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最近、子どもたちが学校を休みたくないということなので強行軍ですが、1泊2日で札幌に行ってきました。今回はパパも一緒に4人で。札幌は、私の実家です。たまには子どもたちを実家に連れて行かなきゃね。。朝8時の飛行機で札幌にいき、11時過ぎに実家に到着しました。実家でお寿司をみんなで食べたが、その辺のすし屋なのに、ホタテやウニやカニがおいしい。東京ではカニのお寿司がそのへんの出前でついてくることなんてないもん・・◇日中は実家そばの公園で、子どもたちはずっと雪遊び。 とにかく、雪と戯れているのが楽しくてしょうがないみたい~。雪の上に座れるっていうのがおもしろくてすぐころころ転がっている。 そりで遊んだり、ゆきだるまつくったり、パパやおじいちゃん(私の父)と一緒に遊んでました。私は家で母とゆっくりおしゃべりできたし。 雪が大粒のぼた雪で降ってきていたんだけど、そうすると、雪って巨大な結晶のまま降ってくるんですよね(いわゆる雪印マークのまま)。子どもたちもうちのパパも、ソレを初めて見たので、とてもおもしろがっていました。 結晶そのものが肉眼で見えるくらい、でかくなって降ってくるのがおもしろいっすね。◇夕方から、父とうちの夫、子どもたちは大通り公園のゆきまつり会場で製作風景見物に。私は、20年ぶりくらいで雪祭りみました。昔は巨大に見えた雪像ですが、今は、思ったほどでもないかな。自衛隊の人たちが一生懸命作ってました。◇私はすぐ別れて、駅前で北海子@エヒメックス嬢、それに中学の同級生のんちゃんと、JRホテルのミクニのカフェでお茶してきました。のんとは、数十年ぶりだったけど、ぜんぜん変わってなかったな~。ほんと、同級生と再会すると、いっきに昔に戻った気分になりますね!◇夕方、ホテルへ。ホテルは実家をさらに北上した「茨戸」(ばらと)というところにある、ガトーキングダムの「オテル・ド・レーゼン・サッポロ」。郊外にあるが、いいホテルでしたわ。夕食はレストランで食べたけど、無農薬野菜を使ったおいしい料理。天井は高い。部屋も広くてリビングと和室がついていた。◇このホテルには、「フェアリーフォンテーヌ」という名前のプール&温泉がついていて、プールは夜10時まで、温泉は12時までやっている。早速夕食後、プールへ行った!(子どもたちが楽しみにしていたので) プールは屋内&屋外がつながっていて、屋外は水がきれいにライトアップされていて、外の冷気で湯気がもうもうとたっていてとても幻想的。しかし、だんだん顔がつめたくなってくるのよね(雪も降ってくるし)。雪の中で温水プールという風情を楽しめました。
2004年01月31日
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きのう、旅行関係の勉強会で松永真理さんが話をした。そのなかで印象に残ったのが、松永さんが伊勢神宮に行く前に読んでいったという本「姥ざかり花の旅笠」(田辺聖子)。ちょうど文庫がでたばかりなので、書店で平積みになってるはず!私も早速ゲットしてきて読み始めたけど、おもしろいよ、これ。今から160年ほど前の江戸時代。高倉健の先祖にあたるという九州の小田宅子さんという歌人が、50歳くらいのときに友達を誘って、二人で伊勢神宮を目指し、さらに、善光寺や日光まで旅行にいっちゃう話。話っていっても創作ではなく、小田宅子さんが残した「東路日記」という紀行を解説したものなのだ。江戸時代、子どもが大きくなってやっと自分のことができるうになった主婦二人が、歌を習って歌人となり、そして旅にでる。そのたびの間に歌をよみ、そして彼女たちは行くところいくところで お土産ショッピングをしまくり、買ったものは宅急便ならぬ飛脚便で家に送ってたらしい・・・いやいや、今も昔も中年女性のパワーってすごい。まだ読み始めたばかりだけど、その事実だけで十分おもしろそうじゃないっすか?これからしばらく楽しめそうです。★ ★ ★明日早朝より、あさって深夜まで札幌です。ADSLを切り替えるため、このあとしばらく自宅でネット使えないので、また来週に更新しますね。ではでは。
2004年01月30日
