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海とサンゴと小さな奇跡 岡村くんと松雪さんのサンゴ礁再生の物語 物語の後半で主人公の金城さんがだまされ借金だらけになり、自分の本当の夢をあきらめ、開発事業に協力しそうになったときに、子どもたちが父親の夢の指示して海岸線で親子が抱き合った時・・・涙がちょちょ切れました 最後のサンゴが卵を産む感動シーンでは予想がついただけに涙までは行きませんでした。 面白い映画でした。 のだめカンタービレのアニメを見ているTackeyでした。
January 30, 2011
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宴会があったけど試合に間に合うように帰宅してテレビを見ながらソファでウトウト 気がついたら延長後半で日本がリード 最後のピンチをしのいでホイッスル 歓喜の瞬間には立ち会うことができました 本当におめでとう日本代表
January 29, 2011
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昨夜、PK戦までもつれこんだ日本代表の試合開始前の出来事。 オレは地域のお付き合いで個人的に情報を得るため、先週から動いていたのでけども、最初のキーマンにやんわり断られ、困っていて、次のキーマンを探していた。 そこで、近所のおじさんが頭に浮かび、どうやってお願いに行こうかと思っていたときに、昨夜、知人のお通夜があり、オレも参加した。 何百人かの参列者の中、オレは参列者が多くホールまであふれた会場のホールで並んでいた。 知人を見つけ、たわいない話をしていて、ふと斜め右手を見ると・・・ ・・・そこにはオレが求めていたキーマンのおじさんが並んでいた。 オレはすぐに声をかけ、その場で情報提供を承諾していただき、今、自宅で資料を整理しているのじゃ。 そのオジサンとは顔見知りであるんだけど、最近は、ほとんどすれ違うこともなく、話もしていない状況だったのに、オレが欲して2,3、日目に、偶然、オレのすぐ斜め前で出会うことができた。 オレはこういう偶然を信じ、意味あることと思う方なので、行動することによる偶然の出会いを感謝した。 オレは、その場でオジサンに「今夜の〇〇さんが引き合わせてくれたと思います」と話した。 そのオジサンは個人の同級生だったらしい。 しかも、そのオジサンはオレが求めていたグループの代表者だった。 最高のキーマンとの思わぬ出会い。 ありがとうございました。 これからもお願いいたします。 それから、お話していたら、その方が魚釣りが好きで、よくよく知ると、海の魚をルアーで釣ってるのじゃ。 ここで、また、話が盛り上がり、ますます、これからお願いしやすくなったのじゃ。 先輩、今度、ニジマスちゃんが釣れたら、持っていきますからね。 寝不足気味なTackeyでした。
January 26, 2011
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よく最後まで頑張った 掌がしびれた
January 25, 2011
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今日、いろんな方としゃべり合った中の1つのテーマじゃ。 「幸せを感じるときは?」 「幸せの条件って?」 オレたちのしゃべりをまとめると・・・ まずは健康じゃなくっちゃ。それも心と身体の両方ですね。もちろん自分だけではなくまわりの人も。 仲間がいること。もちろん家族が大事。人とのかかわり、つながり、必要とされていると思えることも。 居場所があることかな。家庭はもちろん帰るところだからなくちゃ困るけど、そのほかでも遊びでも仕事でも自分の居場所、それもできればここちよい場があればいいよね。これって自分の存在を認めてくれるということなのかな。 いきがいがあること。つまり好きなことがあって、それができるってこと。やりたいことがあるっていいよね。それと、いろんなことをやるときに「孤独」を楽しむことができる人がいいんじゃないかしら。一人でいるって、一人の時間って大事だよね。 それから、ここにこうして参加できてることも幸せかも・・・家を出るとき家族から「また行くのぉ」とか「遊んでばっかり」とか「〇〇してよ」とか、マイナスの言葉ではなく、プラスの言葉で送り出してくれて、「いってらっしゃい。