全16件 (16件中 1-16件目)
1

我が家から歩いて3~4分のところに、空き地があります住宅と住宅にはさまれた小さな緑地で、目の前はバス停車も頻繁に通っているので、決して静かとはいえない場所ですその空き地の前を、夕方通るときのひそかな楽しみそれは・・・・“うさぎちゃん” こんな道端の小さな芝生なのになぜか必ず毎夕、ウサギが現われるのですしかも、多いときには4~5匹も 子ウサギがピョンピョン飛んでいることもあってとってもキュートこの前を通るときは、スピードを落としウサギの様子を眺めては、ほのぼのとした気分に浸っています 後ろに森が隣接しているからとはいえこんな住宅地で、毎日ウサギちゃん一家を眺めることが出来るとはなんて幸せなことなのでしょうしかしやはり、これだけの交通量ですから必ず危険は付きまといます今日空き地の前を通ったとき、悲しいことに一匹のウサギちゃんが車にはねられていましたいつも見守っていたウサギちゃんの中の一匹だと思うととてもショックですウサギちゃんの冥福を祈ると共に“ホル”や“キンケロ”が同じような事故に遭わないようにとただただ願うばかりです さて、今日も無事にプーに会うことが出来ました先日の“プーの新居”周辺を歩いていたらのんびり木の上で昼寝をしているプーを発見声をかけると、眠そうにノロノロ・・・逆さまに木から降りてきてお得意のポーズでナッツをポリポリ相変わらずの姿にホッとします今日も会えて本当によかった 実は突然ですが、明日から10日間ほど家を空けるためブログもお休みいたします戻り次第、更新させていただきますのでそのときはまた、遊びに来ていただけたら嬉しいですしばしのお別れですが、皆様お元気でお過ごしくださいSee You・・・
Jul 31, 2011
コメント(5)

結論から申し上げますなんと昨日、“プーに会えました!!”久しぶりにゆっくり話をして、たくさん遊んで・・・まるで夢のようです昨日もプーの好きな花時計の辺りで「ぷぅ~~」と呼んでみたものの全く気配がなし・・・・諦めて帰ろうとした時に、茂みの中から“カサッ”と音が!鳩かな~と思って覗いて見たら・・・いました!頼りない顔で、ヨタヨタと茂みから現われ「ママァ~~」とナッツを催促するプー しっぽの先だけがが黒くてふさふさした毛の一部分だけが抜けているのが目印 しかもこんなに必死に甘えてくるリスは、プーを置いて他にはいませんやっとやっと会えました 夕方だったので、ずいぶん公園も静かになっていてすっかり安心していたのでしょうかこうしてナッツをもらいにきては 穴を掘って埋め・・・・ また駆け寄ってきて・・・の繰り返しなんだか大はしゃぎしているようにも見えます約一ヶ月ぶりに撫でたプーの背中は、ほんのり温か立派に大人になったようでも、この瞬間だけはまるで赤ちゃんのように大人しく甘えん坊です なぜかこの間、誰も人が近寄らずいつもの二人だけの静かな時間を過ごせましたこれはまさにみなさんのおかげです先日の記事に温かいメッセージを下さった皆さんのお気持ちがプーに届いたとしか思えません私はもう、本当に本当に嬉しくて・・・ お腹がいっぱいになったプーはお決まりの“殻つきナッツ”をくわえて今までとは違う場所に走っていきましたもしかすると、お引越しをしたのかもしれません 頼りなく見えても、プーも立派な野生のリス自分の知恵と力でたくましく生きているようです私に依存しない強さができたこと“母としては”、喜んであげる時がきたのかもしれません
Jul 29, 2011
コメント(18)