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たった今、20万アクセスいただきました。あんまり中身もないのにありがとうございます!懲りずまたきてね。ゲストの方でしたが、「自分が踏んだ」と自覚あるかた、メールくださいませ~200000 2004-01-29 22:03:04 *.mesh.ad.jp 温泉が危機にある。たとえば名湯・道後温泉が こんなことになっているって知ってました?四国のなかで愛媛に最近行ってなくて、ぜひ行って道後温泉に入ろう!と思ってたのに。。。早く行けば良かった(;一_一)私がきょう、この事実を知ったのは、温泉教授こと松田忠徳先生の著書「これは、温泉ではない~温泉教授の温泉ゼミナールⅡ」を読んだからである。この本は、新しい本で、最近起きた温泉がらみの事件についていろいろ書いてある。2年前の前著「温泉ゼミナール」で、私は最近の温泉が、塩素まみれの循環湯にけっこうなっちゃってる事実を知った。温泉ってみんな源泉だと思ってたのは無知でしたね(^^;)有名温泉といえど、循環風呂で塩素バリバリ投入しているケースも多々あるようである。一方で、ほんとうに『源泉100%』のかけ流しの湯がいかに素晴らしいかということもわかった。最近、温泉ブームで温泉週刊誌も発行されているが、人気の有名温泉は、かけ流しであることが多い。「ハワイアンズ」とか「ユネッサン」「竜宮城」「ラクーア」などは、温泉とうたっているが、実際は大量の塩素なしではいられないでしょうね。そういう意味では私はアレは温泉というより、「テーマパーク」であると割り切って、行ったりしますが。本当に「温泉」を楽しむならやはり、いい湯のところにいきたいっすよね。話が戻るが、「温泉ゼミⅡ」では、2002年7月に起きた、宮崎県日向サンパークでのレジオネラ菌感染による7人の死者を出す事故を、「日向サンパーク温泉殺人事件」と断罪する。その経緯をみると、ずさんな循環風呂の設計でありながら、塩素消毒もしない、温泉にたいする無知が引き起こした事故であることがわかる。(※現在は、改良して営業再開)温泉は、・100%かけ流しの源泉100%温泉が望ましい。しかし、昨今は、掃除の手間を省くつもりか、・ろ過装置でろ過する循環湯が増えている。循環湯の場合は、レジオネラ菌の発生を防ぐための塩素投入が必要だ。適切な量の塩素で消毒し、毎日きちんと清掃をおこたらなければ、問題はない。しかし、最近はレジオネラ菌の発生を怖がって、源泉の温泉にも塩素投入しろ、と行政が指導しているケースが多発しているのだそうである!道後温泉はその一例。ほかにもいろいろな自治体が、循環でない温泉にも塩素投入を強要している。これって、温泉をだいなしにしてしまうことなんだよね・・・・温泉は、温泉そのもののもつ力がすごい。だからこそ、人々が大事にしてきた。温泉教授は嘆いている。私も嘆くよ。温泉を見る目を養い、本物の温泉を守っていく。それは自然保護と同じような気がしますね。昔から人々とあったのが、温泉ですから。と、いうわけでではありませんが、温泉教授もたいこ判を押す、源泉100%の名湯、四万温泉にいきませんか?本当は、宿泊して湯めぐりしたいところですが、諸事情で時間がとれません。日帰りバスツアーで行って来ます。2月17日(火)です(すみません、1日有給ください>部長!)ももちやんたちとはだかのおつき合いしてもよい!と言う方、是非一緒にいきましょう。できれば女性でおねがいしますが。(現在6名です)
2004年01月29日
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それはそうと、昨日のY新聞の人生案内。「41歳の娘。小学生の子どもアリ。片づけられない性格で、夫にも結婚してる意味がないと離縁されそうである。病院に相談しても病気じゃないといわれる。どうしたものか」っていうやつ・・・拡大コピーされて、わたしの職場の机においてあったわ。。。私じゃないって(年齢違うし)。ソレに対する海原純子先生のお答え。「妻はそうじ婦じゃない。掃除ができなから結婚してる意味がないと言うほうが問題。人にはそれぞれ得て不得手がある」という素晴らしいお答えだったわ・・・しかし!その記事をダンナにみせたところ。「この海原って医者がおかしいんじゃないの?」く、くやち~!ナンテヤツぢや。それはそうと、週末家族で札幌に行ってきますわ。1泊2日でちとさびしいが。実家に行って、お年玉もらってこよっと。私じゃないよ、子どもたちにだよん。宿泊先は都心部から遠く離れて「オテル・ド・レーゼン」。石狩平野のほうですね。昔「テルメテルメ」っていうプールだったんだけど、つぶれちゃって、それから2,3年まえに山梨県のお菓子屋シャトレーゼが買って、「ガトー・キングダム」(お菓子の城)という場所に変わったのだ。プール、温泉、それからホテルがあるのよ。雪の中でプール遊びができる楽しい場所であります!実家そばからバスも出てるのでここにした・・都心には遠いなぁ。ゆきまつりは5日からなので、雪像みてこよっと。それから中学時代のポン友エヒメックスちゃんと会ってくるわ~!
