不法移民殺到中~北部国境は人員不足で、大混乱中!危険人物も入国してるが、左派メディアは危機感無し。危険人物は時限爆弾みたいなもので、いつ爆発するかは分からない。データ共有してない国(ベネズエラなど)からの不法移民、チェックしようにもできない。現在国内のあらゆる犯罪が増加中!さすがに民主党知事も、バイデン政権を批判中。しかしバイデンを選んだのは、あなた達ですが…これを教訓として、2024年大統領を選んでほしい。食事中のジャガデブたぬ。こうやって見ると、大きさの違いがよくわかります。ジャガ君、1.2㎏→2㎏になりました~
2023.10.23

日本のメディアは、本当に報道が偏ってます。テレビや新聞からしか情報を取らない人は、その情報が真実だと信じ、おかしな方向に誘導されてます。ガザ地区は「世界一の刑務所」それを知ってる日本人は、いったい何人いるでしょう?しかもその中から一生外に出ることができず、子どもたちが銃殺されるのを目撃…中国のウイグル地区と同じことをやっているのに、中国人がやると非難され、イスラエル人がやると何も言われない…それって、おかしいと思いませんか?そしてこの発言にも驚きました。ただこれを聞いた時、日本も他人事でないと思いました。「日本政府も同じかも?」と思いました。「東大卒のエリート集団」で固められた日本政府。「俺たちは特別」との意識を持ってる人もいるでしょう。昔ある大臣が、東大卒かどうかで、記者への対応が変わったと聞いたことがあります。(こんな人が大臣になる日本…おかしいですよね)日本の政治が腐ったのは、特権意識を持った人たちが、庶民から税金を搾取することだけを考え、庶民のためでなく自分たちの得する政治をやってきた。一方庶民は、「政治家さんがちゃんとやってくれる」そう信じて政治には無関心だった…さらに日本のメディアは、本当に知らせるべき真実を伝えてこなかった…ネットのおかげで、いろんなことがわかってきました。また安全だと政府が薦めたコロナワクチンで多くの人が愛する人を突然失い、「命の大切さ」を改めて感じてる今だからこそ、世界中で戦争による一般人虐殺を止めようと、声をあげだしたのではないでしょうか「物事には偶然はなく、必然である。」そう聞いたことがあります。全くその通りだと、強く感じてます。それぞれの人がいろんな形で少しでも社会を良くしようと頑張ってます。しかも世界中に同じ思いの人が、信じられないくらいいる…情報鎖国状態の日本で、周りから理解されず、暗い気持ちになってる人もいるでしょう。でも大丈夫、世界に目を広げれば、共感してくれる人はたくさんいます。みんなと同じでなくていいのです。いろんな考えの人がいるから、人生楽しいのです。そのことを忘れずに過ごしていきましょうね。そして「人がやってるから」でなく、「自分で考えたから」で生きましょう。
2023.10.22

10月20日及川幸久氏の動画の続き。さらにプーチン大統領は、こう言ってる。これは私は一番まっとうな意見じゃないかと思います。そんなプーチン大統領にとって、イスラエルよりも重要な国が3つある。それは、サウジアラビア、イラン、トルコの3か国。ロシアにとって地政学的にこの地域は重要。「集団的懲罰」は狂った考えで、国際法違反。しかし今のネタニヤフ政権はこの考えを持ち出し、ガザ総攻撃をしかけてる。それをやってるのが、どんな人たちがいるのか?この人にとってパレスチナは動物なので、国家として認めるわけがない。「パレスチナ人が今住んでる土地を併合する」そう言ってるので、パレスチナを国家承認なんて1ミリも考えてない。「どんな土地の譲渡も認めない。 そもそもパレスチナは、存在しない」そう言ってる。こんな人たちが、今のネタニヤフ政権の中にいる。だからプーチン大統領は平和的交渉でこの問題を解決すべきだと言ってる。本当に、その通りだと思います。しかし現実には、こういう人たちがいる。もちろんプーチン大統領は、それをわかったうえで言っている。ですからまずネタニヤフ政権のこういう中身を変えていかなければならないのでは?そのようなことも考えたうえでの発言だと思います。この後のプーチン大統領とエルドアン大統領の交渉に、本当に期待していきたいと思います。なぜなら和解、停戦によってしか人々が殺されていく現状を止められないからです。
2023.10.22

