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Salzburger Festspiele 2011Wolfgang A. Mozart : Le nozze di FigaroNeueinstudierungaufgenommen am 27. Juli 2011 im Haus f?r Mozart in Salzburg im Rahmen der Salzburger Festspiele 2011Broadcasted on Oe1 30. Juli 2011(現地時間)Robin Ticciati, Musikalische LeitungClaus Guth, RegieChristian Schmidt, B?hnenbild und Kost?meOlaf Winter, LichtRonny Dietrich, DramaturgieRamses Sigl, ChoreographieAndi A. M?ller, VideoJ?rn H. Andresen, ChoreinstudierungBESETZUNGSimon Keenlyside, Il Conte AlmavivaGenia K?hmeier, La Contessa AlmavivaMarlis Petersen, SusannaErwin Schrott, FigaroKatija Dragojevic, CherubinoMarie McLaughlin, MarcellinaFranz-Josef Selig, BartoloPatrick Henckens, BasilioMalin Christensson, BarbarinaOliver Ringelhahn, Don CurzioAdam Plachetka, AntonioUli Kirsch, CherubimOrchestra of the Age of EnlightenmentKonzertvereinigung Wiener StaatsopernchorRelated LinksPhotosKURIER
2011年07月31日
一応メモ。今夜ヴェルピエ祭りでゲルギエフがワルキューレの1幕をやるよ!本来なら行くけどきょうはサイモン・キーンリーサイドのフィガロがあるんで無理。中村恵理さんの主役のオペラもある。ヴェルピエはあすはレーピンのはちゃめちゃナイトらしい。アーカイブに入ったら聞こうかな!眠いよ~KochさんのせいできょうはBarakばっかり~ヴァレリー・ゲルギエフ指揮:シュトラウス、ワーグナー バーレスク:デニス・マツーエフ ? ワルキューレ:フランク・ヴァン・アーケン(ジークムント)、エヴァ=マリア・ウェストブロック(ジークリンデ)、マッティ・サルミネン(フンディングMediciのサイトが勝手に日本語になるのがキモイんですけど…***マニュエル・ルグリWiener Zeitung Manuel Legris, Chef des Wiener Staatsballetts, zieht im "WZ"-Gespr?ch Bilanz ?ber seine erste turbulente Saison"Wie in einer neuen Beziehung"
2011年07月30日
Salzburger Festspiele 2011Die Frau ohne ShattenNew Production by Christof Loy Opening Night29 July 2011broadcasted LIVE on Oe1ティーレマン指揮「影のない女」、日本時間朝7時8分に終了。始まったのが朝の2時半だから上演時間4時間40分。カットなし、だそうです。ティーレマンの牽引は雄大なる河の流れのごとくどっしり。走るところもまったくない。歌手にゆっくり歌わせる。ドイツ語を聞かせるように。やはり最終幕の幕切れは期待以上のものすごさ!歌手は最終章では疲れ切っていたと思うががんばった。第2幕ではものすごい拍手だったので相当すごい修羅場が演じられたのでしょう(笑バラク!バラク!ヴォルフガング・コッホも期待通りのすばらしい歌唱。バラクに感情移入できた。ここが肝。トーマス・ヨハネス・マイヤーは多分カバーでバラクもできるんじゃないかというぐらいのすばらしい出来。霊界の使者、出番が少ないけどしびれました!(意外なことに)ザルツブルク音楽祭、オペラ・デビューのティーレマンのために、世界有数のワグネリアンシンガーが集結。ソリストクラスは皆ワーグナーの主役級をこなしている人たち。(ちなみに「影の女」をザルツブルク音楽祭で上演するのも初めて。) → 失礼しました。ご指摘ありがとうございました。下記を誤訳してしまいました。Excerpt From official Blog----Christian Thielemann’s Salzburg opera debut: Die Frau ohne SchattenOf course, it is something special” to conduct an opera by Festival founder Richard Strauss at that selfsame festival, says Christian Thielemann. Especially if that opera also marks one’s Salzburg opera debut.スティーブン・グールドの声はトリスタン化していて、この役には少々低く重すぎたかも?トーステン・ケールぐらいの高く抜ける声でないと合わない。バラクとかぶりそうなぐらいだった。コッホが明るい高い声のバスバリトンなので。カイザリンのシュヴァンネヴィルムスは不調。しかし彼女しかできないレベルの美しい歌唱もところどころあった。ミヒャエラ・シュスターは大音量の歌唱。男よりも声が大きい。イヴリンもがんばっていた。この作品はバラクのうつろなまなざしに罪の意識を感じて昇華していくカイザリンそして救い。ここが一番重要なポイントなのだ。カーテンコールも大熱狂だった。とにかくティーレマンが幕前に出てくるだけで大歓声。ウィーンでもバイロイトでもティーレマン人気は半端じゃありません。お疲れさまでした。***演出面について。クリストフ・ロイは大胆な読み替えをしているようだ。これは歌のショー(?)のお稽古場だ。乳母が魚料理を魔法でするところ、シュスターがマイクをわしづかみで歌唱していた。子供が何人も登場するのは芝居のせりふチェックをしているみたい?カイザリンがカイザーへの手紙を譜面台に挟んだりする。もしかしてこれは「影のない女」を演じているお稽古場がテーマ?カイザーは一段高いところにいるので演出家かもしれない。コートを着込んでいるのはわからないが外なのかあ?まったく謎だらけ見ると種明かしされるんだろうが。ロイのインタビューも歌手もインタビューもドイツ語なのでわかりませんし…見てのお楽しみとはこのこと?***種明かししちゃいます。例のインテルメッツォさんのサイトによると、クリストフロイは1955年に行われたこのオペラの初レコーディングに着想を得たのだそうです。当時指揮者はカール・ベームで、仕事に取りつかれて、ヒーターもない極寒の中スタッフをただ働きさせたそうです。それでロイのプロダクションは皇后の役に雇われた若い女性の部分を描いているそうなんですが、ティーレマンが言うには、出演者もこれがどういう意味なのかよくわかっていないんですって。***ということは、バラクの役がカール・ベーム!?そういえば分厚いメガネだし楽譜を持っていたぞ。若い妻が若い歌手でどうしようもない歌手?それが最後には上手に歌えました?え~なんかどうなん?どん引きしそう(笑)皇帝はプロデューサーなのかな。妄想展開中…***Related LinksPhotosDie Frau ohne Schatten 2011Salzburg Festival - 'Die Frau ohne Schatten' Final RehearsalKURIER Wolfgang Koch als "der F?rber", Evelyn Herlitzius als "sein Weib"Salzburger Nachrichten Videos「影のない女」のCM?Cast interviewsREVIEWSKURIERDesastr?s: "Die Frau ohne Schatten"批評に関して。広瀬大介さん、ありがとうございます。演出に関しては『悲惨な』とか『奇妙な』とか激烈な批判。「一人しかわかっていない」とか。ティーレマン指揮の音楽に対しては大絶賛。歌手は概ね好評。コッホには暖かいノーブルな声と賛辞。Excerpt from KURIER----Wolfgang Koch gibt optisch einen Buchhalter und s?ngerisch einen ber?hrenden Barak mit nobler Phrasierung und W?rme in der Stimmeトーマスヨハネスも誉められていたよん。Gut besetzt sind s?mtliche kleinere Rollen, vom Geisterboten (Thomas Johannes Mayer) bis zur Stimme des Falken (Rachel Frenkel).(端役も充実していた。霊界の使者のトーマス・ヨハネス・マイヤーと鷹の声役のレイチェル・フレンケル。)批評ではイヴリンがけっこう絶賛されているようだ。すごい演技だったみたいだよ。歌唱に関しては絶叫タイプ。まあ絶叫すればいいってもんじゃないけどバラクの妻はヒステリックな役なんで合ってると思われるんだろうな。ヴァーグナーでのグールドやシュヴァネヴィルムスの出来を知ってる者にとっては評価が辛くなる。シュースターはいつもすばらしい!Die ZeitChristof Loy zahlt den Preis der Seltsamkeit***名場面集From Act1BARAKTrag ich die Ware mir selber zu Markt,spar ich den Esel, der sie mir schleppt!From Act3BARAKMir anvertraut,da? ich sie hege,da? ich sie trageauf diesen H?ndenund ihrer achteund ihrer schoneum ihres jungen Herzens willen!
