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06:00起床。11:30研修。18:30帰宅。・今日は、休み。なので勉強をかねて、社会見学。実家が医薬品販売業を営む友人の仕事について回った。営業の仕事を実感するため。・いろいろ勉強になった。その中でも一番印象に残ったのは、「注文は天から降ってくるものだ、と思ってる人が多い」という彼が言った言葉。要は、受注を得るという目的のために日々の活動を行っているのに、それを意識して活動している人が少ないということ。目的が明確でないということは、その結果も曖昧なものとなる=受注額が少なくなる。日々目的意識をもって活動しないと歴然とした結果が出るということ。彼は特に営業教育も受けず、ノウハウ本も読まずにそういった考えを身に付けていた。・その他、メモ。 →「受注をください」と言えない人が多い。彼自身も始めは躊躇いがあったが、彼の父親(社長)から言われた「注文ください、っていえん奴に誰が注文するか」の一言で吹っ切れたらしい。 →暇があったら種まき。客先の備品修理、蛍光灯の付け替え、部屋の掃除、気が付いたことはすぐにやる。対象者がいない場合、さりげなくメモで自分がやったことをアピール。 →昼食後は眠くなる。よって、昼一から人と会う約束を集中させることで、緊張感を保ち、つい芽生えそうなさぼり心をねじ伏せる、らしい。これはどの仕事も同じことか。 →彼曰く、「あの人からはどうやって注文を取ろうか」と作戦を立てながら車の運転するのが楽しいらしい。この楽しんでいるところがポイントか。最近注文を受けたお客の話をしてくれたときの彼は凄く生き生きしていた。 →何にしても、目標を明確に。何度も口にしていた、『原因と結果』。 ・年齢にして一つしか変わらないのだが、ものすごい差を感じた。今のところ畑違いでもあるし、競い合うことも出来ないのだが、近いうち同じ土俵にのぼって競い合いたいと思った。 読んだ本・なし。
2004年04月30日
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連休初日。とりあえず出だしはのんびりと過ごす。06:00起床。09:00買い物。 子供服購入。12:00土地を見に行く。 ごみごみしたところでよくなかった。13:00昼食。掻揚げうどん。15:00試合。またノーヒット。調子はいいはずなんだけど。。19:00久しぶりに試合後に食事に。地鶏。21:00義父宅へ。食事。22:00帰宅。24:00就寝。・今日から11連休。毎日目的もってすごしたい。読んだ本なし。
2004年04月29日
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06:00起床。07:30出勤。22:30帰宅。・今日の愛妻弁当は好物オムライス。奥さんの料理の腕が上がると仕事がんばる気になる。おいしかった。でも、イチゴとかグレープフルーツとか柿とか弁当に入れるのやめてほしい。微妙な味が苦手。・まだダイエーはロッテに勝てない。ロッテは比較的すきだったけど、バレンタイン監督の顔をテレビで見ているうちにだんだん嫌いになってきた。西武並みに。ダイエーに勝つし。余計に。読んだ本「孫子」-中谷孝雄-NewtonPress・いろいろかいつまんではいるけど、ちゃんと読んだこと無かったので。・ピックアップしておけば、永久保存版。・ビジネスへ応用は?確かに用兵に関する箇所はつかえるのかもしれないけど。・孫子といえば、闔廬の美姫達を相手に用兵の実演をして見せたエピソードしか知らない。それ以外の話は載ってない。・孫武についての記述はあるが、孫ピンについてはない。どっちも著者といわれているんじゃなかったか?-要約-01.始計 ・『下の5つのことをもって軍備を収め、相手との比較を行うことで、あらかじめ勝敗を知ることができる。』 1.道 →民を君主と同じ心にし、危険を恐れないようにする 2.天 →晴・雨・寒・暑などの自然界の変化。 3.地 →両地間の遠近・険阻/平坦/広い/狭いなどのそれによって勝敗が左右される知性のこと。 4.将 →智・信・勇・威を備えた将のこと。 5.法 →軍の制度、官職の規定。 02.作戦 ・『戦争が長引いて国家に利益があったためしは無い。戦争の有害なことを知り尽くしていないものは戦争の利益も知り尽くすことが出来ない。』 →ブッシュに読ませたい。 03.謀攻 ・『戦争をする場合の法則は、自国に損害を与えないのを上策とし、自国に損害を与えるのを下策とする。戦わずして勝つのが善の善なるものである。』 ・『だから戦の上手なものは敵兵を屈服させはするが交戦はしない。兵力を持って城を落としたりしない。敵国を滅ぼすのにも長期戦によってではない。・・・これが謀を持って敵を攻める法則である。』 ・『戦闘の原則は、味方が敵の10倍ならばこれを包囲し、5倍ならば進んでこれを攻撃し、2倍ならば味方を2分して両面から戦い、兵力が匹敵しているときは正面から戦い、こちらの兵が少なければ退却し、力及ばなければ隠れる。』 ・『将軍と君主が一体になっているときは必ず強く、隙間があるときには必ず弱い。』 ・『君主について将軍が心配していることが3つある。その1、軍隊が進んではならないのを知らず進めと命令する、あるいはその逆。その2、軍隊の実情を知らず将軍の軍政に口を出す。軍隊の運用を知らずに将軍の任務に介入したりすると兵はそのどちらに従ったらよいかわからなくなる』 ・『あらかじめ勝利を知る条件が5つある。』 1.戦うべきか、戦わざるべきかを知るものは勝つ。 2.軍隊の多寡によってその運用を仕方を知るものは勝つ。 3.君主と国民の意欲が一致しておれば勝つ。 4.あらかじめ計画をめぐらしておき、無計画に攻めてくるものを待てば勝つ。 5.将軍が有能であって君主がそれに介入しなければ勝つ。 ・『彼を知り己を知れば、百戦して殆からず』 →将軍を前線の社員、君主を社長と考えるとなるほどと思うこと多々あり。 04.軍形 ・『敵がこちらに勝つことが出来ない要因はこちらにあり、こちらが敵に勝つことが出来る要因は敵側にある。よってこちらが必ず勝つことは出来なくても、敵が勝てないようにすることは出来る。』 ・『勝利はあらかじめ知ることが出来るが、無理に作り出すことは出来ない。』 05.兵勢 ・『戦いは正攻法で敵に対し、奇襲法で勝つ。臨機応変の奇策を用いることで勝利の可能性は無限大に』 ・『戦上手は、その勢いを激しくし、その速度を加速し、時機は的確に振舞う。』 ・『それゆえ戦上手は、勝利を勢いに求めて、人の責任としない。』 06.虚実 ・『攻め必ず勝つのは、敵が守っていないところを攻めるからである。守って必ず強固なのは敵が攻めてこないところを守っているからである』 ・『敵が一定の陣形を取り、こちらの陣に形が無ければ、こちらは一つにまとまっているが、敵は十に分散する。そうなれば十の兵を持って敵の一を攻めることになる、すなわちこちらは多数で敵は少数となる。』 ・『敵を良く観察して、敵がどこで充実しどこで不足しているかを計算して知り、敵の反応を見てその動静を知り、敵の陣形を見極めどこに決戦の場を求めているかを知ることが必要』 ・『陣形の極みは無形に成ることである。』 ・『およそ軍の形は水に似ている。水の形は高木を避けて引く木に流れるが、軍の形も敵の兵力の充実した場所を避けて敵の弱点を攻撃する。だから軍には言って普遍の勢いは無く、水には一定不変の形が無い』 ・『五行においても水は火に勝ち、火は金に勝つ。どれか一つが常に勝つということは無い』 07.軍争 ・『戦争は敵を欺くことを根本とし、利によって行動し、分散したり集合したりして変化する。 ・『其の疾きこと風の如く、其の徐かなること林の如く、侵略すること火の如く、知り難きこと陰の如く、動くこと雷震の如く、郷に掠めて衆に分ち、地を廓めて利を分ち、権を懸けて動く。先ず迂直の計を知るものは勝つ。これ軍争の法なり』 ・『およそ朝の気力は鋭く、昼の気力はだらけがちであり、夕刻の気力はなえる。』 08.九変 ・『智者の思慮は必ず利害の両面を同時に考え合わせる。自分に害が降りかかったときには同時にそれが自分のりになることを考え合わせ、そのように努力すれば其の利は伸長するだろう』 09.行軍 ・『考えも無く敵を侮るものは必ず敵の捕虜になる。兵が将軍に親しむ前に罰すると其の兵は決して心服しない。兵がすでに将軍に親しんでいるのに罰が行われると兵がわがままになってものの役に立たない。だから兵は温情を持って教え、威力を持って統制する。これを必勝の法という。』 10.地形 ・戦いに敗れる原因には、走・弛・陥・崩・乱・北の六つがある。 →両軍の勢力が伯仲しているのに情勢の判断を粗待って十分の一の勢力で十倍の敵を攻撃すれば敗走する。これを走という。 →兵隊が強くて部隊長が弱いと部隊の統率が緩んで戦闘の役に立たない。これを弛という。 →部隊長が走軍に服従せず、将軍が其の部隊長の能力を知らないと郡は崩壊する。これを崩という。 →将軍が気弱で威厳が無く、部下を教導するにも明確さを欠き、部下が規律を守らない。これを乱という。 →将軍が敵の戦力を測り知ることが出来ず少数をもって敵の大軍と戦い、味方に精鋭部隊が無ければ敗北する。これを北という。 11.九地 ・『戦いの実情は速戦速決を第一とする。』 ・『呉越同舟』 12.火攻 ・13.用間 ・『実戦では多大な戦費を要する。そのような戦争も情報によって勝敗を決する。情報を得るのに要する費用を惜しむのは将たるもののすることではない。』 ・間者には五つの種類がある。郷間・内間・反間・死間・生間の五つ。 ・全軍の事に間者より詳しいものはなく、恩賞も間者より重いものはなく、任務も間者より極秘なものはない。
2004年04月28日
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06:00起床。07:30出勤。22:30帰宅。・最近、寒暖の差が激しくて、体調悪い。微熱。37度。・嫁さんが友達の家に遊びに行って、子供服のお下がりもらう。でも、こんなの着せるのか?という服も多々あった。なかなか趣味はあいませんよね。・畑正憲さんは、日本プロ麻雀連盟の相談役で麻雀9段です。知らなかった。。・最近士業への憧れがふつふつと。。早く明確なキャリアゴール決めないと。読んだ本・なし。体調不良。寝ながら吉川三国志。趙雲かっこいいなぁ。
2004年04月27日
