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ばたばたしてすっかり遅くなりましたが、本日より帰省のためネ落ちします。 今年一年、訪問してくださった皆さま、ありがとうございます。 来年も頑張って本を読んでいきますので、どうぞよろしくお願いします。 では、良い年、お正月をお迎えください!
2006年12月31日
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お仕事を始めてから、すっかりサボり癖がついてしまいました(汗)すみません。仕事関係のネタでも書けばいいのでしょうが、倫理に反しますので書けません。ですが。職場環境には、ひとつだけ。そう。うぉーむびずの導入。この冬、我が職場にはまだ一度も暖房が入っていません(涙)毎日、全員が壁掛けの温度計の前に一度は立ちます。20度以下なら暖房が「入るらしい」からです。が、しかし。温度計は無常にもいつも20度。壊れているんじゃないかってくらい、いつも20度(涙)もうね、おばさんになるとマジに冷えには泣けてくる。ので、膝掛けで腰をくるみ、コートで足元防御してますが、本気で寒いです(涙)昨日などは、職場のツワモノが小さなダンボールにそっくり足を入れてました。ありえない。だけど自然環境を考えればしなくてはならないことだと思うのです。寒いならば着込めばいいわけ!ということで、今日はレッグウォーマー買ってきました!いっそ毛糸のパンツも買うべきだったかも(笑)今は色とかも可愛いですね。まあ、明日で今年の仕事はおしまいなんだケド(苦笑)【本日の購入本】恩田陸『MAZE』(双葉文庫)アジアの西の果て、白い荒野に立つ矩形の建物。いったん中に入ると、戻ってこない人間が数多くいると伝えられている。その「人間消失のルール」とは?謎を解き明かすためにやってきた4人の男たちは、果たして真相を掴むことができるのか?異国の迷宮を舞台に描かれる、幻想的な長編ミステリー! 恩田陸『クレオパトラの夢』(双葉文庫)シリーズ第1作『MAZE』で非凡な才能を見せた神原恵弥。その彼が北国のH市を訪れた。不倫相手を追いかけていった双子の妹の和見を連れ戻すためだが、もう一つ重大な目的があった。それはH市と関係があるらしい「クレオパトラ」と呼ばれるものの正体を掴むこと。人々の思惑や駆け引きが交錯するなか、恵弥は何を知ったのか。粉雪舞う寒空に広がる、恩田陸の無限のイマジネーション!お正月休みに読む予定です。
2006年12月27日
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昨日まではツリーが飾ってあった場所が、今日は松飾でした。切り替え早いですねー(笑)さて、昨日はイブとは関係なく大掃除して、年賀状も書き終わり、いい気分でポストに投函しました。ところが。今日、仕事でたまたまある都市に書類を送付することになった私は愕然。なんで○○町が△△市になっているの?ぎゃー!!平成の合併ブームを忘れてましたーーー!!!やべぇ。友人の大半の住所、間違えているよ、私(涙)まぁ、郵便番号があっているので、郵政公社に頑張ってもらおう。ごめんよ、友・・・。気になる方は「ゆうびんホームページ」の「郵便番号」に一覧が載ってますので参考になさってください。くすん。
2006年12月25日
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今夜はイヴですね。我が家は仏教徒なんで(笑)ツリーもありませんが、皆さまのお宅ではどうしてますか?先日、バスで一緒になったのは、幼稚園児くらいのお子さん連れの二組の親子。大きな声でふざけているのを度々注意も、子供たちは歌を唄って大騒ぎ。と、ママの一人がもう一人のママにこう云いました。「そうだ、知ってる?サンタさんね、骨折して入院したんだよ」←聞こえよがし「え!?ホント?・・・ねぇねぇ聞いた?サンタさん入院しちゃったんだって!」密かなママさんたちのアイコンタクトに気づくことなく、ビックリする子供たち。「えー、じゃあクリスマスには来ないの?」早くも半べそな子供(笑)「う~ん、怪我しちゃったからね。よっぽどいい子にしてないと来てくれないかもね」そのあとバスの中は大変静かでした(笑)なかなか笑えるエピソードです。というか「骨折で入院」ってなんでそんなに具体的なんですか、お母さん!(笑)そんな話を殿にもしたらウケてましたが。今日「ウチのサンタさんは今年はなにをくれるのかなぁ?」と聞いたら、「サンタさんは入院してるから」と切り返されました。・・・失敗(涙)皆さま、どうかよいクリスマスを!
