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原口一博衆院議員が、ずっと訴えていたこと。「米軍がすでに購入を止めた危険なオスプレイを、 日本政府は税金で購入し、 それを佐賀に押し付けました。 1年間の維持費がいくらかかるか伝えずに、 たった100億で手を打った。 しかしとんでもない維持費がかかり、 それを佐賀県は税金で賄わないといけない。 田舎者だと思って、だまされたんだよ。 オスプレイは、ドローンで簡単に撃ち落とされる。 こんなものに乗せて 自衛隊員の命を危険にさらすなんて、 あってはならんことだ!」あまり報道されてませんが、あちこちで不具合で不時着が続き、ついに死亡者が出てしまいました。元米軍の方の話だと、F35とかアメリカ製の兵器は性能があまり良くなく、ロシア製の兵器の方が性能がいいそうです。アメリカ製兵器は売るために、色んな性能をくっつけてます。そのため、不具合が起こりやすい。アメリカでF35から脱出したら、飛行機が行方不明になった事件ありました。つまりポンコツ兵器を税金で岸田政権はやたらと買い込んでる…それで「増税!」(怒怒怒!)ちなみに「台湾有意が起こる~」とよく聞きますが、それが起こる可能性は低いと、中国の内情に詳しい人も、ユーチューブで配信されてます。馬淵睦夫氏が、動画で本を紹介しながら、「台湾有事よりも、北朝鮮と韓国を戦わせて それに日本を巻き込む可能性が高いと思う」そんなお話をされてました。岸田政権が衛星打ち上げをロケットと間違え、北朝鮮への非難決議を国会で出したのは、もしかしてそんなシナリオを聞いてるから?つい疑ってしまいました~「戦争屋に、 これ以上大切な税金をばらまくな!」
2023.11.30

昨日の「越境3.0チャンネル」の続き。カズさん「世界のパワーバランスが、どう変わっていくかというと…」アリベイさんも行きます、サインもらいに。それとおいしいブドウが採れるアゼルバイジャン。そのブドウを使った美味しいワインがたくさんあります。アリベイさんが選りすぐりのワインをセレクト、アゼルバイジャン直輸入ワインを全国の百貨店で販売してますが、インターネットでも販売してます。今回新商品を9月に入れたので、新商品を中心にみなさんぜひお試しください。「越境3.0チャンネルキャンペーン」ということで、12月2日までお安くお試しいただけます。ぜひアゼルバイジャンワイン、お試しください。アリベイのアゼルバイジャンワイン、オンラインショップから。
2023.11.30

昨日の「越境3.0チャンネル」の続き。カズさん「この間アメリカがアルメニアと合同演習やってた。 なんでアメリカがコーカサスに介入してくるのって、 なんかものすごい違和感ありましたもん。」ロシアも怒りましたしね。カズさん アルメニアには、ロシアの軍事基地があるでしょ? 何でその国と軍事同盟国? その国とバイデン政権が、合同演習をやって、 あえてなぜコーカサスに介入してくるのかって。」その後アゼルバイジャンが対テロ作戦をやったけど、ロシアは静かにして関わらなかった。アゼルバイジャンが圧倒的に勝ったわけです。ロシアから見ると、ロシアのアルメニアへの復讐措置でもあるんですよね。さらにアルメニアがそこから学ばずに、フランスからたくさん武器を買う条約にサインした。今度それもアゼルバイジャンはもちろん怒るけど、何よりもアルメニアと同盟国であるロシアから見たら、フランスとアメリカが本当にアルメニアのことを考えてるか?僕はそうでないと思う。カズさん「僕は、ロシアに対して使ってるだけだと思う。 これまでのアメリカが起こしてきた戦争は、 ほぼ石油なんです、産油国。」資源争い。カズさん「そう。だからリビアもシリアもイラクも、みんなそう。 今回のアメリカのコーカサス介入は、 はっきり言ってやっぱり石油です。」石油だったらアゼルバイジャンにもっと融和的な対策を取って、アゼルバイジャンへの直接支援を止める『907法案』を止めるべきだと思う。それを続ける中で、アゼルバイジャン支援を得られず、どんどん彼らの望まないロシア存在感が高まるだけで、それをバイデン政権として、ちゃんとそれを意識してほしいですよね。カズさん「意識してないと思いますが、 アゼルバイジャンがアメリカ離れを起こすのは、 割とショッキングですが、 それだけ世界のパワーバランスが、 大きくドラスチックに変わってるということですね。 これは僕ら日本人は非常に注目しなくちゃいけない。 世界一の親日国アゼルバイジャン、アルメニア、 ジョージアなどのコーカサス地域と、 どんなスタンスで付き合うかを深く考えるべきですね。 なおかつ日本のエネルギー安全保障。 石油の97%は中東湾岸諸国に依存していて、 そこを少しでも原油輸入の多様化、 輸入ルートの多様化を進めていくうえで、 やはりアゼルバイジャンの石油だと思うんですよ。」依存は偏らないようにね。そっちを優先すべきですし、アゼルバイジャンだけでなく、大きく見るとやっぱり中東も中近東も、地図がこれから変わっていくんじゃないかな?パワーバランスが変わるんじゃないかと思う。
2023.11.30

昨日の「越境3.0チャンネル」の続き。カズさん「この戦争が始まる前とかは、アゼルバイジャン側も イスラエルとは距離を近づけたじゃないですか。 それに対してやっぱりイランが、 アゼルバイジャンをちょっと反対して 威嚇の軍事演習なんかやったりしてましたよね。」アゼルバイジャンとイスラエルを具体的な数字で見ると、イスラエルが輸入してる石油の40%は、アゼルバイジャンから。イスラエルは武器製造で売ってる国のトップ10位に入る。イスラエルから武器を買ってる国ランキング1位はインド、それだけ両国は経済面の関係は深く、今年2023年になってから、アゼルバイジャンがイスラエルと仲の悪いイランとトルコに配慮したことでやっとバランスが取れ、トルコも説得し、イスラエルに初めて、カズさん「それも相当な配慮をしてたんだけど、その配慮」ま、今後白紙状態に戻る可能性は十分高い。イスラエルとパレスチナの問題で、トルコとイスラエルの関係が再び悪くなったし、アゼルバイジャンもどちらかというと、トルコの方が重要で、トルコには反対できないですね。カズさん「トルコは今完璧ネタニヤフ政権を非難してますよね。 エルドアン大統領は、 『ハマスに栄光あれ』ぐらいのことを言ってるので。」そう「テロじゃなく、解放活動やってる。」と。カズさん「トルコとアゼルバイジャンは兄弟国ですごく仲が良いから、 アゼルバイジャンも同じような立ち位置に なっていく可能性が高いですよね。」その可能性、高いです。やっぱり経済も大事だし、アゼルバイジャンとしてナゴルノカラバフ戦争では、トルコでなくイスラエルの協力がものすごくあった。そのことは意識してるけど、やっぱりパレスチナで起きてることは、人道面・戦争ルールの観点からしても、認められないことが起きてるので、そこに声を上げざるを得ないですね。カズさん「アゼルバイジャンがアメリカから離れ、 ロシアとの関係を今まさに強めてる。 これ完璧に、アゼルバイジャンそっち側に行っちゃいますよね。」アメリカ離れも進んでますが、フランスもです。フランスもアメリカもイギリスもそうですが、このコーカサス、アゼルバイジャン、アルメニア、ジョージア地域はロシアは過去2世紀で1番強いので、やっとチャンスが来て、ロシアの存在感が低下すると頑張ってるが、それでアルメニアをカードに使い、今度アゼルバイジャンに対しても、そのカードを使おうとするんですが、逆にこのカードは失敗して、アゼルバイジャンを中心に、このコーカサスにおけるロシアの存在感はさらに強くなっていくと思われます。バイデン大統領は、狙ってることとやってることが全然違う。アゼルバイジャンとかコーカサス関係者のことをちゃんと考えてるだろうか?もちろんアルメニアロビーが非常に強くて、選挙権、選挙出る時に、アメリカの議員たちもやっぱりアルメニア人の票が欲しくて、仕方なくいろいろ言ったりするが、アメリカ全体で見るとどうなのか?カズさん「結局、バイデン政権の選挙対策でしかないんだよね。」
2023.11.30

昨日の「越境3.0チャンネル」の続き。米上院で『907法案』復活話を聞いてカズさんは、「それが可決されたのとほぼ同じタイミングで、 サウジアラビアで開かれ、57か国がサウジに集まった。(アゼルバイジャンノイルハムリエフ大統領も出席) そこでアメリカとイスラエルへの共同非難声明を出した。 今回のイスラエルーハマス戦争に対しても、 イスラエルを強く非難してる。 アゼルバイジャン側も、アメリカへの強い反発とか?」アリベイさんどう考えても客観的な理由はなく、嘘の情報をもとにアゼルバイジャンに大きなダメージを与える法案を復活させたので、アゼルバイジャン側からすると、どう見てもアメリカは戦略的パートナーでないと。敵国のような行動に出たから、政府も一般人もそう考えざるを得ない。明かにアゼルバイジャンの経済に打撃を与えるし、何もしてない一般人までも打撃を受ける。ロシアや欧米諸国が認めたアゼルバイジャンの領土で戦ってる。カズさん 国際社会が決めたことを、 アメリカがひっくり返そうとしてる。」明らかに二重基準、間違いなくダブルスタンダード。イスラエルとパレスチナの問題もそうですけど、アゼルバイジャンはイスラエルと動く仲がいいので、私もイスラエルにあまり強い言葉を使いたくないんですけど、ただイスラエルが実際戦争犯罪を起こし、多くの一般人も殺されてるんですよね。ハマスがどうのこうの話でなく、ハマスの行動の前もあるわけです。カズさん「10月7日以前ね。」やっぱり歴史をさかのぼると、パレスチナの言い分も私たちは聞かないといけない。パレスチナに国ができない限り、この問題はずっと続く。それが何かというと、テロも起きるし、この行動もイスラエルが出るんですけど、この1カ月弱の間、どれだけパレスチナの一般人、でもアメリカは何も言ってないですよね。逆にそれを正当化してます。アゼルバイジャンがナゴルノカラバフで、それだけ大きな戦争をしても、アルメニア人の一般人犠牲者は、数人~数十人死んだか死なななかったかです。アゼルバイジャンはそれだけ頑張って、一般人が死なないよう頑張ったという話。イスラエルはアゼルバイジャンより優秀な武器をたくさん持ってるので、やりたければやれるわけです。でもイスラエルもアゼルバイジャンを見習って、一般人を殺さない・犠牲が出ないようにすることを身に着ける必要があると思う。アメリカがアゼルバイジャンにやってることと、イスラエルにやってることは、どう見ても完璧なダブルスタンダード。
2023.11.30

