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友人とホテルのスイーツビュッフェへ行き、長時間ねばり、スイーツとコーヒーを摂取しすぎて今も気分悪い(←アホ)。欲張ってはいけませんね、何事も・・・。さて、突然ですが最近、見たいのに見られない番組を発見ー!(発見てほどでもないが)それは首都圏のUHF局の「TOKYO MX」でやってる、大好きな映画評論家・町山智浩さんと松嶋尚美ちゃんによる“日本未公開ドキュメンタリー映画”を見るという番組!(1時間番組だから作品の全編は見られないのかな?ダイジェスト?)むはー!この番組見たいー!!見たいが私は大阪のオンナ!電波届かないのよー町山さん。首都圏の人がウラヤマスイー!あちらには(町山さんは米国在住)、面白そうなドキュメンタリー作品が山ほどありそうですね。ドキュメンタリーといえば、この前やはり米国在住のファッションジャーナリストの方がブログで面白そうな作品を紹介していた!それが「Grey Gardens」(1975年米)。元は「ホンモノのセレブ」だった母と娘(ジャッキー・オナシスの叔母と従姉妹)が、収入もなく、どんどん朽ち果てていく幽霊屋敷のような豪邸でふたりきりで暮らす様子を収めたもの。極貧なのに、昔のまま「庶民的感覚ゼロ」で、とにかく超エキセントリックな母娘だったそう。娘のほうはおしゃれセンスが飛びぬけていて、手持ちの服で毎日着飾り、当時のファッションアイコンだったとか。さすがジャッキー・Oの従姉妹!全然知りませんでしたが、とても有名な母娘なんですね。(舞台にもなってトニー賞にも輝いてるようです)面白そうです~。さらに、この母娘の話をHBOがTVムービー化したそうです。母親にジェシカ・ラング、娘にドリュー・バリモアと大物起用で、ついこの間放送されたみたい。トレーラーはこちら(←クリックしてね)。日本でDVD化してくれんかな。ドリュー・バリモアだしねえ。(でもやはり75年のドキュメンタリーがスゴイみたいです)↓HBOのやつ ↓34年前のドキュメンタリー ↓見てみたいよう~
2009.04.26
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昨日はまたまたドラマ友の枝龍さんと映画行ってきました、「スラムドッグ$ミリオネア」へ~。ダニー・ボイル監督、アカデミー賞8冠作品。 水曜でレディースデイってこともあり、2日前にチケットを予約した時点ですでに残り数席、めっさ首を痛めそうな前の方の席で鑑賞。さて・・・何を書いてもネタバレになりそうなのでサクっと感想だけ。イイ話でしたね。(サクっとしすぎ)インドのムンバイを舞台に、スラム育ちの青年の生い立ちと誰もが知ってる番組「クイズ$ミリオネア」をシンクロさせる作りはとてもユニーク。スラム出身の無学な若者が、なぜクイズ番組で次々と難問に答えることができたのか。その「謎」を紐解きながら、過酷なインドの底辺の人々の現状を映し出していきます。ただ、キャラクター設定のベタさと、ドラマの軸になっている「クイズ$ミリオネア」の問題が・・・。(詳細は書きませんが~)前半のスラム街の描写は迫力があったわ。どんな過酷な環境でも逞しく生きる主人公たちの生命力にはグっとくるし、混沌の中には美すら感じる。(そういえば主人公のひとり、ラティカの子供時代を演じた子役の女の子は今でもスラム暮らしで、アカデミー賞後、父親に売り飛ばされそうになって話題になったね。うーん、このへんがホントのインドの現実・・・?) ←子役の表情がイイ!色彩も好み。広大な川原の洗濯場に並ぶ色とりどりの布地や、真っ白なタージマハールに集うサリー姿の女性たち、大人になったラティカがさりげなく顔まわりに巻くイエローのストールなんかがホントに鮮烈で! ←インド美女はホントにあきれるほど美女!ただイイ作品だけど、アカデミー賞8冠・・・は過大評価?という気が若干しないでもない・・・。とはいえ、登場人物はすべてインド人、セリフも半分以上はヒンディー語、スタッフはイギリス人とインド人、これで「アカデミー賞総ナメ」はすごい快挙なのかもね。見る価値はおおいにあります♪↓「クイズ$ミリオネア」ってどこの国でも やっぱり司会はみのもんた風?