今年の夏は天気に恵まれたおかげでペチュニアは元気いっぱい、花盛りです 可愛い実をつけ始めたワイルドベリー 去年のように、リスちゃんに食べられてしまうこともなく今年は順調に育っていますと~~~っても甘い苺が収穫できるので、とても楽しみです昨年のイチゴ泥棒さんの一味、「ジダンダ君」です あせると“じだんだを踏む”ので、「ジダンダ君」このときも見つかって、相当にあせっていた様子周りにイチゴの食べかすが散乱していたのが妙に可愛かったのを覚えています そんな我が家の庭では、現在クロスケが今年二回目の子育て中今回はたった一羽しか育っていませんがそのぶんたっぷり愛情を注いでいるように見えます まったく無防備であどけない、ヒナちゃんお母さんが来るまでじぃ~~っとここで待機です小さな声で“ちぃ~、ちぃ~”と必死でお母さんを呼んでいます一人子で甘えん坊なので、巣立つまではまだまだ時間がかかるかな・・・ そんなのどかな我が家の庭に、2つの新たな出来事が!まず最初は嬉しいニュースこの家に越してきてはじめて、「キツツキ」が遊びに来ました 写真が少しわかりづらいので、以前の家の写真から餌を食べているときはこんな感じです日本ではアカゲラと呼んでいるのでしょうか・・・頭とお尻が赤くて、くりくりした目がとっても可愛い庭のユーカリをつついていましたがなかなかうまくいかなかった様子でしたまた来てくれるといいな そしてもう一つの出来事庭仕事を終えて部屋に戻り、手を洗ってお茶でも飲もうかと腰を降ろしたときに庭の方からなにやら“カサッ”という音と、視線を感じそっとのぞいてみると・・・・・ドアのふちに、なにやら黒い影“え~~、嘘でしょう????” なんと、庭で私の後ろをチョコチョコ歩いていた鳩が部屋までついてきてしまったんです 確かにこの子はとても可愛くてよく家の中を一人でボーッと眺めていたり庭にいても近寄ってくるので、いろいろと話しかけてはいましたがまさかここまでついて来るとは・・・“ここは駄目よ!!”と叱って追い払うと、一旦は外に出たもののすぐにまたトコトコ・・・ジャンプ 鳩の「不法侵入」なんて、いままで聞いたことがない!!これではうっかりドアを開け放つこともできませんここは心を鬼にして、“ピシッ”と躾けなければ困ったな・・・以上、相変わらず野性味溢れる我が家の庭の話でした
Jul 28, 2011
コメント(12)

イギリスは連日、気温20度の快晴夏を楽しむには最高の天気なのですが・・・・数日前から車のバッテリーの調子がおかしく自力でエンジンがかからなくなっています毎朝出かけるたびに、運転席の下にあるバッテリーに充電器を接続しなければならず、ひと苦労 一度エンジンを切ると、再び乗るときはまた充電そのためいつも充電器を携帯して、公園で、スーパーでと一人黙々と作業を繰り返しています ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★それでもやはり公園へ行きたい私今日もナッツの横に“充電器”を積んで、いざ出発プーには会えませんでしたが以前ご紹介した、プーの子供の「こぐま」が元気に飛び回っていました 相変わらず、ふっくらしたほっぺと利発そうな切れ長の目がとても可愛い「こぐま」 今日は誰かにもらったリンゴの芯を大事そうに両手で抱え“食べようかなぁ~、どうしようかな・・・・”と、ずいぶん悩んでいましたが・・・・結局“ポイッ”と捨てていました プクプク太ったこぐまは少し“リンゴダイエット”でもしたほうがいいような気がするけど・・・・お前のママ(プー)は、確か葉っぱダイエットしてたヨ午前11時、たくさんの家族連れであたりが賑わってくるとそろそろ私の帰宅の時間です今日は「こぐま」に会えてよかったまた明日、来れるといいな
Jul 27, 2011
コメント(12)

宮里藍選手エビアンマスターズ優勝、やりましたね先週のなでしこに続き、日本女性の快挙本当に本当に、本当に誇らしく思いますいよいよ今週は“全英リコー女子オープン”世界の有名選手が一番多く出場する大会です一昨年(宮里選手がエビアンで初優勝した年)の全英女子は私の地元で開催されたため、毎日応援に行きましたその結果、今では私も大のゴルフ好きに 練習中の宮里選手です試合後、ファンの一人一人に礼儀正しく対応する姿が“一流なのはゴルフだけではないな”と感じさせてくれた宮里選手是非、フランスに続きイギリスでも日の丸を掲げて日本に笑顔を届けて欲しいと願っていますさて、久しぶりにプーの話題ですプーに会いたくて、週に何度か公園に通っているのですが近頃まったく姿を現してくれませんこれは二週間前の写真この日、いつものように得意のポーズをしていると「わぁ~~、かわいい」と、木の周りに多くの人が集まって来ましたプーの表情は“困ったな~”といった感じ“うわぁ・・・どうしよう”“ママァ~~~” 夏休みのため、多くの観光客が訪れる公園で思いがけずたくさんの人間に囲まれてしまいしばらく木から降りて来れなくなったプー この出来事がよほど怖かったのでしょうか・・・・それ以来、1,2度姿を見かけたときは他の人間の気配を感じると、餌を咥えてすぐに茂みに隠れてしまいましたこうして背中を撫でながらゆっくり話をしたのは、二週間前のこと 今まであんなに仲良くしていたのに・・いったいどうしてしまったのでしょうとても寂しくて寂しくて仕方がありません知り合いのおじさんに「あれ、彼女(プー)は??」とたずねられても“I don't no.”と応えるしかなく、おじさんも心配そうまたいつか、こんな風に一目散に駆け寄ってきてくれるかな・・・ママが毎日、公園でため息をついていることプーは気づいているでしょうか・・・・
Jul 25, 2011
コメント(14)

