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ゆうべ、夜中に 暑くて 目が覚めました。ついでに トイレへ行こう、と、ベッドを 下りると、やはり ここにも、暑いヒトが・・・衣装ケースが ひんやりとして 気持ちいいのでしょうか?おなかをくっつけて、寝ています。ごめんね。エアコンつけてあげなくて。そして、ある日は、こんな恰好も。あーあ。人間で言えば もう還暦を過ぎているとはいえ、一応、女の子なんですけども?お気に入りの、籐の椅子の下にて。ココは、下はフローリングだし。ベランダへの戸を開けておけば、風が通って、涼しいし。誰かさんに、しつこく いじくり回されることもないし。夏の定番の寝場所なんです。でも、私が、「ちゅぅちゃん、どこ?」と 騒ぐので、「ワタシは、ここにいますよ」と、いつも しっぽストラップを 出してくれています。今朝も、セッションルームの窓辺で ひなたぼっこ兼朝寝をするつもりだったらしいのですが、私が 瞑想をしていたものだから、部屋を ぐるっと ひと回りした後、結局、この、籐の椅子の下に、おさまりました。瞑想に付き合ってくれるときも、あるんですけどね。今日は その気分では なかったようです。明日から またちょっと 忙しくなるので、今晩は、たっぷり 抱っこ&なでなでしてあげましょうね。ありがとうございます。
2014.07.31
少し前のことになるのですが、カンテ、っていうのかな? フラメンコの歌を歌っているお友達の出演する ライブに、行ってきました。彼女、R子さんとは、エネルギーワーク系のコースで 知り合い、半年間 一緒に学びました。歌を歌っている、というのは知っていたのだけど、実際に聴くのは、初めて。聴いて、仰天しました。客席で 私と話しているとき、ステージ上で 簡単なトークをしているときは、‘いつもの、あのR子さん’なのですが・・・歌いだすと、もう、別人なのです。言葉で説明するのは難しいので、その感動を ここで お伝えするのは、置いておいて。その姿を見ていて、7年前、私自身が、nちゃんというお友達から 言われた言葉を、思い出しました。nちゃんが、私のリフレクソロジーを 初めて受けてくれたときこんなふうに 言ったのです。「たばちゃん♪、この部屋にいるときみたいな感じでいつもいればいいのに・・・」当時の私は、ぜんぜん わかんなくて。「いつもは、どんな感じなの?」「この部屋にいるときは、どうだったの?」「なにが違うの?」「どっちがいいの? そりゃ、こっちだよね?」と、質問攻めにして、nちゃんを困らせたのだけど(笑)私も、歌い終えたR子さんが 客席にいる私のところまで来てくれたとき、まさに同じことを、言いそうになりました。「R子さん、歌っているときのR子さんみたいな感じで、いつもいればいいのに・・・。」(うまく伝わるかどうかわからなかったので、黙っていましたけど。)カンテを歌っているR子さんの姿を見て、あのとき 自分が言われた言葉の意味をようやく理解したのでした。ああ、こういうことだったんだ!・・・って。そして、それを 説明できない、ということも。仮面を外した姿、というのは、意外と 本人には わかっていないのかもしれません。だって、それなりの事情があるからひとは それぞれ オーダーメイドの仮面を 被っているわけで。あまりに 日常的に それを被り続けているものだから、被っていることすら、忘れてしまうんですよね。翌日、R子さんから お礼のメールが来たので、私は、たばまるこちゃんになって、言いました。「アンタ、スター・サファイヤなんか やってる場合ぢゃないよ!」うん。それくらい、良かったんですよね。R子さんの、歌。定期的に どこかで 歌っているわけではなく、たまに あちらこちらへと 出没しているようです。また機会があったら、聴きに行きたいです。そして、仮面を外しているR子さんに、また会いたい。ありがとうございます。
2014.07.29