2009.04.23
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ついに日本上陸のセレブなドラマ「Gossip Gril」見る。 スーパー!ドラマチャンネルは間にほとんどCMが入らないのが◎。それに比べてF○Xのウザイこと・・・NYの最高級住宅街、アッパー・イースト・サイドを舞台に、超リッチな(親を持つ)ガキ高校生たちが繰り広げるゴージャスライフ。高校生なのに学校のシーンは極めて少なく(今のところ)、彼らがつるむのはホテル、バー、クラブ、寿司レストランGEISHA、リムジンの中、誰かのゴージャスなお屋敷のパーティー・・・と「未成年が・・・?」みたいな場所ばかり。笑「The OC」なんか足元にも及ばんくらい、バブリー度もおしゃれ度も恋愛ドロドロ度も限界!てな感じで。いやはや、こんな高校生おるんかい!とツッコまずにはいられませんが、まったく作り話でもなさそうなのがスゴい。原作はベストセラーシリーズの同名小説「Gossip Girl」、作者はキャラクターと同じくアッパー・イースト・サイドのお金持ち私立高校出身のセシリー・フォン・ジーゲイザーさん(名前の響きからしてセレブっぽい)。小説は読んでないから(読む気もない)よく知らないけど、セシリー本人というより、周りの「ご学友」たちがドラマに出てくるようなぶっとんだリッチキッズだったようね。そんなご学友たちのライフスタイルをヒントにした小説は今やシリーズも12巻目(!)だそうで、セシリーさん、ものすごくお稼ぎになっているみたいです。自力で。エライ。ドラマに戻ると、キャストが目にも楽しい。ああ、若いコが夢中になるわなーという品揃えネ。主役のSことセリーナ役のブレイク・ライブリーちゃんと、Bことブレア役のレイトン・ミースターちゃんは、もはや女の子たちのファッションアイコンだし。(レイトンはママが服役中に刑務所で生まれたことでも有名) 左ブレイク、右レイトン。どっちも男の子みたいな名前だなーボーイズ陣では日本でもブレイク必至のイケメン、チェイス・クロフォード君の存在が大きいでしょうね。 ←アイドル顔ネ私的には、唯一の“一般人”ダンを演じるペン・バッジリー君もカワイイと思うけれど。 それにしても、こういうセレブ~なドラマや映画が大ヒットするのって、やっぱりハイソに対する「憧れ」がみんなの中に強くあるのかしらね。特にこの不況だし?NYの街並みステキー。実在の場所でロケしてるみたいだし。行きたいー!
2009.04.19
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ウチはFOX CLIMEが見られないので地道にレンタルしてようやくシーズン1終了~。 面白かった!途中少しなかだるみして間が空いたのだけど、いや~マイケル・C・ホールめっちゃ上手いし、ストーリーも1シーズンですっきり完結で見ごたえあったワ。ご存知と思うけど「DEXTER」知らん方で気になる方はコチラへどうぞ。(あらすじ書くのメンドクサイので)一言でいうと、普段は信頼の厚い警察の鑑識官、しかし真の顔は連続殺人鬼、獲物の血をコレクションしては、時々眺めて悦に入る、という男デクスターの物語。不気味なのに親しみがもてる、デクスターを演じるマイケル・C・ホールの演技がナイス。血まみれでゾっとする内容なのに、妙に全体的にノンビリな雰囲気。さすがマイアミが舞台。サルサ万歳。そういえばパイロットではエンディングにチャチャが流れてたのに、以降はおどろおどろしい音楽になってた。残念。警察内のキャラの人種が色々なのもいいですね。白人はデクスターと義妹だけで、キューバ系の上司と同僚、エロ明るい日系人の同僚(名前はマスオカ)、唯一デクスターに“何か”を感じて恐れている黒人刑事などなど。そういえばキューバ系の同僚はエンジェルという名のオッサンですが、私のサルサ関係のラテン系の人にもAngelという名前の男性が数名。(ただし読み方はスペイン語読みで「アンヘル」ですが)普通に男性名なんですね。みなゴツいオッサンだが「天使」。キュート「DEXTER」はスペイン語のセリフもとても多くてイイ~。私、スペイン語の響きがめっちゃ好きなんです。あの辺はもやはスペイン語が公用語的っていいますもんね。そいえば同じくマイアミが舞台のドラマ「Nip/Tuck」でも、主人公ショーンの妻や子供たちが、ハウスキーパーとスペイン語で話しているシーンがあり。唯一スペイン語ができないショーンが「家の中で外国語をしゃべるな!」とキレると、「あら、マイアミでは英語が外国語よ?」と妻。あわててスペ語を勉強するショーンの姿が、なんか今的な感じだなあ~って思ったワ。話ゴチャゴチャですが、とにかくデクスター、以降のシーズンも絶対見るわ~。↓SHOWTIMEのロゴが飛び出すとドキっとするわ