2011年07月30日

Alexander CampbellAlexander Campbell joins Royal Ballet!Born in Sydney,24 years old former Birmingham Royal Ballet First Soloist.He joins RB as soloist, starting August 2011.Congratulations!I expected it since first time seen his dance this year in Japan, yeah!Really lookin' forward seeing him at Covent Garden.Related articlesAlexander Campbell BioBirmingham Royal Ballet Japan Tour 2011 double billDaphnis and Chlo?The Dream Birmingham Royal Ballet Japan Tour 2011"SLEEPING BEAUTY"Part1Part2
2011年07月27日
ABT Japan Tour 2011***Opening Night GalaJuly.21(Thu) 18:30***Special ! ! DON QUIXOTE July.22(Fri) 18:30[Act 1] Paloma Herrera & Jose Carre?o[Act 2] Xiomara Reyes & Angel Corella[Act 3] Yuriko Kajiya & Daniil Simkinwith Veronika part, Cory Stearns as Espada***DON QUIXOTE***ROMEO AND JULIETJuly.26(Tue) 18:30 Julie Kent, Marcelo Gomes (replacing Angel Collera)Craig Salstein, Daniil Simkin, Gennadi Saveliev July.27(Wed) 18:30Xiomara Reyes, Cory Stearns, Arron Scott, Daniil Simkin, Sascha Radetsky July.28(Thu) 18:30 Natalia Osipova, David Hallberg Jared Matthews, Blaine Hoven, Isaac Stappas ***Closing Night GalaJuly.29(Fri) 18:30 Paloma Herrera, Julie Kent, Gillian MurphyXiomara Reyes, Sarah Lane, Angel Corella, Herman Cornejo, Marcelo Gomes, Daniil Simkin, Cory Stearns, Blaine Hoven and more "Allegro Brillante" "Diana & Acteon""Lady of the Camellias Pas de Deux""Known By Heart Pas de deux" "Caught" "Flames of Paris""Paul Taylor's Company B"
2011年07月26日
ABT Japan Tour 2011DON QUIXOTEJuly.23(Sat) 13:00 Gillian Murphy, David Hallberg,Stella Abrera, Sascha RadetskyJuly.23(Sat) 18:00Yuriko Kajiya, Daniil Simkin, Veronika Part, Cory Stearns July.24(Sun) 13:00Xiomara Reyes, Marcelo Gomes (replacing Angel Corella)Maria Riccetto, Jared Matthews July.24(Sun) 18:00Paloma Herrera, Jose Manuel Carre?oKristi Boone, Gennadi Saveliev 2011年7月23日(土) Soiree ドン・キホーテBroadcasted on TV (NHK BS Premium ch.) 30 July 2011 (JST)原振付 : マリウス・プティパ、アレクサンドル・ゴールスキー振付改訂 : ケヴィン・マッケンジー、スーザン・ジョーンズ音楽 : ルードヴィヒ・ミンクス編曲 : ジャック・エヴァリー原作 : ミゲル・デ・セルバンテスセット・衣裳 : サント・ロクァスト照明 : ナターシャ・カッツ指揮 : チャールズ・バーカー管弦楽 : 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団ドン・キホーテ : ヴィクター・バービーサンチョ・パンサ〔ドン・キホーテの従者〕 : フリオ・ブラガド=ヤングキトリ : 加治屋 百合子バジル〔理髪師、キトリの恋人〕 : ダニール・シムキンガマーシュ〔裕福な貴族〕 : アレクセイ・アグーディンロレンツォ〔キトリの父〕 : ロディー・ドーブルメルセデス〔踊り子〕 : ヴェロニカ・パールトエスパーダ〔闘牛士) : コリー・スターンズ花売り娘 : サラ・レイン、イザベラ・ボイルストンジプシーのカップル : シモーン・メスマー、ジョセフ・フィリップス森の精の女王 : ヴェロニカ・パールトキューピッド : レナータ・パヴァム闘牛士たち : ケネス・イースター、アレクサンドル・ハムーディ、ブレイン・ホーヴェン、 ヴィタリー・クラウチェンカ、アロン・スコット、アイザック・スタッパス闘牛士の女友達 : ユン・ヨン・アン、イサドラ・ロヨラ、エリザベス・マーツ、ジェシカ・サーンド、 メリー・ミルズ・トーマス、キャサリン・ウィリアムズスペインの踊り : ジェンマ・ボンド、ミーガン・ヒンキス、ルシアナ・パリス、ローレン・ポスト、 サラ・スミス、ジェニファー・ウェイレン、グレイ・デイヴィス、 ジェフリー・ガラデイ、ジョセフ・ゴラック、ジョセフ・フィリップス、 ルイス・リバゴルダ、エリック・タムジプシーたち : グラント・デロング、アレクサンドル・ハムーディ、ブレイン・ホーヴェン、 ミハイル・イリイン、アロン・スコット、エリック・タム老人 : グレイ・デイヴィス森の精 : ツォンジン・ファン、ニコール・グラニェロ、メラニー・ハムリック、ルシアナ・パリス、、 ローレン・ポスト、サラ・スミス、カレン・アップホフ、ジェマ・ボンド、 ニコラ・カリー、カロリーヌ・デュプロー、エイプリル・ジャンジェルーソ、 ミーガン・ヒンキス、ジェイミー・コピット、コートゥニー・ラヴィン、イサドラ・ロヨラ、 エリザベス・マーツ、エリーナ・ミエッティネン、ケリー・ポッター、ジェシカ・サーンド、 クリスティーン・シェフチェンコ、デヴォン・トイシャー、カッサンドラ・トレナリー、 リーアン・アンダーウッド、ジェニファー・ウェイレン、キャサリン・ウィリアムズウェイター : グレイ・デイヴィス結婚式の客人 : ジェマ・ボンド、メラニー・ハムリック、ルシアナ・パリス、サラ・スミス、 デヴォン・トイシャー、カレン・アップホフ、ジェニファー・ウェイレン
2011年07月23日
WebradioBR4 ScheduleBR-KLASSIKMontag, 25.07.2011 15:57 Uhr (現地時間)日本時間7月25日(月)22:57~Bayreuther Festspiele Richard Wagner: "Tannh?user"Landgraf Hermann - G?nther Groissb?ckTannh?user - Lars ClevemanWolfram von Eschenbach - Michael NagyElisabeth - Camilla NylundVenus - Stephanie Friedeund andereChor und Orchester der Bayreuther FestspieleLeitung: Thomas HengelbrockBR4特設サイト新制作タンホイザー写真(音楽付)***BR-KLASSIKFreitag, 29.07.2011 15:57 Uhr日本時間7月29日(金)22:57~Festspielzeit: Bayreuther Festspiele Richard Wagner: "Tristan und Isolde"Musikdrama in drei Aufz?genTristan - Robert Dean SmithK?nig Marke - Robert HollIsolde - Ir?ne TheorinKurwenal - Jukka RasilainenMelot - Ralf LukasBrang?ne - Michelle Breedtund andereChor und Orchester der Bayreuther FestspieleLeitung: Peter Schneider***今週はバイロイトウィークでしたが正直ほとんど単なる眠りへの導入剤と化していました…(笑だって時間的にそういう時間でしょ。日本時間の11時スタート。やれようやく聞くかと思ったらもう始まってるし、1幕終わったら完全ご就寝ですし。まあ~いろいろ疲れてるもんで。タンホイザー、演奏はすばらしかった!あまりにもオリジナルでタンホイザーに聴こえなかったよ。ただ、タンホイザーとヴェーヌスが残念な感じだった。あと聴けてない!マイスタージンガー、ブルクハルト・フリッツがんばってたよね…という記憶しかない。サイモン・オニール(パルジファル)は今回はましじゃん?という記憶しかないアンフォルタスすごくいいじゃーんとあと今回ツェッペンフェルドがんばってるな~という 夏が終わったらへろへろ?トリスタンは同じメンバーだからパス!(つーか影の裏で聴けない)すみません…。今リヒャルト・シュトラウスの方に集中しているんで。しかしヴァーグナーはやはり聞きやすいんではまっちゃうな。危ない。
