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今日の気温は15~16度日本の気温の半分しかありませんがこちらの気候になれた私はこの気温が快適、半袖でもOKですこれでは将来、温暖化した日本で生活できるか不安です いつの間にかリスが巣立ちの時を迎え公園では可愛い子リスを見かけるようになりましたプーは、授乳中に抜けていた胸の毛が少しずつ生えそろい無事に“子育て卒業”したようです 可愛らしく“親子でお散歩”する光景をを期待していたのですが、とんでもない!!子リスたちはあどけない顔をしながらも、大人に混じって一生懸命に餌を拾いとてもたくましく頑張っていますそんな中、いつもプーが隠れている場所で追いかけっこをして遊ぶ、二匹の子リスを発見しました 片時も離れず一緒にいる仲良しの二匹は横顔がそっくりおそらく兄弟に違いありません このあたりにいるということは・・・確信はありませんが、プーの子供である可能性大あの小さなプーが、こんな立派な子供達を育てたのでしょうか・・・・とすると、この子達はもしかして私の「初孫」!?生え揃ったばかりのベージュの毛が、とてもキレイな子リス体は親と変わらないくらい大きくなっていますが筋肉が発達していないのか、手足がほっそりしています 今はまだ、チョロチョロ動き回るばかりでちっとも落ち着きがない子リスたちですがいつかこんな風に仲良くなれたらいいなぁ~
Jun 30, 2011
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これまで「リスの“ホル”」「白ハトの“ジュディー”」「野ネズミ」などが、我が家の新たなお客様として登場してきましたが今日はもう一人(!?)、大切な仲間をご紹介しますこれはキジの仲間「パートリッジ」という鳥の一種です日本名では「ヤマウズラ」の一種でしょうか・・・イギリスではキジと同様の狩猟用の鳥で通常、我が家のような住宅地の庭で見かけることはありませんところが先日ひょっこりと現われて以来、どういうわけか一日数回跳んでくるようになりました コロコロとした丸い体に、鮮やかな赤いくちばしネックレスを首にかけたような美しい模様が印象的ですこの鳥が我が家に来たのはこれが初めてですが実は私とパートリッジは、以前にもお付き合いがありました 二年前、ここから車で5分の場所に住んでいたときのこと今回と同じように、突然パートリッジが夫婦で遊びに来るようになり居心地が良かったのか、日中はずっと庭で過ごすようになりました二羽はとても仲がよく、何をするのも一緒愛嬌のある風貌と仲むつまじい様子から愛川欣也さんとうつみ宮土里さんのご夫婦にあやかって名前は「キンキン」・「ケロンパ」人懐っこい性格で、リスたちと一緒に餌を食べ キジの“KEN"とも仲良く遊び 私ともとっても仲良しだった「キンキン・ケロンパ」 お水を飲むのが大好きで 走るのが得意で こうして、死んだようにお昼寝をしてたっけ・・・ いつも庭を明るくしてくれた「キンキン・ケロンパ」もちろん本人!?ではないけれど愛嬌たっぷりの姿が再び庭に現われてそれだけで毎日ワクワクしていますそこで「キンキン・ケロンパ」を略して“キンケロ”という名前で呼んでいるというわけなんですこの子も我が家のメンバーに新しく仲間入りどうぞ末永くヨロシクお願いします
Jun 28, 2011
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前回の記事にコメントを下さった方々よりプーの“お得意のポーズ”について「いったい脚はどうなっているのでしょう?」とご質問をいただきましたそこで本日は、“プーお得意ポーズ”を検証してみたいと思いますはてさて・・・いったどうやって、あの小さな脚で体重を支えてるのでしょう まずは基本のポーズから背筋を伸ばし肩の力を抜いて~~後ろの足にそれほど力が入っているようには見えずかといって、するどく爪を突き刺しているようにも見えません それではもっと近くで見てみましょう やはりこうしてみても、幹をしっかり掴んでいるというよりは手のひらで“ペタッ”っと貼り付いているといった感じ・・・とすると、秘密は足の裏に隠されているのかもしれませんプーにお願いして、脚の裏まで見せてもらいましょう“じゃ、いきま~す。せ~~の~~、ホイッ”自慢の脚を持ち上げて、大胆ポーズです 皆様、プーの足の裏、お判りになりましたか?今ひとつですよね・・・“プー、もう少しよく見せてくれる?”“じゃ、これでどう? ホイッ”なかなか体の柔らかいプー、別のポーズも披露です う~~ん・・・肉球もごくごく普通!?なにか特別な役割をしているようには思えないなぁ・・・・結局、“宙ぶらりん”ポーズのメカニズムは謎のままでしたがプーが美脚を披露してくれたおかげで木の幹につかまる脚の様子はお判りいただけたと思います“協力ありがとう、プー”“美脚だなんて、なんだか照れくさいなぁ~ 以上、“プーのお得意ポーズ”検証レポートでした
Jun 27, 2011
