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私を出迎えてくれる つぶらな瞳が、増えました☆先日、買い物をして、レジからエスカレーターへと通る場所に、このコが、座っていました。もう、目と目が合ったら、動けません。30秒は、見つめ合っていたことでしょう。「うわぁ、カワイイ」若い女の子の声で、夢から醒めました。私は、夢遊病者のように、ただ自動的に、そのコの座っている陳列棚の下に ひとつだけ残っていた 新品の箱を手に掴み、ふたたびレジへと向かいました。この瞳には あらがえませんでした。このコは、いまでは、玄関の靴箱の上。365日年中無休で出動中のお雛様の前に、ちょこんと座っています。私が帰ると、ちゅぅちゃんと一緒に、4つの つぶらな瞳でお出迎えしてくれます。それにしても、この瞳、反則やろー。写真では わからないけれど、うるうるしているんですよ?ちなみに、このコは、炭でコーティングされていて、脱臭の働きをしてくれるそうです。この瞳に見つめられたら、そんなの、どうでもよくなっちゃうけどね。こっそり しっかり 働いてくれているみたいです。ありがとうございます。
2014.12.25
きのう、朝 起きてみたら、思っていた以上に 風が強かったので、これなら夜までに乾くかな?と、分厚いベッドパッドを 洗うことにしました。つい先日まで使っていた 古い洗濯機では、容量が小さくて、ただ漬け置き洗いするだけ。(回そうとしても、回らない。)脱水するのにも、力の限り!ぎゅうぎゅう詰めにして、それでも、少しでも入れ方が悪いと 蓋が閉まらないから何度も出し入れしたりして、ようやく脱水していたんです。洗濯機を買い替えて、洗濯槽も脱水層も 少し大きくなったので、これまでよりは 多少余裕で 洗えるようになり、普通に脱水できるようになりました。ああ、嬉しい。これからは、もっとマメに、洗えます。出掛ける前に 急に思いついて 洗ったものだから、支度をしながら・・で、慌しかったのだけれども、ストレスなく洗濯を終えて、ベランダへ。夜、帰宅したときには、すっかり乾いて、ふわふわになっていました。その上にシーツを敷いて、私が 横たわるのですから、せっかくのふわふわも すぐに ペタンコになってしまうのだけど。一瞬でも、ふわふわ、気持ちがいいです。こんなことでも、とっても幸せ。本当に小さなことだけれども、こんな小さな幸せが、ぎうぎうになった心に 隙間をつくり、余裕を持たせてくれるように、思います。小さな幸せって、いくらでも、自分で つくれるんですよね。よぉし。次は、ベッドカバーだぜぃ☆ありがとうございます。
2014.12.24
最近、夢をよく見ます。トシをとって、眠りが浅くなっているのでしょうね。次から次へと 夢を見ては、ふっと目覚め、また夢の中へ戻ります。夢の中では、実家は、建て直す前の古い家の間取りという設定で、出てきます。今の家になってから もう20年くらい経ちますので、起きている間は、古い家の各部屋が どんな感じだったか?なんてもう あやふやになっているのに・・なぜか、夢の中では、当時のまま ちゃんと再現されているんですよね。とはいえ、家を立て替えたのは 私が家を出た後ですので、私の中では、11~21才までを過ごした あの古い家が「私の実家」となっているのかもしれません。それと同様に・・・母が認知症になってからも、数年の間、ずっと、夢の中の母は、普通の?- 元気だった頃の、母でした。(今でも、充分、元気は元気なんですが。)夢から覚めて、「ああ、ぶたさん(←うちの母の愛称)、昔のぶたさんだったなー」と、少し悲しくなることも、多かった。だけど、ここ半年くらいでしょうか。とうとう、夢に登場する母も、認知症になりました。まだ たまに、元気だった頃の母が 出てくることもあるけれど、夢が現実に追いつきつつあります。それでも、目が覚めると、やっぱり、「ああ、ぶたさん、夢の中でも認知症になっちゃったー」と、悲しくなるのだけど。夢の中でも 母が認知症になっている、というのは、私が やっと、母の認知症を 無意識レベルでも 受け入れた、ということなのかもしれません。・・・ずいぶん長いこと、抵抗していたもんだ(笑)父や妹の夢に出てくる母は、どうなんだろ?今度 聞いてみようと 思います。ありがとうございます。
