2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全18件 (18件中 1-18件目)
1
英国ブランドの定番の狩猟用ジャケット。 オイルドクロスの重厚な趣きじゃ。 ---- ツヤがある最新モデルではなく、あえて初期のクラシックを選んだ。 毎日の通勤でスーツの上に羽織っています。 記念に手に入れた一生モノです。
January 31, 2012
コメント(0)

1月12日の新聞記事から・・・ 見出しは「メダカ ゆらぎ感知 捕食」 岡崎市にある基礎生物学研究所のグループが、<小型魚類が獲物を狙う際、生き物特有の運動パターンから識別してとらえていることを、メダカを使った実験で突き止めた。> 要点は、メダカが獲物とするミジンコの動きを分析したら、、ミジンコの動きにより強い捕食行動を示すということ。 つまり、獲物の自然界で見られるリズム、いわゆる1/f のゆらぎと一致することが分かったということ。 だから、例えミジンコでも静止状態では反応が弱くなるということらしい。 もう少し補足すると、以下に獲物が生きているか、本物かどうかを見極めるのに獲物の動きが重要で、そのリズムが1/f だという。 この記事では、この理論が陸上の狩りや釣りのルアーに応用できるのではないかと結んでいる。 ルアーだけではなくて、フライフィッシングにももちろん応用可能なのじゃ。 昨日の釣りでも、オレは自分の巻いたフライ、つまり毛ばりが如何に水中の魚の眼に本物の生き物だということをアピールするかに全精力を注いでいる。 毛ばりはもともとつくりものだから自分では動かない。 それをどうアクションで動かすか、漂わせるかが課題なのじゃ。 実体験で言うと、マーカー釣り、つまりウキ釣りの場合は、風が有る方が魚の警戒心が薄らいで釣れるという。 この理論でいうと、水中の毛ばりは水面に浮く、浮き、マーカーの動きと直結する。もし、風があれば、水面には必ず波が起こる、ゆらゆらとマーカーも揺れる。このリズムは自然の波だから当然1/f ということになり、そこに糸で結ばれている毛ばりも水中で1/f のゆらぎで動いていることになる。 だから波のある時は釣れる。この裏付けの一つとなる。 水面に毛ばりを流すドライフライも同じ、いかに自然の流れに逆らわず水面を毛ばりが流れているかが勝負なのじゃ。つまり、水面の毛ばりが糸にひっぱられて不自然な動きをした瞬間にもう釣れる可能性がゼロに近くなるという考え方じゃ。これをフライフィッシングの世界では「ナチュラルドリフト」という. つまり、毛ばりが疑似餌、作り物だけに如何に自然に川流れの上を自然落下した虫みたいに流れるかが最重要なのじゃ。釣り人はこのナチュラルドリフトに細心の神経を払うことになる。 ということは、自然の揺らぎを利用すれば、オレの毛ばりも自然の生き物に感じるということになる。 先ほどの自然の波を利用するのも一つ、水中に落ちていく速度を調節するのも一つ。 オレが玄関の水層で可愛い熱帯魚に餌をやる時、いつも感じることがある。 水面の上から餌を入れると、餌が落ちていく途中が最も魚が反応するのじゃ。 落ち切った餌、浮いている餌より、落ちていく餌が最高。 釣りで言う「フォーリング」を多用し狙い釣りじゃ。 これは誰もが、オレも意識している。 川の魚はすごっく敏感で毛ばりが水面に着水する前から着水、沈下するのを瞬時に感じ取る。 だから、オレたち釣り人は水面投下前後は息を止め、アタリを待つ体制を取る。 その数秒が最高のチャンスタイムだからじゃ。 オレは熱帯魚に餌を毎朝やりながら、このフォーリングの反応を眺めながら楽しんでいるのじゃ。 もう一つ、釣り人なら誰しも、フライマンは誰しも経験すること・・・・・・よそ見したり、誰かと話していたり、とにかく毛ばりの存在を把握していな時ほど魚は反応する。 