2004年01月28日
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・・・といっても、東京は楽しくはないわね~。ところで現在、子供の一人は進学塾にかよっていましたが、あまりに難しい勉強に疲れ果てリタイア。さ~、これからはもっと遊ぶか!(もっと!?) というわけで、冬の楽しみ。そりゃ、やっぱり雪遊びでしょう。スキーも楽しいが、スキーをやったことない、いまさらやりたくない、と言う方に、お勧めはやっぱり「スノーシュートレッキング」ですね!! 今年は、昨年よりさらにフィールドやツアーも増えているみたいなので、チャンスがあれば是非皆様もチャレンジしてみてください! スノーシューの場合、さほど体力入りません。寒さも厳しくありません。自然を楽しむ気持ちがあれば十分! 清里では、今年無料でレンタルしているみたいです。 白馬では、「白馬マイスター」がガイドしてくれます。 そのほかいろいろなフィールドがあります。 私も、今年も行きたいです。 こんな もう一つ、トライしてみたいのが、 「スノーモービル」。こちらはスノーモービルランドで乗れます。 しかし乗り物ですので、何処にでも勝手に入りこむと自然を破壊します。植物をダメにしちゃったり・・・ くれぐれも、乗り入れ禁止の国立公園などの自然の中を走り回りたいなどと思わず、整備されたコースを走りましょうね・・・(といっても、コースそのものが大自然のなかにある林間コースなどが多いので、十分自然を楽しめます!) ほかに、冬の遊びといえば、わかさぎ釣りもありますね!一度、白樺湖でやりましたが、ぜんぜん釣れなかったなぁ~。残念!またそのうち、行ってみましょう。 雪という自然は、おもしろいものです。子供は雪遊びが大好き!スキーにこだわらず、チャンスがあったらぜひ小さなお子様を雪の中に連れ出してあげてくださいね!!!!一日中、飽きずに遊んでいますよ!大人は、温泉ということで・・・古賀議員の学歴詐称疑惑問題で毎日大さわぎしているが、なんかなぁ。。そんな鬼の首取ったように騒がなくてもと言う気が。詐称するほうもするほうだが、だからどうだっていうのか。要は議員として立派にやってくれればいいだけで・・・だいたい、それで山拓が返りざいたらイヤだよ。変態と学歴詐称なら、学歴くらいいいじゃん!って感じ。古賀も、アホすぎ!調査って、自分の卒業した学校がわからんのかなぁ。卒業を否定されたって・・・・そりゃ卒業してないんじゃないの?
2004年01月26日
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先日のスキーのフォトアルバム作りました。こちらですパスワードはmaikoです!
2004年01月25日
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引っ越した後は、買い物を控えていましたが、今日は久々にイトーヨーカドーへ。たまには買い物しなくちゃね~!といっても買ったのはリビングのカーテン。ベランダの窓が広くなったので、手持ちのカーテンでは枚数が足りないため、新しくしたわ。いままではピンクのフラワー系だったけど、今回はタツヤの希望もあり、グリーンの無地。落ち着いたかんじです。最近のレースのカーテンは、柄入りの下着のレースみたいなステキなのもありましたが・・・うちのはホワイト一色です。それから、子供たちのサッカーのときの水筒(そのまま口漬けて飲めるやつ)、子供たちのサッカーのアンダーウェア(長そで)、それから私はフランフランでキッチンタイマー(今までのが壊れた)、それからガラスのコップ(割れて足りなくなった)などを買ったわ。必要なモノだけ買ったけど、やっぱり買いものは楽しいわね~!ヨーカドーにフランフランがあるのは、危険だわ~!たのしいんだも~ん。では、きょうはこれからサッカー部のお母さんたちで新年会!明日まで帰らんぞ。んじゃ!
2004年01月24日
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どういうわけだか、やらなきゃいけないことをさっさと仕上げておくことができない。早め早めにやっておけば、楽なのに~と思っていても、ついつい締切ギリギリまで引きのばす。私だけでなく、多くの人は「ギリギリ」派のようですが。最近、この傾向が激しくなってきて自分でも「まずいな~」と・・・昨年末から今年にかけ、家の引越などでごたごたしたせいもあって、どうも仕事のほう、今一つ、ノリが悪かったの。毎週金曜日が仕事の「校了」日で、以前は月曜、火曜にはほとんどの原稿をだしていたのが、最近は水曜、木曜があたりまえ。そしてついに、先週、今週は「金曜日」に出すという荒技。。今週は、昨日まで用意していたネタ、今日になってもっと取材したくなったので、一気に全部、違うものに書きかえた。それでもなんとかできたからいいけど・・・やっと、乗ってきたので来週からは、ばっちりです。新企画も思いつきました。どうもこのところ、アイディアも意欲も枯れ気味だったようです・・・それにしても、一度、「おきて破り」をすると、「なんだ、これでもだいじょうぶじゃん」という風にゆるみますね。いけないことですな・・・・2月から、新たに職場に人も増え、ちょっと仕事が軽減されそうです。去年の11月から仕事量が急増していたので、一安心・・・。1か月出遅れて、今年がスタートしたような気分でございます。★
2004年01月23日