2014.12.22
ふたたび、みたび。4回目は、「よたび」って言うのであろうか?疑問に思いつつ・・忠海醤油が届きました♪〈私の忠海醤油偏愛記録〉 2009年2月 2010年6月 2012年6月前回注文したのは、2012年の6月だったみたいなので、2年半ぶりですね。(もしかしたら、ブログをお休みしていた間に、ひっそりと送ってもらっていたかもしれないけれど。)今回は、金印の薄口・1リットルを、3本。だいたい、1リットルを 半年~1年くらい掛けて 使うのでいつも 注文するのは 2本なんですけど、最近は 実家でも 私が料理することが 増えたため、実家にも 忠海醤油を 1本、置いておくことにしました。今度のお正月は、忠海醤油で迎えられます!・・・って言ってもね。実家で料理するときは、普段の味付けの3~5割増しで濃くするので、私が 食卓で お醤油を使うことは、まず ないんですけど。だけど、やっぱり、なにをつくるにしても、忠海醤油がないと、味が 不安定なんです。みりんや 胡麻油、オリーブオイルなどは、実家近くのスーパーでもふだん愛用しているものが 入手できるのだけど、忠海醤油だけは、売っていませんからね。腕がない分、調味料頼みとならざるを得ない 私には、大事なコトです。さて、今回 注文の電話をして 驚いたのは・・・名前を言っただけで、こちらの住所や電話番号、前回の注文内容などが、あちら(の画面)で 出てくるらしい、ということでした。しかも、電話に出たのがオペレーター然とした女子社員とかではなく、おじちゃん(失礼!)だったにも関わらず!です。あー、ご住所は、○○県 ○○市ですか?お電話番号も、お変わりないですね・・。前回のご注文は、金印の薄口を・・・あれよ、あれよと 進んでいき、私が感動している あっと間に、注文、終了。便利になりました。これで、お醤油の種類を尋ねられたときに、「うっ。えーっと。あの、○○窟でお使いのものを・・」なんて 苦し紛れの回答をする必要も、なくなりました。↑ 2年に1度しか 注文しないから、名前を 忘れちゃうんですよね。あらかじめ、ラベルを見て 種類を把握しておけばいいコトなんですけど。残念なことに、最近 ちょっと残業続きで 忙しくて、恒例の「忠海醤油とお豆腐で乾杯♪」は、出来ておりません。(2年前のお醤油が まだあと少しだけ、残っていますしね。)ただ、たまたまだったんですけど、ちょうど、忠海醤油が届いた その日に、同じく忠海醤油ファンであるお友達と ごはんを 食べに行きましたので、1本、贈呈しました。重いから、持ち帰るのも 大変だったかもしれないのですが、小分けしている時間の余裕がなくて・・・。だけど、この喜び、忠海醤油を、分かち合いたかったのです!(あいかわらず 大げさ)まぁ、なにはともあれ、忠海醤油。大掃除も 年賀状も すっぽかす私だけど(こら)これで 安心して、年が越せます。近々、私と会う予定のある方は、ひとこと お声かけいただければ、小分けして、さしあげますよ。直接注文してみる方は、↓ こちらに、いろいろ 載っています。 忠海醤油 ラインナップぜひ、どうぞ。ありがとうございます。
2014.12.19