昨日の「越境3.0チャンネル」『さらに孤立化が加速するバイデン政権 親米のあの国でさえもアメリカ離れ アリベイ×石田和靖対談』昨日に引き続き、アリベイさんとの対談。西側ベッタリの親米だったアゼルバイジャンは、ところがこのスタンスに変化が起きている。そのきっかけは、米上院で可決された『907法案改正』これにより、軍事面や経済もアメリカからのアゼルバイジャンへの支援を停止。カズさん「それって、アメリカがアゼルバイジャンを 敵国扱いしてるような感じに見えるね。」アゼルバイジャン人も、そう感じている。ソ連崩壊後に独立したアゼルバイジャン。隣のアルメニアとナゴルノカラバフ紛争が起き、その最中の1992年、米上院で『907法案』が成立。ソ連崩壊後に15の国ができたが、そのうちのアゼルバイジャンに対してだけ、アルメニアとロシアが共同でアゼルバイジャンの領土を奪っていった。その時アゼルバイジャンの経済もメチャクチャで、アゼルバイジャンの近代史上最悪だったが、「アゼルバイジャンが、ナゴルノカラバフを占領した」との理由でアメリカは、アゼルバイジャン支援を停止の『907法案』を作った。でも、これおかしいですよ。この時ナゴルノカラバフは、国連が介入してアゼルバイジャンの領土として認められてる。カズさん「国連、国際社会で認められてる、 アゼルバイジャン領土ですよ。」それなのに米上院は、「ここはアゼルバイジャン領土でなく、 アルメニア領土もしくは独立国家みたいな存在。 アゼルバイジャンが勝手に入り込んで占領した。 またアルメニアへの経済封鎖を止めなければ、 この『907法案』を実行します。」そしてアゼルバイジャンへの直接支援しないと決定。カズさん「アメリカの二重基準!」そう、ダブルスタンダード。90年代は、アゼルバイジャンは1番大変な時代だった。ところがそれがいったん止まったんです。アメリカで起きたテロの後、アメリカは国際社会に連帯・連携を呼びかけた。アゼルバイジャンからも支援を受けるため、アメリカの大統領がいったん止めたんです。「アゼルバイジャンに直接支援してよい。」となった。それが2001年で、それ以来今年までアメリカと良好な関係を築き、ロシア離れが進み、アゼルバイジャンは近代的な国になっていった。2020年アルメニアとの戦争が再燃、44日間戦争が起きた。その時はアゼルバイジャンが勝利し、90年代に失った領土を取り戻した。さらに今年の9月、対テロ作戦で残った地域も全部アゼルバイジャンが奪還し、アゼルバイジャンの国家主権を回復しました。これを受け、アゼルバイジャンは自国内で行動してる。アメリカも認めるアゼルバイジャン国内なのに、「アゼルバイジャンがアルメニアに対して、 未承認国家ナゴルノカラバフの民族浄化してる。 (その人数は最大10万人と言ってます) そしてそのためにアルメニア人が、 逃げざるを得なかった」との理由で
2023.11.30

昨日の「カナダ人ニュース」『不法移民犯罪逮捕数 衝撃の11333%増加 犯罪者の駆け込み寺化』「左翼活動家・極左検察官が守ってくれる」と、ベネズエラから不法移民がアメリカを目指す!ベネズエラ出身不法移民逮捕が急増!ちなみに不法移民の押し付けは、民主党がひどいです…ベネズエラ出身不法移民の窃盗が、エスカレート中。しかし「不法移民」の段階で、犯罪なんですけど…アメリカもカナダも、不法滞在だけでは強制退去不可。なので危険人物でも、そのまま居座ってしまう。凶悪犯人が、アメリカに逃げ込んでる!アメリカの北も南も国境崩壊状態。収容施設不足で、米軍施設まで収容施設として使用。そこに凶悪犯やテロリストがいる可能性もある。(国家安全保障上、問題では?)空気清浄機の上に鎮座するジャガ君。
2023.11.30

昨日の「越境3.0」の続き。先日までロシアと対立関係だったアゼルバイジャン。アゼルバイジャンは、脱ロシア・欧米接近で、完璧に西側寄りの国だった。そのアゼルバイジャンまでもが、ドラスティックに変わっていくコーカサス地方中心に、アゼルバイジャンや国際情勢を伝えるこちらもぜひチャンネル登録してお楽しみいただけたらと思います。なかなか日本人に伝わらないコーカサスCIS地域なども。アリベイさんはモスクワ生まれなので、ロシア・モスクワとかあのあたりにも非常に太い人脈をたくさん持ってるので、情報ソースもいっぱいありますし、よろしくお願いします。
2023.11.29

昨日の「越境3.0チャンネル」の続き。アリベイさん「一言言わないといけないのは、 『単純に統計データを見てはいけない』 ロシア人より日本人の給与がいいとのデータがあるが、 東京の人よりモスクワの人の方が、 家も大きく広いし、毎日高級レストランで食事。 ロシア人はどっからかお金が入ってくるし、 税を安くして、 一般人の所得が増えるようにしてる。 所得が減ると国民が国から出ていくので、 そうならないよう対策を取ってる。」カズさん「ちゃんと国民を守り、 産業振興してる状態になってますね。 それが西側の制裁によって、 余計経済が盛り上がってきてる。」アリベイさん「ロシアーウクライナの戦争で、 ロシアの一般人にビザ発給しないとか、 ロシア人の入国禁止にしようなどとか、 一般人の銀行口座凍結はあってはならない。 全く罪のないロシアの一般人まで犠牲になると、 さらに海外・外敵に対し、ロシアの一体感が強くなる。 例えば日本と戦争になるとしたら、 ロシア支持が増えると思う。 日本も含めてアメリカとかのロシア制裁は、 成功でなく失敗に終わることになる。 ロシアは自給率もある国で、 現にドイツ・日本も含めて外国が困ってる。 電気代もガソリン代も、2~3倍に上がってる。 これで儲かるのは、 石油・天然ガス産出国のアゼルバイジャンやロシア。 モノを持ってないドイツ・日本は、 どんどん貧乏になっていくだけ。 ロシアの言い分・考えもあるし、公平にみてほしい。 なのに一方的に「ロシアは悪、ウクライナは善」 イスラエルーパレスチナ問題もそうですけど。 バランスを見て、話し合いで解決すべきだと思う。 そうしないと永遠に続くわけですから…」カズさん「その姿勢が今の日本政府にはないという感じで、 もう全部アメリカの傀儡。 バイデン政権の言ったことに対しては、 それが何か情けなくて情けなくてね。」アリベイさん「私のように日本が大好きで、日本にあこがれてる人でも、 日本のこの現状は見たくないですね。 独立国家として当時中東から アメリカに対して前の政権みたいに」カズさんアリベイさん「田中角栄さんが、 『アメリカが中東から入る石油を肩代わりしてくれるなら、 あれは取りますよと。』 勇気を持って言ってほしいんですけど。」カズさん「日本の国益のため田中角栄さんは、 石油とアラブ諸国を選んだわけです。 あの時はイスラエルに参戦してと言われた。 アメリカからの圧力があったが、 それをバッサリ断った。 そういう戦略が 今の政権にできるかはちょっと疑問です。」
2023.11.29

昨日の「越境3.0チャンネル」の続き。西側の制裁を受けてるロシアでは今、撤退した西側企業に代わって新ビジネスで活性化!スターバックスでなく「スターズ・コーヒー」ロゴもほぼ同じ。マクドナルド撤退で…モスクワやペテルブルグのユニクロが撤退。ユニクロと中身が同じの「カリーナ」ユニクロとモノも価格帯も同じで、ユニクロを買ってた人達に商品を提供。同様の事が、他商品でも起きてる。コカ・コーラは「優しいコーラ」として。ロシアには40種類以上のコーラがあり、日本で飲めるのと同じコーラも市場にあふれてる。価格が少し高くなるけど、アゼルバイジャンやアルメニア、カザフスタン経由でロシアに入ってくる。チョコレートのスニッカーズは、ジョージアやアルメニアの工場で作られたものが入ってくる。農産物も、他国から入ってくるし、食べ物・着る物・使う物、全く困ることはない。自給率はすごく上がっていて、ロシアにとってはビジネスチャンスになってる。それまで海外企業が儲かってたが、今はロシア人自らが儲かるようになってる。トルコや中国とすごく仲がいいので、ロシアで作ってないものもたくさん入ってくる。ロシアが一番厳しいとき、トルコは助けてくれた。今トルコ航空は、一番おいしいところを取ってる。今後日米の航空会社が参入してきても、ロシアが守る。トルコ国内の不動産は、ロシアの独占状態。これまで中国や旧ソ連付近から、いっぱい物が入ってたが、今はトルコからいっぱい入ってるので、トルコ人もトルコ側もすごく儲かってる。」カズさん「今のトルコ政権は、製造業を復活させたい。 アゼルバイジャンでアリベイさんと一緒に JAPAN EXPOやった時、 『トルコは日本の食品を輸入しずらい』と聞いた。 トルコの製造業を守るため、 日本から食品を輸入するのでなく、 『日本の食品工場をトルコに作ってください』 との考えだとトルコ政府から聞きました。 今回のロシア制裁で、 トルコの製造業も復活してると思ったんですけど…」アリベイさん「復活してて、単価も上がってます。 中国製はトルコ製より安いけど、 中国製の価格も上がってる。」
2023.11.29

アリベイマムマドフさんは、モスクワ生まれのアゼルバイジャン人。アゼプロ株式会社の代表取締役です。ロシアに1カ月滞在して日本に戻ってきたばかり。制裁で潤ってるロシアの状況を教えてくれました。昨日の「越境3.0チャンネル」『日本マスコミが垂れ流す「ロシア制裁の嘘」 新商品と新ビジネス、 続々生まれてボロ儲けのロシア アリベイ×石田和靖』考え方の違いなどで欧米とうまくいかず、制裁をうけ、制裁慣れして免疫力のついてるロシア。制裁で物が入ってこなくても、国内製造できる。食糧も武器もすべて自給自足できる状態。驚いたことにアゼルバイジャンの紅茶までもが、そこまで自分たちの物として、ロシアは何でも作れる。しかもロシアは、石油・天然ガス・食料全て握ってる。資金も資源も豊富なロシアを、なかなか倒せない。西側がロシアを制裁しても、困るのは西側でロシアには影響がない。カズさん「日本の石油は中東湾岸諸国に90%依存してたが、 アメリカと共にロシア制裁を始めたので、 2023年97%にアップした。 2023年からロシアの石油と天然ガスが、 日本に入ってこなくなった。 国益に反することをやってる。」アリベイさん「アメリカは日本の同盟国で、 アメリカの言うことをきかないといけないこともあるが、 日本は独立国家なので、 まず自国民のことを考えないといけない。 ロシア制裁で電気代ガソリン代が上がって、 物価も上がり、日本人の方がダメージを受けてるのは、 なのになぜ、このようなことを続けるのか? 国際舞台で同盟国との協力も大事だと思いますが、 まずは自国民を優先して、色んな政策に 取り組んでいくべきだと思うんです。」カズさん「今完璧にそれができてない。 アメリカやG7のため、日本も追随してる。
2023.11.29