おかえりなさい」と言ってくれるって、幸せじゃないかしら。 人を幸せにすること、幸せな気分にできる人って幸せ・・・ 幸せの大前提って、平和であること、良い社会であることじゃない?争いはなくならないけど、平和であるから、いまこうして幸せって思えるんじゃないかな。 あっ、平和で気がついたけど、貧困な国では食事ができたり、住むところがあるだけでも幸せって感じてるのだと思う。私たちは、今、高い水準の生活をしていて、それが当たり前になってて、より高いものに手が届かないと幸せが感じにくいけど・・・だから、幸せには人それぞれの基準があって、みんな違うんだよ。 私って幸せ?オレって幸せ? 自分が幸せって思える人が幸せで、それには、それぞれの環境と基準があるから、みんな違うんじゃないかしら・・・ テーブルに張られたB紙に直接、話した言葉を各色のPROCKEYで書いていく「おしゃべりカフェ」 40分間も時間がすぐに来て、楽天家の揃ったオレたちのAテーブルは、みんな幸せだということで、次に別のテーマで違う人とのしゃべりに移った。 北方マス釣り場 今回のおしゃべりカフェのテーマを紹介しよう。これは前半で自分が関心があること、気がついたことを付箋に書いて、全員の言葉を集めたものを、スタッフがテーマとキャッチフレーズを短時間、即興でつくったものじゃ。オレもそこに参加させていただいた。( )はオレの補足説明。 B 共に生きるまち 違いがあってイイじゃない!?(多様性、多文化共生) C 子どもと大人のかけはしを(世代間交流) D アートをまちに開く?(文化・地域のアートって) E ボラしてますか?ボラしてみますか? F みんなで歌える場所をつくろう G 便利なまち 心地よいまち(生活密着の課題) H さびしいまち さびしくないまち! I つながるコミュニケーション はじめの一歩 J 老後の不安 老後の希望 K 「住みやすい」ってどういうこと? L サギは元気か?地域の原風景をだいじに(自然・歴史・教育・体験・環境) M 「まちの元気」は何から生まれる? M おしゃれで楽しいワクワクの素を探ろう!! O 人がつながる 縁が生まれる p 歩いて楽しい 自転車でも楽しいまち! フライフィッシング 以上のテーマに分かれて、言葉をカラフルに書きこみながら自由に話し合ったのじゃ。 最後に各テーブルから各テーマの要点や気になったことの一言スピーチがあった。 テーブルに残された言葉や線やイラストを見れば、自分が参加しなかったテーマのなおおよそ分かるのじゃ。 そのなかには素敵な言葉やキーワードがいっぱいあった。 点から線へ結んでいく パレットにいろんな色をつけるように 元気はまず自分から 感謝の心 いっぱいの心の栄養をいただきました。 たくさんの出会いと言葉をいただきました。 「今、あなたが気になっていることって何ですか?」 あなたは即答できますか?そして、それって本当に今あなたが思っていることですか?ほかにあるんじゃないですか? オレは、最初に思いついたことを口にしたが、つながりインタビュー方式で次々とメンバーを替えて話すうちに、つまりほかの人の話を聞くうちに、頭の中が活性化されて、いろんな要素が顕在化してきて、オレはいま、いろんなことが気になっていて、その中でも、今、今の関心事は「これかもしれない」と思うことができた。 これは一人でノートに書きだすだけでは足りなくて、やっぱり人と話したり、本を読んだり、映像を見たりして、一見関係ないような事柄をいったん頭に入れる必要があるんじゃないかと思ってる。 ・・・そろそろ話がくどくなってきましたので、このあたりで・・・ 今日、いっしょに言葉と場を共有したあなた、そしてスタッフのみなさん ありがとうございました。 釣りの話題だけではないTackeyでした。
January 23, 2011