2009.04.16
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4月・5月はCS各局で新ドラマ&新シリーズが色々スタートするので、一応初回はできるだけ見ます~。で、少し前にシーズン6が始まった本家「CSI」。本家ラスベガスヴァージョンはシリーズで一番好きなので引き続き見る。ということで、シーズン6の9話目(162話目)を見たら。オープニングクレジットにハル・スパークスの名前発見! ←もちろん「QAF」のマイケル。女装がカワイイそういえば「CSI」に出てたんだった!ホットドッグの大食い大会の主催者&司会者という役。出番は少ないものの、大食い大会の実況をするのでセリフはめちゃくちゃ多い。ハルこういうの上手いわー。フツーに実況中継とか向いてそうだな~。そして劇中でもホットドック大食いのチャンピオンはスキニーな日本人なのだ(実際もそうなのよね)。続いて「CSI:Miami」シーズン5の1話目(98話目)。うーんガッカリ。今回舞台がなぜかブラジルだが、イメージ映像ばかりみたいな感じで中身薄い(せっかくブラジルまでロケに行ったから仕方ない?)。とはいえブラジルロケはいいわねー。サンバが♪そしてスラム街にたむろするチョイ役のワカモノたち、涎もんの美男美女(イイ体)。さすが「ゴージャスなカラダ大国」のブラジルだわ。↓オマケ。全っ然関係ないが、売れっ子ブラジル人モデルEdilson君。 こんなんがウヨウヨいるのかブラジル!(そんなワケない) ←2007年のミスター・ブラジルらしいそして「CSI:NY」シーズン3の1話目(48話目)。さすがのゲイリー・シニーズ貫禄あるなあ~。スピード感があり、舞台もブルックリン橋などNYの街並みをたっぷり見せてくれるのもウレシイ。何よりちゃんと科学捜査のシーンが多くて丁寧で「これぞCSI」という感じですね。本家より正統っぽい。生粋のNYっ子ダニーと、農場育ちのモンタナの関係も気になるネ。ということで、ベガスもメインキャラがみんなちゃんと「科学者」してるので、マイアミだけがなんか異色。内容的には好みじゃないけど、ただ土地柄、ラテン音楽やサルサのダンスシーンがあったり、水着の美男美女がてんこもりで、そのへんは楽しいんだけどネ。↓やっぱり本家が一番いいかな
2009.04.13
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なにげに色々とネットを見ていて、こんなの見つけました。そしてトレーラー見てソッコーひとめぼれ!!「Were the world mine」(2008年米)。 トレーラーみておくれやす!ココ!LGBTミュージカルです。あらすじはこう。ゲイの高校生ティモシーは、保守的な町で居場所がなく、キラキラのミュージカル風の白昼夢を見ては現実逃避をする男の子。そんなある日、先生にすすめられてシェイクスピアの「真夏の夜の夢」の舞台で妖精パック役を演じることに。パックは恋の媚薬を振りまく妖精だが、ティモシーはその本の中に隠された「恋の媚薬」の作り方を発見!さっそく媚薬を作って振りまきはじめたティモシー。退屈な町は、あっという間に彼が夢見てたキラキラでファビュラスな愛の町に!。そしてティモシーは、片思いのラグビー選手の男の子に媚薬を試してみる・・・。ティモシーの苦悩や夢を、物語と現実が交錯するファンタジックな雰囲気で描いたという感じ?と思う。きっと。たぶん。何といっても音楽&ダンスがステキ。ミュージカルは大好きだし、この劇中の舞台がとっても好み!主演のTanner Cohen君の歌声と、切ない眼差しがめちゃくちゃイイです~(トレーラー2種を見た限りですが)。さっそくアマゾン.comにて注文♪と思ったら。まだリリースされてなかった。発送は6月9日だそうな~。待ちきれんっ!早く!
