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お祭り、花火と賑やかな夜でした。こんばんは。金曜日はジーンズが欲しいという殿に付き合ってお買い物に行ってきました。一緒に見てると「買ってあげる」と云われたので、私も試着。と。「お客さま、お尻と太ももに余裕があるので、もう1インチ下げてみませんか?」←まごうかたなき貧尻女な私(涙)そうかな~?と思いつつ、1サイズ下のジーンズを試着したのですが、これが。ウェットスーツ並みのフィット感(涙)ぴちっ!というか、ビチッ!って感じ・・・。ハム?(涙)「大丈夫です!私だってお腹のお肉ははみ出ます!これは太ももがピタッとした方が格好いいんです!」という褒め殺しの店員さんに負けて購入しました(笑)支払いの場になって殿のジーンズ2本と私のジーンズ1本が同じ値段だと気づいた殿は、「そんなに布地使ってないのに、なんでだよっ!」と。うん。不思議だねー(笑)よほど悔しかったのか、殿が店を出てからポツリ。「あのジーンズ穿くと、片尻垂れてるのがよくわかるよ・・・」ぎゃーーーー!!(涙)早くその場で云ってよ~!!!コロス・・・。やっぱり元のサイズにしておけばよかった(涙)真剣にヒップアップします(今年の誓い)【昨日の購入本】カート・コルバート『ラット・シティの銃声』(創元推理文庫)朝食の最中に事務所に押し入り、いきなり銃を撃ってきた大男を、わたしは一弾で倒した。見知らぬ男だが、なぜわたしを殺そうとしたのか? 助手のミス・ジェンキンズと海兵隊時代の仲間たちの協力で調査に乗り出すわたしの前に浮かびあがってきたのは、警察の腐敗と謎の女。悪人たちが幅を利かせる“ドブネズミの街”シアトルを、腕っ節と減らず口を武器に、私立探偵ジェイク・ロシターが行く。シェイマス賞候補の痛快ハードボイルド。 樋口有介『彼女はたぶん魔法を使う』(創元推理文庫)フリーライターの俺、柚木草平は、雑誌への寄稿の傍ら事件の調査も行なう私立探偵。今回もち込まれたのは、女子大生轢き逃げ事件。車種も年式も判別されたのに、犯人も車も発見されないという。被害者の姉の依頼で調査始めたとこと、話を聞いた被害者の同級生が殺害される。私生活でも調査でも、出会う女性は美女ばかりで、事件の謎とともに柚木を悩ませる。人気シリーズ第一弾。リンダ・ハワード『未来からの恋人』(二見文庫)いおかいつき『恋する絶対の法則』(ルチル文庫)英田サキ『バカな犬ほど可愛くて』(ガッシュ文庫)
2006年07月29日
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昨日は洗濯、洗濯の日でした(笑)う~、すっきり!でも、夜にはまたしてもPCモニターにデータがいかなくて、真っ黒な画面に涙・・・。2ヶ月前と同じ。ケーブルをすべて繋ぎなおしてどうにかまた使えるようになったのですが。やはりケーブルやモニターじゃなくて本体が怪しいかも。うーおー。電化製品の神様、お願いします~!!!(涙)電源を切るたび、びくびくしているたばさです・・・。【昨日の購入本】小葉誠吾(原案 笹沢佐保)『浮草みれん お不動さん絹蔵捕物帖』(光文社文庫)『浮草みれん』幼なじみのおなみと所帯を持った「お不動さんの親分」こと目赤不動の絹蔵。小石川八千代町で、出し見世の天麩羅屋が殺された。ホトケの懐から出てきたという「娘道成寺」の簪を見せられて、絹蔵の全身は粟立った。それは、封印された絹蔵の過去を示すものであった・・・。笹沢佐保最晩年のヒーローが、新たな息吹を得て活躍する正統派捕物帖。北森鴻『支那そば館の謎 裏京都ミステリー』(光文社文庫)『支那そば館の謎』僕の名は有馬次郎。京都でも指折りの貧乏寺、大悲閣千光寺の寺男だ。怪盗と呼ばれた過去もあったが、縁あって慈悲深い住職に拾われ、表の世界の住人となった。厄介なのは、寺に奇妙な事件ばかりが持ち込まれること。持ち前の身軽さと裏の人脈を駆使、住職の知恵をお借りして、解決にひた走る毎日だ。京の風情と垂涎の料理の数々も楽しい、本格推理の傑作登場!
