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今日は年賀状印刷を依頼してきました。こんな遅い時期でお恥ずかしい・・・。以前は自宅のパソコンで作ったりもしていたんですが、数は多いし、プリンターが古くて時間は掛かるしで、今ではすっかり楽な方に流されてます(笑)今の最新プリンターはいろいろスゴイようですねぇ。もっとも我が家には写真を撮るような子供もいないし、可愛がっているペットもいないので、どんな素晴らしい機能があるプリンターがあっても、やっぱり自宅では作らないでしょう(笑)皆さまはもうご準備終わりましたか?
2006年11月25日
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本を読んでいたら、夕飯のおでんの鍋が吹き零れて、慌ててダッシュしたらフローリングの床で滑って転びました。こんばんは、たばさです(涙)せっかちで粗忽ものの私は、床に置いてあるものは何でも踏むうえ、何にでもぶつかって歩くので、ママンより「何でも履いて歩く女」の称号を頂いてます。今日は食器棚を履いてみました(涙)・・・つま先が痛いです。←滑った先にある食器棚に強打ついでに転んだときに擦りむいた膝と肘がヒリヒリします(恥)三つ子の魂百まで。佐伯泰英さんの「交代寄合伊那衆異聞シリーズ」の『邪宗』(講談社文庫)を読了してます。うー。いたいよぉ。
2006年11月20日
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東京創元社のメルマガで1月にジル・チャーチルの新刊が出るともこと!しかもジェーンシリーズ!タイトルは『飛ぶのがフライ』!きゃーーーーーーーーーー!と喜んでいたら、samiadoさんからもそのお知らせが(笑)ありがとうございます!嬉しいですね、samiadoさん!!!私たちの叫びが聞こえたのかしら?(笑)ジェーンシリーズってなに?と思われた方はぜひ、手に取って読んでみてくださいませ。主婦探偵ジェーンシリーズ『エンドウと平和』シリーズ一覧はこちらをご参考ください。私の感想はこちらです。
2006年11月18日
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図書館へ行ったついでに書店へ寄ってきました。森博嗣さんの『四季 春』『四季 夏』(講談社文庫)が発売されていて、思わず手に取ったのですが、Vシリーズの最終巻『赤緑黒白』を読んでないことを思い出し断念・・・。『四季 春』『四季 夏』『赤緑黒白』 京極夏彦さんの『邪魅の雫』(講談社)を手に取っては『絡新婦の理』(まだ!?)が未読なのを思い出し、これまた断念・・・。『邪魅の雫』『絡新婦の理』 『陰摩羅鬼の瑕』も読んでないけど、『塗仏の宴』は読んでいる私。どあほぅ・・・。 無念。どっちも早く最新刊に追いつきたいと思います。・・・思ってはいるんですけどね(涙)【本日の購入本】佐伯泰英『邪宗』(講談社文庫)「交代寄合伊那衆異聞シリーズ」長崎海軍伝習所で藤之助は剣術教授方に就いた。闇討ちを図った千人番所の佐賀藩士を撃退し、出島の西洋剣術に豪剣 藤源次助真で相対する。商家の美貌の娘玲奈との出逢いは異国への眼を開かせた。拳銃撃ちを覚えた藤之助を玲奈は、隠れきりしたんのミサに誘う。邪教狩りの追っ手が2人に迫る。緊迫の第4弾!蓮川愛『恋愛操作』(リブレ)
2006年11月16日
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近藤史恵さんの「猿若町捕物帳シリーズ」を読了。『巴之丞鹿の子』と『ほおずき地獄』(ともに幻冬舎文庫)は長編で、『にわか大根』(光文社)は短編連作となっています。主人公の南町奉行所同心・玉島千蔭はいい男ながら堅物で不器用もの。常に仏頂面で眉の間のシワに札がさせるような顔ばかり。けれど誰に対しても丁寧でよほどでなければ声を荒げたこともないし、推理力もなかなか。隠居をした父親千次郎は芝居や常磐津を好み、酒好きで顔付き以外は正反対。嫌いなものは酒と遊女と祭りという江戸の男とは思えない(笑)千蔭ですが、ある事件をきっかけに、人気女形や座付き作家、吉原の遊女と縁が出来ます。いいように振り回されながらもヒントを掴み、事件の隠された裏を暴いていきます。