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「転職心理作戦」-永井隆雄-オーエス出版社・今日受ける面接のために、面接突破マニュアル的な内容と考え借りたのだが、そういう付け焼刃的なノウハウではなく、転職あるいは起業に向けてどのような心構えで業務に取り組めばいいのか、何を補っていくべきなのかといった、もっと根幹の部分が多かった。「今日受ける面接」には役に立たないが、「これから」を考えるにはよかったように思う。・転職経験者事例として、著者自身が挙げられている。人事コンサルタントの書いた本は、取り扱った事例の紹介のみという場合が多いが、これはちょっと違う。著者の姿が浮かび上がって見えて(学生時代に読んだ本までこまごまとある)、読み物としても面白かった。・著者は、28の時に経営コンサルタントに転身。それから約10年、企業・就職を繰り返し現在は勤め人であるよう。経営コンサルタントというのはかなり浮き沈みが激しいよう。・しかし、経営コンサルタントの方が書いた本には大概ドラッカーの話が出てくる。もう3年前に読んだから内容忘れた。かなり衝撃受けたはずなんだが。また、読み返すことにする。 http://drucker.diamond.co.jp/ye.html・さしあたって、自分はキャリアゴールが明確でない。早く決める。-要約-・コンピテンシー →「コンスタントに業績をあげることの出来る能力」 →これからは、コンピテンシーを高め、アピールしていくことが求められる。・成功する人 1.キャリアゴールが明確 →目標が明確でないと、集中して継続的な努力を続けることが出来ない。 短い人生では、早く目標をたてそれに向かって邁進することが必要 2.自分自身に対して自己洞察が出来る。 →自己洞察が出来ないと、自分の短所/長所の分析が出来ない。 3.自分自身が当事者として自己研鑽しつづけることが出来る →自らが率先して行わないと、人はついてこない。 4.キャリアを通じて自己実現したいと考えている →キャリアとは、人生を成功させるため、豊かな暮らしをするため。キャリアに対し真摯な姿勢で取り組むことで職業人として成長していくことが出来る。 →ティモシー・ガルウェイの仕事の三角関係:"学習"・"喜び"・"パフォーマンス" 5.信頼できるパートナーを持つ →成功者は家族以外で、対等な立場のパートナーを持っている。誰の意見も聞かず、また意見するものを遠ざけるような人間にはパートナーは付かないし、そのような人は失敗する。 6.傾聴する姿勢があり、行動修正できる →自分より目下の者の意見も聞くことが出来るか。傾聴する姿勢の無い者は、よいアイデアも入ってこないし、優秀なパートナーを得ることは出来ない。 →一見、聞いているようでいて、行動を伴わない人物も同様。 7.自慢話をしない →相手が好ましく思うはずが無い。エネルギーは別のところへ振り向ける。 8.偶像崇拝しない →既存のやり方・慣習にとらわれ、本質を見ようとしないことは破滅を招く。 ・キャリアゴール ・『アドラー心理学』:「ライフスタイル」 →「ライフスタイルとは、自己と世界の現状と理想についての信念の体系である。」 →構成要素は"自己概念"・"世界像"・"自己理想"の3つ。 →"自己概念":自分自身における価値判断/自己評価。否定的/肯定的/主観的な見方。 →"世界像" :自分を取り巻く世界がどのように見えているか。 →"自己理想":自分はどうあるべきか。 →"基本的信念":"自己概念"・"世界像"・"自己理想"のセット。 ・その人の考え方、生き方に関しての根幹となる部分。実務だけでなく、哲学・文学にも触手を広げ、深く考えてみることが肝要。 ・ティモシー・ガルウェイ:インナー・ゲーム・面接試験事例 1.PC(Procedure Construction) →身の回りに起こりうる事例を示し、その解決方法への提案力を問う。筆記式。 2.IS(Interview Simuration) →PCを対話形式で行う。・人材派遣会社にとって、紹介対象者(企業からの求人)は求職者の1割。 →40歳未満、学歴・職歴ともに一流、技術系が主な対象。 →殆どの人は積極的な売込みが必要。 ・技術者においても、人文系の知識がこれからは必須。・NLP(神経言語言語プログラム) →"ページング"→"ラポール"→"リーディング"の順で行う。 →"ページング":相手の内的世界に入り、ラポールを成立させ、それを維持すること。 →"ラポール":相手に対する共感的理解と相互信頼に満ちた関係。 →"リーディング":相手がついてくるよう自分自身が変化し相手を思うように導くこと。 ・面接対策は、想定問答集を作り、それに答える自分をビデオに撮り、客観的に見つめることで自分の弱点を認識/修正することが出来る。鏡を見ながら話すのもよい。面接前には必ず一回は行う。・想定問答集 1.学生時代(前職/現職で)、打ち込んだことは何ですか →スポーツ・バイト何でもよいが、自分が"がんばった"ことを始めに伝える。 2.自分の強みと弱みは何ですか。 →特に"弱み"をどうカバーしているのかを必ずアピール。 →複数聞かれることも有るので、3つ以上用意しておく! 3.周囲はあなたのことをどう評価していますか。 →自己観察能力が試される。それに対する対処も必要。 →これも3つ以上用意しておく。 4.前職でどんな職務を担当されましたか。 →簡潔に回答する。 5.前職の職務のうちどのような点で苦労しましたか。 →成功・失敗談どちらでもよいが、それらを改善するプロセスで自らがどのようにかかわっていったかを具体的に説明する。 6.仕事以外で打ち込んでいることがありますか。 →一言アピールする。 7.前職をやめたのはなぜですか。 →前職の批判は禁物。
2004年04月26日
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07:00起床。09:00家族3人で土地見学へ。 →博多の森近辺。68坪で1680万。眺望、価格、凄く気に入ったんだけど、昨日売れてしまってた。まあ、資金計画ではじかれるかもしれなかったが。残念!10:00西松屋。 →息子の帽子を買おうと思ったけど、気に入るやつが無かったので断念。義父に買ってもらう歩行器の検討。ボタン押すと音がなるやつがいい。他、オムツ・乳児用日焼け止め購入。11:00一時帰宅。12:30図書館へ →10冊借りた。16:00叔母宅へ →難病?と診断された叔母宅へ。西洋医学では治療法無いらしいが、漢方で治った人多数有るらしい。昨日から飲み始めたが、薬代が高い(保険が利かない?)。一錠\1,900*2+\2,700*1=\6,500。つらいなぁ。治るといいが。18:00祖父宅へ。19:00実家で食事。焼肉。 →父が息子(孫)を風呂に入れるが、また泣かせる。これで2回目。怖がらんで。21:00帰宅。読んだ本・なし。
2004年04月25日
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07:00起床。08:30出勤。16:00退勤。17:00大丸物産展。 →ここでは何も買わず、岩田屋でチーズ・ソーセージ・ワインを買う。19:00嫁さんの実家へ。 →義兄に息子見せる。20:00帰宅。 →食事。パスタ・ソーセージ。子供と怪獣ごっこ。・昨日、子供がはじめてつかまり立ちした。6ヶ月と22日。早く歩かんかな。・元木トレード。巨人の墓場近鉄行き。ほんとにトレードされたらふて腐れて戦力にならんと思うけど。それよりも高村が巨人にきて役に立つとかな?近年は凄くコントロール悪かった印象しかないけど。・読んだ本「カント『純粋理性批判』入門」-黒崎政男-講談社 (20040424現在、P136まで。残りは次回)・難しい。学生の頃何度もチャレンジしたけど、結局良くわからんかったしなあ。。。・所々出てくる用語だけは覚えた。 →ア・プリオリ:経験に先立つ、経験に由来しない。 →ア・ポステリオリ:経験に基づく。経験に由来する。・この頭では、理解して要点を書くなんて無理なので、書きながら読んだ。。。・結局、「人間が認識するのは「物自体」でなく各人がもつ感性による「現象」である」、ということであるから、「自分」もAさんからみた「自分」とBさんからみた「自分」とでは異なるものです、だから好意的な「現象」として「認識」できるようには(現象を誘導するには)どうしたらいいのか、なんてことは書いてなかった。それは「実践」的すぎる?自分でも何言ってるか良くわからん。・まだ理解できてない。完読後、別の本もよむ。-要約-・「これまで人は、全て私たちの認識は対象に従わないければならないと想定した」 →この主張では「これまでの形而上学は全て失敗してきた」・「だから対象が私たちの認識に従わなければ成らないと私たちが想定することでもっとうまく行かないかどうかを一度試みてはどうか」 →「直感がその対象の性質に従わなければならないなら、私には、いかにして人はその対象について何ものかをア・プリオリに知りうるのかがわからない。しかしその対象が私たちの直感能力の性質に従うなら、私はこうした可能性を全く良く思い浮かべることが出来る。」 →「悟性=知性の法則は、ア・プリオリな諸概念として表されるものであって、経験の全ての対象はこれらア・プリオリな諸概念に必然的に従い、それらと一致しなければならない」・序論での結論 『私たちが思考法の変革された方法として想定するもの、つまり、私たちが物についてア・プリオリに認識するのは、私たち自身がそのうちへと置きいれるものだけである。』・著者による、カントの基本的立場 1.主観が世界を成立させる 2.その世界は物自体の世界ではなくて、現象の世界である 3.現象の認識は客観的だが、物自体についての認識は主観的なものに過ぎない・存在するとは知覚されること-実在論と観念論 →カントの主張「観念論と自説は全く異なる」 →「主観が世界を成立させるゆえに現象の認識は客観的である」 →『物があるから、見える』:実在論 →熟したトマトは赤い(ものとして存在する)から、赤いと(感覚器官が)認識できる。『素朴実在論』 →しかし、見る側の条件で有り方が変わるとしたら、感覚に先立って存在するのか? →感覚(視覚、聴覚、触覚、味覚..)で確かめることが出来るもの:『イギリス経験論』が祖 →『古代懐疑論』:感覚は誤るという考え →『プラトン的世界観』:「感覚的世界」よりも「イデア界」がリアル →結局、素朴な実感からは「リアル」「存在」といったものは捉えられない。 →『物を見るから、存在する』:観念論 →バークリー「存在するとは知覚されること」「物体が私によって現実に知覚されない時、それらの物体は全く存在しない」・経験論と合理論 →『現象』という概念が重要 →「悟性=知性は何も直感し得ないし、感性はなにものも思惟できない」 →「感性と悟性が一致したときのみ、認識が成立する」(単に経験から成立するものではない) →J.ロック「経験論的発想」 →「心は初め白紙であり、経験によって観念を備えるようになる」 →G.ライプニッツ「合理論的発想」 →「心はもともと多くの概念や教説の諸原理(=知性)を宿しており機会に応じて外的対象がそれらを呼び出す」 →"からすは黒い"という命題の確実性は、確認するからすの数を増やす(経験をます)ことで高まる。 →"三角形の内角の和は180度"という命題の確実性は、多くの三角形を検証しても変わらない。 →感覚から経験を得ることは大事だが、知性には存在などの観念は備わっている・『現象』 →「物自体、つまり対象そのものが私たちの知覚や直感という認識能力によって捉えられた姿」 →「私たち(各々の)認識能力によって変容されながらも捉えられた物自体」 →『"物自体"についての認識をもつことは出来ず、"現象"(=感性的直感の対象になるもの)についてのみ認識することが出来る。』・物・客観・対象 →『物(自体)』:物そのもの。(何かによって認識されることとは無関係に)それ自身で存在しているもの。 →『対象』:物のうちで、何らかの認識の対象となっている要素 →『客観』 :「物(自体)」と「対象」の間にありかた。主観の対。・物自体の認識 →「物自体を知るには人間には無い特殊な知的直感が必要だが、それは持ち合わせていないので結局、物自体は人間にとって無である。したがって私たちの認識の対象である現象は、物自体ではない。」 →「感覚は限定されているから、そのものを把握することは出来ない」 ・悟性・知性・理性 →悟性(Verstand:フェルシュタント)=知性(understanding)。 →理性:比較して考える。推論して考える。・伝統的真理観 理性・知性の優位 →伝統的真理観:「感性・経験に基づくものは全て仮象(イドラ)に他ならず、真理は純粋な悟性と理念との観念のうちにのみ存在する。」 →カントの真理観:単なる純粋悟性や純粋理性からするものの認識はすべて単なる仮象にほかならず、経験のうちにのみ真理は存する。 →「悟性」・「感性」は人間的認識が成立するための契機と捉えなおすことによって現象概念を確立し、客観的認識が成立するために「経験」を取り込む。 →「悟性」・「感性」が成立させる現象に認識の対象を限定することで、人間的認識の客観性を保証。 →真理性の保証を神に求めない。 ・空間とは? →「空間とは、物自体に属する性質でもなければ、また物自体をこれらの相互の関係においてあらわすものでもない。つまり、空間は物自体を規定するものではない。」 →「空間はあらゆる現象の形式に他ならない、つまり、空間は感性の主観的条件である」 →空間は主観的条件=人間側のもの ・時間とは? →「時間はそれだけで存立する何かではない。客観的規定としても野に付属しているような何かでもない」→「時間は主観的条件に他ならない。主観を度外視すれば、時間は無である。しかし現象に対しては必然的に客観的である」 ・時間・空間の実在性と観念性 →「空間は我々に対照として外的に現れるものに関しては(経験的)実在性を持つが、我々の感性の性質を考慮せずに考えられるならば、物に関しては(超越論的)観念性を持つ。」 →時間・空間の『超越論的観念性』 →時間空間を人間認識の主観的条件とは考えずに物自体が存在するために根底にあるもの →時間・空間は「無」。観念的なもの →時間・空間の『経験的実在性』 →対象が減少であるならば、時間・空間は客観的妥当性を持つ確実で実在的なもの・真理とは? →かならず「惨めな循環論法」に陥る。 →「対象そのものと、認識の合致」を求めようとすると、「対象そのもの」が常に対象に対する認識となり、解を得られないため。 →「こうした要求はそれ自体において矛盾している」 →でも、「『純粋理性批判』の目論見は、全ての個々の具体的な認識に先行し、それを可能ならしめる『超越論的真理』を確定することにある。」 ・純粋悟性概念(カテゴリー) 1.分量 a.単一性(Einheit) b.数他性(Vielheit) c.総体性(Alheit) 2.性質 a.実在性(Realitat) b.否定性(Negation) c.制限性(Limitation) 3.関係 a.付属性(Inharenz)と自存性(Subsistenz) b.原因性(Kausalitat)と依存性(Dependenz) c.相互性(Gemeinschaft) 4.様態 a.可能(Moglichakeit)-不可能(Unmoglichkeit)) b.現実的存在(Dasein)-非存在(Nichtsein) c.必然性(Notwendigkeit)-偶然性(Zufalligkeit) →「悟性は自らのうちにこれらの概念をア・プリオリに含んでいる」 →このカテゴリーがどうして認識の客観的妥当性を保証するのかを論じるのが「純粋悟性概念の演繹論」・超越論的演繹論 →「経験は、認識の質料と、この質量に秩序を与える形式(形相)とを含んでいる」 →質料と形相を"結合"するのは悟性の作用 →結合しなければ、太陽はただの石。(世界から受け取った質料をカテゴリで分析した結果=結合) →超越論的統覚(統覚:知覚を取りまとめる) →"~と私は考える"と捉える最終的・根源的自己意識。 →統一の役目を与える。 →「感性に関して、全ての直感を可能ならしめる最高原則は、直感における全ての多様なものが空間と時間という形式的条件に従うということである。悟性に関して、全ての直感を可能ならしめる最高原則は、直感における多様なものが統覚の根源的・総合的統一の諸条件に従うということである。」 →「それだから、意識の総合的統一は全ての認識の客観的条件である。」 →『直感が私にとって客観と成るには、直感はこの条件(感性・悟性の直感を可能ならしめる最高原則)に従わなければならない』 →「一切の対象に対して、カテゴリーのア・プリオリな妥当性が説明されれば、この演繹の意図が完全に達成される。」 →『世界は人間の主観が成立させた"現象"である』 ・「純粋理性批判」の根源的成果 「経験の可能性の条件が、同時に経験の対象の可能性の条件である。」 →経験が成立する条件=時間・空間・カテゴリは同時に、現象が成立するための条件でもある →認識の成立と、対象の成立は同時的である・-----20040424 P136まで。
2004年04月24日
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06:00起床。06:30出勤。22:30退勤。・英語教材(TOEICテストのリーディング例題集)聞きながらこの一週間通勤しているけど、内容が悪いのかバカなのかぜんぜん頭に入ってこない。やっぱりちゃんとしたやつ買ったほうがいいのかな。週末にテキスト見ないで理解できそうなやつを探してみることにする。来週の通勤から使いたい。・ジョギングの成果?だんだんおなかが細くなってきた気がする。ベルトがゆるく感じてきたし。腹筋効果かな。・今日、福岡は急に寒くなった。木曜が暑かったから半そでのラガーシャツで出勤してしまい、まんまと風邪ひいた。・読んだ本「売れる営業 6つの習慣」-ジグ・ジグラー,訳:越智由香-アスペクト・続けて営業本。・B・トレーシーの本よりも、より実践的な内容が多かった。・あちらが心構えを説くのに対して、こちらは実戦での注意事項を指摘している。・どっちが良いというわけではないが、ちょくちょく見直すにはこっちかな。・個人営業向けのような気がするが。・推薦者:和田裕美さん。-要約-・6つの習慣 1.商談での「声」は相手と同じ速さ・トーンで →「聞く」力を最大限に活用。話を聞くことは、「貸し」を作ること。 →話すペースをあわせる。 2.顧客への電話は毎日決まった時間に開始しよう →営業マンの84%は訪問や電話に抵抗を感じている。 →電話をかけることに対する目標を設定することで不安は克服できる。 →他人を必要以上に見上げたり見下げたりしない →電話をかけるコツ a.事務所へ朝早く電話するのが最適(自宅へはNG) b.電話営業でも身支度を整える c.電話の目的をたて、計画と準備が必要 d.訪問や電話は迷わず実行する。 3.説得は質問形式で。感情/倫理の両面に訴えかけよう →感情のみ:見込み客に行動を起こさせることは出来るが、一時の感情が消えると心変わりすることがある →倫理のみ:ニーズや商品のサービスを教えることは出来るが、行動に移らない。 →だから、感情/倫理の両面から訴えることが必要。 →オープン/クローズド/イエスノークエスチョンを活用し、顧客にしゃべらせる。 4.商品自体でなく、商品のバリューを売る →人は商品でなく商品が生み出すメリット/サービスを買う。 5.商談でははっきり「注文をくださいと」言う →全商談の63%ははっきりと注文を要求しないまま終わっている。 →よくある拒絶理由への回答を準備しておく 6.準備の時間を削減して、「営業」の時間を増やす →「営業」の時間からしか、利益は出ない。・見込み客と議事客を見分ける →見込み客:商品を必要としていて、所有したい欲求を持ち、所有する経済力を持つ、人のこと。 →見込み客を見つけるのは、「四六時中」 →見込み客を見つける方法は、「人に対して心から興味を示す」こと →絶対に(特に見込み客が友人知人である場合)あなたを『助けたい』という理由から買ってくれる事を期待してはならない。 →見込み客には「すぐ会う」こと。・ニーズとウォンツ →人が物を買うのは、それが"必要"であるか、"ほしい"かいずれか。買う理由を与えれば買う可能性は高くなる・計画的営業の4ステップ 1.ニーズ分析 →顧客の中にあるニーズを見出す。 2.ニーズ認識 →見出したニーズを明確化する。 3.ニーズ解決 →ニーズ解決の手段を提供する。 →まだ商品の説明に入ってはいけない! →人は『商品そのものでなく、商品が提供してくれること』を買う。 4.ニーズ充足 →注文の要求。・面談は、相手の話:75%、自分の話:25%で。 →POGO公式 →P(Person):人をテーマにした質問 →O(Organization):組織をテーマにした質問 →G(Goal):目標に対する質問 →O(Obstacle):目標における障害をテーマにした質問・不満を持った顧客に対しては →少なくとも2分間は口をはさまず、顧客の苛立ちが発散されるまで聞き役に徹する。 →ガス抜き後は、ゆっくり、はっきり礼を述べ、解決策を提示する。 ・価格は購入の決定的要因ではない →ニーズをしっかり認識してもらうことが肝要
2004年04月23日
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06:00起床。ジョギング。07:30出勤。22:30退勤。・興味深い本 →ワシントン・ポスト紙のボブ・ウッドワード記者が書いた本。タイトルなんだったっけ? 911の既知説は良く出ている話だけど、これは証明にあたるのか。 早いとこ読んでみたい。・人質事件。 →昨晩寝ながらもう一度良く考えてみた。 ・最近よく「国益」という言葉を聞くので、今回の損失(捜索費用20億円!)を穴埋めするために、最大限「国益」を回復する方策を考えてみた。 ・人質の責任追及派の意見として「山で遭難したら捜索費用を請求される。だから今回もかかった費用20億を負担すべき」というのがある。これには自分はどうしても"そうだ!"といえない。だって、好きで行く山登りと違って、ボランティアもカメラマンも"イラクの人を助けたい"という大義があるように思えるから。確かに、あの人たちにイラク人を救えるかどうかは疑問符がつくが(悪いけどオバさんに高校生だし。)、結局のところ自己満足/充足ために動いてるように思う(人助けすると世の中のために立った気がするしね)けど、それでも大義があった。だから政府は、本音の部分は「バカか、こいつら」と思っていても、建前の部分で「危険を省みず良くやった!」の一言でも言ってやるのが(世界に向けてのアピールという意味でも)得策なんじゃないだろうか。 ・でもそういうこと言うと左よりの人たちが彼らを英雄扱いしておかしな話になるんだろうな。 ・結局、マスコミと(ある程度の割合の)国民がもっと賢くならないと、賢い(腹黒い)外交はできないということなのか? ・で、費用についてだが、そういう見地に立つと、20億なんかたかが知れてる。また税金の無駄遣いと思うとうんざりするけど、(外交的に)損して得取れ、という気持ち(損しっぱなしでは話にならないが)であきらめたほうがよい気がする。気前良くただ!ってな勢いで。だってたかだか60万*3=180万集めたところで焼け石に水。 ・まとめ。「人質3人はバカだけど、その大儀は(表向きは)認める。日本はこんなにも人道支援を手厚く保護/支持します。だから自衛隊もお手伝いします」と政府には発表してもらいたいというのが私の希望。一番国益にかなうのでは。読んだ本なし。忙しい!ちょこちょこカント読んでるけど(これで3回目!)さっぱり理解できない。
2004年04月22日
