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先日、手に入れた鹿の皮と牛の皮と合成皮革。 この素材を使って、ようやくフライ、つまり毛ばりを巻いた。 分かりにくいけど、作り方は、専門用語を使わないでいうと・・・ 長さ12ミリの釣り針に2ミリほどの金属のビーズを通す。 その釣り針を先が挟めるようになっている道具、バイスで挟んで固定する。 そこに糸巻き用具でぐるぐると糸を巻きつける。 そこに、鹿の皮を用意して、まず針の後ろの部分を糸を巻いてとめる。 次に、今度は針の頭の方に鹿の皮をぐるぐる巻いてとめる。 鹿の皮を頭の方は余分なじゃまな部分はハサミでカットする。 尻尾の方は45ミリ残してカットする。 最後に糸を釣り針の頭の部分でぐるぐる巻いて、ほどけないように結ぶ。 またまた最後に、結び目に接着剤を一滴垂らす。 はい、できあがり。 これを基本にして、針の大きさ、重さ、皮の色、太さ、長さが違ったパターンをいろいろ作る。 なぜ、いろいろ作るかというと、川での本番の釣りでは、その日、魚がどんなパターンに興味を示し、食いつくかわからないからだ。 それを考え出すと、フライがどんどん増えてしまうのだ。 今回、オレは、鹿の皮を2種類の太さで6色用意した。 それに加えて、実験的に牛の皮2色、合成皮革1色を用意した。 手触りを比べると、やっぱり鹿の皮がしなやかで柔らかく、おいしそうなのじゃ。 本当は釣り専用メーカーの素材を使うのだけど、今回はすべて手芸コーナーと皮素材コーナーで手に入れた。 さて、その結果はいかに。 早く、川に行って試したいTackeyでした。
January 31, 2010
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フライマテリアルとして注目を浴びているトラウトガム。 素材は鹿の皮ということで、東急ハンズで探したら、やっぱりあった。 手芸専門コーナーでは細めの鹿皮の紐を数色手に入れた。 そのあと、皮素材専用コーナーでは、もうお少し太めの鹿皮を手に入れた。 素材としては太めの方がしなやかで、いかにもレニジマスちゃんが食いつきそうじゃ。 この鹿皮を数センチにカットしてフライフックに巻きつけるだけでできあがり。 それが、最近話題のトーナメントで大活躍したトラウトガムだそうだ。 また、実際にフライを巻いたら、日記に紹介します。 そして、フライを巻いたら、やっぱり・・・ね・・・実際に試さなくっちゃ。 でも、それは数週間後になりそうじゃ。 RHODIAが思ったよりも可愛く思えてきたTackeyでした。
January 28, 2010
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最近、会議が多く、オレの愛用のなんでもノートの残ページがあとわずかになった。 会議のメモの取り方は、まず紙面に席の配置どおりに名前を書く。 そして、その名前の周りに発言内容をメモして、関連がある発言は線でつないでいく。 また、強調したい発言は4色ボールペンで印をつけたりする。 この方法なら、誰がどの発言をどのくらいしたかが見ただけですぐわかる。 20冊目になったなんでもノートも今週で終わりそう。 今週末に21冊目に転記しようかな。 ノートはコクヨフィラーノートの5ミリ方眼が今のところベストだと思っている。 いろんな記事や日記でRHODIAの人気があまりに高いので、先日手に入れてしまった。 職場の簡単なメモとりか、プレゼント用にしようと思う。 フライ用の鹿の皮と詩ようのモチーフを求めているTackeyでした、
January 27, 2010
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どこで読んだか分からない前から心がけていること。 ・・・このBlogを始めたのも、その1つかもしれない・・・ 役に立つ情報やノウハウは自分だけのものにしない。 積極的に持っていることも隠さず、相手に提供する。 日ごろから自分自身にも言い聞かせ、周りにも話していること。 情報は持った瞬間から古くなる、腐っていく。 だから、最新だと思って他に公表もせず、提供もしないうちに、ほかの誰かが新しい情報を得たり、発信すれば、持ったままの情報は価値がなくなってしまう。 自分が得た情報を常に提供していれば、そこの最新の情報が集まり、情報の更新が行われ、自分も含めた関係者は新しい情報、役に立つ情報を維持できることになる。 