2006年12月24日
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今頃ですが。『このミステリーがすごい!』(宝島社)を買いました。呆れることに国内編で読んでいたのは3冊だけ・・・。蒼井上鷹さんの『九杯目には早すぎる』(双葉社)大崎梢さんの『配達あかずきん』(東京創元社)田中啓文さんの『ハナシにならん!』(集英社) 海外作品となると、ジェフリー・ディーヴァーの『クリスマス・プレゼント』(文春文庫)のみというていたらく(汗)ということで、今日は米澤穂信さんにトライしてみることにしました。どうなんだろう?初めての作家さんでどきどきします。楽しみです。ベストテンでは佐々木譲さんの『制服捜査』(光文社)が読みたいと思いました。もちろん宮部さんも!←相変わらず図書館からは連絡がない・・・ついでにTVドラマを観ていたら続きが読みたくなってしまった『のだめ』も買ってしまいました(笑)【本日の購入本】坂岡真『富の突留札 照れ降れ長屋風聞帖』(双葉文庫)突留札の百五十両が、おまつ達四人に当たった。女専門の口入屋を営むおしんが声を掛け、日頃から仲の良い女が一朱ずつ出し合って買った富籤である。一カ月前、富籤を換金した大工が殺されて金を奪われる事件があり、女達は浅間三左衛門に用心棒を頼む。案の定、翌日換金した帰り道で、破落戸が道を塞いだ。江戸情緒あふれる書き下ろし長編時代小説、好評第四弾。米澤穂信『春期限定いちごタルト事件』(創元推理文庫)小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなのに、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に迫られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星を掴み取ることができるのか?新鋭が放つライトな探偵物語、文庫書き下ろし二ノ宮知子『のだめカンタービレ15』(講談社)二ノ宮知子『のだめカンタービレ16』(講談社) 烏城あきら『君にもわかるISO 許可証をください!5』(シャレード文庫)
2006年12月20日
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今井絵美子さんの『さくら舞う 立場茶屋おりき』(ハルキ文庫)品川宿門前町にある立場茶屋おりきは、庶民的な茶屋と評判の料理を供する洒脱で乙粋な旅籠を兼ねている。二代目おりきは情に厚く鉄火肌の美人女将だ。理由ありの女性客が事件に巻き込まれる「さくら舞う」、武家を捨てて二代目女将になったおりきの過去が語られる「侘助」など、品川宿の四季の移ろいの中で一途に生きる男と女の切なく熱い想いを、気品sるリリシズムで描く時代小説の傑作、遂に登場。立場茶屋というのが何か判らなかったのですが、どうやら宿場の間にあって昼食などを旅人に提供する茶屋のことのようです。品川でこの立場茶屋の切り盛りをする二代目おりきは先代同様、客にも使用人にも一目置かれる気風と情を持つ。男に騙され宿に置き去りにされた女、親兄弟のために胸を患いながらも働いてくれた女中、とおりきの情と懐の深さで救われるものたちがいる。その二代目おりきも元々は先代女将に救われた事情があって・・・。今井絵美子さんのお話は、やりきれない事情を持ちながらも生きていこうとする人々を書くものが多いと思います。読んでいてスカッ!とはしませんし、読後にほんのりと温かみが残るというわけでもありません。けれどそこがリアルに感じます。でも親子の情を描いた「秋の別」はいいお話でした。そして二代目おりきの過去が語られる「侘助」では謎の登場人物が最後に現われて、次回作への含みがあるようです。ちょっと楽しみ。
2006年12月14日
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今日は以前から約束していた友人宅へ夫婦でお邪魔してました。ううう。奇麗なオウチでした(涙)我が家はもっともっとお掃除して片付けなくては・・・と痛感。今のままでは人は呼べん!さて、美味しい手料理を味わって楽しんで帰ってきた私たち。ところが、なんと我が家の大事な冬の友、炬燵が壊れてしまったのです~!!!そういえば、買って10年。もったほうかもしれませんが、この寒い日に壊れなくても・・・(涙)二人で炬燵を分解しましたが、結局諦めて夕闇の中炬燵を買いにいくことに。我が家のは所謂、家具調炬燵だったので、買い換えるか修理できるのか(修理してくれる所があるか)悩みながらいくつかお店を回っているうちに、ヒーター部分だけ売っているのを発見!!!おかげで考えていた予算の3分の1程度で済みました!助かったです(涙)ああ、でも電気屋さんで見たオイルヒーターがとっても欲しくなってしまったたばさです(笑)【本日の購入本】ジェームズ・アンダーゾン『切り裂かれたミンクコート事件』(扶桑社文庫)手にいれました!久しぶりのミステリです!寿たらこ『SEX PISTOLS5』(リブレコミックス)待ってました。長かった・・・。でも嬉しい!!
2006年12月09日
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先日は食器棚を履いた事件がありましたが。本日は夕飯のお片づけをしている最中、両手にご飯茶碗を持って見事に滑り、お茶碗を落とすまい!と頑張ったためにクルクルとその場で踊りながら転びました・・・。だってお気に入りのお茶碗だったんだもん。濃い緑、抹茶色のお茶碗でご飯が白く輝いて見えるのです。割れません!青アザなんて怖くない!完全に目撃した殿の言葉。「ビックリした~。心配したほうがいいのか、(踊りに)感心したほうが良いのか迷う」迷うなよ・・・。【本日の購入本】今井絵美子『さくら舞う 立場茶屋おりき』(ハルキ文庫)品川宿門前町にある立場茶屋おりきは、庶民的な茶屋と評判の料理を供する洒脱で乙粋な旅籠を兼ねている。二代目おりきは情に厚く鉄火肌の美人女将だ。理由ありの女性客が事件に巻き込まれる「さくら舞う」、武家を捨てて二代目女将になったおりきの過去が語られる「侘助」など、品川宿の四季の移ろいの中で一途に生きる男と女の切なく熱い想いを、気品sるリリシズムで描く時代小説の傑作、遂に登場。
2006年12月03日
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すっかりご無沙汰してました。ここ数日、私の体内ペットこと盲腸ちゃんが、ジク・・ジクジクっと暴れだし発熱でダウンしておりました。といっても緊急入院だ!というほどの激痛まではいかないし、熱も37~8度のあたりだったので家で静養しておりました。だって。また治療の点滴生活だけはイヤだもん(涙)本当はすぱっと切ってしまいたいところなのですが。ふう。読書はここ最近していないので、しばし雑記が続きます。あと、月が替わりましたので模様替えしてみました。少し暖かめの色合いです。
2006年12月01日
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