毛バリはいわゆる向こう合わせはほとんどないので、釣り人が合わせないと魚は釣れない。 餌釣りのように置いたまま他のことをやっていて、帰ったら釣れていたということはあまりない。 とにかくどんなときでも合わせなければ釣れない。 これは昔から「石化け」といわれ、石のように釣り人が自然に溶け込むことから「石化け」と言われている。 これは本当じゃ。 釣り人の気配を消せば魚の反応は良くなるのじゃ。 これが先ほどの1/f に関係していないかと思ったのが今日のお題目である。 つまり、毛ばりの動きに釣り人の意思、気配がなくなった時に、水中の毛ばりが何らかの条件で自然界の動きのリズムをすることがあり、そのときに魚が反応しやすくなるということ。 これにはかなり信憑性があるのだと信じ込み、オレの釣りに工夫して応用してみることにしたのじゃ。 でも意識を消すことはなかなか難しく、アタリに瞬時に反応が必要なことと相反するのじゃ。 フライフィシングの道は深く、楽しい。 今日はたくさんの人と会い、いろんな話を聞き、自分を振り返り、これからのことにわくわくしたTackeyでした。
January 29, 2012
コメント(0)

今朝は雪が散らつく川は好調なすべり出しだった。 始めの1時間で20オーバーであれよあれよと40ひき。 今回は100円ショップで見つけたカウンターで釣るたびに数をカウントした。 ---- このチビますが40ひき目じゃ。 今日は70、いや80かと思ったが、風がなくなった頃から当たりが渋くなり、フライを次々に交換して、何とか60オーバーとなった。 ---- 今、自宅のキッチンで甘露煮を作ってる最長で圧力鍋の様子を見ながら、iPhoneからBlogを打ってるTaakeyした。
January 28, 2012
コメント(0)

朝刊のコラムに嬉しいことが載っていたんで、iPhoneでカシャ。 これまで、オレのiPhoneのカメラで撮って、Blogのアドレスに投稿すると、画像が大きすぎて、後で自宅のパソコンで再度開いて、画像を加工する必要があったのじゃ。 そこで、無料アプリのEverClipperを入れてみて、今回、リサイズを試して、投稿してみた。 縦の画像の場合は3/10のリサイズが上の新聞記事の大きさになった。 そして、横の場合は下の大きさになった。 これは6月からオレがはまっている玄関の熱帯魚なのじゃ。 このアプリは名前のとおり、Evernoteと連動している。 つまり、撮影した直後か保存した画像を読みだし、加工した後に、その画像を別画像として保存したり、メールで送信したり、Evernoteにそのまま送信できる。 つまりこれまで重い画像を送ってから後から軽くしていたのが、送信する前にリサイズしてそのまま送ることが簡単にできることになった。 ということは・・・これまで以上に簡単に画像付きのBlog日記がいiPhoneから直接投稿できることになるのじゃ。 今回のは画像がこれまでよりも大きめじゃが、これはこのままにしておこう。 スケジュールとGmail はなんとか使いこなせているけど、Evernote はこれからのTackeyでした。
January 26, 2012
コメント(0)

昨夜のマーカーを蛍光色に塗り、最近実績のあるフライを巻きました。 桃太郎メモ 犬は友情と忠誠、サルは知性とユーモア、キジは勇気と機転 犬は行動、サルは知恵、キジは情報という話もある。 3ひきはきびだんごという大したギャラでもないために桃太郎に着いていったわけではなく、最初に犬が着いたのは、まさに一人でも鬼退治に行くということを聞いた友情のためである。 仲間を集めるために何かをするのではなく、一人でもやるところに人は集まる。 4人集まったら行くという桃太郎にはだれも着いてこない。 飲み仲間やサークル仲間ではなく、一緒に成長する仲間 以上、久しぶりに読み返した「35歳までにやめる60のこと」中谷彰宏著からの紹介でした。 次の釣行が待ちどうおしいTackeyでした。