『巴之丞鹿の子』人気女形・水木巴之丞が舞台で使う鼠色の帯揚げを模したものが江戸の娘たちに売れていた。そんな中、その帯揚げで娘が首を絞められて殺される事件が連続する。偶然なのかそれとも巴之丞が関わりがあるのか、千蔭が探るお話です。『ほおずき地獄』堅物の千蔭に縁談が持ち上がったのだが、相手の娘は「堅物の男なんかいやだ」と云ってくる。仕方なく千蔭は吉原へ繰り出し自分の評判を落とそうとする。もちろん遊女相手に茶を飲んでいるだけ(笑)ところが、その茶屋で幽霊騒ぎが立て続けに起き、しかもそこの主人夫婦が惨殺された。犯人とともに幽霊の正体を暴くお話。『にわか大根』「吉原雀」吉原で立て続けに遊女が3人死んだ。別の店、別の死因だったがよくよく聞き出すと数日まえから同じ症状があったこと、そして3人ともに雀を好んでいたことが判り・・・。「にわか大根」上方巡業から戻った人気役者・村山達之助の芝居がとんでもなく下手になった理由とは?「片陰」まじめで面倒見がよく、人に恨まされることもない船芝居の役者はどんな理由で殺されなくてはならなかったのか?幻冬舎文庫の『巴之丞鹿の子』と『ほおずき地獄』はもしかしたら廃刊かもしれません。けれどこれを読まなくては『にわか大根』も面白みが足らなくなってしまいます。気になる方は古書店か図書館で探してみてください。
2006年11月15日
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木枯らしも吹いて、やっと本格的に秋、でしょうか。昨日は都内からも富士山がよく見えるお天気でしたね。我が家もそろそろ、お炬燵の用意をしようかと思ってます。近藤史恵さんの「猿若町捕物帳シリーズ」3冊を読了。 宇江佐真理さんの『ひょうたん』(光文社)も読了。感想は忘れないうちに書きます(汗)
2006年11月13日
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近藤史恵さんの『猿若町捕物帳 にわか大根』(光文社)を読むつもりだったのですが、アフィリエイトで画像を探しているうちに、幻冬舎から同名のシリーズの文庫が出ていることを発見!どうやらその文庫の話が先のようなので、今日図書館で借りてきました。事情はいろいろあるのでしょうが、別の出版社から同じシリーズって堪忍して欲しい・・・。【本日の借入本】近藤史恵『猿若町捕物帳 巴之丞鹿の子』(幻冬舎文庫)江戸の町で娘だけを狙った連続殺人が起きる。南町奉行所同心・玉島千蔭は殺された女が皆「巴之丞鹿の子」という人気役者の名がついた帯揚げをしていたことを不審に思う。巴之丞に会いに猿若町へ出かけた千蔭は、殺人に使われた鹿の子には偽物が存在すると聞かされる。犯人の狙いは一体何なのか?時代ミステリー小説シリーズ第一作。近藤史恵『猿若町捕物帳 ほおずき地獄』(幻冬舎文庫)ほおずきを落として姿を消す幽霊が吉原に出るという噂が、同心・玉島千蔭の耳に入る。そして殺人事件が起き、その下手人もほおずきを残していく。偶然か、それとも本当に幽霊の仕業なのか?千蔭は女形の歌舞伎役者・巴之丞と花魁・梅が枝の協力を得て事件の解決に乗り出す。運命が結んだ男女三人が怪事件を解決していく時代ミステリー小説。
2006年11月08日
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ピーター・トレメイン『蜘蛛の巣 上下』(創元推理文庫) 緑豊かなアラグリンの谷を支配する、氏族の族長エベルが殺された。現場には血まみれの刃物を握りしめた若者。犯人は彼に間違いないはずだった。だが、都から派遣されてきた裁判官フィデルマは、納得できないものを感じていた。七世紀のアイルランドを舞台に、マンスター王の妹で、裁判官・弁護士でもある美貌の修道女フィデルマが、事件の糸を解きほぐす。ケルト・ミステリ第1弾。王の命で族長が殺された事件を調べるために友人であるサクソン人の修道士エイダルフとアラグリンへ向かったフィデルマだが、犯人とされる若者と会って事件の真相に疑惑を持つ。族長と自分を実の子のように育ててくれた女性まで殺害したとされる若者は、目が見えず耳も不自由で言葉も話せなかったのだ。語ることのできない彼の証言は取れるのか。また彼が犯人でないとすれば誰が犯人なのか。複雑な事情と血が混ざり合う氏族たちの秘密、フィデルマに対立するローマ教会信奉者、立て続けに起こる家畜泥棒に増える死体。