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全体的にものすごい今さらな話題です。今さら「クリミナル・マインド」が面白いかもと思い始めた。(1話完結なのでエピソードによるケド) 前はそれほど興味なかったのだけどスパドラチャンネルでは吹替えでしか放送してないので、続きはDVDで見てみました。まだシーズン1だけど・・・。(2話入りで1本100円だった。安いワー)ところが、あんなに吹替え嫌いの私なのに、この作品は最初から吹替えで見ていたせいか、オリジナル音声なのに「あれれ。ホッチのイメージが違う!Dr.リード君のイメージが違うなー」とわざわざ吹替えに切り替えて見てしまいましたー。ホッチ(「ダーマ&グレッグ」のグレッグ役のトーマス・ギブソン)が毎回プロファイルを説明するシーンは、吹替えの方が落ち着いていて説得力がある。オリジナルはすごく冷ややかな感じでそれはそれでステキなのですが(それにしても、あのグレッグと同じ人とは・・・)。あれほど吹替えなんて!とか言っておきながら、スミマセン。エヘ。で、ときどき英語字幕を出しながら見たりしてます。DVDは便利ねー(何を今さら)。すると初めて見る略語が何度でも出てきますー。単に私が知らないだけだろうけど。例えば、まだ正体の分からない容疑者(Unknown Subject)を意味する「UnSub」とか、犯行の手口(Method of Operation)の「MO」とか。毎回出てくるねー。ためしにこれらを「英辞郎」で検索しても出てきませんでした。だから「Our UnSub used a different MO this time.」なんてセリフが出てきて、そのまま聞いたら何のことやら、って感じです。勉強になるわー。まあたぶん一般人はこんな略語使わんだろうけど。さて、私の一番のお気に入りは、歩く百科事典の天才Dr.リード君。演じるマシュー・グレイ・ガブラー君はひょろりと細長~くてなんか弱そうで、いかにもギークな感じで説得力アリ。カワイイのよねー。よく見ると独特の雰囲気のあるイケメン君だなあと思ってたら、実は色々な一流ブランドのモデルとしても活躍してたのねー。背が高い。ナイスなキャスティング。ハマり役だわー。↓ドラマ内の若き博士役 ↓モデル時代 ↓JJ役は「ヴァージン・スーサイド」のコねー
2009.11.28
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当初は2週間限定公開と聞いてたのでDVDでいいかなと思ってたのですが、延長したので劇場で見ましたー、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」! いやー大画面で観てヨカッタ!すごかったよー。さて、マイケルのことはヨソにおまかせして、私が気になったのはやはりバッグダンサー(やバッグミュージシャン)たち!彼らの姿を見ていると、「Living the dream」という言葉が浮かびました。とくに10人のダンサーたちは(11人いますが、ひとりは振付師)、なんと5000人の候補者からオーディションを勝ち抜いてきたそう。エレン・デジェネレスSHOWでの彼らのダンス←You tube生まれたときからマイケルの音楽やダンスがあり、ムーンウォークを真似して成長した彼らにとって、マイケルはまさに「レジェンド」ですもんね。そんなレジェンドと同じステージに立てる・・・映画冒頭でも、選ばれた10人は感動に震えてましたね。そのシーン(←You tube。タイトルはThe chance of a lifetime!)「マイケルの舞台に立てるなら、後のことなんてもうどうでもいい」「(初公演となる)ロンドン公演の楽屋を想像すると・・・(目頭押さえる)」って。だから、あと1歩で夢の頂点を極めることができなかった彼らの無念さはいかほどかと、ちょっと思ったわけです(もちろん一番悔しいのはマイケル本人だと思うけど)。ダンサーたちの気持ちはどうなんだろう、と思って色々検索したら、その辺のことを語っているダンサーもいました。「ET」のインタビューの中ほどより「確かに僕らは大勢の観客の前でパフォーマンスをすることができなかった。でも、僕らはマイケルと踊ったんだ。子供のころからの一番の夢だった。だから夢は叶ったと思っているよ」(テキトー訳・・・・)それはまさに「Beautiful Moment」(別のダンサーが言ってる)で、本番の舞台に立つことはできなかったけれども、リハーサルの日々は忘れがたい人生のハイライトのひとつでしょうね。彼ら、いろんなミュージシャンのPVやツアーはもちろん、「HSM」や「Glee」、SYTYCDや各種受賞式オープニングなどTV番組に出てる人も多いのでどこかで見たことがあるかもしれないですねー。↓ギタリストのキュートな女の子もめっちゃ気になった!