10月20日及川幸久氏の動画の続き。ロシアのプーチン大統領は、キルギスを訪問。記者会見で、はっきりと言ってる。歴史の教訓から、第二次世界大戦中のレニングラード包囲になぞらえた。プーチン大統領は演説・記者会見で、必ず歴史の教訓を話す。ものすごく歴史に詳しい歴史家でもあるのです。これは第二次世界大戦中の独ソ戦の一つ。封鎖で97%餓死という、とんでもない地獄が起きた。これをイスラエルはガザに対して行ってる。「女性や子供が苦しんでるのを、容認できない」しかしイスラエルの立場も認め、あくまでも中立。その方法とは、国連が決めた方法。これが唯一の解決法とずいぶん前から言われてるが、なかなか実現しない。そしてプーチン大統領は、次のように語ってる。つまりプーチン大統領は、中立なんです。唯一のこの解決法は、過去に話し合われてきた。パレスチナ側に問題があるし、両方に問題がある。
2023.10.22

10月20日及川幸久氏の動画。「プーチンが仲介」と聞くと、プーチンを嫌いな人たちやプーチンを否定する人たちは、「あのウクライナの侵略者プーチンが、何が仲介だ。」そう思われることでしょう。しかし現状イスラエルとハマスを仲介できる人が、他に誰がいるでしょうか?アメリカのあの大統領ができるでしょうか?ヨーロッパの首脳の誰かができるでしょうか?いないですよね。いるとしたらプーチンしか出てきません。好き嫌いは置いておいて、現実的な意味で聞いていただきたい。こういう状態になると、戦争をあおる者と止める者に分かれます。戦争をおあるのは、利権のある人たち、戦争で儲かる人たち。戦争を止めるのは、自分の国にとっては何でもないかもしれないが、真に人間の命を大切に考える人…そういう指導者です。プーチンがそういう指導者かどうかを我々はぜひ見ていかなければならない。今国際社会は圧倒的に『パレスチナ支持』フランスパリやドイツの、親パレスチナデモの様子。(※フランスやドイツでは、政府がデモを禁止中)ハーバード大学の、親パレスチナデモ。国連ジュネーブ人権委員会で米国連大使が発言し始めると、席を立つもの、背中を向けるものが続出。これがバイデン政権に対する、国際社会の声です。しかしバイデンのアメリカに味方する人もいなくはない。たとえば…この人はちょっと前までは、「私たちはみんなウクライナ人だ」と言っていた。この人の発言に対して、あるジャーナリストがこんなツイートをしてる。確かにその通りです。ちょっとこの外務大臣の発言は、ノー天気すぎるということを表わしている。(外務大臣なのに、パレスチナへ人への配慮が欠けてる)そんな中10月16日、ロシアのガザ人道停戦決議が否決された。人道の立場から国連として停戦を決めるべきだと、ロシアが提出。これを否定するわけのわからない国が、4つあった。このことを海外では、こんな言い方をしてる。日本人として非常に不愉快ですが、岸田さんが総理大臣なのでこうなるわけです。最近はやりの言葉が『Russophobia ロシア恐怖症』西側はロシアを嫌ってるとか憎んでいるのでなく、今や恐れている。ウクライナに大量の兵器を与え、ロシアに経済封鎖・経済制裁を行った西側諸国。ところがロシアはびくともしない。「一体どうなってるんだ?」と、今やロシア恐怖症。
2023.10.22

