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月9の視聴率が6.9%に下がったとか。もうかつての月9の視聴率とは隔世の感がある。過去最低が6.8%だそうだ。「家政婦のミタ」が最高40%、2013年に放映された「半沢直樹」が最高42.2%という脅威の数字を出した。 昔のドラマで56.3%を出した「ありがとう」なんてお化け番組があった。 1970年代には30%台のドラマがごろごろしていた。山口百恵の「赤いシリーズ」「太陽にほえろ」「金八先生」「熱中時代」「Gメン75」枚挙に暇がない。 こう考えると最近のドラマの低視聴率をよくネットで爆死などと揶揄するが実際には違うような気がする。 現在はネットやケーブルテレビやレンタルビデオやゲームがあるのでテレビそのものがチョイスの一つになっているからではないのだろうか。 昔は娯楽と言えばテレビかラジオくらいしかなかった。当然絵があるテレビのほうが面白いのでテレビばっかり観ていた。 当然今でも面白いドラマならば観る訳で40%を超えても不思議ではない。そのドラマはゲームよりネットより面白いのだ。しかし並のドラマならば他に面白いものがあるのでそちらに流れてしまう。 スポンサーからすればそんなことは関係ない。高い製作費を払っているのだから、視聴率が低く広告効果がないなんてことは許されない。 今のテレビは裏番組に勝てばいいばかりではなく、他の媒体や娯楽にも勝たなければならないので面白さの分岐点以下になるとすぐ一桁になって、メディアに爆死などと書かれてしまうのだ。 これからのテレビは売りたいものを購入する層に向けて番組を作らなければならない。視聴率が5%でもそれは500万人が観ていることを示している。その500万人が特定の層でその世代に受けるものを作っているスポンサーであればこれは満足いく内容なのかもしれない。 それにしても昔の30%超えのドラマは今観ても面白い。
2017.01.31
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すばらしい決勝だった。 どっちが勝ってもおかしくない試合だった。第1セットはフェデラーが第7ゲームの1ブレークを守り6-4で獲った。第2セットは第2ゲームをナダルがブレーク。第4ゲームもナダルがブレーク。ゲームカウント4-0でナダルがリード。第5ゲームでフェデラーがブレークバックしたものの、その後のキープ合戦。6-3でナダルがセットを獲る。 第3セットはフェデラーが気合を入れ直し、第2、第6ゲームをブレークし6-1でセットを獲り主導権を握る。と思ったのも束の間、第4セットはナダルが気合を入れ直し、第4ゲームをブレーク。6-3でナダルが獲る。セットカウント2-2。 信じられないようなテクニックと化け物のような体力。凄まじい試合になってきた。 第5セットはいきなり波乱が起こる。第1ゲームをフェデラーがブレークされてしまう。ここからフェデラーがブレークバックしようとしてナダルに襲い掛かる。 第2ゲーム。フェデラーは3回のブレークチャンスを掴むが生かしきれない。 第3ゲーム。フェデラーがラブゲームでキープ。もトレーナーが足をマッサージ。ヒヤッとさせるが特にプレイに問題なさそう。 第4ゲーム。フェデラーが何度もブレークチャンスを掴みながら獲れない。 第5ゲーム。フェデラーが何とかキープ。 第6ゲーム。観客がフェデラーよりになってくる。ずっとナダルはフェデラーのバックを攻めていたのだが、そのバックで予想を上回るウィナーが出る。別にバックが苦手なわけではないのだ。この試合の行方を予感させるラリーが第1ポイント目に起こる。18回続いたラリーで苦しい体勢から打ったフォアーのダウンザラインがナダルのコートにつきささる。観客のスタンディングオベーションと大喝采。この流れを掴み遂にフェデラーがブレークバック。 第7ゲーム。このゲームの大切さを知っているフェデラーはこのゲームをラブゲームでキープ。ゲームカウント4-3と始めてリードする。フェデラーからサーブが始まってワンブレークずつなのに、何かフェデラーがリードした感が強い。 第8ゲーム。この試合を決定付ける長い長いラリーをフェデラーが獲り切る。ジュースからの26回続いたラリーをフェデラーが獲ったことで勝者がフェデラーになることを皆が予感する。遂に2つ目のブレークに成功。5-3。 第9ゲーム。ナダルの強烈な粘りに苦しめられるが厳しい球がラインの内側に入り遂にフェデラーが7年ぶりに全豪を制した。 プライベートでも親交があり尊敬し合う二人の表彰式でのお互いを讃え合うコメントが感動的な歴史に残るであろう一戦となった。 感動をありがとう。
