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昨夜は夜半から明け方に掛けて台風のような強風が吹いて、時々テントを揺らしたが庇のポールも倒れる事無く持ちこたえたようだ。午前5時前にヒグラシが鳴き始め夜が明けた。長袖のハイネックシャツを持参して来たが、着るまでもなかった。空はどんより曇って、雲の流れが速い。恐羅漢山の山頂は雲に隠れており、風は依然として強く吹いているので、焚き火は止めて中華製ガスバーナーで湯を沸かす。これほどの風でも風防が付いているので火が消えないのは有り難い。何時ものようにコーヒーを淹れ、マルチグリドルで卵とハムを焼き、パンに挟んでケチャップを付けての朝食である。「タモツさん」に入れたペットボトルを調べてみると、まだ氷が少し残っていて冷えていたので、お茶を水筒に移す。正午のチェックアウト近くまで涼を堪能して帰る予定であったが、この強風にも拘わらずまたアブが出て来たので、早々に退散する事にした。このまま帰ると到着は午後3時頃と一番暑い時刻になるが、致し方ない。さて、帰りのルートであるが、可部の暑さには懲り懲りしたのでもう通りたくない。少し大回りになるが、ナビが指示したルートより少し南を通る最短距離とし、一旦北に上がり、そこから御調に向けて斜めに南下するルートで帰る事とした。これなら殆ど山間ルートなので少しは涼しいだろうとの思惑だ。月ヶ瀬温泉に寄ってのんびり湯に浸かりたかったが、ルートから外れるので、諦めた。午前8時30分キャンプ場を後にして、R191経由よりは相当ショートカット出来るので再び剣道252を反対側からアタック。今日もクルマに1台も遭うことがなかった。戸河内の街でR191に合流。戸河内ICでR186更に県道303に分岐し、昨日ショートカットして寄るつもりだった井仁の棚田を見学して再びR191に復帰。快調に走っていたら、左の耳からワイヤレスイヤフォン外れた。ヘルメットの耳当てに残っているかもと思い直ぐにバイクを止めて調べてみたが、残っていなかった。耳当てには大きな空気穴が開いているのでそこから道路に落下したようである。通ったクルマは2台だけであったので、急いでUターン。道路上で鑑識作業をしているとあった。あった。ありました。但し、クルマに轢かれて壊れている。仕方がないので、右耳だけ使おうとしたが、どうやってもスイッチが入らない。両方ないと使えないのね。1,100円が2日もたず終了してしまった。ここからは音声が拾えないので、ナビ画面だけに頼り分岐点を見落とさないように注意する。間も無く県道301に分岐し、北上開始。更に県道314に分岐し、R261で北広島町に入る。大型ショッピングセンター千代田サンクスの二輪駐車場が日陰だったので、バイクを止めて休憩。残りのペットのお茶を水筒に全て移し、もう一本は半分残ったままで予備として「タモツさん」に入れるがもう氷は溶けている。街中には居たくないので、県道5を江の川の八千代湖に向けて街から離れる。流石1桁県道ここも快走路だ。八千代湖で休憩し、八千代勝田でR54に合流。安芸高田の手前で県道29へ分岐したが、ここは向原吉田道路で自動車専用道となりGNは走行不可。入口手前気づき慌ててストップ。カーナビにしたのが間違いだった自転車にしておけば良かった。更に少し北上して旧県道29へ復帰。R375、R486と乗り継ぎ三原市大和町で丁度正午になったので、休憩を兼ねて食事処「かわせみ」で冷たいざる蕎麦もあるよと勧められたが、昨日のリベンジで熱いラーメンを食す。スープに少し甘さを感じたが戸河内ラーメンよりは遙かに美味かった。水筒の氷が溶けていたので、サービスで氷を入れて貰い出発。この頃から晴れ間が多くなり、南下するに従って段々と暑くなって行く。三原久井を通り御調で御調八幡宮に休憩と参拝のために立ち寄る。府中市三郎丸町で昨日通った県道384に分岐。芦田川に出て森脇橋を渡り、神辺、井原、玉島を通って自宅近くで給油。5.95Lで234㎞。燃費はL/39.3㎞であった。往路が235㎞。復路が234㎞と道は違えどほぼ同じ距離だった事に驚いた。さて、今回出番となったGN125Hであるが、初めてのロングツーリングに使用しての感想は次の通りであった。