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私の住む団地から、実家の方に引っ越して2世帯住宅を建てた友人の豪邸を、団地友達5人で訪ねた。大変、とおいところではありましたが(笑)、いや~、一戸建ての豪邸であったよ。しかも2世帯!お子様二人には、それぞれ大きな個室があり、ベッド、机、本棚、収納だな完備。友人の部屋にはでかいテレビとベッド。友人にはそのほかに「仕事部屋」という、書棚とパソコンの小部屋もあるさ・・・でかいオフロ、広いトイレ、そしてすんばらし~キッチン!いいですね~。引っ越して狭くなるうちとは大ちがいだわ~用意してくれたごちそうに、ワインなどなどたらふく食べたよ。私は、いちじくパン(パン・オ・フィグ)を焼いていくつもりが、時間がきちゃったので、パンだね持参でいき、現地のオーブンで焼かせていただいた。パスタ2種類作った。ヨソのおうちでお料理する最近の私である。あ~、一戸建ていいわね。家に帰ったら、パパが「家どうしようね~」といっていた。働くのもあと10年ちょっと。家どうすんでしょうね~。今の家は、あらゆる面で「便利」このうえないんだけど、一戸建てはない。団地は築20年でもまだ高い。郊外に2世帯住宅建てたら、いいでしょうけど、でも会社に遠いのがどうしても、つらいのでふみ切れず・・・・
2003年11月29日
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先週の金、土と、子供たちの学芸会が学校であった。うちの2人と友達のヒロキの3人は、「軍人」役(悪役!)。とても迫力あってなかなかのもの(いつも家でやってるようなことをやるから?)で、今日は、区内のあちこちの学校から4年生が集まっての合同学芸会があった。私もパパも、会社をぬけ出し見てきたわ~。ほかにも会社からぬけ出してきたネクタイ姿の友達のパパも!お母さんたちもみんなきてビデオ回していました。約30分の舞台もこれで3回目。終わってしまってなんだか寂しいそうです。子供たちの「軍服」は、学生服。ネットオークションで小さいのをゲットしたので、サイズぴったり。これに金色のテープで飾りをつけ、とてもそれらしいのになっていた。保育園で一緒だった友だちが、いくつかの学校に別れているのだけど、今日はみんなにも会えたと喜んでいたわ
2003年11月28日
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☆人生も折り返し地点でさまざまなゴミに囲まれて生きていくのもばかばかしいわね・・ 私がすっきりシンプル生活に転換することが出来るのか否か?とりあえず、明日契約してくることにしました。 ☆同居はイヤだけど、近くにいるのは何かとありがたい親。 隣とあわせて68×2平米と考えれば、ま、なんとかなるか・・・☆というわけで、あれこれオークションにも出そうとしている私。しっかし写真とってサイズ小さくしてアップロードしてというのが面倒くさい・・・☆というわけであと1ヶ月。その間に旅行や試合やらなにやらかにやらで土日がつぶれているのが、ちょっと心配だ~!!!☆昨日は、月島でもんじゃたらふく食べ、ダイエットが台無しになりました。本日は節制気味です今、夜の11時40分。テレビで忌野清四郎が歌っている。は~、私、きよしろーがとっても好きなんですよ。あの人ももう「50歳」なのに、アレですわ。んで、最近は自転車も乗ってるらしく、ターザンでも見かけた。ハワイの自転車レースにもでていたわ。スレンダーなボディを維持してらっしゃる。いくつになってもステキな人はステキ。桃井かおりも、50とは思えぬ若さである。。。。見習いたいもんですね!引越にむけ、家にある食料品を使いきってしまおうと、現在ケーキを焼いている。お酒に漬けたレーズンとかくるみとか、砂糖、小麦粉などが在庫となっているんで。私の焼くパウンドケーキはめちゃくちゃうまいんだぞ~!でも太るな。お土産に持っていきますので、食べて下さい。みなさん(笑)
2003年11月27日
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突然、引越する話が持ち上がった。賃貸で借りているおじいちゃんおばあちゃんの家のとなりの部屋があいたのだ。同居→近居の経験のあるわが家だが、今度は隣接か?いろんな意味で隣接は便利だ。しかし、最大の問題は・・・現在済んでいる99平方メートル4LDKメゾネットのこの家から、68平方メートル2LDKにダウンサイジングできるのかどうか、ということである・・・それもこれも私がモノを大量に捨てればいいまでなんですが、いままで何十年もできなかったことをいきなりやることが果たしてできるの??????あ~~~、決断は金曜日まで。引っ越すとしたらもう年内です。時間なさ過ぎ!!!!!