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夜の間、タツヤが高い熱を出し、「すわ、インフルエンザか!」(実際、口にだしてすわ、って言う人いるんでせうか)と、思ったが、すぐに37度、36度と下がっていった。念のため、近所の医院へ。インフルエンザなら熱は上がることはあっても下がんないよ、ということでそのままカレはぴゅ~と学校へ行ったわ。朝、「絶対に休みたくない」と泣いていた(以前は学校に行きたくないと泣いていたのに・・・成長したもんです)現在、近所の中学校でインフルエンザ大流行中。弟妹が小学校にいる人も多いので、早晩流行しそう・・・うちは一家全員予防接種しそこなったので・・・・ドキドキです!「インフルエンザ予報」でも東日本一帯に拡大しているというし・・・これから、ですね!月末の北海道旅行の予定も、「キャンセル」の危機!(すでに一回キャンセルの危機を乗り越えたんですが・・・キャンセルすると5~6万吹っ飛ぶのでできれば行きたい・・・北海道はインフルエンザ収束したらしいし)>>>東日本で流行が拡大(共同通信) 国立感染症研究所感染症情報センターの「インフルエンザ予報」によると、21日の警報・注意報の数は先週に比べ、注意報が4県から一気に増え、東日本を中心に計14都県に出された。北海道に出されていた警報は解除され、警報の数はゼロになっている。同センターによると、関東から東北地方にかけては、ほぼ軒並み注意報が発令されており、東日本を中心に流行が広がりつつあるとみられる。[共同通信社:2004年01月21日 16時48分]今日見つけたステキな人村田代表の挨拶を探してみてね!ファインディングニモ・ブームでカクレクマノミ乱獲!人間ってほんとうにバカってことですか・・
2004年01月21日
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セーラ・マリ・カミングスさんの講演があったので、行って来た。またしても日経のセミナーだけど・・・。セーラさんは、日本にやってきて10年になるアメリカ人。小布施の町で、いろんなことにトライしてきて日本人より日本の文化を愛し、守っている女性。かねてより興味津々だったけど、本日初めて肉声を聞くことができた。いや~、日本語かわいいです^^!小布施堂という地元の会社に入社し、文化事業に取り組んできたセーラさん。いままでいろんなことをやってきた。会社が持ってる酒屋の蔵を改造した「蔵部(クラブ)」というレストラン作り。日本酒の酒造メーカーがやめてしまった「木のオケ」での酒造りの再興。桶仕込み保存会をつくって全国の酒屋をネットワーク化したりしている。「小布施ッション」というイベントも開催している。昨年は、「小布施見にマラソン」(ミニマラソンと、見に来てねの、見に)を、準備期間3ヶ月で初めて開催した。そして、ことしは「古民家再生」プロジェクトに取り組む・・。周囲の人が「ダメ」「できない」「無理」ということを、彼女は次々と克服してきた。「できない」という文字は彼女の辞書にない。「できない」ならその理由はなぜ?なぜできないの?どうすればできるの?そうやって詰めていき、問題があればそれを取り除いていく。。。とにかく、「前向き」。そして「粘り勝ち」だ。絶対にあきらめない。それが、周りの人を動かし、成功に導いていく・・・ものすごい交渉力、行動力、エネルギーが、小布施の町を変えつつある。それも、「小布施の文化の伝統を、地元の人が誇りに思えるような」という方向で。マラソン大会開催は、準備をしてもなかなか警察の許可がおりなかったという。最後は「逮捕されたら副社長が引き取りにくる」という約束で決行を決意したとか(彼女は小布施堂の社員・・取締役)。「一生懸命やっていれば、それを止めるほうがエネルギーがいるようになる(止められなくなる)」という風に流れを作っていくのだ。いろいろなことを知っている。情報への感度が高い。人脈も作り上げる。人脈もコネもなくても、必要とあらば世界中に飛んでいって、話をまとめてくる。たとえば「蔵部」の内装は、パークハイアット東京の内装を担当した香港在住デザイナー、ジョン・モーフォードに直談判しに行っている(結局、モーフォードは小布施のプロジェクトにどっぷりと関わる)。北斎の国際会議を招聘したときにはヨーロッパ、アメリカを駆け回って早々たる学者を呼んできて実際に開催してしまった。すごい、としかいいようがない。セーラさんの情熱は、「セーラが町にやってきた」(清野由美著、プレジデント社)を読むとわかります!あ~、やっぱり小布施に行って、ぜひセーラさんに会ってきたいなぁ!ずっと気になってるところだしね!栗の和菓子も食べたいし。日本を愛し、日本をかき回してくれるアメリカ人、素敵です。セーラさんのプロフィールはこちらです
2004年01月20日
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まだ日本で公開されていないが、注目の映画の情報をゲットした。ロスト イン トランスレションというタイトル。日本に来たアメリカ人の男女の友情の物語らしい。お酒のコマーシャルの撮影のために来日した男性の役にビル・マーレー。監督は、コッポラの娘。撮影舞台が、「パークハイアット東京」。カラオケとか、ゲームセンターとか日本の日本らしい風景が、いろいろでてくるとか・・この映画、ほんとうは小さい映画館で単館上映のつもりで撮影したのだけど、アメリカでもヨーロッパでもロングでもんのすごくヒットしちゃってるらしい・・日本ではゴールデンウィークごろの上映の予定。外国人からみた日本ってどんなんだろう・・・とっても楽しみ。さて「現代の日本」を、アメリカ人はどうみてるのか・・・ちなみにこんなふうだそうです。楽しそう!!!藤井隆もでてるよ
