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世紀のRoyal Weddingが無事に終わりました寺院の荘厳で神聖な雰囲気華やかな参列者、響き渡る美しい歌声そして何より、美しいお二人の姿未だに感動が覚めやらず・・・といった感じです日本の生中継は、いかがだったでしょうか さてこちらでは、挙式の放送が一段落したあと街の一角で「ストリートパーティー」という催しが開かれました「ストリートパーティー」とは第一次大戦の終戦を祝うために始まった“古きよき時代の英国”を象徴する催しです家を国旗で飾り、自宅の前にテーブルを出し皆でサンドイッチやソーセージ、サラダを持ち寄って祝宴を挙げます 今回祝うのはもちろん、ウィリアム王子とキャサリン妃(ケイトさん)のご成婚家の前庭は、国旗や風船で飾られ見ているだけでも楽しくなります しかしこの催し道路の使用許可を得る手続きが複雑なことや使用料金が高いことなどからめっきり数が減りこの街で開催したのは、この“Warton St"だけでしたそのせいか、BBCランカシャーがわざわざ取材に来ていたようです さて話は戻って、今日のすばらしい挙式でさらに観衆を沸かせたのは、ウイリアム王子のサプライズ自らオープンカーを運転して公邸へ向かい観衆から大歓声がおこりました王子が運転する車の前には、赤い「L」のマークがついていますこれは、こちらで「自動車運転教習生」が使用するものです新婚さんらしく、“未熟な二人ですが、よろしく・・・”という意味のユーモアでしょうか?微笑ましい演出に、リス君も思わずニッコリとても自然で親しみやすいお二人の姿にますます、英国王室のファンが増えそうですね世紀の結婚式にすっかり魅了された一日でした
Apr 30, 2011
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世界中の人々が待ちに待った“Royal Wedding”いよいよ明日(日本は本日かな?)となりましたこちらは街もTVもRoyal Wedding一色天気も良くて、みんなウキウキしています我が家はこんな感じで、お祝いムードです 明日は早朝から夜の晩餐会までBBCがずっと報道してくれるのでおそらく一日中TVに釘付けになりそうな私記念の紅茶を飲みながら 我が家のアイドル、“ソーラークィーン”と一緒に世紀の挙式を見守ります(ソーラー電池で、女王が“ニコニコと手を振り続けます) 現地はすでに世界中から集まった人々でごった返しているようですこういうときは、ゆっくりと自宅でTVを観るのが一番ですねあれれ・・・プーが必死に、塀によじ登っていますここからパレードを見るつもりでしょうか落ちないように、頑張ってね
Apr 28, 2011
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オランダ旅行の後は、数日間我が家での~んびりと過ごした母と私暖かな陽気に誘われて、日中は散歩に出掛け野花や水鳥を眺めながら身近な春を楽しみましたこの日は趣向を変えて、いつもと違う公園へ家から車で5分、広い敷地にはいくつもの小さな湖がありその周りが遊歩道になっています芝生も木々も、春の日差しを浴びてキラキラと輝いていました 英国に春~初夏の訪れを告げる“ブルーベル”も咲いています 春を迎えた虫たちは元気いっぱいですかわいいてんとう虫こちらでは“Lady Bird"という素敵な名前で呼ばれています とても忙しそうに働くミツバチフワフワしたビロードのような体がとても綺麗で、いつも見とれてしまいます 静かな湖のほとりを歩いていると、突然母の「あらぁ~~~、こんなところに!!」という大きな声何事かと覗いてみると・・・・かわいらしい“土筆”が、黄色いタンポポに紛れてたくさん顔を覗かせていましたイギリスで土筆を見かけるなんて、とても不思議な感じです 根っからの野草好きの母は他の場所で“わらび”を発見したときも「日本のものよりも太くておいしそう~~」と大喜び摘んで帰れないことを、とても残念がっていました カモの親子は、子育てに奮闘中 「みんな揃ってるかしら・・・、アレ、パパがいない!?」 「さっ、みんな頑張ってついてくるんですよ」「はぁ~~~ぃ」 ボタン桜も満開、春真っ盛りの公園でのんびりと春めぐりをした午後でした
Apr 27, 2011