昨日の「カナダ人ニュース」『2つの速報 下院議長選 最悪の結果 新たなバイデンマネロン』いまだに決まらない下院議長だが、ジム・ジョーダン議員が下院議長候補から外された。(ジム・ジョーダン議員が下院議長になると、 自分の立場が危うくなると思った人がいたからでは?) それだけ政治家の腐敗がひどいのかも? これは日本も同様だと思う。)では下院議長候補、他に誰がいる?インサイダー取引でペロシ以上に稼いでるのが、気になる…まだ立候補表明してませんが、期待の人物。珍しくバイデン息子が関与してない、新たなマネロン。バイデン弟、出資金詐欺⁈バイデン口座に、振り込まれたお金はマネロン?たぬき君に毛づくろいしてもらってるおデブちゃん。じゃが君は、専用のお部屋にいます。
2023.10.22

昨日の及川幸久氏の動画の続き。今イスラエル‐ハマス紛争について、「イスラエル派か、パレスチナ派か?」との議論はナンセンス!そんなことを議論してる場合じゃない。紛争がエスカレートしてるので、1日も早く停戦すべき時。どっちがいい、悪いを論じてる場じゃない。しかしイスラエルが関わってくると、どうしても今までの流れで、アメリカはイスラエル支持を言わなければならない。私は今回トランプさんは、重要なメッセージを言ったと思う。「ネタニヤフには失望させられたんだ。」今まで隠していた本音を、このタイミングで明かしてくれた。トランプさん独特のやり方ですね。プーチン大統領がどう考えてるかは、午前中ユーチューブに動画をアップしてます。「自分が介入して、和平交渉をする」と言ってる。13日の記者会見で、プーチン大統領はこう発言してる。「これは絶対に容認できない。」と。そして第二次世界大戦中の「レニングラード包囲戦」について語った。独ソ戦で、ソ連のレニングラードはドイツ軍に包囲された。こうなると物資が入らなくなり、水も食料もすべてなくなる。1つの地域を包囲して水も食料も止めるのは、実に残忍なやり方。そのことを歴委の教訓から、プーチン大統領は話してる。これは重要なポイントだと思います。プーチン大統領は歴史家なので歴史に詳しく、常に歴史の話をする。これは1番ひどいジェノサイド。そんな中、プーチン大統領は仲介すると言ってきた。仲介した先のゴールは…これがイスラエルーパレスチナ問題の唯一の解決策。これはずっと前に、国連で決まったこと。しかしこれが解決策だと分かっていても、実現できないのがこの問題の難しいところ。イスラエルは国家として、すでに承認されてる。しかしパレスチナは、国家承認されていない。自治政府という言い方になっている。しかし大統領もちゃんといる、実質は国家。諸外国がパレスチナを国家として認め、もちろんイスラエルもパレスチナを国家として認める。それが『二国家解決』これを本気で実現しようとしたのは、まずトランプ大統領。何とかして『二国家解決』をやろうとしてた。そして今、戦争が起きてる。戦争を止めてこの地域に平和をもたらすためには、唯一の解決法『二国家解決』実現しかないそう言ってるのが、プーチン大統領。トランプさんとプーチン大統領のこの問題に対する共通点は、『二国家解決』に本気でこだわってること。2人だけがこの解決法にこだわってる。肝心の当事者であるネタニヤフ政権は、『二国家解決』をやる気がない。過去のいくつかのイスラエルの政権は、『二国家解決』に5回ほど同意してる。「パレスチナを国家として承認しましょう。」と言ってる。しかし細かいところの詰めで、なかなかうまくいかなかった。最終的にはパレスチナ側が拒否するケースが多かった。だから、パレスチナにも問題がある。トランプさんの時は、とにかくネタニヤフがやる気がなく悪かった。そして今ネタニヤフ政権の中に、とんでもない人が何人かいる。私はパレスチナ側でも何でもないが、ネタニヤフが1人でこの問題を解決しない方向に持って行ってる。それに対してトランプさんは、はっきりネタニヤフを批判した。プーチン大統領は「自分が解決する方向に持って行く」と言ってる。※無料放送はここまで。
2023.10.21