オレの経験上のコツは一つ、持っていることを隠さないこと。 原則はGive&Give・・・Give&Takeではない。 そうしていれば、そのうち、いいこともあるさぁ~という気持ちでね。 オレも人から聞かれる情報、知識を少しは持っているようだ。 魚釣り、文科系アウトドア、読書、遊び、人・・・ Give&Give・・・あなたも・・・そんなつもりで発信してみてはいかがかな。 今日、本屋で釣りの雑誌数冊を広い読みをしていたら、ルアーでシーバースはやっぱり、今の時期は釣れないようだ。船は別で、オレのやっている防波堤では、だ。 10月から12月の時期がいいらしく、オレが去年、友人の勧めで始めたのが、11月23日からで、まさにシーズン待った中に始めたことになる。 そして12月下旬からぱたっと釣れなくなった。 やっぱり、そういうことだったらしい。 「そういう冬眠時期にどうやってすごそうか?」 そういうオレにK君は「針を磨いておくのですよ」とほほ笑んだ。 なるほど、でも、オレには最近不調ではあるけど、フライフィッシングもあるのだ。 先日、書いた新しいフライを巻くために早く、鹿の皮を手に入れるのじゃ。 そして、来週末は行けないけど、2月に入ったら、自分で巻いた新作フライをボックスに入れて、いざいざぁ~大物レインボーと尺岩魚に会いにいくのだ。 フライに飛びついたニジマスちゃん こんなときもあったよなぁ。でも最近は撃沈ばかりじゃ。 ゴールの設定の仕方や手帳、ノートの活用本をたくさん拾い読みしたTackeyでした。
January 26, 2010
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昨日と違う本を読んでるけど、そこからまた少々引用。 「メタ認知」とはウィキペディアではこうある。<メタ認知とは認知を認知すること。人間が自分自身を認識する場合において、自分の思考や行動そのものを対象として客観的に把握し認識すること。それをおこなう能力をメタ認知能力という。> オレも若いころから感じていた「自分の行動を、もう一人の自分が見ているように自分が感じているとき」のことだろうか。 今読んでいる本では、メタ認知能力を高めるためには、Blogは強力なツールだと紹介している。 今、オレはパソコンを前にBGMを聞きながら、本を見て、今、このようにキーボードを打っている。 <自分しか読まない日記を書くよりも、不特定多数の人が読むBlogの方が、より自分の状態を客観的に表現することができるのです。> なるほど、なるほど・・・ 確かに、オレは、今、あなたに読まれることを前提に打っている。 だから、当然、内容も表現も自分で制限して、抑制して打っている。 そういう意味では主観的でもあり、客観的でもあるということかな。 ただ、今、この時間帯のように夜遅くなればなるほど、客観性が薄くなり、感情が前に出てくることがよくある。 感激したあとよりも、ショックを受けたり、マイナスなことを考えたりするときは、それが顕著に出ている。 だから、そんなオレの文章は次の朝に読むと恥ずかしいことも多く、修正したり、削除したりすることもままあることじゃ。 これを読んでるあなたはオレの文章を客観的に受け取ることができるだろうが、オレ自身はもともとのオレ自身の心、言葉、本音を知っているため(自分でも知らないこともあるが)、完全に客観的にはなれないんだと思う。 ええっと、話が長くなり、何を伝えようとしているか、わからなくなってきたので、いつものとおりこのあたりで・・・。 つまり、それでは、なんのためか・・・。 メタ認知を高めることが、ある楽しく素敵な能力を高めることになると、著者が述べているのだ。 その素敵な能力とは・・・誰もが望む・・・人として大切なこと・・・あこがれ・・・ まだ、読書中なので、また、読了後に、本書の紹介をすることにしようか。 週末にそれぞれ魚釣りに行った3人から情報を得たTackeyでした。
January 25, 2010