2011年07月23日
WebradioRAI Radio3 ScheduleIn diretta Euroradio da Bayreuth, Festpielhaus FESTIVAL DI BAYREUTHDIE MEISTERSINGER VON NURNBERGLibretto e musica di Richard Wagnermarted? 26 luglio 2011 15.57(現地時間)日本時間2011年7月26日(火)22:57~Hans Sachs, James RutherfordVeit Pogner, Georg ZeppenfeldKunz Vogelgesang, Charles ReidKonrad Nachtigall, Rainer ZaunSixtus Beckmesser, Adrian Er?dFritz Kothner, Markus EicheBalthasar Zorn, Edward RandallUlrich Eisslinger, Florian HoffmannAugustin Moser, Stefan HeibachHermann Ortel, Martin SnellHans Schwarz, Mario KleinHans Foltz, Di?genes RandesWalther von Stolzing, Burkhard FritzDavid, Norbert ErnstEva, Michaela KauneMagdalena, Carola GuberUn guardiano notturno, Friedemann R?hligOrchestra e Coro del Festival di Bayreuthdirettore, Sebastian Weiglemaestro del coro, Eberhard Friedrichregia, Katharina Wagnerバイロイト・マイスタージンガーRAIで生中継これは要チェック!RAIはタンホイザー皮切りに連日バイロイト音楽祭を生中継します。私はタンホイザー(25日)はBR4に乗ります。でも平日だからほぼ撃沈モードだわ。幕間1Uhr なのがありえないぐらい長いんで…***mercoled? 27 luglio 2011 15.57(現地時間)日本時間27日(水) 22:57~In diretta Euroradio da Bayreuth, Festpielhaus FESTIVAL DI BAYREUTHLOHENGRINLibretto e musica di Richard WagnerK?nig Heinrich, Georg ZeppenfeldLohengrin, Klaus Florian VogtElsa, Annette DaschTelramund, T?mas T?massonOrtrud, Petra LangHerald, Samuel Younprimo gentiluomo, Stefan Heibachsecondo gentiluomo, Willem van der Heydenterzo gentiluomo, Rainer Zaunquarto gentiluomo, Christian TschelebiewOrchestra e Coro del Festival di Bayreuthdirettore, Andris Nelsonsmaestro del coro, Eberhard Friedrichregia, Hans Neuenfels***RAI Radio3gioved? 28 luglio 2011 15.57日本時間28日(木)22:57~In diretta Euroradio da Bayreuth, Festpielhaus FESTIVAL DI BAYREUTHPARSIFALLibretto e musica di Richard Wagner Amfortas, Detlef RothTiturel, Di?genes RandesGurnemanz, Kwangchul YounParsifal, Simon O'NeillKlingsor, Thomas JesatkoKundry, Susan MacleanPrimo cavaliere, Arnold BezuyenSecondo cavaliere, Friedemann R?hligPrimo scudiero, Julia BorchertSecondo scudiero, Ulrike HelzelTerzo scudiero, Clemens BieberQuarto scudiero, Willem Van der HeydenPrima fanciulla fiore, Julia BorchertSeconda fanciulla fiore, Martina R?pingTerza fanciulla fiore, Carola GuberQuarta fanciulla fiore, Christiane KohlQuinta fanciulla fiore, Jutta Maria B?hnertSesta fanciulla fiore, Ulrike HelzelContralto solista, Simone Schr?derOrchestra e Coro del Festival di Bayreuthdirettore, Daniele Gattimaestro del coro, Eberhard Friedrichregia, Stefan Herheimパルジファル。サイモン・オニールがパルジファル。
2011年07月23日
American Ballet Theatre Japan Tour 2011Opening Night GalaJuly.21(Thu) 201118:30Part11."Allegro Brillante"Choreographed by George BalanchineMusic: Tcahikovsky Piano Concerto No.3 Op75Piano: Barbara BilachCond. David LaMarchePaloma HerreraCory Stearns2.TroicaChoreographed by Benjamin MillepiedCello : Rei Tsujimoto 辻本玲(男性)Thomas ForsterDaniil SikinSacha RadetskyPart2Pas de Deux1.Nutcracker Grand Oas de Deux Choreographed by Alexei RatmanskyMusic: TcahikovskyCond. David LaMarcheVeronika PartAlexandre Hammoudi2."Diana & Acteon" pas de deuxChoreographed by VaganovaMusic : PugniCond. David LaMarcheXiomara ReyesJose Manuel Carreno3."Tchaikovsky Pas de Deux"Choreographed by BalanchineCond.: Ormsby WilkinsIsabella BoylstonAngel Corella4."Lady of the Camellias" pas de deux from act3 Choreographed by John NeumeierMusic : ChopinPiano : Yegor ShevtsovJulie KentMARCELO GOMESPart3World Premiere "Thirteen Diversions" Choreographed By Christpher WheeldonMusic : Benjamin Britten Diversions for Piano and OrchestraPiano : Yegor ShevtsovCond.: Ormsby WilkinsGillian Murphy David HallbergHee Seo Cory StearnsMaria Riccetto Jared MatthewsSimone Messmer Alexandre HammoudiOrchestra : Tokyo City Philhaemonic Orchestra***ABT オープニング・ガラなんだかいつも思うんですけど、ほんっとABTのバレエの感性って日本人に合わないね。だからいつもABTのガラはもう見るまい、って思うんだけど見てしまうんだよね。というか本当は後半のゴメス押しで見る予定だったんだけど仕事で行けなくなった!チケット発売は311より前でしたよね。これでゴメスを見はぐれたらしばらく見れないんじゃないかという恐怖感できょうは馳せ参じた次第です。やっぱりマルセロ(だけ)すごかった~~!多分これはABTだって思ってみるから満足感が低いのかも?作品自体は相当良かった。