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今日から愛知県をテーマにした500円硬貨の金融機関での引き換えが始まった。 開始日の今日は、1人2枚までの制限付き。 バイカラー・クラッド貨幣という凝った構造じゃ。 中央と外周が少し色が違うのが分かるだろうか・・・外は黄銅、中心が白銅みたい。 この硬貨は引き換え、すなわち、両替なので50枚くらいまでは手数料はかからないのじゃ。 上のデザインは愛知県庁の本庁舎と愛知県の花である国指定の小堤西池カキツバタ群落をモチーフにしたカキツバタ。 下のデザインは中央が古銭をイメージしたもので、ここには知る人ぞ知る秘密がある。 中央の四角は細かい横線が並んでいるのじゃが・・・角度を変えるとあら不思議・・・四角の中にある二桁の数字が現れるのじゃ。 明日からは、もし余っていれば枚数の制限なしで引き換えできるそうじゃ。 手数料もなしなので、こういった記念硬貨を交換して、ちょっとしたときにオシャレに使ったみてはいかがでしょうか。 オレは、高知県の500円硬貨が坂本龍馬だったので、たくさん引きかえて、たくさん周囲に分けて、話題として活用した。 まだ、数枚あるので、龍馬ファンと仲良くなったら渡したりするかもしれないのじゃ。 自転車で冷風の中、自転車で金融機関を巡ったTackeyでした。
January 19, 2011
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昨夜、NHKの特集で宇多田ヒカルの活動休止の周辺の番組を録画で見た。 ラストコンサート、ロンドンでの収録風景、スタジオでの歌のほか今のわたしのインタビュー。 オレは彼女の歌も声もけっこう好きで、パソコンにも保存している。そう、今から呼び出して、彼女の歌声を聴きながら、キーボードを叩くとしよう。 インタビューが彼女の飾らない自然体の言葉が心地よく興味深かった。 いろいろマスコミが騒いだ「人間活動宣言」や歌手というよりも音楽の道に進むことになった経緯、そして「これから」を最後のコンサートとスタジオを挟みながら紹介した。 自然の力の偉大さ、他の人の気持ち、他の人の生き方、いろんな出会いやたくさんの人の動き・・・ アメリカで生まれ、そう豊かではなかったけど常に音楽の中で育ち、安定した人生を漠然としていた女の子が、12、3の頃、親から曲を描いてみないかと勧められ、それがCDになり、無名の存在からいちやく日本でメジャーとなり、次々と彼女独特の曲作りと音楽活動で12年間過ごしてきた。 でも、それと引き換えに、高校時代から青春、大人になるまでの人生の成長期に音楽以外の生活、人生を体験せずに生きてきた。 ここで、また、1人の人間である宇多田光という存在を見つめていくための活動休止、人間活動宣言ということだと、彼女の言葉から受け止めた。 番組では2010年8月9日のロンドンからBlogでの宣言の際の彼女の姿を放映した。あっけらかんとした彼女の姿。これまでの12年の活躍からこれからも続けていかねばならないという重圧から心が解放された明るい笑顔と子どもみたはしゃぎようだった。 このロンドンで録画していたのが「Goodbye Happiness」のバックコーラスだった。 彼女はプロモーションビデオも最初で最後にすべて自分の好きなようにした。 「作られた宇多田ヒカルではなく、自分が本当に表現したい本当の宇多田ヒカルにしたい」 Goodbye Happiness この彼女の意図がビデオにはっきりと表れている。 「デビュー前の宇多田光」として好きな部屋で好きな遊びで楽しんでいる。 歌に合わせて動かす体の動きもデビュー当時の「AUTOMATIC」のよう。 このビデオの彼女はとっても素直で可愛らしいて心地よい。 昨日のNHKの番組を見てから、何曲か彼女の曲を聴き、録画を見直し、過去の本を読み返し、今、ここでキーボードを打っている。 <今、パソコンのスピーカーからはtravelingは流れている> 今日、読み返した本はこちら 「宇多田ヒカルの作り方」:竹村光繁著:宝島新書:1999年9月24日初版 最近の小室以降の音楽界を辛口で批評しながら、彗星のごとく日本の音楽界に登場し、これまでの常識を覆して活動し、売れ続けてきた宇多田ヒカルの好意的な解説本じゃ。 絶対音感を持っている著者が彼女と主に小室グループや他の歌手との音域の比較、曲の特徴をマニア的に書いている。 著者は彼女の歌と他者の歌を、歌詞と音階を具体的に現わして比較しているのじゃ。 特にアルバム「First Love」の曲はすべて解説が入っていて面白い。 著者の彼女への好意的な解説のポイントをここに挙げとこう。 ・低音域に偏り、音域は広いが、基本的な音域は狭くて歌いやすい ・かなり低音まで出せ、高い周波数の倍音成分が少ないやわらかい声 ・本来はダサい「ちりめんビブラート」は音程だけではなく音量までが一緒に上下するという超個性的なビブラート ・歌詞の区切り方が変な日本語だけど、独特のブレス(息継ぎ)のスピード、リズム感 ・歌謡曲的な構成で覚えやすい歌詞 最後に著者は、彼女が外国人アーティストへの日本人特有なコンプレックスをまったく持たなく、また、音楽に囲まれ、親から褒められて育てられ、なるべくして歌手になった。 