2003年11月24日
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今週は、ある衝撃的な出来事があり、とても苦しい1週間だった。まだまだ終わったわけではないが、ともあれ今日は子供たちの学芸会です。気を取り直して行って来ます。んでは。
2003年11月22日
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最近、ダイエットのため甘いモノを控えている(減らしてるだけです、ゼロではない)のだが、やはりこの季節、食べ物はうまいし、いろいろな和菓子やケーキを作ってみたくなるわね。先だって、「オレンジページ」で見た、ステキなブドウ型のお菓子の型を衝動買い・・・・マドレーヌのようなものをつくる型なんだけど・・作りたい気分。そのうち作っちゃおう。ところで、ここ1か月で食生活はずいぶん改善した。野菜をたくさん食べるように気を付けてる。一日に野菜料理5種、350グラムとると良いと言うが、なかなか取れないもの。。。ランチでうまく野菜を取るのが難しい。和食の定食でもなんでもちょこっとしか野菜がついてないのが多いしね。最近、会社の隣ビルに、スープ屋ができたので、野菜スープのリゾットにサラダ、というような組み合わせだと満足度も高いし、野菜も取れる。それでも、外食で野菜を取るのは案外、気を付けないと難しいものだ。なので、朝食は、野菜スープを作るようにし、夕食で野菜を増やす。おかげさまで4キロ減量しました。目標まであと6キロ!がんばるわ~。毎日の腹筋目標100回なんだけど、こいつはさすがに50回くらいでくじけることが多いっす。寝室には、「ランナーズ腹筋特集」だの「ターザン」だの置いて、載っている筋トレは欠かしませんよ~ん♪なかなかnaoちゃんみたくスポーツクラブに行けないので、自宅ジムで頑張るわ~!
2003年11月16日
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マイブームです~!デュークウォーク。デューク更家さんの教えるウォーキング。ビデオまで買っちゃいました。歩くときに、一直線上を歩く。姿勢を正す。とりあえず毎日コレを気を付けているんだけど・・・(私は姿勢悪い)腹筋とか、大腰筋とかのトレーニングになりますね~。「腕しぼりウォーク」「肩回しウォーク」などダイエットウォークのトレーニングもいろいろあるのでこちらにもトライしてみようかと・・・、是非おためしを。2週間続けると、からだが変わるそうです。私も今日から2週間がんばります(とくに肩と腕)デュークさんて、49歳らしいですけど、背が高く、またとてもスタイルがいい。見てくれは派手なオヤジだけど、スタイルばつぐんです!
2003年11月15日
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その前に、夕べマンション上階から水漏れ発生し、現在大変です。何が大変って帰るに帰れない今の状態が・・・えっとですね、昨日の日記に誤解なきよう、補足しましょう.「稼いでいる人は偉い」という話ではないですね。つまり、オトコで家事をしていてもいいじゃないですか、オンナで家事が苦手でも「オンナとして失格」といわれる必要はないですよ、という話で、つまりあの話では「いくら仕事ができても、あんなオンナは困るよな」というふうに捕らえないで頂戴、ということ。何より、夫婦の間で納得いくような状況であれば、既存の価値観にとらわれる必要はないのでは、ということだと思います。もちろん、仕事も家事も得意な人はすればいいし、夫婦で上手く分業してるとか円満なのは、けっこうなこと。夫婦の間で「納得いかない」と思ってるのが困るのだと・えっとですね、夕べから今朝にかけて、水漏れ事件が発生して、バケツ置いたり、あちこち連絡したり、管理事務所や上の人と交渉したり、をぜ~~~んぶ私がやって、ダンナはぼけら~っとしてたので、ちょっとアタマにきた。
2003年11月14日