11月26日に佐賀で行われた『原口一博不死鳥の会』及川幸久さんと、越境3.0の石田和靖さんも登壇。その様子が、アップされました。温かい雰囲気が伝わる、素晴らしい会でした。メディアでは聞けない、色んな情報も知れました。長年日本は「国民から税を搾り取り、 足りないときはさらに搾り取る」国民を無視した、政治家と大企業の利権のための政治。「政治とは、こんなものだ」おかしな政治に慣らされ、貧乏になった日本人。しかし、石田和靖さんの「ドバイの話」を聞いて、「私たち国民は、ずっとだまされてきた」改めてそのことに気が付かされました。ドバイは「無税国家」国が投資し、お金を運用するドバイ。国民から搾取、何もしない日本政府とは大違い!運用して得た利益は、国の発展のために使います。しかもドバイは、開発を急速に進めてきました。「10~20年後をゴールにはしない。 早く国民を豊かにしたい!」そんな思いでやってるので、国民も頑張ります。この話を聞いて、私も気付きました。「税金がないと政治ができない」は嘘!国民のための政治を行うドバイの姿を、手本にすべきところ。しかしなぜそれをしないのか?それをすると今までのような「楽して利権で儲けることができなくなるから」ドバイのリーダーたちは、自分の知恵を使って国民のために頑張り、その姿を見た国民も一緒に頑張る。昔の日本の姿が、そこにはあったのです。日本の昔の姿を取り戻すためには、国民のことを考える真の政治家を選ぶこと。そのためには、何が正しくて何が間違ってるかを知る必要があります。そう、国民も政治を政治家任せでなく、政治のことを良く知る必要があるのです。「原口一博チャンネル」では、毎日政治をわかりやすく解説してます。みんなで政治のことを学び、明るい日本を子供たちのために残しましょう。
2023.11.29

ニコニコ動画11月27日「どなべんニコ部さん」『インスタ切り抜き動画 ドナルド・トランプ元大統領 「慢性疾患増加 大手製薬会社 大儲けしてる」』自閉症、自己免疫疾患、肥満、不妊症、重度アレルギー、呼吸器疾患などが驚くほど増加してますが、その原因が何か探るべき時がきました。公衆衛生機関は多くの場合、大儲けしてる大手製薬会社、大手製薬会社が患者や納税者をだまし、国民の健康よりも利益を優先してるなら、調査され、責任を問われるべきです。私が大統領として、ホワイトハウスに戻ったら、数十年慢性疾患が増加してる原因について、その委員会に調査させます。これはアメリカ人が、長年待ち望んできたことです。その期待に応える大統領が必要なのです。私はそのために、大統領になります。
2023.11.29

昨日の「カナダ人ニュース」『北米から逃げ出す不法移民が続出中 何が起きてる?』不法移民が今、アリゾナ州に殺到してる。ギャングなどがわざと不法移民を殺到させ、手薄なところを作る手口かも?10人に1人が、不法移民になるかもしれない…一方アメリカから逃げ出す不法移民もいる。シカゴは税金から、不法移民にお金を支給!アメリカに来て、後悔してる不法移民たち。警察署の一部までもが、シェルター使用されてる。英語が話せない不法移民に合わせた授業で、アメリカの子供たちの教育環境最悪に…(大人の身勝手で、常に犠牲になるのは子供たち)アメリカからカナダに行き、「寒すぎる!」と逆戻りする不法移民もいる。なぜか写真では、みんなと同じくらいに見えるジャガ君。実際は、「チョコン!」としてるんだけどな~
2023.11.29

私がよく見るチャンネル。「お家で出来るマヨネーズの作り方」など、色んな情報を教えてくれます。昨日見た最新動画は、ぜひ見てください。日本で報道されない、イタリアの情報をゲットできます。ワクチンの接種状況は、3回目まではイタリアも日本と同じ状況でした。それは「グリーン・パス」で、強制された人がたくさんいたから。イタリアも3回目は、68%ぐらいでした。ところがイタリアでは、4回目からは10%ぐらいに。日本では、7回目のワクチン接種が行われてますが、7回目というのは、世界でも日本だけではないでしょうか?イタリアの新ワクチンは、5回目からだと思います。5回目を接種したのは、イタリア全土でたった6500人ぐらい。日本の新ワクチンは7回目だと思いますが、120万人以上が接種してますね。イタリアでは接種を推奨されてるのは、60歳以上・基礎疾患のある人・妊娠してる人。妊娠してる人にと聞いて、私は驚きました。イタリアの接種状況ですが、一番左が年齢・一番右が接種率で、推奨されてる60歳以上でもこんなに少ないです。パンデミック条約に関しては、イタリア政府が承諾しても、イタリア人の多くは服従しないのであまり心配してません。それとパンデミックのスクープがありました。パンデミックに関する政府のEメールのやり取りが全て暴露。(イタリアの医薬品庁と政治家のやり取りなど)接種開始後すぐに重い副反応があったが隠蔽しようとしたり、もともと基礎疾患のある人への治験は全く行われてなかったため、情報が不確かだったことなど。そのリーク情報のおかげで、ローマの警察が捜査に乗り出しました。前保健相とイタリアの医薬品庁の責任者が、「殺人罪と偽イデオロギーの疑い」で捜査。他にもお話されてるのでぜひチェックしてくださいね。(日本にもこの流れが来て、 真実が暴かれるといいな~ 今日本が情報統制されてるのは、 バレるとヤバいことが多すぎるから?)
2023.11.27

昨日の及川幸久氏の動画の続き。このイスラム/アラブ諸国の動きの中核がBRICS.ロシア・プーチンを中心に、BRICS11がこの紛争解決に動き始めたことを意味してる。その一方でバイデン政権は、非常に弱い。さらに論説の中で、非常に重要なテーマを出してる。ガザ沖にあるガス田は、アメリカとイスラエルにとって、米ドル建てて売買できる貴重なエネルギー。なので本当の狙いは、そのガス田をパレスチナに取られないよう全て没収すること。この「EUに売る」は、ある意味イスラエルにとって非常に重要なこと。アメリカが構想してる物流輸送路があるが、その中にイスラエルが入ってる。今起きてることは、ここに本当の狙いがあると論説で言ってる。多くの戦争の本当の理由は、大体エネルギーだと言われてる。ロシアのガス・石油、イランの石油を今一番欲しいのはEU。そうなることを誰よりも恐れてるのは、アメリカとイスラエル。これを阻止するために邪魔なのが、ガザ地区。「この後、どうなるのか?」数日後に再開しないことを祈りたいと思います。(結局「○○のために」と偽善と口にして、 誰かを仲間外れにして悪者とレッテル貼りし、 自分たちの金儲けのために戦争を仕掛け、 そのために多くの命が失われてもかまわない… 特に今回の場合は聖書を理由として、 悪魔のようなことを行ってるとは… その共犯者に岸田政権がなってることが、 とんでもないことだとつくづく感じましたし、 「あいつは敵だ!」とレッテル貼りし、 誹謗中傷で相手を叩きのめす 保守言論人の多さにも驚いてます。 馬淵睦夫氏のことを、 ネットでコテンパンにした人たちは、 反省してほしいものです。)
2023.11.27

昨日の及川幸久氏の動画の続き。ではこの「停戦」は、何のために今起きてるのか?もちろん人質の命の大切さというのもあるのですが、今イスラエルのジェノサイドへの批判が世界中でものすごい。その背景にあるのは何か?ジャーナリストの側からすると、「国境なきジャーナリスト」というのもありますが、イスラエル軍によって何十人ものジャーナリストが犠牲になってる。「今こそ明らかに」の気運がものすごく高い。そして今2つの言葉「グローバル・サウス」「グローバル・マジョリティ」が大変広まってる。南半球の発展途上国を中心とした「ブローバル・サウス」が、世界のマジョリティ。それに対し我々西側は「グローバル・マイノリティ」これは私もすごく感じてます。特にアメリカのソーシャルメディア。今までイスラエル・パレスチナの関係について、ずっと主流メディアが隠してきたことが、どんどん暴露されてきてる。では、この主流メディアはどうするかというと、「イスラエル軍の目的は、ジェノサイドではない。 あくまでも○○なんだ。」と米メディアがやってるが、それと同じことを日本メディアもやってる。日本のSNSも同じでとにかく『イスラエルをかばう、擁護する論調』何とかイスラエルへのジェノサイド批判を和らげたい。そんな中で意外な国が、立ち上がってきました。BRICSのS「South Africa」で、最初の5か国の1つ。ここがどういう動きをしてるかというと、本来パレスチナの味方であるイスラム・アラブ諸国は、批判はしてるが論説では次のように言ってる。今南アフリカは、すごい勇気を持って立ち上がってる。
2023.11.27