January 24, 2012
コメント(0)
また手作りマーカーです。実釣でラインが切れたり、破損したりして、消耗品となってます。大きさ、長さ、重さ、形をいろいろ試しています。これから一部のマーカーに蛍光塗料を塗って、次の釣行で実際に見え方を試します。
January 23, 2012
コメント(0)

コクがあって美味しい玉露とお酒ベースの甘~いサイダー ---- 雨の街をゆったりと楽しんでいます。
January 21, 2012
コメント(0)

最相葉月著・新潮文庫 森鴎外の血縁にあたり、星製薬という大企業家兼大物政治家の御曹司として裕福な家庭に育った星親一が戦後の企業解体から始まった負の遺産を相続した社長時代・・・事業家としての道をあきらめていた頃にのめり込んだ「空想科学小説」のヒット。 戦前戦後の政治経済の混乱と両家の没落、そして文学の変化としてのSFの芽ぶき。 上巻は御曹司「星親一」から小説家「星新一」が誕生するまでの姿を描き出している。 オレが初めて読んだ星新一氏の小説が「ボッコちゃん」だった。 ボッコとはロボットの愛称だったという。 紹介されている星新一氏本人の言葉をここに抜粋紹介する。<「ボッコちゃん」には「私の持つすべてが、少しずつ含まれているようだ。気まぐれ、残酷、ナンセンスがかったユーモア、ちょっと詩的まがい、なげやりなところ、風刺、寓話的なところなどの点である。><これは自分でも気に入っており、そのごのショート・ショートの原型である。自己にふさわしい作風を発見した。自分ではこの作を、ずべての出発点と思っている。私の今日あるは「ボッコちゃん」のおかげである。あれだけはなんかほんとに神様が耳元で囁いてくれたという、よく書けたという感じがしますね。> もう一度・・・オレガ「初めて読んだ星新一氏の小説は「ボッコちゃん」だった。 小学校から中学校になり本がますます大好きになり、学校の図書館でたくさんの本を借りて読むことに夢中というか友人と競争していた。 そんなとき、薄くて速く読めそうという理由で手に取った本が「ボッコちゃん」であった。 たちまちオレは大ファンとなり、星新一氏の図書館の本はすぐに全部読んでしまい、その後は大学に入るまでファンであることを続け、筒井康隆氏に引き継がれることになる。 下巻に入るといよいよSF作家が登場し、SFマガジンが発刊され、エースの星新一氏をはじめ、矢野徹氏、小松左京氏、平井和正氏、筒井康隆氏、眉村卓氏、半村良氏、豊田有恒氏などぞくそくと登場する。 今、まだ読んでいる最中で、ちょうど、星新一氏が駆け出しの筒井康隆氏と出会う場面なのじゃ。 オレは子どものころから本を読むのが好きだったけど、好きになるととりあえず全部読むということで、結構偏った読書歴なのじゃ。 ざっと挙げると・・・ 畑正憲氏、星新一氏、筒井康隆氏、江戸川乱歩氏、横溝正史氏、平井和正氏、司馬遼太郎氏、そして村上龍氏と続く・・・ 平成以降の小説家で夢中になった小説家はなぜかいないのじゃ。 とにかくSF好きはもちろん、戦前戦後の時代の姿と文壇に興味のある方は読んでみることをお薦めするのじゃ。 上巻は熱中してすぐに読み切ったTackeyでした。
January 20, 2012
コメント(1)