仕事を終えた、金曜日。ノートPCを閉じて ふと目をやると、窓の外は 真っ暗だった。ああ、寒い。早く帰ろう。私は、机の上を片付け、両手を こすり合わせながら、事務室の隣、ロッカールームへと 私物を取りに行った。真っ暗な部屋の壁に左手をつたわせて 固いスイッチを押すと、切れかけた蛍光灯は、何度か まばたきをしてから青白い光を 部屋に 放ち始めた。窓の外を車が数台通り過ぎていく。ロッカールームとは名ばかりの この部屋には、トイレもあれば、小さな冷蔵庫や シンクも、ある。ああ、忘れていた。生ごみを始末していかないと・・・私は、戸棚の引き出しから ポり袋を1枚 引っ張りだすと、シンクの片隅に置いてある 三角コーナーへと手を伸ばした。が、そこで、動くことが、出来なくなった。・・・信じられない。なぜ、いま、あなたが、ここに?ここで あなたと 最後に顔を合わせたのが いつだったか、忘れるはずもない。去年の今頃。いえ、もう少しだけ前・・あれは、11月だったわ。今日と同じ、寒い夜だった。残業続きで 疲れ切った私の前へ、あなたは、なんの前触れもなく姿を現した。あまりに 突然だったから。あなたのことなんて、すっかり忘れていたから。私は あのときも、大きく息を飲み、立ち尽くすだけだった。なにも、出来なかった。ただ・・・数分後、あなたが 私の前から 姿を消した後、半狂乱になりながら、あなたに関わりのありそうなものを手当たり次第 ゴミ袋へ放り込んだのを、覚えている。あなたは、いつも、そうよね。私の気持ちなんて 考えもせずに、自分の都合だけで、現れる。そのたびに、私は、恐怖のどん底に 落とされる。次の瞬間には、怒りの炎に包まれる。そして 最後は、あなたを招き入れてしまっている自分を、責めることになるの。忘れたかった。もう二度と、会いたくなかった。それなのに、どうして?いま、あまりにも想定外な再会に 涙ぐむ私を見て、あなたも、うろたえているのが、わかる。あなただって、私と出くわすとは、思っていなかったのでしょう。こっそり来て、こっそり帰るつもりだったのでしょう?思わず話しかけそうになる自分を 押しとどめたが、やはり 伝わってしまうのかしらあなたが 小さく肩をすくめるのが、見てとれた。視線を あなたに当てたまま、いまの この無防備な自分が 相手に どう映っているのか、そんなことを気にしている自分に、気づいて、はっとする。ううん。そんなこと、どうでもいいじゃない。もう過去のこと、なんだもの。長い時間が過ぎたようでいて、あるいは ほんの数秒だったのかもしれない。私が 自分を取り戻し、いま この瞬間に 向き直るのと、あなたが 私に背を向けたのが、同時だった。「待って!私を置いて、行かないで!」謀らずも、そんな言葉が 出てしまっていたかもしれない。それが 私の正直な気持ちだったのだから。それでも、あなたは、立ち止まらなかった。こんどは、伝わらなかった。あなたは、いつもと同じ 素早さで、シンクの周りを囲っているステンレスの板の 継ぎ目に、吸い込まれていった。呪縛の解けた私は、すぐに、シンクの下の扉を、開け放った。しまい込まれているガラクタを 押しやりながら、ヤツを、探す。隅っこに、昨年の冬、ヤツと出くわした直後に 設置したゴキブリホイホイが転がっているのが、目に入る。おそるおそる 中を覗いてみるが、ヤツは、いない。役立たずのホイホイを ゴミ袋に 投げ捨て、私は、シンクの横、ロッカーとの間の 細い隙間に 目を走らせた。ここにも、置いたまま すっかり忘れていた ホイホイがある。が、用をなしていないのは、先ほどと同じだ。またしても それを ゴミ袋へ 放り込んだところで、私は、あきらめた。苛立ちと怖れとで 震える手で、私は、新たに2個、ゴキブリホイホイを、設置する。・・・ヤツが コレに 引っ掛かることはないであろう、ということは、わかっているのだけど。なにかをせずには、いられなかった。常に、見張られている。蜘蛛の巣のように 張り巡らされているに違いないヤツの視線を、意識しながら。私は 今日も、生ごみを 片付けている。ありがとうございます。