ウィールダンの新作なんてどうせ締め切りぎりぎりに出来上がった駄作でしょ?と思ってゆるく見ていたのが良かったのか、意外におもしろかった。男性4人の火花散る感じがすさまじかったな。何より驚いたのはカーテンコールでトリに出てきたのが、コーリー・スターンズだったこと。え?ホールバーグじゃないの?冒頭のバランシンはパロマがもうすっばらしかった。コーリーは踊りはうまいけどスターのオーラがない感じだな~と思っていた。ダブル・ピルエット+アントルシャ・シスを2セット、最後の締めが3回転のピルエットという見せ場、きっちり踊ってた。パロマは2回転+3回転を2セット。とにかくダブル・ピルエットの連発の振付。踊りは相当アレグロでバランシンだな~という。最後は体力勝負!最後まで全力で走れ~フル・マラソン!という感じでした。お疲れ様~次のトロイカなんだったの、これは?ダニール・シムキンの無駄使いでしょ。ダニールは金髪で身が軽くちょっとミーシャの若いころってこんなんだったんかな?と思ってしまったわ。背の高い男とサッシャとダニールで階段状でアンバランス。どうしても踊りのキレの鋭さでダニールに目が行ってしまう。シムキンはフリーに踊っている部分があって、そこではシングル+連続のザンレール(1・2・2)を見せたりする。そのあと180度開脚の大ジャンプを何度も飛ぶ。まるで羽根が生えているような身の軽さ。第2部がパドドゥ特集なわけですけどトップバッターくるみ ラトマンスキー女性が重過ぎでしょ!可哀そうだったよ男性ダンサー彼の踊りは端正だね。2.カレーによ レジェす ディアナとアクティオンカレーニョはもう最後かもしれないのでここでエンジンかけましたよ~自分に。ソロ後ろに飛ぶバットゥリー、低い!そしてアラスゴンドのフェッテ。これは見せた!ピルエット4回転を挟み、フィニッシュはピルエット5回転。華麗にカレーニョ・エレガントレベルの回転そしてコーダ、体を弓のように空中で反らす大ジャンプを3回。ピルエット6回転。グラン・ジュテのマネージュ。シオマーラのコーダ。シングル+片手を上にあげたダブル・ピルエットのコンビネーションの連続のフェッテ!。鋭い回転、速さに客席湧く。3、アンヘルのチャイパドアンヘルの笑顔に心がなごむ。コンビを組んだイザベラ・ボイルストンがとてもスピーディな踊りで良かったです。やっぱチャイパドはベテランより若手でしょ!アンヘルはお得意のアラスゴンドのフェッテで超人技。4回に1回、軸足を床から離してジャンプ!大喝采。女性の方は最後フェッテで落ちてしまうハプニングもあり。4.ゴメスの椿姫黒のパドドゥ。ゴメスの黒のPDD。これを見ないと一生後悔する!そう思ってきょうは会場に行った!やっぱりゴメスとケントのケミストリーはただならぬものがあった!いきなりお祭りからシリアスドラマへ大転換。ゴメスのアルマンは純朴な男の子のようなアルマンではない。ものすごい色気を発している。そして暗い。暗い衝動が彼を突き動かしている。彼のオテロもオーベロンもシルヴィアのアミンタも海賊の首領も生で見たけど本当に彼は曰く言い難いダークな魅力を持っている。オテロなんか絶品だった!だから本当は仔犬ちゃんのアルマンではないんだけどこれはゴメスのアルマンなんだ~もう~色気がほとばしっていて、悪の道に連れて行かれそうな感じ。舞台のかみてにうずくまる男。彼は女に捨てられた。自暴自棄になっている。誰かが来た気配にはっと顔を上げる。その表情は…怒りだ。子供っぽい怒りではない。ものすごく恨んでいる怒り。自分の怒りを内に押し隠しているだけにその炎の温度は上がる一方で白い炎になっている。現れた絶世の美女。しかし世の中でもっとも不幸な女性の表情を浮かべている。しかし男はその美貌を今や憎んでいるのでコートを脱がせるだけ。しかし気絶しそうな女性に思わず駆けよる。金髪のジュリー、美しいだけでなく女優!こんな天使のような美しい人に黒のオーラを発散しまくるゴメス!もうこれはお子ちゃま立ち入り禁止の官能映画の世界でしょ!正視してはいけない大人のラブの世界でしょ!?背中合わせの十字架!ジュリーの苦悩を表現するゴメスのリフトはまったく流れるようでまるでこれはダンスではないようだ。行かないで!アルマンはマルグリットを帰さない。翻弄される女性。抱きしめられ、ついには自分から男性に駆け寄る。アルマンはマルグリットの服を脱がせて愛の営みをする。ここからはとても書けません!これまでいくつもこのパドドゥを見てきたがこんなに見てて恥ずかしかったのはきょうが初めてだ。何度も何度も愛し合う。男性のソロ。ゴメスはまったく踊りと感じさせないぐらい自然に動いている。怒り。そのほとばしり。3回転のピルエットとアチチュードでの回転床を転がる。マルグリット!もう離さない!アルマンは手を差し出す。マルグリットはその手のひらを大きな手を自分の額に当てて泣く。どうして泣くの?これから僕たち幸せな2人に戻るのに?また愛を交わして倒れ込み眠りにつく2人PDD終了。18禁でした~Related LinksABT in Japan 2008 INDEXABT Japan Tour July- 2005 ABT Japan Tour 2002 Gala
2011年07月21日
Salzburger Festspiele 2011Giuseppe Verdi : MacbethOper in vier Akten Neuinszenierung Riccardo Muti, Musikalische LeitungPeter Stein, RegieFerdinand W?gerbauer, B?hnenbildAnnamaria Heinreich, Kost?meJoachim Barth, LichtApostolia Tsolaki, ChoreografieThomas Lang, Choreinstudierung?eljko Lu?i?, MacbethSebastian Catana (12.08), MacbethDmitry Belosselsky, BancoTatiana Serjan, Lady MacbethElisabete Matos (12.08), Lady MacbethGiuseppe Filianoti, MacduffAntonio Poli, Malcolm, K?nig Duncans SohnAnna Malavasi, Kammerfrau der Lady MacbethGianluca Buratto, ArztAndr? Schuen, Diener MacbethsLiviu Gheorghe Burz, M?rderIon Tibrea, Ein HeroldWiener PhilharmonikerKonzertvereinigung Wiener StaatsopernchorOe1 broadcasts LIVE from FelsenreitschuleMittwoch 03. August 2011 19:30(現地時間)
2011年07月17日
7月25日、バイロイト音楽祭、Neuer「タンホイザー」で開幕見たいよ~BR4Bayreuther Festspiele Neuer "Tannh?user" zum 100Googleの自動翻訳は相変わらずわけわかめだね。Festspielpremiere mit Richard Wagners "Tannh?user" Montag, 25. Juli, um 15.57 Uhr live aus dem Festspielhaus BayreuthBR-KLASSIKヴォルフラムがイケメン、ミヒャエル・ナジです!Richard Wagner "Tristan und Isolde" Freitag, 29. Juli, um 15.57live aus dem Festspielhaus BayreuthBR-KLASSIK今回聞きたいのはやっぱりブルクハルト・フリッツのヴァルター・フォン・シュトルツィンク。とフォークトのローエングリンぐらいですかね~今気付いたのですけど今年のバイロイト、リングないの~!?Related Linksバイロイト音楽祭2011のキャストNHK BSプレミアムで放送2011年8月14日(日)22:15~生中継> バイロイト音楽祭2011ローエングリン」(ワーグナー) クラウス・フロリアン・フォークト、アネッテ・ダッシュ、ほか指揮》アンドリス・ネルソンス演出》ハンス・ノイエンフェルツ生中継: 2011年8月14日 バイロイト祝祭劇場から衛星生中継***トリフォニーの新日フィル+アルミンクのトリスタン売り切れなの~(しくしくサントリーでツィンマーマン(violin)という手もあるね~
2011年07月17日
VivaLaVoceWETA日本時間7月17日(日)16時~Richard Strauss: Die Frau ohne SchattenPl?cido Domingo (tenor) [Der KaiserJulia Varady (soprano) [Die KaiserinReinhild Runkel [Die AmmeAlbert Dohmen [Der GeisterboteJos? van Dam (baritone) [Barak, der F?rberHildegard Behrens (soprano) [Baraks FrauSumi Jo [Die Stimme des FalkenRobert Gambill [Die Erscheinung eines J?nglingsAlzbieta Ardam [Eine Stimme von obenEva Lind [Der H?ter der SchwelleGottfried Hornik (bass) [Der Ein?ugigeHans Franzen [Der EinarmigeWilfried Gahmlich [Der BuckligeVienna Boys Choir | Vienna State Opera Concert ChorusVienna Philharmonic | Sir Georg Solti (conductor何このキャスト~どんだけ~(すごいんだ!)***ザルツブルク音楽祭2011新演出「影のない女」初日7月29日Live Broadcast>>NHK BSプレミアムで放送2011年8月13日(土)23:30~速報> ザルツブルク音楽祭2011から 歌劇「影のない女」(リヒャルト・シュトラウス)スティーヴン・グールド、ウォルフガング・コッホ、エヴェリン・ヘルリツィウス、ほか指揮》クリスティアン・ティーレマン演出》クリストフ・ロイ収録: 2011年7月-8月 祝祭大劇場(ザルツブルク)