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今週末は、風が強いこともあり、釣りに行かなかった。 その代り、偶然見た釣り番組で新しいフライマテリアルの存在を知った。 「トラウトガム」・・・Webで調べてみると、正体は鹿の皮らしい。 タイイングも簡単で、魚がとにかく飛びついてくるという・・・それなら試してみなくちゃ。 ということで、さっそくということで、釣り道具屋さんではなく、近くの手芸センターに鹿皮かそれに近い素材を探しに行った。 ・・・が、ベルト以外の皮製品がなく、その前にあった本屋さんで、本を数冊買ってしまった。 今、読んでいる本のキーワードを記録しておきます。 やらねばいけないこと(have to) & やりたいこと(want to) ホメオスタシス(恒常性維持機能) 物理的状態変化 情報空間的状態(自我)変化 コンフォート・ゾーン エフィカシー(自己評価) スコトーマ(盲点) ゴール リアル 臨場感 イメージ 現実 ラポール(親近感) 抽象度 具体度 ゲシュタルト能力 共通項 同調能力 これまで、読んだり聞いたことのあったキーワードもあるけど、説得力のある内容じゃ。 <ゴールを現状から可能な目標とずらすこと>これは意外なことだった。 コンフォート・ゾーンをずらす・・・脳・・・なるほど・・・ アラスカで自作のサーモンフライでキングサーモンを釣りあげること。 これはゴールとして適正かどうか・・・ やろうと思えば可能だと思う・・・それじゃあだめなのかどうか・・・ 東急ハンズで鹿皮を探しにいきたいTackeyでした。 ちなみにオレの愛用の手袋は鹿皮です。
January 24, 2010
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二人組のフォークデュオ KARIYA オレの周辺の人たちと関係があるらしい。 O君はテレビにも俳優として出ていて、ちなたでは有名だったようだ。 また、T君は近所のおじさんおばさんのお孫さんということだ。 そういわれれば、オレが子どものころ見ていた彼のお母さんに似ているかも・・・ 若い二人の活躍を期待します。 最近、本を読むペースが落ちている。 今、パソコンを売っている書斎の書棚に数冊の読みかけの本がたまっている。 その理由を考えてみると。 読み終える前に新しい本を買ってしまう。 年末年始で一時期魚釣りに熱中してしまった。 精神的にマイナスなことが多く、そのせいか、就寝時間が早くなった。 だから、パソコンの前に座る時間が少なくなって、日記の更新も毎日ではなくなっている。 だからといって、無気力というわけではなく、アイデアやキーワードや解決策や遊びの予定や詩のフレーズなんかは湧いてくる。それはなんでもノートに記録している。 オレの精神的にマイナスなことや行為がオレを含めた周辺にいろいろあって、理不尽な気分になることも多々あるのじゃ。これ以上、進行すれば積極的な行為(例えば法的にとか)に出た方がいいとの周辺のアドバイスもいただいている。 このあたりのことは、このあたりで・・・やめておこう。 というわけで、いや、ということなので、週末には、最近、撃沈続きの釣りにでも行こうか。 いろいろなことがある最近のTackeyでした。
January 21, 2010
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バチ抜けとは、海に棲むゴカイなどが産卵のために水面近くに群れてあらわれることらしい。 つまり、魚の餌となるゴカイ類が水面近くにいるのだから・・・ ・・・当然、それを求めて小魚が集まり、それを求めてシーバースが・・・ 地域スポーツ紙によると厳密にはバチ抜けと呼ばないらしいが、確かにゴカイ類が水面近くに群れているらしい。 わざわざ、オレのBlogを見ている方から、それを教えていただけたのじゃ。 今度の週末の満潮時は午前10時から11時、干潮時は午後5時半から6時半。 最近、ルアーによるセイゴ釣りは連日撃沈してから意気消沈している。 でも、また、時間を作って行ってみようかな。 最近、釣りにも行かず、いろいろ迷走しているTackeyでした。
January 19, 2010