朝、出かける準備をして玄関を出ると・・・・あれれ、私の車の下から野鳥の“キンケロ”が顔を覗かせ出たり入ったり、トコトコ歩いていますいつも裏庭にしか来ないのに、いったいどうしたのでしょう“今餌を持ってくるから、ちょっと待っててね”家の中から餌を持ってきて、改めて玄関のドアを開けるとさらにビックリなんとキンケロのほかにも、二羽のヒナ鳥がいて(写真手前)三羽でこちらをじぃ~~~~っと見つめているではありませんかどうやら家族揃って、遊びに来てくれたようです上の写真でお判りのように我が家は普通の住宅地にあって、目の前はバス停車が絶えず行きかう道路に面していますキンケロは“パートリッジ”という、雉の一種裏庭ならまだしも、どうしてこんな危険なところにいるのか・・・しかも、いつごろから待っていたのでしょう全く、驚いてしまいます行きかう車をバックに、仲良くお食事中の“キンケロ一家”あやまって道に飛び出しては大変なので心配で、ずっと玄関から様子を見守っていましたその間7~8分程でしょうか餌を食べ終わると、「ホォッホォッ」と啼きながら家族一緒に、お隣の玄関向かっての~~んびりと歩いていきました今日のキンケロは、無事に育った子供たちを見せようとご丁寧に、玄関から挨拶に来てくれたのでしょういまどきの若者にしては、なかなか礼儀正しいキンケロですがやはり車や自転車の事故に遭わないかと心配ですこれからは今までどおり、裏庭に遊びに来てね
Jul 24, 2011
コメント(10)

アムステルダムから戻ってきました先日、ロンドンの日本食材事情をお伝えしましたがアムステルダムも、ロンドン同様に厳しいものでした品物は船便で港に届いているのに、原発の影響で許可が下りずコンテナーを陸に下ろすことができないのだそうです行きつけのお寿司やさんの大将曰く「かつお節が手に入らない」「日本酒の在庫があとわずか」とのことこれからどうしようか・・・と、非常に困った様子でしたいつになったら輸入制限が緩和されるのでしょうか・・・さて、今日はホルのお話まるでお相撲さんのようにプクプク太り、貫禄のあるホルですが見た目に反して、とっても臆病で控えめな性格です 餌を食べるときは、いつもこんなポーズ“へっぴり腰”で、なんだかちょっと情けない感じかな(でもしっぽは長くて、とってもキレイです) こうしてドアの前で、のんびり餌を食べていても小鳥のクロスケが近寄ると、すぐに餌を譲ってしまうほど控えめなホル そんなホルが安心して餌を食べられるよう通り道になっている木の幹に、こんな餌箱を取り付けてあげました中にはピーナッツをたっぷり入れています上のふたを開けなければ食べることが出来ないので、小鳥には無理ホル専用の餌箱です しかしせっかく取り付けたのに、臆病者のホルはとても警戒し横を通るときもスルスル~っと、大急ぎなかなか興味を持ってくれませんやっぱり駄目かな・・・・ ところが先日、主人と私の目の前で異変が!!餌箱の横で立ち止まったホルそのままそ~~っと両手を餌箱に載せると恐る恐る、踏み台に置いたピーナッツをペロペロと舐め始めたのです 固唾を呑んで見守る主人と私“いいぞホル、その調子、がんばって!!”そしてついに・・・・“ヤッタ~!” 頭で餌箱の蓋を開け、体を思いっきり伸ばして中のピーナッツを無事見つけることが出来ました餌箱を設置して、およそ一ヶ月待ちに待った瞬間ですホルはというと・・・、ちょっと自慢げ!?やっと手に入れたピーナッツを大切に抱えおいしそうに噛みしめていました(気のせいか、ちょっとお腹が大きくなっているような・・) 臆病なホルには、とても大きな第一歩これからしばらくは家を空けることが多くホルのことがとても心配だったのですがこれで安心して出かけることが出来ますホルの精一杯の勇気に拍手です
Jul 22, 2011
コメント(12)
今、オランダに来ていますTVにて、"なでしこジャパン”を観戦中当然、言語はオランダ語なので何を言っているのかさっぱりわかりませんが「ジャポン」「ジャポン」の絶叫にTVの前で、一人で大興奮していますアメリカにボールが渡るたびにハラハラドキドキもう目を開けていられない!!“なでしこ頑張れ~~~”
Jul 17, 2011
コメント(8)