2017.01.30
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女子の準決勝はウィリアムズ姉妹が勝って決勝は姉妹対決となった。昔は姉妹対決結構あったと思ったがグランドスラムでの対決は2009年のウィンブルドンまで遡る。7年半ぶりとなる。これも見逃せない。まあセリーナが勝つとは思うが。。 男子の準決勝はスイス師弟対決となったが最終セットにもつれ込む大接戦となった。 第1セット、第二セットバブリンカになす術なく圧倒したのでこのままストレートかと思ったら違っていた。 第3セット第4ゲームフェデラーのミスをきっちりものにしブレークし流れを掴んだ。 このセットはそのまま流れを維持し、2ブレークのなんと6-1でバブリンカがとってしまった。 続く第4セットもその流れに乗って6-4でバブリンカがとった。 今度はバブリンカが勝ってしまうのではないかという気がしてきた。 第5セット。まだバブリンカのペースが続く。第3ゲーム、第5ゲームブレークポイントをとってチャンスを作る。だが獲りきれない。このブレークを逃したことで流れがフェデラーに行ってしまった。 第6ゲーム。明らかに集中力を欠いたバブリンカのサービスゲーム。フェデラーが攻めるあっというまに40を獲られ最後はダブルフォールトでゲームを落してしまった。まだ一回もハードコートでフェデラーに勝っていない。この呪縛から解かれないのか。 そのままゲームはフェデラーのペース。自分のサービスゲームに集中し完全に獲り切り6.-3でフェデラーの勝ち。 決勝はナダルとデミトロフの勝者だが、ナダルとグランドスラム大会であたるには2011年全仏以来5年半ぶりとなる。
2017.01.27
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ナダルとラオニッチの試合を観た。結局ラオニッチがストレートで負けてしまったのだが、ラオニッチが勝つこともできた試合なのではないかと思った。 サーブはラオニッチが有利。ただナダルのサーブは遅いが回転がかかっていて隅に入る。ラオニッチにリターンがしばしばチャンスボールになっていた。 第2セットもダブルでセットポイントをもっているのに叩けない。ナダルの脅威の粘りでひっくり返されてタイブレークを獲られてしまう。 ストロークの精度もこれまでの試合とは違っていた。ナダルのボールが重たいのかもしれない。 準決勝の顔ぶれが バブリンカ X フェデラー、ナダルX デミトロフとなった。 バブリンカとフェデラーは同じスイスで練習も一緒にしていてダブルスも組むような仲。ただ試合となるとハードコートでバブリンカはフェデラーに勝ったことがない。 デミトロフはゴフィンに6-3、6-2、6-4のストレートで勝ちあがっている。 ナダル X デミトロフ戦の方が面白いかもしれない。
2017.01.26
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カニ食えば鐘が鳴るなり法隆寺 毎年一回は毛蟹をしこたま食べたいとかに専門店にお邪魔するのだが、去年の暮れは混み過ぎて予約が取れなかった。 年が明けて漸く何とか予約が取れて昨日行ってきた。琴の生演奏など聞きながら無心でカニの身を甲羅から外す。琴の演奏が終わっても拍手も起きないその雰囲気。カニ料理はカニとの格闘なのだ。 それにしても刺身を東京で食べられるのは大分工夫していることが予想される。しゃぶしゃぶは普通のしゃぶしゃぶとは違って2分くらい湯通しする。生で食べてはいけないそうだ。刺身ほど新鮮ではないが、冷凍ものではないということなのだろう。 カニと言えば冬なのだが調べたら夏もカニ料理の店はやっている。ロシア産とか冷凍ものがあるからだ。でもやはり旬の時に獲れたものを食べるというのが美味しい食べ方なのだろう。 まぐろも鰻もそうだが、いつまで資源があるのかわからないがあるうちは感謝してありがたく隅々まで頂くことにする。