2009.04.08
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今日からFOXチャンネルにて「プラダを来た悪魔」のリアリティーバージョンと言われる「スタイリスタ」開始~。 またまた勝抜きバトル形式で、「ELLE」誌のファッション編集者の座を巡って11人のワカモノが争うというものだって。ちょっと楽しみにしていました~。なぜなら、プロデューサーのひとりが、サバサバ姐さんのタイラ・バンクスだから~。しかも2009年の作品なのね。えらく早いなあ。さて、1回目を見た感想は・・・最初はカットが早すぎて目がチカチカしたものの(年寄りか?)、面白かった♪さっすがファッション誌の編集者を目指すだけあり、11人の「卵」たち、とんがったオシャレさんだわー。こだわりと自信が強すぎてイタイ部分もあるが・・・。気が弱いコはこんな人たちと友達になれないでしょうね~。ファッション業界というクレイジーワールドを垣間見れつつ、自己中な奴やウブすぎるコが周囲をひっかきまわすという勝抜きリアリティーショーお約束の泥沼も楽しめた。それにしても毎日会社へ行くためのコーディネートが大変そう。ちょっとでも服に手を抜いたらディレクターに叱られて。超ピンヒールでおつかいに行かされて。そういや何かで読んだけど、日本の某ファッション誌編集部も、頭からつま先までオシャレに決めつつ仕事は徹夜、とか・・・。夢を売るのも大変だなあ~。↓もうひとつの楽しみなリアリティー(ドラマ)は、 MTVで近日放送開始予定の「The City」!!
2009.04.06
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その前にコレ。朝メールチェックしたら、GoogleアラートでGale Haroldのニュースがひっかかってたワ。なんでもゲイルさん、5月3日オンエアの「デス妻」シーズン5(最終話?)で復活~!!らしい。マーク・チェリーさん曰く「事故前より元気そう(笑)」だそうだけど、シーズン6への続投はまだ未定みたいね。ゲイルも事故ってからはや半年、「デス妻」シーズン5ももう終わりか~。早いなぁ。 ←若かりし頃さて、それはさておき、私は今パニック中。2週間後、学生時代の同期や先輩たちが集まる同窓会みたいなのがあるんだけど、なんと当時5年半つきあった元カレもわざわざ東京から来る!!!ということをきのう知った!もっと早く言ってえええ!今までに何人かとマジメに付き合ってきましたが(婚約した人も。式の2ヶ月前に破棄して修羅場になりましたが・・・)、その学生時代の彼が人生で一番好き。今でも好き。(数年前まではよく会っていた。サルサにも連れていったし)そういえばその昔、ジュリア・ロバーツ主演の「ベストフレンズ・ウェディング」を見たときは、あまりに私と同じ心境で、号泣したなあ~。 ('97年米)内容はこう。長く付き合って別れたたものの、「もし○歳でおたがいひとりだったら結婚しよう」なんて約束して親友となった元カレ。しかしいざその○歳になったとき、彼から「(他の人と)結婚します」との報告が・・・。私がホントに好きだったのは彼だったのに!と気付くも時すでに遅し。(単に他の人に取られるのがイヤだったのかもしれないが)。ジュリアはここで「やっぱり彼しかいない!取り返す!」と行動に出るわけですが、結局最後は身を引いて(当然だけど)相手の幸せを願うのが一番の愛情表現だと気付く、ちょっぴり切ないラブコメでした。私の場合はジュリアのように行動には出なかったけど(当たり前)、「○歳で両方ともひとりだったら結婚しよう」と約束した○歳のとき(ホンマにこんな約束したんです。そしてちゃんと覚えていた)、彼が結婚すると聞いて、あまりの喪失感に立ち上がれなかったワ。他の人のその後なんてどーでもいいのに(婚約までした人さえも)、学生~新社会人の長い時間を一緒に過ごした彼はやはり特別だったのかもネ。というわけで、ひさしぶりに会えるのは楽しみだけど、最近は寒かったりカゼひいたりで美容は手抜きしまくりだったのよね~友人(美女)に、「2週間でキレイmaxに見せる方法は?」と聞いたら「プロの手を借りるべし」とのこと。やるしかないわね~。(単にベストな状態で会いたいだけ。下心はアリマセン。たぶん)↓もうすぐ新ドラマが色々放送開始~
2009.04.03
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