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06:00起床。07:30出勤。22:30退勤。・チャイルドシートを前向きにして乗せるのは危険、というニュースが出ていた。ウチは後部座席に取り付けているが、後ろ向きにしてると運転してて子供の顔が見えないので、最近は前向きにしていた。。。今度からきちんと後ろ向きにする。・イラクでの人質事件について。 →この事件については、基本的に被害者に対し批判的な立場をとっていたけど。 →当初は「被害者を救え!」という懸命な報道に「それは違うんじゃないか。いくらボランティアとはいえ、自分から望んでいった人間だから自業自得」どいう思いだったし、救出にかかった費用と3人の被害者が負担する金額がニュースに出たときには、「少なすぎる」とも感じた。 →でも、最近良く出てくる「自己責任」という意見を聞いていると、どうかなぁと思う。「自己責任」とは、多分今回の誘拐事件でおきた損害について(社会的、金銭的に?)責任をとることを指していると思う。 →でもこれは罪を犯したわけではない、つまりモラル=常識の問題では?だからそれに責任とれとは無理なのではないか。避難勧告出てたというが、それなら強制非難させればよかったわけだし。せいぜい起きてしまった事に対しては誠心誠意謝ることぐらい。 →逆に責任問われるのは外務省のほうか?(それは言い過ぎ。) →だからこそ行くこと自体が問題だという意見もあるけど。でもそれは犯罪ではない。ほとんどの人は「人助けしたい!」と思って行ったわけだし(今回は迷惑の部分があまりにも大きかったけど)。 →モラル:常識について言うなら、みんなどれだけ責任とってるのか。長銀の整理先送りして被害拡大させた政治家。道路公団のこと隠しつづけた政治家。経営責任とらない銀行頭取。(ずっと目線下げると)タバコのポイ捨て。仕事の時の身なり(サラリーマンで茶髪はおかしいでしょう)。子供の育児ほったらかしてパチンコする親。みんなちゃんと責任とってるのか? →ああ、なんかとりとめも無くなってきたけど、いろいろと世代間で"モラル=常識"にずれが出てきているように感じる。それにについて文句いうのは難しい。世代間対立のようで。互いに、罪を犯したわけでないので、俺が正しい、いや俺が、で着陸地点が見えない。 →"××の常識"、"○○の常識"とかいって常識がいろいろあるので時々混乱する。結局は自分の信じる"常識"をよりどころにするしかないが。 →少なくとも、自分は、責任ということをしっかり自覚していきたい。 →我ながら、はっきりしない意見。もうちょっと良く考えてみる。疲れてきた。あとで読み返すと笑えるかな。(今読んでも変だけど。) →いろいろ言われて被害者も大変かもしれないけど、家族含めて迷惑かけたのも事実だからしっかり反省してほしい。そして、今しばらくボランティアの人はイラク入りを見合わせてほしい。読んだ本「こうなったら無敵の営業マンになってやる」-ブライアン・トレーシー-ダイヤモンド社・面白かった。俺もなってやる!って?まるっきり職種違いだけど。・というわけで、高塚氏社長就任に伴いダイヤモンド社の本は読まないといった禁をあっさり破ってしまった。やっぱり読みたい気持ちには逆らえず。・ホントにこの本のノウハウを実践したら売り上げあがるのか?と、試してみたい気持ちがむくむくと。「小さな会社★儲けのルール」の時のように。・細かい章立てになっていて、各章短いので、ちょっとした時間で読める。すぐ見直せるようにか?・最近、他の本ともかぶる部分が多いことに気付いてきた(パレートの法則/時間単価の意識/朝の時間の有効活用/面接時間の重視)。王道なのか。・部分的に宗教がかったところも。でも熱い。営業のバイブル?-要約-・億万長者の5%はセールスマン(引用:トマス・スタンリー「隣の億万長者」) →1.腕を磨く。2.よい生活を手に入れる。3.収入の相当部分を投資・生きるということは、他人とコミュニケーションをとり、説得し、行動を起こさせること。・ウィニングエッジ・プリンシプル →「かぎとなる重要な点のわずかな能力の差によって、結果的に計り知れない差が生まれる」 →「あなたが最も苦手とする重要なスキルによって、ほかのスキルがどの程度活用できるかが決まり、あなたの収入が決まる。」 (直訳?変な日本語)・「原因と結果の法則」 →結果を望むのであれば、結果を得ることが出来る。結果を得ている人を見つけ、どうやって得たかを探り出せばよい。 →「思考」が「原因」で、「現状」が「結果」 →営業で成功するには、トップ営業マンが考えるように考えること。行動を真似すること。・「自分が考えている通りの自分」にしか成れない →成功者は楽天家・野心的。 →"考える"は"think"というより"believe"。・自分の熱狂を顧客に伝染させる。 →自分・商品を愛する。・顧客と一緒に悩みを解決する。 →「何でも相談できる」人を目指す。信頼されることが前提。・名刺の肩書きを「コンサルタント」に →顧客のために「考える」。 →身なりもふさわしいものに。・確信が無いからこそ十二分の備えが必要 →事前調査・事前の目標設定・訪問後の分析・必要な「自己投資」 →一日一時間、出勤前に勉強を。 →1週間で1冊、10年間で500冊。・自分が社長なのだと言う気持ちで仕事をする。 →「自分株式会社」の販売戦略/売上計画を立てよう。・アプローチには順序がある。 →「注目」「興味」「欲望」「行動」。以上のステップを踏むことで成約に導く。・顧客に対し、自ら「無給の社員」となる。 →顧客にとって、社員であるかのようにふるまう。・パレートの法則(80:20)を活用 →最も見込みある顧客に8割の負荷をかける。・移動時間を減らす →顧客と会っているときからしか売上は上がらない。 →顧客との面談時間に多くを割くべき。・単位時間あたりのコストを考える。 →自分が望む給料を得るには、単位時間あたりいくら稼がなければならないかを常に念頭におく。 →「稼いでいない時間」を徹底的になくす。(移動時間削減・事務処理の効率化etc)・七つの秘訣 1.本気で取り組む 2.足りないスキルを見極める 3.適切な人々(成功者)にアプローチする 4.体調に十分気を配る 5.業界のトップに仲間入りした自分を思い描く 6.絶えず自分に前向きな言葉を投げかける。 7.日々、目標に積極的に取り組む
2004年04月21日
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06:00起床。07:30出勤。22:30退勤。・ダイエー高塚社長問題紛糾。結局やめることになったようですが。それにしてもこの件でダイエーを球界追放にするといったナベツネも相変わらず。この人の頭の中ではプロ野球っていつまでたっても金儲けのツールでしかないのかな。・そもそも、球団はただ選手に活躍の"場"を提供しているだけじゃないかと思うんだが。そういう視点に立てば、テニスのウィンブルドンみたいに、「実力があれば参加OK」というスタンスになると思うし、「外国人選手枠」とか問題ではなく(日本人選手に力が無いならスタメン全員外国人でもかまわないと思う)、世界中から(せめてアジア中から)名声を得たいという選手が集まってきて、レベルも高まり(それにつられて日本人選手のレベルも)「日本のプロ野球はMLBのファーム」なんていわれることも無くなるように思う。簡単な話ではないと思うが。間違ってるかな?・だけどこのままいったらメジャーのファームになるのは時間の問題。日本に残るのはアメリカにいけなかったやつだけになる。そんなの見たくない。・やっぱり、まず外国人/日本人問わず門戸を広げて(それには最低年棒も下げて)、ファームの階層を厚くして(せめて三軍まで)試合数を増やし、より多くの選手にチャンスを与えることが必要でないか。・あと3年後にはどうなっているやら。・叔母が急病で明日入院。脳神経系の疾患?足がしびれるらしい。検査結果待ち。読んだ本「隗より初めよ」-前田又兵衛-小学館・"先ず隗より初めよ":目的の達成には、身近な、手の届くところから手をつけなさい、という意。・著者は前田建設工業株式会社会長。創業者は先代。現在の社長は3代目。・MITでの講演記録。横国大などで講師を経験、東大から工学博士号授与(うどん打ちをヒントに新しいコンクリート生成法を開発した成果が評価され)されたそうです。・中国古典好きなもので、タイトルに惹かれて読んだけど。社長になってから、教育に目覚めたらしいですが、画期的であるようには見えず。発明も、私が畑違いであることもあり凄さがわからず。-要約-・前田塾 →当初、周囲に受けの悪かった自らの研究を進めた結果、「これは社長の自分であるからなしえたのだ。一社員であればもみ消されていただろう。もっとアイデアを吸収する仕組みを作らなければ」と考え、設立。→2年間、担当業務に留まらないさまざまなアイデアを持ち寄り、たたき、事業化する。 →成果については不明。 →社内ベンチャー制度のようなもの?・"なおしや又兵衛" →小規模施設向けメンテナンスサービス。 →これまでの"プロダクトアウト"から"マーケットイン"手法に転換するきっかけに。 →サービス名に社長の名前を付けることにはほとんどの取締役が反対したそう。でも、一部社員がPUSHしてくれたのでこの名前にしたらしい。(ほんとかなぁ。)
2004年04月20日
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06:00起床。07:30出勤。19:30退勤。・息子が無類の携帯電話好き(リモコン・デジカメ・ビデオも)のため、目にするとすぐ口にしてしまう。ガラガラとか、おもちゃには目もくれない。そのため自分のと妻の携帯がよだれの被害にあう。取り上げると、「この世の終わり」が来たみたいに絶叫するので、取り上げにくく、かといってそのままだとよだれで壊れちゃいそうなので、代わりに販売店にあるモックアップを探すことに。これなら水にぬれても困らないし。 で、まずはauショップに電話して、「展示用の携帯電話は売ってませんか?」と聞いてみる。しかし、やはり販売はしてないとのこと。すげなく断られる。仕方ないので、休み時間にNetで売ってるところ探すと、HardOffなどのリサイクルショップにある模様。そういえば2年前ぐらいに売っているのをみた事が有るような無いような。。その頃は「こんなもん何に使うんだ?」と思ってたが。子供のおもちゃなんだ、と今わかる。(でも、どこのこもウチの子みたいに携帯電話好きなのか?) というわけで、退勤後、リサイクルショップをめぐる。一軒目(吉塚)。店内には動作保証品しかなく、ジャンク品の棚が無い。無さそうだな、と思いつつ、店員に聞いてみると「有りません。」ということで二軒目(トリアス)。ここは一軒目より規模も大きいので有ると思っていってみるが。。ジャンク品は有るが肝心の携帯が無かった。テレビリモコンは売ってたので、これで我慢するかと思ったが、やはり中古は汚く、とても子供の口には入れさせたくない。ということであきらめて帰ろうとすると、隣にdocomoショップが。時刻は20:55で、21:00の閉店直前だったが駄目元で入ってみる。「すみません、子供のおもちゃに携帯の模型を探しているのですが、どこにも売ってなくて。。もしよかったら、こちらで使用済みになったものを分けていただけませんか?」と聞くと、あっさり(ただで)くれた。N505のモックアップ。閉店間際というのにいやな顔一つせず。にっこり笑顔つき。凄くいい気分で店を後にした。 俺はauキャリアだが、もし携帯落としたりして、番号買える必要に迫られたら、今度は必ずdocomoにしよう、と思う。それに比べauの電話対応は。。と思わざるを得ない。イレギュラーなところこそ大事? そういえば昨日の義理姉の話で、なかなか帰らないお客がいたときに、暖簾をはずして外の照明を消したらお客に嫌味を言われた、と言ってたが(やっぱり照明消すのはまずいと思う、新規が入ってきたら、すいません、で済むと思うし。)、ここらへんはどう対処すべきなのだろう。お客第一、ならお客の気の済むまで?読んだ本「外資系で働けますか」-斎藤貴男-光文社・外資系企業というと、実力次第で高収入・成果があげられないときは簡単に解雇、というイメージだが、実態はどうか、それを知りたい外資系への転職・就職希望者向け。・外資系はハイリスク、というのは正しいのかもしれないけど、じゃあ日本企業はローリスクというわけでもないように思う。外資系への転職者は、日本企業のほうが待遇の不確実性は高いと認識している。。・日本でも成果主義を導入しているところは多いが、どこも苦労しているのが現状。営業などの数字が出る部分はともかく、人事/経理などは管理職の主観となり、客観的評価が出来ていない。結局有名無実に。