2017.01.25
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よく大相撲を見ていたのはいつの頃だろうか。若貴時代まで遡るような気がする。当時いつも大入満員で席が中々取れなかった。 それからも観ない訳ではないが、そんなに興味が沸かない。その理由はやっぱり日本人横綱がいなくなったからなのかもしれない。去年の琴奨菊の優勝争いなんかは観ていたし。 稀勢の里が昨日横綱審議委員会から横綱昇進を推薦された。最終手続はあるがここで落された例はないので事実上第72代横綱になる。日本人横綱誕生はお兄ちゃんこと若乃花以来19年ぶりになる。ここで勘違いがあるかもしれないので言っておくと若乃花は弟貴乃花に遅れること3年6ヶ月で横綱になった。1998年7月のことだ。しかし小兵力士のため身体を酷使し引退は早かった。2000年3月だ。一方貴乃花は1995年1月に横綱に昇進し引退は2003年1月だ。だから正確には14年ぶりに日本人横綱が各界に誕生したということになるのだ。優勝回数も貴乃花22回に対してお兄ちゃんは5回だ。 初優勝で横綱になることに対していろいろ言われているが、稀勢の里は去年69勝の最多勝利を上げており選出は当然だ。 大戦後で優勝の少ない横綱を上げると39代前田山1回、43代吉葉山1回、49代栃の海3回、57代三重の海3回、62代の大乃国も意外と少ない2回。 相撲ファンなら誰でも知っている有名な話だが60代双羽黒は歴代横綱でただ一人優勝経験がない。これで稀勢の里の昇格は納得頂けると思う。
2017.01.24
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なんとNHK教育が錦織選手の4回戦をライブ放送してくれた。感謝。 立ち上がりはフェデラーのミスが目立って勝てるのではないかと思ったが。。 やはりフェデラーは強かった。サービスエースが24本だったが、ラケットに当ったものでもエース級が何本もあり、1分前後で終わるフェデラーのサービスゲームが何個もあった。錦織選手のサービスもよくなっているが、サービスだけでポイントを獲れるわけではなく、そこからストロークで展開してポイントを重ねる形式なのでキープに時間がかかってしまう。通常はストロークでは優位に立つのだが、フェデラーには優位というほどの差がない。またセカンドサービスになるとリターンエースを狙ってきてこれが本当に厳しいところに入るのでフェデラーのサービスゲームは手がつけようがなかった。第4セットに奇跡的にブレークしたが、第5セットは逆にブレークから始まってしまったので厳しい展開だった。 第4セットの後半あたりからからだが悲鳴をあげ、左の腰と臀部のマッサージを受けていた。なんとか最後まで戦ったが、勝っていても次の試合は厳しかったのかも知れない。 大波乱がまたあり、マレーがズベレフに負けてしまった。最後の壁の二人が負けて今回錦織選手にとってグランドスラム大会初優勝の大チャンスだったのだが、1月復帰のフェデラーがベスト16で当るという組み合わせになってしまったこと自体が不運だったのかもしれない。 試合前フェデラーは公式サイトに次のようなコメントを載せた。 『私は圭の大ファン。彼は最高のバックハンドを持つ選手の一人。彼がラインやクロスコートに打ちつけるプレーが好きだ。また彼は素晴らしいセカンドサーブ、リターンも持っている。彼は速いし、気持ちが強い。試合が深まるにつれ、彼がどれほどタフであるかを私は知っている。彼は自分のレンジとリズムを見出す。彼を止めるのは難しい』 フェデラーを尊敬する錦織選手にとって嬉しい最高の賛辞を贈られていたのに残念。錦織選手がフェデラーに勝つには180kmくらいでいいからコースでエース級になるサービスを身に付けるしかない。