2009.11.21
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レディースデイだったせいか、劇場は激混みでした。ドキュメンタリー映画「ファッションがおしえてくれること」。原題は「The September Issue」(9月号)。 「プラダを着た悪魔」の鬼編集長のモデルとなった、米ヴォーグ誌編集長アナ・ウィンターとその周辺の仕事っぷりを追ったもの。最もファッションページに力が入るヴォーグ9月号の企画から校了までの美のプロたちのセンスがぶつかり合う5ヶ月間に密着してます。アナは、いち雑誌の編集長という立場を超えて、デザイナーやフォトグラファーにまで大きな影響を与えるファッション業界の大重鎮。「アナのオフィスを出た後も(緊張で)震えがとまらない」という新人デザイナーはもちろんのこと、オスカー・デ・ラ・レンタやゴルチエ、ヴェラ・ウォンのような超ベテランでも、アナの前ではオドオドしているように見えるからスゴイ。編集スタッフにいたってはもっーと大変で、「プラダ~」でも見られたみたいに、どれだけお金と労力をかけたページであっても、アナが気に入らなければ即刻ボツ!ひえ~!校了間際まで何度もページ作りをやり直させられる彼らの苦労と、でもやり遂げたときの爽快感が、臨場感たっぷりに伝わってきました。冷酷ぶりばかり噂される感があったけど、仕事を愛し、妥協を許さず、仲間の仕事を心から賞賛するアナはめちゃくちゃステキなボスって感じがします。それに、わりと他のスタッフがすっぴんで動きやすい格好をしている中で、彼女はいつもワンピースにハイヒール、エレガントで女らしい!そして何より笑顔がステキで、とってもチャーミングなのよ!あんなカワイイ目をデカサングラスで隠すのはもったいなさすぎ。「プラダ~」でメリル・ストリープが演じた鬼とは全然違うわ~(まあ、私が元々メリルが好きじゃないというのもあるけど)。しかもこのドキュメンタリーの撮影当時、アナは58歳!肉体的には年相応だけど、永遠にGIRLって雰囲気がステキ。いや~仕事がんばろ。↓40歳女と24歳男の恋を描いた「理想の彼氏」も見たい!!
2009.11.18
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仕事が谷間で幸せ~。また来週から祭がはじまるけど。さて、1回目は泣く泣く(ってほどでもないが)見逃しましたが、2回目は見ました、「ビッグバン・セオリー☆ギークな僕らの恋愛法則」。楽しい楽しいシットコム~。製作者は「ダーマ&グレッグ」「Two and a half men」と同じ♪いや~これ面白い~!一目で気に入った!声あげて笑っちゃったわ~♪物理学博士でIQはすごーく高いけど女の子には縁のないサエないギーク(オタク)な主人公のお向かいに、キュートで優しいブロンド美女が引っ越してきた!スグに彼女に恋に落ちたサエない主人公が、やはり同じくサエないギークな博士仲間3人を巻き込んで大騒ぎ~。ってこのギーク4人のズレ具合がめっちゃオカシイ!!なんでもイチイチ数値化して「解説」してウザがられたり、大好きなSF映画のシーンの「科学的まちがい」を嬉々として説明したり、他人の家のシンプルな組立式の家具を「無駄がある」と勝手に改良しようとしたり。4人で議論が始まるともう誰にも止められず。そんな天才4人が集まっても、女の子の気持ちはイマイチわからないし、デートの誘い方もわからない~。どんなセオリーよりも難しい「恋」を、彼らはモノにできるのかしら?見た目はダサいし、「説明」はできても気の利いた言葉は言えないし、興味の対象を見つけたら人の意見も聞かずに突っ走ってしまう彼らだけど、そのピュアっぷりがとにかく憎めなくてカワイイ。得意なこと(様々な事柄の分析や解説、マニアなSF談義やゲーム)をしているときの目がキラッキラしている様子とかがウマイ。きっと洋の東西を問わず、オタク君ってこんな感じでしょうね~。吹替えでしか放送してないけど、これは吹替えで正解かも!なんせ早口で色々と「説明」してるセリフがやたら多いし、字幕だとあのテンポやリズムが逆に掴みにくそう(情報量も減るしね)。いや~次回も楽しみだわー!↓「ダーマ&グレッグ」も大好き~
2009.11.16
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いやー待ちに待った新しいシーズン(つーても十分古いが)がいよいよ今日からFOXで放送ですねー!「アメリカン・ダンスアイドル」(SYTYCD) 。しばらくは地方オーディションが続くね。スゴイ人も多いけど、「こんなレベルでよく・・・」と別の意味で感心する人も相変わらず多い(笑)。日本人ならきっと出ないでしょうねー。全国ネットで放送されるし・・・・。(それにしても最後のポッパーは凄かった!(←You tube)口あんぐり!ミアがひたすら「Oh My God!」を連発してたわね。字幕は「本当にすごいわ」「ありえないわ」とかになってたけど笑)早くTOP20のアメージングなダンスが見たいわ~。