2004年01月19日
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引越の片付けがとちゅうになってたので、今日は片付け・・・衣類をゴミぶくろ5~6袋処分・・・
2004年01月18日
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久しぶりに子供たちの漢方の先生のところに行った。今日はパパと一緒に車で。国立なので1時間くらいかかる。王瑞雲先生は、新聞や「オレンジページ」などでも執筆しているやさしい女医さん。いま、タツヤのアトピーの調子が悪いので、いろいろアドバイスをもらった。 ・炎症を抑えるには「酢」でふくと良い。酢でふいたあと、薬とかクリームとか使うのなら使う。 ・野菜をたっぷり食べること。肉や魚1に対して野菜は3(私もかねてより、そういっておりますが・・先生に言ってもらうと子どもたちもよく聞く) ・かゆみをおさえるには、「苦いもの」がよい。ゴーヤ、アシタバなど 「苦いもの」の代わりに「レイシ」(サルノコシカケ)のサプリメント代用します(高かった~!) ・入浴剤としていいのは、無農薬の大根の葉っぱ、みかんの皮などを干したものを、お湯で煮出してお風呂にいれる。ほかにドクダミなどもよい。 ・都会は悪いものだらけだから、田舎に土地を買っておいたらどうだろう、という余談もあって、本当にそうだなぁと思いました。 「田舎暮らし」は私にも夫にも、アコガレであります。お互いにいろいろやりたいことがあるので・・ でも生活とか収入を考えるとなかなか踏ん切りがつかない。(お互い、相手に働いてもらって定収を得て、自分は好きなことをしたいと思ってるし・・・) まあ、そんなこんなでランチ食べて帰ったら夕方。 子どもたちは、うちの隣のお友達ヒロキの家で「パーティー」だからって遊びにいった。タツヤとヒロキで企画したらしい。「大人がなかなかパーティしてくれないので、自分たちでやることにした」だって。10人以上集まっちゃったみたい~!お疲れ様です・・・ そして、夕食後は、子どもたちの希望でカラオケへ・・・パパが歌うのを初めて聞いたわ。子どもたちの持ち歌はほとんどが「ポルノグラフィティ」の歌。けっこう難しいですね。。。私には歌えません・・・
2004年01月17日
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「トリビアの泉」で、最高点が出そう!っていうんでこどもたちが楽しみにしていた。そのネタは・・・「昔のオリンピックでは選手は全裸で競技していた」ってやつで、98点!しかし・・・このネタ子ども達は知っていました。「ゼロへぇ~だよ・・」「だって、ドラえもんの学習漫画で読んだよ。ほら!」と現物を持ってきてくれた。しっかり、書いてあったわ!あと、「女性が下着をつけるようになったのはデパート火災がきっかけ」ってのもあったけど、アレって常識じゃないの~!?日本橋の東急があったところ(今はメリルリンチ)だよね!案外、あのテレビで「へぇ~」なんていってるけど、知ってる人にはきっと当たり前なんだよね。。子ども達は「ドラえもんでネタを探そう」とか言ってるし。・
2004年01月14日
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3連休の間新聞読んでいなかったのでまったく旧聞ですが、海洋生物学者のジャック・モイヤー先生が自殺という衝撃的なニュースを知りました。モイヤー先生についてはいろいろ因縁があるので、本当にショックです。連絡しなきゃと思っていてしていなかったのが悔やまれてなりません。 「今日出来ることは明日に伸ばすな」の気持ちを忘れないようにしないと、この先いろいろ後悔しそうです・・・ジャック・モイヤーさんは、三宅島をフィールドにした海洋生物学者です。長い間日本に住み、三宅島の海を守り、そしてこどもたちに海の素晴らしさを教えて続けてきた人です。アメリカ人でありながら、日本の海を愛した人です。三宅島から避難生活を送ってられました。モイヤーさんは、毎年、海をフィールドにした自然学校をこどもたちのために開催していました。うちの子供たちをそこにいれたくて、こどもたちが5年生になるのを楽しみにしていました。(まさに、今年5年になるところで本当に楽しみにしていたんです)家族でモイヤーさんと海野さんというかたがやってらっしゃる自然団体のメンバーになっていて、昨年、講演会では「今年はぜひこどもたちを参加させますからね!」とお話させていただきました。サイン入りの書籍もたくさんもっています。。本当に、尊敬し、あこがれていた人です。70歳を過ぎていますが、フィリピンに若い奥様とお子様がいて、お子様はまだとても小さい。お孫さんみたいな子供たちがいるんです。奥様とこどもたちのことをとても愛していたのに、なぜ、なぜ???という悲しみでいっぱいです。昨年秋、作家の立松和平さんに取材する機会があり、立松さんの仕事部屋を訪ねました。