絡み合う事件の糸をフィデルマは解いていく。面白かったです。正直、宗教教義の議論場面はナナメ読みしてしまいましたが(汗)主人公であるフィデルマは裁判官であり弁護士の資格を持っています。つまり弁護士活動ができるだけでなく、審理を行い判決を下すこともできる尼僧です。この地位だけでも人々から敬われる立場ですが、実の兄が王であることも時には事件を解決するのに有利なようです。犯人は割りと判り易いように思いますが、ケルトの法や当時は修道士・修道女も結婚して子供をつくることを認められていた、など興味深いところが多く、読んでいて楽しめました。またケルトの法では現代とは違った法が用いられていて、一部では現代よりもよほど文化的に進んでいるとも私は感じました。罰として死刑や身体への毀損など報復的な処罰を認めず、対価を支払う。障害者を侮辱した者には重い処罰がくだされる。男女が同等の立場に立ち、社会的地位も高い。などです。もちろん総てがいい法であるとは云えないとは思いますが。今回のこの作品はシリーズの5作目だそうですが、興味を持ってもらえるように、と作者と翻訳者とで選んだ結果だそうです。ようは、アイルランドといって思い出すのは大好きなU2とエンヤくらいな無知な私なぞのためってことですね(笑)今現在17作まであるそうなので、この先ちょっと楽しみです。
2006年11月06日
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今日は殿が親戚の法事に出かけ、たばさはお留守番です。折角なので図書館で、先日から読みたくなっていた時代小説を借りてきました。ほかにも借りようと思ってましたが、気になっていた宮部みゆきさんの『名もなき毒』は恐ろしい予約数になってました(涙)・・・いつ読めるんだろうか?とりあえず干したてのお布団の上で読書の一日を堪能します。【本日の借入本】宇江佐真理『ひょうたん』(光文社)本所五間掘の鳳来堂は、人に訊けばすぐにわかる店だ。主は年中、芝居の幕で拵えた半纏を引っ掛けているし、女房は店の前に七輪を出して、いつも何か煮ている。晩飯時には決まって仲間がやってきて、酒を飲んでは助平話――。借金を抱えた怠け者で、父の遺した骨董品店を潰しそうになっていた音松と、将来を誓い合った呉服屋の手代に捨てられたお鈴。そんな二人が寄り添って立て直した古道具や・鳳来堂を舞台に、江戸に息づく厚い人情と機微とを、当代きっての女流作家が情緒ゆたかに描く。近藤史恵『猿若町捕物帳 にわか大根』(光文社)人気の実力派女形が突然下手な芝居をするようになった。そして幼い息子が不審な死に方を・・・。表題作「にわか大根」ほか、吉原で三人の遊女が連続死。謎を解くキーワードは――「吉原雀」人から嫌われるはずのない善良な男が殺された――「片陰」江戸の情趣と人間の哀しさを濃やかに描く傑作時代ミステリー3作を収録。あらすじはともに光文社HPよりhttp://www.kobunsha.com/top.html
2006年11月05日
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昨日、書店に行って感じたのですが。ここ最近、「おお!」と思わず手に取る翻訳ミステリが少ない・・・(涙)時代小説だと宇江佐真理さんの『花いちもんめ』(幻冬舎)とか『ひょうたん』(光文社)、近藤史恵さんの『にわか大根』(光文社)とか読んでみたい本がある。日本のミステリだって宮部みゆきさんの『名もなき毒』(幻冬舎)とか沢山あります。(キリがないので書きませんが) なのになんで東京創元社も早川書房もSFばっかり出版するのでしょうか(涙)SFが悪いとは云いません。たばさだってこの2社のSFは結構読ませて頂きましたとも。でもね。ジル・チャーチルやドナ・アンドリューズとかを読ませてください!←土下座で懇願他社でも「コージー」と銘打っていくつか翻訳されたシリーズ物が出てますが、どうも内容が薄っぺらい(暴言ですね)印象を持ちます。喩えて云うなら、セルフスタンドの紙コップのコーヒーと、ネルドリップで煎れたコーヒー、或いはテーブルでポットから注がれたお茶くらいの違い。味わいのある翻訳ミステリが読みたいです。くすん。どなたか面白い翻訳ミステリをご紹介ください・・・。そんな中、ピーター・トレメインの『蜘蛛の巣』(創元推理文庫)上巻を読み始めました。この本の味はどうかな。当時の暮らし、宗教の考えなど、わからないことだらけではありますが、頑張って読みたいと思います。