先週末、ロンドンの「日本食材店」へ買出しに行ってきましたがおそらく震災の影響なのでしょう前回来た時に比べ、食材の在庫が明らかに少なくなり多くの食材が、中国か韓国製に変わっていました日本で節電に取り組んでいる皆さんのご苦労を思えばこれくらいたいしたことではないとは思いますがはるばる一泊二日がかりで買出しに来た私としてはやはりショックな現実でした当分は和食の機会を減らす必要がありそうです もうひとつ、ロンドンの話題これはロンドン「ユーストン駅」の駅前広場広さはたぶん50m×70m程でしょうかユーストンはロンドンと北部を結ぶ列車が発着する主要駅で隣に消防署もあり、一日中大きな騒音と多くの人通りがあります その広場の横を歩きながら、ふと鳩の群れに目をやったときのこと“えっ、うそ!!”思わず目を疑いましたなんとそこでは、たくさんの鳩に混じってやせ細った小さな子リスが餌を探していたのです カメラを向けると一目散に木に駆け上がるリス常にピリピリと緊張していて、ちっともじっとしていません他にも二匹いましたが、いずれも同じ様子一匹のリスがフェンスに向かって走り出しましたその向こうには、ひっきりなしに車が行きかう大きな道路とリスに全く関心なく歩いている男性の姿(ピンボケで申し訳ありません、とにかく動きがすばやいので・・・) “あぁっ、危ない”とうとうフェンスの外に出てしまいました リスは道に落ちていた、黄色いビニル袋の中から(写真左手前)サンドイッチの残りをくわえると、そのまま舗道の街路樹へそのまま姿を現さなくなりました無事にフェンスの中に戻ってくれればいいのですが・・・・ ここは周りを全て、交通量の激しい道路に囲まれているので外に出ることは“死”を意味しますわずか数十メートル四方の小さな広場が彼らの世界大きな騒音と排気ガス、餌の乏しい環境しか知らないリスたち背景に見える「赤い二階建てバス」や車も彼らにとっては“同じ広場に生きる仲間”なのでしょうか 広々した森や静かな夜も知らないままサンドウィッチを食べて生きるリスに“プーのように、のんびり昼寝をさせてあげたい”・・・・と思ったらとても切なくなってきました“やっぱり田舎はいいでぷぅ~”
Jul 14, 2011
コメント(10)

今年のイギリスは思いのほか夏の暑さが長引きロンドンなどでは未だに、20度を超える日が続いています北西部の我が家も気温は18度と高く、庭の花々は元気いっぱいです香りのいいバラは切花に 今日7月13日は、私と主人が可愛がっていた最愛のハムスター、「TONTON」の命日です 買ったときからコロコロとまん丸に太っていたのでブタさんのようだと言うことから、名前は“TONTON" とても穏やかな性格で、毎晩欠かさずこうして旦那様と一緒に世話をするのが日課でした 彼が出張で不在の夜は、仲良くお留守番ちっちゃなTONTONの存在が、どれほど心強かったことか私の手の中で静かに旅立ったTONTONあれから二年が経ちました今頃どうしているのかなケージの水を取り替えると、今でもTONTONがひょっこり現れてきそうな気がします さていよいよ明日(14日)、全英オープンが開幕です石川遼選手、気になりますでも久しぶりに公園にも行かないとリスたちがそろそろご機嫌斜めになっているかも??
Jul 13, 2011
コメント(10)