2011年07月17日
ヨーロッパはフェスだらけでございますです。きた~パーペ!ヴェルビエきた~Pape in Verbier tonightOh my myESPACE2Verbier Festival 2011Samedi 16 juillet 2011Suivez un concert en direct de l’Eglise ? Verbier.Ren? Pape, basse, et Elena Bashkirova, pianiste, interpr?tent des oeuvres de Franz Schubert, Hugo Wolf et Robert SchumannVerbier Festival16 July 201120:00 Eglise日本時間17日3時~Ren? Pape, basseElena Bashkirova, pianoFranz Schubert (1797-1828)Extraits du Schwanengesang D 957- Aufenthalt N° 5 - Ludwig Rellstab- St?ndchen N° 4 - Ludwig Rellstab- Der Atlas N° 8 - Heinrich HeineHugo Wolf (1860 ? 1903)Po?mes de Michel-Ange- Wohl Denk’ Ich Oft- Alles endet, was entstehet- F?hlt meine SeeleFranz Schubert (1797-1828)- Der Einsame D 800 - Karl Gottlieb Lappe- An die Musik D 547 - Franz Adolf Friedrich von Schober- Lachen und Weinen D 777 - Friedrich R?ckert- Heidenr?slein D 257 - Johann Wolfgang Goethe- Der Musensohn D 754 - Johann Wolfgang Goethe- Lied eines Schiffers an die Dioskuren D 360 - Johann Mayrhofer- Prometheus D 674 - Johann Wolfgang GoetheRobert Schumann (1810 ? 1856)Dichterliebe op.48 - Heinrich Heineあしたは朝3時起きだね!***レアものですFrom the Volksoper, ViennaDie Lustigen Weiber von Windsor by Otto Nicolai***あとはライブでリュドヴィク・テジエがパパ・ジェルモン、デセイがタイトルロールの椿姫!きゃい~~ん!ARTE LIVE WEBLa Traviata, avec Natalie Dessay au Festival d’Aix-en-Provenceこれはなんとライブウエブキャストですよ~みなさん!これはカウントダウン表示が付いてるからわかりやすいね!たぶんアーカイブにも入るでしょうね!***La Traviata, avec Natalie Dessay au Festival d’Aix-en-ProvenceVerdiFilm? le 16/07/2011 Natalie Dessay (Violetta Val?ry), Ludovic T?zier (Giorgio Germont), Charles Castronovo (Alfredo Germont), Adelina Scarabelli (Annina), Sylvia de La Muela (Flora Bervoix), Manuel Nunez Camelino (Gastone de Letori?re), Kostas Smoriginas (Barone Douphol), Andrea Mastroni (Marchese d’Obigny), Maurizio Lo Piccolo (Dottor Grenvil), Rachid Zanouda (com?dien) Estonian Philharmonic Chamber Choir, London Symphony Orchestra, Mikk ?leoja (Chef de ch?ur)R?alisateur : Don KentMise en sc?ne : Jean-Fran?ois SivadierD?cors : Alexandre de DardelProduction : Bel Air M?dia / ARTE FranceLouis Langr?e (Directeur musical日本時間の7時半頃に椿姫中継は終了!ARTE LIVE WEBはリヨンの「コジ・ファン・トウッテ」も中継していたのですごいな~と思った。同時並行だよ?この椿姫はナタリーとテジエとアンニーナ役以外はみんな若手のキャストで新鮮で良かった!やっぱり椿姫とボエームは若手のやるべき演目だよね?それにしてもナタリーすばらしかった!彼女のヴィオレッタまた新しいヴィオレッタだった。本当に哀れで可哀そう、抱きしめたくなるヴィオレッタだ。テジエは年取っても太ってもその尊大な存在感は変わらない。大好きだ!いつか彼の出る全幕オペラを生で見る日は来るのかなあ。若いアルフレードも良かったよ~ヴァレンティの向こうをはったハンサムな濃い系。歌も声も良かった。この映像はアーカイブに入ったら3カ月ぐらい見られるみたいです。Charles Castronovo チャールズ・カストロノーヴォborn 1975 in NYC, an American tenor現在36歳。
2011年07月16日
Manuel Legris PresentsGALA in TokyoProgramme BDay1Denys Cherevychko in Legris' GALA Tokyo23歳のウクライナ人。ルグリ・ガラ Bプロ ガラやっぱりバレエは楽しい~まずは今回はこのような状況下で来日してくれたダンサーたちに最大の感謝を捧げたいです。皆さんありがとうございます!いろいろな観点でおもしろい公演でした。なんといってもイルジ・ブベニチェク振付の「カノン」!これが圧倒的でした。席巻しました。若いダンサーたちのほとばしるパワーに圧倒されました。この作品を見るのは3回目。エトワール・ガラ(2008 Sommer)とブベニチェクとドレスデンの公演(2010 Jan)そして今回。どれもすばらしかった。やっぱりいい作品と言うものは普遍的な力がある。<マニュエル・ルグリの新しき世界II>Bプロ◆プログラム&出演者◆「ビフォア・ナイトフォール」振付:ニル・クリスト 音楽:ボフスラフ・マルティヌーニーナ・ポラコワ、ミハイル・ソスノフスキー高村順子-宮本祐宜、佐伯知香-松下裕次、吉川留衣-長瀬直義音楽が陰気で暗かった。踊りはすばらしいがあまりにも陰惨な感じでつらかった。長瀬君が色っぽかった。「ドン・キホーテ」振付:マリウス・プティパ/ルドルフ・ヌレエフ 音楽:レオン・ミンクスリュドミラ・コノヴァロワ、デニス・チェリェヴィチコこれ、前半の大注目作品。なんといってもデニス!いや~ソロではローザンヌコンクールかと思ったぐらいだったのに、コーダで大爆発。すごかった!超絶技巧を見せつけた。アダージョ。女性の落ち着きっぷりがすごい。後ろから男性がホールドして女性が足を自分の右側に伸ばすところ、雰囲気があった!デニスも見えの切り方とかきっちり意識してやっていてああ、ルグリ先生しつけてるわあ~と感心。しかし一方で舞台の端と端に離れてから近づいて行くところで単に歩いてたのでがっくり。女性を斜めに倒すシーンでは顔を触れんばかりに近づける。すごくラブラブな感じを出している。あまっさえ首筋にキスさえしていたよ!バランスで拍手そしてヴァリアシオンまず男性。回転系 2回転の足を引きつけたピルエットと2回転のアチチュードの回転のコンビネーションなどなんかすごく基本通りやってる感じでプロの余裕が感じられない。女性パッセしながら後ろに下がる。ゆっくりですごく見せる。そしてコーダこれがすごかった!まず男性デニスは体を回転させながら旋回するマネージュを披露。最後は540(ファイヴフォーティ)これには湧いた!そして女性驚きの2回に1回ダブルのピルエットを入れたグランフェッテ!でも彼女はこんなもんではなかったんですね~そしてデニス。アラスゴンドのフェッテ、回る回る回る!そしてくるくるくる3回転ピルエット。うわ~スピーディ。大拍手。一気に会場が盛り上がった。「モペイ」振付:マルコ・ゲッケ 音楽:C.P.E.バッハ木本全優存在感。