昨年秋からフライフィッシングで釣りあげたニジマスを甘露煮にしている。 これがなかなか好評で、作り方を知りたいというリクエストが多々あった。 我が家の伝統の味、これまでは鮎の甘露煮をつくっていたけど、ニジマスの方が身が厚くておいしいことがわかり、かつ、お店の品と違い、添加物は使用せず、素材は釣りたてで絶品じゃ。 カテゴリを新たに設け、ここに詳細に紹介しよう。<まず初めに> オレはフライフィッシングで・・・ 釣りに行って、新鮮なニジマスをゲットする。釣ってすぐ調理した身はぷりぷりじゃ。 25センチ以上の中型、大物は三枚に下ろして15センチ以下に分断する。(トップのできあがり画像参照) 20センチ前後のいわゆる塩焼きサイズは頭と尾を下ろし、内臓と背骨の血を取る。 頭と尾びれを取るのは、たくさん鍋に入り、一度に多く料理できるためじゃ。 これで素材はできあがり。特に大物の三枚おろしのぷりぷりの身は絶品です。<材料> 画像の切り身を10ひき分の分量は次のとおり。 オレは20ひきまで一鍋で料理するので、この2倍の分量が必要になる。 全体の分量の比率を同じにして、料理する切り身の量で調整する。 1 ザラメ砂糖(精製砂糖ではコクがでない)を1カップ(200cc) 2 酒(料理用の安い酒でOK)を3カップ(600cc) 3 醤油を80cc 4 うめぼしを5~10個:煮崩れがしにくくなるらしい 5 味醂を50~80cc(あまりたくさん入れない):出来上がりに照りが出ます<調理用具> 1 ニジマスを焼くための電気あるいはガスのレンジ 2 たれをつくるための鍋 3 圧力鍋と落としぶた<いよいよ作り方> 1 調理したニジマスを電気あるいはガスレンジで塩もなにもつけずにそのまま素焼きする。自宅の電気レンジだと一回の焼き時間は19分。これを何度か繰り返し、すべて素焼きにする。 ポイントは、素焼きする前に切り身の水分をキッチンペーパーか新聞紙で吸い取っておくとレンジの網に身がくっつきにくい。これはぜひ試してほしい。オレは最初、調理してすぐ網の乗せたため、身がばりばりにくっついて苦労したし、見栄えが悪くなった。 2 調理したニジマスの切り身を圧力鍋の中になるべく隙間がないようにきれいに並べていく。隙間に梅干を挟み込む。 3 たれを作る。 鍋に材料の酒、しょうゆ、ザラメ砂糖を入れ、熱しながら、かきまぜながら、ザラメ砂糖を溶かす。とければ完了じゃ。 4 身を並べた圧力なべに2で作ったたれを入れ、落としブタをかぶせる。 ポイントはたれが落としぶたがひたひたかぶる程度にすること。多ければそれ以上加えずにほかの料理に回し、少なければ、酒を足す。このタレの分量でできあがりの味が変わってしまうのじゃ。落としブタをかぶせるのは熱している時に身が浮かばないようにするため。 5 蓋をして強火で熱し、蒸気が出だしたら、蓋の蒸気サインがくるくる回る程度に熱を弱める。(最初は強火、回りだしたら弱火が目安) ポイントはこの蒸気が出だして、つまり鍋の中のたれが沸騰し始めてから、30分そのまま熱し続ける。 6 30分経ったら、そのまま電源を切り、あるいは火を止めて、20分蒸らす。 我が家は画像のとおり電磁コンロのため、調理タイマーを30分にしておき、違うキッチンタイマーを50分にセットしておけば、自動的に電源が切れ、蒸しあがるようになるのじゃ。便利便利。 7 蓋をあけ、味醂を注ぎ、熱を加えて、たれを蒸発させて、煮込む。 ここで、どこまでたれがなくなるまで熱加えるかで、できあがりに味の濃さと身の柔らかさが変わる。 オレは初めて自分でやったとき、適当に見ていて、20分過ぎに煙が出だし、慌てて消したら、すでにタレはほとんどなく、底に身が焦げ付いてこびりついてしまった。 だから、ここだけは必ず、近くにいて、タレの状況をたびたび確かめること。オレはこのときだけは前回の失敗を反省して、コンロの前に椅子を持ち出し、本を読みながら何度も確認している。 沸騰して落としぶたの下までたれがなくまるまでは強火でOK。その後は、落としぶたを取り、弱火にしながら煮込んでいく。たまに鍋を揺すって身が鍋にこびりつくのを防いだりする。 また、タレがすくなくなったら、鍋を傾けたれをすくい、上の方の切り身にかけたりすると上層の身にも味がしっかりしみ込んでいく。 