2014.12.15

落ち葉のカーペットに 引き寄せられて、つい 立ち止まりました。ふと、見上げると、上空では、2本の木が 仲睦まじく指と指を からませあっていて。まるで、デートしているみたい!?そのときの雰囲気、伝わるかな。1本は、秋の桜が 咲き誇っていて。1本は、紅葉した葉を、吹き散らしていて。それぞれが、それぞれの美しさに 惹かれあい、お互いを 称えあい、喜びを 分かちあっているような。ふたりのその姿が、ちょっとだけ、うらやましく思いました(笑)ありがとうございます。
2014.12.12

トイレを新しいものに替えて、半年が経ちました。最初は戸惑っていた ちゅぅちゃんも、いまでは もう すっかり慣れて、愛用してくれています。トイレのサイズが 小さくなって 中が狭くなったため、汚しておくと かわいそうだから、私も、これまで以上に こまめに お掃除するようになりました。とはいえ、ちゅぅちゃんは、一日に 1~2回 使うだけ、しかも、気を遣っているのか? 私が家にいるときに 使うことが 多いから、お掃除も、楽勝なんですけどね。スイングドアが 砂の飛び散りに有効かどうか?は、結局、わからないまま、現在に至っております。ドアの奥(トイレ内)に付いているスノコの下のトレイには、そこそこの量の猫砂が 溜まっています。トイレの外に 自主的に設置しているスノコの下のトレイにも、猫砂が 溜まっています。この2箇所で 充分 落とせているのでは?と 思いきや、トイレ付近の床にも、飛び散った猫砂が・・・私のベッドのシーツを 洗うときには、もれなく 猫砂がポロポロ・・・。肉球の間に挟まって、遠くまで運んでしまうのでしょう。私がマメに掃除すれば良いこと、なんですよね。うん、そうだ。そうだ。そうなのだ。スイングドアを ちょっと失礼して、ご多忙中のところを 撮影させていただきました。私ね、昔から、トイレット中の ちゅぅちゃんのこの神妙な顔つきが、大好きなんです。ヒトの(ネコの)お取込み中を 襲撃するなんて、悪趣味この上ないけれど、だって、だって、可愛いんだもーん。ときどき覗いては、ひとり にやにやしています。毎日 毎日、快食・快眠・快便の ちゅぅちゃんは、私の元気の素!私の充電池!私の かわいい薬箱です。ありがとうございます。
2014.12.11

今日は アライグマおじさまが お休みなので、事務所で ひとりで お弁当です。嬉しいな。有機玄米ごはんに、ほぐし焼き鮭(ゆうべの晩御飯の残り)自家製の梅干。梅干、今年の7月に2キロ 漬けたのだけど、お弁当のときにしか食べないから、全然 減りません。出来上がった 当初は、「酸っぱい!」「皮が硬い!」と 騒いでいたのですが、だんだん馴染んできて、私でも食べられる酸っぱさになりました。有機里芋の塩麹煮。インスピレーションにまかせて 初めて やってみたけど、可もなく不可もなく(笑)色が白いままで キレイなのが、いいですね。たいてい、だし巻か 鶏ガラスープ味にしている 卵焼きは、今日は、甘くしてみました。結構な量の てんさい糖を入れたつもりだったのだけど、あまり甘くなくて。‘思い切り’? 覚悟?が、私には まだまだ不足しているようです。実家の母の料理は、美味しいけれど、一瞬 ひるむような量の砂糖と油を、思い切りよく、使うんです。やはり、あれくらい入れないと、ダメなのかしらねー。自家製の糠漬け。赤蕪、にんじん、りんご!りんごの糠漬け、意外と美味しいんですよ。糠床も、つくって まだ3ヶ月半だけど、‘いかにも’な糠漬けっぽくなってきました。先週、漬けたものを、実家にも 持って行きましたら、父も「美味しい」と 言っていました。 料理に関して 父からお褒めにあずかるのは、珍しいことです(笑)そして、蕪の葉と油揚のお味噌汁。熱々ではないけれど、まぁまぁ・・・の温かさです。デザートは、りんご。毎年、上田のりんごと 塩尻のりんごを いただきます。どちらも美味しいけれど、明らかに、味が違うんですよ。今日は 午後も、心穏やかに のんびり 過ごします。・・と言いたいけれど、世の中は、もう師走。邪魔者がいない日に、恒例のブラインド掃除と 事務所の細かいところを、済ませてしまいましょう。雨が降らなくて、よかったです。ありがとうございます。