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NHKで午後11時から毎日15分やってるドラマ、今週から「百年の恋」をやっている。川原亜矢子は年収6000万円のバリバリの銀行キャリアウーマン、そして結婚したのが筒井道隆演じる、年収200万円のさえないライター。ちょうど結婚するところまで行ったね・・原作は、篠田節子の小説。どうも知った設定だと思って、出たばかりの文庫本を買って読んだんだけど、前に読んでました(^^;)コミカルなドタバタなんだけど、原作は、あちこちグッときます。何がぐっとくるかというと、世の中の働く女性のこと、に思いがいくから。とにかくツボにはまるのか、泣ける泣ける・・・ドラマのほうはどう展開するか分からないのですが、ネタバレになっちゃうかもしれないけど、本のほうを少し紹介すると・・本では、主人公のリカコは、年収800万の信託銀行総合職。シンイチは、年収200万のフリーライターで、翻訳家になり本を出すのが夢。でも今は、売れないライターとして日銭稼ぎのような仕事をしている。リカコの取材に行ったとき、リカコと飛行機の話で盛り上がりあれよあれよとデート→結婚へ・・・結婚してみたら、リカコは仕事はバリバリできるけど、家事など一切しない。できない。引越し荷物には汚れ物と書類が一緒くたに詰まってるし、自分の部屋は一切片付けず、シンイチに入れさせもしない。しかし、あっという間に、リカコは妊娠。ワーキグングママへ・・・・産休まで残業続き、出産の準備など何一つせず、汚いままの部屋・・(なんか書いていて人事とはおもえないんですけど!?バリバリではなかったんだけどね、私は・・・)本は、ひたすらシンイチの視点で描かれる。何もしないリカコに、シンイチは苛立ちを募らせる。美人で背が高く有能でオカネも稼ぎ、他人に対しては大人の対応ができ、すばらしいんだけど、家ではモノを投げヒステリーで、もちろん家事能力ゼロ・・・「こんなの女性としておかしいのでは?」シンイチは悶々とする。別れてやる、と何度も思うけど、別れたら笑いものになるのは自分(なんせ、さえない男が素晴らしい女性と結婚したんだから)しかも、東大で同期の男友達とにやたら嫉妬し「浮気してるのでは、コドモの父はカレでは」と邪推する始末。。シンイチは不満を抱えている。リカコが家事を一切しないだけでなく感謝もしないし、当たり前のように思ってることを。「なんでオレがリカコのパンツを洗わなくてはならないんだ?」という不満。でもそんなシンイチの悶々は女性上司に一喝される。「今までオトコはオンナにパンツ洗ってもらって感謝したの?コドモを生むのは女なのよ。アンタ何もわかってない、一番亭主にしたくないタイプ」と。多少は反省するんだけど、やっぱり理解が出来ないのだ~やがてコドモが生まれたが、リカコはすぐに仕事に復帰。シンイチは子守しながら、たまにライターの編集会議に行くが、そこへベビーを連れて行って、若い女の子に「抱かせてあげる」とコドモを抱かせて、あきれられている。「女の子ならみんな赤ちゃんが好きなはず」という幻想から逃れられないシンイチ・・・ ラストはなかなか泣けるので、ぜひ読んでもらいたいです。 えっと、いくら働く女性が増えたとはいえ、世の中の男性の多くは、シンイチと同じだと思う。家事も育児もするけど、納得したわけでない。「オトコならこうすべき」「オンナならこうに違いない」という考えに縛られている。(ジェンダーですね!)オンナの側も、けっこうジェンダーに縛られているだろうね。なぜなら働く女性の多くは、それでも家事育児のほとんどんを自分でやっているだろうし、夫は「理解あり」「手伝ってくれる」存在。んで、手伝ってくれることに女性が感謝してたりして。。。「家のことをちゃんとやるなら働きにいってもいい」という夫の時代錯誤はまだまだあるだろうし・・・ 小説では、年収が4倍ほど妻の方が高かったので、そのおかげで半失業状態の夫も大きなこと言えない、というようなジレンマ抱える設定だったけど、でも年収の高い低いだけで力関係が決まるわけではないだろうね。今の世の中ではまだまだ働く女性が、夫より稼ぐのはレアケース。でも収入がすくないから、家事は妻の役目というのは、おかしい。 小説のリカコは、あまりに家事しないわ、暴れるわ、とんでもない女、とみられてしまうかもしれない。でも、家事ができないというだけで、「オンナ失格」ということではないはずだ!!!家事が女性の能力のバロメーターではないんだよ!リカコはものすごく仕事ができ、休暇中でも会社からひっきりなしに問い合わせや相談がくる。仕事ができ、社交的で美しいのだから、いいじゃん、それで!外でのイヤなことを、全部甘えてぶつけられる夫がいて、本当に幸せなんだとおもう。いっぽうのシンイチ。妻が家事しないからってグタグダいうな~!子育てはオンナだけにさせておくのはもったいない!といいたいね。カレがオトコとしての妙なプライド(呪縛)から逃れ、自分らしい家族をつくっていけたら、本当にしあわせだろうな~。そう思わせるお話です。オトコからみたら(あるいは女性でも)、「やだやだ、こんな奥さん」と、それで終わりになりがちな、お話だけど、そうじゃないんですよ!それにしても川原亜矢子さん、キレイです~!