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日本から遊びに来ていた母が、一昨日帰国しましたわずか二週間の滞在でしたが、その間あちらこちらに旅行に行ったり、家にいる日も一緒にガーデニングしたり公園でプーと遊んだり・・・めいいっぱい遊んだので、なかなかPCに向き合えず久しぶりのブログ更新です滞在中、毎日イギリスの自然に感動していた母天気にも恵まれ、最高の時間を過ごせたようです今日から数回に分けて、母と過ごした“美しい春”をご紹介したいと思います まずはオランダから週末を利用して、二泊三日でアムステルダム・デルフト・ハーグへ花が大好きな母を、まず連れて行ったのがチューリップで有名な「キューケンホフ公園」この日はあいにくフラワーパレードの日と重なり入り口は大変な混雑でした しかし32ヘクタールもある広い公園のこと中に入れば、心配していたよりもゆっくりと花を観賞することができ、一安心 周辺にもチューリップ畑が一面に広がっていましたこんなに美しい光景ですが、球根の収穫のためあと数日で花は全て刈り取られてしまいます収穫前の一番美しい時期に訪れることができたのは幸運でした 翌日は、デルフトの「フェルメール博物館」とハーグの「マウリッツ美術館」へデルフトはフェルメールが生まれた場所で私も大好きな街です運河沿いの小道はとても静かで趣があり何度来ても心惹かれます 真っ白な鳩が一羽、運河を眺めてお昼寝ですキラキラした日差しを浴びて気持ちよさそうこれほど近づいても、まったく警戒する気配が有りませんマウリッツ美術館では念願の「真珠の耳飾の少女」を何度も至近で鑑賞することが出来、母は大感激そして帰りの列車ではなんとこんな可愛い「子供車掌さん」に出会うことが出来なかなか盛りだくさんの一日でした(お年寄りを誘導する大人っぽいしぐさがキマッテル!) 三日目は母と二人で、のんびりアムスを散策“アンネフランクの家”や“ゴッホ美術館に行ったり運河クルーズをして過ごしました中世の町並みが残るオランダはイギリスと違った美しさがあります 運河に捨てられたゴミの上でカモがプカプカ・・・子育て中 運河沿いのアパートに住む住人たち思い思いに春の日差しを楽しんでいます 最後に、名物のパンケーキとコロッケも食べ心もお腹も大満足の二泊三日、オランダの旅でしたしかし、母の荷物はすでにお土産でいっぱい全部日本に持って帰ることが出来るかちょっと心配です
Apr 26, 2011
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気持ちよく晴れた午後母をいつもの公園に連れて行きましたお目当てはもちろん、プー今日も元気に遊んでいるかないつもの場所で何度か名前を呼ぶと・・・いました、いました可愛い水仙をバックに、ニコニコと満面の笑顔でお出迎えです「ママのお母さん、こんにちは」あまりの可愛さに、母は「可愛いねぇ~~」の連発 さらに今日のプーは、これ以上ないほどの大サービス 母に背中を撫でられても・・・・・ 尻尾をつままれても・・・・・ ひたすらポリポリ、お行儀よくナッツを食べてとっても良い子でした今まで見たこともない、見事なまでのサービス精神に私はびっくり仰天これはきっと、親孝行している私へのプーからの“親孝行”彼女なりに、精一杯私に協力してくれたのでしょう甘えて手からナッツを拾う姿がいつも以上にいとおしく見えます こーんな高い木の上からでも(この写真の上のほうにいます)必ず私を見つけて降りてくる、親孝行のプー今日もママに会いに来てくれてありがとうまた今度、いっぱい遊ぼうね 明日から母を連れて、オランダに小旅行チューリップの一番きれいな季節なので母はとっても楽しみにしているようですどんな美しい風景が待っていてくれるでしょうか
Apr 16, 2011
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2年ぶりに母が日本からやってきましたいつも来るときは誰かと一緒でしたが、今回は初の一人旅無事にたどりつくかどうか・・・心配しながら車で4時間半かけて、ヒースロー空港まで出迎えにしかしそんな心配をよそに母はJALの係員と共に颯爽と登場してきました大きな荷物と、背中には重そうなリュック中身は「お米とお味噌」でした何も持ってこなくていいと言っておいたのに・・・そう言われても持ってくるのが“母心”なのだそうです、感謝 この日はウィンザー城近くのホテル「ORKLEY COURT HOTEL」に宿泊しました 何度来ても季節ごとの良さがあるホテルウィンザー城に程近く、王室にゆかりがあるようです見事な庭と敷地内のテムズ川は一枚の絵のように美しい風景です絵を描くのが趣味の母は、この景色に大感激していました ところでコレは何でしょう では、コレは? なんとも滑稽なこのポーズを見せてくれたのは川を優雅に泳いでいる白鳥さんでしたそこへもう一羽の白鳥がやってきて・・・・・「あらあら? なんだか楽しそうね」 「それでは私も、一緒に・・・ホイッ」 ロシアチームも顔負けのシンクロを披露一緒に泳いだ後は、愛も深まり・・・・茂みに隠れて、こんなマークのポーズまで 優雅なホテルにぴったりの白鳥の「歓迎セレモニー」でしたおかげで今回の母の旅も、素敵なものになりそうです