昨日の及川幸久氏の動画。昨日佐賀での原口衆院議員の後援会で、「越境3.0」の石田和靖さんと3人で対談し、その後夜中の便でモスクワに向かった及川幸久氏。モスクワのある大学での国際シンポジウムでスピーチするのが目的で、1週間滞在するそうです。行ってみないと分かりませんが、出来るだけ向こうから配信したいとのことでした。『ガザ戦闘休止と人質解放 この後どうなる?』6週間続いてるイスラエルーハマス紛争ですが、わずかな期間ですが戦争が休止し、人質解放のいいニュースが出てきました。ではこの後はどうなるのか?世界中で様々な見方、意見が出てます。今日はそのうちの重要な見方について送りします。戦闘休止でネタニヤフ政権は『外交的成果』と歓迎してるように見えますが、そのネタニヤフ政権内で、意見が違う人がいるようです。たとえばものすごく極右の極右政党の国家安全保障大臣ベン・グヴィル極右政党が辞任すると、ネタニヤフ政権は崩壊。ネタニヤフは汚職で刑務所に入ることになる。つまり、ネタニヤフを脅してる。「停戦なんて、とんでもない」という人が、ネタニヤフ政権にはたくさんいるのです。それを押さえたうえで、この論説を紹介します。「この後、嵐が来る」と示唆してる。この論説を書いたのは、私はこの人の発言を、非常に強く信頼してます。なのでこのチャンネルでよく紹介してきましたが、今回もご紹介しようと思ってます。この論説でどんな事を言ってるかというと、これがものすごいことになってるが、実はバイデンとネタニヤフは、今回の紛争のきっかけとなった10月7日の3週間前に、ホワイトハウスで「何か」を合意してる。「それが今起きてることでは?」とぼやかして言ってる。10月7日から6週間にわたり、ジェノサイドが起きてる。それをアメリカとカタールが仲介し「停戦」しかしペペ・エスコバルは論説で、「これは停戦でない」と論説ではっきり言ってる。「停戦」なら、数日後のことを心配しなくていい。しかし国際世論は、すごく心配してる。「数日後に何が起こるのか?」
2023.11.27

昨日の「原口一博チャンネル」の続き。単なる衛星を「ミサイル」と勘違い!おまけに国会非難決議まで出したバカな岸田政権。このことからも、岸田政権の頭が狂ってることがよくわかる。イスラエルのジェノサイドは、なかったことにする岸田政権。その一方でオオカミ少年のように、「北朝鮮が攻撃してくるぞ~!」と、防衛費を増大し、ガラクタ兵器をアメリカから買い、自衛隊員の命を危険にさらし、軍需産業から多額の政治献金⁈自公連立政権の悪事が、どんどん露出してる…アフガニスタンの砂漠を緑の大地に変え、人々が生活できる環境を整えた中村哲先生。そのおかげで多くの人が戦場から故郷へ戻ってきました。中村先生の著書に早くから出会った私は、中東への偏見を持っていません。中東を理解するうえでも、中村哲先生の著書はぜひ読んでいただきたいし、12月下旬発売の「中村哲という希望」も、ぜひたくさんの人に読んでほしいと思う。国会で勇気ある発言をした、れいわ新選組の大石あきこ代議士。世界から「日本の政治家は三流」と言われる中、「日本にもこんな素晴らしい政治家がいた」と世界が絶賛し、現地の言葉に翻訳!原口一博衆院議員も、自らのXで称賛してる。彼女のような国会議員を増やすためにも、私たちは原口一博チャンネルで真実を知り、投票行動に変えねばと強く思いました。
2023.11.27

昨日の「原口一博チャンネル」での原口一博衆院議員のXを見せながらの配信。個人的にいくつか、ピックアップしてみました。こんな心温まる話もありました。さて相変わらず続く、パレスチナ人への攻撃。報復というレベルのものではないと思う。そのイスラエルを支援する岸田政権は、共犯者と言われても仕方ないと思う。突然銃を持ったイスラエル兵が家にやってきて、「ここから出て行け!」と脅す。そのイスラエル兵に石を投げた子供たちが、イスラエル軍事法廷で懲役20年で服役してる!イスラエルの刑務所にいる子供たちの何人かが解放されたが、日本の公共放送NHKは、決してその事実を報道しない!このことからわかるように、NHKは公共放送でなく、単なるプロパガンダの工作機関⁈そんなところが国民に「受信料払え!」国民を本当にバカにしてると思う。イスラエル紛争で、真実が明らかになってきた。イーロンマスク氏も暴露した、「米英マスコミは、ユダヤ資本が支配」米英マスコミ傘下にいる日本は、メディアによって長年洗脳されてきた。そして間違った相手を、敵と勘違いしてる…
2023.11.27

昨日の「カナダ人ニュース」の続き。『ロシア・ウクライナの重大報道 アメリカ・ドイツが武器供与の制限を検討 ウクライナ大統領側近が発言 「和平はアメリカが潰した」』BLM暴動の発端になった膝男事件で、左翼の犠牲となり、信じられない禁錮刑を言い渡された警官が、刑務所内で刺されたタイミングが、とても気になる。バイデン政権に振り回されたウクライナ。2022年春に終わっていたはずだった。イギリスに邪魔された和平。たくさんの命が奪われ、不必要に税金が使われ、多くの国民が今も苦しめられてる…激変する世界を知りたい方は、第三弾書籍を良かったら読んでくださいね。それと本当はライブ中、みなさんに見せたかったのはこの感じです。
2023.11.27

昨日の「カナダ人ニュース」やまたつさんのライブ、見ましたか?昨日は、ライブ視聴のお礼から始まりました。情報分析能力の高さだけでなく、こういった細やかな心使いが素敵です。12月発売の第三弾新刊は、普段伝えてない国々の情報も満載だそうです。私も今から発売が楽しみです!このライブで私が一番印象に残ったのは、デブちゃんが病院に行った時の話。「しっぽの骨が折れているのでは?」気になって病院に行くと、「もし折れていたら、腐ってくるので、 切断するしかありません…」その言葉に、真っ青になるやまたつさん。レントゲンを撮った先生の顔は、とても神妙。「もしかして…」不安が頂点に達したやまたつさんに、先生の放った言葉とは?ぜひアーカイブで確認してくださいね。
2023.11.27

及川幸久氏の講演会のお知らせ。12月10日は、大阪の岸和田。WHOの問題についてもお話がある予定です。来年1月8日も大阪。こちらは大きな会場ですので、大阪・関西・西日本の皆さんの参加をお待ちしてます。参加される方は、事前申し込みをお願いします。
2023.11.26

昨日の「越境3.0チャンネル」の続き。カズさん「アメリカ国内は大混乱で、ひょっとしたら 来年内戦が起こるかもしれないと マックスさんはずっと言ってるわけだけど、 民主党政権が今やりたがってるのが 軍産複合体と言われてる通り、 武器をたくさん売って金儲けしてる人達が、 上の方にいっぱいいますからね。マックスさん「います、います。」カズさん「それで第三次世界大戦ということになっていくのではと。 その辺りの情報を、僕とマックスさんのセミナーで お届けしたいと思います。…初のコラボセミナー」近いうちにリアルに一緒にセミナーをやろうかというお話もありますので、まずはオンラインセミナー参加、よろしくお願いします。詳細と申し込みは、概要欄のリンクからよろしくお願いします。
2023.11.26

昨日の「越境3.0チャンネル」の続き。お店側は、万引きされない対策を行ってる。買いたい商品がある時は店員を呼び、店員は後ろから商品を出してきたり、レジに行くと倉庫から商品を出してくれる。もう一つの対策は、商品を入れた棚に鍵をかけておく。欲しい商品がある時は店員を呼び、店員が鍵を開ける。カズさん「でも、組織犯罪ならガラス割られますよね。」マックスさん「割られます」(それか客を装った犯人が店員に鍵を開けさせ、 鍵を開けた瞬間に集団で略奪すると思うな~)20~30人の集団で店を襲い、5~10分で全て盗む。同じようなことが、アメリカのあちこちで起きてる。約3週間前、トランプ元大統領がカリフォルニアで演説しました。「これから法律が変わります。 略奪者が店を出る時、 商品を持っていたら撃ちましょう。」(つまりそれだけアメリカの治安悪化がひどすぎて、 犯罪者が優遇され、被害者は何もできない状態で、 困ってる人が多いということだと思う。)このような組織犯罪をしてるのは、不法移民もいるしアメリカ生まれのアメリカ人もいる。こんなことを言うと「差別発言」といわれるけど、はっきり言って「マイノリティ」の人が多い。特に黒人。もちろん、黒人みんながそうだと言ってるのではありません。昔マックスさんは、ニューヨークシティに住んでいた。安全な地域の酒屋さんでは、商品を手に取ることができた。ただし治安の悪い地域の酒屋さんは、商品は全てその中にあり、欲しい商品はある時は商品を指さして伝える。お金を渡すところは、ロックみたいな感じで、防弾のプラスチック製の大きな箱が出てきて、その中にお金を入れると箱が引っ込み、商品が入って出てきていたそうです。ところが今は大都市全ての地域が、昔治安の悪かった地域と同じになってる。お酒ウイスキーとかは高く売れるので、盗まれないためにそうするしかないとのこと。カズさん「ベネズエラのカラカスの店が、そんな感じ。 鉄格子になってて、 客と店の人は鉄格子越しにやり取り。 お金のやり取りも 鉄格子の下の鉄の箱でやり取りする。 アメリカもだんだんベネズエラ化してますよね。」するとマックスさんも同意し、アメリカの大都市では、高級ブランド商品(ルイヴィトンなど)も狙われてて、集団的犯罪がすごく増えると、アメリカの将来はヤバイ。昔は地域によって、治安の悪いところがあったけど、バイデン政権になってからは大都市はどこも治安が悪い。
2023.11.26

昨日の「越境3.0チャンネル」『米国のベネズエラ化が進行! 略奪・強盗・暴行、 恐ろしいアメリカの集団犯罪がかなりヤバイ… マックス×石田和靖対談』カリフォルニアで始まった話題の『万引き法』「950ドル以下なら、盗んでも犯罪にならない」その『万引き法』、今やアメリカ全土に拡大した。そして組織的略奪・集団犯罪が、アメリカ全土でものすごい勢いで広がってる。フィデラル・エクスプレスが走ってたら、その前に車が何台も来て動けなくする。トラックが止まると後ろから入ってきて、荷物を運び出す。これが起きたのは、テネシー州のメンフィス。襲われたトラックの運転手さんは、何もできない。もし運転手さんが車から降りて略奪を止めようとすれば、今アメリカでは、店が襲われたとき店員がそれを止めようとしたら、その店員が逮捕されてしまう。店員さんが略奪者に触れたり、ぶつかった場合には、その店員をクビにする店が多い。これはサンフランシスコ。男が車の横に立ち、窓ガラスを割って手を入れてる。この窓ガラス、すごく高い。そしてこれが、今のサンフランシスコ。そして看板を出します。ここでマックスさんが心配してるのは、『ホットワイヤー』線を出してつなげると、鍵がなくてもエンジンスタートできる。盗んだ車は「チョップショップ」で解体、その部品・パーツを売る。マックスさんが海兵隊時代の知り合いで、「チョップ・ショップ」で働いていた人がいたそうです。その人から聞いた話だと、「20分で全部解体できる」
2023.11.26