下の画像が煮込み過ぎて、たれが少なくなり、味が深くしみ込み、身の色も濃く、また、身が硬くなったときの甘露煮じゃ。味は美味じゃが、もう少し早めに火をとめた甘露煮と比べると、味の濃さも、色も、そして柔らかさが全く違うものになる。 これは大物の三枚に下ろした甘露煮。ほどよい色と柔らかさがわかるだろうか。 8 できあがり できれば、下にたまっているタレを上層の身に振りかけるとよい。 どうしても下層の身の方が味が濃くなってしまう。 これをパックなどに移す時に、上層の身をパックの下に、下層を上にして、たれを一緒に入れておくと、味の均等化が少し進む。 梅干も美味しい。また、タレだけでもとっても美味しいのじゃ。 9 みんなに配る。 一身づつサランラップに包む。薄味の身にはたれを少し加えて包むとよい。 そして、それをジップロックか100ショップのジップに入れて、配ると便利。 保存は冷蔵庫がいいけど、1週間以上持つ。でも実際には、美味しくてすぐに食べてしまうのじゃ。 10 そして、甘露煮がなくなり、また、フライフィッシングに行く名目ができる。 神越渓谷マス釣り場の大物ニジマスちゃん。これは三枚下ろし用。 北方マス釣り場のチビマスちゃんと岩魚ちゃん。これは甘露煮と燻製用。 以上、我が家に伝わる・・・というよりも長年家族が工夫してきた、なずけてTackey流のニジマスの甘露煮の作り方。 1週間ほどトータルでかかる燻製と比べ、甘露煮は、朝からフライフィッシングを楽しみ、午後4時前に帰宅し、1時間弱ですべてのニジマスを調理し、それから水分を取って、素焼きを19分×4~5回し、圧力鍋で70~80分で料理が完成する。これを味わうと、買ってきた甘露煮は食べられなくなるという評判なのじゃ。 次にあなたのところに甘露煮が届くかもしれないのじゃ。 好評なのでマスマス、釣りに行きやすくなったTackeyでした。
January 17, 2012
コメント(0)

週末は雪による道路凍結を恐れて、大物ニジマスちゃんが待つ神越渓谷マス釣りではなく、チビマスちゃんがわんさか泳いでいる北方マス釣り場で楽しんだ。 今回は、いつもよりさらに水量が減っていて、底が良く見えるほどの浅場になっていて、釣り開始当初はいつものパターンではなかなか釣れなかった。 そこで、過去の実績あるフライや、最近手に入れたオレンジビーズの新バージョンのフライにニジマスちゃんがどんどん反応してきたのじゃった。 くわえているのが10番の新作フライじゃ。 そして、今回、初めての岩魚ちゃんをついにゲット。 これも同じ新作フライでヒットじゃ。 でも、ルアーマンがミノーで狙って釣りあげている岩魚ちゃんよりも小さな可愛い岩魚ちゃんじゃ、 ニジマスとちがって、細長く、模様も黒い点ではなく、薄いブラウンとブルーがかった体に白い斑点があるのじゃ。 フライをくわえてからも水面にジャンプしたがるニジマスと違い、くねくねと蛇のように底を走ってきた。 今回の岩魚ちゃんはこの1ひきだけじゃった。 というわけで思ったよりも暖かく、弱風の中、午後2時に納竿した。 今回は、ゆったりと釣りを楽しいんでいたけど、自宅に帰って数えてみると、54ひきの釣果。 さっそく、自宅用に20ひきを残して、あとの34ひきは調理をせずに近所の魚好きの家にもらわれていきました。 そして、この20ひきは、また甘露煮に変身じゃ。 ただし、岩魚ちゃんだけは頭を落とさず、姿焼きでおいしくいただきました。 毎回、当たるフライが変わるので、やっぱり日々の研究と工夫、精進が大切じゃ。 これでいろいろ日程が入っていて、もし行けても2週間後までは釣行はできないのじゃ。 週末は釣り以外はずうっと熱中して本を読んでいたTackeyでした。
January 16, 2012
コメント(0)