2006年07月27日
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雨が途切れず、困った毎日ですね。とこんなことを云っても災害にあわれた方々に失礼ですよね。すいません。ああ、だがしかし。我が家の洗濯機は既に飽和状態です・・・(涙)室内干しは、どうしても匂いがでて、また洗い直ししたくなっちゃうので、たばさはしません。しかし我が家の乾燥機は古いので、殿のTシャツや下着を乾燥させると縮まってしまうのですよ~(涙)イマドキの一体型ドラム式だと、そんなことないのでしょうね~(羨望)まだ使えるし、さすがにお高いので、地道に太陽が出てくるのを待つことにします(笑)太陽はタダだ!今週は各地で花火大会も多いので、晴れてくれないかしら?大会関係者も花火師さんも大変でしょう。隅田川の花火は29日ですよね。久しぶりに生で見たかったのですが、殿はお仕事予定。残念!龍兄に捧げる花火が見たかった・・・(笑)←「毎日晴天!」ネタそうそう。電化製品の買い替えで今、困っているのがエアコン。・・・じつは水が垂れるんですよ(涙)買って10年。こまめに掃除してきたつもりですが、やっぱりプロのお掃除屋さんに頼むか買い替えかなぁと思案中です。今にTVも地デジ対応かチューナー購入しなくちゃだし、結婚時に買った電化製品が軒並みダメになったらど~しよ~(涙)と気が重いです。日本は八百万の神様がいる国。電化製品の神様、せめて1年にひとつずつ、でお願いします!(本気)
2006年07月25日
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「2004年度に小学生が図書館から借りた本は平均18・7冊」なるニュースを発見。正直、「オイオイ、そんなもんかい!?」と思ってしまいました(笑)たばさは今月、既に17冊読了です。しかし。よくよく考えてみれば、私は暇にあかせたパラサイト専業主婦(あ、なんかカリスマ主婦みたい)。勉強の合間に本を読む学生より多いのは当たり前ですよね(汗)「何冊読むか」、ではなく「何を読んで、どう感じたか」の方が大切。と、書店に並ぶ「読書感想文」用の平台を見ると思います。夏休み、心にピピッ!とくる本と出会って欲しいです。そしてそんな初恋のような出会いの季節を、とーっくに超えたたばさは、このまま乱読の道をひた走ろうと思います(笑)坂岡真さんの『女殺し坂 うぽっぽ同心十手綴』(徳間文庫)と、佐伯泰英さん『枕絵 吉原裏同心7』(光文社文庫)は読了。感想はのちほど。あと、手持ちで読んでいなかった森博嗣さん『τになるまで待って』(講談社ノベルズ)も読了。これってGシリーズ全部読まないと謎は解けないワケ??(笑)感想は・・・Vシリーズ途中だし書かないことにします。そして高里椎奈さんの『海紡ぐ螺旋 空の回廊』(講談社ノベルズ)は思わぬところで挫折気味(涙)学生のノリについていけない・・・。でも頑張る。ここで挫折したら、今までの苦労が水の泡。ゴールが遠いと思う、今日このごろです・・・。
2006年07月24日
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昨日の記事、宇江佐真理さんの『卵のふわふわ』にコメントしてくださったあむあむ108さんのご要望に応えて、作中の「卵のふわふわ」の作り方です!1.鰹節だしにしょうゆと酒を加え、すまし汁を作る。2.小鍋にすまし汁を移し変えて煮立たせる。3.砂糖を少し入れた卵をよくかき混ぜ、鍋のふちからいっきに落とし込む。4.蓋をしてゆっくり10数えてできあがり。5.胡椒か七味を掛けて、どうぞ。作中の文章から見ると、どうも一度に卵1つ分しか作れないようです。かきたま汁とは違ってかき混ぜないことがポイントかな?どんな仕上がりなのか、ちょっと作ってみたくなりました(笑)あと、同じく「酔余 水雑炊」に出てくる、「水雑炊」も気になってます(笑)1.鍋(行平)のそこに味噌をなすりつけ、火にかけて味噌を少し焦がす。2.水を加え、味噌をのばして、冷ご飯を入れて蓋をする。