2003年11月12日
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このhpは、自分があちこちでかけた記録を残そうと思って始めたもの。あまりにあちこち行ってるので、記録しておかないと忘れてしまうのだ。。。。しかし、今年はどういうわけか、あまり日記に旅行記を書かないまま来てしまった。この間の「白神山地」は、急いで書いておいたのでなんとかアップできたがそれ以前の夏休みの旅行も、まだらお高原の旅行も、新潟旅行も、流氷ツアーも、昨年末のスキーツアーも、まったく記録していない有様さ!フォトハイウェーにいれておいたアルバムも、去年までのはすっかり消失してしまった(今年からお金を払って大量に保存している)ここはひとつ、今年のまとめとして旅行記をいろいろ書きとめておきたい。いつになることかわからないけど、後で読むと思い返せるからね。そうでないと、本当に忘れちゃうのよ~!私ってば。。。
2003年11月11日
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富山から東京に遊びに来たayudes嬢を、オバサマたちが迎撃するというオフ(というか飲み会)を、御徒町で行った。愛倫センセイが大騒ぎしても大丈夫な個室宴会場を探してくれ、女ばかり6人集結したわ・・・愛倫センセイ、チャートさん、チビカさん、naoさんに私とayuちゃんね~!飲み会は和食だし、飲み放題だし、どんなに大笑いしても大丈夫な個室でよかったわ!愛倫センセイが三味線持ってきていて、練習してない私が触ったのは顰蹙だったかも^^すみません、また練習します!女ばかり6人なので、かな~り、ディープな話題でもりあがったのがおもしろかったね。2軒めは愛倫センセイとayuと私でいきましたけど、途中愛倫ダーリンも来て、私以外のみなさん、ものすごく酔っ払ってましたね。わたし、最近ますますお酒が飲めなくなり、酔った人が何度も同じ話をするのを、おもしろがって聞いておりましたよ(笑)!というわけで、私以外は朝まで飲んでいた・・・!?
2003年11月10日
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きのうは起きてから猛烈に頭が痛く、かつ肩こりが激しく、あんまりぱっとしない一日だった。夕方、団地のなかでやってるマッサージやってもらったけど、「硬いな~」と驚かれたわ・・・きのうはあんまりにも頭が痛く走る気にもなれなかったけど、今日は午前中涼しいので久しぶりに臨海公園まで走ってきた。肩こり解消には走るのが一番(腕を振るので)。やっぱりスッキリする。今日は、午後はユウヤが塾のテスト、タツヤとパパは「マトリックス」を見に行ってしまった。私は今日は、片付けとお料理かな。枝豆のムース、カスピ海ヨーグルトのゼリー、林檎のソース、じゃがいもとエビのグラタン、あと何を作ろうかな。。。パンでも焼くかな。それから不要な洋服を段ボールに詰める。不要な本も処分する。片付けても片付けてもまだある、ていうのはなんとかならんかなぁ。。。。今日はプロジェクトXの再放送も見られた。津軽りんごの話だった。こないだやってたのを見損なったので・・・りんごは「フジ」が世界一作られている、という話は最近、聞いたばかりだったので、タイムリーな話題だった。弘前方面には高い山があまりなく、いつも岩木山が見えていた。1週間前に見た、なつかしい景色だったわ(笑)私は生の林檎は食べられないので、フジと王林の食べ比べもできませんが。。。(悲)じゃ、これから買い物行って来ます。
2003年11月09日
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銀座で、「シェービングエステ」というのをやってきた。顔そりのことだけど・・・スチームであたためながら顔をそり、マッサージし、まゆをカットし、メークまでしてくれる。40分3500円也。高いのか安いのかわかりません・・・・「お肌がすべすべですね!」といわれたわ~。かみそりが引っかかる人もいるんだって。よかったわ、引っかからなくて。でもまゆの形は好みではなかったな・・・・
2003年11月07日
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猪口邦子さんにお目にかかる機会があった。上智大教授だが、現在は軍縮会議の大使でジュネーブに赴任中である。遠くからしか存じ上げないかただったが、お話を聞いていると本当にステキだった。先生の上智での授業はとても人気があるらしく、先生もさまざまな工夫をこらして授業に望んでいるという。自分の研究に没頭するのではなく、学生たちにいかに伝えていくかが大事だ、と考えているという姿は、教育者として素晴らしいあり方だと思った。また軍縮会議でも手腕を発揮されたようだ。アカデミックな世界から、現実の国際政治の舞台で。アタマよく、かわいらしい人。猪口さんは双子のお母さんでもあり、そのこともあってぜひ一度おめにかかりたいとおもっていた。そのことを話すと、身を乗り出して、私に励ましの言葉をかけてくれた。そして、「信頼」を大切に、という話をしてくれた。そうだ、人と人との信頼関係こそ、何よりの財産だ。子育てしながら働き続けることは、大変といえば大変だけど、それを支えてくれた人たちが必ずいたからできたこと。生きていくことは信頼関係の積み重ね。私を信頼してくれた人には、何かを返していきたいし、信頼を裏切ることはできない。人はだれも支えあい、生きていく。 最近、社会人として生きていくことがどういうことなのかよく考えるようになった。自分が自分だけで完結して生きているわけではない。社会のなかで役割を持ち(もちろん子育てもその役割に入ると思う)、なにか社会に還元して生きていくことが大切だ。またそれをなしていくためには、多くの人と支えあい、励ましあい、力を分かち合って行くことも大事だ。 そして役割を発揮するためには、人は自立していなくてはいけないのだと思う。最近、自立してない若者が多いし、若者だけでなく、最近の30代40代50代の「こどもっぽさ」もとっても気になる(自分を含め。昔の40歳ってもっと大人だったはず・・・)。コドモっぽいとおもいません?最近の大人って・・・ まだまだ頑張らなくては!(最近の大人のコドモ化現象についてとってもおもしろい本を読んだので、近くご紹介させていただきま~す!)