今朝、事務所の掃除をしていたら、目の端に、黒いモノが よぎりました。また、虫?ずいぶん大きいな、と 振り返ってみると、そこには、大きくてキレイな蝶が いました。なんていう名前なのかは わからないけれど、鮮やかなブルーの模様の入った 羽根。すごくキレイです。蝶は、部屋の中を 飛び回っていました。ねーねー。遊びに来てくれたのは 嬉しいけど、部屋の中で 迷子になるといけないから、早く外に出た方がいいよ?声をかけると、蝶は、私のそばを くるりと回り、外に出ていきました。写真を撮る余裕がなかったのが、残念。キレイだったなー。手を動かしながら 余韻にひたっていたら、その蝶は、また 戻ってきました(笑)ねーねー。また会えて 嬉しいけど、誰かに見つかると捕まっちゃうから、お外に出た方が、いいよ?蝶は、またもう一回りすると、今度は本当に 出ていきました。月曜日の朝の憂鬱さが、キレイな蝶のおかげで、すっと 晴れたみたい。あの蝶は、月曜日からの贈り物だったのかもしれません。あちらこちらの会社に、ふらっと 立ち寄っては、「今週も、頑張ろうね」と声をかけて回っているのかもしれませんね。ありがとうございます。
2014.07.28
今日、ちょこっと見たテレビ番組で。お笑い芸人さんなのかな?「カメラマンに変装して 披露宴会場へ潜入し、写真を撮る」というようなミッションが与えられた 2人組に対して、SMAPの木村くんが、こんなようなことを 言ったのです。ファインダー越しとは言え、(被写体と)目と目が合うんだ。そのとき、ビビっているのが ちょっとでも 相手に伝われば、それは、不信感につながる。だから堂々と行け!というエール&アドバイスでした。その場面の前後を見なかったので、状況は よく わからなかったのだけど。木村くん、こういうこと すっと言うんだ?すげえな。・・・と。たぶん 木村くんは、「撮られる側」として感じていることをそのまま 伝えただけなのでしょうけど。本当に、そうなんですよね。なにごとにおいても。逃げ腰、あるいは、すぐ逃げられるような体重のかけ方で そこに関わっていると、それって、相手に、伝わってしまうんです。木村くんが言うところの「ファインダー越しに目と目が合う」ときって。自分の、いや お互いの、本気度、在り方を 問われている瞬間なのでしょう。私は、基本、中居くんファンなので(笑)木村くんのことは さほど注目していないんですけど。ときどき・・・さすがは、長い間 「キムタク」なるものを背負い続けているだけのことはあるわーと感じることが、あります。それが、「人間力」なるものなのかもしれません。ありがとうございます。
2014.07.27

玄関先にて。ピンクの猫型のマットの上に、茶色い猫が・・・。猫 on 猫 です。ただいまー。待っててくれたのね。今日もお留守番、ありがとう。ちゅぅちゃん、こっち向いて?いやぁん。もう。一緒に暮らして もうすぐ16年になりますが、いまだに、毎日 メロメロです。ちなみに。お出迎えに出てくるときは、99%、おなかが空いているだけだから!・・・という説も、ありますけど(笑)ありがとうございます。
2014.07.25

数日前の朝方のことです。自分のイビキの音で、目が覚めました(爆)隣を見ると、ちゅぅちゃんが、いません。床で寝ているのかな・・ベッドから 身を乗り出すと、カーペットの上で寝ている ちゅぅちゃんの後ろ姿が見えました。でも・・・。なんか、ヘン。お腹が、動いていない!(ふだん寝ているときは、呼吸で、ゆっくりと お腹が上下しているのです。)ちゅぅちゃん!考える間もなく、大きな声を 出していました。ちゅぅちゃんが、ゆっくりと 首を上げて こちらを 振り向くまでのほんの1、2秒くらいが、ものすごく長く 感じました。私ね。寝ぼけていたこともあり、お腹が動いていない=呼吸をしていない と 思って。良からぬ想像が 一瞬 アタマを よぎって、大きな声で 呼んでしまったんです。でも、大丈夫。ちゅぅちゃんは、ちゃんと、生きていました。めんどくさそうな顔をしながらも、ゆっくりと 立ち上がり、私のそばに来てくれました。ああ、よかった。ちゃんと、生きてる・・・。あ、ちゅぅちゃんは、もうすぐ16歳になりますが、いまのところ、病気でもなんでもありません。要注意項目はあるけれど、いたって、元気です。なので、どうぞご心配なく。↑ 自分に、言ってやりたい(笑)もう・・・安眠妨害だわ。ぷんぷん。もう一度、言います。ちゅぅちゃんは、元気です。↑ 自分に、言い聞かせてる(笑)ありがとうございます。