Apr 15, 2011
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今日の公園は、春の陽気に誘われてたくさんの人でにぎわっていました プーは今日も元気いっぱいでしたがナッツを持った子供たちに囲まれて驚いて逃げ出してしまいました(しゃがんだ女の子の右側に写っています)餌をやろうとしていた子供たちは、とても残念そう その上、いたずらっ子に追いかけられてしまい大急ぎで高い木の上に避難プーは、恐々と下の様子を伺っています 子供たちが木の周りから離れないのでなかなか降りて来れません やっとの思いで木から降り、駆け寄ってきたプー“ハァハァ・・・・こわかったよぉ”と言っているようです 辺りを警戒しながらナッツを食べてますいつもと違って、まったく落ち着きがありません この時期、子供たちは学校が休みなのでプー達は連日、このような“災難”に見舞われそうな気配こ~んな怖い顔までして珍しくかなりご立腹のプーでした 私事ですが明日、母が日本から遊びにやってきます連日の地震報道に、「涙を流しながらTVを観て」いた母この旅行は、一年前からとても楽しみにしていましたイギリスの穏やかで美しい春の風景で少しでも元気を取り戻してくれたらいいなと思っています
Apr 11, 2011
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今日は早朝から、今年初めてのゴルフだんだん気温が穏やかになり、いよいよシーズン到来です思わず大きく深呼吸久しぶりのコースは、やはり気持ちの良いものですね こちらのコースは自然の土地を活かしているのでゴルフ場内に、こうして私道や民家があったり犬の散歩を自由にできたり・・・最初はとても驚きました日本でもこのようなコースがあるのでしょうか さて、気なる結果はというと・・・・・「あ~~ぁ、あんなところに打っちゃって・・・」 「おかしいな~、この辺にボールがあるはずなんだけど・・・」 ・・・といった感じです残念ながらスコアは散々でしたもっぱらボール探しに精が出た、今日の私しかし、シーズンははじまったばかりスコアアップ目指して、練習頑張りまっす
Apr 10, 2011
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今日の気温は20度、まぶしいほどの快晴で公園はまるで夏のようにキラキラと輝いていましたイギリスの紫外線は日本よりもずっと強いので半袖を着ていると、肌がジリジリと焼けるのがわかります いつもの場所で名前を呼ぶと4本の手足がバラバラになりそうな勢いで転げるように駆け寄ってきたプー相変わらず、嬉しそうに甘えてくれましたさて、今日は新居で出会ったとってもかわいい「小さな訪問者」をご紹介しますさ~て、いったい誰でしょうプーと一緒に覗いてみると・・・・・・・ 現われたのは、とっても小さなField mouseです「はじめまして、野ネズミののミッキーです最近毎晩こうして、鳥の餌を食べにやってきます “ネズミはどうも苦手”という人も多いと思いますが「ピーターラビット」にも登場し、英国人に愛されている可愛い野生動物の仲間です大きな目と大きな耳が、とってもキュート大きさは親指ほどでとても小さくナッツのかけらををおいしそうにポリポリかじりますうまく写真を撮れませんでしたが、あまりの可愛さに今ではすっかり、我が家の新しいアイドルですこれから毎晩遊びに来ますのでどうぞよろしくお願いしまチュー
Apr 9, 2011
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英国最後ののサーカス象「アナ」がこのたび引退し新しい住居となるサファリパークに到着しました欧州最高齢(59歳)のアナ実はルーマニア人の世話係に、熊手で叩かれたり刺されたりと虐待されていたところを、新聞に暴露され複数の保護団体が連携して、引っ越し先を探したのだそうです関節炎を患っているアナは、50年ものあいだ閉じ込められた汚い金属製の小屋を離れ、警察と獣医に保護されながら移動新しい住居として、2万4281平方メートルの広大な土地を与えられました現在は痛み止めの薬も効き、前よりも歩けるようになったのだとか新しい住居で、おいしい餌をたくさん食べてたくさんお昼寝して広いサファリで、思う存分幸せな人生を過ごして欲しいと思います