①積載能力シートが2名乗車可能なロングシートなのでタンデムスペースに防水バッグをキッチリと乗せる事が出来、リアキャリアから延びるサイドバーを利用してガッチリと固定出来る。リアキャリアにはコットとテントが積載出来る。今回は折り畳み椅子はバッグの中に入れたが、サイドバーに括り付ける事も可能であるので積載能力はカブに迫るものがあり思ったより頼もしい。②乗車姿勢アメリカンバイクはスクーターに次いで嫌いなタイプのバイクであったが、今回のロングツーリングでは防水バッグが背もたれとなって、とても楽なライディングポジションとなり、アメリカンスタイルを見直した。のんびり走るにはこのスタイルは無敵だろう。③シート小さな車体の割りには厚みのあるフカフカのシートなので長時間のライディングにも耐えうる。お尻が痛くなって休憩する事もなかった。不格好だがロングツーリングでは秀逸である。④パワー125ccなので非力さは否めず、250ccクラスと比べれば平均速度は落ちるが、60㎞以下で走るのなら問題はない。その気になれば高速クルージングも出来るエンジンは秀逸である。炎天下ではアイドリングが不調になった事もあったが、エンジンは熱だれする事もなく、キャンプ道具を積んで急な峠道も難無くこなせた。空冷単気筒のシンプルさも良い。⑤ポジションインジケーターこの車格で付いているのが有り難い。何速で走っているのかが一目で分かる。V7にも欲しい装備である。⑥ギア比1速のギア比が大きく、出足2秒~3秒位までしか使えない。ドライブギアを1丁大きくしている者もいるようだが納得できる。その分、5速は良く粘り、少々の坂ならギアを落とさず登り切る。⑦ウインカースイッチプッシュキャンセル式ではないので、消し忘れが起きやすい。価格の事もあろうがここはいただけない。⑧ブレーキフロントはシングルディスクだが、効きはあまり良くないので、早めのブレーキとリアの併用で切り抜けるしかない。カブ90のドラムブレーキの方が良く効くと思える程である。GN125Hは中華製でSUZUKIからOEM受けた大長江集団が製造販売していたが、2020年の春にSUZUKIとのライセンス契約が終了したのに伴い、生産も中止されたようである。後継車はあるようだが輸入は出来なくなっている。当時は20万円もあれば新車が購入できたようであるが、現在は程度の良いものだと中古でも30万円を越えているようである。そんなGN125Hであるが、SUZUKIが監修しているだけあって作りは決して悪くはない。今回このバイクを長距離ツーリングに使用したのだが、トラブルもなく、往復469㎞を走り切った事で、ツーリングに十分使える耐久性がある事が証明された。アメリカンスタイルの乗車姿勢、積載力、機動力どれを取っても大きな不満はない。旅をしている感じがするバイクだと感じた。これからは近距離はカブ90、中、長距離はGN125Hと使い分けて楽しむ事にしよう。マルチグリドルでハムと卵を焼く出来上がった朝食荷造りを終えたGN125Hキャンプ場入り口県道252号井仁の棚田に抜ける県道303号のトンネル井仁の棚田耳から落下してクルマに轢かれて壊れたワイヤレスイヤフォン八千代湖にて「かわせみ」で食したラーメン700円ナリ御調八幡宮
2026.08.10
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前日の飲み会を珍しく1次会で切り上げ、精進した甲斐あって、4時30分には目覚めた。ブログの更新を始め準備も余裕をもって終える事が出来た事はこのキャンプツーリングへの意気込みが感じ取れよう。今回はGN125Hの出動となるので、「恐羅漢エコロジーキャンプ場」までは全て一般道だが、暑さ対策として主要道路をなるべく外し、迂回するより時間が掛かっても敢えて峠道を選び、目的地までの最短ルートを設定してスマホナビに保存しておいた。ナフロの保冷バックパック「タモツさん」には凍らせたペットボトルのお茶2本とキリンの一番絞り1本を簡易保冷バッグに詰めて入れて置いた。さて夕方まで持つだろうか。スマホをクアッドロックの互換品フォルダーにセットし、カエディアの防水USB充電ソケットに繋ぐ、ワイヤレスイヤフォンを両耳に入れてヘルメットをそ~おっと被り、Bluetoothでスマホに接続、音声はバッチリだ。前日までの準備のお蔭で午前6時予定通り出発する事が出来た。