2014.07.24
きのうの夕方、歩いていたら、向かい側から、自転車に乗った 小学生らしき男の子が2人走ってくるのが、見えました。大きな声で話をしながら、近づいてきます。あのなー、俺が「出来ない」って言ってるのは、オマエたちが「出来ない」って言ってるのとは、レベルが違うんだよ!スポーツの話かな?お勉強の話かな?相手の子の返事は 私には 聞こえませんでしたが、「出来ない」って言う言葉のわりに、なぜか その少年は 誇らしげです。ちょうど、少年たちと私が すれ違う、その瞬間、事件は起こりました。あのなー、俺の脳みそは、動物並みの大きさなんだよ!ぶっ (激笑)私は、思いっきり 噴き出していました。相手は 自転車ですから、すれ違うのも一瞬。少年たちには、その音は 聞こえなかったかもしれません。ご、ごめん。笑っちゃったー。私は、心の中で謝りながら、さらなる笑いをかみ殺し、そのまま 振り返ることなく、なに食わぬ顔で、歩き去りました。いつまでも にやにや笑いが止まりませんでした。あー。なんか、カワイイなー。「男の子は単純で、可愛い」なんておっしゃる お母さん方も多いみたいですね。当のご本人は、「カワイイ」なんて 言われても、嬉しくないでしょうけど。ミニチュアサイズのオトコとして、一生懸命、生きているんですよね、きっと。そんな感じが、ほんと、可愛かったです。ありがとうございます。
2014.07.23
先週末、出かけたついでに、献血ルームに立ち寄り、成分献血をしてきました。私、過去に数回、献血中や献血後に 具合が悪くなったことがあるのが履歴に残っているらしく・・・受付で、問診で、血液検査で、本番で。何人もの人に、入れ代わり立ち代わりいちいち「過去に×××のようですが、大丈夫ですか?今日の体調は?」と 質問されるのが、すごくイヤだったんです。けれども、今回は、一度も 質問されませんでした。最近、順調に、慎重に、成功回数を重ねてきましたから、もしかしたら、失敗履歴が 後の方へ下がって 問診票に 印字されなくなったのかも。なにはともあれ、「要注意人物」から「普通の人」に戻れて、嬉しい☆そして、今回は、久々の「血小板献血」でした。最近は、「血漿をお願いします」と言われることが多く、そのまま「はい」と お返事していました。今回も、血漿だろうな、と思っていたら、いきなり「血小板をお願いします」と言われ、ちょっと びっくり。え?いいんですか?・・・と聞きたくなるのを抑え、粛々と検査を やり過ごしていざ、ベッドへ。季節柄、冷房がガンガンにかかっていますから、持参したストールのほか、念のため、毛布を2枚、上乗せしてもらいます。本を読むときのために、と、本置台として ビーズクッションを持ってきてくださいましたので、それも おなかの上において、寒さ対策は、万全。が。私の右腕を あーだこーだと調べていた 看護師さん(っていうのかな)微妙な顔つきです。あ、私、ふくよかなカラダだけど、血管は、細いからねー。手が冷たいですね。後で、温めるカイロをお持ちしますね。いつも、「グーパーを繰り返して」って、言われますか????あー、そういうときも、ありますけど・・・でも、手が冷たいのは、私のせいじゃなくて室内の温度が低すぎるせいだと思うよ?すみません。血管が・・・大丈夫かしら。ちょっと 待ってくださいね、すみません。看護師さんAは、遠くにいる 別の看護師さんに手を挙げ、呼び寄せています。あのー。別に、「血小板」じゃなくて「血漿」でも、いいですよ?いえいえ。調べてもらいますから、ちょっと 待ってくださいね。