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録画しておいた映画をやっと見た。 『マネーボール』 ノンフィクションで、アメリカではベストセラーになった本の映画版。 本国ではかなり注目された本だったが、日本ではその事実自体の知名度が低いため、映画もブラッド・ピットのわりには大したヒットはしなかったような。 野球好き、メジャー好きな私にとっては、非常に興味ある題材なので、公開時からずっと見たいと思っていた。 見た感じは、 アメリカでは周知の事実なのだろうが、日本においては説明不足の感がなきにしもあらず。 例えば、冒頭でジオムビーが退団してしまうことがどれだけチームにとって痛手だったかということが、果たして日本でどれだけ知られているのか。 個人的には、この映画で描かれている事実をほぼリアルタイムで知っているので、その裏事情などがいちいち興味深かった。 ただし、様々なエピソードを凝縮してまとめたこの映画よりも、原作本の方がもっとおもしろいんだろうなと。 今でも主人公のビリー・ビーンはあくなき挑戦を続けているわけで、 事実は小説より(ましてや映画より)奇なりの典型かも。
2013/05/27
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ポイント3倍に釣られて新作CDを買いにタワーレコードに行った。●OMDの『電気仕掛けの英吉利人』 3年振りの新作。 元々チープな手作り感のあるゆるいエレポップが魅力だったが、さすがに現在はわりとテクノ寄りの(とは言ってもレトロな)サウンドになっているので、モロに原点回帰ではないと思う。 こういったエレポップ系サウンドって、梅雨〜夏場に助かる。 それとは別の次元で、邦題がどうなんだろうかと。 アルバムタイトルまではまぁ今時がんばって付けたなと評価したいが、個々の楽曲については、やり過ぎの感がなきにしもあらず。空回っててほぼおもしろくない。むしろイタいだけ。 ついでにユニオンにも行ったが、珍しく掘り出し物はなかった。 代わりに次女が、かつて私が血迷って売ってしまった再結成ゾンビーズを買い直し、さらにザ・ホリー・マッケラルという昔のグループも買っていた。 前者はプリファブ・スプラウトのカヴァーをやっている。 後者はあのポール・ウィリアムスがいたグループで、私はまったく知らなかったが相当良い。
2013/05/26
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ring-rieさんをお迎えしての志穂美さんプレゼンツオフ会第2部。 まずbowさんが持ってきた『エド・サリバン・ショー』のアンソロジーを2枚一気に3時間。 1枚目は、ドアーズ、ジェファーソン、ステッペン・ウルフといったサイケな時代のアメリカものから、トム・ジョーンズのような人気歌手まで。 もう1枚の古い方には、ビートルズをはじめアニマルズ、ハーマンズ・ハーミッツ、ストーンズ、サーチャーズ、ジェリー&ザ・ペースメイカーズといったブリティッシュビートバンドから、ザ・バンド、バーズ、C.C.R.などのアメリカ勢、シュープリームスのようなモータウン系も。 それぞれツッコミどころ満載だったが、その中でもヴァニラ・ファッジとフレディ&ザ・ドリーマーズの過剰なパフォーマンスの破壊力がハンパなかった。 その後は私のをちょっとずつ抜粋で。 ポールの近作の群舞もの「Ever Present Past」〜在りし日のリック・ライトやフィル・マンザネラを従えたディヴィッド・ギルモアのスタジオライヴ「天の支配」〜ピーター・ハミルが神々しい3人編成V.D.G.G.の「Lemmings」〜若かりし頃のコリン・ムールディングのいっぱいいっぱい感がイタい「Heat Wave」〜スキンヘッド&黒ぶち老眼鏡のミッジが熱唱する再結成ウルトラヴォックスの「Vienna」、労働者階級のヘルムート・バーガー、ジョン・フォックスの名曲「錆びた地下道」のPVと活動再開後の「Shifting City」のライヴ映像。 ここまで見たところで趣向を変えてルドンとブリューゲルの絵が動くやつ。 さらに、着色ウルトラQの第1話。これまたツッコミどころ満載だった。メガネをかけた少年がウザい。 で、せっかくだから最後の小1時間は洋楽カラオケ大会。 ring-rieさんは「ハートに火をつけて」、志穂美さんは「Ziggy Stardust」、そして私はXTCの「がんばれナイジェル」、R.E.M.「Losing My Religion」、ニック・ロウ「恋する二人」。 非常に名残惜しかったが、ring-rieさんの電車の時間に合わせて終了〜。 というわけで、すばらしいセッティングのおかげで時間を忘れて楽しませていただいた。 みなさん、お世話になりましたぁ!
