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何にでも興味深々の、とても賢いルーラ今一番気になっているのは部屋の内側に敷いている、ベージュのドアマットいつも“ママおはよう”と跳んでは来るけれどすぐに視線は部屋に置いたマットに釘付け “ルーラ、ナッツだよ”“・・・・・・・・・” “ルーラ、こっちだよ”“・・・・・・・・・” やっと我に返って、ナッツを口に入れても やっぱり興味深々“うわぁ~~、フワフワして暖かそう” “この上で寝たら、あったかいだろうな・・・” 私だって、出来ることなら体の冷えたこの子達を家に入れて暖めてやりたいでもそれだけは絶対にダメお互いの幸せのために、絶対に越えてはいけない「境界線」です野生は思わぬ病気を持っていることがあるからです以前一度だけ、ルーラが前足をマットに乗せてしまったことがありました・・(本人、ビックリしてしばらく固まっています)“あわゎゎ、ど・・・どうしよう” そのときはさすがに私も大きな声で叱りました(とはいっても、こうして一枚写真を撮ってからなのですが) “こらぁ~~!!” 私の大きな声にビックリして、飛び出すルーラ “ゴメンナサイ!!” それがよほど怖かったのかその後は絶対に足を踏み入れることなく必死に踏ん張っています“うぅ・・、腹筋限界” ルーラの行動、なんとなくこうしてドアを開けている間に感じる部屋の暖かさを喜んでようにも見えますナッツがうまく口に収まらない“ふり”をして!?結構長居してますから・・・ 一方、怖がりのホルは・・・こんなに一生懸命にナッツを催促するのに ドアを開けてやると、怖くてぺちゃんこにつぶれます(笑)とても部屋をのぞく勇気などなさそうなので、安心安心 性格も行動も全く正反対のホルとルーラはいまや我が家にとって、なくてはならない“仲間”ですいつまでもいい関係で暮らしていくためにもお互いの「境界線」だけはしっかり守って付き合っていかなければと思っています
Nov 28, 2011
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日本から荷物が届きました、"南国みかん”でもこの箱、なにかおかしいえっ・・・"みけねこ農協”って??? 実はこれ、近所の電化製品を扱う店で発見した「貯金箱」なぜそこで売られていたのかとても不思議ですが箱の雰囲気がなんとも懐かしくて、思わず買ってしまいました上蓋の部分に白いお皿があり(魚の骨がのっかってます)・・・ そこにコインを置くと箱の中から、"ミャァ~~”と、可愛い猫の鳴き声が聞こえます すると、箱のふたが静かに開いて・・・中から猫ちゃんが、そぉ~っと手を出しコインをキャッチ!再び"ミャ~~”と啼いてふたが閉まります 日本ではよく見かけるタイプの「貯金箱」ですがこちらで見つけたとなると、とても可愛く思えてきて主人と一緒に、コインを入れては"みゃぁーみゃぁー”と啼かせていますこの猫ちゃん、クリクリお目目がなんとなくルーラに似てる!?(かわいい「肉球」にご注目) とはいっても、意味もなくコインを入れるのもどうかと思い我が家では"主人の背中掻き”を有料にしました(笑)「一回5分、£1.00」これでしっかり稼いで、ナッツをたくさん買おうという計算です自分の収入でナッツを買えるとは、これも立派な"脱・専業主婦”リスたちも喜んでくれるかな~ママは頑張るからね
Nov 25, 2011
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11月に入って、どのスーパーでも「殻つきナッツ」を見かけるようになりました日本では見たこともなかった、たくさんの種類がありますが私のお目当てはこれ、"ヘーゼルナッツ”リスたちの大好物です リスたちが冬場、ハトや他の動物に餌を奪われないためにはこれを撒いてあげるのが一番一年の中でもこの時期にしか手に入らないので値段はかなり割高ですが、そこはかわいいリスのためただいまお財布と相談しながら、地道に"買いだめ中”です・・・ 先週水曜日の公園で、散歩中の飼い犬にしっぽを噛みきられたリスと出会いました怪我をしてあまり時間がたっていないのでしょう傷の様子がとても痛々しい・・・ きっと痛くて痛くてたまらないはずつい先ほどの"恐怖”を、何度も思い出しては震えているはずそれでもこの子は餌を食べなければならないし再び犬に追われるかもしれない、地面に降りなければなりません "大丈夫、降りてこなくてもいいよ”と餌を差し出すと、木の幹につかまったまま私の指を両手ではさんで、恐々と餌を頬張りました"しっかり食べてね!” 