すみません。あまり「すみません」を連呼されると、これから なにが起こるのだろう?と 不安になってきます。うーむ。看護師さんBが やってきて、真剣な顔つきで、私の血管を調べ始めました。その様子を、じっと、看護師さんAが 見つめています。え?たしかに、私の血管は細めらしいけど、いつも、みんな、普通に刺してくれてるよ?異様な緊張感に囲まれて、私も、不安になってきました。あのー。「血小板」ではなくて「血漿」でも 私は 構わないですし、なんなら、「全血」にしてもらっても・・・いえいえ。「血小板」で、お願いしたいんです。AB型の血小板、欲しいんです!!はっ、かしこまりましたー。1回しか刺せないので、ダメだったら、ごめんなさいね。え?チャンスは1回限りなの?ごくり。・・・っていうか、そんなに 何度も刺されたくないし。看護師さんBは、神妙な顔つきで 消毒など下処理をすると、慎重に、私の腕に、針を入れてくれました。・・・・・。なーんだ。上手やん。いつもより、全然 痛くないよ。あんなに、ふたりがかりで、脅すんだもの。ものすごく痛いのかと 思っちゃった。無事に採血が始まり、ほっと ひと息つく 私の横では・・ありがとう!助かったわ。ごめんねー。ヘタにチャレンジして、粗相したら、余計 申し訳ないからさー。ううん、いいの、いいの。よかったよ、ちゃんと入って。ごめんねー。申し訳ないっいいのよ、いいのよ。・・・・。(おい)そんなの、患者(じゃないけど)本人の横で 話されたら、罪悪感を感じなきゃいけないみたいぢゃないか(笑)もしかしたら、「血小板」用の針は、「全血」や「血漿」用の針と比べて、太いのかもしれませんね。これまで、言われるがままに、おまかせしていたので、「血漿」と「血小板」の区別が わかっていなかったのですが。どうやら、「血漿」よりも「血小板」の方が、大変らしい・・・ということだけは、よくわかりました。私が過去に 献血中に具合が悪くなったのも、もしかしたら、「血小板」のときだったのかもしれません。(こんなに大騒ぎされたのは、初めてだけど。)でもさ。でもさ。これだけ大騒ぎしている、ということは、「血小板」って、そんなに大変なのかな・・・。そう考えると、ここ数年積み重ねてきた 成功体験は あっというまに 吹っ飛び、急に自信がなくなりました。もし、また気分が悪くなったら、どうしよう?また 寄ってたかって 介抱されるのかな。もう、献血できなくなっちゃうな。さらに、不安になってきました。が、人は、フォーカスした方へと、向かっていくもの。持参した本を読むのは あきらめ、できるだけ 体のチカラを抜いて、ハラのパワーを意識しながら、大きく ゆっくりと 呼吸を 続けました。ふと気づけば・・・周りのベッドは、みな、カラ。フロアーにいるのは、看護師さんなど関係者ばかりで、献血者は、私ひとりです。ひぇぇぇぇぇぇ。最後のひとりに、なっちゃった。その後、「全血」の献血者が ひとり来たものの、「採る→戻す」を3回繰り返さなければならない 私よりも早く終わってしまい、また ひとりぼっち。ただ、肝心の血液の流れは、まぁまぁ良かったようで、予告されていた「グーパー」指示も、出ることなく、気分が悪くなることもなく、無事に、終了しました。ああ、よかった。これで、「血小板」も クリアで、献血完全復活だわ☆冷房ガンガンの中での献血成功に、自信もつきました。それにしても、献血ルームって、なんで あんなに寒いのでしょう。採血している部屋は、しかたないんですよね。血液に最適な温度を保つために 温度を下げているから。でも、待合室も、どこもかしこも、寒い!!ストールくらいでは どうにもなりません。働いている人は、動き回っているから、寒くないのかな。弱冷房エリア、つくってほしいなあ。最近は、電車の中も 温度高めで ほっとしているのだけれど、やはり、自分で防備しないといけないのでしょうね。夏場は ちょっとお休みするかもしれないけれど、また時間ができたら、どこかの献血ルームに 行ってみようと思います。ありがとうございます。