「いま、モイヤーさんがきていて、ちょうどそこに座っていて、フィリピンの学校の資金のことで協力をしてもらえないかと頼まれたんだけど、どうしたらいいだろうね」といわれ、「じゃ、私がモイヤーさんに聞いてみてなんか協力できないか話してみますよ」「そうしてくださいよ」なんてお話をしたのです。年があけたら、連絡してみよう・・・そう思ってたのに、まだ連絡しないうちにこんなことになってしまった・・・きのう書いた「今日出来ることは明日に伸ばすな」は、そういう意味です。モイヤーさんと間違われることの多い(全然ジャンルは違うんですけど・・・・)ジャック・マイヨール氏も自殺しています。モイヤーさんは「自殺してはいけない」っていってたのに・・・実は、昨年秋に、私の大切な友人が自殺してしまうという悲しい出来事がありました。本人にしてみれば、孤独に追いやられ逃れようのない苦しみから逃れるための選択だと思います。生きていくほうが死ぬことよりつらくなってしまう。。。しかし、自殺は、周りの人に大きなダメージを与えます。病気だった、殺された、事故にあった・・・・人の死が「なにかのせい」にできるのなら、悔しいけどあきらめもつく。運命だったとあきらめられもする。しかし、自ら死を選んだ人には、「なにかできたのではないか、私だったら助けられたのではないか、あのときああすればよかったのではないか」というどうしようもない思いと深い悲しみをもたらすだけ・・・本当にそうなんです。何度も何度も、生前の笑顔を思い出し、その苦しみを助けることの出来なかった自責の念がこみあげます。今回、遺書を残されたのは、海野さんだと報道で知り、海野さんの苦しみはいかほどかと、察せられてたまらない気持ちです。亡くなった人もそうですが、残された周りの人がまた激しく辛い気持ちになるのです。どんなに自分が苦しくても孤独だと感じていても、回りにはその人を思いその人を助けたいというひとがいるはず。家族、親、友達。。。絶対に、自殺はしてはいけない。自殺から得られるものなんて何にもない。自分は苦しみを逃れても、多くの人にダメージを与えるだけ・・・自殺は、本当に罪深いことです。会社の先輩でもあり、現在は自然体験活動推進の仕事をしている岡島さんが、こんな記事を書いていた。モイヤーさんが資金難であることは、立松さんとの話で分かっていた。まったく、もう少し待っていれば支援の輪ができていたかもしれないのに・・モイヤーさんの愛した三宅島が、モイヤーさんを苦しめたなんて。。。つらすぎます。こちらも読んでくださいませ
2004年01月13日
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10,11,12日の3連休を利用して、2泊3日のスキーに行ってまいりました!3日間スキーし続けたのは実は初めて!こどもたちも上手になり、とても楽しかったです!!今回は、「こども劇場」の主催のツアーに入れてもらって、こどもたちのクラスメートのご家族と、こどもだけ参加の友達など、うちの3人とあわせて8人で行ってきました。(現地であわせて19人)連休とあって、東京駅も大混雑。とったチケットが喫煙席だったので、朝早めに出て禁煙車両の自由席に並んで、無事席を確保。越後湯沢から一駅ローカル線で「石打」へ。この近くの、民宿というか旅館というか・・・とにかく温泉宿にチェックイン!宿にはすでに、事前に手配してあったレンタルスキーが用意されていて、着替えたら荷物すぐ、宿の車でスキー場まで連れて行ってくれました。スキー場は、舞子後楽園。主催者のIさんご夫婦が、20年近くも通っている宿とスキー場なのだそうです。中学生2人は自由に滑ってもらうとして、初日は、小4の4人のこどもたちをとにかくスキースクールに入れようということで13時半から2時間のスクールに申し込みました。その間、私ともう一人のお母さんの二人は、自由に滑ってきましたよ。自由に2時間もすべるなんて、こどもが生まれてから初めてですわ~!毎年スキーに来てるけど、自由に滑れる時間なんてめったにないもんね!(過去2回スキースクールに入れたときがそうだったけど、こどもたちが泣いてたりリフトが混んでいたりで満足に滑ったためしがない)ツレのお母さんは、去年が15年ぶりのスキーということで、一緒に楽しく滑れました。スクールの様子を見てると、ユウヤ以外の3人が同じコーチについて、リフトにも乗ってバンバン滑ってた。ユウヤも別のコーチのもとでやってた。これまで、タツヤがあんまりスキーが好きでなく、ちょっと怖がっていたところもあるんだけど、友達と一緒に練習してうまくいったせいか、終わったあと「自信ついた」と嬉しそうに話していたわ。。。2日目は、前日乗れなかったゴンドラで山頂部までいこうというつもりだったのだけど、朝行って見るとゴンドラストップ。山頂部暴風のため、本日は終日うごくメドがたってないと・・・しかも連休のまんなかとあって、すごく混んでいる!リフトも長蛇の列で、一回乗るのに20~30分待ち。なので、午前も午後もほとんど滑れなかった。午後は、山頂部までのリフトを乗り継いで1時間以上かけて行ったんだけど、ほんとうに風が強いし雪は降るしで、散々。すぐに降りてきた。2日目はリフトもあんまり乗れなかったわ・・・3日目は、天気も回復して、雲ひとつない青空!ゴンドラはすいているし・・・なのでまっすぐゴンドラで山頂部にあがった。ゴンドラであがったところに、いくつかすべるところがあって、リフトで行ったりきたりできる。こどもたちもバンバンすべるので、一緒に滑っていてもとっても楽しい。今日は、もう一組増えて、母3人、子供5人で楽しく滑った。