2017.01.23
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大会3、4日目。大波乱、中波乱、小波乱が起こった。 まずは小波乱。地元オーストラリアの第14シード、キリオスがイタリアのセッピにまさかの逆転負けを喫した。6-1、7-6とリードして4-6、2-6と追いつかれた。最終セットはタイブレークがないのでゲーム10-8でセッピが競り勝った。この2人は2015年も全豪4回戦で対戦しており、その時はキリオスが5-7、4-6、6-3、7-6、8-6で逆転勝ちし自己最高のベスト8に入っている。全く逆のことが今回起こったことになる。 次に中波乱。クロアチアの第7シード、チリッチがイギリスのエバンス6-3、5-7、3-6、3-6で負けた。エバンスは全豪の前哨戦で準優勝しておりランキングは51位ながら危険な存在ではあった。 そして大波乱。。 あのジョコビッチがなんと2回戦で敗退してしまった。しかも117位の選手に。最近ジョコビッチの様子がおかしい。ランキングも2位に下がってしまったし。 去年ベッカーとのコーチ契約を解消してから調子を落としている。どうもジョコビッチが新興宗教に傾倒して、それが原因でベッカーとの間に亀裂ができたと言われている。去年のシーズン途中からベッカーが姿を見せなくなっており、この影響がないという方が不自然だろう。 そうなると錦織選手の相手はフェデラー、バブリンカ、マレー、ラオニッチか… 何れにしても厳しい(-.-;)y-~~~
2017.01.20
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錦織選手の2回戦に相手はフランスのシャルディだ。29歳で全盛期よりランクを下げて今は72位だ。1回戦のクズネツォフが45位だったからこちらの方が楽な筈。 第1セット第1ゲームからいきなりブレークする。第4ゲームはブレークポイントを獲られて厳しい展開になったが何とかキープ、第2、6、8ゲームともサーブが効果的に効いていて気持ちよく5-3でリード。サーブがいいと試合が楽に進む。第9ゲーム相手のサーブゲームを攻めて6-3でセットを獲る。 第2セット。よくあるパターンだが1セット目とると錦織選手は気が緩む。ただ、これは錦織選手に限った話ではなく、皆そうなのかもしれない。ということで第1ゲームいきなりブレークされる。第2ゲームはラッキーなことにシャルディが得意のフォアハンドでミスをする。直ぐにブレークバック。第5ゲーム今度はシャルディのフォアハンドが火を噴く。回り込んでの強打でポイントを重ね、またブレークされる。第6ゲームシャルディの攻めがフォアハンドばかりになる。決まるときは決まるが錦織もフォアハンドが下手というわけではない。直ぐにブレークバックに成功。その後はキープが続くが第10ゲーム。シャルディのフォアハンドがアウトになりネットにかかりで粘る錦織選手がラリーも制してブレーク。6-4でとる。 第3セット。またまたいきなりブレークされて始まる。あ~あ。直ぐにブレークバック。何回同じことやってるんだろう。その後は第7ゲームまでキープが続き。。。 錦織の4-3で迎えた第8ゲーム。ギアを入れた錦織選手がブレークに成功。5-3。これで勝負あり。第9ゲームはあっさりキープで6-3。勝った! 3回戦はスロバキアのラッコ選手だ。ATPランクは121位。段々下がっていく。。 次勝てば厳しい試合が待っている。フェデラーはきっちり勝ちあがっている。
2017.01.19