2014.07.18
いま、「自分がキライ」というものが、表面に出てきています。それが 自分の中にあることには ずっと前から 気づいていたので、表に出てきたところでいまさら ショックを受けるわけでもなく。おー、おー、やっと出てきたか。・・・と、おじいちゃんが 目を細めて 孫の成長を喜んでいる感じに近いんですけど。そもそも、心地よい気づきではないですし。失くした浮き輪が 波間に ぷかぷか 浮いているかのように、かなり頻繁に 顔を出してくるものですから・・・私、どんだけ 自分がキライだったんかい!?と、自分で 自分に ツッコミを入れたくなります。思えば、数年前から、いろいろな人に「あなた、自分のこと、キライでしょ?」と 言われてきました。当時は、そんなこと、思ってもみなかったから、「え?そんなことないですよー。そんなふうに見えますか?」とにこにこしながらも。心の中では、「失礼なヤツだな、キミは!」と軽く腹を立てていました。「なんで そんなふうに 見えるんだろう?」と不安にも 思っていました。その頃は、まだ、自分が自分のことキライだなんて事実を受け入れるだけの余裕が なかったから、奥に、奥に、ずーっと奥に、しまい込んでいたんですよね。いま思うと・・・「自分のことがキライでしょ」と 面と向かって言うこと = 失礼ではなくて、ヒトが一生懸命隠しているのに、わざわざ指摘すること = 失礼というふうに、私は どこかで 感じていたのでしょうね。きっと(笑)なんか、いろいろ、おもしろいです。ありがとうございます。
2014.07.17

ここ5年くらい、鯵ぽた屋さんのご飯茶碗を愛用していたのですが、数か月前に、割ってしまいました(泣)気に入っていたのに、もったいないことをしました。で、また気に入るものが見つかるまで、買わずに、別の器で 強引に ご飯を食べていたんですけど。み・つ・け・ち・ゃ・っ・た!玄米が、よく似合うでしょ。近所の商店街の小さなイベントスベースで、「わかゆり学園」の作品展示会をしていまして、そこで、見つけました。しかも、これで、300円・・か、400円だったんです。どっしりとした重みがあり、手に持った感触が すごく いい感じ。これ、好きだわ~☆縁が 均一ではないから、お茶碗を ぐるぐる回して、どこで食べるのが 一番美味しいかな?なんて、試してみたりもしています。このお茶碗にしてから、なんだか 玄米が食べたくなって。玄米+梅干し+海苔+三年番茶のお茶漬けにハマっています。ごはんを食べるのが、楽しくなりました♪(いや、前から充分、楽しかったんだけど・笑)素敵な器を生み出してくださった 作家さんに、感謝です。ありがとうございます。
2014.07.15
いまの家に、15年住んでいます。きのう、台所を、ちょっと がさごそ やっておりました。システムキッチンの ガスコンロの下は収納スペースとなっているのですが、そのさらに奥、というか、脇、というか、壁側に・・・もうひとつ、縦長の収納スペースがあるのを、発見!扉には、取っ手も なにもなく、ちょっと押して パックンと開くタイプの扉だったし。システムキッチンの土台と まったく同じ色、素材だから、まさか そこが開くとは 思ってもいなくて。その収納スペースの存在に、まったく気づいていませんでした。たしかにね。細長くて、狭くて、たいしたモノは入らないけれど。15年も住んでいて、その存在を知らなかったことが、ショックで。ひとり、しばらく 茫然と佇んでいました(笑)世の中には・・・いや、我が家の中ですら・・・私の知らないことが、まだまだ、あるのですね。ありがとうございます。
2014.07.14