インタビューでは、彼女の子どもの頃は音楽一辺倒の家族の生活は必ずしも裕福ではなく、住み屋を移ったり、車を売ったりしていて、子どもながらに将来は安定した仕事に就きたいと思っていたそうだ。 それが、親から曲を作ってみないかと、これは確信犯のような気がするが、勧められて作った歌が親によりCD化され、日本ではまったく期待されない状態の中で大ブレイクしたということらしい。 このあたりの音楽界の事情は本書に細かく書かれている。 つらつら打ってきたが、今もスピーカーからは彼女の曲が流れている。 オレは彼女のちりめんビブラートが心地よいのじゃ。 これからも彼女の曲を聴くだろう。 最近、徳永英明がカバー曲を歌って人気があるけど、彼女にも彼女の声を生かせるカバーを歌って欲しい。 彼女の人間活動宣言、デビュー前の「宇多田光」に戻って、人生を深く知りたい気持ちに賛同する。 彼女は、本当の恋、愛を知り、仕事、人生の苦しみ、楽しみを知るのだと期待する。 引退間際の方が可愛くなった彼女にエールを送ろう。 愛犬ラッキーの靴下 愛用のなんでもノート(Since.2004.11.24)を23冊目に移管し終えたTackeyでした。
January 16, 2011
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今月の週末はいろいろ予定が入ってフリーがもう1日もない。 今週末は寒波到来で交通網も混乱の予想・・・でも、昨夜の時点では、今日、つまり土曜日の午前中は曇りで弱風、午後3時から雨天、夕方は雪・・・ということで、予定していたものがなくなった・・・チャンス到来! 早朝から川に出動じゃぁ~。 道路・・・凍結なし。 お客様・・・いつもの3分の1以下。 風・・・弱風。 気温・・・3度。 木曽川マス釣り場 天気予報、信じて良かった。・・・どころか、午後になっても雨が降る様子もなし。 いつも満員の釣り場にとって、穴日になったのじゃ。 オレは画像左下の青いお兄さん(フライマン)の隣で、フライフィッシング。 先週に続き、今朝も、放流前からアタリがあり。 放流後も順調にアタリがあり、着実に釣りあげていったのじゃ。 これは小さなマス 今日は新しいタックルで、練習がてら臨んだのじゃ。 ロッドとラインは昨年から、ぼちぼち活躍している新しい道具。 リールは、正月に衝動買いした、廉価版のオービスのラージアーバーリール。 今日がデビューなのじゃ。少し重いけど、ロッドとのバランスが思ったよりも、まあまあで活躍してくれた。 フライフィッシングはフライ、フライライン、ロッド、リールのバランスが重要なため、今日はキャストの練習を兼ねて、最後まで、このタックルで釣り通したのじゃ。 フライは、木曜日の夜に熱中して巻いたフライが大活躍。何しろ、熱中しすぎて、大事なサッカーを見逃して寝てしまったのじゃ。 フライ、つまり毛バリは場所、気温、水温、濁り、時間、魚のコンディションにより、毛ばりの形、大きさ、重さ、色が変化する。 つまり、いつも同じものではまったく通じない。ピッタリあっても場所が同じだと魚に飽きられたり、見破られたりしてしまう。 今日は、先週とほぼ同じ川の条件だったせいか、先週のアタリフライが今回も的中。 今日、釣りあげたのは37尾。そのうち、30尾は2種類のフライで釣りあげた。 先週と今回の爆釣フライはこの画像の中にあります。 えっ、わからないって? そうなんですよ。これ以外もいろいろパターンがあって・・・これらすべてを複数作っておいて、川に行ってから、このたくさんの中から、そのときの最良のパターンをいかに早く見つけるかがポイントなのじゃ。 したがって、これが合わない間は、隣のお兄さんが爆釣していても、自分の毛バリは魚にまったく見向きもされない状態が続くことになるのじゃ。 しかも、このような状態になることは常にあり、その都度、次のパターンを考え、使ってみて、成果を上げる。 生きているため、画像がブレてマス 今日もまずますの釣果。40センチオーバーも含め、37尾。 今日も制限時間、2時間前に終了したので、今回も最後まで粘れば50尾を超えたでしょう。 このニジマスちゃんたちは、鱗を取られ、お腹と裂かれ、頭を落とされ、背中の血合いと内臓を抜かれ、水洗いを経て、5軒のお宅へ嫁いで行きました。 我が家には中型の2尾が残り、3枚に下ろして、切り身になって、明日の食卓を飾る予定なのじゃ。 今夜、NHKの「宇多田ヒカル~今のわたし~」を録画で見た。 オレは彼女の歌と声が好き。 今、この日記を打っている裏で、宇多田ヒカルのYouTubeの動画を同時に流している。 NHKの番組でも歌った、「Goodby Happiness」なかなかいいね。 明日、宇多田ヒカルのことを打とうかな・・・ フライキャスティングとランディングの腕があがったTackeyでした。
