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日本シリーズが移動日でなかったので、DVDで映画を見た。 断続的に続く我が家の小津祭り第5弾。今回は『東京物語』 今まで見た中で一番シリアスな内容で、はっきり言って好みではないが、 代表作と言われるだけあってサスガに深〜い! 単純に考えるとつい長女あたりは悪役っぽい図式に見えてしまいそうになるが、あのスタンスはあれはアレで普遍的なものでアリだ。仕方ないことだ。 見終わった後、自分の状況も含めていろいろ考えさせられてしまったよ。
2013/10/28
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ディスクユニオンの後、本日のメインを買いにタワレコに移動し、新作を3枚。●ポール・マッカートニーの『NEW』 ホントに久しぶりの来日に合わせて絶妙のタイミングで出た待望の新作。 果たしてここから何曲か披露されるのだろうか? むしろやって欲しいな。●ニック・ロウの『QUALITY STREET』 ポールより前にこの人も間もなく来日するが、やはりタイミング良く新作を発表した。 しかもこれ、なんとクリスマスアルバム。 来日するのはクリスマスにはちょっとまだ早い時期だが、果たしてやるのかな?●プリファブ・スプラウトの『CRIMSON / RED』 待望の新作と言えばこれも。 ただし、この人だけは来日してくれないなぁ。 タイトルだけ見るとプログレと勘違いしそう。 まさかサウンドはそんなわけはなく、全編パディ節。
2013/10/27
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ジャズでもプログレでもなくさらに中古CDを2枚。●ダリル・ホールの『LAUGHING DOWN CRYING』 5枚目のソロアルバム。 ホール&オーツのアルバムをほとんど持っているというほどのファンでもないのに、この人のソロは全部揃っている。中古で安かったから。 で、この一番新しいヤツも一昨年出た後ずっと中古でチェックしていたのだが、意外と高くてスルーし続けていた。 よく知らんが、SHM-CDだから値段があまり下がらないのかな? 今日はハケット同様まとめ買いセールでわりと良い値引率になったのでゲット。●ジューダス・プリーストの『背徳の掟』 先日珍しくヘビメタ系を買ったらちょっとスイッチが入り、また買ってしまった。 実は前作『復讐の叫び』以上にこっちの方が好きだったのだ。ジャケのヤツが微妙にタルカスくんっぽいし。 早速寝る前に聴いたら、家族からやんわり禁止令が出された。
2013/10/27
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ユニオンでプログレ系も1枚。●スティーヴ・ハケットの『GENESIS REVISITED II』 私のようなジェネシスマニアはこんなものが出たら速攻で新品で買わなきゃダメだったのかもしれないが、グズグズしているうちに先に来日公演を見て、あまりの感動で満足してしまい、 元々2枚組で高かったこともあり、買うタイミングを逸していたが、 今日はわりと良い値引率で見つかったので、チャ〜ンス!ってことで、遅ればせながら今さら買った。 セルフリメイクされた徃年のジェネシスの名曲のラインナップを眺めているだけでワクワクしてくる、ありがたい企画盤。
2013/10/27
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ディスクユニオンで中古CDを何枚か買った。 そのうちジャズは1枚だけ。●サド・ジョーンズの『THE MAGNIFICENT THAD JONES VOL.3』 先日買った『THE MAGNIFICENT THAD JONES』がかなり良かったので、次は『VOL.2』を買おうと思っていたが、今日は『VOL.3』を先に見つけ、 …と思ったら、前述『THE MAGNIFICENT THAD JONES』はBNの2作目にあたり、これは3作目という意味で『VOL.3』だったので、『VOL.2』なんて元々なかったってゆー。 トラヴェリング・ウィルベリーズか?!