・日本の会社にもいろいろな会社があるように、外資系にもいろいろな会社があるということ。ネスレは大規模な社員旅行も実施するとか。若ければ経験してみるのも手か。ただ、とってくれるかどうかは?-要約-・外資系の光と影 →実力評価、高収入可能 ・年棒制であれば一年一年勝負。→稼げるときに稼ぐ、が原則。 ・若い人には概ね好評か。 ・確かにハイリスク/ハイリターンだが、日本企業も年功序列が無くなれば、ローリターンなだけに 外資系も選択するのも策。 →山一證券(メリルリンチ)の例 ・メリルリンチに移るのには、2.5倍の競争率。 →東邦生命(GECエジソン生命)の例 ・当初東邦生命からの出向という形で社員受け入れ?その後、結果が出ない社員は出向解除=解雇。 →突然のレイオフ ・出社するとPCが使えない、IDが無効になっている。。セキュリティのため? ・外資の日本企業買収時に、選別がかかり首となることも。 →従業員を"人"でなく"物"として扱う経営者 ・やる気があり、能力がある→人財。上位10%。 ・やる気が無く、能力ある。→??ベテラン。50%。 ・やる気があり、能力ない。→??若手。人財になる可能性あり。 ・やる気が無く、能力ない。→人罪。レイオフ対象。 ・日本企業の中にもこの考えが浸透しつつある。・外資系で必要とされる能力 1.英語力 →結果を出せばいい、では無く、その前に認められない。 →TOEICで730点以上でなければ評価の対象にすらならない?ビジネスシーンでは860点はほしい。 2.雇用慣習 →"Job Discription":職務内容、責任範囲を規定。 →社宅は無い。 3.資格重視 →学歴も重視する。 →事務系であればCPAは必須、MBAも要求される。 →CPA(米国公認会計士) :英検2級程度の語学力・会計知識無しで、一日2時間 6ヶ月で合格可能?? 4.個人事業主としての取り扱い →儲け話には積極的にアピールする姿勢。・バナナ男・バナナ女 →見かけは黄色で中身は白というところから。日本人でありながら日本人・日本式経営などを蔑視するもの。欧米人・欧米式を崇拝するもの。・外資系での成功者 →新生銀行:八城社長 →コンパック:村井顧問
2004年04月19日
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7:30起床。9:00散歩。 →ベビーカーに子供乗せて祖父宅へ。 が、競艇に行ってて会えず。相変わらずギャンブル好き。小さい頃良くパチンコ屋に連れて行ってもらったが。 叔母とお話。11:00帰宅。 →父・母・叔母が鯉のぼりを見に自宅へ。 13:30妻の実家に妻・子供を送り、そのまま野球へ。15:00試合。 →負け。無安打。2三振。高めと外の見極めが甘い。打ち込み足りないか。 18:00妻の実家へ。義母の還暦祝い。プレゼントは赤のめがねケース。 →寿司、地鶏たたき、ハマチ、生春巻き。おなか一杯。 →久しぶりに義理姉夫婦に会う。義理姉夫婦は、2年前から宮崎で鳥料理を営んでいる。ちょっと遠いので、まだ一度しかいけていないが、凄くおいしい。経営も順調とのことだったが、最近いろいろあったらしい。小さな店なので、表は義理姉、裏は義理兄という分担になっているそうだが、接客態度で揉め事があったよう。常連さんへの態度がなあなあになってしまい、それを義理兄経由で聞かされた義理姉が反省+自信喪失。ここでは酒が入っていたことが手伝ってか、投げやりな言葉もあったが、ずっと聞いていると原因は接客でいろいろ要求されているプレッシャーかも。また、別の客から「福岡から来たなら福岡らしい店(宮崎に比べ都会的な?)にしないと」と言われたらしい。以前行った記憶では、可もなく不可もなく、普通の鳥料理屋という印象だった。改善の余地がある?開店当初は、中高年が客層の中心だったが、店近くに(有名な?)サーフスポットがあり、サーファーを中心として若い客層に変わってきてるよう。利益が出ている、今が変わるチャンスと思うが。味は凄くいいので、何とかうまくやってほしい。聞いてくれるか自信ないけど。読んだ本・なし。
2004年04月18日
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6:30起床。ジョギング。8:30出勤。17:00帰宅18:00実家へ。食事。・「建もの探訪」 →今日のお宅は建坪20畳ちょっと。三階建て。外壁は漆喰で内装は白をベースに 赤・青・黄などをうまく使ってた。 →大きさといい、内装の感じといい理想。 →坪単価60万ぐらいで建築費2500ぐらいだったか。 →盗みたいアイデア 1.リビングは2階に20畳程度。 2.壁はベースを白に、ドアの色を赤・青・黄・黄緑・オレンジと分ける。・妻が息子の服(オーバーオール)を購入。赤のつなぎの上に着せるとむちゃくちゃかわいい。でも本人は今までと違う着心地が気になるのか、肩ひもむしゃむしゃ。おいおい。。でも、そのお出かけのときに車ぶつけたらしい。後ろのバンパーに3cmの傷を作ってきた。まあしょうがない。傷はいいけど事故はやめて。罰としてこれから毎週洗車をさせる。読んだ本「葉隠」-松永義弘-NewtonPress・以前、三島幸夫の「葉隠入門」読んでたので、一度本体を読んでみようと思ってたから。でもあの本にも本文はある程度(常朝の説話)記載があったから、内容については復習みたいな感じになってしまった。・隠居して出家した山本常朝が、鍋島藩)田代陣基に口述したもの。その他、鍋島直茂語録など。・本文以外にも鍋島家の起こりや、山本常朝の人となりなどにもふれてあり、活字が大きめなのも手伝ってすいすい読めた。・相変わらずこの本は面白い。(お家のためには)死ぬ気で事物に取り組めと言ったかと思えば、せっかく生まれてきたのだから好きなことをやりなさい、みたいに一見食い違う意見が堂々と書かれている。全部本音なのだろう。こういった、大通りから裏筋への抜け道みたいのがあちこちににちりばめられていて、堅い/硬いタイトルの割に読んでて飽きない。またそういった矛盾がいつのまにか一つにまとまっててなんとなく納得されられるところも好き。・右翼協賛書みたいに捉えられがちだが、真意はそんなものではないと思う。小中学生が一度読むべき。責任のあり方とか、組織での振る舞いとか。・いつもだけど、この手の(歴史物っぽいやつ)読むと信長の野望とかしたくなる。あれやると本読むより人の名前とか能力とか主従関係とかどんどん覚えられるし。-要約-・『武士道とは死ぬことと見つけたり』 →人間、死ぬか生きるか(進むか留まるか)の岐路に立たされたときは迷わず突き進むほうを 選ぶべき。そんな時に冷静な判断など出来ない。 →犬死、という向きもあるが、留まって生き残れば腰抜け。 (「迷わずいけよ、・・・」みたい。。) →何事にも死ぬ気で物事に取り組め、程度にとる。。・覚の士、不覚の士 →万事準備を整えてことに望むもの、覚の士。 準備を怠りことに望むもの、不覚の士。・酒の切り上げをきれいにしてこそ酒。酒の席は公の場と心得よ。・人間の修行 →下:人も下手と思い、自分も自信が無い→ものの役に立たない。 →中:自分の下手さも他人の不十分さも分かる。→まだ役に立たない。 →上:他人からは褒め称えられ、自分にも自信がある。→役に立つ。 →その上:他人からは称えられ、自らは他に興味なし。→役に立つ。 →その上:果てしない無限の世界。自分の不十分さが良くわかり、これでよしと思うことが無くなる。 →昨日より今日、今日より明日を己を磨くことが道。 ・我人に勝つ道を知らず、己に勝つ道を知る。(柳生宗矩)・「大事の思案は軽くすべし、小事の思案は重くすべし」 →大事は常日頃から考えている(いるべき)ことだから重くする必要は無い。・一度も間違いの無い者はかえって危うい。・子供の育て方 →幼い時より勇気をつけ、かりそめにも脅かしたり、だましたりしてはいけない。 →幼い時にしかりすぎると、おどおどした子供になる。 →母親が子に父親の悪口を言うのは最もよくない。不幸者に育つ。・盛衰によって人の善悪を判断出来ない。盛衰は運命、善悪は人の道である。・七つ息をする間に思案する →だらだらと思案するのは10のうち7つは悪い。手っ取り早く判断するものだ。 ・武士はその場の一言が大事 →言葉は心の花。一言で剛、臆がわかる。 ・名誉欲の薄いものは、名誉欲の強いものに劣る。・武士の要諦、知勇仁 「知」:人の話を聞くこと。無限の知恵を授かる。 「勇」:歯を食いしばること。右顧左眄せず突き進むことだ。 「仁」:人のためになすこと。人が望むことをしてやるまでだ。 ・貴人や老人の前で、考えも無く、学問や道に訪ねることは聞き苦しい。やらないことだ。・好いた事をして暮らすべきだ。夢の間に過ぎ行く世の中、好かぬ事をして苦をみて暮らすのは愚かな事だ。・意地というのは表に出るもの裏に持つもの二つある →刀身のようにものだ。研ぎ澄まして鞘に収めておくがいい。 抜いてばかりでは人も寄り付かず、納めてばかりであると刀が鈍って人からばかにされる。・短気では大仕事は出来ない。し損なうものだ。・武士道は死に狂い →正気では大業は出来ない。気違いになって死に物狂いでやることだ。 思慮分別が出来ればそれだけ人に遅れをとる。 ・武士は曲者であれ →剛勇のもの。死を恐れぬもの。 →死に際の優れたもの。 →曲者は頼もしいもの。こちらの調子いいときには知らんふりだが落ち目になると こっそりやってきて頼りになる。そのような人物はきっと曲者である。
2004年04月17日
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7:00起床。7:30出勤。22:00帰宅(予定)・早起き3日目にして寝坊。明日から気を取り直して。・イラク人質解放。正直に言うと、「よかったね~!」とか、街頭インタビューで答えてた人たちみたいのようには、喜べない。というより不機嫌ですらある。あの人たちのわがままでどれだけ国益を損なったことか。スクープねらいのカメラマン、お気楽ボランティア、現実逃避の高校生。自分の認識が間違ってること(ホントにイラクの人々のために命を捨てる覚悟がある人たちであること)を願うが、今のところこうとしかみれない。ひずんでるかもしれないけど、戦地に赴いているという自覚が感じられなかった。言い過ぎなのはわかってるけど、今はこういう感想しか抱きえない。・このところ仕事の進捗がはかばかしい。PG工程で、大体今月末までで見積もっていた作業が昨日終わってしまった。見積もりが甘いのか?でもこれはテンプレートモデルの作成がうまくいったからだろうと思う。要はフレームワーク=仕組みさえしっかりしていればあとの作業はそれに乗っかって流していくだけということか。でもこの仕組み作りが難しい。問題点の抽出/論理的思考?これはSEでなくとも使えそうな知識。・横山光輝さん死去。ご冥福をお祈りします。氏の作品は三国志、水滸伝、項羽と劉邦、徳川家康、武田信玄、伊達正宗、と愛読してきた。現在所有している漫画はこれだけ。絵を見ただけで悪人か善人か賢いかあほかが一目でわかるところが好き。今日追悼の意をこめて史記を買い足しにいってこよう。・ダイエー高塚退任。素直にうれしい。ダイエーの人もよかったですね。手柄を独り占めして本出すような社長がいなくなって。しかし退任があと一年早かったら。小久保も巨人にいくこと無かったのに。また腹がたってきた。ついでにバカ息子もやめてほしい。後任者にはがんばってもらって「やっぱりあいつやめてよかった」といえるようにしてもらいたい。これからは球場に足を運ぼう。ダイエーがんばれ!ダイヤモンド絶対買わない。・今日、コンビニエンスストア大手5社の2004年2月期単体決算がでて、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート上位三社は減収増益。