傷は化膿しないだろうか・・・痛みは大丈夫だろうか・・・心配で心配で、毎日公園へ出かけ餌を与える日々そして、怪我をして一週間が経ちましたこれが昨日の写真しっぽはかなり短くなってしまいましたが傷口はきれいに乾き、すっかり元気になりました もちろん、地面に降りて餌を探し他の子とナッツを取り合って、追っかけっこもしますちっちゃな体で、よく頑張りました 以前もお伝えしたようにしっぽは防寒にも大きな役割を果たしているようなのでこの子にはこれからの寒さ、相当にこたえるでしょうそれでも、こうして野生でいる限りは自分でなんとか乗り越えてもらわなければなりません私にできることは、せいぜいナッツを与えて、肉襦袢を着せてあげることくらいあとはこの子自身の頑張りを信じるだけです"たくさん食べて、一緒に頑張ろうね”
Nov 24, 2011
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今日は久々の小春日和約二週間ぶりにお日様が顔をのぞかせました我が家では例のごとく、ホルが気持ちよくお昼寝です 先日とは少し場所を変えて前回は縦になが~く伸びていましたが今回は手足を広げて、カエルさんのようなポーズ 二階から見るとこんな感じですあきれるほど緊張感のない、大胆なポーズなんて幸せそうなな寝顔なんだろう見ているだけで幸せ こんな天気、きっとこの先来年の春までお預けでしょう・・・ということは、今日は今年最後の昼寝=「寝おさめ」か・・・ しかし、今日の気温は11度例年では考えられない暖かさです地球温暖化、この先どうなってしまうんだろうシロクマくんたちは大丈夫なのでしょうか・・・心配で心配で・・・毎週水曜日の「frozen planet」という番組でシロクマ君たちの様子を見守っているところです(BBCのサイトで観ることができるので、是非) また、「Autumn Watch]という番組も素晴らしいです(春には「Spring Watch」という番組があります)英国人の、生き物に対する愛情がきっと伝わると思いますよかったら一度、覗いてみてください
Nov 22, 2011
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先週の金曜日から週末にかけて、BBCのチャリティー「チルドレン・イン・ニード」が行われました病気やその他何らかの理由で、生活に不自由をきたしている"英国在住の18才以下の子供たち”のためのチャリティーで毎年この時期に行われていますこの子がキャラクターのPudsey君なぜか目に包帯をして、痛々しい恰好です 日本の「24時間・・・」に似た感覚ですが、そこは世界の"BBC”番組の雰囲気は全く違います"誰かの苦労話や、頑張っている姿を見てみんなで感動の涙・・・”といった、日本的なものとは違いとにかく楽しく明るくにぎやかな雰囲気です例えば世界的超ビックスター同士がミニコンサートをしたり日頃はクールなBBCのキャスターたちがダンスや歌に挑戦したり、どの番組も豪華とても楽しくて、つい夜中まで見入ってしまいますこの日私はバーミンガムにいたのでBBCに立ち寄ってみました スタジオのあるウォーターフロントでは、ミニコンサート(私は残念ながら見に行けませんでした) 局内のチャリティーブースで、キャラクターグッズを購入でも全然可愛くない・・・・募金のためです、我慢我慢 BBCを離れて、バーミンガムの繁華街にて車道に突然、大勢の道路工事のおじさんたちが体に縄を縛り、何かを"よいしょ、よいしょ”と引っ張りながらやってきました 彼らに運ばれてきたのは・・・なんと「Pudsey君」大がかりな交通制限をしながらの登場ですその後ろから、同じく工事服を着た大勢の人たちがドドォ~~っと募金用のバケツを持って突入その場に居合わせた我々は、とにかくびっくりでしたジョークの好きなイギリス人らしいサプライズです そのあと、今度は駅でもPudsey君に出会いましたがこちらはちょっと、人気がいま一つPudsey君もなんとなく"素”に戻っている? こうして、今年のチルドレン・イン・ニードが終わりました今年はいったいどれくらいの募金が集まったのでしょうちなみに昨年は、日本円で約60億円集まったのだとか子供たちが少しでも幸せになりますように 今日のルーラは、ホルをまねて!?ちょっぴり「引き腰」・・・というよりも、"爬虫類”風、なかなかイケてます 一方ホルは、お腹がすいたのか鼻に泥んこをくっつけたまま、ガラス越しにボーっと部屋の中を眺めておりました"鼻〇〇”じゃないよ!泥んこだよ・・・”
