全12件 (12件中 1-12件目)
1
ディスクユニオンで中古CDを5枚買った。 「アメトーーク」のハードロック芸人を見て昔の血が騒ぎ、3枚ハードロックを。●レインボーの『DOWN TO EARTH』 高校の時、友人に借りてめっちゃ聴きまくった。 曲はハードだけどポップだったからハマったんだと思う。 グレアム・ボネットとかコージー・パウエルとか、とにかくかっこ良かった。 SHMCDなのにセールで安かった。●ジューダス・プリーストの『復讐の叫び』 高校の時にリアルタイムで憧れて、大学の時、友人に借りてめっちゃ聴きまくった。 まず、ジャケのヘリオンがかっこ良くって。 究極のヘビメタの様式美。 ロブもグレンもK.K.も大好きだった。●アレックス・ライフソンの『VICTOR』 ラッシュのギタリストのソロアルバム。 ハードロック系では別格で思い入れのあるラッシュではあるが、ソロワークまではノーチェックだった。 今日はセールで表示価格からさらにオフと言うので、つい買ってしまったが…。 これ以外に次女が、私も以前から欲しかった2枚を見つけたので、一緒に購入。 ●クロスビー・スティルス&ナッシュの1st ニール・ヤング入りのは聴いていたのだが、こっちはず〜っと聴いて来なかった。 今さらちゃんと聴いてみたくなった。●リトル・フィートの『DIXIE CHICKEN』 これも長年聴いてみたかったバンド。 まさか娘の影響?で今さら聴ける状況になるとは!
2013/09/29
コメント(0)
ユニオン中古センターでもう1枚中古CDを買った。●ベン・クウェラーの『BEN KWELLER』 全編一人多重録音で、3rdアルバムにしてついに自分の名前をアルバムタイトルに冠した作品。 以前ブログを通じてやりとりしていた人がこれが出た時に紹介していたので視聴したりして興味を持ったが、特にすぐ自分で買ったりはせず何年も経ってしまっていた。 最近になってソロデビューアルバムを見つけて買い、さらに次女が2ndを見つけて買ってきてくれて、 で、今日やっとこの3枚目にたどり着いたと。 3枚ともめっちゃ安かった。
2013/09/23
コメント(0)
『今日は1日プログレ三昧』がオンエアーされている最中、ハミルの前後にプログレ系の中古CDを2枚買った。 まずライヴ前にプログレ館で1枚。●マイク・オールドフィールドの『QE2』 『TUBULAR BELLS』〜『呪文』と『MOONLIGHT SHADOW』以降は若い頃夢中で聴いていたが、このアルバムの前後がスッポリ抜けていて、今回買って初めて聴いた。 フィル・コリンズが参加してるんだから、ジェネシスファンの立場からもっと早く聴かなきゃいけなかった作品。 ハミルのライヴ終了後、中古センターでもう1枚。●キング・クリムゾンの『BEAT』 私がクリムゾンを聴くようになって初めて出た新作がこれだった。 『ミュージック・マガジン』などで広告を見た記憶がある。 そんなこともあって、私はこの時期かなり好き。 LPでしか持っていなかったが、今日は紙ジャケ復刻盤を1000円以下で見つけたので、ついにCDで買い直した。
2013/09/23
コメント(0)
ハミルの前後にユニオンで中古CDを大量に購入。 ジャズは全部ブルーノートばっかり。●サド・ジョーンズの『THE MAGNIFICENT THAD JONES』 最近何度か見かけながらスルーし続けていたが、今日はついに買った。 ジャケから”ハト”の愛称で親しまれている、この人の最高傑作だそうだ。 参加メンバーにブルー・ミッチェルの名があって、サド自身がトランぺットなのになんでもう一人?と思ったら、ビリー・ミッチェルというテナーだった。●ジミー・スミスの『クラブ・ベイビー・グランドのジミー・スミス VOL.1 & 2』 この人、1500番台にいっぱいリーダー作があるが、私はほとんど持っていない。 なので、今日はまずジャズ館で『VOL.1』を見つけて買ったら、その後中古センターの方に『VOL.2』もあったので、一気に両方買うことになった。 初期の集大成的ライヴとのことで、『VOL.2』の方で「Caravan」とかやってる。●ファッツ・ナヴァロの『THE FABULOUS FATS NAVARRO VOL.1』 これもここのところ何度かスルーしてしまっていたが、今日は『VOL.1』だけ見つけて買った。 私が持っているジャズの中ではかなり古い時代の録音。●ドナルド・バードの『THE CAT WALK』 ここからあと3枚は4000番台。 