他は減収減益。格差拡大、とある。読んだ本「セブンイレブン 鈴木敏文に何を学ぶか」-永川幸樹-河出書房新社・鈴木さん語録、みたいな内容を期待していたのだが、著者のレポートっぽくなっててちょっとがっくり。(最後の方にインタビューがちょこっとあるけど)立ち読みでの内容確認は必須。・発行が2000年5月とこの手の本にしては古くなってしまってる。読むのが遅かったか。・セブンイレブンのネットビジネスについて+ヨーカドー本体での業革について。セブンイレブン創業時の話はなし。・セブンドリームドットコム?知らなかった。NECが開発主担?NECとNRIの資本が13%ずつ入っている。ビジネスモデルはネットで買い物して決済は商品引渡し時にコンビニで、というものらしい。セブンイレブンで受け取れば送料無料。宅配だと\380。その他介護サービスも?・でもわざわざコンビニまで行くかな?アマゾンも\1500以上で送料無料だし。コンビニまで出向くの面倒=日常的にコンビニ利用しないため。俺は対象外?いつも利用する人はいいのだろうけど。・おなじみ「売れない商品をさがせ」にはたっぷり割いてある。・鈴木さんすごいなぁ。次はこの本で対極にかかれていた中内功を読む。-要約-・渋沢栄一の人間哲学 「人間足るを知れ」・「本業が基本」・ニーズに対してはキメこまやかに →発注時間の繰り下げ →『単品管理』 →売れ筋/死筋商品の把握→年間7割の商品入れ替え (そういえばセブンイレブンでは売れ残りを安売りしてる)・素人であることは大きな強み →予備知識や予見がない分とらわれるものが無い。新鮮な素直な心でみれる。 →固定観念にとらわれない→謙虚になる。→一生懸命に学ぶ!・あえて商品を知らず、素人に徹する →商品の材質/作り方にとらわれると商売の本質が見えなくなる。・商売の本質 →『お客が何を求めているか』 ・4つの基本原則 1.鮮度 2.品質 3.クリンリネス 4.フレンドリーサービス ・接客7大用語 1.いらっしゃいませ 2.はい、かしこまりました 3.少々お待ちくださいませ 4.お待たせいたしました 5.申し訳ございません 6.ありがとうございました 7.またお越しください ・人・物・金を持たない経営しシステム →必要なときに使う。アウトソーシング・売り手市場から買い手市場へ →商品の売れ筋/死に筋→買い手が決める。・業革 →毎週開催の「店長会議」「FC会議」 →ダイレクトコミュニケーション →8割は現場からの情報収集 →『死に筋商』品の排除←『単品管理』より →『流通革命』 →POS管理 →共同配送システム →『機会ロスの削減』 ・リーダーは「言いつづける」「実践しつづける」ことが肝要。
2004年04月16日
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6:00起床。7:30出勤。22:00帰宅(予定)・今日は何とか起きれた。これが冬だとつらいだろうな。布団から出るとき「えいっ」てのが必要だし。その点、春は暖かくておきるのが楽。「春眠暁を覚えず」というのはあまり当てはまらない。・せっかく早起きしてるので、目標を立てることにする。1.6月までに5kgやせる(日課はジョギング+腕立て100+腹筋200)2.夏までにFP資格取得。(畑違いだけど。。)がんばろー。・息子に下の歯(2本目)が生えてきた。今まで一本しかなかったので笑うとおかしな(間抜けな)顔だったが。これで見れるようになるかな?読んだ本「小さな会社★儲けのルール」-竹田陽一,栢野克巳-フォレスト出版・ついに読み終わった。しっかり理解したかったので2回も。・技術職の俺が、営業をやってみたくなった。そんな一冊。あまいかな。でもやってみたい。・ランチェスター第1/第2法則。1は弱者の戦略。2は強者の戦略。確かに局地戦であれば兵の多寡はあまり関係ないか。弱者はテロリストみたいな戦略でやるしかないということか。・弱者は強者がやらない隙間を狙うべき。→孫子の「戦わずして勝つ」といったところか。敵のいないところに敗北は無い。もっとも。・隙間,隙間。。と念頭に置いて考えてみると結構いろいろあるなぁ。固定観念が邪魔。・という観点で見てみると、久山町にある湯の湖温泉はすごいと思う。温泉=黒川/湯布院などの山奥、という固定観念があるところに市内から30分のアクセスで大繁盛。社長も計画段階では多数の人に止められたという。「こんなとこで温泉なんではやるわけが無い。」と。それを吹き飛ばす意思がすごい。・やはり固定観念は敵か。でも助言との区別がつきにくい。その判断(勝てるかどうか)基準を養えればいいのだろうけど。。。・それを養うにはランチェスター経営ということかな?・詳しくは →http://plaza.rakuten.co.jp/kayano/022000-要約-・会社の存続に一番大事なものは粗利益。 →経費の節減や会計は手段であって目的ではない。 ("GOAL"でも、主人公が同じこと何度も言ってた。)・粗利益はお客からしか生まれない。よって経営の目的は、お客作り。・戦略と戦術 →戦略:勝つためのルール。経営者が立案。 →戦術:勝つために取るアクション。日々の仕事。社員の役割。・ランチェスターの法則 第一法則:攻撃力=兵力*武器性能 第二法則:攻撃力=(兵力)*2*武器性能 →自軍が寡兵(零細)である場合 *接近戦・一騎打ち戦がしやすい商品・営業方法・営業エリアをとる。・強者の条件 1.トップ企業。 2.市場占有率1/4以上。 3.2位との間に大差。 →これを満たすのは0.5%しかない。よってほとんどの企業が弱者ということ。・経営内容には適切なウエイト付けが必要 1.商品 2.売り-エリア・客層・営業・顧客対策 3.組織-会社・人材 4.資金 →の順。つまり資金は後回し。皆初めは無一文。・天職とは? →今持ち合わせている業務知識からみて、商品・お客が同じでかつそれが好きである場合が成功率高し。・「陶山訥庵」エリア戦略 →営業エリアは絞って。敵を撃墜したら次のエリアへ。・大企業のやらない(バカにする)商品・業種を狙え。・成功者は皆、長時間労働。 →弱者はポイントを絞って長時間労働で極めるしか。 ・成功事例は→http://plaza.rakuten.co.jp/kayano/022000
2004年04月15日
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6:20起床。ジョギング。7:30出勤。22:50帰宅。・早起き生活二日目にして早くも寝坊。前途が思いやられる。思うに朝早くおきて運動なんかしてたら有効活用の観点からみて意味が無いんじゃないか?仕事や勉強に使わないと。。と思いつつ今日もジョギングしてしまった。まあ、今までの生活からのリハビリということで1ヶ月ぐらいはこれで続けてみるとする。・今日は祖母の月命日。ちょうど3ヶ月。祖父も立ち直って元気になったので一安心。・息子がポリオ予防接種受ける。注射ではなく飲み薬だったらしい。泣かないかどうか確認したかったのに。読んだ本「35歳までに決まる!」お金持ちになれる人なれない人」-中嶋孝志-KKベストセラーズ・タイトルにやられた。「お金持ちになりたい」なんて思うのは30代が一番多くて、そこにターゲット絞ってタイトル決めてそう。内容は雑誌等でよく聞く話であったが、改めて投資の重要性を認識させられた。序章にあった「お金持ちになるには何らかの投資が必要」 →「それには種銭が必要」 →「種銭作るには会社でポストも低く、子供がいない(いても幼い)35歳までが猶予期間」 →「だから35歳までにお金持ちになれるか否か決まる」というところでくじけてしまった。俺、家族いるんだけど。。-要約-・自分のタイプは亀かウサギか →コツコツ亀派なら堅実に貯蓄を →一気にウサギ派なら自己投資を・まずは節約を →出費の細分化を! 1.絶対に必要な経費 2.カットできそうな出費 3.無駄遣い。 →3もちろんカット。2を部分的にも使うことにルールを決めて(飲みは週一)対処を!・口座は3つもつ。 1.決済口座 2.資産運用口座 3.へそくり口座・保険は掛け捨て →資産運用にはかなわない。・マイホームは持たないほうが得策 →でも貯蓄が苦手な人は早めの購入がお勧め。・独立は最後の手段 →最も望ましいのは本業(サラリーマン)+副業という形態。・サラリーマンの節税対策 →副業には一円会社設立が得 →独立を考えている人は有限会社設立が得 →わずか16万で設立可能。特に消費税控除の面で有利。・お金持ちの7つの週間(「隣の億万長者」-トマス・J・スタンリー) 1.収入よりはるかに低い支出で 2.資産形成のため時間・エネルギー・お金を効率よく配分できる。 3.お金の心配をしないほうが世間体を取り繕うよりずっと大切だと思っている。 4.社会人となったあと、親から経済的な援助を受けていない。 5.子供たちも経済的に自立している。 6.ビジネスチャンスをつかむのがうまい。 7.自分にぴったりの職業を選んでいる。 「どうしたら金持ちになれるか。この点で普通の人たちは勘違いしている。 幸運・遺産・高学歴・頭のよさが条件であるわけではない。勤勉・我慢・計画性などの ライフスタイルから資産は形成されているのだ。そして自分を律する強い精神力を 持つこと、これが最も重要なのだ。」・金持ちにとって買い物とは消費でなく投資。 →一般人もそう考え、金を使うときにもう一度「本当に必要なものか」を問い掛けてみるべき。・安物買いの銭失いをしない →使用頻度の高いものはいいものを。低いものはレンタルで。・金持ちは所有にこだわらない。・日本株は暴騰寸前?今すぐ買いを。・有能な投資家の3つの投資法 1.将来を見据えた成長株に投資 2.割安株思考のバリュー投資 3.市場でまだ人気の出ていない新規な有効なテクニックを活用・ウォーレン・バフェットの投資法 →コア銘柄への集中投資 →「勝ち目が有るとみたら大きくかけ、それ以外には手を出さない」・ベン・グレアムの投資法 →「時価総額が運転資本の額を著しく下回っているときに買い、両者がほぼ1対1になったときに売る」 →「業績が悪く、全体的に悲観ムードが漂っていて株価が低いときこそ絶好の投資チャンスだ。」 (@まさに今?) →「大幅な値上がり直後の買い、大幅な値下がり直後の売りは絶対にだめだ」 →投資する会社の経営者がモーレツに働くかどうかが重要 →「自分の良く知っている企業にだけ投資せよ」・投資家は人の意見を聞くな →自分で調べたものを信じろ(@これは難しい・・・)・「転職したい会社」の株を買え! →自分の業界で転職したいと思える会社は買い・「応援したい会社」の株を変え!・株が暴騰する6つの条件 1.会社の成長に底力がある。 2.経営者に実績がある。 3.他業界との合弁や提携などのダイナミズムがある。 4.戦略的海外進出がある。 5.所属する業界の発想を超えた新事業にチャレンジしている。 6.ニュース性がある。・もうすぐデフレは終わる。インフレになれば不良債権を抱えた会社は駄目。 →危機に強い会社とは 1.高付加価値 2.技術力 3.販売力 4.無借金企業 5.高株価企業 →特に4が重要。・投資信託-成長企業のみ組み込んだファンドはお勧め。・株式投資-売買を繰り返すと税金が増えるだけ・外貨預金-「円高預けの円安戻し」が鉄則 →リスク回避には 1.満期時に円高のものは円転しない。外貨のまま引き出し。 2.そのまま継続する。あるいは外貨普通預金に買えて円安を待つ。 3.中途解約で円建ての利益を取る。・投資の基本 1.余裕資金で運転する。 2.目先の為替レートの変動に神経質にならない。 3.勉強を続ける。・自己投資の鉄則 1.ヘッドハンティングを念頭において仕事する。 2.(転職/資格取得は)キャリアになるかどうかを目利きする。 3.「金の取れるキャリア」を勉強する。・最大の財産は人脈。 →「あなたがこの世で出会う人はすべて、あなたの株式に投資する個人投資家である。」 →企業が投資家にIR活動するように、周囲の人に理解されるよう勤めることが肝要。