3.煮立ったら、刻んだ青菜を入れて出来上がり。料理か?料理なのか!?と思うほどのシンプルさ(笑)これはどんな味噌を使うかによってきっと味が変わってくるのでしょうね!どちらもとっても簡単なレシピですが、その分もたれないし夜食のメニューとしては最適かも。(火加減が難しそうですが)そのうち、我が家でも殿で実験してみます(笑)←のぶとは違う鬼嫁誰かが自分のために作ってくれる食事は美味しいものです。「のぶちゃん、わし、小腹がすいたよう」と忠右衛門の声が聞こえてくるようです。【本日の購入本】佐伯泰英『枕絵 吉原裏同心7』(光文社文庫)吉原名物・玉菊灯篭を舞台にした殺しが一見落着し、神守幹次郎は、会所の御用で陸奥白河へ旅立つ。田沼意次失脚後、老中首座となった松平定信の領地である。そこには吉原が定信に贈った女性(お香様)がおり、田沼派の残党が狙っていた。幹次郎一行は、奇策を以て江戸へ警護しようとするが、妖しい女六十六部の一団が襲い、さらに凄腕の刺客が立ちはだかってきた。碧井壱護さんのブログで発売されているのを発見!(ありがとうございます!)書店で最後の1冊でした~!(汗)
2006年07月19日
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宇江佐真理さんの『卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし』(講談社)煮炊きの煙は、人の心を暖める。夫との心の行き違いは、食い道楽で心優しい舅(しゅうと)に、いつも扶(たす)けられる。「のぶちゃん、何かうまいもん作っておくれよ」喰い物覚え帖に映し出された心模様。蓋を開けりゃ、埒もないことの方が多い黄身返し卵。はかない色と味の淡雪豆腐。別れは水雑炊。走りの食べ物としても乙な心太(ところてん)。1個ずつしかできない卵のふわふわ。「無用の用でございますよ」のちょろぎ。(講談社HPより)八丁堀の同心に嫁いだのぶは、生真面目で堅物な夫正一郎とうまくいっていない。子供を二度も流産したこともあるが、嫁いで7年優しい言葉や態度を正一郎は一度もとってくれなかった。その代わり、舅の忠右衛門はのぶを実の娘のように可愛がってくれる。食い道楽でちょっぴり変わった男だがいつも夫の叱咤から庇ってくれる。姑のふでも口は大層悪いが、意地が悪いわけではなくのぶに優しい。食べ物の好き嫌いが多いのぶだが、美味しいものに目がない舅のためにいろいろと工夫して料理をすることも苦にはしていない。ただ、夫だけがのぶを邪険にする。正一郎は昔、女に手酷い目にあわされた不信があるせいで、のぶもいつか裏切っていくと頑なに思っている。そんな正一郎に、とうとう耐えかねてのぶは家を出る。「黄身返し卵」「淡雪豆腐」では正一郎の態度に傷つくのぶの心を。「水雑炊」では家を出る決心をしたのぶと舅の悲しさ。「心太」では初めて夫に自分の思いをぶつける場面に心太が出てきます。「卵のふわふわ」ではのぶが正一郎に対して遠慮の気持ちがなくなったことで、初めて向き合うようになった二人のさまを。離縁を切り出したのぶ、椙田家の秘密、悲しい結末と新しい暮らしが「ちょろぎ」で描かれてます。それぞれの食べ物を脇役に、のぶと舅忠右衛門の、椙田家の人々の思いが綴られています。とくに「ちょろぎ」の最後は、強くなったのぶが見れて良かった。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、言霊ってあると思うのです。「いつか戻ってくる」と私も信じたい気持ちで一杯です。さて、ちょろぎのお話を読んでいて、母親が作ってくれた黒豆がとても食べたくなりました。母親が亡くなってから毎年、兄妹揃って「あの黒豆食べたい」と口にします。それまでは大なべ一杯に作られるそれを「こんなに作って、どーするの?」なんて笑っていたのに。売っているものがどんなに美味でも、母親の味にだけは敵わないんですよねぇ。しまった~。もっとママンの「大雑把な目分量」(笑)を覚えておけばよかったと今更後悔しております(涙)くーろーまーめー(涙)←食意地はった女の叫び
