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「いかに「問題社員」を管理するか」-DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部・2005年01月・社員をランク分けすると大きく3つに分けられる。社に多大な貢献をするスター社員「Aクラス社員」、目立とうとせず地道に与えられた仕事を確実にこなす「Bクラス社員」、社への貢献は無くそれどころか周りに悪影響を与えてしまう「Cクラス社員」。中でも「Cクラス社員」への対処ではどの執筆者も「あなたはCクラス社員であり、このままでは辞めてもらうしかない」ことをはっきりというよう勧めている。そうすることでしか改善しないということだろう。・確かに自分の周りにいる「Cクラス?」と思われる人たちも、自分がそうであることを認識できているとは到底思えない。マネージャーとしても出きればそういうことは言いたくないかもしれないが、それは避けて通れない「仕事」ということだ。・自分もリーダとして、そういうこともはっきり言うよう意識していきたい。
2005年08月30日
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「ネクストソサイエティ」-P・F・ドラッカー-ダイヤモンド社・2002/05/24初版・ドラッカーさんの本の割には、すいすい読めた。経済の動向よりもこれからの社会のあり方にターゲットを絞った内容であるため、実体験に重ね合わせて理解できたから。・流石に高齢の氏だけあって、現在の社会現象を連想させる過去の事例として揚げられるのは産業革命だとかロスチャイルドとか。・おそらく日本出版分にのみ追加されたのであろう日本への提言では、官僚の無能さ・粘り強さが指摘され、(無能ゆえの)問題先送りの姿勢がある程度評価される。・でも結局どうしたらいい?というのは答えが無かったような。自らが価値ある知識労働者になるしかない、ということか。
2005年08月26日
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「日本論」-姜 尚中,佐高 信-毎日新聞社・2004/02 初版・日本に対する提言というより、日本にいる知識人?達の論評が中心で、当然俺なんか知らない人も多くつまんなかった。・最後まで読めば面白かったのかもしれないがそんな気力も無く挫折。
2005年08月19日
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「裸の王様」-ビートたけし-新潮新書・2003年4月10日 初版。・いろんなジャンル(主に政治)に対して提言、というか放談?・全編にわたって、バランスのいい意見。やっぱりというか流石というか。・こういう感覚をもてるようになりたい。・芸について述べたところで、「100%で舞台に上がっちゃいけない。50%は別の自分が舞台の上の自分を見ている感覚でないとダメ」というところはよかった。これが読めただけでもこの本を読んだ甲斐があった。
2005年08月05日
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「バカの壁」-養老孟子-新潮新書・2003年4月10日 初版。・漸く読みました。凄く面白かった。最後の方はめんどくさくって呼んでないけど。・"わかる"ということの捉え方は反省させられる。哲学が発達した理由か。・"個性を伸ばせ"の欺瞞→一番印象に残った。共同体での共通認識を行うのが文化を育んできた、ということは個人が重要か公が重要かと言う問題に解をあたえる。
2005年08月04日
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