2003年11月06日
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3日目。朝食のバイキングを食べた後、ホテルから30~40分くらいのところにある「ミニ白神」を訪ねた。ここは、藩政時代に水源として守ってきたブナの森で、約1時間で回れる散策ゾーンになっている。屋久島にある「ヤクスギランド」や「白谷雲水峡」のような場所だ。 案内によると、[東京ドーム40個分に相当するおよそ52haのエリアは、人の手が加えられておらず、樹齢300年を超えるブナ天然林が鬱蒼と茂り、白神山地核心部の小宇宙としての森林景観を保っています。 このありのままの姿を生かしおよそ2.8kmに及ぶ遊歩道が樹木の周りをうねるように走っています。双眼鏡と野鳥ガイドブックを片手に、バードウォッチングが楽しめます。] 前夜泊まった、鰺ヶ沢プリンスホテルは、ネットで「ミニ白神散策パック」で予約したのだった。11月2日まで、の最終日だったけどね。ミニ白神の入場料(300円だけど)がタダになるのよん。 ミニ白神っていうのは、世界遺産地域からは外れているが、白神山地のミニサイズともいう散策路。 ガイドツアーもやってるけど、だれもいないし、花も咲いてないので今回はパス。子供たちは杖を借りて ちゃんばら気分だった。ほかに出合う人もなく、貸し切りのように散策できた。(入場札では7番目の客でしたけど) コースは整備されていて、とちゅう、聴診器でブナの水の音を聞いてみたり(聴診器が置いてある。これはネイチャーゲームでやるんだけど、音が聞こえるのか聞こえないのかは微妙~)。クマのつめあとをみたり。 春夏には、いろいろな花も咲き乱れるようなので、ぜひ別の機会に来てみたい。 ミニ白神での散策は1時間ちょっと。そのあとは、弘前に向かった。3日散策ばかりだったので、子供たちも楽しめそうな、「弘前市りんご公園」へ行くことにした。 とちゅう、「嶽温泉」のあたりの道路にたくさん出ていた売店で、名物「嶽きみ」(とうもろこし)を買う。りんご公園に行くとちゅう、「アップルロード」という道を通るが、左右がりんご農園だ。 ちょいと迷いながらりんご公園に到着。ちょうど、11月5日のりんごの日のイベントをやっていて、にぎわっていた。 まずは、りんごもぎ体験を。フジか王林を、ということだったが、子供たち試食して王林が気に入ったよう。 一人2キロのもぎとり体験ということでひとり6個。あっという間に終わった。12個で660円だった。 そのあと、園内のクイズラリーをしたり、ランチにりんごカレー食べたり。 「トリビアの泉」で「まずい」ということがわかった、「ニュートンのりんご」もあったよ~(全国にあるようです) で、午後になったので、空港に向かった。 空港に行くとちゅうの車中では、タツヤが自作の歌「紅葉」をきげん良く歌ってくれた。ユウヤはちょいと下ネタで「ぼっきの歌」だった(←最近、ぼっきがマイブームのユウヤ)。 空港に早めに到着したが、飛行機はちょっと遅れていた。17時20分過ぎに離陸し、青森とお別れした。■ミニ白神 今回、白神山地を訪ねてみたが、季節ごとに変わるブナの様子をみてみたいので、またぜひ行ってみようと思う。 最初にも書いたが、今でこそ「世界遺産」となっている白神山地だが、そうなるまでには、「林道開発」と「自然保護」を巡る行政と地元の人たちの、様々ないきさつがあった。 また、林道開発をしたかった秋田側の思惑と、それによりふり回された青森との問題、林道のルートを巡っての秋田側と青森側の自然保護団体同士の行きちがい、また世界遺産となったあとでの「入山規制」を巡る問題、赤石ダムの水のゆくえなどなど、様々な問題を根底に持っている。 山と川と海の一連の生態系に、人為的に手を入れてしまうと、取り返しがつかない。白神山地のブナの森は、かつてすでに大きく伐採されてしまっており、赤石川の水量は減り、海のサカナもとれなくなったという過去がある。 だが、保護するからといって、山に入れなくなってしまうというのも筋の通らない話でもある。 今回、最初に訪れた西目屋村は、青秋林道が通る青森側ルートの入り口になるところだった。白神マタギ舎の工藤さんは、山を知るマタギとして真っ先に反対に回った。 西目屋村と、十二湖のある岩崎村を結ぶ白神ライン(旧弘西林道)は、青秋林道より前にできた林道だったが、林道沿いのブナが大きく伐採されるなど、問題のある林道だった。 この白神ラインにある津軽峠から、白神山地を見ることができるという。