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朝刊でBS2のこの番組を見つけ、録画で見た。 ユーミンのデビューアルバム「ひこうき雲」のマスターテープ。 最初は作曲家になろうとしたけど、流れで本人が歌うことになった経緯(ボイストレーニング、ノンビブラート)や、マルチトラックに保存されているボーカルや演奏を当時の関係者で聞きながら、当時の音やレコーディングを語る番組だ。 出演者は当時の裏方の方と、ユーミン、当時「キャラメルママ」というグループのメンバーだったユーミンの旦那、細野晴臣、林立夫がメイン。 オレは音楽には詳しくないので分からないけど、当時のユーミンのブリティッシュロックとキャラメルママのアメリカンミュージックの融合が彼女がニューミュージックといわれたルーツではないかと番組では締めていた。 このレコーディングの後半で職場恋愛に発展し、アルバム完成時には二人の中と異なる音楽の融合がされていたという馴れ初めが面白かった。 番組の中でもユーミンと旦那は仲良く並び、「あなた」とか「由美」とか呼び合いながら音楽を追求する仲良し夫婦の様子がよくあらわれていた。 二人がお互いが出会った恋愛時代を曲と音を振り返りながら思い出して懐かしんでいて、その周りにはその二人を理解している最高の友人が囲んでる。 「私の一番好きな曲」と紹介していた「雨の街を」のレコーディングエピソードもほのぼのしていい。 何度歌っても歌唱にOKが出ず、もう歌えない、もう最後だと思いつめてユーミンがレーコーディングに臨んだ時、ピアノの上に牛乳瓶に刺したダリアの一輪の花があった。 それは、デートのとき、ユーミンが好きだと言っていた花だった。 この一輪の花に心を励まされ、完成したという・・・もちろん送り主は松任谷正隆さん。 今でも友達同志、ミュージシャン同志のお二人の青春の一ページでしょう。 この番組をきっかけにして、当時のキャラメルママのメンバーと「ひこうき雲」の再編集やコンサートでの変わったアレンジの紹介が起きそうな予感がします。 今回の「ひこうき雲」の歌詞はオレも大好きだ。 昨年、若くして突然亡くなった知人マーピンの訃報に接して、オレはこの曲に合わせて、替詩をつくった。 ここに再掲して、今日の日記を終わる。 マーピンに捧ぐ詩 原曲「ひこうき雲」 作詞・作曲:荒井由美 替詩:Tackey 「紙ふうせん」 街の縁側から 夢を描いてきた みんなの夕焼けが 彼女を包む ありのままに 生きてきた 居場所を探しながら 無駄なことなんて 何一つもない ささえ 分かちあう そこに出会いがある 彼女の想いは紙ふうせん 街のしゃべり場から 夢を紡いできた ぶれない強い軸が 彼女を飛ばす 次の夢も描いていた あまりにも若すぎたと 一度だけの人生 けれどしあわせ ささえ 分かちあう そこに出会いがある 彼女の想いは紙ふうせん ささえ 分かちあう そこに出会いがある 彼女の想いは紙ふうせん
January 17, 2010
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ノートのお話を今年も書きます。 文房具好きのオレはもちろん手帳とノートを使っています。 手帳は1986年11月15日からシステム手帳派です。 当初はfiloFAXのバイブルサイズから始まり、2002年1月13日からは現在も愛用しているBrellioのA5版のシステム手帳です。 当初は何でも手帳に書いていたのですが、数年前から「なんでもノート」に書くようになりました。 ノートは最初からKOKUYOのfillerノート、つまりリング式のノートです。 ただ、当初はB罫線だったのが、今は5ミリ方眼を愛用しています。 今は20冊目で来週あたりで21冊目になります。 今日も仕事で一緒になった人から「何でもすぐに書くんだね」と言われましたように、アイデア、メモ、電話、打ち合わせ、新聞切り抜き、やるべきリスト、いたずら描きなど、常にオレの傍らにあります。 今日、ほかのBlogの日記に書いたように、すべてのことが1冊のノートに時系列に書かれていることがポイントです。 後で探すときには手帳のスケジュールか、頭の中でいつごろかを思い出して、過去にさかのぼります。 その日に誰と打ち合わせしたか、何を頼んだか、誰に電話をしたか、がわかります。 それでも、欠点がありました。 1冊であることで、やはり業務、キーワードごとの検索が時間がかかるのです。 それを解決してくれたのが、以前、この日記でも紹介した「100円ノート「超」メモ術」です。 この本のノート術の中で情報検索術「フィンガーサーチ方式」をすぐに実践し、その効果に驚きました。 その方法は、最終ページに自分が欲しい検索ワードを上から書き込みます。 各ページにはその検索ごとにノートの端に黒い小さなインデックスが付けてあります。 このインデックスはその都度でも、後でも自由に書けます。 そして、ノートの裏表紙の中ほどを少し切りこんで親指がノートの中身にかかるようにします。 そして、画像のようにノートをすこしそらせば、ノートのインデックスが一目でわかり、そのページを開けば、一発検索できます。 