2013/10/27
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ユニオンでジャズ以外にもプログレ系を2枚。●カーヴド・エアの『AIR CUT』 ウェイとモンクマンが抜けた後なのに「Metamorphosis」って長尺ものもあって、けっこう評判が良いアルバム。 実はこれ、持ってなかったんだよね。 もうすぐジョブソンがソーニャを連れて来るので、付け焼き刃で予習だ。●マシュー・フィッシャーの『JOURNEY'S END』 プロコル・ハルム好きの次女が見つけて一緒にお会計。 脱退後の1stソロアルバムらしい。 去年ユーミン絡みで来日した時にもいなかった。 ゲイリー・ブルッカーのヴォーカル抜きだとどうかなと思ったが、思いのほか良かった…と言うか、これ相当良い。
2013/10/12
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展覧会をハシゴするついでにディスクユニオンで中古CDを何枚か買った。 ジャズは3枚。●ミルト・ジャクソンの『MILT JACKSON』 ブルーノートで唯一のリーダー作らしい。 しかも、半分は実質的にモンク。 まぁ、レーベルがどこであれ、誰のバンドであれ、この人のヴァイブは唯一無二だ。●ポール・チェンバースの『PAUL CHAMBERS QUINTET』 この人の代表作は『BASE ON TOP』だろうが、これも地味ながら良いと思う。 特に3曲目の「朝日のようにさわやかに」が地味。あのテーマ部分がベースだから。●デクスター・ゴードンの『A SWINGIN' AFFAIR』 これだけ4100番台。 代表作『GO!』の2日後に同じメンバーで録った姉妹作。
2013/10/12
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3連休の初日に3つの展覧会をハシゴした。 まず、『ターナー展』。 ターナーと言えば風景画。風景画にこれだけ特別な崇高さを込められるのもスゴい。 大きな油絵はもちろん圧倒的だが、詩集の挿絵のちょっとした風景画まで良かった。 そんなわけで9割風景画。あとの1割も、何となく風景画のように見えなくもない抽象的な色彩の習作。 次に、友人と合流して今日のメイン、『乙幡脳リアル博覧会with消しゴムはんこ』へ。 季刊レポで知って親子で大ファンになったライターさんの個展。 いちいち爆笑しながらツッコミたくなるおもしろ作品ばっかり。どんな作品か説明するのは野暮なので敢えてノーコメント。 この人、もはやライターと言うよりクリエイター、もしくはアーティストと言っても差し支えないのではないか。ご本人は「めっそうもない」的なスタンスをとりそうだが。 そのご本人が会場にいらっしゃったので、ちょっと前に出た本を購入して次女宛にサインまでいただいてしまった。親子で感激。 最後に、友人が教えてくれた渋〜い展覧会『旗本御家人III お仕事いろいろ』。 江戸時代のさまざまな職業を、公文書を通して紹介していくという企画。 今日3つ目の展覧会だしちょっと疲れてもいたので軽く流して観ようと思っていたのだが、大奥のこと、医者のこと、切腹のことなどなど、想像以上におもしろくて、ところどころではあるがガッツリ説明文を読み込んでしまった。 と、いろいろ違ったタイプのもの見た後、家族と別れ、友人と今週もまたKSJで飲んで帰った。 そんなわけで、盛りだくさんの充実した1日だった。
2013/10/12
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知人から連絡があって、久しぶりにKSJのイヴェント、「はしごライブ」に参戦した。 目当てはもちろんバードランドの纐纈歩美。 今回はギターの菅野義孝とのデュオだった。 リズム隊がいない分自由度が高い感じ。 相変わらずのクールビューティな纐纈さんとは対照的に、菅野氏は終始和やかな表情でテクニカルなソロを繰り出していた。 共通チケットで他のライヴを見ることもできたが、移動はせず2ステージとも見た。 その後一旦出て、腹ごしらえして、 結局またバードランドに戻り、 西山瞳と安カ川大樹のデュオの2ステージ目を見た。 途中から入った時はアルコでジャズっぽくない曲をやっていたが、最後はちゃんとジャズで締めくくった。
2013/10/06
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