今年は、らっきょうはやめて、また梅サワーを復活させようかな。そんなふうに考えつつも ぐだぐだしていましたら、「梅干しを漬けよう」クラスの情報が 入ってきました。ジップロックで お手軽に 漬けられるんですって。よし!今年は、梅干しだ☆「黄色くなった」梅が必要なのだそうで。有機栽培の梅を 1キロ、入手。まだまだ青いので、部屋に 新聞紙を敷いて、梅を 並べておきました。翌朝、瞑想するために セッションルームへ入ると、なんともいえない、良い香り。梅の香りだわ~それ以来、その部屋に入るたび・・・帰宅するたび・・・梅の香りが、ほんわかと、私を包みこんでくれます。ものすごーく幸せです!なんだか、梅干しにしてしまうのが もったいないけれど(笑)いつまでも ほどよく香ってくれているわけでもなし。今日の夜が、いよいよ梅干し決行日。台風が近づいてきているため、最悪、クラス自体が中止になってしまう可能性もあるんですけど。それなら、それで、OK。梅サワーにするなり、なんなり、自分で工夫して、どうにかいたしましょう。今日の夕方に帰宅したときが、たぶん最後の、梅の香りのお出迎え。思う存分、楽しみたいと思います。ありがとうございます。
2014.07.10

三毛猫さん相手に、言ってみた。「眉間にシワが寄ってるよ、三毛猫だけに・・・」軽く無視されました(笑)ありがとうございます。
2014.07.08

今日も朝から、しとしと雨で、気温も低めです。24度くらいはあるのだけど、猫には寒いのでしょうね。とはいえ、おりこうさんな、ちゅぅちゃん。平日の朝に 私につきまとうようなことは、いたしません。寝室やセッションルームの窓辺がふだんの朝の お気に入りの寝場所なのだけど、残念ながら 今日は おひさまが出ていなくて。どこで寝ているのかな?と 気にかけながら支度をしていると・・・うわっ。秋冬用の、もこもこベッドに入ってる!いくらなんでも、お嬢さん。寒がりすぎじゃない?でも、猫は、自分にとって最適な場所を見つける、天才ですもの。ココが、本日のベスト・ポジションなのでしょうね。梅雨が明けたら、中に敷いてある もこもこクッションを 洗おう、と 思っているのだけど。なにはともあれ、もこもこベッド、片付けずに 出しっぱなしにしておいて、よかったです。ところで、今日は、七夕ですね。近所の商店街でも 七夕祭りをやっていて、週末は 屋台もたくさん。大賑わいでした。そういえば、ムカシ・・私が若かりし頃(バブリーな頃?)七夕を‘サマー・バレンタイン’なんて 位置づけて、関係業界が 一生懸命、高価なプレゼントを用意させようと煽っていましたけど。最近は、聞かないなー。類似イベントがありすぎて、すたれちゃったのかしら。毎日 一緒にいられる、ちゅぅちゃんと私は、とっても とっても 幸せな、恋人同士ですね。ありがとうございます。
2014.07.07

今日は、梅雨らしい雨模様。朝から、ちょっと肌寒い感じもしていました。セッションルームの準備で あっちへこっちへと動いて回る私の後を、追っかけてくるヒトが・・・。あ、ヒトじゃなかった、ネコだった。室温24度でも、ちゅぅちゃんには、寒いみたい。私に抱っこして 暖を取ろうと、にゃぁにゃぁと、後をくっついて 歩いているのです。うーん。抱っこしてあげたのは、ヤマヤマだけど・・・ごめんね、時間がないのよ。ちっちゃな可愛いストーカーから逃れるために、猫コタツのスイッチを 入れてみました。もう7月。いくらなんでも、コタツは、ないだろうけど・・・えっウソー。入ってる!やっぱり、寒かったんだー。でも、私が「入ってる!入ってる!7月なのに!!」と大騒ぎして写真なんか撮るものですから。(↑忙しいんじゃなかったの?笑)すっかりヘソを曲げた 姫さまは、出て行ってしまいました。その後は、掛布団とベッドカバーの間に もっこり 入って、ひとり いじけ寝。かわいそうだけど、お相手をしている暇がないんですもの、しかたありません。まとわりつかれなくなって、ちょっと ホッとした、鬼母の私。セッションの合間に、ひょっと 覗いてみると・・・ベッドの上に、ダンゴ虫が1匹、転がっていました。やっぱり、お布団に入ったままでは、暑すぎたのね。ところで。今日のお昼ご飯は、冷や汁でした。温かいごはんの上に崩したお豆腐と、刻んだミョウガ、冷や汁の素(レトルト)を掛け、煎り胡麻を 散らして、できあがり。冷や汁って、初めて食べたんですけど。猫まんまみたーい。美味しい☆ちゅぅちゃんのお鼻が 猫まんまを 嗅ぎつける前に・・あっというまに、サラサラと 食べてしまいましたとさ。いま、うちの姫は、やっぱり 私のベッドで 丸くなって 寝ています。抱っこしてあげる時間、できたんだけどな・・・とつぶやく私には興味がない、ご様子。眠くて眠くてたまらないみたいです。触れたくなるのを、がまん、がまん。ゆっくりお休みなさいね。ありがとうございます。
