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そろそろ出掛けようとした所にライムグリーンのホイール履いたMT07が到着。昨夜のLINEではモンキーで来るとあったので、てっきり冗談だと思っていたが、MT07で駆けつけたとはビックリ、もう少しで置いて出発してしまう所だった。
3台揃ったところで第2集合場所の播但連絡道市川SAに向けて改めて出発。山陽道をMT07のペースに合わせゆっくり目の走行で姫路東ICから播但道に分岐し北へと向かう。中国道の分岐を過ぎると間もなく市川SAだが、到着してみるも先着車はいない。
今日はここでCB750ボルドールと合流する予定であるが少し遅れているようである。缶コーヒーで喉を潤しながら、先日交換したLEDテールランプの点灯確認をしてみると、何とテールランプが点灯していなかった。朝出る時には確かに点っていた筈だが…。もう切れた?早速車載工具でテールランプを分解してみると、ソケットの金具とバルブ端子が少しズレているのを確認したので触ってみると一瞬点いた。どうやら接触不良のようだ。きつくて嵌まりにくい端子に格闘していたら、メカが得意なMT07さんがあっさり正常な位置に嵌めてくれた。これでトンネルの中も安心して走れる。
そうこうしている内にハーレーが到着、今日は不参加だと思っていたら、ディアベルさんに連絡があったらしい。続いて笏取り虫ツーリング初参加のCB750ボルドールが到着。大きなフロントカウルが目を引くボルドールはエンジンの塗装が剥げ、全体的にくたびれている車体だが、エンジン内部はあちこち手を入れられ、835ccまでボアアップされている。また、ヨシムラのFCRレーシングキャブにヨシムラの集合管などが装備されたカスタム車となっており、調子も良さそうだ。
参加車が5台揃ったところで、更に北に向け出発。何時ものように水先案内人はディアベルが担当し、最後尾はインカムで繋がったV7が担当となる。登坂車線では入り繰りがあり、最後尾に戻るべくボルドールを先に行かせたら、抜き去る時のマフラー音は往年のヨシムラそのものであった。マルチエンジンも良いものだ。
和田山ICで北近畿豊岡自動車道に分岐、終点の豊岡で高速を降りて先ずは混まない内に早めの昼食を取るべく、城崎駅まで走り駅横の無料駐輪場に駐車。この辺りはディアベルさんの事前リサーチが光る。歩いて直ぐの駅前通りは外国人観光客が多く、海鮮料理を提供する店もあちこちに看板を出している。これも事前リサーチの海鮮料理一魚一恵に行くが、開店は11時30分からとの事で、予約を入れて近くのコーヒーショップNovaでコーヒータイム。時間となったところで、再び一魚一恵へ、店内は改装したのかとても綺麗で全て椅子席、二階に通され玄武岩に海の花、エビカニどっさり・ザ・丼、但馬牛ステーキ・ザ・丼などをてんでに注文。酒が欲しくなったが我慢して美味しく頂いた。
昼食後は円山川沿いを豊岡方面に戻って、玄武洞の見学。駐車場でバイク好きのオジサンが目ざとくボルドールを見つけて、質問の嵐を浴びせて来た。名車は何時まで経っても名車なのだなぁとつくづく思った。玄武洞は数十年昔に家族で訪れた筈であったが、全く覚えておらず、その分新鮮味があった。溶岩が冷えて形成された六角形の玄武岩がうねる洞は正しく玄武に似ていた。自然の造形とは言え、正にアートである。帰りに豊岡の「JAファーマーズマーケットたじまんま」に寄って皆さん買い物タイムであったが、私は何時もの時と同じで買う物がないのでザッと見ただけでパス。
豊岡から高速に乗って往路を引き返すも、遅いトラックに阻まれスピードが上がらない。たまにある登坂車線では遅いクルマも追い越し車線を走るので追い越しが出来ず、市川SAまで安全運転だ。
市川SAでは帰りを急ぐMT07が単独で先に出発、ゆっくり休憩の後、ディアベルと共に播但道、山陽道と乗り継ぎ、一気に吉備SAまで走り最後の休憩。今日は日が沈む迄には何とか帰宅出来そうである。瀬戸中央道の分岐でディアベルと分かれ、ヘッドライトの明かりが見えだした路面を見つめながら走る。LEDに交換したので格段に明るくなったのが実感出来た。今回もディアベルさんのお蔭で予定通りのツーリングとなった。感謝!感謝!である。
LED球の接触不良のため分解したテールランプ
城崎駅横の駐輪場に駐めたボルドールとハーレー
海鮮店が並ぶ城崎駅前通り
一魚一恵で食した玄武岩に海の花
玄武洞駐車場にて
見事な溶岩造形の玄武洞
白虎洞
登山道から見下ろした参加車
ライムグリーンホイールが目を引くMT07
V7が原付きに見える風景
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