2013/05/19
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ring-rieさん来日!じゃなくて上京に合わせて志穂美さん企画のオフ会に参加させていただいた。 第1部は「フランシス・ベーコン展』 数はさほど多くないものの、どの作品からも才気がほとばしっていて、かなりやられた。 どこにやられたかを説明するのが難しいが、なんと言うか…生き様とか作風とか、いろんな意味でテイストがロックだからか。 あくまで表層的な部分で言うと、 ロックのアルバムのジャケットに合いそうな作風で、 例えば「叫ぶ教皇の頭部のための習作」あたりは、ピンク・フロイドの『THE WALL』の映画の方のパッケージデザインか、もしくはピーター・ゲイブリエルの『III』かといった趣。 実際この人の絵を黒地のTシャツにプリントしてショップで売っていたが、完全にロックコンサートの物販にありそうな感じだった。 欲しかったが、高かったので我慢した。
2013/05/19
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夕方、仕事中に次女からメールが入り、ユニオンで良い出ものがあったとのこと。 値段もかなり安いようなので、買ってきてもらうことにした。●ベン・クウェラーの『ON MY WAY』 これは2ndアルバム。 この当時のことは全然疎いのだが、 オルタナの時代特有のラフなサウンドで、ゆるい感じの手作りポップ。
2013/05/15
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GW最終日、ユニオン〜タワレコをハシゴ。 大漁とまでは言わないが、非常に良い買い物ができた。 まずユニオンで中古盤を3枚。●バッド・フィンガーの『STRAIGHT UP』 一旦やめていたのに、つい先日『NO DICE』を買い戻したらやっぱりハマってしまい、今日は次のこれを買ってみた。 トッドが関わっていて、曲的には「Day After Day」がキラーチューンらしいが、「Baby Blue」とかも良いなぁ。●ロジャー・ジョセフ・マニング・Jrの『CATNIP DYNAMITE』 元ジェリーフィッシュの。 これはすばらしいストレンジなポップだ。 もっととっとと買うべきだった。思いっ切り好みのサウンド。●ジェイソン・フォークナーの『I'M OK YOU'RE OK』 これも元ジェリーフィッシュの。 ここのところ立て続けに見つけてハマっている。 今回たまたま同時に見つけた上記のロジャー・マニングほどではないが、もちろん好み。 3枚買ってタワレコに移動。1枚だけ新品をポイントで交換。●ワイアーの『CHANGE BECOMES US』 今日の目当てはこれ。 待望の新作。先日別の店に買いに行ったのに輸入盤しかなかったので、一旦我慢していたが、今日やっと買えた。 '79〜'80年に作ってあった曲を今さらちゃんと仕上げたらしい。 と言うことは…もうたまらないレトロなニューウェイヴサウンド。
2013/05/06
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GW後半戦初日、久しぶりに映画館で映画を見た。 『愛、アムール』 この監督、2作連続でパルムドールらしいが、前作は見ていない。 で、これについては、 重いっていうか、後味の悪さが半端ない。 好きか嫌いかと問われれば…まぁ、大丈夫と答えるか。 少なくとも、見たことを後悔はしていない。
2013/05/03
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