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待ちに待った車がやっと車検から戻ってきました早速出かけたのは、もちろんプーの待つ公園です珍しく人影のない朝の公園で、プーの姿を探しますまずはいつもの場所へ行ってみましたすると・・・“大事件”発生なんと、プーのお気に入りの場所に「花時計」が造られようとしているではありませんか! “あれぇ~、ウソでしょう~”カメラ片手に呆然と眺めている私に向かってガーデナーが“Hello”と陽気にポーズをとってきました「そんな気分ではないんだけど・・・」と思いつつ彼があまりにも得意気なので、とりあえずしかし、これは私とプーにとって、大問題です そうなると、プーはどこにいるのでしょうこの花時計の裏手にもう一箇所、プーが時々餌を隠す場所があるのでそちらへ行ってみることにすると・・・いました小さな木の切り株の上に、ちょこんと座っていたプー視線の先は、先ほどの「花時計」です彼女はこの大事件に気づいているのでしょうか 後ろからそぉ~っと近づいてみますがなかなか私に気づかない様子 “カサッ”という足音で、やっと人の気配に気づいたプー私だとわかると、一目散に駆け寄って来ました“ママ、おかえりなさぁ~い” ナッツを用意する私の手元を、おとなしく“お座り”して見ていますずっと待っていてくれたのでしょうか今にも泣きそうなお顔が、とてもいじらしく思えます 久しぶりのナッツを“ぷぅ~、ぷぅ~”と啼きながらポリポリ 背中も以前よりふっくらしていましたもうすっかり元気になったようです、“よかった” そして最後はお得意のこのポーズを披露です背筋がいつもよりピンとのびて、なんだか“キレがいい感じ”この日の為に、毎日練習してたりして“プー、キマッテルね~” “お気に入りの場所”がなくなっても、プーはこの通り元気いっぱいおかげで私もすっかり元気になりました次なる“お気に入り”はどんな場所を選ぶのかなママはとっても楽しみですまたこれからたくさん会いにくるからね、プー
Jun 26, 2011
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最近の私はいまひとつ、“ついてないなぁ~”という感じです先週捻挫した右手首は、一週間たっても痛みがひかず未だにシップとテーピングサランラップを切る時も、手首が痛くて痛くて・・・家事をするにも一苦労です車の車検も、先週金曜日に終わるはずが(おそらく業者のミスで)延び延びになり今日の夕方にやっと納車されますおかげで、今週はずっと晴天続きだったのに一度もプーに会えませんでしたきっと公園では“ママが来ないね、どうしたんだろう・・・”・・・と、みんなで心配しているんじゃないかないやもしかすると、すっかりみんなに忘れられてしまって久しぶりに公園に行っても“おたく、どちら様かしら?”なーんて、プーに冷たく言われてしまうかもいえいえ・・・プーにかぎっでそんなことはないと思いますがそれにしてもなんとなく、何をやってもうまくいかない此の頃です しかし、そんな私に“一筋の希望の光”が実は数日前から、突然庭に真っ白なハトが遊びに来るようになりました“ファンシーピジョン”といわれる観賞用の白ハトらしく尾羽がまるでドレスのすそを“ふわっ”っと広げたお姫様のようしぐさの一つ一つが上品で、とても可愛らしいく名前を「ジュディー」と付けました真っ白なドレスと綺麗な目を見ていたらWind is blowing from the Asia~女は海~というジュディーオングさんの「魅せられて」が浮かんできたので・・・(ちょっと古かったかな)他のハトたちも“一同敬礼!!”あまりの美しさに、目を合わせることも出来ない様子 我が家に突如として現われた、真っ白なジュディーこの子が私にとって幸せを運んで来てくれる“幸運の女神”になってくれますように
Jun 23, 2011
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今月の初めに英国南部のDorsetで大規模な荒野火災があり無数の動物たちが命を落としてしまいました焼け跡では、かろうじて地中で難を逃れたトカゲや蛇が隠れ場所を失い、鳥たちの格好の餌になっています今その焼け野原に、毎日たくさんの人たちが集まってきます“生き延びた生物を、一匹でも多く救いたい!!”と立ち上がったボランティアの人々です“しっぽの焦げた妊娠中のトカゲ”“体の三分の一が焼けて変形したヘビ”・・・・大火を生き延びた生物たちは、ボランティアの手によって保護され安全な草原に移されていきますDorsetはイギリスでも有数の野生動物生息地こうして救われた命が無事に命をつないでいつか再び野生生物たちの楽園となるように、心から祈っています さて、今日は我が家のかわいい“Wildlife(野生動物)”の話夕方鳥の餌を取り替えていると足元を小さな影がチョロチョロ急いでカメラを持ち出し、あたりを探ると・・・・あ・・・いたいた!草の間から“可愛いお耳”が見えていますカメラを構えてじっと待っていると・・・野ネズミの子供が、そろ~りと姿を現しました私との距離はわずか50センチ!!野ネズミは匂いや気配に、あまり敏感ではないのでしょうか???私が「美味しい?」とか、「可愛いね~」などと話しかけてもまったく気にする様子がありません親指ほどの小さな体で、ナッツのかけらを大事に抱えポリポリこぼれれ落ちそうな大きな目可愛くて可愛くて両手でひょいっと救い上げたくなりますご近所では夜、ネコを表に出す家もあり夜行性の彼らのことがとっても心配になりますこの様子では、あっという間にネコに捕まえられてしまいそうですリスも鳥もそうですが、どうしてこんなに警戒心がないのか・・・でもそのおかげで、今回もこんな可愛い表情に出会えましたこの子も立派な、我が家の仲間ですね