まず、これは、バリトンのペッパー・アダムス入りの。 この人がミュートで吹くのは珍しい?●ルー・ドナルドソンの『GRAVY TRAIN』 帯には「もうひとつのブルース・ウォークとも呼ばれる」と紹介されているが、こちらが『BLUES WALK』のように代表作扱いされることはないような。 コンガ入りのワンホーン。 「Candy」やってる。●フレディ・ハバードの『READY FOR FREDDIE』 この人のリーダー作は長年『OPEN SESAME』しか持ってなかったが、ここのところ『HUB CAP』や『GOIN' UP』を買ってハマっている。 このアルバムはリズム隊がマッコイとエルヴィン。
2013/09/23
コメント(0)
昼間ハミルで感動した後、まさかのダブルヘッダーでミッジ・ユーロのライヴを見に行った。 ライヴアルバム『midgeure*live』や『Return To Eden』などのパターンで、てっきりオープニングは「Astradyne」だとばかり思っていたら、まさかの「希望の光」!! その後もっとまさかの「Call Of The Wind」。そしてどこかのタイミングではやると思ってた「神への願い」と、 ウルトラヴォックスのヒット曲を敢えて封印しているかのような序盤の展開に、むしろテンションが上がった。 満を持してキラーチューン、ヴィサージュの「Fade To Grey 」が炸裂すると、その後はほぼヒット曲のオンパレード。(ギターインスト「SuperNatural」を除く) ちゃんとした曲順は忘れたが「No Regrets」はやるは「If I Was」はやるは「Breathe」はやるは…、そして当然、ウルトラヴォックスの曲も「One Small Day」を皮切りに、再結成後の「Brilliant」もしっかり盛り込み、後半は「恋はグレートアドヴァンチャー」、「Vienna」、「聖歌」、「Dancing With Tears In My eyes」とたたみかける文句無しの完璧なセトリで、ほとんど一緒に歌ってた。少なくともサビは。 活動してきたフィールドが違うから比較するべきではないが、ハミルも神ならミッジも神だ。
2013/09/23
コメント(0)

いよいよ今日がピーター・ハミル来日公演の最終日。 ファイナルを見に行くつもりでチケットをとったが、夜の部が追加になったのでラス前。 で、セトリは、 順に収録アルバムは、 1. Enter K 2. And Close As This 3. Patience 4. pH7 5. Skin 6. X My Heart 7. Nadir's Big Chance 8. Sitting Targets 9. The Future Now10. The Noise11. Sitting Targets12. The Silent Corner and the Empty Stage13. Singularrity14. Incoherence15. A Black Box16. Roaring Forties17. The Silent Corner and the Empty Stage 序盤(1〜5)はピアノで定番の曲から静かに始まって、ギターに持ち替えて(6〜11)激しい曲も織り交ぜ、後半はピアノに戻って静と動のコントラストを際立たせ、アンコール(17)では再びギターで長尺と、 まさに起伏に富んだステージ構成で、一人弾き語りでありながら単調にならないどころか、終始緊張感が漲るパフォーマンスだった。 個人的に曲としては15曲目がツボ。あと13曲目は地味に好き。 客観的に言えば、演奏にも歌にもハズし気味な瞬間は多々あったが、この人はそんなこととはまったく別次元の表現活動をしているので、今回もまた身が引き締まる思いで聴き入った。 毎度全身こわばらせて聴くので、終わった後はもう体がガタガタ。 つーことで、今回もしびれまくった。
2013/09/23
コメント(0)
ハミルのファンイヴェントの会場で限定100枚のデモCD-Rを買った。 タイトルもジャケットもなく、真っ白なデジパックにハミルの落款と通し番号があるだけ。 中身も、ヴォーカルが入っていない、まったくの未完成品。 バックのコーラスが若干は入っていたりする部分はあるが。 まぁ、音楽的にどうこうではなく、せっかくだから記念品として買っておいた感じ。 これが後にちゃんとしたアルバムとして発表されるのだろうか?