January 15, 2011
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読み終えた本 誰にもオススメではないけれど アイディア 企画 発想に興味あるあなたは 立ち読みすべし
January 12, 2011
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年に数回の皮革製品のお手入れじゃ。 靴は家族全部まとめてするから、今回は身の回りの皮革製品のみ。 少しさぼっていたので、少し皮革が傷んでいるように思う。 毎日、使っている皮革製品・・・ まず、A4手帳。2002年1月3日購入のBrelioの製品。 1986年のバイブルサイズの先駆けfilofaxの後継手帳も、もう9年目に入るのか。 愛用のタイプはカシミールキッド(インドカシミール製の子山羊の皮革)ベルトタイプ A5サイズ20mmリング。 いつもは、皮革には専用のデリケートクリームを使っているのだけど、今日は少し変えてみた。 ソフトオイルレザーの靴のために買った「MINK OIL」じゃ。 ためしに塗りこんでみると、天然の動物性油脂が主成分のせいか、デリケートクリームよりも、粘着性があり、艶がよかった。 お次の番は、モンブラン製の3点じゃ。 財布(お札とカード)と小銭入れと名刺入れ。 同じ時期に買ったので、材質とモンブランのワンポイントが同じ角の隅に置かれている。 特に小銭入れは毎日使って、折り目が傷んできたので、たっぷりとオイルを塗り込んだ。 次は、ブリーフケース。 これも14年前に購入したヌメ皮革のソフトな手触りのビジネスバック。 紳士用なのじゃが、女性用のハンドバックによく使われるヌメ皮革なのがお気に入り。 底がすり減ってきて修理に出し、取っ手が汗で傷んできて取り替えた。 かなり投資しているオレの一番のカバンじゃ。 最後に、最近お気に入りのソフトなレザーの靴じゃ。 これは本当に柔らかく脚にやさしく、普段使いには持ってこい。 雨には表面の油で水をしみ込ませず、靴底はソフトなビブラム製でアウトドアもOK。 柔らかい皮革の欠点で、表面にいくつも傷ができていたので、ミンクオイルでしっかりと磨き上げたのじゃ。 あっ、あとついでに、アーミナイフとバックのナイフの皮革ケースもオイルで手入れした。 あなたは、皮革製品を大事にしていますか。 買ってから一度もオイルを塗っていないなんてことはないでしょうね。 天然の皮革は人口皮革と違って、油分や水分がなくなると、ばりばり、ぱりぱりになってしまうのじゃ。 実は、あまり使わなかったバックフォールディング110のケースの蓋の折り目が乾燥しきっていて、先日開いて少し無理に曲げたら、裂け目が出てしまったのじゃ。 牛皮革よりも羊皮革のなめらかさが好きなTackeyでした。
January 10, 2011
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穏やかな陽射しの下、川でゆったり楽しみました。 木曽川の北方のマス釣り場です。管理釣り場です。 今日は、魚のアタリも多く、いいペースで釣りあげました。 バーブレス(かえしなし)にも慣れ、バラスことも少なくなりました。 自作のマーカー(浮き)によって、しぶいアタリも分かるようになったことが好成績の要因です。 たくさん、毛ばりで釣ったとは思っていましたけど、自宅で数えてみたら、47尾を釣りあげていました。 今日は、早めに帰ったので、もう30分残っていれば、50尾オーバーでした。 魚の調理はキッチンでなく、外の流しでしたので、家が汚れず好評でした。 本日のお魚ちゃんたちは、7軒のお家にもらわれていきました。 我が家には40センチオーバーが1尾残り、切り身にして、バター焼きで夕食になりました。 自分でまいた毛ばりと自分で工夫したマーカーで釣って満足なTackeyでした。