2014.12.10
ちゅぅちゃんの観察日記をつけ始めてから、もうすぐ1年になります。ワクチンは 毎年受けていたのですが、昨年の今頃、健康管理のために 初めて 血液検査を受けさせてみました。そしたら、高齢だから しかたのない面もあるものの、あれこれと 心配な点が 出てきまして。それを機会に、かかりつけのお医者さんを替えてみたり、フードを替えてみたり。体調に大きな変動はないけれど、いざ なにかあって 病院に連れて行くような事態になったとき・・・いつ頃から その症状が出始めたのか? ふだんと比べてどうなのか?なんとなくの記憶に頼るよりも、だいたいでいいから 記録しておこう、と、食事や排せつの量と時間、吐き戻しなどの異常行動をノートに 殴り書きし始めたのでした。私、学生の頃から(いまでも?)ノートをとるのが 好きだったので、記録すること自体、それほど苦ではありません。水飲みファウンテンを 水洗いした日、フィルターを交換した日。自動給餌器の電池を交換した日。そんなのも書いておくと、結構 便利なんですよね。毎日、淡々と記録していくだけなんですけど、この記録、想定以上に 良かったのは、‘ふだんのちゅぅちゃんの姿’が はっきり 見えてきたことでした。お気に入り数種類をローテーションで食べさせている、猫缶。うちのお嬢様、同じものが続くと 食べないし、「そのとき」気に入らないものが出てきても、食べない。ほぼ毎日でも、食べるもの。(↑それでも1週間に1回くらい、食べなくなる!)3日に1回なら、食べるもの。1ヶ月に1回なら、食べるもの。ひとくちだけなら、食べるもの。匂いを嗅いだだけで、口もつけないもの!これまでは、私の記憶の範囲内で やりくりしていたので、ぱかっと缶の蓋を開けた瞬間、「しまった!これ、食べないヤツだった!」なんて、頭を抱えることも あったんですけど。↑で、こういうときは、予想を裏切らず、本当に、食べないんだわ・・・記録しておくことで、私の記憶にも、明確に残るようになったのでしょう。「あ、これ、食べなかったなー」と、猫缶の名前を見て 思い出せるようになったので、無駄な買い物をしなくなりました。また、出したもの、食べなかったもの、などを 記録しておくことで、次の食事の際の 猫缶の選択が、楽になりました。食欲の波も把握できるようになり、「今日、食べてないけど・・」と無駄な心配をしなくても良くなりました。でも、いちばん 良かった、というか、不思議なのは・・・その当時、甲状腺系の病気の疑いが掛けられていた ちゅぅちゃんに一時期 見られていた 異常行動が、治療もしていないのに 納まったことでした。観察日記を付けることで、私の意識が、これまで以上に ちゅぅちゃんに向けられたのが、良かったのかもしれません。16年も一緒に暮らしていると、もう、夫婦のようなもの。(「夫婦とは如何なるモノなのか?」は、存じ上げませんが。)お互いに、空気のような存在になるので、私が 忙しくなると、日本語で文句を言わない ちゅぅちゃんのことを、たまに おざなりにしてしまうこともあるのです。だけど、記録を付けることを 自分に課していると、イヤでも(イヤじゃないけど) ことあるごとに ちゅぅちゃんに 意識を 向けることになります。そのとき ちゅぅちゃんに必要なものが、わかります。声かけや なでなでも、多くなります。私が ちゅぅちゃんのことを 気にしている その雰囲気は、ちゅぅちゃんにも しっかり 伝わりますから・・・もしかしたら、軽い不調を整えるには、その‘意識’だけでも、充分だったのかもしれません。ちゅぅちゃんは、私に、いろいろなことを 教えてくれているんですね。この観察日記が 役に立つ日が 来ないのが、私の願い。ノートが 何冊も、何冊も、続きますように。ありがとうございます。