2004年04月14日
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4/126:00起床。ジョギング。7:30出勤。21:00帰宅。朝、通勤途中にラジオ聞いていたら、大宰府に国語以外の授業をすべて英語で実施するという小学校ができた、というニュースが流れた。なんて極端な!でも面白そう。一度見学にいってみたい。まあ早くてもあと7年後ですが。でも日本語もろくに離せないやつに英語教えてもしょうがないやろうな。万一英語が良く理解できてなかったら、そのまま、算数/社会/理科もできなくなるということ。それはまずいやろう。英語が得意でも数学が得意な子もいるだろうし。植草教授、逮捕。そういわれてみればいかにも変態っぽい。しかも前科者らしい。田代まさしを思い出す。そういえばあの人なにやってんだろう。昨日読んだ本に習い、今日から起床を一時間早めてみた。1週間続いたら五時半に挑戦予定。
2004年04月13日
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7:00起床。7:30出勤。22:00帰宅。報道ステーション、みててつらい。久米ヒロシもあんまり好きではなかったが、古館一郎は酷い。日本人3名人質問題でも、ひたすら「自衛隊派遣する必要があるのか」「アメリカ軍はイラク人をこんなにも殺している(だから諸悪の根源はアメリカといいたいのか?)」見たいな論調を、あのくどいしゃべりで感情的になって延々やられるので、つらすぎる。俺は興味本位で「ばかだなー」ぐらいの気持ちでみてるけど、あんなの何にも知らない中高生がまに受けたら一発で反戦反戦の左よりだろう。だいたいイラク戦争の背景って、スンニ派-シーア派、イスラエル-パレスチナの問題が少なからず絡んできているのであって、そういうこときちんと報道せずに古館みたいに感情論に訴えるのは卑怯じゃないか?この番組、主婦とか中高生とかも見てるんだから。ちゃんとベースのところから(イスラエル建国あたりから?)特集組んでほしい。と、いつも夕飯時になるとこの番組見ながら嫁さんに文句聞いてもらう。おかげで妻も今ではスンニ派とシーア派の違いをちゃんと説明できる。愚痴も言ってみるもんだ。今日、息子が初のおすわり達成。ただ、おすわり状態になるとそこから動けない。くるしそー。読んだ本「できる人の「朝の時間」の使い方」-黒川康正-大和書房・著者の黒川さん、東大卒業後、会計事務所に勤めながら会計士資格取得し独立 →その後業務に必要なため通訳の資格を取得→その後またまた業務に必要なため弁護士資格を取得。という私から見ればスーパーマン。「アフターファイブ」ならぬ「ビフォァ9」が集中するにはもっともよい時間ということでここに業務/学業の中心を持ってきて効率的に時間を活用しよう、という内容。・以前、日経の雑誌か何かに黒川さんの特集が載っていた。そのときから読んでみたいと思っていた1冊。・しかしすごい。実業務こなしながら司法試験合格!やってやれないことは無いということか。凡人はまだ目に見えるハードルからこなしていくか。・そういえばクレディスイス生命の外交員の人で、毎日4時に起きてネットなどで十分な情報収集+勉強をしてから出社する人の話がリクルート系のサイトに載っていた。早朝始動はやはりいいのか。・パレートの法則。良く聞く言葉だが、はっとすることがあった。プログラムの障害対応でも、あがった障害から数をこなそうとしてできるものから対応しがち。ここでも重要度を良く考え、その20%をつぶすという対処を進めていけば効率よく対応できるのではないか???・明日から6時起床!-要約-・現代は少ない時間でどれだけ多くのことをこなすか、つまりいかにして密度の濃い時間を過ごすかが重要。・密度の濃い時間とは、過密スケジュールを立てるのではなく、自分に与えられた時間を主体的に効率良くコントロールする技術を磨き、実践することで得られる。・冷静な状態で物事をこなせる朝は重要な時間帯である。朝でなくてもできることは前や後回しにし、効率よくすじ・仕事のプライオリティを常に考える。・朝、作業前に作業のラインナップを作成し、作業を開始。・作業は午前に集中を要する仕事,午後には発信する仕事を。・朝は趣味や好きなことに充ててはいけない。朝こそ仕事や勉強など気の進まないことに充てるべき。・会議や朝礼は午前中にやらない。・「パレートの法則」 →あるグループの重要な事項は全体の中で比較的小さな割合を構成する。 その割合は20:80。全体の8割をカバーする重要なことを徹底的に抑える。 試験でも仕事でも同じ。なにが重要か見抜くことが肝要。・朝は地理的時差より人的時差を優先させる。 →地理的時差:日本/アメリカのような、物理的な距離により生じる時差 →人的時差:人固有の生活習慣により生じる時差 (連絡をするのに都合よい時間帯が人それぞれにあるということ)・朝こそインターネット。ただし情報の収集のみ。読みこなすのは午後などに。・新聞は3分で。めぼしい記事のピックアップ。読みこなすのは午後などに。・夕刊は週末にまとめて読む。一週間の流れを理解するのに有効。・通勤はバスより徒歩で。歩いたほうが集中できる。英会話に有効。・電車は座ったほうが有効に活用できる。遠回りしても座れるほうを選ぶべき。 ラッシュアワーを避けてすいた時間に通勤するのも手。・「お金が無い」→時間をかけて働けばいい。・「人がいない」→時間をかけて探せばいい。・「知識が無い」→時間をかけて身に付ければいい。・「経験が無い」→時間をかけて積めばいい。・「時間が無い」→皆平等。使い方次第。
2004年04月12日
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8:00起床。・昨日新たに買ってきてもらったこいのぼりを揚げる。今度のはお父さん鯉が2M以上ある。この前のおもちゃみたいなこいのぼりとは大違い。当然ポールも頑丈なものに。そのため取り付けに時間を要する。9時半ごろ完了。10:30徒歩で近所の図書館へ。・今日は天気がすごくいい+暖かい(20度ぐらいか?)ので、ベビーカーに乗せて向かう。あれもこれもと8冊借りた。がんがん読もう。11:00そのまま祖父宅へ。先週これなかったので。じいちゃんうれしそう。おばが同僚から貰い受けた鉄道模型(線路つなぎ合わせて列車走らせるやつ)組み立てて遊ぶ。おばとウチの嫁が一番熱心。でもこういうのが家に有るといいなあ。俺も楽しめる。散らかりそうだが。13:00帰宅。車でファミレスへ。グラッチェ。神奈川勤務のときよくいってた。嫁さんが行こうというので。でも取り立てておいしいというほどでは。パスタは自分で作ったほうがおいしい。昨日の感触ではピザも自分で作ったほうがおいしい。店でもするか。田舎ならいけるかも。ウチの町内には一軒もパスタ屋無い。カフェも無い。バーもない。有るのは焼き鳥屋かスナックか。最近はマンションもぽこぽこたって若い人も増えてきてるというのに。穴場?15:30帰宅。野球中継見ながら昼寝。・勝てなかったけど、新垣よかった。中継見たのが6回からだったからいいところしかみなかった。(6回以降で7奪三振?)やっぱりスリークウォーターがオーバースローにするのはリスキー。サイドスローがアンダースローにするようなもん。スリークウォーターで150km超えてるからいいじゃないか、新垣。スライダーもえげつなかった。18:00嫁さんの実家へ。食事。・わが愛車VWポロ+義兄の愛車シトロエンを夫婦で洗車。水洗いのみなので1時間で完了。お手伝いありがとう。21:00帰宅。・息子と怪獣ごっこ。おすわりまでもう少し。読んだ本・なし。遊んでばっかり。反省。
2004年04月11日
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7:30起床。渡辺篤史の建もの探訪。・この番組のおかげで土曜は早起きできる。・今週の家はデッキが広かった。入り口は北向きの家だったが、南側は前面ガラ ス張り。リビング広し31畳。北向きの土地は安いしなぁ。今度モダンリビング なんかで「北向きの家」特集してくれんかなぁ。家ほしい。10:00天神へ。義母の還暦祝いを購入に。12:30その足で美容院へ。妻は西新、俺は室見。息子は俺と一緒。・シャンプー中とかもおとなしくしてくれてた。ただ、土曜の昼間は迷惑かも。 次回からは平日朝方とかに行こう。15:00友人宅(愛宕)。・こちらも新生児もち。ウチの子と違ってか細い。まさに女の子というかんじ。 横に並べてもとても同級生には見えない。心配されたママも元気そうで何より。 旦那は今から仕事とか。良く仕事する、この人。17:00帰宅。・義父義母来訪。こいのぼりを買いなおすとか。今のままでよいとの説得も実ら ず。妻と息子連れて買いに行く。俺は留守番→昼寝。18:30義親、妻、息子帰宅。・こいのぼりは明日上げるとして。今日の夕飯はカレー+ピザ。ピザはずっと作 りたかったので生地から作る。魚焼きグリルで焼いてなかなか成功だった。味 占めてまた作ろう。【ピザ生地レシピ】("http://www.gozzo.com/ciao/cookdoc13.html"から引用)-材料(5枚分)1.強力粉:300g2.薄力粉:300g3.塩:小匙一杯4.イースト:小一袋(小匙2?)5.水:300g6.オリーブオイル:適当① 1,2をふるいにかける。② 3,4をボールにいれ、60度ぐらいにした5を混ぜる。10分ぐらいほっておく。③ ①,②をまとまるまで混ぜる。両手使うとべちゃべちゃになってたいへんなの で利き腕のみで混ぜる。④ ③のうえからオリーブオイルかけて、ボールにラップして1時間ほっておく。 レンジの近くにおいて20度ぐらいに保ってやると膨らむの早そう。⑥ 一枚分ずつ(だいたい100gぐらいか)にちぎって丸める。2Lのペットボトルを 半分あたりで切ったやつにいれてラップをする。(ぴったり!)30分ほってお く。⑦ 魚焼きグリルを強火にして1分温める。アルミホイルにオリーブオイル引いて、 ⑥の生地の伸ばしながら広げる。アルミホイルのままグリルに入れる。約120 秒焼く。(表面がちょっと焦げるぐらい。こげすぎないように)⑧ 裏返してホールトマトをつぶしながらのせ(水分は切って)、アンチョビとか ベーコンとかソーセージとかえびとか好きな具をのせる。その上からチーズ をたっぷり。グリルに入れて90秒。バジル載せて10秒。⑨ 出来上がり。読んだ本なし。お休み。
2004年04月10日
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7:00起床。7:30出勤19:00待ち合わせ→飲み。22:30帰宅。待ち合わせの時間に、博多駅の金文堂で「小さな会社 儲けのルール」購入。前からほしかった本。アマゾンで買おうかと思ったけど、一度立ち読みして内容確認したかったので。みつかってよかった。あとほしい本は「五輪書」。久しぶりの定例会。前回はバレンタインデーだったか。家で。あのあとはだれそれのうちでやろうという事だったが何も言ってこない。かろうじてAさんのみ。太いつながりではないということ。これから疎遠になるだろう。いつもの近況報告。今度から二人で飲むことにしようと。それがいい。コストパフォーマンス高い。帰宅後は息子と怪獣ごっこ。鼻かじられる。凶暴化。読んだ本「ジャック・ウェルチ わが経営(下)」ジャックウェルチ,宮本喜一【訳】日本経済新聞社・まだ読んでます。感想かけるレベルにない。 でも今日本かったから(小さな会社 儲けのルール)後回しにするかも。
