2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
★☆☆カルロス・ゴーン 経営を語る-カルロス・ゴーン,フィリップ・リエス-日本経済新聞社・2003/9/8初版・面白かった。・ゴーンさんが、仕事をする上で大事にしていたのは、コミュニケーション。これは彼が、一族のルーツをブラジルに持ち、レバノンで生まれ、フランスで育つという(ついでに言うと社会人としての実績はフランス・ブラジル・アメリカ・日本で挙げた)環境にあったために、積極的に「自分をわかってもらう」という必要性に迫られていたからだと思う。・数々の企業再生をなしえたのは彼に民族的しがらみがなかったからだという人がいるが、それよりも異民族の人間であるからこそ彼=経営者がどんな改革をなそうとしているのかを「わかってもらう」作業を徹底できたからじゃないか。・まあ、手法的なことはともかく、コミュニケーションは大事であると感じた一冊。
2004年07月27日
コメント(0)
★☆☆社名の由来-本間之英-講談社・2002/4/1初版・主要な日本企業の社名の由来オンパレード。・取引先事前調査の一貫としての社名由来を知っておくと、話題のきっかけになっていいかも。・恥ずかしながら自社の由来も知らなかった。・たとえば... →カルビーは「カルシウム」と「ビタミンB1」から。 →江崎グリコは「グリコーゲン」から。・だいたい500社ぐらいは載ってるのでは。
2004年07月26日
コメント(0)
★☆☆恐慌前夜-高橋乗宣、武藤泰明-東洋経済新報社・2003/8/25初版・日本経済の先行きに対して、凄く悲観的だがそうなりそうな気がする内容。・年金→さらに段階的な給付カット・給与→さらにカット。特にホワイトカラーは専門性に特化した存在にならないといけない。 →これは常日頃感じている。何とかしないと。・保険→保証内容でなく会社で選ぶべき。生保会社の個人年金は運用力に? →まだ政府年金のほうが信用できるのでは?・不動産→実勢売却価格以上のローンを組んではいけない。 →いざというときには売れるように。土地は下げ止まらないだろう。 →土地を買う人も減るし、経済は交代するし。・また2年後ぐらいに読んでみたい。このとおりなってるか。
2004年07月25日
コメント(0)
☆☆☆35歳までに必ずやるべきこと-重茂 達-かんき出版・2002年6月26日 初版・著者はNHK→セールス→外資系市場調査会社→外資系ソフト会社→外資系人材派遣会社と渡り歩いた人。・35、という数字は35歳までにビジネスの基礎を固めなければならない、という著者の考えから。 一般に35歳を過ぎるとだんだん人の意見を聞けなくなっていくらしい。・本全体に"ポジティブ"な物事の捉え方がちりばめてあった。何事も逃げずに挑戦してきた著者の姿勢に 感服。・やはりこの本でも、「考えてばかりで何もやらないのは、やらないことと一緒」という言葉が。 最近よく目に付く。自分は「考えてばかり」なのではなく「熟慮」しているところだと思っているが。 忘れないでおこう。やっぱり人生一度きりだからどうせ失敗するなら前向きに倒れたい。
2004年07月06日
コメント(0)
☆☆☆松下幸之助とその社員は逆境をいかに乗り越えたか-唐津一-PHP研究所・1999年9月9日初版・松下の社員さんによる幸之助本。・幸之助さんのエピソード、怒られた経験、筆者の成功談。・「松下の五精神」も記載。・大和ハウス社長石橋さん?の話も時々出てくる。・あとは、特筆すべきことなし。
2004年07月02日
コメント(0)
★★☆図解雑学「経営分析」-野本哲司・浅井宏-ナツメ出版・2002年9月24日 初版・ある会社に投資するとき/転職するときに、その会社の現状と将来がわかればずいぶんとよい。 それを知るための情報として財務諸表が公開されているが、これを読んで分析するには読み方を 学ぶ必要がある。本書はその解説書。・損益計算書/貸借対照表/キャッシュフロー計算書の読み方、そこから読み取れる会社の状況などを 図を交えつつ簡潔に説明。これは一度読めば終わりではなく、その都度読んで理解する必要あり。・基礎知識をあまり必要としない書き方になっているので、とっつきやすい。
2004年07月01日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1