2014.12.08
おとといの夜、洗濯機が壊れてしまいました。昨年の夏に冷蔵庫、今年の夏に リビングのエアコンを、故障のために 買い替えて、今度は、洗濯機です。半年くらい前から、脱水が弱くなってきているなぁ、そろそろ・・?エアコンと一緒に買い替える感じかな?と思いつつ、下調べはしてあったんですけど。変な言い方だけど、「ちゃんと壊れるまで」使いたくて、そのまま ずっと使い続けていました。 いまの家に引っ越したときに 購入したから、もう16年。(大物家電は、ほとんどみんな、ちゅぅちゃんと同い年!?)たぶん、一般家庭よりは 使用頻度は少なかったと思うんですけど、もう寿命だとしても、しかたないですね。おととい、2回目の洗濯の、脱水のときに、とつぜん、モーター音が ひゅるひゅるひゅる・・・と小さくなって、脱水が回らなくなりました。覚悟はしていたので、なんだか お友達を見送るような気分になって、「いままでありがとうね。」と 何度も声をかけ、ボディを 手でさすっていたら、ちょっと涙が出てきました。ただ・・せめて あと1回、最後のすすぎだけ、動いてくれたら助かるんだけど・・・そう思いながら、一度 コンセントを抜いて 挿し直してみると、なんと! 復活してくれたのです。でも、音からしても、「最後のチカラを振り絞っています」というのが、本当に、伝わってきて。最後の最後まで 頑張ってくれた、洗濯機さん。これで終わりにして、もう休ませてあげよう。そう素直に思えるような、最後の働きでした。もう25年くらい前になりますが、初めて 一人暮らしを始めたときは、全自動洗濯機を選びました。実家は その頃、まだ二層式だったので、使い勝手がわからないまま全自動にしてみたんですけど、設置場所が悪かったせいもあって、とっても不便だったんですよね。なので、いまの家に引っ越してきたときに、二層式にすることに。マンションだと、洗濯機置き場のスペースが決められているため、そのスペースに収まる大きさのものを選ばないと いけません。当時、ほぼ唯一、そのスペースにおさまる二層式、ということで、SANYO製を、購入しました。16年間、本当に良く、働いてくれました。二層式は、音(+振動)が あるため、マンション住まいですと、スペースだけでなく、洗濯できる時間も、限られてしまいます。全自動にすれば、タイマーをセットしておいて、都合の良い時間に洗い上がるようにもできる・・・ らしいんですけど。お風呂で洗った ちょこちょこっとしたものを 脱水したり、あれこれ 仕分けして 洗ったりするには、やっぱり、二層式が 便利なんです。私は たぶん、おばあちゃんになっても、二層式を使い続けるから、せめて 私が死ぬまでは(!) 二層式、絶滅しないでほしいなぁ。二層式の静音性については、改良しようがないほど シンプルだから?ここ数十年で、ほとんど進化していないそうなんですけど。「日立は、うるさい!(その代わり よく汚れが落ちる)」という口コミが 多かったので、音の点を重視して、今回は、アクアという名前のを、選びました。(ハイアール? 元SANYO?)いまのよりも少し大きなサイズになるので、洗濯機廻りの模様替えが 必要となるかもしれません。だけど、それも、お片付けの良いチャンスなのでしょうね。洗濯機さん。さようなら。16年間、お疲れさまでした。どうもありがとう!