2006年11月02日
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北森鴻さんの『ぶぶ漬け伝説の謎 裏京都ミステリー』(光文社)知る人ぞ知る裏(マイナー)な名刹・大悲閣千光寺に、今日も珍妙な事件が持ち込まれる。元裏世界の住人にして寺男の有馬次郎とマイナー新聞の自称「エース記者」折原けい、自称「裏京都案内人」のスチャラカ作家・ムンちゃんが、難事件の謎を追う!?誰も知らないミステリアス京都と、古都ならではの謎解きの妙味、たっぷりとご堪能ください。裏稼業からすっかりアシを洗い、今では嵐山の大悲閣で寺男としてのんびりと過ごすハズだった有馬次郎・・・だが、「みやこ新聞のエース」こと折原けいと、「バカミス作家」ムンちゃんこと水森堅の、ムチャな行動に毎回振りまわされ災難が降りかかる毎日。降りかかった火の粉に、住職の知恵や元の稼業の知り合いの手を借りつつ謎を解き明かす。「狐里夢」あげ玉を入れる関東の「たぬきうどん」と違う京都の「たぬきうどん」。それを使ってミステリを作り出そうとしたムンちゃんの起こした騒動(笑)刻んだ揚げと寸切りしたネギを出汁で炊いてとろみをつけたのうが京都のたぬきうどんとか。食べてみたいですね。「ぶぶ漬け伝説の謎」殺人事件から「京都のぶぶ漬け」の謎を次郎が解き明かします。「ぶぶ漬けでもどうですか?」というのは有名なエピソードですが、どうやら実在しないらしいと聞きびっくり!そして「京都人」の括りも結構シビアなんですねぇ。「悪縁断ち」悪縁断ちで有名な安井金比羅宮に不思議な形代が並べられていた。「浪費癖と縁が切れますように」「吝嗇癖と縁が切れますように」書いた人間は別だが書かれた当人は同一人物。その男が殺された。謎に喜ぶ折原とムンちゃんのお蔭でまたしても次郎は窮地に立たされ・・・。「冬の刺客」大悲閣に供えてあった4串のみたらし団子が、頭ひとつぶんが総て欠けていた。もともとみたらし団子は5つで人の体を現す。ということは・・・と例のとおり折原けいとムンちゃんは事件だと大騒ぎ。みやこ新聞に「みたらし団子は死の予告」と記事まで載せてしまう。お蔭で大悲閣に観光客は増えたものの、石段が故意に凍らされるなど事件は大事に・・・。「興ざめた馬を見よ」絵のなかの馬を車ではねたという一年も前の噂が再燃した。しかも当事者たちはすでに亡くなっているのに。そんな話の裏では折原けいに魔の手が・・・。「白味噌伝説の謎」京都の白味噌が甘いと知ってまたまたビックリ。マジですか?そんな白味噌が心底嫌いな次郎だが、住職に頼まれてイヤイヤ買い物に。老舗味噌店(間違いなく京都一甘いから)を避け、商店の棚から味噌を取ろうとした次郎は警察に捕まってしまう。というのも最近この商店の味噌は「毒入り」と書かれて妨害にあっていたのだ。犯人とされた次郎だがなんとか住職などの口ぞえで逮捕は免れた。だが、次郎の手に取った味噌から実際少量の毒が発見され・・・。今回も生粋の東女なたばさを沢山驚かしてくれる作品でした。十兵衛で出される料理もまた未知な品物ばかりで・・・。今の季節の京都はいいでしょうね!ああ、でも私も次郎と同じく、甘い白味噌はダメな気がします・・・(笑)「裏京都ミステリーシリーズ」『支那そば館の謎』感想はこちら
2006年11月01日
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BLがお嫌いな方、興味がない方はこの記事をスルーしてくださいませ。ひさびさに書店に行く足取りが軽かった日でした!なにしろ志水ゆきさんの『是―ZE―』の4巻、佐倉朱里さんの『月と茉莉花』の3巻を買いにいったので!特に『是―ZE―』は3巻の玄間&氷見の途中でしたから。長かった~(涙)これから読みます! どちらも面白い作品なので未読の方はぜひ。そして。ずーーーーっと待っていた寿たらこさんの『SEX PISTOLS』の5巻が来月発売!う、う、嬉しいよ(涙)ハブ・マングースの赤ちゃん編は入っているのかしら?どきどき。【本日の購入本】志水ゆき『是ーZEー(4)』(新書館)佐倉朱里『月と茉莉花 月に歩す』(幻冬舎リンクス)水壬楓子『ムーンリット・フォーチュン』(幻冬舎リンクス)
2006年11月01日
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