万年筆でもボールペンでもない、これまでと違う方式の第5の筆記具を発売した。 年末から文具店の店頭で実物が置いてあって、書き味を試した。 ペン先という表現が合ってるかどうかは別として、ペン先はサインペンのようだが、インクは紙面になだらかに流れて万年筆のようでもある。 実は本当のペン先はリフィールになっていて、万年筆のようにみえるペン先はボディ部分のいわゆるペン先のカバーのようなものじゃ。 持ってみると、結構ずっしりとした質感で高級感もある。 メーカーの説明をここに紹介しよう。 <パーカーが今回発売した「パーカー インジェニュイティ」は、これまでの鉛筆(黒鉛を紙にこすりつける)、万年筆(毛細管現象を利用する)、ボールペンおよびローラーボール(回転するボールなどがインクを供給する)とは全く違う方式の筆記具だ。この「パーカー 5thテクノロジー」はペン先に適度なしなりや柔軟性を生むだけでなく、さらに万年筆の美点である「書き手の癖になじむような書き味」を実現。また、インクが必要な分だけペン先からにじみ出る構造とすることでインク漏れや文字のかすれ、インク溜まりが起きにくくなっているという。> 実は、これはオレのものではない。 オレよりもっと筆記具ファンのN君がオレの薦めで手に入れたものじゃ。 「万年筆というよりも、普段使いのペンにしたらいいかな」 「書きやすくて疲れにくそう」 「でも、ペン先そのものがリフィールならば、リフィールだけを買ってもなんとかなりそう」 というのが周囲の感想じゃ。 確かにリフィールを購入して、何か工夫すれば普段使いになりそう・・・ 本当はシャープの気にいったものを探し続けているTackeyでした。
January 15, 2012
コメント(0)

またまたiPoneのネタですいません。 いまだ有料のアプリは入れてないのじゃ。 スケジュールは、Googleカレンダーをベースとした、無料アプリのSnapCalで今のところ満足している。 これは、最近、熟読している本に紹介されていたのを即採用したのじゃ。 そして、ついにEvernoteのアプリを入れた。 まだ、使い道がよくわからないけど、シンプルだけに使い勝手の良さはなんとなく分かる。 迷っているというか、まだ違いがよく理解できていないことがあるのじゃ。 とりあえず放り込んでおいて、検索するということじゃが・・・ Gmailの自分のアドレスに送信するのと、evernoteに放り込むとの、どちらがどういいのか、どっちにも入れた方がいいのか、この扱いがまだよく理解できていない。 Evernoteは自宅のパソコンでは見えるので、ノートに入ってるファイルや画像が画面に出るので便利じゃが、iPoneではそこまでの一覧性はない。 まあ、少しずついろんなものを入れて、検索して、試してみようかな。 マル・マル・モリ・モリを急きょ、歌うことになった。 iPhoneで動画録画してもらったのじゃが、とても音程がひどくて聞けたものじゃなかったのじゃ。 でも、動画をメールで転送しようと思ったら、重くてできなかった。 icloudに同期したものをフォルダに移すのかなぁ? オレの歌の下手さがiPoneがあったばかりに自覚してしまったTackeyでした。
January 12, 2012
コメント(0)

オレのノートシステムをそっくり欲しいというリクエストに答え、昨日、自作した。 前にも紹介したけど、20数年以上続いたシステム手帳を変えた結果がコレ。 コクヨの手帳カバーのシステミックのリングノートバージョン。これが最高。 今回も市外の文具専門店、3店も探し回ったのじゃ。 よく覚えていてね。リングノートバージョンが大事なのだ。あなたのノートがリングノートでなくてももちろん、スグレモノ。 ただ、リングノートを使っていないあなたは、この違いを知らないだけと思うのじゃ。 画像、右が自作のスケジュールノート。