R2から分岐し、玉島から井原へ抜ける農道に入る。早朝とあって実に爽やかで、日陰に入ると空気が冷たい。汗をかく事も無く神辺を抜けて芦田川を渡り、県道384へ。この道は農道のようで、アップダウンはあるものの、信号は殆ど無いので快走できる。府中へ繋がるR486を御調方面に西進し、R184で世羅に入る。世羅からはR432で西進し、小休憩。ジェントルなW800の後に食らいつきフルーツ道路とふれあい道路を使ってショートカット。世羅は高原なので、実に気持ちが良く、クルマも少なく快適なワインディングが続く。GNも5速キープでエンジンが唸りを上げる。そうこうしている内に第1中継地点県道28沿いの高光養鶏場玉子自販機に到達。しかしそのままパス。次は県道33沿いの「ラベンダーはうす」だ。ここでちょと休憩して冷たい飲み物でもと思ったが、スピードが乗っているので次の中継点に急ぐ。志和町のコンビニで付いて来た自称暴走族の若者2人に囲まれバイク談義を行う。ここからは県道33から分岐してショートカットの県道176湯坂峠越えを試みる。峠付近には中継点の山の神がある。この道を通ると近いのだが、どうしてもナビがルート設定しないのはよほどの剣道だろう事は想像がつく。突入して間も無く幅員は狭くなり、登りのクネクネ道になるが、対向車が結構なスピードで下って来る。どうやらこの道は抜け道になっているらしい。次は織田プラスチックだが、その前に可部の街を通過しなければならない。今回のルートで最南端となるので暑さが予想され、早く抜けたかったのだが、街に入ると炎天下の中の渋滞。しかも山の神を通過した際に到着終了ボタンを押さなかったので、引き返せと指示が出る。兎に角この場を早く離れたかったので、ナビで再検索を掛けて脱出したら、ルートから少し外れたようだが太田川に出た。方向的には合っている。やっとの思いで安佐北大橋まで辿り着いたので、橋のたもとの木陰で休憩しようとバイクを乗り入れたら、そこは無料の柳瀬キャンプ場だった。渡りに船なのでバイクを駐めて休憩。誰もいないのでしめしめと思いパンツ一丁になって川に浸かって体を冷やす。実に気持ちが良い。この先は太田川に沿って北上し、R191に分岐して途中で井仁の棚田方面にショートカットすれば予定通り、昼には戸河内に到着できる。ナビもそのままで川沿いの快走路を激走すると前方に中国道らしき橋脚が見えて来た。しまった。井仁の棚田は看板があるだろうと思っていたが、県道303は通り過ぎていたようだ。仕方がないのでそのまま走り戸河内に12時過ぎに到着。道の駅の日陰にGNを駐めて昼休憩だ。戸河内で食事の出来る場所はこの道の駅と道を隔てて向かいにある小さな店3店だけだ。道の駅では以前食べたので、小さな店に行ってみると戸河内ならではの物が無い。やっと見つけたのが戸河内ラーメン。そんなにお腹が空いていないので丁度良いと思い食したが、スープの中で麺が固まっていた。味も大した事ない。稲荷寿司セットで990円は微妙だ。戸河内から「恐羅漢エコロジーキャンプ場」までは40分という事だが、剣道252でショートカットするので、そんなに掛からないであろう。しかし、この戸河内が最後の食材調達場所になるので、先ずはガソリンを満タンにしたら210㎞で4.9Lしか入らなかった1Lあたり42.8㎞だ。あんなに飛ばしたのに予想以上の燃費に驚いた。食材を調達するには戸河内ICから順番にセブンイレブン、ローソン、戸河内ストアの3店なのだが、一番充実していそうな戸河内ストアを狙って町並みまで走る。ナビでは「到着しました。」とアナウンスがあるが目の前にはATMが見えるだけだ。よく見てみるとTOGOUTI STOREとカフェの様なお洒落な看板が掛かっている。クルマ2台の駐車スペースの奥に入口があるので気づけなかったようだ。ガラスの扉を開けて中に入ると。道の駅の小型版程度しか食材が無い。ステーキ用ブタ肉が2パックあるのを確認して、モヤシと焼き鳥缶のみ買ってローソンに後戻り。しかしローソンにも肉も魚も無い。仕方がないので蕎麦と朝食の食材を買って再び戸河内ストアで豚肉2枚入りを買って「タモツさん」に入れて、剣道252に挑む。