また高倉山に出るハイキングコースなどもある。景色を見るのと、林道を巡る青森の人たちの思いに触れるためにも、是非一度訪れてみたい。 岩崎村から県境をおりて、秋田にいくとそこは八森町である。八森町こそ、青秋林道の建設に積極的だった町だった。八森町には、すでに着工してしまった青秋林道があって、そこから「二つ森」という千メートル程度の山に上ることが出きる。二つ森から、白神山地全体を、上からみることができるので、この山もぜひ登ってみたい。 八森のとなりには、秋田県藤里町がある。藤里では、青秋林道の建設運動が大きく盛り上がり、八森から藤里を通って西目屋村にはいる予定が、ちょこっとずれて青森県鰺ヶ沢町を通る計画に変更された。この変更によって、鰺ヶ沢の地元の人たちが、「川の源流を守れ」と動きだし、これが青秋林道の工事凍結という青森知事の決断につながった。 青森でも、秋田でも、現在、案内人として活躍しているひたちの多くは、林道の反対運動に関わってきた人たちだ。現在、守られている白神山地には、多くの地元の人たちの「自然を守れ」との思いがみちみちている。そこに暮らす人たちが親しんできて生活とともにあった自然だ。 私たちのような、旅行者がこうした場所を訪ねるとき、ただ表面的に観光気分で訪れるだけでなく、こうした経緯にも思いをはせたいものだ。というのも、昨今、多くのマナーの悪い観光客がいることも事実だときくからだ。 エコツアーというのは、自然に触れることにより自然を大切にする気持ちを醸成するために許される旅だ。多くの人がおとずれることによって荒らされるのなら規制したほうがいい、という意見と、いや、入るべきところとそうでないところを明確にすべきだと言う意見と。大切なのは、どう考えても一人一人の意識だろう。 いろいろな見解があるだろうけど、私はやっぱりそれでもこうした自然をみてみたい。見て、感じて、大切にしたいと思ってる。
2003年11月03日
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2日目の朝は、隣にある「白神山地ビジターセンター」に、まず寄った。 ここでは、一日に数回、アイマックスシアターで映画を上映する。 白神山地のオリジナル映画だそうで、昨日案内してくれた小池さんも「制作協力」している1人。 ナレーションは、藤岡琢哉、音楽は三枝成章(字が違う?) 映画は迫力あり~!西目屋村に行ったらぜひこの映画は見て欲しいわ。 なんといっても、無料だしね! 工藤さんたちがマタギの生活を紹介しているけど、なんとイワナを手づかみで取っちゃうのよね! マタギというのは、昔から山を拠点にクマを狩ったり、キノコなどを採集したりして生活していた人たち。山を知り尽くし、山の恵に感謝しながら生きてきた。獲物をとりすぎることはなく、感謝の気持ちを忘れない。青秋林道の運動でも、マタギの人たちが、まず「林道反対」の声をあげたのだ。 さて、映画のあとは、ぐるっと回って海のほうに向かう。 西目屋村から反対側の岩崎村方面に行くルート、地図でみるとちょうど横断するような「白神ライン」という路がある。旧弘西林道ともいう。青秋林道よりずっと前にできちゃった林道だ。 便利なようだが、このルートは峠を3つも越えていく驚異的な山道(しかも未舗装)で、だいたい3時間半から4時間はかかるというのだ。 海のほうに行きたかったら遠回りなようでも、岩木山を回って日本海から行けば2時間くらいでいけるという。 なので、西目屋村から岩木山に向かった。けっこう、山道だったけどね・・・ えっとですね、ほんとうは、日本海をずっと下って、秋田に入って、八森町というところから「二ツ森」という山に登ってみたかった。ここは、白神山地を上から眺めることのできる山で、しかも1086メートルと簡単に登れる平易な山なんだそう。 しかし、ビジターセンター出発が11時過ぎちゃったので、結構時間がかかってしまった。1時ごろ、深浦にある「ウェスパ椿山」というでかい施設でランチにしようと思ったけど、連休中で大変混んでおり、ランチ30分以上待ち。(ここは五能線の駅はあるわ、ゴンドラ?で山に上れるわ、コテージ、温泉、レストランとなかなかなところ・・) その先にある十二湖の「サンタランド白神」まで行った。やっぱりランチ客でごった返していたわ・・・結局ここでランチして、十二湖まで行ったのが3時くらいになっちゃった。 十二湖では、1時間くらいの散策路を歩いたが、標高が低いためブナ林もまだまだ美しい紅葉で、すばらしい景色を堪能しました。 