でも新しいシーズンは、スーパー振付師ウェイド・ロブソンが参加しないから、少~しだけ楽しみもへるけど・・・(ウェイドの個性爆発な振付3つ 「アフロ」「ハチドリ」「浮浪者」 ←You tube)さて、前シーズンの一番お気に入りだったロシア人ダンサー、パーシャ(友人ふたりもハマった。普段は素朴なのに踊るとセクシー!)を検索していたら、NBC局で「Superstars of Dance」っていうダンスバトル番組が今年放送されてて、それに出てたのね。しかし製作者はサイモン・フラー&ナイジェル・リスゴーって・・・・SYTYCD(とアメアイ)と同じじゃないの。局が違うけど。ロシア代表のパーシャのパートナーはもちろんアーニャボールルームダンスのイメージが変わる超セクシーでクールなダンス~(↑クリックでYou tube。コメントにも「パーシャと結婚したい!」とかある笑)こちらは国際バトルで、アメリカやロシア、アルゼンチンなど8つの国対抗で様々なジャンルのダンスを競うという感じなのね。視聴率はイマイチだったみたいだけどねー。明日もSYTYCDあるわー。それにしても番組ナビゲイターとかいらんし!FOXジャパンさん懲りないなー。↓FOXジャパンにて「Glee」も放送決定!ナーイス!(2010年)
2009.11.14
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「Bones」のブレナン博士でおなじみのエミリー・デシャネルが、「Veggy steady go」というベジタリアン雑誌でインタビューされてた。 こんな雑誌初めて見たわー。 ←ご存じでした?まあ私はベジタリアンじゃないからな・・・。肉・魚・卵大好き、毎日、お命いただいてます(感謝)!な私がなぜベジタリアン雑誌を手に取ったかというと、最近タジン鍋を買いまして、料理レシピ本のコーナーを物色してたらたまたまこの雑誌の表紙がタジン鍋料理の写真で目についたの(上写真がソレ)。で、パラパラめくってたら、様々なお料理や野菜に関する記事の合間に突然エミリーの見開き が。初めて知ったが、エミリーってとても厳格なヴィーガンなんですって!※ヴィーガン…動物性のものは一切口にしない絶対菜食主義「動物を食べないことはエコにもつながるわ」byエミリー。面白いのが、ブース役のデイビッド・ボレアナズ、最初はエミリーの食生活をからかっていたけれど(ブースまんまって感じね)、エミリーにヴィーガン料理をすすめられて食べたら美味しかったらしく、週に一度は「野菜デー」にしようと努力するつもりらしい、と。(実際にやってるかどうかはアヤシイってことネ笑。つーかやってないな絶対)デイビッドさん、役柄(ブース)同様、日頃はアメリカンな料理をガツガツ食べてそうだよねー。カワイイ。まあ個人的にはベジタリアンの生活なんて考えられないケド…(あ、野菜は大好きですよ)↓今日もこんな時間にガッツリ動物性ご飯たべてますー
2009.11.12
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気がついたらまた1週間経ってるよ・・・。昨日はダンス友達に誘われてダンスイベントに行ってました。ワカモノが大勢いて、「誰もインフル持ってませんように・・・」と祈ったワ。今回はコンテンポラリーやモダンの作品をたくさん見られた。コンテ好きー。ブレイクも目の前で見るとさすがに迫力満点。さて、ドラマの方はこの1週間で鑑賞したのは2本のみ!えーん。まずは録画しておいた「コールドケース」。久々に号泣したー(シーズン3の9話目「A perfect day」デス)。仕事でイライラしていたココロが浄化されたわー。まだ「ドメスティックバイオレンス」というコンセプトがない60年代のお話でした。泣けたー!ラストがまたステキで(涙)。「コールドケース」、90年代や2000年代が舞台のときはわりと普通のドラマっぽいけど、もっと古い時代が舞台のときは、当時の社会問題とかが反映されてて(当時の音楽もネ)、「今ならなんとかなるのになー」と切なくなるわけですよ。まあ、1話完結だから当たり外れはあるけどね。(ロッキー・ホラショーがテーマのエピソードも面白かった!)もう1本は、来年日本上陸の「FRINGE」パイロット。 祝日に所用でサクっと実家(近所)に寄ると、父が大量に「プリズン・ブレイク」最新シーズンを借りていて、その中に「オマケ」として入っていたので鑑賞。(PBはまたヒマな時に見ます)JJ・エイブラムスの科学ミステリー?ドラマらしい。なんでもパイロットの制作費が10億円ですってえ!!JJだもんねーお金使えるよねー。でも悪いけどそんなにお金かかっているようには見えない・・・。数話程度なら面白そうだけど、どうでしょうねー。主演のオーストラリア人女優サンのアクセントがかわいかった。↓他にもいろいろ録画しまくってるので早く見なきゃー
2009.11.08
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