背中の美しさ。雰囲気がある。大拍手をもらってた。しかしこれをすでにフォーゲルで見ているからね。フォーゲルのあの世界まではいってない。「椿姫」より 第2幕のパ・ド・ドゥ振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:フレデリック・ショパンマリア・アイシュヴァルト、フリーデマン・フォーゲルいやこれがまたすごかった!すごいというのは2人の雰囲気です。がちマルグリットとアルマンがそこにいました。年の離れた若い恋人。坊っちゃんで優しい。真逆に世慣れた年上の女。男性は盲目的に恋しているが女性には、彼を失うことを予見する悲痛さと真剣さがある。あたしに幸せは似合わない…そうわかっている女の悲痛さがにじみ出ている。すでに泣けてくる。フォーゲル君が夢見る瞳になっているの。彼は憑依タイプだね。今回実感した。彼の演技はすでに演技ではなく、なり切っているのだ。そこにアルマンがいたんだもの。だから素だとあれ?というぐらいに違うからすぐわかる。恐ろしきダンサー。その優美さ、柔らかさ、そして憑依能力今回はバレエ団のプリンシパルとしての絶対的自信も感じられた。それでいて尊大ではない。本当に素晴らしいダンサーだ。これは超おすすめ。2人の世界がそこにある!「クリアチュア」振付:パトリック・ド・バナ 音楽:デム・トリオ(トルコの伝統音楽)、マジード・ハラジ、ダファー・ヨーゼフ上野水香、パトリック・ド・バナ音楽が…猫の叫びみたいな部分があってドン引いちゃった。ごめんなさい~ダンサーは2人とも存在感があって個性的。「マノン」より 第1幕のパ・ド・ドゥ振付:ケネス・マクミラン 音楽:ジュール・マスネニーナ・ポラコワ、マニュエル・ルグリルグリさまが見られるというだけでわくわくどきどきでした。引退したダンサーがまた踊るというのを見るのは必ずしも常にいいことではない。しかしルグリさまは別格だ。見たら泣いちゃうかもしれないと思った。しかしやはりデ・グリューは少し厳しかったかもしれない。完璧に踊れているのだが…文机で書くデグリュー、うれしそうな表情。アラベスク。足をばたばたさせるリフトお姫様だっこして回るリフト空中でキャッチして半回転させる超絶技巧リフトどれも完璧だった。しかし往時のルグリさまのものすごいキレ、これは失われていたかも。動きは俊敏なのだが…でも十分すばらしかったです。サイレント・クライ」振付:パトリック・ド・バナ 音楽:J.S. バッハパトリック・ド・バナバナさんソロだと圧倒的!なぜかというとやはり音楽がいいのと、個性が強すぎるのでソロがいいんだよね。「グラン・パ・クラシック」振付:ヴィクトール・グゾフスキー 音楽:フランソワ・オーベールリュドミラ・コノヴァロワ、ドミトリー・グダノフ背の高い2人が純白で金の縫いとりの衣装で出てくると、あ~これぞクラシックバレエ!と感激する。この演目は若き天才シルヴィ・ギエムと駆け出しのルグリのコンビの踊りが目に焼き付いている。あの足の上げ方はあの角度はギエム!って誰しも思っちゃうよね!グダーノフは優美で優しい笑顔、ノーブルで私は好きなのだが大柄なのでキレがいまいち。時差ボケかも?今後はもっとよくなるでしょう。リュドミラ・コノヴァロワ、またしても炸裂です!女性ではテクニック的にはこの人が一番魅せてました。今度はフェッテ、シングル、ダブル、足を伸ばしたピルエットのコンビネーションで前半回り切りましたまじすごい!!「カノン」振付:イリ・ブベニチェク 音楽:オットー・ブベニチェク、ヨハン・パッヘルベルデニス・チェリェヴィチコ、ミハイル・ソスノフスキー、木本全優冒頭に書きましたがもう!これですよ!これだけ100回見てもいいぐらいすごかった!涙が出そうでした。3人ともすごく魅力的でそれぞれ個性的!最初木本さん。そしてワイルドなソスノフスキー、ジャンプも高くしかも荒々しく魅力満開です最後のデニス・チェリェヴィチコに釘付けでした~柔らかくしかも足も高く上がるし、何より色気がある~踊りにオーラがあるんです。彼はプリンシパルになるダンサーですね。これをサーシャで見たんだわ…あの美しい日々はどこに行ったの?「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」振付:ジョージ・バランシン 音楽:P.I. チャイコフスキーバルボラ・コホウトコヴァ、フリーデマン・フォーゲルフォーゲル君良かった。今回は音楽に憑依してました。なぜならバランシンの主役は音楽だからです。ダンサーは無個性で♪音符になりきるのです。それがバランシンを踊るということなのです。アレグロな音楽になりきっていたフォーゲル君は全開の笑顔!全開ボーイ。アダージョ。足を高く蹴りあげるジュテアントルラセに驚愕。ソロで超高いグランジュテを見せて会場がどよめきました。コーダ、アラスゴンドの余裕のフェッテ。最後の最後にバルバラの足を落っことすハプニングもありました。「オネーギン」より 第3幕のパ・ド・ドゥ振付:ジョン・クランコ 音楽:P.I. チャイコフスキーマリア・アイシュヴァルト、マニュエル・ルグリまたもやアイシュヴァルトがものすごかった!すさまじく鋭い回転。ルグリさまも万感こもったオニエギンでした。涙!***Related LinksInterview, 03/2010: Denys CHEREVYCHKO
2011年07月15日
Salzburger Festspiele 2011Richard Strauss : Die Frau ohne SchattenNeuinszenierungChristian Thielemann, Musikalische LeitungChristof Loy, RegieJohannes Leiacker, B?hnenbildUrsula Renzenbrink, Kost?meStefan Bolliger, LichtThomas Jonigk, DramaturgieThomas Wilhelm, Choreografische MitarbeitThomas Lang, ChoreinstudierungStephen Gould, Der KaiserAnne Schwanewilms, Die KaiserinMichaela Schuster, Die AmmeWolfgang Koch, Barak, der F?rberEvelyn Herlitzius, Sein WeibMarkus Br?ck, Der Ein?ugigeSteven Humes, Der EinarmigeAndreas Conrad, Der BuckligeThomas Johannes Mayer, Der GeisterboteRachel Frenkel, Die Stimme des FalkenPeter Sonn, Erscheinung eines J?nglingsChristina Landshamer, Ein H?ter der Schwelle des TempelsMaria Radner, Eine Stimme von obenChristina Landshamer, Erste DienerinLenneke Ruiten, Zweite DienerinMartina Mikeli?, Dritte DienerinHanna Herfurtner, Solostimmen / Stimmen der UngeborenenChristina Landshamer, Solostimmen / Stimmen der UngeborenenLenneke Ruiten, Solostimmen / Stimmen der UngeborenenRachel Frenkel, Solostimmen / Stimmen der UngeborenenMartina Mikeli?, Solostimmen / Stimmen der UngeborenenMaria Radner, Solostimmen / Stimmen der UngeborenenAlbin Frahamer, Daniel Heck, Christina Kantsel, Philipp Kranjc, Paul Krook, Vivien L?schner, Liliya Markina, Sabine Muhar, Christoph Quest, Julia Rath, Andrea Schalk, Hans Dylan Schneeweiss, Barbara Spitz, Marena Weller, Peter Wurzer, SchauspielerWiener PhilharmonikerKonzertvereinigung Wiener StaatsopernchorSalzburger Festspiele Kinderchor***Related LinksRichard Strauss - Die Frau ohne Schatten猿之助演出 影のない女 1992Maggio Musicale Fiorentino Apr. 2010新国立劇場「影のない女」 Part1 May 2010新国立劇場「影のない女」 Part2
2011年07月10日