2014.07.05
ふだん、使い勝手の良い Yahoo!のフリーメールを使っています。ところが、迷惑メールの数が、ものすごいんですよね。・・というか、ものすごかった、というか。一応、迷惑メールフォルダーというのがあって、迷惑メールらしきもの、また 一度受信して「これは迷惑メールです」と設定したものに関しては、自動的に そこへ 配信してくれるのですが。ときには、大事なメール、これまでは ちゃんと受信箱に届いていた、お友達からのメールが、迷惑メールフォルダーに 入れられちゃうことも、あるんです。だから、一応、タイトルと送信者を確認してからでないと 削除できなくて、その作業が、面倒に感じていたときも、ありました。山奥に篭っちゃったり(笑) 合宿トレーニングなんかだったりで、1週間くらい、PCメールをチェックできない環境で過ごしたことも、これまでに、何度か、ありまして。そんなときには、お篭り明けに、数百通 溜まりに溜まった 迷惑メールフォルダーを チェックすることになり、もう、うんざり。また、日常でも、いちいち タイトルとアドレスに 目を通してからでないと削除できない、という状況に、ものすごくイライラしていた時期も、ありました。もちろん、「これは なんのメッセージなのか?」なんていう探究も、しましたとも!(笑)・・・当時、流行っていたんですよ。だけど。あるときから、迷惑メールフォルダーチェックを、淡々と やるようになったんですよね。面倒だけど、必要なことは、やるしかない。そんな感じで、いちいち感情を入れることなく、ただ淡々と、黙々と作業をするようになって。迷惑メール自体に、腹を立てることもなくなりました。すると、ふと気づくと、迷惑メールの数が 減っていました。もちろん、振り分け能力がアップした、とか、Yahoo!側で、明らかなモノは 着信すらしないようにしてくれている、などというのも、あるのでしょうけど。なんかちょっと寂しいかも・・・(笑) なんて 思ってしまうほど、激減したんです。結局、そこに ナニがあったのかは わからないけれど。いま思うに、「鬱陶しい!」と思うあまり、私の意識は 迷惑メールに フォーカスしすぎてしまっていたのかもしれませんね。どうでもいいことだから、どうでもいいとき、どうでもいいように、処理する。そうやって、迷惑メールの‘相手’をしなくなったら、迷惑メールも、おとなしくなった。迷惑メールの存在に カリカリしていた頃は、ある意味、迷惑メールのワナに、ハマっていたのかもしれません。ま、この話自体、どうでもいい話なのですが(笑)ふと、「あ、そういえば・・」と 思ったので、書いてみました。最近、とても、平和です。ありがとうございます。
2014.07.03

今日も、アライグマおじさまが お休みなので、お弁当持参の、ゆるりとした お昼休み。鮭フレークを混ぜた、玄米ごはん。甘い卵焼き。茄子のコリアンダー煮。茄子のコリアンダー煮、味が濃いっきのうは、母の通院の付き添いで 実家へ行っていました。晩御飯は 私が用意したのですが、濃い味好きな家族のために、調味料3割増しにて、料理。その癖が残っていたのか?夜、自宅で 茄子のコリアンダー煮を つくったときにも味付けを濃くしすぎてしまったようです。大根おろしでも足して、味を薄めなければ・・・毎日は大変だけど、たまのお弁当は、楽しいですね。ありがとうございます。
2014.07.02
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