2006年07月18日
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高里椎奈さんの「薬屋探偵シリーズ」のプチ感想その2です。前作5冊についてはこちらをどうぞ。あと残すは2冊です。秋の過去や関わる人間の因果な関係などが明らかにされるのでしょうか。楽しみです。なお、「薬屋探偵シリーズ」はすべて講談社ノベルズです。現時点での出版順はこちらを参照ください。『白兎が歌った蜃気楼』真冬の雪浜家。屋敷内の不穏な空気に、依頼を受けて訪れた、深山木秋、座木、リベザルが見たものは?涸井戸の出火が口火となり、雪浜家の人間に次々と襲いかかる殺意。しかし秋には、殺意の目的が見えてこない。村人が信じる“座敷童子伝説”は、フェイクなのか?手がかりか?心を震わす、シリーズ第6弾。「楽しい」とか「幸せだ」とか思う心のふるえのようなものは、本人でさえ見逃してしまったり忘れ易いもので。反対に負の気持ちは周りにどんどんと影響をもたらしていく。そんな気がします。秋の友人(?)斯波と小町登場。『本当は知らない』 「退屈凌ぎではない、映画の様な人生を」。このメールを受け取って、ネット上から消えた8人の謎を追う車谷エリカと道長円。病院から失綜した11人を調査する座木とリベザル。4人の惨殺事件を捜査する高遠と葉山。三つの事件が絡み合い錯綜するなか、傍観を決め込む秋だが…。ネット情報屋シャドウと薬屋の真の邂逅?シャドウそして直也と薬屋に関わる人間の密度が増えてきているように思えます。直也はこれからどんな役割にになっていくのか、とちょっと思ってしまいました。リベザルの過去話も登場。『蒼い千鳥 花霞に泳ぐ』 「灰色の木を金色に戻す薬を下さい」―人知外れた妖の、悪業に見舞われし迷い子が、救いを求めて囁く呪文。1994年、秋がまだ火冬と名乗っていた頃、座木は高校に入学し言波という少年と出会い、火冬は一人の女子高生から呪文を告げられる。二人の裏に潜むのは、呵責の想いと空転する涙。桜花乱れ散る第8弾。普通の人間として通用するかと、「高校生」になった座木。このシリーズの中では座木が一番人間に近づいたお話だと思います。う~ん、座木カワイイ。おずおずと人と関わっていく様は、リベザルと似て、でもまた違った感じがあります。リドルがとってもキュートでした。『双樹に赤 鴉の暗』悪戯好きの子鬼、カブとアル。うだつの上がらないサラリーマン・唐沢は、揶揄われながらも二人との同居に幸せを感じ始める。一方、上流坂署刑事・高遠は、貴金属店泥棒自殺事件の報告書を纏めるうち、得体の知れない蟠りを覚え…。時は移ろい、事件は繰り返されようと、変わらぬ真実もある。薬屋シリーズ第9弾。悪戯子鬼に「つけ込まれる人間」ってのがリアリティありすぎ。そして座木への罪悪感(多分リベザルだけ)であたふたする秋とリベザル二人が面白かったです。葉山くんに変わって來多川刑事が登場です。それにしても「ピーマンと揚げ出し豆腐のロールキャベツ」って美味しいのか!?(笑)『蝉の羽』 植物に取り憑かれたかのような、不可解な姿を晒す遺体。寂れた山村で連続して起こる事件の真犯人は?妖の仕業か、まやかしか。真相を突きとめるべく依頼を受けた、秋、座木、リベザルの薬屋三人組が現地で見たものは!?人は容易く孤独に馴れる。しかし楽園は、想像力の数だけある。シリーズ、節目の第10弾。色の襲で緑と茶だったかと。楽園を求めるってどこか他力本願な感じがぬぐえません。いろいろと伏線があって面白かったです。悠竒夕紀巡査が結構お気に入りでした。『ユルユルカ』 「その短い命、残らず山百合に奪われて、今すぐここで果てるが良い」。呪いの言葉は、自らの未来を縛る足枷となる。好きなのに好きと言えない。傍に居てほしいのに突き放す。裏切られることに怯えるあまり、かけがえのない人を先に裏切ってしまう。そして、同じ心を持つ少年がここにも一人。さびしくて悲しくて、しかしやがて、やさしい、“薬屋”ファンタジー最新刊。高遠の身近で立て続けに起こった子供の事故。妖怪たちの祭りで罪を擦り付けられた秋たち。