Jun 22, 2011
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このところ、毎朝顔を出すようになった“ホル”だいたい6時半ごろ、どこからともなくやってきますところが今日はいつもより早く、6時過ぎに塀の上に登場!!”どうしよう! まだ餌を用意していなかった”食いしん坊のホルは、そんな私の心配をよそにするする~っと壁を伝って降りると普段餌を置いているドアの前に向かって猛ダッシュ私よりも先にドアの前に到着しましたがいつものように餌がありません空っぽの餌入れを見つめ、呆然としてるホル “あれぇ~、たしかここに餌があるはずなのに”キョロキョロとあたりを見回しています “変だなぁ~、いつもここから餌が出てくるんだけど・・・・”不思議そうな表情で、部屋の中をじっと覗いています さすが、賢いリスちゃん!我が家にはまだ数えるほどしか来ていないのにホルはこのドアの中から餌が出てくることをしっかり覚えていたようです餌を置くと、「待ってました」とばかりに大急ぎで、口いっぱいにピーナッツを頬張りはじめました“ほらほら、そんなに慌てなくても大丈夫よ” ***************これから毎朝、ホルとの“早起き合戦”が始まりそうな予感ですお手柔らかにお願いします
Jun 21, 2011
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今日は気温15度、風もなく穏やかに晴れていますこんな日は公園でプーと遊びたいところですが先週末から車をMOT(車検)に出しているので外出できませんしかし、自宅でのんびり何も考えずボーッと庭の鳥たちを眺めているのもなかなか楽しいものです例えばこのハト天気がいいので水浴びをしたい気持ちはわかるけれどちょっとこれでは、お風呂が小さすぎたかな“ホヘェ~、首が苦しいよぉ!!” “あれぇ~、お尻もはみ出しちゃう” “終わりました・・・ふぅ”クロスケは、「ぽかぁ~ん」と口を開けてお昼寝羽をいっぱいに広げて、日光浴です こちらでは、餌をめぐってクロスケの子供たちが大喧嘩そんなことをしている間に・・・・ 大好物のパンを、カモメに持っていかれてしまいました “BlueーTit”の赤ちゃんは、「下界」の騒ぎを気にもせずお母さんの運ぶ美味しいご飯を待っています 天気がいいとすぐに出掛けたくなる私ですがこうして、鳥たちと静かに過ごすのもいいかなたまには、一日何度も綺麗な水に取り替えてたまには、何度も新しい餌を撒いてあげて・・・こんな小さな庭を気に入って遊びに来てくれる可愛い生き物たちに、心から感謝です
Jun 20, 2011
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20日からいよいよウィンブルドンが始まりますテニス発祥の地の代表として、毎年期待されている“アンディー様”今年こそは75年ぶりの英国選手優勝となるでしょうかウィンブルドンが終われば、イギリスの夏もそろそろ終わりに近づきます このところよくいろんな方に「どうやって、たくさんのリスの中からプーをを見分けるの?」という質問をいただきますそう、確かにどのリスもとてもよく似ていますがよーく見ているとそれぞれ個性たっぷりでどれがどの子かすぐに見分けがつくんですそこで今日は、私が今まで付き合ってきた“最も親しいリスたち”を何匹かご紹介しますさて、皆さんには違いが判るでしょうか *****************************************エントリーNO1 「マリリン」特徴:左の耳がすこし欠けている とにかく顔が可愛い私がリス好きになったのは、この子と出会ったからです小さくて、何をするにも要領が悪く、でも一生懸命なマリリン毎日毎日遊びに来て、私の良き話し相手でした エントリーNO2 「ジャイアン」特徴:鼻が詰まっていて「ぶぅーぶぅー」言っている 二の腕が太い鼻が大きくて肩や二の腕がガッチリしていたので、ジャイアンと名付けましたいつも鼻づまりで“ブヒブヒ”・・・・とても気が小さくて、よくこうしてドアの向こうから部屋の中を眺めていました エントリーNO3 「ポッキー」特徴:食べているものをポロポロ下に落とすジャイアン同様に体が大きめのポッキーは、小鳥たちの人気者その訳は、写真のようにナッツの食べかすをたくさん下に落とすからですポッキーが帰るとすぐに小さな小鳥が集まり、かけらをついばんでいましたエントリーNO4 「オバマ(通称、オバ)」特徴:色黒 大きな目がキラキラ輝いている 