この方法によって、1冊のノートでばらばらに数ページにわたるキーワードもすぐに検索できるようになりました。 すなわち、業務ごとでいちいちノートを分ける手間が省けます。 また、いつどこで聞かれても、最新の記録をいつでも手元にあることになります。 ちなみに常に使う情報はまとめて最初の方のページに張り付けて、検索マークをつけています。 実はこのシステムは20冊目の途中から始めました。 ですから来週あたりの21冊目からは、当初からこの検索方法を意識したノートになります。 つらつら紹介しましたが、時系列でノートを書く方にとっては効果抜群です。 参考にしていただければ幸いです。 オレに実際会うことがあるあなたは直接言っていただければいつでもお見せします。 なんでもノートから日記のネタをよく探すTackeyでした。
January 12, 2010
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行方不明だったフライベストが見つかった。 久々のフライタイイング・・・すなわち毛ばりを巻いた。 タイイングの道具は学生時代に買ったものを今も使っている。 画面左が毛ばりの素材を入れてあるボックス。 中央がオレがこれまでに巻いた毛ばり。 自分の作った毛ばりが川の中で動く姿をイメージし、それを魚がくわえる夢を見る。 フライフィシングの世界の魅力がここにもある。 そして、その自作の毛ばりを持って川に向かった・・・・ ・・・惨敗・・・ 昨日、オレのパートナーとイルミネーションを鑑賞した。 毎日が楽しいTackeyでした。
January 10, 2010
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「三澤のオジさんが亡くなった」 お昼のメールに気がつかず、夜になってKM氏と話した。 それから、オレは自宅のパソコンから初めてNTT西日本のインターネット電報を打った。 宛名にはオレの本名ではなく、当時世話になっていたころのネームを添えた。 最近は「Tackey」で通してるけど、学生時代の友人たちは別のネームで呼ぶ。 そのネームでなければ、天国のオジさんはオレのことが分からないだろう。 三澤のオジさんは、オレが学生時代にキャンプカウンセラーだったころお世話になった、岐阜県にある某村の民宿のご主人だ。 長い夏休みと短い冬休みの間、オレたちはTVも新聞も見ない、お酒も飲まない、もちろん、その頃はパソコンもゲームボーイもなく、あるのは民宿と目の前に清流が流れる自然環境とキャンプにやってくる子どもたちとオレたち若いカウンセラーとの楽しい生活と遊びだけだった。 そして村の人たちは、山と川という自然環境とともに、オレたちを温かく迎えてくれていた。 それまでキャンプの専門知識も林間学校以外の大した経験もないオレは、そこで自然を生かして遊ぶことやゲームやキャンプを通して子どもたちや仲間とのふれあい方を学んだ。 キャンプファイアーはもちろん、ハイキング、マスつかみ、肝試し、虫取り、工作、お好み演芸会など、自由なプログラムを自分たちで考え、実践した。 この学生時代の貴重な経験が社会人になってからも仕事や趣味の世界でオレのベースとなっている。 卒業して社会人になり、地元に目を向けたとき、偶然、先輩に誘われ、今でいう、市民活動に足を踏み入れた。 それから学生時代に得た知識と経験と企画力、実行力を地域の活動に注ぎ込んだ。 それは活動の幅を広げながら、オレのできる範囲でいまでも続いている。 オレが「文科系アウトドア派」を名乗るのは、このキャンプカウンセラーの経験とルアーやフライフィッシングなどの魚釣りの趣味とダッチオーブンなどの野外料理が好きだということからであるのじゃ。 社会人になって、何度か村を訪ねたけど、三澤のオジさんとは、もう20年以上会ってないかもしれない。 年賀状だけはずうっと交換していたのだけど、昨年の年賀状に「色々な事情により今期限りで賀状を欠礼します。お許し下さい。」とあった。 今日の電話からすると、そのころ御高齢と病気のため入院していたため、家族の方がオジさんの具合からあまり長くない寿命を考えていたのかもしれない。 20数年続いた年賀状は、そうして今年初めて出すのをやめた。 そして、今日の訃報の連絡・・・。 当時から村の発展のために中心となって町おこしをしていた三澤のオジさん。 今では高速道路も開通し、有名な別荘地帯になっている。 今秋に日本海側に旅行した時、この村をオレは数年ぶりに通過した。 村に近づくにつれ、車を運転するオレの視線は懐かしい自然の山々と清流に魅せられていた。 オジさんの棲む川沿いの小さな集落は見えなかったが、オレたちの胸のスクリーンには楽しかった青春時代の思い出が映し出されていた。 ここに三澤のオジさんの御冥福をお祈りいたします。