“なでしこジャパン”、やりましたねこちらは残念ながらTV放送はなく、ネットで結果を知りました延長戦でのシュート、是非観たかったな仕方がないので、ホルのシュート姿でも眺めますか・・・「シュワッチ!!」 姿を見せずに、こっそりとナッツを食べて帰るホルと数日間お付き合いしてきましたがこのところ時間を変えて遊びに来るようになりました午後五時半、そろそろ夕飯の支度を・・・と思っていると塀の上から、なにやら熱い視線が“その前に、私のご飯は~?”“あっホル来てたんだ、ゴメンゴメン”ドアを開け、餌を置いて見せるとするする~っと降りてきて嬉しそうにポリポリずいぶん慣れてきたようです 少しお腹が落ち着くと、お決まりの「穴掘りタイム」“あ~~~らら・・・”今日もいろんなところに穴を掘られてしまいました仕草は可愛いのですが、こればかりはちょっと・・花を掘り返されるのではないかと、冷や冷やします 可愛いホルと遊んで、つい夕飯の仕度が遅くなってしまいますがこうして楽しく一日の終わりを迎えると“明日もいい日になりそう”という気持ちになりますお土産の「殻つきナッツ」をくわえたホル、そろそろご帰宅です“また明日あそぼうね”
Jul 10, 2011
コメント(15)

お気に入りの場所が「花時計」に変わってしまったプー最近はよく、この場所で見かけます(右下に写っている、ちっちゃな子がプーです) 木漏れ日が射し込み、とても暖かな場所犬に追われても、すぐに木に避難する事が出来るので他のリスたちにも人気のスポットですいつもは子リスも含めて5~7匹集まっているのですがなぜかこのときは、一人ぼっちだったプー周りには鳩も犬もいない・・・久しぶりにプーと一緒に、静かな時間を過ごしました こんな時、プーはすっかり甘えん坊に戻り私にぴったり寄り添ってリラックスしていますただ一つだけいつもと違うことが・・・今日のプーは、なぜだかずーっとずーっと“ぷぅーぷぅー”と啼きつづけているのです “プー、どうしたの?”“ぷぅ~、ぷぅ~”背中を撫でる私の手を尻尾をペロンと裏返して包み込みただひたすら“ぷぅ~、ぷぅ~、ぷぅ~”と言い続けるプー おそらくプーなりに、いろいろと話したいことがあったのでしょう子育てが大変だったこと、犬に追われて怖かったことお気に入りの場所が花時計になってしまい、悲しかったこと・・・クルリと向きを変えて、私の足元を見ながら小さな声で“ぷぅ~~~、ぷぷぅ~”と啼きつづけるプー “そうか~、大変だったね”、“よく頑張ったね”と一つ一つに返事をしながら聞いていた私この小さな背中で、毎日を一生懸命生きていることを思うと胸がジーンと熱くなってきます時計が止まったような、二人だけの静かな時間しかし、こんな幸せは長く続かず・・・突然私たちの間に、白い大きな犬が乱入してきてプーは木の上に追いやられてしまいました 怯えながら犬の様子を見ているプー一日のうち何度、こんな怖い思いをしているのでしょう 学校が夏休みに入り、多くの人が公園に訪れるため怖がりのプーはあまり姿を見せなくなり公園に行っても、なかなか会えなくなりましたもっともっとプーの悩みを聞いてあげたかったな・・・・明るい夏は嬉しいけれどプーと私は、静かな秋を心待ちにしています
Jul 8, 2011
コメント(14)

いつもの6時半になっても姿をあらわさないホル何かあったのでしょうか怪我、事故、ただ単に私を嫌いになった・・・・いろいろと心配しながら庭を眺めていると“アレッ?”芝生に、昨日の夕方にはなかった小さな穴があいています直径二センチほどの小さな穴は、間違いなくホルが掘ったもの・・・ということは、ホルは私が知らない間にやってきて以前埋めておいたナッツを食べて帰ったということでしょうか真相をつかむため、穴の中にピーナッツを数粒入れて落ち葉で蓋をし、様子を見ることにしばらくして見に行くと、“あららぁ~?”ナッツは消え、穴は先ほどよりも大きくなっていますなんとホルは知らない間に、何度も庭に来ているようなのですしかも私に見つからないよう、こっそり出没している様子おそらくこんな風に・・・ 塀の上からあたりを見回し、誰も見ていないことを確認誰にも気づかれないように、足をそぉーっと伸ばして・・・”するする~~~”っとすばやく庭に侵入家の中に私がいないことを確認して芝生に埋めたプーナッツを大急ぎで掘るホル・・・といった具合でしょうかこんなにコソコソするなんてよほど“洋ナシ事件”が後ろめたいのですね(笑)全然怒ってないから明日は可愛い姿を見せてね、ホル
Jul 6, 2011
コメント(13)