花が大好き(イチゴも)以前も登場した、オバマです私の大切なイチゴを、まだ青いうちにこっそり食べてしまい叱られている写真オバなりに「直立不動」で反省です花が大好きで、ナッツを渡すと必ず植木鉢の花の隣で食べていました エントリーNO5 「笑うリス」特徴:いつも笑っているとにかくいつも笑っています写真のようにとても寒い日でも、雨に打たれてもニコニコ エントリーNO6 「ゆきちゃん」特徴:色が白い 目がパッチリでアイドル顔 体がちっちゃい最初に遭ったとき「なにこの子ぉ~~、可愛い~~」と思わず声をあげたほど、白くてふわふわでかわいい“ゆきちゃん”でも食欲は旺盛で、ハトがたくさんいてもひるむことなく私に向かって突進してきます エントリーNO7 「チョロ」特徴:尻尾が短い(犬に噛み切られました) 耳が黒くて変形(高齢?) 移動は“自衛官顔負け”の「歩腹前進」去年の秋公園でちぎれた尻尾を見つけたときはショックでした・・・直後に尻尾の先に血のにじんだチョロを見つけて以来、心配で見守っています怖い思いをしたからか、移動するときは身を伏せて「歩腹前進」しながら“チョロチョロ~~”っと後をついて来ます それではいよいよ・・・・エントリーNO8 「プー」特徴:尻尾の先が黒い (写真では判りませんが)左手の爪が一つ変形している ちっちゃい ・ “ぷぅ~”とよく啼いているどうしてこんなに仲良くなれたのか判りませんが、いつの間にかプーのほうから駆け寄ってくれるほど親しくなりました凍えるように寒かった今年の冬、よくプーの背中で指先を暖めてもらいました 最後に新たに我が家の仲間入りをしたリスちゃん、名前は「ホル」にしましたエジプト最古の神「ホルス」の“ホル”といいたいところですが・・・まるで“ホルスタイン”を思わせる様な、豊かな胸と辺り構わず穴を“掘る”というところから「ホル」ちょっと間抜けな顔ですが、我が家に新たな幸せを運んで来た可愛い仲間です 以上のリスたち、違いをお判りいただけたでしょうか・・・まだまだたくさんのリスを知っていますがみんなそれぞれ、表情が豊かで個性にあふれていますこれからも、賢くて愛嬌たっぷりのリスたちと“彼らの野生を壊さぬよう”に仲良くしていけたらと思っています多くの皆さんがブログを通じて、野生のリスに関心と愛情を持ってくださりとても嬉しく思っています、ありがとうございます以上、「はりー流、“正しいリスの見分け方”」でした
Jun 19, 2011
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朝6時、いつものようにコンサバトリー(サンルームのような部屋)に行き庭をぼーっと眺めていると、不意に塀の上に灰色の物体が・・・“きたぁ~~~!!”と思わず大歓声なんと、以前一度だけ見かけたリスが再び庭にやってきてくれたんです塀の上に座り、ボーッと庭を見下ろしているリスオッパイがあるので、どうやらメス(子育て中?)のようです今日は庭に降りて来てくれるでしょうか・・・“おいで、おいで”と心の中でつぶやきながら見ていると“スルスル~~~”っと塀を降りて、庭にジャ~ンプ!!さっそく鼻をクンクンさせながら餌を探し始めました“なんだか美味しそうな匂いがするなぁ”ようやくおいしいご馳走を見つけることが出来たようですひまわりの種、ピーナッツのかけら・・・とても嬉しそうにモグモグ平らげていきます“よぉ~し、誰も見ていないから全部たべちゃお~っと”そして、リスといえばこの習性美味しいひまわりの種を保存しておきたくなったらしく埋める場所を、あちらこちら探し始めました“え~っと、このお花の横にひとつと・・”“この中にも埋めたいけど・・・う~ん、手が届かないよ”困ったな・・・・・これでは庭が“ひまわりだらけ”になってしまいそうさっそく腕白振りを発揮され、先が思いやられますがこんな風に可愛くご挨拶されては、叱る事もできませんこれからも毎日遊びに来てね
Jun 17, 2011
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本題に入る前に、まずは今日の一枚からブラックバードの雛が、庭の鉢に埋もれて日向ぼっこ口をぽか~んと開けて、気持ちがよさそうにウトウトしていました庭には現在、この子の他にもかわいいヒナ鳥がいっぱいです天敵がいないので、思い思いに餌を食べたり、水浴びをしたり・・・無邪気な姿に心が和む毎日です ***********************さて今回は、先日近郊のブラックプールで開催された「ダンス世界大会」の模様をお伝えします“Blackpool”の街は映画「Shall we Dance」でも知られる世界的な“ダンスの聖地です” 以前はイギリスで最大の高級保養地だったこの街もいまではすっかりさびれてしまいましたしかし毎年、このダンス世界大会の時期だけは世界中から集まった紳士淑女がフォーマルな装いで街を歩き華やかだった頃の街の景色をよみがえらせてくれます会場も昔のままの姿です 大会では種目別に審査が行われます生バンドの演奏に合わせて、世界中の一流ダンサーが華麗に踊る姿はあまりに美しく、ただただ見とれるばかり バンドの前に審査員がずらりと並び、わずか3分程の間に審査をします毎回違う曲が演奏されるので、音楽を聴くだけでもうっとり 