逆恨みってコワイ(笑)いろいろ因縁のありそうな「風冬」が登場。『雪下に咲いた日輪と』 父が購入を決めた洋館に悲鳴をあげながら、橋のない海面を歩く妖怪がいる。少女から調査依頼を受け、館のお披露目会に参加した薬屋探偵達。断崖絶壁に建ち、館主自殺という悲しい過去があるこの館で彼らは目撃する、立ち入り不可能な崖下からの悲鳴と吊り橋で起きた奇妙な殺人事件を。これは妖の仕業なのか?探偵達が謎に挑む。薬屋“ファンタジー”第12弾登場高遠さん家の愉快な家族喧嘩?なお話でしょうか。ママ最強(笑)秋が教えてくれた家の構造ですが、私もあれはそうかなって思ってました(指示代名詞ばかりですいません!)ところで「アリス」はまた何か過去の因縁話があるのでしょうか。『双樹に赤 鴉の暗』でも出てきましたよね?と、今回も読んでまったくためにならない感想で、すみません・・・。もう、何を書いていいのやら本人も困惑してます。既にお読みの方には備忘録代わり、未読の方には興味を持って頂ければいいのですが(涙)ううう。精進します。
2006年07月17日
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ペコ状態からやや脱出です。お待たせしました。高里椎奈さんの「薬屋探偵シリーズ」、『蝉の羽』 『ユルユルカ』『雪下に咲いた日輪と』を読了。 第4コーナー回りました!ゴールが見えてきましたよ(笑)残る直線もダッシュしていきます。宇江佐真理さんの『卵のふわふわ』(講談社)も読了してます。どちらも感想をあとでUPします。さて、今日は書店に行ってきたのですが、高里さんの新書のとなりに篠田真由美さんの「建築探偵シリーズ」の最新刊が並んでまして・・・。「そういえば京介さんはどこまで読んだっけ?」などと思ってしまいました。←「薬屋」再読とまったく同じ状態(「迷う人」参照)『原罪の庭』あたりが怪しい・・・(汗)「薬屋探偵」にめどがたったので、今度は「建築探偵」を再読しようかな~と思ってます。う~ん、森さんの「Vシリーズ」も途中だし。今年はシリーズ物の読破、というか「シリーズ新刊に追いつけ!」をテーマにすべきかしら?? 【本日の購入本】坂岡真『女殺し坂 うぽっぽ同心十手綴』(徳間文庫)馬の合った元同心が辻斬りに遭った。遺された妻女の無念を晴らすべく、まさしく命懸けで巨悪へ挑む臨時廻りの勘兵衛は・・・。人と人との間に縺れた糸を、人情で解き、正義で断つ、一見すると暢気者、その実熱血漢の同心を生きいきと描く。高里椎奈『海紡ぐ螺旋 空の回廊』(講談社ノベルズ)リベザルの誘拐に、奇妙な加工が施された部屋の中で起きた座木の義父の怪死。深山木薬店の妖怪探偵たちに降りかかった2つの災いと、座木が耳にした青伊、智充、春という3人の少年がかかわる60年前の女子高生失踪事件。この3つの事件に接点はあるのか?探偵たちが謎に迫るうち、なんと深山木秋の隠された過去が判明。事態は思わぬ方向へと動き始める!高里椎奈『深山木薬店説話集』(講談社ノベルズ)超美形の少年・秋、優しげな青年・座木、元気な男の子・リベザルが営む「深山木薬店」。だけどこのお店には妖怪のために活躍する探偵事務所という裏の顔がある。そしてお店の3人までもが妖怪で・・・。こんな不思議なお店の面白く謎に満ちた日常、個性あふれる仲間との出会い、秋が旅立った後の薬店など、10の短編を収録。これを読めば「薬屋探偵妖綺談」をより一層楽しめます!いおかいつき『真昼の月3』(アイノベルズ)崎谷はるひ『絵になる大人になれなくても』(ルチル文庫)遠野春日『艶悪』(ゲンキノベルズ)
2006年07月16日
