2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
「会社が潰れるとき」-草刈 克二-日経ベンチャーVブックス・著者は元信用調査員。・いろいろなケースの倒産を、そのきっかけとなった事項別にまとめられている。・どれも堅実な商売を続けてきた企業というには程遠いところばかり。しかし成功している会社でもある程度危険な時はあったわけでそういうことを考えると、経営力というものに加えやはり運も必要なのかなと思う。・親から受け継いだ規模の大きな会社、急成長で上場まで果たした会社、などいろいろなケースがあり読み物として面白いけどこれだけ倒産,破産という話をずっと読んでくとサラリーマンの俺でも気がめいる。・最近この手の(起業失敗談)ばっかり読んでるし、ますます社長なんか出来ないなという気持ちになってしまった。。・会社の大小は問わず、世の中の社長さんは偉いと思う今日この頃。
2005年07月25日
コメント(0)
「起業バカ」-渡辺仁-ペーパーバックス・起業に失敗したケースを(本人の失敗談を含め)紹介。・中年サラリーマンで企業内では評価が高い(と自負する)人物が一番危ない、という著者の意見。でも逆にこういう人が起業に向いている、という言及は無かった。自分が成功者じゃないから語れない?・でも本人の失敗談(資金繰りに行き詰まって不動産ブローカーまがいのことをしたが結局最後は利益にならなかった)は自身の会社の倒産とはあまり関係ないように思えたが。。・タイトルのインパクトほど内容は刺激的ではない、と感じた。・成功本ばかり読むとぶれてくるのでこういう本もたまには良いと思うけど。
2005年07月22日
コメント(0)
「なぜカイシャのお偉方は司馬遼太郎が大好きなのか?―カイシャ人類学のススメ」-春日直樹・文体、というか構成がとてもイヤで、かなり読むのが苦痛だった。・著者は文化人類学者、ということでいろいろとご存知なんだろうけど、この本から得られる気付きは何も無い。・大体"歴史5分間ツアー"ってなんだ。つまんなすぎて読んでる自分が情けなくなった。・"会社のお偉方は司馬遼太郎が好きなのか"という問いの答えもなんか納得いかない。というか章立てになってる各問いに対する結論にいちいちケチつけたくなる。(むかむかする)文体のせいもあるかと思うが。
2005年07月21日
コメント(0)
「『会社を経営する』ということ」-小宮一慶-PHP研究所・著者は経営コンサルタントさん。・「経営には理念が不可欠」「売上よりキャッシュフローを重視すべき」「人材育成に重きをおけ」といった内容。・他には戦略立案の方法、財務諸表の見方など。・勉強にはなったけどこの手の本はもう何冊も読んだからそれほど印象もなく。。
2005年07月08日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