合間に30分程度の休憩時間が何度かあります会場の外にあるBarで飲み物を飲んでしばし歓談フォーマルな装いの人たちに紛れていると、なんだかセレブな気分です Barの隅で、可愛い「未来のダンサー」を発見しましたまだ小学生のようでしたが、立ち居振る舞いは立派な紳士10年後はこの舞台に立っているのかもしれませんね この日は大会最終日時間は深夜0時半をまわると、いよいよ結果発表が始まりましたこちらが今年の優勝者、さりげなく交わす“Kiss”が絵になります 表彰式の後観客がホールに集まり、華やかで素敵なカップルを口々に祝福し今年の世界大会は幕を閉じました ダンスを習い始めてまだ三ヶ月この大会にのぞもうなどとは考えていませんがここに住んでいるからには、ぜひ一度「ダンスの聖地」を踏みしめたい! 来年は是非、休憩中だけ観客に解放されるホールでほんの少しBGMに合わせて踊ってみたいなぁ~などと夢のようなことを考えた、夢のような一夜でした
Jun 16, 2011
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このところ元気なかったプーですが皆様の温かい応援のおかげで、ようやく食欲が回復してきました 久しぶりに公園へ行くと・・・・いつもの場所に、ちょこんと座っていたプー“よかった、待っていてくれた!!” 私を見つけるとさっそくトコトコ駆け寄り、ナッツをおねだりです“ハイハイ。今あげるからね、プー” 両手でしっかりと受け取り、無心に食べるプー“ママと一緒に食べると美味しいね” プーの背中は以前よりも少し痩せて、ゴツゴツしてはいましたが・・・ 大きく背伸びをして両手を伸ばし、“ママ、おかわりぃ~”どうやらすっかり甘えん坊が復活し、私もこれでひと安心です“元気になってよかったね、プー” 皆さん、心配してくれてありがとうたくさん食べて、もっともっと元気になるヨこれからもヨロシクね ぷぅ より
Jun 15, 2011
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どうしても週末は家を空けることが多くPCが手元にないので、更新が滞ってしまいますかなり間延びしてしまいましたが・・・旅行記の最終回は“芸術の街、エクス・アン・プロバンス”と、“港町マルセイユ”です最終日の午前中はエクスの散策から始まりました街の名前に「アクア(水)」が関係しているだけあり町のいたるところに100以上の泉や噴水がありますミラボー通りの大噴水、イルカの噴水温水が湧き出て苔むしている噴水・・・etc 名物の朝市では、色とりどりの野菜や果物パンやオリーブなどがところ狭しと並びますどれも美味しそうなものばかりこの街の住人が羨ましくなります こうして歩いているだけでも素敵な街ですが、やはりエクス・アン・プロバンスといえば、“画家・セザンヌ”を生んだ場所道路に埋め込まれた「セザンヌ」のマークたどりながらいろんな“ゆかりの場所”を尋ねてみます セザンヌの顔の彫刻が埋め込まれた噴水 セザンヌの父がフェルトの帽子屋を開いた場所彼はこの店で財を築き後に銀行を設立、息子に継がせたかったのですがセザンヌはどうしても絵をあきらめることが出来なかったそうです 道を挟んですぐ隣にあるのが、カフェ「レ・ドゥー・ギャルソン」エクスで最も古いカフェで、セザンヌ、ピカソ、チャーチル、アランドロン・・・多数の有名人がテラス席に座ってお茶を飲んだ場所です 街のはずれにある、サン・ソヴール大聖堂5~7世紀のさまざまな建築様式が入り混じった教会です この教会の最も古い洗礼堂は2~5世紀に建てられ、フランスで最も古いもののひとつセザンヌはここで洗礼を受け、葬儀もこの教会で行われたのだそうです 15世紀のプロバンス絵画を代表するニコラ・フロマン作の三連祭壇画「燃える茨」は旧約聖書の冒頭にでてくる逸話をもとに描かれています それほど大きくない大聖堂なので、あっという間に見終わり近くにある広大なセザンヌのアトリエを経て、いよいよ最終地マルセイユへ マルセイユに凱旋門があるとは知りませんでしたとても殺風景な場所にあり、パリの凱旋門とはまったく違った印象です 最後に訪れたのは、「ノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂」マルセイユのシンボルともいえる、大聖堂です海抜154メートルの丘の上に建ち、人々に古くから愛されています ノアの箱舟を描いた天井画 ネオ・ビサンチン様式の聖堂の奥には6年の年月をかけて作られた聖母子像が輝いています 塔の展望台からは四方に美しい景色を臨めました二つの島の間にぽっかり浮かぶ小さな島は「モンテ・クリスト伯」の主人公が閉じ込められた「イフ島」ですマルセイユの“アルカトラズ”といったところでしょうか是非一度、渡ってみたい気がします そしてこの教会のシンボルといえば、黄金の「丘の上のマリア」マルセイユの街と海を優しく見守るように、塔の頂上に立っていました船乗りたちは船出のたびに、マリアに海の安全を祈りまた市民にとっても、長い間心のよりどころとなってきたそうです 太陽の光がまるで後光のように輝いていたマリア像我々も「丘の上のマリア」に今回の旅の安全を感謝しマルセイユ空港より帰路についたのでした・・・ 冒頭でも書いたように、かなり間延びしてしまいましたがプロバンスの旅はコレにて終了です長くお付き合いくださりありがとうございましたまたこれから、スローな日常を綴っていきます久しぶりにプーに合いにも行きたいし庭の手入れもしたいし・・イギリスの短い夏は、毎日がとっても大忙しです一日が48時間あればいいのに・・・