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たばさです。ペコペコがペコくらいに復活中です。辛いこと、悲しいことがあっても、お腹は空くし面白い出来事があれば笑いもします。でも生活の雑事に追われている間は良くても、ふとした瞬間にぶわっと気持ちがあふれ出てくる。たばさは眠りかけの時間にそれが一番多くて。ちょっと睡眠不足気味です(笑)高里椎奈さんの『本当は知らない』と『蒼い千鳥 花霞に泳ぐ』『双樹に赤 鴉の暗』 を読了。第3コーナーを回ったトコって感じでしょうか。ゴールは近い!このペースならイケル!と思うのは私だけ?感想はまとめて「その2」として記事にします。【本日の購入本】高里椎奈『蒼い千鳥 花霞に泳ぐ』 (講談社ノベルズ)「灰色の木を金色に戻す薬を下さい」―人知外れた妖の、悪業に見舞われし迷い子が、救いを求めて囁く呪文。1994年、秋がまだ火冬と名乗っていた頃、座木は高校に入学し言波という少年と出会い、火冬は一人の女子高生から呪文を告げられる。二人の裏に潜むのは、呵責の想いと空転する涙。桜花乱れ散る第8弾。高里椎奈『双樹に赤 鴉の暗』 (講談社ノベルズ)悪戯好きの子鬼、カブとアル。うだつの上がらないサラリーマン・唐沢は、揶揄われながらも二人との同居に幸せを感じ始める。一方、上流坂署刑事・高遠は、貴金属店泥棒自殺事件の報告書を纏めるうち、得体の知れない蟠りを覚え…。時は移ろい、事件は繰り返されようと、変わらぬ真実もある。薬屋シリーズ第9弾。高岡ミズミ『この男からは取り立て禁止!』(キャラ文庫)いおかいつき『リロード』(ラヴァーズ文庫)おのにしこぐさ『臆病な背中』(ディアプラス文庫)榊花月『負けるもんか!』(ディアプラス文庫) 【本日の借入本】宇江佐真理『卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし』(講談社)煮炊きの煙は、人の心を暖める。夫との心の行き違いは、食い道楽で心優しい舅(しゅうと)に、いつも扶(たす)けられる。「のぶちゃん、何かうまいもん作っておくれよ」喰い物覚え帖に映し出された心模様。蓋を開けりゃ、埒もないことの方が多い黄身返し卵。はかない色と味の淡雪豆腐。別れは水雑炊。走りの食べ物としても乙な心太(ところてん)。1個ずつしかできない卵のふわふわ。「無用の用でございますよ」のちょろぎ。(講談社HPより)高里椎奈『蝉の羽』 (講談社ノベルズ)植物に取り憑かれたかのような、不可解な姿を晒す遺体。寂れた山村で連続して起こる事件の真犯人は?妖の仕業か、まやかしか。真相を突きとめるべく依頼を受けた、秋、座木、リベザルの薬屋三人組が現地で見たものは!?人は容易く孤独に馴れる。しかし楽園は、想像力の数だけある。シリーズ、節目の第10弾。高里椎奈『ユルユルカ』 (講談社ノベルズ)「その短い命、残らず山百合に奪われて、今すぐここで果てるが良い」。呪いの言葉は、自らの未来を縛る足枷となる。好きなのに好きと言えない。傍に居てほしいのに突き放す。裏切られることに怯えるあまり、かけがえのない人を先に裏切ってしまう。そして、同じ心を持つ少年がここにも一人。さびしくて悲しくて、しかしやがて、やさしい、“薬屋”ファンタジー最新刊。高里椎奈『雪下に咲いた日輪と』 (講談社ノベルズ)父が購入を決めた洋館に悲鳴をあげながら、橋のない海面を歩く妖怪がいる。少女から調査依頼を受け、館のお披露目会に参加した薬屋探偵達。断崖絶壁に建ち、館主自殺という悲しい過去があるこの館で彼らは目撃する、立ち入り不可能な崖下からの悲鳴と吊り橋で起きた奇妙な殺人事件を。これは妖の仕業なのか?探偵達が謎に挑む。薬屋“ファンタジー”第12弾登場
2006年07月11日
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イタリアが勝って、微妙に殿の鼻があかせた気分です。そして今大会で引退(代表、現役)してしまう選手はお疲れさまでした。あと、日本人審判が決勝トーナメントの試合を任されたことも良かったです。高里椎奈さんの『白兎が歌った蜃気楼』(講談社)を読了してます。この週末、非常に悲しいことがあり、ペコペコに凹んでます。すみません。暫しもぐります・・・。
2006年07月10日