イオランタTCHAIKOVSKY IolantaIolanta : Galina Kalinina, King Rene : Artur Eisen, Vaudemont : Lev KuznetsovRobert : Igor MorozovIbn-Hakia : Vladimir MalchenkoMartha : Nina GrigorievaOrchestra & Chorus of the Bolshoi Theatre Conductor : Ruben Vardanian1982 Live in Bolshoi Theatreやはりチャイコフスキーは聴きやすいですね。デュエットやソロがすべて美しいしオペラティック。盲目の娘の父親であるルネ王(アルトゥール・エイゼン)の苦しみが何より胸を打ったわ!すばらしかった。テノールのヴォーデモン役のレフ・クズネツォフはすごく重量級のテノールでいかにも大時代的なすばらしい歌唱。もう~パワフルです。なんか歌はMアルヴァレスの感じ。ベチャワはもっと繊細な歌唱でしょうが。ヴォーデモンのお友達ロベールもすてきなバリトンだったわ~これはアレクセイ・マルコフがやる役。イブンハキアというムーア人のイスラム教徒の医師もバリトンで、これはエフゲニー・ニキーチンがやる。主役のイオランタを歌ったガリーナ・カリーニナすごく高貴な美人。歌もすばらしかった!このオペラもマクロプロスアフェアーと同じで女性の主役がまさに本当の主役のオペラなのだ。***ネトレプコ・ビリャゾンのガラ・コンサートで2人でこのイオランタとヴォーデモンのアリア&デュエット「あなたが黙っている理由がわからないわ」を歌っているんですよね。とってもステキです。***SALZBURGER FESTSPIELE 2011 SommerBESETZUNG IOLANTAAnna Netrebko, Iolanta, blinde Tochter von K?nig Ren?John Relyea, Ren?, K?nig der ProvencePiotr Beczala, Graf Vaud?mont, ein burgundischer RitterEvgeny Nikitin, Ibn-Hakia, ein maurischer ArztAlexey Markov, Robert, Herzog von BurgundAntonio Poli, Alm?ric, Waffentr?ger von K?nig Ren?Yuri Vorobiev, Bertrand, Pf?rtner des SchlossesMaria Radner, Martha, Iolantas AmmeJulia Lezhneva, Brigitta, Freundin IolantasRachel Frenkel, Laura, Freundin IolantasIvor Bolton, Musikalische LeitungMozarteumorchester SalzburgKonzertvereinigung Wiener StaatsopernchorJ?rn H. Andresen, Choreinstudierung
2011年07月10日
Cinderella (Birmingham Royal Ballet)Cast:Elisha Willis - (Cinderella)Iain MackayGaylene Cummerfield - (Skinny)Carol-Anne Millar - (Dumpy)Stepmother : Marion TaitAlexander Campbell as Ballet master and one of the Prince's 4 friendsバーミンガムロイヤルバレエの「シンデレラ」がやっと届きました。注文から1カ月と2週間かかりました。Blu-ray を購入したのでとてもきれい!日本公演でなぜこれをやってくれなかったんでしょう、と思います。振付はすべてビントリーが変えているのでまさにビントリー・ワールドになっていてすごくわかりやすいし、楽しいです。美術とセットがゴージャスで奥行きがある。ぬいぐるみ(着ぐるみ)が出てくるのもやっぱり出てきたよ~と納得してしまいました(笑着ぐるみ出せば子供の評価は得られそうだ(笑)私が見たかったのはもちろん Alexander Campbell 君だったのでやっぱりバレエ・マスターで出ていてくれてうれしかった。それに王子の友人4人の一人もやっていて中央の2人のかみて側。しもて側は、Mathias Dingman。ハンサム君。アレックスのテクニックはぴか一でしかもノーブル。主役のシンデレラはエリシャ・ウィリスは可愛らしくて演技力も抜群。おねえさまは「デブッチョ」と「やせ」=ガリ のコンビで笑わせてくれます。一番すごいのは言うまでもなくお母様!日本公演のカラボスでわかせた、マリオン・テイト。存在感抜群。笑いを取るという意味では宮廷の仕切り役、カタラビュット役(?)の男がおもしろかった。ハンサムで背が高いのでお姉さまたちに気にいられて迫られていた。
2011年07月10日
Huge thanks to LED !!***?Oper f?r alle“ am 8. und 9. Juli F?r viele Opernfreunde ist das Oper f?r alle-Wochenende einer der H?hepunkte der M?nchner Opernfestspiele: In entspannter Atmosph?re gibt es am 8. und 9. Juli jeweils einen Opern- und einen Konzertabend zu erleben. Auch in diesem Jahr finden beide Abende dank dem langj?hrigen Partner der Opernfestspiele, BMW M?nchen, bei freiem Eintritt statt.Am Freitag steht die audiovisuelle Live-?bertragung von Ludwig van Beethovens Fidelio auf dem Programm. Calixto Bieitos Neuinterpretation der einzigen Oper Beethovens wird mit Anja Kampe und Jonas Kaufmann in den Hauptrollen zu erleben sein. Am Pult des Bayerischen Staatorchesters steht Adam Fischer.Oper f?r alle: FidelioFr 08.07.2011, 20 UhrAudiovisuelle Live-?bertragung auf den Max-Joseph-PlatzEintritt frei, keine Eintrittskarten erforderlich***TerminM?nchner Opernfestspiele 2011 Freitag, 8. Juli 2011 Nationaltheater 20.00 - ca. 22.50 Uhr Dauer: ca. 3 Stunden (1 Pause) 19.00 Uhr: Einf?hrung BesetzungMusikalische Leitung Adam FischerInszenierung Calixto BieitoB?hne Rebecca RingstKost?me Ingo Kr?glerLicht Reinhard TraubChoreographische Mitarbeit Heidi AemiseggerProduktionsdramaturgie Andrea Sch?nhoferCh?re S?ren EckhoffDon Fernando Steven HumesDon Pizarro Wolfgang KochFlorestan Jonas KaufmannLeonore Anja KampeRocco Franz-Josef SeligMarzelline Laura TatulescuJaquino Jussi Myllys1. Gefangener Dean Power2. Gefangener Tareq NazmiBayerisches StaatsorchesterChor der Bayerischen Staatsoper ****きゃあ~ヴォルフガング・コッホ!最高ですの~***見ました~なんかドイツの芸能人みたいな人をリポーターで仕込んでいたね(笑しかし!変な演出だったなあ~(笑)ここまで変だとすごくおもしろいよね。すべてがジャングルジムのような巨大なセットで展開する。しまいには飽きる。最後のえ!?という展開がすべてな気がするけど。それが結局やりたいだけだったんでしょ、という。よくわかんないけど現代のストレスを感じている人々のがんじがらめの状態を描写しているのか。それともここは単なる精神病院?カウフマンが演じているフロレスタンも明らかに神経症だった。髪をなでつけたり、パジャマを離さなかったり。妻とのキスも最初はなくて、ぎこちない感じを出していた。やっぱカウフマンが出てくるといきなり舞台がしまったからすごいよね~ちょっとしか歌わないフロレスタンだがやはり舞台をさらったのはカウフマン。コッホはいつものように異常性を強調する演技で(最近その路線)怖い。額から血をだらだらたらしながらアリアを歌うよ(怖しかも全身自分で傷つけまくってた。自傷癖、しかも他人への異様な殺意。最後はドンフェルランドに裏切られるの?ロッコはアルコール中毒で相当情けない男。ヤキーノもマルツェリーナも相当てんぱった演技。見ている方も相当ストレスな公演だね(笑)スティーヴン・ヒュームズがすごく役得な役だったね=Jokerプレゼンスがすごくて歌も良かった。彼は日本公演来る予定だよね。ロベルト・デヴェリューに出る。脇フェチの私としては楽しみ~ヴォルフガング・コッホ、すごく拍手をもらってましたよ~ 良かった!バイエルンではもうおなじみですもんね~ いよいよ次がRシュトラウス的バリトンの最高峰、バラク役!どう演技が変貌するのかな?日本でも放送されます。すごく楽しかった~来年は神々の黄昏なの?それもコッホ出るじゃん。見ないと~Related linksPremi?re