Jun 13, 2011
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本日もまず、プーの様子をご報告しますプーの体調を心配してくださっている皆様たくさんの温かなコメントをありがとうございます今日の午前中、プーに会うことが出来ましたナッツを差し出すと、小さな手でしっかりと私の手を押さえつけひと粒ずつくわえては、ゆっくりポリポリポリ・・・ 普段の半分程度のナッツを食べると、ゆっくりと向きを変え生い茂る草の中をピョンピョン跳んで、巣に帰っていきました体調に自信がないときは、早く安全な場所に戻りたいのでしょうか・・・ 心配ですが、追いかけて行くわけにはいきません姿が見えなくなるまで、ずっと見守っていました次に会えるのは週明け、その頃には元気を取り戻していますように さて、プロバンス第四弾二日目の午後は、ベストセラー「南仏プロバンスの12ヶ月」の作者も愛したリュベロン地方へ向かいました訪れたのは「ゴルド」“フランスの最も美しい村”の一つに選ばれたゴルドはここから見るとまるで、険しい岩の上に建つ“天空の城”のようです 丘の上に向かって、石造りの家が折り重なって建っている様子が鷲の巣に似ていることから“鷲の巣村”とも呼ばれています海抜約400メートルの台地にあり、周囲にはオリーブ畑や果樹園が点在していました 村の中心は土産物屋やレストランで賑わっていますが一歩そこを離れると、細い路地や石畳の階段など昔ながらの趣のある光景に出会えます 私が特に気に入ったのは、店の軒先に掲げられた看板一つ一つがとても個性的で温かく、店主の想いが伝わる気がしますこんな素敵な看板を見たら、おもわず中に入って見たくなりますね こちらはゴルドから2キロ離れた谷底にある「セナンク修道院」今までいくつもの修道院を見てきましたが、ここは何かが違う・・・ステンドグラスも外壁の彫刻もない、非常に質素なたたずまいです 実はこの修道院は、厳しい禁欲生活で知られる“シトー会”のひとつステンドグラスも彫像も祭壇画も、全て祈りの妨げになるとされ今だに「労働」と「祈り」だけの質素な修道生活が続いているのだとか一方ここは、プロバンスで最も有名なラベンダーの名所としても知られています今回は少し時期が早すぎましたが、6~7月には一面の花畑驚くほどシンプルな美しさの建物が、この時期紫の絨毯の上に浮かびあがりさらに美しさを増すのだそうです修道院への小径を歩いているときに、こんなものを見つけました・・・“カタツムリ”!?白い花が咲いているのかと思ったら、あちらこちらに小枝にしがみついている、たくさんのカタツムリ地表が乾いているので、昼間は避難しているのでしょうかちょっと珍しい光景でした さて、ランチまではゆったりしていたのに後半はなんだか“駆け足”だった今日の行程夕方無事に、昨日と同じホテルに戻ってきました 夕飯は大好きなタコのサラダとランチの海老がとても美味しかったので再び“海老”今日もお腹も心も大満足、ぐっすり眠れそうです明日はいよいよ最終日、エクス・アン・プロバンスとマルセイユを周ります
Jun 10, 2011
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旅行記の前に、まずは最新のプー情報から先日も記事にしましたが、やはり最近のプーは急に体が痩せ細り体がひとまわり小さくなったように思えますこうしてジィーッと私を見上げて餌をおねだりする元気はあるのですが、食べる量も減りすぐに巣に帰ろうとして、なんだか落ち着きがありませんどこか具合が悪いのでしょうか・・・見守ることしか出来ないのは本当に辛いです早く元気になってね、プー さて、旅の二日目この日は、遠くに見えるアルピーユ山脈まで足を伸ばしました車で走ること、約一時間昨日の南仏らしいのどかな風景とはうって変わって目の前にゴツゴツとした石灰岩の岩山が現われてきました 訪れたのは「レ・ボー・ド・プロバンス」中世に繁栄し、難攻不落といわれた城塞都市のあった村ですバスを降り崖を見上げると、岩の上にはすっかり廃墟となった城塞が 道案内に沿って坂道を登り、村の入り口へ 村の全図を記した看板ががありました長さ800メートル、幅200メートルの石灰岩の台地に何世紀もの間自然要塞として繁栄した城塞この絵を見るだけでも、難攻不落であったことがよくわかります 村の内部は、中世を思わせる小道をはさんでカフェやみやげ物店が立ち並び、大勢の観光客で賑わっていました 急な坂道は、今では廃墟となった城塞へと続きますかつては人口約4000人もいた都市も、今ではわずか250人の住人を残すのみ 広場にあるサン・ヴァンサン教会では毎年クリスマスに、フランスで最も美しいといわれる「羊飼いのミサ」が行われます プロバンス中の羊飼いが集い、生まれたての子羊を神に捧げてクリスマスを祝うのだそうですこれは子羊をのせるために実際使われている台車です可愛いおみやげ物に誘われて、小道を歩いてみました店先に置かれた色とりどりの「セミの陶器」センサーで人を感知すると、ハスキーな声で「ジィージィ~」と鳴きだしますフランスでセミがいるのはプロバンスだけらしく幸運を運ぶ縁起物にもされていますあまりに可愛いので、私もひとつ買って来ました 余談ですが、イソップ物語の「アリとキリギリス」の主人公本来はキリギリスではなく、「セミ」だったのだとか・・・・・この話、私は始めて知ったのですが本当でしょうか???