昨日の「カナダ人ニュース」『第3世界アメリカ 禁錮162年凶悪犯が公衆安全局 法的根拠なしで1月6日政治犯の寄付禁止』今の世界の左翼連中は、とにかく加害者に優しい。キャビン・ニューサムCA州知事「加害者は若いのにかわいそう」(じゃあ、16歳で半身不随になった被害者は?)元ギャングメンバーだった加害者が、ギャングメンバーを取り締まるところでインターン?その一方で1月6日政治犯には、冷たいバイデン民主党政権。家族のために集めた寄付金は、使用禁止に。アメリカは今、犯罪者に優しい国になってしまった…寝ているデブたぬと、ジャガ君。
2023.11.26

昨日の及川幸久氏の動画の続き。昨日の深田萌絵さんのYouTubeチャンネルで、原口一博衆院議員が重要なことをおっしゃってました。11月15日にWCH議連設立総会が行われた結果、WCH議連への参加が続出してると。それは、とてもいいことです。深田萌絵さんが、59条について原口さんに聞き、「我々国民にできることがありますか?」と質問。すると原口さんは、「あと1週間しかなくて正直厳しいけど、 やれることがあるとしたら、 もし街頭演説してる人がいたら、「WHOのIHRの59条改正どう思いますか?」 聞いてみてください。もしくは、実は、自分の選挙区の政治家事務所に電話して、質問・意見を言うことは、世界各国で行われてます。多分電話にはスタッフの方が出て、「ハア?」となると思いますが、有権者の声を無下にできません。日本でもこの活動、やりましょう。そもそもIHRとは何なのか?その後、2005年に改正されてます。この時に『緊急事態の概念』が導入。そして「次の改正をもう一度やろう」と。IHRで国際的な輸送・貿易が滞らないようにしてたが、すごく滞り、経済に大きな影響が出ました。なのでもっと改正しなければならないと。一体誰がこんなことを言い始めたのか?…バイデンです。59条によると18カ月以内にどうするかを返事する。だから今年11月末まで。「バイデン政権は、米国の独立国家としての主権を 自ら手放そうとしてるのでは?」と言われてる。では2024年5月、これが決まるとたくさんありますが、WCHによると、これが2024年5月なんですが、その前に日本政府もこれに回答することになってますが、日本政府はやる気満々です。しかし議論すべき国会で議論されていない。これが問題なのです。時間はないし、間に合わないかもしれない。今から署名運動やっても間に合わないので、「自分の選挙区の国会議員に電話しよう。」という呼びかけでした。(補足ですが、バイデン大統領が主導と知り、 納得したことがあります。 民主党が良く使う手口ですが、 「法案を無理やり通すために、 相手に考える時間を与えない。」 米議会でも分厚い法案をギリギリに提出し、 よくわからないうちに時間切れで採決する… その方法をWHOでも可能にするために、 最初に期限を短縮したのだと思います。 そうしておけば、 今後一度にたくさんの条約・規定を出した時、 各国は時間が足りず、時間切れで無理やり通す… 今後製薬会社やアメリカの利益のために WHOは動くことになるでしょう。 なのでWHO脱退を議論してる国があるのです。 岸田政権がバイデンのポチ政権なだけに、 「ジェノサイド・ジョー」同様、 「増税ジェノサイド・メガネ」 とならないことを願ってます。)
2023.11.25

昨日の及川幸久氏の動画の続き。WCHが、緊急声明を発信しました。この件に関しては、いろんな情報を発信し、何百何千といういろんな動きがあったので、それでも「知らなった」という言い訳は通用しませんよと言ってる。(WHOの今回の動きは、 パンデミック時に国の主権がなくなり、 全てWHOの方針に従うことになるものなので、 国民から選ばれた政治家は知らんふりできない問題。 まさに『世界統一独裁体制』が誕生します。)ここでは12月1日と書いてありますが、それが『国際保健規則 IHR』で、これは、パンデミックで病気が世界に一気に広がっていくと、国際的な輸送・貿易が止まり、経済が大きな影響を受ける。それを防ぐためにWHOが対処するので、そのための権限をWHOに与えるもので、そういった意味ではIHRの目的は正しい。実はこの59条は2022年5月に改定されてます。IHRの59条だけが先に改定され、その他が大幅改定されるのは来年5月です。こ回答期限が、今年11月末なのです。国の法律でもそうですが、議会で可決された翌日からそうなるのでなく、人々がそれを知る、周知徹底する期間が定められてます。IHRに関しては、59条に定められてます。改訂される前までは、改定で期間が短縮されただけで、あまり注目されてませんでした。しかしWCHは、これは重要な問題だと指摘してます。IHRが大幅改定された場合、それを検討する時間が必要です。政府が勝手に決めて「いいですよ」では困る。まず国民が知り、その国民の民意を吸い取った代表者の議員たちが、その国の議会で話し合い、どうするかを決めるのです。これには時間がかかります。しかしその時間が、大幅に短縮されてる。「これでいいのか!」という問題です。このことについて昨日11月23日、深田萌絵さんのYouTubeチャンネルでライブ配信。そこに原口一博衆院議員と吉野敏明さんが参加。すごく重要な議論をされてました。ちなみによしりんは私のチャンネルにも出演していただきます。これもぜひ注目しておいてください。
2023.11.25

昨日の及川幸久氏の動画の続き。問題はこの非公式会合の参加者が誰かということ。WHOなので、加盟国の代表だけと思いますよね。ところが利害関係者が参加してるのです。※ステークホルダーとは、利害関係者の事。WHOの予算の2割弱は、国連からですが、8割以上がスポンサー、利害関係者からの寄付金。利害関係者からの寄付金の88%を占めるのは、その他は製薬会社などが占めてます。つまり民間の利害関係者がWHOにお金を出し、口を出してる。なのでこの非公式会合に利害関係者が参加してるのは、問題です。非公式会合の内容の一部は、日本の外務省㏋に出てます。これは今年9月4日~6日、22日ジュネーブで行われたもので、概要だけ。議長国はオランダと南アフリカで、つまり日本はWHO側で、IHR大幅改定しようとしてる側が日本政府。ここに、日本政府のスタンスが出ていますが、「国際的な規則を強化することが重要だと考えてる」日本政府は、IHR大幅改定にすごく前向きです。「それに主要国が賛同・賛成・同意することも重要で、 そのために日本は頑張っていく」と我々国民に報告してくれてます。日本政府はやる気満々で「IHRを改正しよう!」別に日本政府がそう判断するのは勝手ですが、日本政府=日本ではない、国民がいます。日本国民の代表が集まってるのが議会、国会です。国会は国民の民意を吸いとり、議会で議論するところです。その日本の国会議員が知らない…IHRを知らないし、第59条を全く知らない。そのことが問題なのです。(国民の代表国会議員が知らないところで、 勝手に日本政府がWHOに賛同し、 しかも利害関係者が非公式会議で意見を言い、 大切なことが秘密に決められてることが問題。) このことを問題視してるのが、WCH『ワールド・カウンセル・フォー・ヘルス』WHOに対抗する機関として、民間からイギリスで発足し、今年日本支部ができてます。このWCHと連携してWHOの問題を議論しようと、日本の国会議員の間で出来たのがWCH議員連盟。この議連を設立するため奮闘されたのが、立憲民主党の原口一博衆院議員。元総務大臣でいらっしゃいます。カズさんと呼んでますが、カズさんがすごく頑張って、これだけたくさんの人を集め盛り上がりました。この時の様子は、ネットでずいぶん出回ってます。私のXのアカウントでもライブ配信しましたが、再生回数が70万ほどで、多くの人が見てます。
2023.11.25

昨日の及川幸久氏の動画。『WHOパンデミック条約 11月末の期限とは?』WHOが次のパンデミックの備えとして、『パンデミック条約』を新設し、内部規約『国際保健規則IHR』を大幅改正。この件については、このチャンネルでもお話しましたが、世界中で結構問題になってます。少し前まではその期限が来年5月だったのですが、今年11月末までに、態度をはっきり決めなければ、来年5月には決まってしまう…そんな話が結構出回り、私もそう一時期そう思ってました。しかしそうでなく、あくまでも来年5月で決まります。ただし11月末で決まってしまうことがあります。すでに改正されている項目が、11月末に決まるんです、今日はそのことについてお送りします。今何が起きてるかというと、一つは次のパンでミックの備えとして、WHOは『パンデミック条約』を新しく作ります。それともう一つは、すでにある国際保健規約IHRを大幅改正。そうすることで、世界の人々の公衆衛生・保険を守るとの話ですが、国際社会では、「それは違うんじゃないか?」そういう反対論も、結構あります。重要な項目のIHR第59条は、すでに改正済み。改正された内容でいいかどうか、加盟国回答が今月末までなのです。これをきちんとわかって議論してる国はあります。たとえばアイルランド議会。ところが議論すべきその国の議員たちが、何も知らない国の方が圧倒的に多い…それが問題なのです。その一方WHOは、IHRの内容を大幅改定する非公式会合を繰り返し行ってます。これはスイス・ジュネーブの会議の様子。非公式ですが、映像の一部がWHOのHPに出てます。左側がIHRの文書、右側が議長国の議長。IHRの文書をスクリーンに映しながら、「この部分は、こう改正しましょう」と具体的な内容が一部ですが公開されてます。
2023.11.25

昨日の「カナダ人ニュース」『オランダ議会選挙 極右オランダのトランプ圧勝 次期首相へ』アルゼンチンに続き、オランダにも保守の風!ちなみにニュージーランドも、保守が勝利!最後の追い上げがすごかった!ちなみに本当の極右政党は、Fourunt Democracyだと思います。極左から見ると『極右』勝利のポイントは『移民政策』アイルランドの小学校が襲われたニュースがありました。過激な発言で、イスラム過激派に狙われてる人。この流れがアメリカ、日本、カナダに来ますように…食事中のたぬき君、目が輝いていてかわいいです。
2023.11.25

ニコニコ動画11月23日「Amuroさん」2012年からWHOの外部コンサルタントとして働いていた、テス・ローリー博士。製薬企業勤務経がなく、製薬会社と利害関係がないため、博士のコンサルタント会社はWHOに雇われました。しかも博士の会社は、イギリスのNHS、コクラン共同計画の外部コンサルタントとしても働いてる。ところが何年かすると、WHOが外部から影響を受けてることに気が付きます。WHOの予算の3/4は、寄付によるものだったのです。それを知って幻滅しました。そこで私はもっと踏み込んで、何かしなければと思いました。「それで何をしたんですか?」実際のエビデンスを、CDCに送りました。ところが、無視されました。そして2021年1月、COVID-ワクチンは、基本的に6週間前に発表されたばかりでしたが、今やそれは500万件を超えてます。ところが彼らは、被害を受けた人々について、全く何も語ってません。その報告書1つ1つが、人間です。これは人類に対する戦争…医療戦争だ。
2023.11.24