こどもたちは、「雪があると、こころがなごむよね~」といってみたり、「絵に描いたみたな山だ」と感激してみたり。。。日ごろ見慣れない雪がほんとうにうれしいみたい。スキーをはずすと、すぐに雪合戦を始めたり、だれも歩いていないところに転がってみたりと、飽きることなく遊んでいる。やっぱり、冬は雪があってこそだなぁ。。。としみじみ思ったりして。。。宿は、小さいながらも温泉のお風呂だし、ご飯がなんだかしらないけどおいしい料理が大量に出てくるし(ご飯、お味噌汁のほかにシチューがあって、さらにすき焼きとかも出てくる・・・すごい量だった。。)私が風邪で声がでないため、辛かったですが、食事の後お酒をちょっとのんで歓談して、10時には子供と一緒にとっとと寝るという健康的な生活だったわ・・・・毎日、リフト券買ったりしてちょっとお金がかかって大変だったけど、充実の3日でした。こどもたちも、友達と一緒にスキーができて、一緒にお風呂に入ってご飯を食べて、とっても楽しかったみたい!楽しそうに笑ってるところを見ると、本当にうれしい。でも中学生になると、親とすべったりしないだなぁ~と思うと、あと1,2年なんだよね・・・生まれてこの方、パパと一緒にスキーに行ったことがないんだけど、ぜひ子供たちがスキーを上手に滑ってるところを、パパに見てもらいたい、って思った。シーズン中にまた行きたいなぁ・・・
2004年01月12日
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今シーズン初めてのスキー~!しっかし・・・例のごとく準備はしていない、仕事はおわってない、来週の仕事の準備(月曜休みのため)などで今日は忙しいと思われ・・・・(北の国からモードで・・・)行き先は、よくわかってない。とりあえず、行くのは石打丸山。スキー場は、石打丸山か、舞子後楽園であろう・・・泊まるのは「上野鉱泉」だそうです。秘湯っぽくて、ちょっと興味しんしん・・・2泊3日でスキーに行くなんて、北海道以外では初めてなのでちょっと楽しみです。こどもたちの学校の友達といっしょです!いつもは保育園仲間なんだけど、今回は学校の友達で、楽しみなようですよ!!こどもたちがスキー教室に入ってくれると、私も久々、ちゃんと滑れるんだけど・・・・これまでこどもたちが3歳くらいのころから、毎年必ずスキーに行っていました。しかし子供がスキーができるのは小学生になってから。リフトに乗れるのも2年生くらいのときかな。年に1~2回しかいかないので、なかなか上達が難しいけど・・・でも少しずつすべるようになってきたみたい。私もいつもスキー場に行っても、自分で滑れる時間がほとんどなかったので、今回はちょいと楽しみです!私は北海道出身で、小学校から授業でスキーをやってきたけど、「体育3」の身の上であまり上手くない・・・こどものときとか中高生のとき、もっと一生懸命やっておけばよかったかな、とも思います。雪に囲まれてると、別にスキーなんてって気になるけど、雪がない東京にいると、雪が恋しくなるんですね~♪さて、仕事に戻ります!
2004年01月09日
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世界自然遺産に決まった知床。冬も夏も、なかなか素晴らしいところです。というわけで、知床特派員というサイトでお楽しみください。立松和平さんの趣味は「知床」だそうです。昨晩、こどもたちがどうしても見たがるのでドラマ「ファイアー ボーイズ」を見た。消防士のドラマだ。バックドラフトみたいなもんでしょうか。バックドラフト見てないけど・・・私もダンナも今をさかのぼること約20年前新聞社に入社し、地方支局に配属になり、新人として「サツ回り」担当となった。サツ回りの重要な仕事のひとつとして、パトカー、救急車、消防車などを見かけたり、音を聞いたりしたらすかさず、警察や消防本部に電話して「今、走ってるのはなんですかい?」と確認する作業がある。いっつも警戒状態なんである。もう、サイレンの音が幻聴で聞こえるくらい、いつも気になってるの・・・消防車の場合、多くは、火災報知器の誤作動が多いんだけど(誤作動でも出動する)、「どこどこで火災発生」などという情報が得られたら、すぐに、カメラを持って現場へ駆けつける。夜、安アパートで寝ているときでも、サイレンが聞こえたら電話し、火事だったらソク出動~!(しかも自分で車運転して・・・)なので、若いときは何度も火事現場に足を運んだ。家が燃えるのを見るのは悲惨なものだ。それでも写真を撮って、ケガ人の有無や原因など分かる範囲で記者も現場で情報収集しなくちゃならない(消防士さんのジャマしてるようなもんですが・・・)。翌日でも取材して、事件性などないのか調べておかねばならない。住宅が何軒も燃え上がる、激しい火災現場にも行った。ヤジウマも多い。バケツリレーで消火にあたる近所の人たちのお陰で早く火が消えた例もあった。また、放火魔が出獄してすぐに、また街で放火を始め、警察と競争で夜の街で放火魔を追っかけたこともある(案の定、そいつが犯人で、数ヶ所火をつけた後、捕まった)。消防の仕事は、本当に大変だ。訓練も厳しいし、現場は危険。本当にアタマの下がる思いである。消防士の仕事って、本当に素晴らしいと思った。頑張って欲しい。火事は、本当に人々の生活を一瞬にして何にもなくしてしまう、悲しい出来事だ。さて若い頃、毎日毎日、消防署に電話していたので、消防士の皆さまが私の声を覚えてくれる。ある日、自転車で散歩していたら、消防署で消防士さんたちが休憩していたので、思わず「こんにちは」って言ったら、「あ、あんたももちゃんさんでしょ!」って言われた。それで、ぜひ訓練見に来てくれって言われて、レンジャーの競技会みたいなのもなんども取材にいった。若いときの思い出。今も、たぶん、現場ではさほど変わらないことしてるんだろうな・・・