年間300日は快晴というプロバンス、この日も本当にいい天気店の看板犬もあまりの気持ちよさに、店主の顔色を伺いながらゴロンゴロン そして、お楽しみの今日のランチはミシュランで一つ星のレストランとても雰囲気の良いお店です プロバンス風の海老のグリル(前菜)と 同じくプロバンス風の、よ~く煮込んだラム(メイン)デザートもしっかり食べて、幸せいっぱいです こんな素敵なプロバンスを前に、日焼けなんて気にしていられません強い日差しにジリジリ焼けながら、このあともうひとつの小さな村に向かいます
Jun 8, 2011
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アルルでおいしい昼食を食べた後いくつかの観光地に立ち寄りながら本日の宿泊地“エクサン・プロバンス”へ向かいましたのどかな田園風景の中にまず現われたのはゴッホの絵のモデルとなった“跳ね橋”です現在の橋は1960年に復元されたものですが周囲の景色と調和して、絵の風景そのものといった感じです アルルを出てから車で約一時間巨大なローマの水道橋「ポン・デュ・ガール」(世界遺産)に到着しましたローマ時代、ニームの街に飲料水を送るため作られた全長50キロの導水路の一部で、高さ48メートル・全長275メートル最大6トンもある巨石が積み上げられて出来ています アーチは三層建てで、上層になるほど幅が細くなっていてとても美しい形をしています橋とはいえ、単調な形にならないようにと実用性だけでなくデザイン性まで考えられていたようですこれほどのスケールなのに、建築期間はたったの5年!同じ大きさの部品をたくさん作り、一気に組み立てるという史上初の“プレハブ方式”を利用したからなのだとかローマ建築の技術には驚かされるばかりです 緑の谷に流れるガルドン川ではカヌー、水泳、ピクニック・・・この日の気温は30度を超えていただけに、とても気持ちよさそう夏になると多くの川遊びの人々で賑わうのだそうです 続いて訪れたのは、世界遺産の「アビニョン歴史地区」ですここには“橋の上で輪になって踊ろうよ~”の歌で知られる「サン・ベネゼ橋(アビニョン橋)」があります 橋は1177年から8年かけて造られましたがその後戦争やローヌ川の氾濫で何度も破壊されていますそのたびに修復したものの、17世紀以降ついに見捨てられ今は橋の途中までしかありません橋の手前に全長4.3キロの城壁に囲まれた町中に入り、細い路地を抜けて広場に出るとまるで要塞のような巨大な建物「法王庁」が見えてきました “法王”がいる場所といえばローマのイメージですが1309年から約70年間、“法王”はこのアビニョンに滞在しましたフランス人の大司教クレメンス5世が法王になった際に王の圧力で法王庁ごとこの街に移り、その後7人の法王が即位していますアビニョンはこうして、“もうひとつのローマ”となりました内部にあった贅沢な調度品は、フランス革命後に破壊されその後は兵舎として長く利用されていたため当時を思わせるものは殆ど残っていませんが300人の食事をまかなっていた広い食堂からはかつての賑わいがしのばれます 大礼拝堂への扉に描かれた「最後の審判」 中庭には現在、舞台と客席が設置されていましたアビニョンでは毎年夏に大演劇祭が行われ、国内外から有名な劇団や演出家たちが訪れますここもその会場のひとつになるようです 広い宮殿の割には、意外と簡単に見学を終え、再びサン・ベネゼ橋へ細い路地には中世の趣が、たっぷりと残されていました宮殿がゴツゴツとした岩の上に建っていることがわかり、びっくりです アビニョンの見学を終わり、約1時間余でエクサン・プロバンスのホテルに到着荷物を置いたら、さっそくおいしい料理を食べにレストランへ直行ですおいしい料理と、プロバンスワインイギリスでは絶対に味わえない料理に、大満足のディナーでした
Jun 6, 2011