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マイクル・ベイデン&リンダ・ケニー『永遠の沈黙』(ハヤカワ文庫)ショッピングセンター建設予定地で見つかった無数の白骨死体。殺人か? 事故か? ブランドものに身を包んだ美人弁護士マニーと見た目は冴えないが超一流の検屍官ジェイクは、共に調査に乗りだした。最初はぎこちないコンビだったものの、お互いをよく知るうちに息も合いはじめる。だが、事件の鍵となる意外な事実を突きとめた時、何者かが彼らを襲った! パトリシア・コーンウェル&リンダ・フェアスタイン絶賛!の帯に買った本です。考えてみれば、そりゃそうだろ、と思う本(笑)田舎のショッピングセンターの建設予定地から複数の白骨遺体が見つかる。恩師で親友でもある地元検屍官ピートに呼ばれジェイクもその場に立ち会う。遺留品から地元に昔あった精神病院の患者の一人であることがわかり、遺族から依頼を受けた弁護士マニーとジェイクは過去を調べることになったのだけれど・・・。髪はもじゃもじゃ、着る服にこだわりはなくシワができていてもお構いなし。車はおんぼろオールズモービル。話すことは死体の話題な検屍官ジェイク。食べるものを減らしてもつねにブランドものを見に着け、ショッピングが大好き。飼い犬プードルを可愛がり、愛車はポルシェ。ファッションのためなら髪の色だって変えてしまう女弁護士マニー。まったく正反対の二人ですが、ただ共通するのは真実を見つけることと正義を貫くこと。そんな二人がタッグを組んで乗り出した事件ですが、犯人は彼らの先手先手をいき、遺体を隠したり、証拠を隠滅したり、二人を殺そうとまでします。発見された白骨遺体の謎、そして二人を襲う犯人には本当にぞっとしていまいますが、二人の恋愛がそれを少し緩和させてくれています。そしてこの作者でもある、マイクル・ベイデン&リンダ・ケニーはこの二人のモデルでもあるのかもしれません。アメリカでも一流と呼ばれる検屍官と人権派弁護士だそうです。抱きしめようとする彼のその手を見て「手は洗った?」って(笑)検屍官の恋人を持った人じゃなければ出てこないセリフですものね!ベタベタしたロマンスでもなく、次々と起こる事件に引きずり込まれる本でした。
2006年07月07日
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昨日は自転車で片道30分もかけて古書店へ。帰り道で一瞬、気が遠くなりましたが、なんとか帰宅できました。曇っていて良かった(笑)なんとか「薬屋探偵」シリーズを2冊手にいれました。早速読もうと思ってます。さて、皆さまはフルーツはお好きでしょうか?たばさは以前どこかで書いたとおり、食べるものに執着がないので、「野菜ジュースでビタミン取ればいいや」な女なんですが。しかし、殿の体を考えると野菜ばかりでなく、果物も食べさせないと、と思うわけです。私のママンは果物大好きで、この季節になると毎日スイカとメロンを食べてました。ほぼ1日に1個。ありえんでしょ?(笑)兄さまも好きで、桃なら一度に5~6個。みかんにいたっては20個は食べるあほぅです。本当にありえん親子です・・・。だから、我が実家は常に果物があって、たばさはそのおこぼれを貰っていた感じです。で。我が家ですが、もちろん買い物は私がするので、私が買わなくては果物はありません。でもねぇ。高いのですよ!今日もメロンとサクランボの前でウロウロと考えてしまいました。でも今日は勇気を出して買いましたよ、サクランボ!(笑)←千疋屋の画像ではありません。もちろん千疋屋にあるような桐箱入りのルビーのような品物じゃなく、スーパーの1パック985円のヤツですが(笑)上の画像のような高価なものなんて考えただけで眩暈ものです。←超小市民だけど本や洋服などは金額など気にせず気に入ったものを買うくせに、どうしてサクランボの985円が高~く思えるんでしょうね(笑)変な貧乏症です・・・。我が家の殿は、皿の上に食べられる状態にしないと果物は食べません。りんごやオレンジ、梨、桃などは皮を剥いて出さなければ、腐りかけても食べません。。←これぞ殿様気質自分から手を出すのはみかんとサクランボだけです(涙)「自分で剥いて」と云うと「じゃあ、いらない」と返されたときにチラっと殺意が芽生えます。