イギリス人にとって、リンゴは最も身近な果物といえますランチやおやつとして、かばんに入れて持ち歩いたり調理やお菓子に使ったりと、普段の生活に欠かせないリンゴ大きさは日本のリンゴの半分程度と小さくそのぶん味は、ギュッと凝縮されたような甘酸っぱさです店先には常に10種くらい並び、どれを選んでいいのか迷ってしまいます たくさんのリンゴと並んで、いろんな種類が出揃ているのが“洋ナシ”リンゴと同じように、日本では見たことのないものがいろいろと並びます今朝食べた「Taylors Gold Pears」の美味しかったこと(写真右下の茶色っぽい物/ニュージーランド産) この掲示板、味の違いや、一番美味しい食べ方などを教えてくれてとっても勉強になりました イギリスではリンゴやプラムなど、庭に果物の木がある家が多く我が家の庭には、一本の洋ナシの木がありますはじめは何の木なのかわからず、リンゴかな・・・と思っていましたが最近になってたくさんの実が姿を現し、やっと正体がわかりました 日に日に実が大きくなってきましたどんな味の洋ナシになるのでしょう今からとても楽しみです しかしそんな洋ナシに、思わぬ事件が朝、風もないのに洋ナシの枝がユサユサ・・・何事かと思い、ガラス越しに覗いてみると 大事そうに両手で抱えた梨の実を今まさにかじろうとしている“ちいさな影”は・・・あらら~、やられたぁ~どうやら“ホル”も、私と同じく梨の成長を楽しみにしていた様ですガラスの向こうで、美味しそうにむしゃむしゃ・・・・一足早く味見をされてしまいました、ショック!!この後ホルは、まだ青かった梨の実を「完食」熟していなくても美味しかったということは今年の出来栄えは上々ということでしょうか!?“ホル、お味見ご苦労様でした”
Jul 4, 2011
コメント(13)

まずは、可愛い可愛い子リスをご覧ください きれいに生え揃ったやわらかそうな毛特におなかの部分は、まぶしいほど真っ白ですあどけない表情が頼りないこの子はおそらくプーの子供と思われます(居場所から考えると)まん丸に太っていて、まるで子熊のようプクプクしてと~っても可愛い ボテッとしたうしろ姿や 無心にナッツをかじる姿は、どこから見てもプーにそっくりでなんだか嬉しくなってきましたいつかこの子も、プーのように仲良くなってくれるでしょうか 今日の公園でもリスを追いかける犬が何匹もいて相変わらず、危険に囲まれた環境ですがなんとか無事に生き抜いて欲しいと願っています 先日お伝えした「花時計」が完成しました ・・・・が、早くもこんな状態に 多肉植物の苗が、無残にも掘り返されてあちこちにゴロンと転がっていましたもしかすると、プーの仕業かも・・・とちょっと不安になってしまった、母でした
Jul 2, 2011
コメント(16)

今日は公園で、犬の散歩に来ていた友人とバッタリ彼女は今夜の“ウィンブルドン男子準決勝”をTV観戦するために「これから苺とシャンペンを買いに行かなきゃ」と話していましたウィンブルドンと苺とシャンパン・・・・いったいどんな関係があるのでしょう1877年に初めて開催されたウィンブルドンテニス大会その頃はわずか数百人の観客が集まり苺とシャンパンを楽しみながら観戦するという優雅なガーデンパーティーのような大会だったのだそうですその伝統は今でも残っていて、苺やシャンパンは売店で買うことが出来ます昨年のウィンブルドンで買った苺ロンドン近郊のケントから毎朝届けられる、粒の揃った苺にたっぷりと“生クリーム”がかかっていました 今夜はいよいよ男子準決勝 主催国イギリスが“今年こそは”と期待しているアンディー様と世界ランキング一位のナダルが、センターコートで宿命の対決ですウィンブルドンのセンターコートと第一コートはこの大会のためだけに(二週間)使われるといいますチケットはクリスマスの頃に申し込まなければ入手できないのだとかこのカードに当たった人は、とってもラッキーですね それ以外の人たちは、入場料を払い芝生でゴロゴロしながら、大スクリーンで思い思いに観戦ですこれもなかなか楽しそうです(昨年撮影しました) 私も早速、今夜の観戦に備えて苺を買って来ました今日の苺はもれなく“生クリーム一個”をサービス日本にいるときは、練乳や牛乳をかけていたので生クリームには最初驚きましたが、なかなかのお味ですさて今夜の試合、結果はどうなるでしょう苺を食べながら、ハラハラドキドキ・・・・・・アンディ様の決勝進出を期待したいと思います“アンディー様、がんばってぇ~~” by ゆきちゃん
Jul 1, 2011
コメント(16)
全16件 (16件中 1-16件目)
1