2013/09/22
コメント(0)
ハミルの前にユニオンでジャズの中古CDを1枚だけ買った。●ウォルター・デイヴィス・ジュニアの『DAVIS CUP』 帯のジャズ喫茶時代の大人気盤という煽り文句につられてここのところ何度も買いそうになりながら、他にも欲しいものがあったりしてギリギリでスルーしていたが、今日はこれ1枚だけと思って買ってみた。 この人のリーダー作はまったく持っていなかったが、代表作となるこのアルバムはドナルド・バードとジャッキー・マクリーンがフロントということで、大いに期待させるものがある。
2013/09/22
コメント(2)

ピーター・ハミル様が来日した。 私が聴きに行くのは最終日の明日だが、その前日の今日、ファンイヴェント(サイン会)が行なわれるというので、知人と一緒に参加した。 当日のライヴが終了するまで会場の前で待っていると、ハミル様の歌声やオーディエンスの拍手がかすかに聞えてきて、自然とテンションが高まった。 入場すると、入り口付近にいつものようにハミル様直筆のセトリが貼り出されていた。 まず、初日はこれ。 そして、今夜はこれだった。 どっちも眺めているだけで、ドキドキワクワクする楽曲群。 サイン会はハミル様の休憩が終わり次第、大沢さんの指示に従って厳かに執り行われた。 現地で販売された100枚限定のデモCDには本人による通しナンバーが書き込まれているが、9番を買った人がそれにサインをもらおうと差し出すと、ハミル様が「ナンバー・ナイン…、レヴォリューション!」とギャグを炸裂させ、 ありがたく爆笑させていただいた。 で、やっと我々の順番が回ってきて、 私も上述の現地調達デモCDにサインをいただきながら、おそるおそる「実は今夜は聴いてないんです…」と告げると、優しく笑って「じゃあ、明日!」と言って握手をしてくれた。 さらにその後知人と共にスリーショットで写真も。 そんな感じで、ものすごく幸せな気分で会場をあとにしたのだが、 帰宅途中にCDを出して見ると、なんとこんなことに。 インク乾いてなかったぁ〜(泣) これじゃ誰のサインだか分かんないじゃん!
2013/09/22
コメント(0)
3連休の中日、ピーター・ハミルのファンイヴェントの前に映画を見た。 『ポルトガル、ここに誕生す〜ギマランイス歴史地区』 ポルトガルをテーマにした4人の監督によるオムニバス映画。 トップのカウリスマキは、短篇でもまったくカウリスマキで、ダメな感じがとても良かった。 2番目のペドロ・コスタはモロにポルトガル人なので、ガッツリポルトガルで、ポルトガルの歴史に疎い私は、なんとか寝ないようにがんばったのも虚しく、ところどころ意識が飛んでしまった。でも、ポルトガルの歴史うんぬんではなく眠い展開だったと思う。 3番目はお目当てのエリセ。アイデア1発の簡単な映画だが、意図がはっきりしていて、映像センスもサスガ。ただ、こんな単純な展開なのに思ったより長かった。どのタイミングで終わってもイイ内容。 最後はまたポルトガル人のオリヴェイラ。まぁ、地元の監督が軽〜く締めたって感じ。 ポルトガルについての予備知識があればもっと入り込めたのかな?
2013/09/22
コメント(0)
KSWのディスクユニオンでジャズの中古CDを1枚買った。●フレディ・ハバードの『GOIN' UP』 フレディのBN第3弾だそうで、ハンク・モブレーとの二管。マッコイ・タイナー、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズのリズム隊がバックを固める。 う〜ん、メンツを見ただけでわくわくする。 1曲目の「ASIATIC RAES」って曲はケニー・ドーハムの「蓮の花」と同じ曲だった。なんでタイトル変えてるんだろ? BNのトランぺッターと言うとリー・モーガンがもちろんすごいんだけど、このアルバムを聴いてるとフレディ・ハバードもかっこイイなぁと思う。
2013/09/08
コメント(0)
ツイッターで促されたので、うろ覚えで。 時期は年末?場所は日本青年館?ホントにうろ覚えだ。(苦笑) ステージ衣装はダンディなスーツではなく、白のコートをはおっていた。 肝心のセトリは…、 曲順なんて覚えてるわけないが、とにかくひたすら『THE GIFT』から。 タルのカヴァーも和風のインストもしっかりやってた。 それ以外ではシングル「No Regrets」とコラボ曲「After The Fasion」。 つまり、かたくなにウルトラヴォックスの曲をやらなかったと。 でも、最後の最後にアンコールで「Sleep Walk」が炸裂! 1時間半くらいだったか。 もちろんウルトラヴォックスの曲をもっと聴きたかったが、この時点では過去の栄光と訣別する潔さに感動し、納得して帰った記憶がある。 その後は本人もいろいろ吹っ切れて、ベスト盤みたいなセトリのライヴを続けているが、当然それはそれで往年のファンとしては嬉しいわけで、 今回の来日も楽しみ〜。
2013/09/04
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


![]()