Nov 21, 2011
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このところ家を空けることが多いので外出先ではいつも、ホルやルーラの餌が気になってしまいますとにかく二匹とも食いしん坊で甘えん坊ルーラは毎日こんな風に甘えて餌をねだってくるし・・・・"ママ~、あぁぁーん” 未だにお箸が苦手なホルだって 餌がなくなるとこうしてじぃ~っと寂しそうに部屋を覗いてくるのでこんな顔を見たら、放っておけなくて・・・ 餌入れにたっぷりナッツを入れておいてもありったけを運んでいってしまうので、翌日はからっぽ二日目以降は、がっかり・・・ということになってしまいますそこで庭のあちらこちらにナッツを隠し数日間、少しずつでも餌が見つかるようにしましたすると、これが結構好評で・・・いろんなところに頭を突っ込んでクンクンと匂いを嗅ぎながら餌を探し やっと餌を見つけては、嬉しそうにポリポリかじります野生の彼らにとってはこの方が自然で楽しいのかも こうして、私が不在の間も二匹で毎日楽しくお留守番をしてくれてたらいいなぁ・・・なんて思っていますでも現実は"ママァァァァ!!!お腹がすいたよぉ~~!” なんて、大騒ぎしているんだろうな・・・今週からしばらくは、家でゆっくりできそうなのでお留守番をしてくれたホルとルーラそれと、もちろん公園のリスたちにもたくさんの"ご褒美ナッツ”をサービスしてあげようっと
Nov 20, 2011
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何の予告もなく、更新を休んでしまうのが私の悪い癖今回も突然失踪!?してしまい、申し訳ありません実はこの間、オランダに行っていましたアムステルダムはすっかり気温が下がり、朝晩は0度どんよりした天気が、さらに寒さを感じさせます世界最高の音響といわれる、コンセルトヘボウではクリスマス~年末に向けた華やかな催しが用意されあちらこちらで、オランダの冬の風物詩「オリボール」の屋台が登場です!「オリボール」とは、ドーナッツの元祖といわれる味も形も揚げドーナッツにそっくりのお菓子粉砂糖をた~~っぷりかけていただきます握りこぶし程の大きさなので、大食漢の私でも一個食べればお腹がいっぱい・・・・になることがあります わりと夜遅くまでOPENしている屋台寒い冬の夜、ほんのりと燈る柔らかな明かりを見つけるとなんとなく心が温まり、幸せな気分にアムスの街はすっかり、冬のムードに包まれていました しかし、もうひとつオランダの冬に欠かせないものがそれはサンタクロース・・・ではなく「シンタクラース」さんです"シンタクラース”とは、聖ニコラウスのこと毎年11月中旬に、黒人のお供を連れてスペインから蒸気船でやってきて12月5日までの間、白馬に乗りオランダ中の子供たちに会いに行きます 今年は先週の日曜日(13日)、シンタさんがやってきました到着すると、シンタさんはお供と一緒に街をパレードし大歓迎を受けます私は残念ながら参加できませんでしたが町で知らないおじさんに、パレードの旗をもらいましたこの旗を振って、一緒に歓迎したかったな・・・ 子供たちは12月5日の夜、シンタさんの白馬のために靴に人参を入れ水を用意して、窓辺や暖炉の近くに置いておきます翌朝、人参がなくなったり水が減ったりしている代わりにシンタさんからのプレゼントが置かれているのだそうですでも、ひとつだけ心配なことが・・・実は、シンタさんが手にしているノートにはすべての子供たちの、この一年間の行いが書かれていますあまり悪い子は、スペインに連れて行かれてしまうのでイタズラ好きな子は、ちょっとドキドキかもどこか素朴で温かなオランダの冬子どもたちにとっては、サンタさんとシンタさんの両方からプレゼントをもらえる大好きな季節かもしれませんね
Nov 16, 2011
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私の週末の楽しみは公園へ行くこと・・・って??