January 9, 2011
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オレは最近、といっても、ここ半年くらい、ある小さなフライショップのHPに注目している。 ファライフィッシングのエキスパートのSさんが独自に開発した道具を通販しているローカルなお店。 それでも、実際に川に出かけ、釣果をあげ、自分で管理釣り場まで運営している彼の意欲、実績に関心を奪われ、彼のHPとネットショップのHPをしょちゅう見ては楽しんでいる。 これまで、彼のネットで、3回ほど、大小の買い物をした。 ここ数日前から、彼が開発したスグレモノを本日1月5日に限定で先行販売することがHPにて予告されていた。 オレもそれを狙っていたけど、1人2個の限定つきの500個×2種類だということで安心していた。 このHPをそんなにたくさんの方が見ていて、しかも、一挙に買うとは思わなかったからじゃ。 それが、今日、2種類のうち、1種類はすでに完売していた。もう1種類もあと20個残り。 ひえぇぇ。そんなに人気があるのか。 夕食後に確認した時は、この2種類のフライライン以外にも限定品はすべて完売だった。 これまでにも、「大人気」、「爆発的に売れています」、「即完売」とよくうたってうたけど、それは本当だった。 ということで、残念ながら、初売りの限定開発品は手に入らず、おまけにそのうち手に入れようと思っていたフライラインも、今日の爆売の影響で、残りが10個を割り込み、小さなメーカーだけに次に入荷も分からない不安にかき立てられ、割引でもない物を確保しようと、今、ネットで注文してしまった。 店舗を持たず、広告もほとんど出さない小さなお店でもネットで全国展開している。 すごいことじゃ。 良いものを作り、口コミでうまく広がれば、どんどん顧客が増えていく。 オレたちのようなフライフィッシャーは近くに道具が売っているお店がルアーなんかに比べて極端に少ない。 そんなオレたちにとっては、とっても便利なネットショップじゃ。 またまた、道具を買ってしまって見つかると叱られそうなTackeyでした。
January 5, 2011
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オレの年賀状はもう届いているはずじゃ。 今年も皆様、よろしくお願いします。 ・・・ということで、年賀状のネタをここに載せておきます。年賀状のないあなたは想像するのじゃ。 今回のテーマはウサギとオレの趣味 ピーターラビットのようなオスのウサギが人間のようにフリースセーターを着てデスクを前に座っている。 それをデスクの前側から見た上半身を少し斜めに、ハガキの紙面に描く。下は胸から上、上は、絵手紙のお決まりの長い両耳の先は紙面からはみ出している。 ウサギの線はPIGMAのBR、つまり筆ペンの味を出し、ウサギの毛の流れによって生命感を出そうとしている。 このウサギは白ウサギではなく、ブラウンとオレンジを混ぜた野ウサギ風。色はカランダッシュの水性色鉛筆。 ウサギの額には汎用性の高いMADE IN SPAINNのBUFFをヘッドバンドにして巻いている。このBUFFはヘッドバンドのほか、ヘアバンド、パイレーツ、覆面などアウトドア向けのスグレモノ。オレは川にいるときは襟巻にして、風によって顎や頬や耳を保護している。 フリースはオレの普段着を描いた。もう25年ほども着続けているノースフェイスのスタンダードな襟付きフリースセーター。実際はレッドだけど、絵はグラスグリーンで塗っている。 そして、その野ウサギは、実はデスクでフライ、つまり毛ばりを巻いている、つまりタイイングしているのじゃ。 タイイングのイメージ バイスとボビン ということで、紙面の下中央部から黒いバイスを細かいPIGMAの005ミリで丁寧に描いている。 このバイス、つまり、毛ばりを挟み込む道具(トップページにある毛ばりタイイング参照)は、オレが実際に今も使用しているTHOMPSONのスタンダード。初めて買ったバイスはサンライズという廉価版ですぐに針の挟みこみが甘くなり、当時もっともポピュラーなトンプソンのバイスに買い替えたのじゃ。今はもっと性能抜群のバイスが発売されているけど、壊れないので、なかなか買いかえれないまま、もう、30年ほど経ってしまった。 