2004年01月07日
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引越しで、かなりの量の衣類を処分したが、まだまだ処分し足りない我が家。着る服って本当に限られているので、昔買った高い服でも絶対着ない場合は、処分したほうがいいですよね・・・・そんな折、本日のY新聞で、こんな記事。思わず切り抜いた。減らすっていってもここまで減らすのはかなりの覚悟がいりそう。。。
2004年01月06日
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日記を一日遅れで書いてます。ほんとうは休みたかったけど、年末引越しで連日早く帰っていたため、積み残しもいろいろ。。。月曜から出社です。つかれました。会社にもたくさん年賀状が来ていて・・・みなさん、ごめんなさい。今週末、越後湯沢のほうにスキーに行きます。今回は「こども劇場」のみなさんにくっついていくことにしており、子供の友達といっしょ。2泊なので楽しみです~!あと、月末か2月に札幌に行く予定なのですが、・ユウヤが皆勤賞狙ってるので月曜とかに休めない ・1月末ならパパといける ・2月はじめなら「ゆきまつり」にあたるかも・・(私は何度も見たからいいのだけど)ていうことで1泊2日だわ。だいたい、取れるんでしょうかね・・・ 2,3日行きたいところなんだけどね・北海道のパンフを見ていると、流氷とか色々また行きたくなる。スキーより、スノートレッキングとかできるところがいいな~。というわけで、正月早々、気もそぞろなワタシなんでした!連休前なんで早巻きで仕事しなくちゃ~!!!・
2004年01月05日
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以前は、夫の実家の新潟に帰省していたものだけど、この数年は東京暮らしになっているため、東京でお正月を過ごしている。今年は天気のいい毎日でしたね・・・こどもたちとパパは大みそかから4日連続、若洲海浜公園のしばふ広場でサッカーしていた。私も1日だけ行って走ってきた。夏はキャンプ客などで混雑する若洲も、年末年始はほとんど人がいない(キャンプ場もお休み)。芝生は貸し切りよ!ところがこの芝生に、風力発電を作るらしく、工事していた。せっかくの芝生が狭くなっちゃうな~。葛西臨海公園にも、広い芝生広場があったのだけど、突然巨大な観覧車ができるわ、なんだか知らないけど、花を植えてしまうわで、遊べる芝生がどんどんなくなっていく・・・なんか場所があるとモノを建てたくなるっていうのは、やめてもらいたいわね・・・さて、4日の日はパパがいなかった。私は前日の宴会で食べ過ぎたので、朝から臨海公園まで走ってきた18日にマラソン大会があるので練習くらいしなくちゃ・・・午後から子供たちとお台場に行った。トヨタのショールームでまたちょこっと遊び、ヴィーナスフォートでお茶を飲み、2時間くらいで帰ってきて、地元のカラオケに3人で。昼時間の料金だったので、3人でドリンクのみ放題で900円(1時間半)。子供って、ドリンクのみ放題で160円なのね・・・きっさ店行くより安いってことね・・・カラオケでは子供たちが歌いまくり。ポルノグラフィティーだの福山雅治だの、175ライダーだの、新しい歌もすっかりマスターしてた。ずっと前に来たときにはアニメソングしか歌えなかったのにな。。。。とういうわけであっという間に正月も終わり。年賀状は積み残したまま・・・
2004年01月04日
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恒例のご近所新年会でした。午後3時過ぎから10時近くまで飲んだり食ったり・・・・楽しいひとときでした^^いろいろ話題もさく裂し、飽きない集まりです。この顔ぶれは、子供たちがベビーのときの保育園、それから2歳以降の公立保育園でずっと一緒の友達。子供たち同士も幼なじみ。料理、お酒をいつも持ち寄る。最近は私は現地でスパゲティを作ることにしており、今回はバジルソース、ミートソース、ワタリガニのソースを作って持っていきましたわ。 元気に外で遊んだあと、夜はゲームや将棋などしたり、「よ~ちぇけらっちょ」とかいう大人にはよく分からんゲームをして遊んでいました。
2004年01月03日
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やっと自宅のパソコンを接続しました。これから年賀状印刷するか(笑)まだいろいろ設定に問題がありますがおいおい修正していかねば。。。(いちいち電源を抜かねばならない場所にしかパソコンを置けないのが難)ところで。引越の最中に、ベルトというものをうっかり全部捨ててしまった私(引越のときにはいろいろ捨てた)。現在だぼだぼジーンズはいているが、ベルトがないのでずるずる下がる。それはいいとして、いくらでも食べられてしまうのが問題!食べ過ぎ注意の正月です。では皆様、本年もよろしくお願いいたします!
2004年01月02日
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