2004年04月09日
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7:00起床。7:30出勤。22:30帰宅。帰宅後、息子と怪獣ごっこ。もうすぐおすわりしそう。ほっぺたかまれて血が出た。下に一本だけ生えてる歯が凶器。読んだ本「ジャック・ウェルチ わが経営(上)」ジャックウェルチ,宮本喜一【訳】日本経済新聞社・2001年10月の出版だからもう古い本だけど。ようやく読んだ。感想としては「大学生のときに読んどきゃよかった」。話が大きすぎて。。。(上)の半分ぐらいまではジャックさんがいかにして出世したか。一社員として情熱を持ち仕事に取り組むやり方はなるほどと思う。昇給が少ないからといって退職しようとしたエピソードはさすが。それだけ自身もって取り組んできた結果を評価してほしいということ。後半は会長としていかにGEを儲けの集団に変革してきたか。重電/家電中心から,メディア/金融を含めた巨大企業に。そういえば去年GE生命はAIGに売却した。GEが去るということは日本ではNo1,2に成れなかったということか。これからは日本生命とアリコの戦い?結構分厚い本であるにもかかわらずすいすい読めた。でも下巻読むかなぁ。一応図書館から借りてきたけど。サラリーマンが大会社社長の経営策よんでもわくわくはしないか。もうちょっと小さい企業の奮闘記とか有るとリアルに感情移入できるかも。10年後に社長になってたら、読み返してみてぴんとくるものがあるかもしれない。全体通して感じるのは、ジャックさんの信念の強さ。水無洗濯機プロジェクトで失敗した話も、プラスチック実験での爆発の話もRCA買収の話も、原子力部門売却の話も、自らに確たる自信/信念が背景にあり、それが相手を納得させ、結果を導き出してきたように感じる。やはり経営者には信念が必要。
2004年04月08日
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・今日は出張。飛行機の中で読むために「日経ビジネス」購入。ちょっと面白い記事が載ってたので。「論理的思考力を極める」。自分ではナンデモ論理的に考えるほうだと思ってたが、記事にあった演習問題をやってみると、まったくだめ。せいぜい込み入った話を上司へ報告するときに結論から伝えようとしてたとこぐらい。ちゃんと身に付けると、今書いてる本の感想も、要約してあらすじを書き記すことができるようになるか?帰宅してからWEBで調べてみるといろいろサイトが有った。→http://www2u.biglobe.ne.jp/~kurapy/logical.html「三角ロジック」。ちょっと自分には新鮮。"主張"-"データ"-"理由付け"を三角形に結び、"データ"・"理由付け"いずれかを基点として主張していくというもの。自分のこれまでの考え方は、"データ"と"主張"が直結してたように思う。「論証型反論」。これはすごく使えそう。相手の根拠ではメリット/デメリットが成立しないことを述べる反論法。相手の意見を否定しないというところが肝。今までは意見が対立すると感情的になりがちだったが、これで解消できるか。早速本を買ってこよう。(このサイトに挙げられてた参考文献)・「反論の技術」-その意義と訓練方法-香西秀信-明治図書 ★★★・「統計でウソをつく法」-ダレル・ハフ ^講談社 ★★★・「「社会調査」のウソ」-谷岡一郎 -文芸春秋 ★★★・「クリティカル進化論」-道田泰司,宮本博章 -北大路書房 ★★★・「MBAクリティカルシンキング」-グロービス・マネイジメント・インスティテュート -ダイヤモンド社 ★★★・「論理的に説得する方法」-小野田博一-日本実業出版社 ★★★読んだ本「中国で設けた人が絶対に話したくない話」-沼田憲男-講談社・ちょっと古いけど(1997年)、手にとって見て立ち読みしたら読みやすかったので図書館で借りてきた。・中国人の接待方法、宴会でのマナー、賄賂?の使い方など、実際に中国でビジネスされている方には有用な本なんだろうな。。・良く雑誌とかに出てる「中国人はいいかげんだ」みたいな記事が出てるけど、自分の経験からするとうそでないかと。以前あるプログラム作成をお願いしたことがあったけどすごくきちんと作ってくれた。ちょっと日本語が変だったが。中国人/日本人、とかいう区分けが間違ってるかと。日本人でも優秀な人は優秀だし、だめな人はだめだし。・この本が全体を通して主張しているのは、媒体を介した情報に翻弄されるのではなく相手の懐に飛び込んで(自己人"ズージーレン"=身内扱いされるまで)、中国を深く学んだ上で、信用を得た上でビジネスやりなさいということ。・あたりまえだが、日本で成功した人も中国では失敗している現状を考えると、かなり難しいのか。・中国。。。いつか。
2004年04月07日
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読んだ本「私のための世界経済テキスト」-ランディ・チャールズ・エッピング著-中経出版・これは経済に興味があるというより表紙のデザインに惹かれて買ってしまった。なんかキースへリングの絵みたいで感じがよかったので。イラスト、誰やろ?書いてないし。・内容のほうは細かい章立てになっていて、例えば"ニューエコノミーとは?"とかいったテーマについて約4ページぐらいかけて説明してある。文章も堅苦しくなく読みやすい。お金に興味ある中高生にちょうどいいのでは。(いるのか?)・ひとつのテーマが3分ぐらいで読めて理解できるので、我が家ではトイレに置くことにする。我が家にはこういったトイレで読むのににぴったりな"トイレ本"が多数存在する。最近トイレでよく読むのは「ポートレイト・イン・ジャズ(村上春樹-新潮社)」。これも同じような構成で、ミュージシャン一人一人について4ページ程度割いてあって、村上さん独特のつかみのない居心地のいい文章+和田誠さんの味のあるイラストが載っている。何回読んでも飽きない。この本については後の日記に書こう。村上春樹、いいなー。・またトイレの本棚がいっぱいになって、困った。またBookOffに行かないと。
2004年04月06日
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巨人3連敗。僕は巨人ファンじゃないけど(土地柄ダイエーファン)、小久保がいるのでどうしても応援してしまう。小久保、苦労してるね~。昨日のリガンからの打席は見ていてつらかった。初球の甘い球見逃してスライダーで打ち取られる。ゆるーいカーブでカウント稼がれる。彼の悪いときの典型。一昨年あたりはそれもうまくおっつけるようになってたのになー。まあまだ3試合。努力家だから大丈夫と信じて。俺もがんばろー。
2004年04月05日
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読んだ本「聞き分けの悪い経営者が成功する」-福島敦子-毎日新聞社・著者が各界の経営者にインタビューしてまとめた本。・これあんまり面白くなかった。成功した社長の話は興味深いんだけど、どこが「聞き分けが悪い」経営者なのかはっきりしてないし。2回読んだけど「周りの猛反対にもめげず事業実行して大成功!」見たいな話なかった。客寄せのためのタイトルかなぁ?・雪国まいたけの大平社長いいなぁ。何も持たない状態から成功するのは大変(敵も多い?)だろうけど。今度からホクトよりこっち買おうかなという気になる。・載ってた人01.角田 忠久(フュージョン・コミュニケーションズ)02.大平 喜信(雪国まいたけ)03.王 連清(オー・インターナショナル)04.山内 溥(任天堂)05.尾上 正志(翼システム)06.有富 慶二(ヤマト運輸)07.丹羽 宇一郎(伊藤忠商事)08.岡村 正(東芝)09.西垣 浩司(日本電気)10.張 富士夫(トヨタ自動車)11.竹中 恭二(富士重工業)12.マーク・フィールズ(マツダ)13.井上 雅博(ヤフー・ジャパン)14.佐々木 かをり(イー・ウーマン)15.猿橋 望(NOVA)16.松井 道夫(松井証券)17.金子 昌資(日光コーディアル証券)18.中谷 巌(多摩大学)19.八城 政基(新生銀行)今日のやりたくなったこと・手打ちうどんつくってみたい。麺棒買いにいこー。
2004年04月04日
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読んだ本「経済戦犯」-佐高 信-徳間書店・宮沢喜一、橋本龍太郎、亀井静香、杉浦俊介、田淵節也、水島廣雄高橋治則、斎藤次郎、石川六郎の9名を挙げ、その悪行の数々を解説。・政治家の三人の話はさすがに知ってたが、後はそごう会長を除いて知らない人ばかり。その中で印象に残ったのは高橋治則。この人物について著者は「木の葉をお札に変えた」と称しているが、まさにバブル時代の話という感じ。またバブルが来たとすると、またこういう人間が出てくるのか?・この本を通して、これらの人々が崇拝?する人として「安岡正篤」という人物が出てくるんだが、この人誰?。陽明学者らしいけど、陽明学とか江戸時代の学問とかで歴史の授業に出てきたぐらいしか知らんぞ。今度調べてみよう。今日から離乳食。野菜スープを茶碗一杯。早く肉食べるようにならんかな~。
2004年04月03日
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・なぜだか、4/2だけは日記が無かった。あいているのも気持ち悪いので、以前書いていたレビューを載せる。読んだ本「ならば私が黒字にしよう」-高塚猛-ダイヤモンド社・著者は現ダイエーホークス社長。・自分は、ここ数年のホークスのごたごたから、どうしても著者を好きにはなれないです。・だけど、とてもいい本だった。。こういう姿勢で上司が接してくれたら、と思う。現上司はまさに「あと5年」先をみているような人なので。・やはり、42億の赤字を33億の黒字に変えるのは一筋縄ではいかないかと。シーホーク・ドームはすばらしい職場だと思われる。・人(社員)への接し方が変わっている。普通人が怒らないところで怒っている。誉めないところで誉めている。全てに理由がある。・しかし、新聞とかに現場(選手側)と経営(社長側)の確執が伝えられるのはなんでか。。。-要約-・黒字化すること:現状のまま再生すること →リストラもしない、新卒採用も止めない、給与の一律カットもしない。その上で黒字化していくことこそが黒字化・リーダは「だから出来ない」ではなく「同じだ」「簡単なこと」といいつづける。・一人一人のやる気を大切に →誉めるときは面と向かってではなく、大勢の前で・黒字化へ向けての3つの訓示 1.赤字は恥ではない(赤字を直そうとしないことは間違い) 2.会社を好きになる 3.地域社会に貢献する。・やるべきことと、動機付けをすることは重要。・部門会計の廃止 →セクショナリズムを弱め、横の連携を強化・利益率より利益額を重視・無駄で非効率なことの排除、逆転の発想が重要 →50%に受け入れられるであろうことより、1%,2%の人に絞ってサービス →リピートとは「また来たい」ではなく「誰かを連れてきたい」 →「勝ったら企画」 →ロゴのロイヤリティー撤廃 →「打倒西武」でプラチナチケット化 →「目標を金額でなく、利用者数に置く」
2004年04月02日
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一年つづくかなぁ。この生活。一日で読みきれなかったら、早起き(5時!今までは考えられん!)して読んでるけど。こつこつやってみよう。1%のヒントのために。
2004年04月01日
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