本気で義母さんを恨めしく思います・・・。お子さんのいらっしゃる方、どうかたまには自分で果物を剥くようにしつけて欲しいと本気で思っているたばさです。【昨日の購入本】高里椎奈『白兎が歌った蜃気楼』(講談社ノベルズ)真冬の雪浜家。屋敷内の不穏な空気に、依頼を受けて訪れた、深山木秋、座木、リベザルが見たものは?涸井戸の出火が口火となり、雪浜家の人間に次々と襲いかかる殺意。しかし秋には、殺意の目的が見えてこない。村人が信じる“座敷童子伝説”は、フェイクなのか?手がかりか?心を震わす、シリーズ第6弾。高里椎奈『本当は知らない』(講談社ノベルズ)「退屈凌ぎではない、映画の様な人生を」。このメールを受け取って、ネット上から消えた8人の謎を追う車谷エリカと道長円。病院から失綜した11人を調査する座木とリベザル。4人の惨殺事件を捜査する高遠と葉山。三つの事件が絡み合い錯綜するなか、傍観を決め込む秋だが…。伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』(東京創元社)引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の美青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ!四散した断片が描き出す物語の全体像は?注目の気鋭による清冽なミステリ。
2006年07月07日
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あああ、フランスが決勝進出です(涙)おめでとう、ジダン。死ぬ気で守れ、イタリア・アズーリ!!ま、どっちにしても我が家のトトは殿の勝ちです・・・。ああ、私の夏のワンピが、ミュールが・・・。たばさのW杯は終わりました。とほほ。何を要求されるのか、とってもコワイです(涙)しかし、今回のW杯はGKが目立つ試合が多かったような。←もはやW杯総括の気分ボールの形状が変わったことで、シュートをはじいて止める場面が多いからでしょうか。それにしてもやはりヨーロッパ開催で、残ったのがイタリアとフランス。アジア、北中米、アフリカはもっともっと頑張って欲しいですね。考えてみれば、今回の公式ボール、そしてホイッスル(これは昔から)など日本製の品は活躍しているのになぁ(笑)あと残り1試合、気楽に楽しむことにしましょう。そして中田選手はお疲れさまでした。さて、読書ですが、今週は1冊のみ。マイクル・ベイデン&リンダ・ケニーの『永遠の沈黙』(ハヤカワ文庫)です。ショッピングセンター建設予定地で見つかった無数の白骨死体。殺人か? 事故か? ブランドものに身を包んだ美人弁護士マニーと見た目は冴えないが超一流の検屍官ジェイクは、共に調査に乗りだした。最初はぎこちないコンビだったものの、お互いをよく知るうちに息も合いはじめる。だが、事件の鍵となる意外な事実を突きとめた時、何者かが彼らを襲った! 感想はのちほど。
2006年07月06日
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昨日、というか今朝方のW杯はご覧になりましたか?イングランドが負け殿が、そしてブラジルが負け私もガックリ(涙)家庭内トトは両者1チームを残すのみです。あああ~。ちなみに私は開催国ドイツ。殿はフランスです。すっかりブログをサボってしまいました。すみません!あ、元気です!実はFF12の攻略本を買ったので、始めからやり直しておりました(笑) ・・・取ってはいけないトレジャーとかあるって、卑怯だよ~(涙)ちょっとムキになってしまった(汗)それから、ドラマ「HERO」と「医龍」の再放送にもはまってました。実際「医龍」がこんなに面白いとは思ってませんでした。見れて良かった!そんなこんなで、読書も進んでません。たはは~。今週中にはなにか感想を書きたいと思ってます!
2006年07月02日
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