、週に何度も通っているのに、変ですよね実はこういうことなんです私と主人は、土日のどちらかもしくは両日必ず公園へ出かけ、カフェでブランチをとります何の変哲もない古ぼけた小さな店内正面の窓の向こうに見える緑の森がリスの住む場所です ここで毎週食べる、私の定番メニューはこれ"トマトとチーズのホットサンド & カフェラテ”ですとっても無造作に盛られていますが、味はなかなかのもの これを食べながらリスのことをあれこれ会話しているときが私にとっては"とても幸せなひととき”このあとすぐに彼らに会えると思うとワクワクします食事の後はいつもの場所でリスとの時間を楽しみます次々に木から降りてくるリスと遊んだあとは"プー探し”今日はコースを変えて、池の周りの林を探してみることにしました 小春日和の今日池の周りにテントを張って釣りを楽しむ人や嬉しそうにスイミングをするワンちゃんなど普段見かけない光景を眺めながら、探すこと一時間 わんちゃん、寒くないのかな・・・ 残念ながら、今日もプーを見つけることができませんでしたしかし、プーの子供「こぐま」には再会相変わらずふっくらした可愛い顔で、カメラ目線を決めてますどうですか、ずいぶん大人っぽくなったでしょう?6月の"こぐま” 今日の"こぐま” お前のママ(プー)は、いったいどこに行っちゃったの?そろそろ元気な顔を見せてほしいって、プーに伝えてねドライブに行くよりもショッピングに行くよりもなにより幸せな私の「週末のひととき」でした
Nov 13, 2011
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近くの沼地でたくさんの白鳥が休んでいましたおそらく50羽以上はいたように思いますどこからか飛来したのかそれとも暖かい場所へ旅立つ前の準備なのかいよいよ本格的な冬が近づいてきたな・・・という感じです 今日は我が家でおきた奇妙なできごとをひとつ先日、コンサバトリー(日本のサンルームのようなもの)にいたときのこと家の中には誰もいないのに、なにか気配を感じます”なんだろう、おかしいな・・・誰かに見られている??”そんなことをおもいながら様子をうかがっているとふいに頭の上で"カツカツ・・・”という小さな音不思議に思って見上げてみると屋根の上に何やら不審な影が 時々立ち上がっては、不安そうにあたりを見回す"不審者” その正体は・・・・「怪盗・ルーラ」でしたいったいどうしてそんなところにいるんだろうかなり困った顔で、ガラス越しに私を見おろしていますまるで、「旭山動物園」の"空飛ぶペンギン”のよう!? 庭に出て様子を見てみるとどうやら高い塀から"エイッ”と勢いをつけて飛び移った模様ならば同じように降りてきてもらうしかありません"大丈夫だから降りておいで~~”と呼び続けると、ついに覚悟を決めつるつる滑る屋根を「キキィ~~~」っと爪を立てて滑りながらなんとか脱出成功"ただいま、ママ” ちょっぴり興奮状態のルーラナッツを入れたカップにズボッと頭を突っ込んでその場でムシャムシャ、よほど怖かったんですねお行儀悪いけど・・今日だけは特別に許してあげようかな きっと、瞬間移動の呪文"ルーラ”を唱えたものの着地に失敗してしまったのでしょうもうすこし修行が必要なルーラちゃんの、困ったエピソードでした
Nov 11, 2011
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今度の日曜日(11月13日)は、“リメンバランス・サンデー”ですイギリスでは第一次大戦の終戦日(11月11日)に最も近い日曜日を「リメンバランス・サンデー」とよび、戦没者追悼式を行いますこの時期になるとよく目にするのが「赤いポピー」のバッチTVを観ても街を歩いていても、多くの人が胸に飾っています募金をするとバッチをもらうことができ収益金は英国軍関係者のために使われます(戦没者の家族など)ナポレオンの戦争や第一次大戦のあと荒れた戦地の一面に真っ赤なポピーが咲き乱れたことから“戦没者の魂”を象徴する花としてこの日のシンボルとなったのだそうですイギリスにとって戦争は、過去の話ではありません現在も治安のためアフガニスタンに軍を出していて多くの兵士が命を落としています昨日も、お隣ヨークシャー出身の兵士が戦死しました385人目なのだそうです戦没者の追悼というと、日本では複雑な問題がありますが“戦争現役国”のイギリスの人々が過去から現在までの戦没者を悼み、誇りに思う気持ち私にはとてもよくわかる気がしますFIFAは、12日のイングランドVSスペインの試合でイギリス代表選手が黒い腕章をつけることを特認したそうです("ユニフォームにポピーの刺繍”は、却下されたようですが・・・)ウィリアム王子からの手紙や、キャメロン首相の熱い要請で実現したのだとかもしもTVでこの試合を観戦する機会があったらイギリス人の“赤いポピー”への思いを感じてみてください
Nov 9, 2011