バイスの歴史が長くなったけど、つまり、紙面上で、ヘッドバンドをして、フリースを来た野ウサギが、自宅のデスクでバイスにフライフックを挟んで、毛ばりを巻いているのじゃ。 野ウサギの眼はぱっちりと開きm正面の毛ばりをやさしく見つめている。そして、表情にはほほを少し膨らめて幸せを感じた落ち着いたオジサンウサギに描いている。 紙面の左下には野ウサギの右手が描いてあり、その手には糸を巻いたボビン、つまり糸巻きが握られている。 そして、バイス、つまり針つかみには、今まさに完成する直前の毛ばりが描いてある。 名前は「ラビットファーニンフ」。つまり、野ウサギの本物の毛を使って虫に似せてある定番フライ。 大きさはフライの世界で言う12番。 毛バリは天然素材をよく使う。特にいろんな鳥と動物じゃ。 ここでは、野ウサギが自分の耳の少しごわごわした毛を使って、毛ばりを巻いているのじゃ。 いろんな毛ばり それから、紙面には野ウサギを斜め右に傾けて描いているので、左上にスペースがある。 そこにウサギの「う」を絵で表している。 「う」の「、」はニジマスちゃんを小さく描いた。 「う」の「つ」はフライロッド、つまり竿がしなってる姿を描いている。 そして、その上から朱墨の筆ペンで「う」をなぞって、マスとロッドで「う」を現わした。 そして、残ったスペース、野ウサギの両耳の間に「賀正」。 ウサギと「う」の間のスペースには、相手に合わせて一言のコメントを書き込んだ。 例えば「今年もよろしくお願いしマス」の場合の「マス」は・・・そう、ニジマスちゃんのマスなのじゃ。 最後に復唱します。 ハガキにデスクでタイイングする野ウサギと、ニジマスとロッドで描いた「う」 すべて、PIGMAのBRと005ミリで線を描き、(これをプリンタでモノクロコピー)、相手によって一言コメントを筆ペンで書き、カランダッシュの水性色鉛筆と朱墨筆ペンで着色じゃ。 そして、最後にずいぶん前に自分で彫った(篆刻)印を押して完成じゃ。 オレの週末前のデスクワークをそのまま現わした年賀状になった。 実は、オレは休みに入ってからひげを剃っていない。無精ひげを伸ばしているのじゃ。 だから、今、自分の頬や顎を触ると、動物のソフトな毛を触るような感触が楽しめる。 まさに、今回の年賀状の野ウサギに近くなっているのじゃ。 このままひげを伸ばせば、野ウサギの風格が出てきて、アウトドア派としては申し分ないのじゃ。 ・・・でも、正月が終われば、きれいさっぱりひげを剃り、いつもの姿に戻ることにしよう。 長くなりました。機会があれば自分宛てに出した年賀状をこの日記に後日紹介します。 また、オレの子どものころからの釣りとの出会いを紹介した文章がトップページの左側の「フリーページ」に「川からの手紙」と題してアップしてあります。 釣りをしたことのない方も、子どもの頃しかしたことないあなたも、一度、読んで、自分自身の趣味、生きがいを振り返ってみる機会にしてはどうでしょうか。 新年にあたり、生きがいをあらためて考えているTackeyでした。
January 2, 2011
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明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 心に残ったこと、記録に残したいこと、読んだ本、魚釣り、アウトドア、旅行など、その時その時の関心ごとで偏りながら、日記を更新していきます。 今日、11年1月1日の1111の記念に安価なフライリールを手に入れました。 ORVISのLarge Arbor7/8 最近、試している8番のシューティングラインがうまくリールにはまらないため、ラージアーバーのリールが欲しかったのですが、本日、ショップでフライタイイングの材料を見に行って、大安売りのラージアーバーの各種フライリールが並んでいたので、我慢できずに、オレの小遣いで即買いできる程度の安価なリールを購入しました。 少し大きくて重たいけど、傷がついたり、さびたりも気にせず、バンバンと川だけではなく、海でも使えそうです。 今日、これまで使っていたフライリールからさっそく巻き替えました。 デビューが楽しみです。 それでは、これからも飽きずに気長にお付き合い願いますことを祈念して、今日、打ち始めとさせていただきます。 パートナーとプチドライブしたTackeyでした。
January 1, 2011
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