昨日の「越境3.0チャンネル」の続き。この写真は、民主党本部の外で暴動があり、バイデン政権のイスラエル政策に反対する人たちが、民主党議員を非難し、緑のジャケットを着てるのは警察。民主党員の75%は、停戦を望んでる。民主党の若者は今、バイデンをこう呼んでる。カズさん「日本の岸田首相は、増税うそメガネ、増税くそメガネですが」マックスさん「バイデン政権は、完璧にイスラエルを支持してる。」ちなみにバイデン政権がもたもたしてる間に、カタールが人質交換交渉を進めていて、その間一次停戦、50人の人質が解放される可能性がある。マックスさんはユダヤ人を嫌ってませんが、西洋の歴史を見ると2千年前からユダヤ人はどこへ行っても嫌われてる。宗教が違うし、他の人とあまり交流結婚や交流をしないことが原因で、米国内にはユダヤ人を差別から守る組織がたくさんあり、とても敏感な問題。普通の人たちが、それを理解するのは結構難しい。フランスでも結構差別があり、イギリスもユダヤ人が嫌い。だから一応アメリカでユダヤ人が自由になるんじゃないかと。ハリウッドで、ユダヤ人は結構力がある。だからテレビ映画とかに出る人は結構いる。名前が変わって分かりにくいときもあるけど、ユダヤ人が多い。アメリカは表面的には連帯してるけど、心の中でもは結構嫌いな人が多い。(今回のデモ、その気持ちも一気に出てるのかもしれません。)イスラエルーハマス戦争で、どっちを支持するかでバイデン政権の支持率は崩れ、大統領選に向けて相当厳しい状況ですが、ウクライナの戦争の方が全くうまく行ってないので、大統領選への影響は大きい。おまけに経済はガタガタで治安は悪化し大混乱。移民問題もあり、ドラッグも大変なことになってる。最後にセミナーのお知らせ。2人で初のコラボセミナー、ユーチューブでなかなか言えない話も、マックスさんから飛び出てくると思いますし、僕もそう言った話をしていこうと思ってます。
2023.11.24

昨日の「越境3.0チャンネル」『アメリカ崩壊 反バイデン政権で暴徒化する 左翼フリーダムパレスチナデモ 支持率民主党内でも急降下! マックス・石田和靖対談』民主党員の75%が、停戦してほしい。しかし今のところバイデン政権は停戦反対を貫いてる。今米国内のアラブやパレスチナ人はすごく増えてて、左翼の普通のアメリカ人が結構抗議してる。2020年大統領選で反トランプ・反共和党だった人たちが、今パレスチナに賛成・反バイデン政権。イスラエルはアメリカからの援助がないと困る立場で、アメリカはイスラエルに圧力をかけることができるが、バイデン政権はイスラエルに圧力をかけない。アメリカでは、結構ユダヤ人に権力があるし、バイデン支持の金持ちのユダヤ人から、たくさん寄付が集まってるから。これは米国内のフリーパレスチナデモの様子。お爺さんの運転する白い車が通ろうとしたら、妨害。車の周りに人が集まり、車の中に入ろうと、ドアを殴ってる。襲われたのは、民主党と全く関係ない普通の人で、無事に逃げることができました。これをやってるのは、パレスチナ支持の人たち。ここだけでなく、ボストン橋やサンフランシスコ橋を閉鎖してる。特にこの町は民主党の町なので、警察は民主党の抗議に手を出さない。日本のデモでは道路を閉鎖なんてないけど、アメリカではやります。この動画はツイッター動画ですが、元記事を読むと英語の声を聞いてると、マックスさんの話では、「この時は殺さなかったけど、時間の問題。 米国内のフリー・パレスチナデモは、 かなり過激化してる。 実はデモのプロフェッショナルがいる。 2020年と大体同じ人達。 アンティファやブラック・ライブズ・マターが、 組織的に抗議してる。 こういうデモをやってるのは、民主党の左の人たち」
2023.11.24

昨日の「カナダ人ニュース」『またこの時期に… 中国で謎の肺炎騒動 無視され続けた警告』意図的でテロとしか思えない…今後続く可能性があると思う。パンデミックと米大統領選、またセットでやってくる⁈今回はほぼ子供が対象、学校閉鎖も起きてる。映像を見ると、大人が多い気がするが…(日本だって冬にインフルエンザ流行するし、 学級閉鎖は当たり前でした。 わざと大騒ぎしてる気がするのですが…)諜報機関を持つエネルギー省は、2020年10月ファウチに直談判し無視された⁉ジャガ君が来てから、たぬき君の甘えん坊ぶりが半端ない。僕がソファに寝そべると、すぐに飛んできて僕の上に乗ってくる、「あっかんべ~」してるたぬき君です。
2023.11.24
先日実家の片付け中に見つけた冊子。「通販生活特別付録」の岩波ブックレットNO.657『憲法を変えて戦争に行こうという 世の中にしないための18人の発言』この中に、私たちが知っておくべき重要なことが書かれてました。それは『国民投票について』憲法改正の論議はよく聞かれますが、憲法を変える時の国民投票については、あまり詳しく語られませんし、メディアでも取りあげてないと思います。この『国民投票』には、様々な問題が隠れてます。憲法にはそれをどのように実施するかは書かれてないのです。・国会が憲法改正案を発議してから、 投票までの期間を何日間にするのか?・最低どのくらいの投票率であれば、 国民投票が有効とされるのか?・国民の何%の賛成が必要なのか? (これも全人口に対してなのか、 投票した人数に対してなのかで大きく変わります。)現在普通の選挙でさえ投票率が低いのですから、国民の多くが『国民投票』に行かないことが予測されます。たとえば、投票率30%以下でもその結果が、国民の総意だと言えるでしょうか?また手順でも大きな問題が2つあると指摘されてました。①メディア規制 公権力がメディア報道を「虚偽」とみなせば、 罰則をつけられる。 こうなると憲法改正についての 自由な議論などできなくなります。 本来様々な意見を出し合い、 十分な議論を尽くす必要があるのに、 その自由な議論時代を封じ込める危険があるのです。(実際すでにこれは今起こってますよね。 コロナ関連の発言は、偏ったものしか報道されず、 国の方針に反した発言をし、解雇された人もいます。)②憲法改正の国民投票は、 関連ある条文ごとに賛否を問うのか、 それとも改正案全体を一括して賛否を問うのか? 例えば発議案に3つあったとします。 A:9条を改正し、自衛軍を作る。 B:環境権を入れる。 C:憲法裁判所を新たに作る。 以上3つが出た場合、様々な意見があると思います。 「Aには反対だが、BとCには賛成。」 「Aには賛成だが、BとCには反対。」 もしすべてを一括して賛否を問う場合、 本当に国民の意見が反映されたと言えるだろうか? この問題についてどうするかが明確になってない。また憲法改正のハードルを低くして、改正しやすくしようとの意見の政治家もいるそうです。その時の多数派の気まぐれで憲法改正しやすくなれば、それは国民の意見が反映される民主主義とは言えません。憲法改正の前に、このような問題があることを、私たち国民は知り、考える必要があると思います。バイデン政権の言いなりの岸田政権だけに、その危険性が高いと私は思ってます。「憲法改正を決めるのは、私たち国民」それを忘れず、しっかりチェックしていきましょうね。
2023.11.23

昨日の「そうきチャンネル」の続き。日本でも称賛する人が多い『チャーチル首相』「チャーチルの名言」が、もてはやされています。しかし日本人が知っておくべき歴史の真実を知ると、それは間違った認識だと分かります。渡辺「原爆はイギリスの科学者も一緒に、共同開発していた。 広島・長崎に原爆を落とすとき、 日英の間で早い段階で合意する事項があった。 『お互いの国には使わないが、 第三国に使う場合は、互いのOKがいる』 要するにアメリカがどこかの国に使う場合、 イギリスのOKが必要だった。 トルーマンは(日本への)無警告使用について、 ちょっと迷っていた。 ポツダムで彼の背中を押したのは、 チャーチル首相。 つまり原爆を落とした責任者は、 トルーマンだけではない。 チャーチルも合意したうえでの、 広島・長崎の原爆だった。 いくらチャーチルがいい名言録を残したとしても、 それは日本人として僕は許せないと思ってる。 チャーチルを素晴らしい政治家だと思ってる方は、 もう一度正しい歴史書を読み返していただきたい。」これは、日本の歴史の教科書には載ってないこと。戦勝国に都合のいい歴史しか教わらないことが、わかったことと思います。特に日本国内にいると、歴史の真実を知ることができません。渡辺惣樹さんのように海外にいると、歴史の真実に触れることができるのです。世界で唯一原爆を落とされた日本人として、渡辺惣樹さんの著書「英国の闇チャーチル」は読んだ方がいいと思います。イギリス人の中には、「チャーチルは最悪の首相」という人もいます。今起きてるイスラエルのガザ攻撃にしても、あの場所にイスラエルを建国するために、パレスチナ人を追い出したことに、イギリスは関わってます。真実の歴史を知らずに、今起きてることの善悪を語れません。間違った歴史を刷り込まれたからこそ、今日本は間違った外交をしてるのだと思います。学校では正しい歴史を学べないので、真実を伝える歴史書を読みましょうね。
2023.11.23

昨日の「そうきチャンネル」は、「カナダ人ニュース」のやまたつさんとの対談動画。日米近現代史研究家の渡辺惣樹さんから、とても興味深いお話を聞けました。お二人は今カナダ在住で、まずはカナダのお話。渡辺「トルドー首相は、ソロスとすごく仲がいい。」やまたつ「NATOの元々の事務総長は、ナチスから上がってきてる人。 ソロスはナチスの情報に協力していた。 フリーランド副首相のおじいちゃんか何かが もともとナチスのプロパガンダ担当で、 ポーランドのプロパガンダ用メディアのトップだった。 なので(カナダは)ナチス国家です。」渡辺「ナチスというのは、 戦後の日本の教科書では教えてくれない。 スターリンが組んでる時のソビエト時代、 スターリンの軍がずっと西へきて、 どんどん東欧地域を赤化していった。 その時の悲惨な状況を、日本の教科書では教えない。 そこへドイツ軍が入ってきたので、歓迎してくれた。 今のロシアではないですよ。 ロシアとソビエトを勘違いしている 保守系の評論家もいるが、全く違う。 そのソビエトの残酷な時代に生きてた人は、 『ナチス、ありがとう』と言ってた。 なのでナチスを全て悪だと思うと、 歴史の理解ができなくなる。」ちなみにある程度年を取り、「歴史をもう一度勉強しよう」と思ってる人は、山川の教科書は使わないでとのこと。日本の教科書は検定に沿ったものなので、真実の歴史は書かれていない。勝者に都合のいい歴史を学校では教わる。なので渡辺惣樹さんの著書を読むなどして、歴史を真実を知ることが大切だと思います。
2023.11.23