January 6, 2010
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NHK大河ドラマ「龍馬伝」第1回での新聞記者の質問に対し 三菱の創始者である「岩崎弥太郎」が答える。「龍馬はのぉ。 わしが一番嫌いな男じゃった。 あんなにノーテンキで、自分勝手で、人たらしで、女子に好かれて、 あれほど腹の立つ男はどこにもおらんきに・・・」 この弥太郎の回想から「龍馬伝」が始まった。 長崎の亀山社中跡近くにある龍馬のブーツ。 ここに靴ごと足を入れて、長崎の町を眺めて龍馬の気分を味わった。 龍馬の特集雑誌の記事から引用して記録しておこう。 「龍馬の人間学」文:童門冬二<「他人の力」を最大限に利用した龍馬の4つの能力を徹底解剖><「他人ありき」の龍馬の本当の力><1 創造力ではなく他人のアイデアの脚色力 2 統率力ではなく人を見抜く力 3 実行力ではなく他人の能力を発揮させる力 4 人脈作りではなく必要な人の利用力> どうでしょう。 なかなか面白い見方だと思うのじゃ。 オレは若いときから龍馬の行動にあこがれ、真似をしようとしてきた。 世界も規模も影響も少ないけど、迷ったときには「竜馬がゆく」を読み返し、そうあろうとしようとしたことは本当であるのじゃ。 今回の4つの能力はオレにとって、とっても分かりやすい。 特別な能力も力もないオレにとっては他人の力を利用する、生かすことが重要だからだ。 また、今もオレは他人の力を必要としている。 そういった今の時期に、この雑誌を読んでよかったと思う。 明日から、また、脚本を書き、人の良さを見つけて動かし、適材適所でお願いすることになる。 うまくやれるかわからないけど、やってみるのじゃ。 龍馬に感化されているTackeyでした。
January 5, 2010
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夜明けの太陽を鑑賞・・・ いよいよお待ちかねの龍馬伝が始まった。 もちろんオレは今回の原作ではなく、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」のファン。 それでは、龍馬ブームで本や雑誌がどんどん目に入り、読んだり、手に入れたりしている。 この雑誌はその中でもお薦めなのじゃ。 オレの一坪書斎には龍馬のフィギアがある。 秋にはみんなで「龍馬が駆けた京の史跡めぐり」を楽しんだ。 1枚目は寺田屋の庭の銅像 次は、丸山公園だったかな・・・ そして、次は、京都霊山護国神社 第1話から、福山龍馬がやっぱりかっこよすぎるかな。 平井加尾役の広末もいい感じ。 これからが楽しみなのだ。 まだ読みかけの龍馬本があるTackeyでした。
January 3, 2010
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旧年中は拙い小生の戯言を御笑読いただきまして、誠に感謝申し上げます。 今年も小生が体験したこと、読んだ本、感じたこと、記録しておくことを自由気ままに日記に綴らさせていただきます。 なお、小生の日記では、特定の個人名や直接の仕事の関係は掲載しないようにしております。 とはいえ、小生の近くの方々には想像ができる範囲には紹介しています。 今年も、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。 今年の干支はトラ。 モチーフを悩んだ末に年末年始の歴史ドラマを選びました。 オレが大ファンの司馬遼太郎著「坂の上の雲」と今年から大河ドラマが始まる大好きな「坂本龍馬」です。 トラになった龍馬が「Let's try.」 長い刀の代わりに、オレが最近はまっているルアーを載せています。 それでは、今年もあなたにとって充実した、楽しい日々となりますように。 年賀状を整理しているTackeyでした。
January 2, 2010
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