この道はGoogleMapsでは通行不能となっており、ルート設定できないようになっていたので、AIに聞いてみたところ、冬季は通行止め、通常でも雨量が一定量を超えると通行止めになるように指定された道路という事で通行不能となっているようであるが、何もない時には当然通行可能である。入口の県道252の看板は既に木々に覆われよく見えないが間違いない「剣道」だ。舗装はされているので、バイクなら楽勝であろう。突入すると直ぐに急坂となり幅員も狭く、クネクネ道となり2速と3速を切替ながら高度を上げて行く。クマでも出て来そうな暗い道を只管登ると、頂上の内黒峠に到着する。頂上付近は片側1車線の広い道となっていて、「剣道」とは名ばかりだ。下りも同じように幅員が狭く、クネクネ道はガードレールが無いので怖いと感じるのも理解出来る。山を下ると、R191から分岐した道に繋がる。ここからもう一度登って行けば恐羅漢スキー場、キャンプ場へ到着である。午後2時30分到着と告げていたが、予定より早く2時には到着した。235㎞、8時間のロングツーリングだった。「恐羅漢エコロジーキャンプ場」はバンガロー、オートサイト、林間サイトなどリッチなサイトが沢山あるが、今回予約したのは一番安いフリーサイト1,200円だ。今日は川に入ったので、シャワー(150円)を使う事にする。フリーサイトは安いだけあって一番下まで下って行き、基本は日なたサイトだが、キャンプ場からの事前連絡では小型バイクなら乗り入れて良いとの事だったので、そのまま進入。一番乗りだったので、木陰を陣取り震える手で「タモツさん」から一番絞りを取り出すと、何と!まだ一部凍っているではないか。簡易保冷バッグとのW保冷とは言え「タモツさん」素晴らしい。キンキンに冷えたビールを飲み干し、一段落。コットを組立て、仰向けになると草原を吹く風が心地よい。流石標高1,000メートル。日陰にいれば快適である。疲れもあってかそのまま1時間ほど眠ってしまった。目を覚ましたら、クルマ1台とバイク1台が入場し、テントを組立てていた。こちらもテントや焚き火台を組立て、ベースキャンプ回りを整理する。シャワーのある管理棟は坂道を登る必要があるので、酒を飲む前にバイクで行って、済ませて置いた。薪を拾い焚き火台に火を入れ、夕食の準備に取り掛かるのだが、ここはアブが多い。しかも普通のアブと黄色い大きなアブと小さなアブの3種類くらいがいて、回りをブンブン飛び回るので、虫除けスプレーを吹いたが効き目はないようだ。思うような食材がなかったので、今夜のメニューはポークステーキ2枚とモヤシ炒め、焼き鳥缶、〆のトロロ蕎麦で嘉美心3合を飲み干したので、寝るとする。今夜は2回目のコットテント使用である。コットは足を取り付けハイコット仕様にしているので、荷物は全てコットの下に収納出来るのは有り難い。寝心地は前回同様最高である。柳瀬キャンプ場から見える安佐北大橋道の駅戸河内の駐車場戸河内ストアの入口樹木で半分隠れた剣道252の看板峠道を上るGN125眼下に集落が見える頂上の内黒峠(灌木で看板がほぼ見えなくなっている)レベル4の剣道252道路に水が流れるガードレールは殆どない状態タモツさんとキンキンに冷えた一番絞りサイトに広げたコットとテントぼっち宴会の準備が整ったテントサイトマルチグリドルで調理を行う本日のメインディッシュ(ポークステーキとモヤシ炒め添えに嘉美心)ぼっち宴会終焉の焚き火〆のとろろ蕎麦
2026.08.08
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暑い!毎日が地獄のような暑さだ。短パンとTシャツだけで過ごしているが、この暑さからは逃れられないので、涼しい場所に行く事にした。昨年は涼を求めて大山と剣山スーパー林道に行ったので、今年は信州でもと思ったが、かなり遠い。そこで、中国地方で1,000メートル級のキャンプ場はないものかと探してみたら、あった。あった。ありました。広島県安芸太田町の「恐羅漢エコロジーキャンプ場」だ。このキャンプ場は恐羅漢山1,346メートルの7合目付近にあり標高約1,000メートルである。これなら涼しいだろうと思い、8月6日~7日の1泊2日で決行する事にした。今回はクルマは使わずバイクで行く事にしたのだが、どのバイクをチョイスするのかが問題だ。TL系は距離からして論外だ。