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たった数日間留守にしている間に、我が家の庭では野鳥ファミリーの“屋外レッスン”が始まっていましたBlue-Titの母鳥ですあたりに危険がないことを確認すると・・・ヒナ鳥を呼んで、家族揃ってお食事の練習です庭のあちらこちらで“チィチィ・・・・”何組もの野鳥が集まり、とってもにぎやか毎年、この時期ならではの幸せなひと時ですさて、初夏のプロバンス紀行最初に“アルル”をご紹介しますアルルはとても小さな町ですが世界遺産の「ローマ遺跡とロマネスク教会」やゴッホにゆかりの場所など、見所がたくさんミストラルに吹かれながらまず最初に訪れたのはゴッホが入院していた病院跡「エスパス・ヴァン・ゴッホ」です 鮮やかな花が咲き乱れた中庭はゴッホが描いた「アルル療養所の庭」そのままです精神を病んだゴッホは、日々この景色を眺めて心を癒していたのでしょう現在はカルチャースペースとして利用されていました 街の中心フォーロム広場のすぐ近くにはゴッホの「夜のカフェテラス」のモデルとなった“カフェ・ヴァン・ゴッホ”がありましたここも病院と同様に、ゴッホが好みそうな“黄色”が基調です 北国で生まれたゴッホは、この町の陽光や色合いから受ける強烈な印象に魅せられ、わずか二年間の滞在中に300点以上の作品を完成させたのだそうです続いて訪れたのは、アルルの世界遺産地区にある「サン・トロフィーム教会」プロバンスを代表する、ロマネスク教会のひとつです教会の正門ファザードに彫られた“最後の審判” 福音書を抱えたイエスの周りには、聖ヨハネなどの4人の聖人が怪獣に形を変えて描かれていますその左下には天国へ向かう人、右下には鎖につながれ火あぶりをされ地獄へ向かう人が並び、全ての死者がイエスの審判を受ける様子を表現しています(上の写真に小さく写っていますが、見えますか?)内部はさほど広くはありませんでしたが窓から差し込む自然光があたりをやわらかく照らし色鮮やかな屋外の風景と対照的な印象を受けました 教会を出て街を歩いていると、いたるところにこのような壁を見かけました家屋を建築する際にローマ遺跡の石を利用したため彫刻部分を飾りとして残した建築家がいたのだそうです しばらく歩いてたどり着いたのは、フランス最大の「円形闘技場」ローマ時代2万人の観客を集め、奴隷と囚人・囚人と猛獣など血なまぐさい闘技が行われ、人々を楽しませましたいろんな階級の人々が訪れても、決して身分の違う者同士が顔をあわせないように工夫されていたと言われる通路 この門を抜けると、人々の大歓声と共に戦いの場が待っています 60あるアーチが見事に残されています高さ21m、闘技場の最も広い部分は136m かなり段差の大きな石段を登って最上階へ行くと一面にアルルの景色を見渡すことができました 遠くに見えるのが、先ほど訪れた教会抜けるような青空と街の景色がまぶしいくらいに綺麗で本当に気持ちがいいさて、そうこうしているうちにお腹が空いてきたので街の中心に戻ってくると、広場でマルシェが行われていましたそこでこんなものが・・・・・可愛い子犬と、子ヤギこの子達もマルシェで売られているのでしょうか こんなに馴れている子ヤギ、私なら絶対に手放せないけど・・・と思いながら眺めていると、おじさんから“動物が好きなのかい?”と声をかけられましたもちろん返事は“Yes(フランスだからウィかな)”子ヤギちゃんも“私をもらってくださ~い”と言わんばかりにジィ~~~っとこちらを見つめてきましたが・・・コレばかりはどうすることも出来ません“ごめんね”と頭を撫でてお別れ そうこうしているうちに時計は13時をまわりいよいよ待ちに待ったランチタイム、本場の「プロバンス料理」の登場ですさて、どんな料理が出てくるのでしょうか・・・
Jun 3, 2011
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先週末から3泊の小旅行へ出かけてきましたがその後なにかと忙しく・・・・一週間もお休みしてしまいました久々の更新で、何から書こうかと考えましたがここはやはり、最愛の“プー”の近況報告から今日、二週間ぶりに“プー”と再会してました他のリスに餌を与えていたところいつの間にか、背後にスタンバイしていた“プー”声をかけると、大興奮で餌をおねだりですずっと姿を見かけなかったので、とても心配していました気のせいか、少し痩せてしまったように見えますが・・・元気でいてくれてまずはひと安心ですこれからまた、たくさん会いに来るからね さて続いては、先週末の旅行の話へ3連休を利用して主人と“プロバンス”へ行ってきました南仏といってもロンドンから飛行機でわずか1時間45分の近さ!!今回は頑張って、早朝便で出発しました 光あふれる”憧れのプロバンス”の風景は期待していた以上に美しく、明るく、爽やかで“ずっとここに住んでいたい”と思うほど魅力的でした空に向かってまっすぐ伸びている糸杉とオリーブ畑や・・・ 四季を通じて、さまざまな美しい花に囲まれる暮らし 民家の窓辺にも、小さな花々が飾られ心の豊かさを感じます 太陽の恵みをふんだんに受けた、色とりどりの果物や野菜、ハーブ、はちみつが並べられたマルシェも南仏ならではの風景です いつも雑誌を眺め憧れていた「南仏プロバンス」美しい景色だけでなく、古代ローマ遺跡やおいしい料理もたっぷり堪能した3日間を、明日から綴っていきたいと思います南仏の風“ミストラル”が吹く、初夏のプロバンスどうぞ楽しみにしていてください
Jun 2, 2011
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