「青池」は葉っぱでうもれていたけどね。その先にあるブナ林は、紅葉が美しかった。イタヤカエデもきれいだった。 (ちなみに、サンタランドでは、冬に十二湖をスノーシューで散策するツアーや、その他なかなか普通の人が入れない十二湖のあたりのガイドツアーなども行っているらしい) 4時過ぎに、鰺ヶ沢方面に戻る。戻る前に、ぜひ寄りたい温泉が! それは[黄金崎不老ふ死温泉」!海に面した金色の露天風呂がある。 しかし、海の露天ぶろは、日没までなんだよね・・・間に合うかな? 近かったのですぐついた。でも、もう夕暮れ時。車がいっぱい止まっている。露天風呂に行ってみると、結構な混雑だ。海の温泉、ぎゅうぎゅうづめ・・・ よくポスターや本で見るひょうたん型の湯は、「混浴」なんだけど実際男の人が山ほどはいっているなかに入っていく勇気はない。。。となりに「女性専用」の露天もできているので、どれどれこっちにはいろうかな? でも子供たちは「寒いから外はやだ~」というので、ともあれ内風呂で料金を払う。600円のところ1000円払うと浴衣とバスタオルがつくので、内風呂でカラダを洗ってから浴衣を着て外へ出た。 露天はちょうど、夕日が沈むところでいい感じ~!でも水平線は雲がかかっていて、夕日は見えなかった。残念!夕日ってよっぽどじゃないと水平線に沈むところが見えないよね! 湯加減もちょうどよく、気持ちよくあったまった。子供たちもしっかり頭まで洗って気持ちよく上がってきた。 さあ、あとは一路鰺ヶ沢までドライブ!海岸線は真っ暗だ~!道は一本で整備されているけど、前方にゆっくりな車がいると、ずっとゆっくりになる! 車もあまりいないけど、1時間ちょっとで、無事鰺ヶ沢プリンスホテルに到着。夕食はバイキング。シャケが多かった。 夜また温泉に入り、ゆっくり過ごして寝た。■白神山地ビジターセンター■ウェスパ椿山■サンタランド白神■十二湖■黄金崎不老ふ死温泉■鰺ヶ沢プリンスホテル
2003年11月02日
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昨年訪れた、世界自然遺産の「屋久島」に続き、ぜひとも行きたいと思っていた「白神山地」。本当は10月半ばの紅葉時期を狙っていたのだが、諸事情で11月頭になってしまった。シーズン最終、冬の始まりである・・・。 白神山地は、秋田県と青森県にまたがる世界最大のブナの原生林である。今でこそ、世界遺産となったこの地区だが、約20年前にはこの原生林を伐採して林道を作る「青秋林道」計画があった。自然保護協会が、「待った」をかけ、また山を知る地元の人たちも「伐採反対」運動に乗り出し、やがて様々な経緯を経て、林道計画は中止、ブナ林は保護、に世界遺産にまでなった。 20年前、私は秋田に住んでいて、ペーペーの新入新聞記者だった。秋田県では「ブナシンポジウム」が開催され、青秋林道問題が、問題として勃発し始めていた。結局その後東京に来ちゃったので、林道中止などの大きな動きの時には立ち会わなかったんだけど、「白神山地」はそのころからなんとなく、人事ではない場所であったの・・・・。 そんなこんなで、世界遺産になった白神山地にぜひいきたい、と思っていたのよ!「新緑の季節がいい」といわれていましたが、善は急げ! なので、青森ツアーは、ほとんど白神山地でした。私とこども2人連れて。 いろいろルートやツアーを検討したけど、結局飛行機、宿、車と個別に手配したため、費用はかさんだわ!マイレージや株主優待やバーゲン割なんかをうまく使いたかったが、なんと正規料金で飛行機に。。。(ちょっと悔しい) 朝、7時45分の飛行機に乗るためにパパに車で送ってもらったけど、なんと3連休とあって、空港、ものすごい人!自動チェックインも長蛇の列!係の人に聞いても「時間までは並んでくれ」の一点張り。並んだけど、見る見るうちに、「搭乗手続き終了」になっちゃったじゃないの~! カウンターで発券してもらったけど、こんどは手荷物検査が「優先通路」ですら長蛇の列~! おかげで、空港で朝ご飯食べよう計画はなくなりました。おなかすいた・・ 1時間くらいであっという間に到着。東京は雨だったけど、アチラは青空が広がっている。空港周辺の紅葉もきれい~!レンタカーを借りて、とりあえず弘前に向かった。 弘前には1時間もかからずに到着、弘前城のそばに車を止めて、お城を見に行ったけど、おなかがすいたのでお食事・・・。 今日の目的地は、西目屋村。