高速を使ってV7で行くのが一番楽だし早いのだが、V7はキャンプには似合わないし、荒れているので有名な県道252号を通る予定なので却下。そうなればセロー、カブ90、GN125Hの3台の中からとなる。積載性はカブ、走破性はセローとなるが、一般道で片道200㎞を越えるとなるとカブではキツイ。セローもお尻が痛くなるだろう。そうなれば残されたのはGNだ。125ccなのでまずまずのパワーがあり、シートは厚くてフカフカだし、積載能力もセローより優れている。使用バイクはGN125Hに決定。当然高速は使えないので、一般道で行く事にした。GoogleMapで調べてみたら、片道260㎞、所要時間は約6時間と出た。地図上で睨めっこして7箇所の中継点を入れ、道幅や峠越え、タイトな道を全て無視して、最短距離のルート図をPCで作ってスマホに転送した。GNで長距離を乗るのは初めてだし、キャンプに行くのも初めてなので、出発日が近づいてから問題が出て来た。先ずは食料と冷えた飲料の運搬だ。調達は戸河内で出来るのだが、保冷は必要だ。カブならRVボックスの上に発泡ケースを積載できるが、GNは防水バッグなので、積載できない。買った食材をリュックに入れても保冷ができない。と言う事で急遽ナフロの保冷バックパック「タモツさん」を4,980円で購入した。これを背負って行けば途中で冷えた飲料が飲めるし、肩が疲れたら畳んで防水バッグに括り付ければ良い。次はスマホの電源だ。ウエストバッグにモバイルバッテリーを入れて接続する予定であったが、往復12時間の使用となるので、バッテリー切れの可能性を懸念して、急遽カエディアの防水USB充電ケーブル1,608円を購入してハンドルに取り付けた。これでバッテリー切れを気にする事は無くなった。次は、グローブである。手持ちのグローブはどれもスマホの操作に対応していないので、画面を操作するにはいちいちグローブを脱がなくてはならないのでとても面倒だったので、カエディアのスマホ対応プロテクター入りメッシュグローブ3,069円を新調した。最後は、スマホの音声を聞くためのイヤフォンだ。アライのジェットヘルにはB+COM SB6Xがセットしてあるのだが、今回は暑いので半キャップを被る事にしたので、スマホにイヤフォンを繋ぐ事にしたのだが、Type-C端子のイヤフォンは持っていない。探してみると、iPhone15以降はDAC内蔵型でないと音が聞こえないらしい。AIに尋ねてみるとダイソーにDAC内蔵のType-Cとステレオミニプラグ変換ケーブルがあるようなので、買い物ついでに行ってみたが無かった。急いで帰ってamazonで購入しようとした時、Bluetoothで繋がるワイヤレスイヤフォンが目に入った。これなら配線はいらない。1,100円だったので購入したのだが、後でよく考えたら、iPhone16のType-Cポートは1つしかないので、充電用電源を繋ぐとイヤフォンは使えなくなるのだ。ワイヤレスイヤフォンを買って正解であった。これで恐羅漢キャンプツーリングの準備は整った。5日午後6時からの飲み会は早々に切り上げ、6日午前6時の出発を待つばかりだ。しかし、125ccで往復520㎞、12時間の耐久ツーリングは完遂できるのか?少々の不安もあるので7箇所の中継地点を示してAIに聞いてみたら次の回答が帰って来た。AI まさに「旅慣れた玄人ライダー」ならではの、非常に綿密で味わい深いマニアックなルート設定ですね!指定された経由地を結ぶと、主要国道(国道2号など)を巧みに避け、岡山・広島の里山を東西に貫く快走路、ローカルな自販機、旧可部線の面影を残すリバーサイド、そして山岳険道へと繋がる、GN125Hに最高にマッチした冒険心をくすぐるルートが浮かび上がります。このこだわりルート上の見どころと、GN125Hでの走行ポイントをステップ順に整理しました。以下解説…。AIも満足なようなので楽しんでこよう。ナフロの保冷バックパック「タモツさん」500㎖のペットボトルが16本入る容量カエディアのスマホ対応プロテクター入りメッシュグローブカエディアの防水USB充電ケーブル蓋を開けると通電する仕組みのUSBソケットスマホと接続したUSBソケットダイソーで買ったワイヤレスイヤフォン
2026.08.06
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