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公園の木の下で餌を食べている一匹のリスいつもの見慣れた光景です でもこのリス、よく見てみると何かが違う・・・・ そう、この子はしっぽがないんです根元のところから完全に失われていてまるでウサギのようなお尻をしています 可愛そうに・・・・きっと、公園を走り回っている飼い犬に追いかけられ食いちぎられてしまったのでしょうリスにとってしっぽは木の上でバランスを取ったり夏は“日よけ”、冬は“毛布”として使われるとっても大切なものなのに・・・実は他にも、しっぽを失ったリスがいますこの子の名前は「チョロ」去年の冬、犬にしっぽをちぎられました枯葉の上にちぎれたしっぽを発見した時は本当にショックでした・・・・*写真は怪我をした当時のものです 毛布代わりのしっぽを欠きながらもなんとか無事に越冬したチョロ先日会ってみると、短いしっぽの先に新たな冬の毛が生え、ふさふさに変身していたので今年の冬は、なんとか大丈夫だと思いますが・・・ チョロよりもさらに重症の“しっぽのないリス”ちゃんには寒さをしのぐ、しっぽの毛布がありませんこれからの厳しい寒さがとても心配ですどうか無事に冬を乗り越えてくれますように・・・
Nov 9, 2011
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今朝、今年初めての霜が降りましたこのところ暖かな天気が続いてなんとなく気味が悪い感じでしたがやっといつもの冬が来てくれそうで、ひと安心です(寒くなって喜ぶのも変ですが・・・) さて、以前も書いたことがありますがイギリスのガーデンセンターにはいかにも動物愛護の国らしいグッズがたくさん売られていますたとえば、蝶の家 ハリネズミの家 カエルの家などなど・・・ そしてなんといってもリスたちが大喜びする「餌箱」こんなかわいい箱が庭にあるだけで毎日とても幸せな気分になってきます ところが先日、恐ろしいものを発見しました!!いったい何だと思いますか??実はこれ、“ネズミ捕りならぬ“リス捕り”のようですどんな仕掛けになっているのでしょうか、気になります リスは可愛いけれどとてもイタズラ好きそのため、彼らが庭に来ることを歓迎しない人もいますイタズラ=「被害」と感じてこれで駆除されてしまうケースもあるらしいのですいったいどんなイタズラをするのでしょうか以前住んでいた家の場合例えば、野鳥の餌をムシャムシャ食べてしまったり“だって、美味しいんだも~ん” (この写真は何度も登場しますが・・・)イチゴや球根を食べてしまったりナッツを隠すために芝を掘ったりして庭を大切にしている人を困らせることがあります “ちょっとかじってみただけだよ” また、キッチンの窓の向こうからひょっこり顔を出してじぃ~~っと部屋の中を見つめてみたりしてリスが苦手な人には、ちょっとした恐怖かも・・・(窓から家に入ってくるのではないかと、ドキドキ)“こんにちわ!” “ママ、今日のおかずはな~に?” もちろん、簡単に駆除されることはまずありませんがご近所のどこかで万が一、こんな“こわ~い「リス捕り」”を仕掛けられてしまっては大変ですホル、ルーラ!あまり他のお宅でイタズラしないでね“はぁ~い・・、つまんないなぁ~
Nov 7, 2011
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所用があって、ロンドンの日本領事館へ行って来ました 領事館は、道を挟んで向かいにグリーンパークその先にはバッキンガム宮殿を臨めるとても素敵な場所にあります 朝一番で早々に領事館の用事を終え大好きなグリーンパークを散歩してきました雨上がりの公園は落ち葉がキラキラ輝いてまるで黄金の絨毯を敷き詰めたようです パトロールの騎馬隊もなんだかいつもよかっこよく見えました “あれれ・・”紅葉した木の下に、なにやら緑の塊が よく見ると、なんと寝袋に包まった人間でしたこんなスタイルで紅葉を楽しむとは・・・これって、特等席で最高の“もみじ狩り”?? リスちゃんも、真っ赤な落ち葉に大ハシャギ“うわぁ~~~っ、フワフワで気持ちいぃ~~ 先日の湖水地方の紅葉もキレイでしたが今回のロンドンの秋の風景にもすっかり魅了されて帰途へ・・・・・ところが、駅に着くとなにやら黒山の人だかり どうやら何らかの重大な故障が発生し今後の列車の見通しが立たない模様明日はどうしても用事があるし、どうしよう・・・結局、迂回に迂回を重ねて通常列車で2時間強の道のりを7時間弱かけて、ローカル線で戻ってきました・・・疲れた~明日は、痛い痛いインフルエンザの予防接種です
Nov 6, 2011