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50年以上前にヒットしたニッポン無責任時代という映画がある。クレージーキャッツのドタバタコメディ30作の第一弾だ。 植木等がうまく立ち回り、出世して成功を収めるというパターンの痛快な映画だ。 これとは違って最近の東京は無責任時代の到来を思わせる事態が続いている。東京オリンピックのエンブレム問題、聖火台のない国立競技場、豊洲でも盛り土がないだの、地下水が汚染されているだのでてきている。 昨日五輪マスコット選考メンバー14人が発表された。これ選考メンバーってお金もらえるのだろうか。マスコットなんかプロ2,3人で決めればいいのでは。人数が増えるとまた誰が決めたかわからず無責任なことが起こるような気がする。キャラクターは意匠権が絡んできていい方に転がれば一儲けできたりもするので、更にややこしい事態が起こらないのだろうか。 豊洲の話ももともと築地を作りかえるプロジェクトがスタートしていたが3400億円もかかかることが分かり断念した経緯があるらしい。時代が違うとはいえ豊洲の整備に既に5900億円かかっている。移転しなくても1日500万円のメンテナンス費がかかっているという。 諮問機関はいくら作ってもいいが選考、実行メンバーは少数精鋭、責任主義にできないものだろうか…
2017.01.18
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遂に始まった全豪オープン。簡単な話本選を7回勝てば優勝するのだ。既に書いたが錦織はドローが良くないので初めの3回勝ちあがったとして後の4回はフェデラー、マレー、バブリンカ(かチリッチ)、ジョコビッチになるのだ。 そんなことは兎も角。楽に勝てる試合は1試合もないのがグランドスラム大会だ。錦織選手の初戦の相手がクズネツォフという世界ランク45位のそんなに簡単に勝てる相手ではないから嫌な感じだった。 予想通り第1セットを落とす。しかし第2セットは人が変わったように30分ちょっとで6-1で取り返す。第3セットも6-4でいい感じになってきたが第4セットで雲行きが怪しくなってくる。第2ゲームからブレーク合戦になる。なんとか6-6でタイブレーク。 タイブレークのカウント5-2になったときはこのまま勝つのだろうなと大半の人が思っていた筈。続くサーブ2本はクズネツォフがとって5-4。錦織がサーブを決めれば終わる。5-5、6-6でコートチェンジ。ここからなんと2つ落としてセットを取られてしまう。 クズネツォフは足を気にしていた。ゆえにロングラリーを嫌って早めにフラットの早いボールを打ってきた。それが悉く入って錦織を苦しめる。 最終セット。錦織のサーブからスタート。キープが続いて。2-1で錦織選手のリード。クズネツォフのサーブのときにこの試合を決めるラリーがあった0-15からのロングラリーこれを錦織選手が打ち勝つ。0-30。このポイントでこの試合は錦織選手が勝つと確信した。案の定このままブレークし3-1。 錦織のサーブのときクズネツォフの強打で40-40のピンチがあったが、ここでも攻めてキープ。これで4-1。試合はほぼ決まった。4-2の後のサーブゲームは圧巻のラブゲームで5-2。最後はクズネツォフのダブルフォールトでゲームセットとなった。 楽な試合はない。トーナメントなのでどの試合も負けられない。後6試合勝つしかない。
2017.01.17
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2016年人気バラエティ番組の15位にブラタモリが食い込んだ。因みに20位まででNHKはこのブラタモリだけだ。 この番組が好きで特番も含め全て見ている。旅番組なのだが民放の旅番組と一線を画すのはグルメ的な要素がないという点だ。完全に避けているわけではなく、ごくまれに特産品を食べることはあるが基本的には食事シーンは出てこない。最後のテロップで写真で昼食の様子のみ一瞬でてくる。 この番組ではその地の歴史、地理、地層、地形などからその土地の特徴を解き明かす。 アシスタントも天然ボケのNHKの若手アナウンサーで民放には中々いないキャラクターで面白い。そして各地で待ち受ける専門家もいい味を出している。 テーマソングは井上陽水、ナレーターが草なぎ剛で完全にタモさんのお友達で固めている。 井上陽水のテーマソングもナレーターもとてもよい。 この知的探究的旅番組はタモさんしかできないのでないか。昼の帯番組を引退して漸く泊まりの旅行が出来るようになったこともあって日本中を精力的に駆け回っているのだろう。 私はこの番組を録画して日曜日に見ている。土曜日の番組ではなく、なんとなく日曜日の昼にのんびり見たい番組という気がするからだ。 それにしてもバラエティ15位以内の番組を7つも見ているが、その中で細部までちゃんと見るのは「しくじり先生」と「ブラタモリ」だ。作り手が丁寧に作っているのがわかるからだ。