昨日の及川幸久氏の動画。『イスラエル‐ハマス紛争を、 トランプとプーチンはどう考えているか?』トランプさんの大統領時代、ネタニヤフ首相とは盟友と言われていた。しかしそれは違っていたことが分かった。フロリダのラリーで、紛争に初めて触れたトランプさん。「ビビ・ネタニヤフが、我々を失望させたことは忘れない。」※ビビとは、ネタヒヤフのニックネーム。それは何のことかというと、報道ではそうなってるが、実はネタニヤフは逃げていた。彼はイランからの報復を恐れていた。それは最初から織り込み済みだったが、直前になり、「イスラエル軍は参加しない。」と言ってきた。そのことをトランプさんが公の場・カメラの前で話すのは初めてのことです。「アメリカは同盟国イスラエルを、 どんなことがあっても守る。」それが同盟国に対する基本姿勢。今回イスラエルがテロによる虐殺を受けたことで、「イスラエルはアメリカを守る。」という話になっていて、トランプさんも当然「イスラエルを支持する」と発言。しかしそう言いつつも、この話を持ち出した。ここに大きな意味がある。つまりトランプさんは基本イスラエル支持であるが、今回の件で「ネタニヤフ政権はおかしい」と明言。だからマスコミは、騒ぎだした。前からこのことを、マスコミは知っていたのに。「これはヤバイ」…別件でトランプさんを責め始めた。要はトランプさんとネタニヤフは盟友というのは嘘で、そういいうふうに演じていただけ。最初から関係は悪かった。トランプさんは、イスラエルとアラブ諸国との関係正常化を成し遂げた。ホワイトハウスにイスラエルとアラブ諸国を招き、『アブラハム合意』の調印式を行った。実はこの時も、ネタニヤフの態度にトランプさんは怒っていた。そのことは、その時の映像からも感じ取れる。実はトランプさんは大統領就任早々から、ネタニヤフ政権に不信感を持っていた。ネタニヤフに会って3分で、「こいつは信用できない」とすぐに分かった。一方パレスチナの大統領に当たるアッパス。トランプさんは、アッパスを信用していた。直接会って、すぐにそう感じた。今回の件に関して、トランプさんの本音は「ネタニヤフに対してNO!」ネタニヤフ政権に関しては、批判的。しかしそれをストレートに、アメリカでは言えない。特に今大統領選をやってる時なので。アメリカ独特の事情で、イスラエルのことを悪く言えない。「ネタニヤフに関しては、失望させられた。」とトランプさんはそれだけを言った。
2023.10.21

昨日の「カナダ人ニュース」『下院議長選 RINO勝利? バイデン政権の中東訪問 2つの大失態』ウクライナ支援を巡って、意見が対立…下院議長、まだ決まってません。下院議長代行案が出てるが、民主党寄りのRINO議員。イスラエル・ハマス戦争は、第三次世界大戦の危険あり。バイデン政権になり、アメリカの弱体化がすさまじく、各国がアメリカを下に見る態度を示してる。(そのバイデン政権ベッタリの岸田総理… 日本も同じ目で見られてるのに、KY外交を行ってる。)FOXニュースインタビューで、のサウジ皇太子の発言。「イランが核を持っているのだから、自分たちも持っていいだろう。」②を許せばイランの核開発は加速、中東は乱れる。イスラエルはイランに対して、さらにエスカレートする。インタビューで、何を言ってるかわからないバイデン大統領。その背後で心配そうに見つめるブリンケン。(何を言ってるかわからないこともあり、この動画の注目はあご。 「ゴムマスクが伸びたのか?」など、話題はそこに集中。)身元が絶対バレてはいけない、デルタフォース。ところが写真を公開した、無能なホワイトハウススタッフ。バイデンは2011年、オサマ・ビン・ラディン殺害に関わった隊員名をばらしたことがある。デブちゃんをハンティングしようとしてる、ジャガ君とたぬき君。3人で行動することが多くなりましたが、まだジャガ君とたぬき君はギクシャクしてます。
2023.10.21
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