昨日の「カナダ人ニュース」『BLM暴動発症の膝事件 FBIが検視結果に介入? 裁判で隠された真実』2020年5月25日に起きた膝男事件。裁判とは到底言えるものでなく、Derek Chauvinは2021年4月21日禁錮刑21年6カ月判決。MN州高等裁・最高裁に控訴したが却下。11月20日連邦最高裁でも却下し、判決が確定。現場にいた他の3人も、禁錮刑が確定した。この裁判で隠された事実が、ドキュメンタリーで明らかに。このドキュメンタリーは、無料でネットで誰でも見れます。消防隊が「コード3」の意味が分からず、現場にまず消防車がやってきた!「俺たちコード3の意味、知らなかったよ~」と笑い声の入った音声もあった。救急車内では酸素を使用しないなど、消防のミスが全て隠されていた…明らかになっていた重要な事実は隠され、「殺された彼は健康体で、あの警察官が悪い」その物語が世に出回ってしまった。ボディカムで確認された映像では、警官が膝で抑えていたのは首ではなく肩で、警察のマニュアル通りの対応だった。ところが警察署長と監査官が、大嘘をついていた!結局この事件で警察官が悪者にされ、警官が激減!(これも治安悪化に拍車をかけている)お昼ご飯を食べようとしてる僕の足元に来て、「ごはん、ごはん~」と自分たちのごはんと勘違いして僕を見てるところ。
2023.11.23

ニコニコ動画11月19日「黒森美音王さん」2020年11月オーストラリア政府は、全パイロットと航空関係者の接種を義務化。この義務に従わなけれはクビにすると脅したが、12人のパイロットが接種を拒否。この12人は解雇、職務上重要な罪を犯したとして起訴。そのうちの1人シェーン・マードックさんは42年間パイロット勤務で、31年間民間航空機の機長で、総飛行時間2万2千時間以上の大ベテランで、しかも航空事故調査官の資格を持っている。彼は緊急時に発信される『スコーク7700』発信回数を調査。新型コロナ以前は、平均月29.1回。1回接種以降、発信回数が増加していた。2022年の月平均回数は、108.3回。2023年のデータは3月までですが、月平均141.6回。このデータは隠されてはいませんが、報道されることはありません。(日本でも接種後に超過死亡数が激増してるし、 接種でおかしなことが起きてるが、 その原因を調べようともせず、 指令を受けたかのように 接種を進める岸田政権。 接種後死亡者数をメディアは報道しない。 日本だけがいまだに接種を行ってる… 明らかに日本政府はおかしい…)これが航空機のトランスポーターこの4桁の番号が『スコープ』と呼ばれるコード。急に胸が苦しくなり声が出せない時でも、発信できます。実は世界中で操縦士が倒れるインシデントが起きてる。本来パイロットは健康に十分気を付ける職業なので、アメリカ航空局FAAの規定では、新開発された薬品は、発売1年以上たち安全が確認されたものでなければ、飲んではいけないことになってる。全てのパイロットに強制された。接種しなければ解雇される。接種したパイロットは体調を崩したとしても、正直に報告すると解雇されるので、体調不良を隠し飛び続けてると言われてる。(ちなみに世界経済フォーラム参加者の 自家用ジェットのパイロットは、 接種してない人限定だったとの話もある。)マードックさんは言ってる、「事故が発生すれば、 クルーも乗客も不必要な死を迎えるだろう。」1カ月月平均141.6回の緊急信号が出されてる。これにどんな意味があるのか?このテーマから逃げてる航空機動画の配信者たちは、胸に手を当てて考えてみて下さい。なおXには、スクープ7700が発信されると自動的に報告してくれるアカウントがあります。
2023.11.22

昨日の「越境3.0チャンネル」の続き。ガザ戦争勃発直後、ヨルダン、エジプト、イラクの3か国は、バイデン大統領との会談をキャンセルしました。それに加えてその後アメリカはかたくなにこの停戦を拒否してるとして、ブリンケンとバイデンをアラブ諸国は激しく非難してる。「もうブリンケンやバイデンには、 国際社会の人々の命は見えてないんじゃないか?」言ってみれば、自分たちの武器売買の利益しか頭にないと思う。それに対して近年中国は中東諸国との政治的・経済的関係を強めてきていて、中東での影響力を今急速に高めている。特に今年3月のイランとサウジアラビアの仲介。これが中東全域の信頼を絶大なものとした。戦争が大好きなアメリカと違い、対立軸に和平をもたらし、経済協力を推し進める中国に、中東アラブ諸国は大きな期待を寄せている。それが今年6月のアルジャジーラのニュース記事に表れてる。中東諸国はアメリカに対し、さよならを告げる。そして「こんにちは」と中国を迎え入れる。57か国のアメリカへの強い共同非難声明「偽善と二重基準と中東への無理解」アメリカ排除の流れは誰にも止められない。このアラブイスラム代表団の停戦に向けた合意を求め、中国の後どこに行くかというと、もちろん、日本には来ません。本来ならアラブ世界ともイスラエルとも友好的な日本が調停役として期待されるところ。しかし岸田政権はイスラエルとの連帯・ハマス非難の声明を出し、バイデン政権にべってりべったりで、追随してるわけです。岸田政権の上川外相も先日イスラエルに行き、日本とイスラエルの強い連帯をアピールしてきました。全く中立派維持できていないようです。なのでバイデン政権のポチと見られてる日本なので、アラブ社会からもおそらくそうみられてると思います。そんな岸田政権の所に、アラブイスラム代表団はやってきません。日本の国益を考えるなら、エネルギー安全保障上で非常に重要なアラブ世界に寄り添うか、あるいは百歩譲っても、中立を維持すべきところなんですけど、よりによって大量虐殺を行ってるシオニスト政権と日本は連帯を表明してる。そんな今の日本に対し、世界はどう思うのか?中でも重要なエネルギーのパートナーとして関係の深いアラブ諸国が、そういった日本にどんな思いをはせているのか?その思いがまず中国を訪問し、中国と話し合いを進め、日本は訪問せず、ロシア→イギリス→フランスと向かっていくという、まさに日本は蚊帳の外そんなニュースをお届けさせていただきました。
2023.11.22

昨日の「越境3.0チャンネル」『岸田政権は蚊帳の外イスラム世界57か国の停戦支援代表団は、バイデンのポチ日本をスルー』本日のテーマは、「アラブ世界は中国へ期待 日本は蚊帳の外」岸田政権にかわってから、「そんな日本と話し合いをしてもしょうがない」そんな空気管が漂う国際情勢の真っ只中、アラブイスラム代表団は、ガザ地区での即時停戦支持を強化する目的でツアーを組み、最初の訪問先は、中国はそれだけ行動力があり、アラブ社会での想いに強い支持を表明してくれてるので、真っ先に中国へ行った。その一方アメリカはこの停戦には反対。ウクライナもそうで、アメリカは戦争継続の道を取ってきた。アメリカは国連の常任理事国で拒否権を持ってるので、国連は何も決めることができない。ならばということで、アラブ連盟とイスラム協力機構が独自に動き出した。国際的停戦支援を動員するため、57か国の首脳が11月11日にサウジアラビアのリヤドで緊急首脳会談を行い、今回の最初の訪問先を中国に決めた。この57か国は、停戦に向け一丸となってる。それを招集したサウジアラビアのリーダーシップが光ってる。この57か国には、日本にとって重要な国がいくつも入ってる。サウジアラビア、UAE、トルコ、イラン、カタール、エジプト、インドネシア。これらの国々は、停戦に向けて動くと同時に、停戦拒否のアメリカを強く非難する共同声明も出してる。国際刑事裁判所に対し、イスラエルが犯してる「戦争犯罪と人道に対する罪」この疑いを調査するよう求めていて、国際刑事裁判所も、どうやら動き出しそうな気配です。サウジアラビアのガイザル外相は、北京で中国の王毅外相と会談。ガザ地区の即時停戦と切実に必要とされてる人道援助の投入を求めた。それに対して王毅外相は「中国はこの紛争において、 正義と公平性を断固として守っていく」とアラブイスラム代表団の首脳らに協力を誓ったと。ガザ戦争勃発後の中国の立ち位置表明は、日本とちょっと違う色合いのものでした。中国は停戦を呼びかけ、二国家解決策に基づくパレスチナ独立国家の樹立支援支持を表明。中国はハマスを非難するまでには至っておらず、停戦を拒否するアメリカとは異なるアプローチを取ってる。ガザ戦争に関してアメリカに向けられたアラブ世界の不満と不信感は頂点に達してる。
2023.11.22

「越境3.0チャンネル」からのお知らせ。マックスさんとの初コラボセミナーが開催!オンラインですので、どなたでも参加できます。事前申し込みを、よろしくお願いします。10月7日のハマス襲撃事件の真相を、いち早く伝えてくれたマックスさん。マックスさんの言う通り、パニックに陥ったイスラエル軍パイロットが、誰がハマスで誰がイスラエル人かわからずに、闇雲に乱射、多くのイスラエル人が死亡…きっと他では聞けない情報が聞けると思います。
2023.11.22

昨日の「カナダ人ニュース」『アルゼンチン極右新大統領の姿』11月19日アルゼンチンで極右経済学者ポピュリストリバタリアン下院議員ハピエル・ミレイ候補が、10ポイント以上の差で現職を破り圧勝!1893年民主化以来、最高の総得票数を更新した。主な争点は、深刻な経済問題。11歳少女が2人の非行少年に殺害され、未成年者の刑事責任能力の見直しや治安問題も注目された。社会主義政策をやりすぎて、経済が没落。しかし資源に恵まれ、ポテンシャルの高い国。社会主義・共産主義が大嫌い!チェーンソーを持って、「汚職・ムダ金カット」医療費無料はダメで、カナダでも失敗してる。南米が保守回帰の方向へ動くきっかけになるかも?ちなみにイーロンマスクさん、極右でも陰謀論者でもありません。中国とのビジネスを切るとは言ってないが、政治的つながりはやらない。最近保守系政治家が襲撃されてるので、注意してほしい。「中央銀行廃止」を嫌がる勢力もいるので…寝てる時背伸びしたら落ちちゃった、すくすく育つジャガ君。
2023.11.22