2017.01.16
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本日全豪オープンのドローが公表された。錦織選手にとっては厳しい組み合わせとなった。 第1シードのマレーと同じ島だ。世界5位というのはこういう運命なのかもしれない。 シードはマレー、ブイユ、ベルティヒ、錦織 なのだが、ずっと欠場していたフェデラーが錦織の反対側の裏シードに入っているから痛い。なんと第17シードなのだ。 他の島は バブリンカ、キリオス、ツォンガ、チリッチ / モンフィス、ナダル、アグート、ラオニッチ / ティーム、ゴファン、ディミトロフ、ジョコビッチ となっている。 ジョコビッチの島にはガスケも入っていてここもきつい。バブリンカかモンフィスの島に入りたかったといのが本音だろう。 第4試合でフェデラーに勝ったとして準々決勝がマレー、準決勝がバブリンカかチリッチ、決勝がジョコビッチとなる可能性が高い。 この4戦を全部勝つことはほぼ難しいので、この内、誰かが予想外の人に負けてくれることを祈るしかないのだが、やはり世界ランクをもう一つ上げることがグランドスラム優勝への早道なのかもしれない。
2017.01.13
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某出版社の社員による妻殺害容疑がニュースになっていたが、エリートと言われる社員が殺人事件の容疑者になったことがあったっけ? エリートでもいろんな犯罪は起こすが殺人事件は珍しい。被害者になることはあっても加害者にはならない。交通事故は別として。 因みにこの出版社は上場企業ではない。ただ一流企業には違いないし、その仕事も世間で注目を浴びるようなものだったので、結構な騒ぎになっている。上場企業で殺人事件は大手自動車製造会社の社員寮で起こった殺人事件くらいだ。ただ年齢的に言ってエリート社員と呼べるかは疑問だった。 高学歴でも過激な思想を持ってテロを起こしたりして殺人を犯す人は結構な数いたが、上場企業の社員でエリートと言われている人の殺人事件となると中々見当たらない。 銀行員による顧客殺人事件くらいしか出てこない。ある老夫婦の定期預金の運用を任され、そのお金を不正融資する。その発覚を恐れて老夫婦を殺害したという内容だった。 日本は殺人事件が少ない。マスコミが面白くエリートによる殺人事件というが、一部上場企業の社員による殺人事件というのは本当に少ない。 まあ罪と罰を考えれば、踏みとどまる確率は高いのかもしれない。
2017.01.12
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『全豪オープンを前に錦織圭が11日会場で初の練習を行った。8日のブリスベン国際決勝第2セットで左臀部の痛みを訴え、9日に予定されていたシドニーの非公式戦は欠場。イベントだけにナダルと出席し、そのままメルボルン入りしていた。数日は休養とリハビリでこの日から始動。 日本時間午前9時から約1時間半、ボティーニ・コーチの球出しでストロークとボレーを練習した後、乱打、リターンの練習、サーブの練習を行った。最初の練習とあって、全力ではないが、十分にプレーできる状態だ。ショットの威力も全く問題なく、徐々に実戦形式の練習を取り入れる予定だ。 今大会から合流したロバート・オオハシ・トレーナーも「日ごとに良くなっている。大丈夫」と太鼓判。練習後も、ジムでしっかりとトレーニングを行い、不安を吹き飛ばした。』 時差が少ない大会なのだが、逆にデイセクションはウィークデー観られない。16日のwowwow無料放送も会社を休まない限り観られない。 ナイトセクションを観られるがライブはwowwowだけなのでこれも観られない。NHKの録画放送に今年も期待するしかない。
2017.01.11