Apr 8, 2011
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二日間、ロンドンに行ってきました本屋さんのレジで赤十字の募金をしたところこんなバッジを渡されました「がんばれ、日本。 がんばれ 東北」 以前ご紹介した、イギリスの新聞の一面に書かれた日本への応援メッセージです店員さんもみなさん、このバッジを付けてくれていましたまた地下鉄の駅構内では、こんな電光掲示板が 今まで日本以外の国でも大きな災害がありましたがこれほどの支援の輪は初めての気がします日本がこれほど世界で愛されていたなんて・・・在外邦人の私としては、この気持ちに恥じないように日々を過ごしていきたいと思う此の頃です さて今日はとても天気がよく、気温は20度ピカデリーサーカスから“THE MALL”という通りまでぶらりと散策してきました以前もご紹介しましたがここは今月末のロイヤルウエディングでパレードが行われる大通りです道の両側にある白い棒の先が、王冠の形をしていて当日はここに国旗が掲揚されます遠くに見えるのが、バッキンガム宮殿です ここで華やかなパレードが行われるまであと三週間に迫りました特設トイレらしきものも近くに設置中でいよいよ準備も大詰めのようです通りに沿って広がる、セントジェームス・パークはイングリッシュガーデンの花が満開でしたこの角度から国会議事堂を眺められることを今回はじめて知りましたなんだかお城のように美しい光景です 柔らかな日差しに、水鳥もウトウトベンチに座る私も思わず ロンドンにて、暖かい朝の光景でした
Apr 7, 2011
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これは先週の週末の写真です私の住む小さな街で、「がんばれ日本」のチャリティーイベントが行われました場所は小さな教会に隣接したホール(残念ながら、私は引越しと重なったため短時間の応援に留まってしまいましたが)周辺に住むわずかな日本人と教会のボランティアでケーキやおすし、折り紙の販売や合気道のデモンストレーションが行われ、大盛況でした途中、近くに試合で来ていた元オールイングランドのラグビー選手“JASON ROBINSON”が突然やってきてサインした本をチャリティーに出してくれるハプニングもあったようです来週も近所の学校で同じようなイベントが開かれますこんな小さなイギリスの田舎町ですが引き続き日本への支援の輪が広がっています 今日はTVで嬉しいニュース漂流する家の上で保護された犬が、飼い主と再会できましたね!!何も言わず、ただ静かに抱き合う女性と犬の姿が印象的でしたこの犬の名前は「バン」実は私が子供のころ大切にしていた犬と同じ名前です私の「バン」は私の17歳の誕生日の夜、突然家出してそのまま帰ってくることはありませんでしたそれゆえにこのニュースは、私の「バン」が帰ってきたようで昔のことを思い出し、涙が出てきました被災した動物を思うと、こののびのびしたプーはなんと幸せな子なんでしょう・・・今日もまたまた、お得意のポーズですえ~~っと、今日はプーにもちょっと協力してもらいましょうくるっと半回転してせ~~の~~~ご主人との再会、おめでとう「バン」ちゃん“ばんざ~~~~い”
Apr 4, 2011
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おかげさまで、先週無事に引越しが終わりました皆さんからの温かな応援メッセージのおかげでPCも驚くほど順調に開通わずか10日でブログを再開することができました生活も落ち着いてきましたのでこれからまたマイペースで更新してまいりますどうぞよろしくお願いしますこの二週間で、こちらもすっかり春景色柔らかな日差しに包まれて、たくさんの花々が咲き始めました新米ママのプーも、ご覧の通り元気いっぱいプーにとっても、生まれて初めての春木々の新芽に鼻を近づけて“クンクン・・・”自然の変化に興味津々の様子です 先日のニュースで、津波で二つに裂けた木の先に新芽が芽生えてきたことを知りました被災された皆さん同様に、自然もまたこの災害を乗り越えようと、頑張っているんですね一本でも多くの樹木、一輪でも多くの草花が芽生えて被災地の皆さんの心に安らぎを与えてくれますように
Apr 1, 2011
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