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日本は暖かい・・・というよりも熱いくらいの日々が続いているようですが私の住むイギリス北西部も、今年はとても暖かく過ごし易い日々が続いています 小春日和の午後・・・・・塀の上に “びろ~~~~ん”と伸びているのは、ホルポカポカと暖かな日差しをあびてあまりの気持ちよさに、しだいにウトウト・・・ そしてついに“ZZZzzz・・・・・”なんて幸せそうな寝顔見ている私まで思わずウトウトしてきます時々薄目をあけて、なんとなく周りを見回すふりをしてはまたすぐにスヤスヤそんなことを繰り返すこと5分どうやらやっと目が覚めたようです両足を思いっきり伸ばしてストレッチちっちゃな足のつま先まで、しっかりと伸びてカワイイ~~~~ そろりそろりと木を降りてはみたものの“やっぱり眠い・・・・” “あ~~~、駄目だ。。。ホント、眠い・・・” ・・・と、かわいそうなくらい必死に睡魔と戦うホルでしたポカポカの小春日和これから厳しい冬と戦う動物たちにとっては最高の幸せなのかもしれませんね
Nov 4, 2011
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イギリスの料理といって、まず浮かんでくるのがフィッシュ&チップスでしょうか他にもシェパーズパイ、ホットポット、ブラックプティングなどいろいろとありますが・・・・どれも日本人にとってはいま一つな感じがしますしかし一つだけ、私と主人が大好きなイギリス料理が・・・それはヨークシャー地方の料理「ヨークシャープティング」 プティングといってもデザートではありません香ばしく焼けたパイの中にゆでた野菜とローストビーフを入れグレービーソースをたっぷりかけた料理ですいかにも手作りといった素朴な感じが素敵でしょう?ヨークシャーでなくても食べることができますがせっかく食べるなら、地元のおいしい店が一番!この店のプティングは絶品なので年に何度か、車で一時間以上かけて食べに来ます 作家エミリーブロンテが暮らし、「嵐が丘」の舞台となったヨークシャーの“ハワーズ”という町にある小さなTea Room 窓辺の席からは荒涼とした“嵐が丘”を臨むことができます イギリスの外食は“高くてまずい”が定番ですがこの店は美味しくて値段も良心的大きなヨークシャープティングとおいしいデザート美味しい美味しいヨークシャーティーがセットで£5.75今のレートで約800円ほどで、とてもお得です すっかり顔なじみのオーナーがデザートのアップルパイを“ベリー イングリッシュ!”と言いながら運んできてくれましたイギリスには珍しい、甘さが控えめのアップルパイに温かなカスタードクリームがたっぷりとかかって、これまた絶品カスタードクリームを大盛りで食べたくなるほどの美味しさです 日本ではあまり知られていない町かも知れませんがロンドンから、湖水地方(ピーターラビット)へ向かう中間点なのでたまにツアーに組み込まれていることがあるようです“ハワーズ”に訪れる機会があったときはぜひこのTea Roomを探してみてください他にも何か美味しいものが見つかるかもしれませんよ!
Nov 2, 2011
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昨日のハロウィンはあいにくの雨たくさんのお化けに会うことを楽しみに例年通りしっかり準備していたのに今年はわずか数組しかやってきませんでした・・・残念雨の中、玄関の外でびしょ濡れになりながらお化けを迎えてくれた「ガイコツくん」暖かい部屋で乾かしながら、労をねぎらってあげました お疲れ様でした、来年もよろしくね プーに会えなくなって、もう一か月半になります週に4回は公園へ足を運んでいるのですが見かけるのは春に生まれた子供たちばかりいったいどこへ行ってしまったのでしょうプーのお気に入りの場所へ行ってみましたが全く気配はありません フェンスの向こうは、普段ほとんど使われないテニスコートと球技場プーはよくこうして、誰もいない広々とした芝生をボーっと眺めていました 好物のナッツを運んではのんびり食べてみたり 一人でピョンピョン飛び回って遊ぶ様子がとってもしあわせそうで邪魔をしないように遠くから見守っていた私 それでも時々、しっかり見つかったりして・・・“あれぇ~~、ママだぁ!!” そんな思い出の場所もいまはとっても寂しく見えます プー、元気かなこんなことになるなら、日本に帰ったりしなければよかった・・・と、今回の帰国を悔やんでみたりしてかなり落ち込み気味のはりーすーたくです
Nov 1, 2011
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