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正月番組で結構錦織選手が出ていたので、まだまだオフが続くのかと思っていたが。。 既にオーストラリアで前哨戦となるブリスベン国際が一試合も観ないまま終わってしまっていた。準々決勝までは順調で勝ち上がったが準決勝でバブリンカと当っている。バブリンカ戦は3勝4敗。バブリンカの調子がいいときは手がつけられない。この日は第一セットをタイブレークでとれたので、そのまま第二セットを6-3でとりストレート勝ち。 決勝はラオニッチをストレートで破って上がってきたディミトロフ。相性が悪くないので優勝かと思っていたが、2-6、6-2、3-6で負けた。この決勝で左臀部を痛めたようだ。全豪には影響ないと現在の所コメントしている。 全豪オープンは来週16日から開始。向こうは真夏だ(*゚∀゚*)
2017.01.10
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毎年大晦日の夜に集まりぐだぐだした後0時きっかりに新年の挨拶をし1時すぎに徐に初詣に出かけ、くじを引いてひとくさりした後くじを枝に結び、深夜にも関わらずたこ焼きやらおでんを食べて解散。といっても直ぐには寝付けず、明け方うとうとしていたころに起こされて御屠蘇と称して朝から日本酒を熱燗で飲む。当然眠気が襲いテレビを見ながら爆睡。昼に起きてそばを食べてまたテレビを見て。。 これが元旦の大体の過ごし方なのだが、今年は肩が凝った上にずっと風邪気味な状態が続いている。 一年の計は元旦にあってもらっては困る。。 もう諦めて目標は4月に立てることにしている。 一年の計は元旦にありには続きがあるという。毛利元就の言葉で「一年の計は春にあり、一月の計は朔にあり、一日の計は鶏鳴にあり。」何事も最初が肝心という意味だ。 『元日の朝、毛利元就の家臣が、毛利元就に祝いの膳を出したところ、黙って席を立って去ってしまった。しばらくして、家臣を呼び出して「なぜ元旦を祝うか?」とたずねた。答えることができない家臣に向かって毛利元就は「世の愚か者どもは、恵方を拝んで、屠蘇を飲み、長寿・子孫繁栄を祝って浮かれているが、元旦はそんな暢気なものではなく、年の初めに一年の事をじっくり考える。それが本当の祝いというものである。」と言ったという。』 本当に一年の計というなら深夜から山に登り初日の出を見て、寒い中滝に打たれて邪念を払い瞑想するくらいしないといけないのだ。 そんなことは寧ろ体に悪そうなので、恒例の元旦の行事を行い、一年の計は絶対元旦にないのだと自分に言い聞かせながらうたた寝をしているのだ。ただうたた寝は気持ちがいいが風邪を引く。 風邪を治して体を動かして正月に増えた体重を落として。そして一年が漸く始まるのだ。
2017.01.06
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実家でコストコの会員になっているというので年末行ってみた。アメリカ的大量物資販売と思っていたが、その通りだった。 カートが巨大なので少しだけ入れてレジに行くと若干恥ずかしい。コッペパンの何十個入り、ソーセージの何十本入りだの買ってしまう。ティラミスも何十人前なのかわからない大きさだ。 胡桃もどっちみち食べるので2kg弱、シャツや靴下やネクタイまでテンションが上がって買ってしまう。 レジに並ぶと3万円超え。得をしたのかよくわからないまま店を後にした。
2017.01.05
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年末は移動の連続でポケモンに集中は出来なかったのだが。。 今年も最初はポケモンネタから 始めたい。正月太り解消にも役立つはず。 予告通り毎日一つ孵化器が手に入るので適当に温めているとタマゴからププリンとトゲピーが出現した。 これで残りはピィ2kmとエレキッド10kmとブビィ10kmということになる。 ということはたくさんある5kmのタマゴは関係ないことになる^_^;
2017.01.04
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