先日偶然本屋さんで出会ったこの本。最近、心がざわざわするニュースが多いですよね。そんなニュースばかり目にしてると、精神的に不安になり、免疫力が落ちます。元々自然の豊かな日本は、植物が「悪い気」を吸ってきました。でも最近都会から木々が大量伐採され、植物が減り、コンクリートジャングルになってます。そんな中で生活してると、どんどん「悪い気」がたまってくる。「悪い気」を持った人が増えれば、その「悪い気」をお部屋に持って帰る。「パワーストーン」とかいろいろありますが、何と言っても神道の国日本は『榊』『榊』とは、日本で作られた漢字で「神に供える気、神の宿る木」私はこの本を読んで、国産の榊を買いました、家のあちこちに置いてから、室内の観葉植物が元気になったり、花が良く咲くようになったり、とても心地よく生活できてます。寝室にももちろん置いてますが、よく眠れるようにもなりました。みなさんもこの本を読んでみませんか?そして『榊』をお部屋に飾ってみませんか?日本人は、植物と仲良くすることで幸せを感じる民族だとわかりますよ。
2023.11.21

11月19日及川幸久氏の動画の続き。ただネタニヤフ政権は、(10月7日イスラエル人の多くを殺したのは ハマスではなくイスラエル軍だった)1カ月以上このことを黙っていた。そして「報復」「自衛のため」とガザ攻撃をやってる。10月7日にかなりの部分をイスラエル軍がやってた話は、米ジャーナリスト、マックス・ブレメンタールさんが数日前から言っていたが、完全に陰謀論扱いにされていた。(「イスラエル軍が同国人を殺すわけがない」 先入観があると、他の意見を受け付けなくなる。 それが人間の脳の仕組みです。 そのため人間は、同じ過ちを繰り返す。)ただハーレツのスクープの直前、内部告発者からの情報だと思うのですが、彼がツイートしてる。以上のように10月7日については、不可解なことが多すぎる。そしてこうやって1カ月たって、だんだん嘘がバレてきてる。イスラエル軍のガザ地区への攻撃は、これまでもひどかったのですが、だんだん度が過ぎるというかすごいことになってる。たとえばガザ地区には国連がいます。国連が運営するパレスチナ人の難民キャンプがあります。そこには、国連が運営する学校があります。国連が運営するので、ここは中立地帯ですが。子どもたちのいる学校が爆撃を受けました。口では言えない子どもたちのむごい状態が、SNSに出てます。「ここまでやるのか」というくらいに…一方イスラエル国内では、ネタニヤフ政権に反対するデモが、ものすごいことになってます。今回のスクープでは、ネタニヤフ政権は嘘で国民をだましてる。ただでさえ支持率が低いのに。日本の岸田さんも支持率が低いですが、ネタニヤフも負けてない。ものすごく低い。いや、支持率が低いのでなく、怒り爆発です。そんな中、ネタニヤフ自身がどうなるのか?ガザ攻撃はイスラエル軍がハマスに対して圧倒的に攻め込んでる。地上戦も第二段階に入ったと言ってますが、ネタニヤフ政権はその足元が崩れ去りつつあるのではないでしょうか?(日本の岸田政権も…)
2023.11.21

11月19日及川幸久氏の動画。『10月7日ハマス奇襲の真相 イスラエル軍がイスラエル人を攻撃していた』イスラエル・ハマス紛争のきっかけとなったのは、10月7日のハマスの残虐な奇襲攻撃で、イスラエル人の一般人がたくさん犠牲になった。ところがイスラエルのメディアが報道してる警察発表によると、イスラエル軍がイスラエル人を殺していた…アメリカワシントンポストの報道では、「イスラエルとハマスの秘密交渉で、5日間停戦する。 その間ハマスは、女性・子供を中心に 人質を解放するとの合意に近づいてる。」2日前、米伝説のジャーナリスト、シーモア・ハーシュさんは、この件についてスクープを出してました。このような交渉があるのは確かだが、ネタニヤフ政権が拒否したらしいとのこと。まだわかりません。そんな中、こんな報道がありました。ほぼすべての車が、残骸になってる。わずかな人数のハマスのテロリストが、こんなことを出来るはずがないので、これはイスラエル軍がやったということで、「この件は多分、日本メディアで出ないでしょうから、 記録としてここで出しておきます。」さらに、これもシーモア・ハーシュの以前の報道で出てました。あくまでもハマスのテロリストのターゲットは、違うところにあったが、たまたま音楽フェスティバルがあったということで、そこを襲ったのは確かだが、その参加者の多くを撃ったのはイスラエル軍だった。これがさっきのイスラエル軍パイロットの言う通り、「誰がイスラエル人か、誰がハマスかわからなくて…」ということなのかそうじゃないのか?…わかりません。
2023.11.21

昨日の「越境3.0チャンネル」の続き。この番組でも前々からお話してきた、この2年間のバイデン政権の中東外交は、中東地域の安定をことごとく破壊してきた。まずバイデン大統領は就任早々、サウジアラビアを敵視するところから始まってる。バイデンさんは、こう言いました。これは人権問題と環境問題をマニュフェストに掲げたバイデンにとって、サウジが真っ先に目の敵にされるわけです。たとえば、ジャマルカショギさん殺害事件に関しても、ムハンマドビンサルマン皇太子を影の黒幕だと言って、無実の判決が出た後も、しつこくもうスッポンのように追及してました。そして当時サウジアラビアと敵対関係だったイランへ融和政策。これでイランは核合意に復帰を宣言。そしてバイデン自身の中間選挙対策として、OPECの石油価格決定に介入。「石油増産」の圧力をかけにバイデンは、サウジアラビアに行った直後、OPECが石油を減産したことにバイデンは、「これを主導したサウジアラビアに報復する」とサウジアラビアに武器の禁輸を示唆したり、バイデンが引っ掻き回したものがいっぱいある。今回アリーハーメネイ師が演説したのは、首都テヘランのイスラム革命防衛隊の航空宇宙センター。演説とはまた別の目的があって、ここで演説をしたのです。イスラム革命防衛隊の航空宇宙部隊が、新たな防衛システム無人攻撃機を今回公開。その視察でハーメネイ師が訪れました。イスラム革命防衛隊は、6月に発表された超音速ミサイル『ファッダ』の最新改良版『ファッダ2』も同時公開。このタイミングで公開したんです。イラン政府は1979年のイスラム革命以降、全アラブ諸国同様パレスチナ支援を外交政策の中心に添えてきました。ハーメネイ師は、今回の演説で述べてる。「イスラエル人が何千人もの子どもたちを、 何の躊躇もなく殺害したのは、シオニストが 自らを優れた民族であると考えているためで、ガザ、パレスチナへの思いれがこの新たな無人偵察機に込められているそのように感じられますが、この戦争に参戦するかどうかには、触れていません。とにかくイスラエルへの強い非難声明が次から次へと、中東アラブ諸国で出てきてる。基本的に今の状態は、イスラエルの政治的敗北といえるのでは?イランとイスラエルの問題、そしてパレスチナの問題は、このチャンネルでも前から警鐘を鳴らしてきました。過去の再生リストも、ぜひご覧ください。
2023.11.21

昨日の「越境3.0チャンネル」『「イスラエルは敗北に向かう」 イランはついに…⁈ アリーハーメネイ師は、怒りの公式声明』ハマスを格段に上回る軍事力のイスラエルは、ガザの被害者数からしても圧倒してる。しかし何の罪もない民間人が、ガザで1万人以上殺害され、国際社会の非難・圧力は日に日に高まってる。そこで本日の話は、「イスラエルの政治的敗北なのではないか?」イラン最高指導者アリーハーメネイ師は、首都テヘランで日曜日、述べてる。「イスラエルがハマスとの戦争で、 敗北をきしてることは事実である」そのハーメネイ師の演説を一部抜粋すると、「ガザで前進して病院や人々の家に入るのは勝利ではない。 勝利は、相手を倒すことを意味するからだ。 イスラエルのガザ大規模爆撃にもかからラず、 ハマスを壊滅させる宣言目標達成に失敗してる。 ガザにおけるシオニスト政権の敗北は事実である。 この無能さは、イスラエルを支持する アメリカと西側諸国の無能さを反映している。」10月7日のハマス攻撃を大成功と称賛してるイランは、現在のところ10月7日の直接関与は否定してる。アリーハーメネイ師が言ってるのは、言ってみれば「政治的敗北」現在アラブ連盟とイスラム協力機構の57か国が、イスラエルとアメリカへの強い共同非難声明を出しました。出された共同非難声明の内容は、「イスラエルによるガザ地区への報復攻撃は戦争違反罪で、 悲惨な影響を生むことについて警告する。 またイスラエルがこの侵略を止めず、 国連が国際法執行により 侵略を終わらせることができないことで、 戦争が拡大する危険についても警告する。」西側諸国と国連を非難し、その中でも特にアメリカの立ち位置について、強い非難声明を出しているわけです。 「アメリカは偽善二重基準、中東への無理解で、 ウクライナで民間人を殺したロシアを非難しながらも、 ガザで同じことをやってるイスラエルを全て容認してる。」これは57か国の意見が一致した共同声明。イスラエルとアメリカは、ある意味イスラム世界全体を敵に回したと言っていいと思います。以下は私の個人的意見です。これまで日本は、中東と良い関係でした。それは先人たちの立派な行いと、中東のために働いてきた日本人のおかげだと言えます。しかしそれを、岸田政権は見事にぶち壊してます。日本を危険にさらす外交ばかりを行い、西洋諸国にはベッタリで、バイデン政権のために動く岸田政権。先日日本の郵便船が襲われたとのニュースを見かけましたが、それは日本もアメリカ同様、敵対しされ出した証拠だと思います。自公連立政権をなくし、日本と日本人のための政治を行う超党派連立政権誕生で、この負のループを断ち切るべきです。「俺の政党だけが、こんなことをやってる」とか、「私の政党だけが、日本を変えることができる」とか、そんなことを言ってるようではだめだと思います。日本人らしく、日本全体のことを考えて、同じ志を持つ政治家が一致団結して、超党派の政権で政治を行う。そのことに、みんなが気付いてほしいと願ってます。
2023.11.21
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