2011年07月07日
Teatro Regio Torino Lucia di Lammermoor Fabio Capitanucci as Enrico, Saverio Fiore as Arturo and Francesco Meli as EdgardoESPACE 2Samedi 02 juillet 2011 (日本時間7月3日3時~) Gaetano DonizettiLucia di LammermoorL'Orchestre du Teatro Regio de Turin joue sous la direction de Bruno Campanella. Avec la soprano Elena Mosuc dans le r?le-titre. Concert enregistr? le 21 juin 2011 au Teatro Regio ? Turin.Interpr?tesElena Mosuc, Lucia Francesco Meli, Sir Edgardo di Ravenswood Fabio Maria Capitanucci, Lord Enrico Ashton Vitaly Kovalyov, Raimondo Bidebent Saverio Fiore, Lord Arturo Bucklaw Rebecca Jo Loeb, Alisa Cristiano Olivieri, Normanno Coro del Teatro Regio TorinoClaudio Fenoglio, chef de choeurOrchestra del Teatro Regio TorinoBruno Campanella, direction来た~~~!やった!聞き逃していたルチア!カピタヌッチがエンリーコでメーリがエドガルドしかも盤石のモシュクさんです!ライモンドはコワリョフ!この4人も最高のキャスティングじゃないですか!Oh my goodness!これってスイスのラジオ局なんですね、フランス語だ***聴きました。やっぱりメーリ・ワールド炸裂!ついこないだまで何十回と聞いている演目なのでイタリア語の歌詞まできちんと耳に入ってくる。全体的にはまず序曲のテンポの遅いこと遅いこと。カンパネッラさんは歌手に合わせる指揮者なのか、モシュクの歌唱はほとんどすべて激ゆっくり。私はちょっと閉口だ。そういえばラストのビッグアリアもメーリは自分流でゆっくり歌っていた。しかしメーリの方は全然気にならない。だって自分の世界があるんだもの。メーリ登場。トレーマ!は「マ」の方を音程をあげる歌い方。かっこいい。しかし六重唱のあとの速いテンポの部分、メーリの声に聴こえなかったんだけど誰が歌ってたの?代役テノール?メーリの声はすぐにわかるから。彼じゃなかった…これがものすごく謎。もしかして、つぎはぎの録音だったのかな。vi disperda --がうまくいかなかったのかな?Chi mi frena in tal momento は確かにMeliの声だったんだよ?聞き直すとやはりSexteto 終わりで音をフェードアウトしている。差し替えていますね~ありゃりゃ。RAIでは生放送だったはずだから、やはり生を聞かないとダメってことですよね~残念。何があったんでしょう。メーリに。Wolferagシーンの声はMeliだった。ここすばらしかった~すご~く長く伸ばしたりしていた。カピタヌッチは、rispondeva al mio furorは普通に歌っていた。Ivi t'uccidero~~~ここは音階をたどるように上がるのではなくポーンと「ロー」だけ高音に飛ぶ歌い方。かっこいい~この「ロー」を通常はないが非常に長く伸ばす!イタリア人だからできる独特の歌い方をメーリはしている。つまり歌詞がわかっていないとできないからね。自分流は。そして狂乱の場。グラスハーモニカはなしでフルートがルチアに合わせていたよ。エドガルドのビッグアリア、Meliは半音下げなし、だと思います。最高音は苦しかったが出していたよ。Bravissimo Francesco Meli!!カーテンコールまでラジオで流してくれなかったので最終的な客の反応はよくわかりません。しかし数年前の愛の妙薬の時とかMeliのアリアではShow Stopperになるぐらい客は熱狂してたんだよ。それを思うとメーリの歌唱のレベルとかに変化があるのかもしれない。ハイCが苦しいとか。だんだん客も醒めてきたのかな~とも思う。いやこれはわかりませんが。しかし彼はフツーの歌手ではないことは皆が感じていることだと思う。***Related articlesWashington National Opera Announces 2011-12 SeasonMassenet’s Werther in WNO features Francesco Meli making his WNO debut in the title role. Italian mezzo-soprano Sonia Ganassi sings Charlotte***そのほかもすごい!ドミンゴのアイーダに間に合ったぞものすごいキャストだWETAGiuseppe VerdiAidaRuggero Raimondi (baritone) [King of Egypt]Elena Obraztsova (mezzo-soprano) [Amneris]Katia Ricciarelli (soprano) [Aida]Pl?cido Domingo (tenor) [Radam?s]Nicolai Ghiaurov (bass) [Ramfis]Leo Nucci (baritone) [Amonasro]Piero de Palma (tenor) [Messenger]Coro e Orchestra del Teatro alla ScalaClaudio Abbado (conductor)***クリスティーネ・オポライスの蝶々夫人。ヴァレンティなのでパス。***シカゴリリックの仮面舞踏会***三部作***ダニエルデニースのセメレ***シカゴリリックのボータのローエングリン再放送。マギーも出るよ。これは私はチェック済み***マックス・エマニュエル・チェンチッチの出る???***
2011年07月02日
Teatro alla Scala makes Japan tour in September 2013.The news was announced today.La Scala presents us Verdi's 'Falstaff' and his incomparable masterpiece "Rigoletto".The main cast was not announced yet."Rigoletto" is the new production of 2011/2012 season by Luc Bondy.*** NBSから来ましたスカラが2013年に来ます!Bravo!!!しかも演目がリゴレットとファルスタッフ。ファルスタッフはともかくリゴレットですよ!しかも指揮がハーディングとドゥダメルという超若手!演出がカーセンとボンディ!あはは…うれしくて笑い止まらず。キャスティングはまだ発表されていません神様お願い、リゴレットにジェリコ・ルチッチプリーズ!レオ・ヌッチとかガグニーゼとかいやだ!はっきり書いてスミマセンが…指揮者がこんなに若いんだから出る方も多分若くなるでしょうね!本人に聞いてみるべきだったしかしウィーンフォルクスオーパはともかく、シュターツオーパのキャスティングははっきり言ってもうちょっとがんばってほしい。このご時世ですから、若い人が来たがらない状況なのはしょうがないのでしょうねヴィットリオも厳しいでしょうね。2012年11月のスカラのプレミエのリゴレットはもちろんルチッチがリゴレットでキャスティングされています。Bキャストです。Related:Teatro Alla ScalaRigoletto Giuseppe VerdiNew ProductionFrom 6 to 17 November 2012Conductor Gustavo DudamelStagingLuc BondyIl Duca di MantovaVittorio Grigolo (6, 10, 13, 17)Stefan Pop (8, 11, 15) RigolettoGeorge Gagnidze (6, 10, 13, 17)Zeljko Lucic (8, 11, 15) Gilda Nino MachaidzeSparafucile Alexander TsymbalyukMaddalena Ketevan KemoklidzeGiovanna Anna VictorovaMonterone Ernesto PanarielloMarullo Mario CassiMatteo Borsa Nicola PamioIl Conte Di Ceprano Andrea MastroniLa Contessa Di Ceprano Evis MulaUsciere Valeri TurmanovPaggio Manuela Bisceglie
2011年07月02日
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