1時に「アクアグリーンビレッジANMON」で、「白神マタギ舎」の小池さんと待ち合わせしているので、昼には出発した。 途中、「白神ビジターセンター」に立ち寄ったけど、映画見る時間がなかったので、すぐに出発! ビジターセンターから先が、すごい山道で、運転していても目が回る~!ていうか、帰りはここまで戻ってくるので、明るいうちに帰ってきたい・・・・ 今回ガイドを頼んだ「白神マタギ舎」は、その名前の通り、マタギの血を受け継ぐ工藤さんほか計6人でやっているそう。 私たちについてくれた小池幸雄さんは、本州産クマゲラ研究会というつながりで白神山地にいついたらしい。30代前半ってとこかな? クマゲラというのはキツツキの一種。北海道にしかいないといわれていたのが、白神山地に住んでいることがわかり、これが白神山地を「保護」するきっかけになった。象徴的な存在。 昔は、ブナというのは役に立たない木だと思われていて(漢字で木へんに無と書く)、守る必要はないと思われていた。木材としても役に立たないとして、バッサバッサ切られていたそう・・。 しかし、今、ブナはその高い保水能力が貴重なものだと分かり、「緑のダム」としてなくてはならない存在。ブナ1本で8トンもの水を貯める事ができる。ブナがためた水が海に流れると、プランクトンが豊富で、魚もたくさんとれる。ブナの森は、山にも海にも大事な役割を持っているのだ。 さて、小池さんの案内で、今日は「暗門の滝」とブナ林を歩く。入り口からまずはブナの散策路へ。1時間くらいの道が整備されている。山もすこし上がっているため、紅葉は終わり、一面ブナの葉のじゅうたんのようだ。 落ちているブナの実を食べてみたり、山葡萄を食べてみたり。 ブナの実って実はとてもおいしい。 あまりにおいしいので、ある日本料理の料理長が料理に使いたいとすらおもったが、むくのが大変すぎて断念したとか・・・ コースをすこし外れたところの、湧き水が湧いているところも案内してもらった。山は本当に晴れているのに湿っている。水が蓄えられていて沸いているから。 また、途中の木には、クマの爪あとがいくつも。クマって高い木でも平気で登っていく。(クマに追いかけられて木に登ってもムダなのよ~!) 途中、コゲラの姿も見ることができた。コゲラって小さなキツツキよ。(小池さんはバードウォッチャー)かわいかった! キツツキがつつきまくった木もあったわ~!さすがにクマゲラはこんな散策路まではでてこない・・・ タツヤは、誕生日に買ってもらったMD持参で、水のせせらぎ音などを録音して歩いていた。 ブナ林を下りると、暗門の滝までの通路に出る。土砂崩れがあったとかでバリバリ工事していたのが、ちょっと無粋だけど、仕方ないわね・・ 川のふちのほそ~い路を歩いていく。だいたいここから30分くらい? 滝までの路は、観光バスの団体客がたくさんいた。おばさん、おじさん多し。JTBとかクラブツーリズムのバッチをつけたお客さんもたくさんいた~。 途中、月夜で光るという「ツキヨノタケ」というきのこを教えてもらった。ぜひ夜みてみたかったわ~。 滝は3つあって、最初が「第3の滝」。つぎに第2、最後に第1となる。3のあと、2に行くには階段を上がって10分ほど。しかし、混んでいて帰りも暗くなりそうだったので、今回は3だけ見て帰路についた。 だいたい3時間くらいの散歩だったけど、「大人だけだったら4時間でも5時間でも話すことがある」と小池さん。今回はうちの小学生らにわかるような案内だったので、だいぶ簡単バージョンだったけど、そのうちまたじっくり聞いてみたい。花や鳥や虫の季節には、もっといろんなこと教えてもらいたいものだわ。 4時過ぎに出発して、ビジターセンターのほうに戻る。小池さんの車で先導してもらった。途中やっぱり暗くなったので前に車がいたほうが安心でよかったわ~。 今日の宿は、ビジターセンター隣の「白神館」。クアハウス風温泉つきで、夕食もおいしかった。 5時過ぎにすぐにお風呂に入り、6時半にご飯を食べ、7時過ぎにはヒマになってゴロゴロしてた。 私は前夜3時間しか寝てなかったので疲れて寝てたわ・・・ 子供たちはテレビを見ながらのんびりできて楽しかったみたい~。勉強しろとか言われないし。 (ちなみに、うちの子供たちが言うには、旅行で楽しいこと、好きなことは「ママが優しくなる」ことだって・・・ふだんも優しいつもりだけどな~^^;)
2003年11月01日
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