2014.12.05
我が家には、夜中や明け方に、ときどき 妖怪が 出没します。その名も、「妖怪 カオナメちゃん」ふいに あらわれては、ザラザラした舌で、私の顔を、舐めまくります。カオナメちゃんが、出た!カオナメちゃん、お願い! 寝かせてっ!!私は、カオナメちゃんに 背を向けるのですが、カオナメちゃんは、枕を踏みつけにして 回ってきて、また ザラザラと 頬を 舐め始めます。舐めてくれるのは、愛情表現。とっても嬉しいんですけど、なにせ、ザラザラの舌が 痛いんです。それに、なにも、寝ている最中に やってくれなくても!!カオナメちゃん!お願い! 寝かせてっ!!しかたなく私は、お布団の中に 潜ります。潜ってしまえば、さすがの カオナメちゃんも、手は(舌は)出せません。カオナメちゃんは、ちょんちょん、と、可愛らしい手つきで私の頭や肩を 突きますが、この場合は、無視・無視。すると、あきらめた カオナメちゃんは、消え去ります。・・・と思いきや、そのまま ベッドの端に 佇んでいるんですね。息苦しくなった私が 布団から 顔を出すと、すぐさま カオナメちゃんも やってきて、ザーラザーラ・・・。カオナメちゃんは、その名の通り、どうも、カオを舐めるのが好きみたい。「舐めるなら、こっちを舐めて」と 私が 手を差し出しても、舐めることは舐めるけれど、すぐに 頬を狙ってきます。妖怪 カオナメちゃんは、毎晩 出没するわけではありません。どのようなときに あらわれるのか?は、謎なんです。「おなかが空いて、ごはんが 欲しいとき」というのが 有力候補ではあるものの・・・一度、その訴えを 真に受け、ごはんを あげようと 起き上がってごはん処まで 行ってみましたら、お皿には ちゃんと ごはんが 入っていたんです。じゃぁ、なんで、起こすねんっ! この場合、私は怒っても良い、ですよね?それに、朝、私が起きたとき、ごはんのお皿が 空っぽになっていることも たまに あるんですけど、それでも カオナメちゃんが あらわれないことの方が 多いんですよね。カオナメちゃんの考えは、読めません。不思議だ・・・。たぶん、夜行性の彼女としては (昼間は ほとんど寝ているわけだし)「お姉ちゃんが起きてくれたら、ラッキー☆ 遊んでもらおう」とか「日頃のストレスを、寝ている間に ぶつけさせてもらいまひょか」くらいの 軽いノリで やっているのだとは 思うんですけどね。毎晩 寝かしつけてくれることには とっても 感謝しています。だけど、だけど、妖怪カオナメちゃんの出現は、ご遠慮願いたいものです。ありがとうございます。
2014.12.03

糠味噌くさい女、なんて、よく言うけれど。(いや、すでに死語になっているのかしら?)私は 糠味噌の匂いが大好きなので、糠床を かき回しては、自分の左手を、くんくんしています。いまの季節は、カブが 美味しいですね。あと、こっそり、アボカドも、好き。糠味噌臭い女、上等じゃい!さて、そんなある日のこと。いつものように、自分の手を くんくんしていたら、ちゅぅちゃんが、興味津々の顔で やってきました。ちゅぅちゃんも その匂いを嗅ぎたがるので、その 糠味噌臭い手で、ちゅぅちゃんの背中を めちゃくちゃに 撫でまわしてさしあげました。糠味噌くさい猫の、完成です ☆☆☆ ← ホシ3つ。・・・写真では、匂いは、伝わらないけれど。で、糠味噌くさくなった猫を、糠味噌の匂いの好きな女が、またしても くんくん匂いを 嗅ぎまわる。糠味噌くさい、良いコンビです♪ありがとうございます。
2014.12.02
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