一般的には既成のスケジュールノートを挟むところ。 左がお好きなノートを挟むところ。オレは定番のコクヨの方眼リングノートじゃ。 これを展開するとこうなる。つまり2冊のノートが一覧できる。 そして、この中心部に、もう1冊というか資料を挟み込める切れ込みがあるのじゃ。そこには名刺やカードの収納スペースもある。 ここにオレは自作のクリアファイルを挟み込み、A4、A5の資料10枚ほどを収納できるようにしてある。 このノウハウは興味があったら聞いてください。 つまり、スケジュールノートと普通のノートが左右に挟み込め、その下に、具体的には右側の下に何枚かの資料を挟み込んでおけるのは特徴じゃ。 オレは宣言する。リングノートでなくっても、ノートカバー派ならば、このカバーにすべし! 次に再度、スケジュールノートの作り方。 いろいろ探したけど既成のノートで気に入るものがなかった。ということでバインデックスの6穴バインダーA5判リフィールをフライラインのバッキングラインで縫い込んで自作したのがコレ。 右側が他のノートの表と裏の表紙を切り取って流用したスケジュールノート。 これは数ミリの超薄型スケジュールノートが実現したのじゃ このスケジュールノートにA4判のクリアファイルをかぶせ、表紙に好きな写真や資料を挟み込むようにした。 オレは龍馬の写真を入れた。 ということは毎日、その都度、手帳を開くと、龍馬と会えるようになっている。 どうでしょうか。 既存のコクヨのシステミックのリングバーションをベースに自作のノートをミックスしたシステム。 今のところオレはこれでまあまあ満足している。 手帳も薄くなったし、ノートもいつも一緒。 そこにオレはiPhoneの活用によって、具体的にはGメールやクラウドを利用することにより、ノートに貼りつける資料や新聞記事が激減した。 スケジュールも基本的には手帳をもとに調整するけど、補完するためにグーグルカレンダーとSnapCalを常用している。 その日のスケジュールを確認するのはデジタルでいいけど、どこに入れようかとか、いつだったかと探すとき、また、長期的な日程をにらむ時には、まだまだ紙の手帳のがいい。 それでも、さらにPhoneの活用法を学習していて、どんどん取り入れてるのじゃ。 Gメールとクラウドはここで学び・・・ Gメールのさらなる活用とデッドラインとエバーノートの活用はこちらで学んでいる。 Gメールの活用法は理解したけど、それ以上のクラウドの使い分けを今、学習している。 もう・・・すぐじゃ・・・ 最新版、どうしても手に入れてしまうのじゃ。 フライフィッシャーは現場の釣り以外にタイイングという楽しみ方がある。 フライを巻いているときは川の中の魚を思い浮かべて、これはまた格別な贅沢な時間が流れるのじゃ。 今日、川の釣りの同志である仲間に神越での釣果の印である甘露煮を持っていった。 キャッチアンドリリースもいいけど、美味しい釣り場の魚は自分で料理して楽しむのもまた幅が広がるのじゃ。 またまた釣りに行きたくなったTackeyでした。
January 10, 2012
コメント(0)

今年最初の釣り始めじゃ。 チビマスがたくさん釣れる北方マス釣り場と大物がすこし釣れる神越渓谷マス釣り場。 しかし、ノーマルタイヤのオレには前者の選択肢しかない・・・ ・・・と思っていたら、年末から、神越の管理人Johさんが公式HPにルアーやフライで大物がばかばか釣れているとオレを誘う魅惑のルアーのような記事が続き、年明けには個人Blogに「週末は雪が降らなかったらノーマルタイヤでも大丈夫」と、またまた、オレのリアクションを刺激するような誘いに、たまらずバイトじゃ。 早朝5時に自宅をゆっくりと出発し、ひさびさの川沿いの山道を走り、夜明け前に釣り場に到着。 午前7時の開始時間から慌てずにフライフィッシングを始めたのじゃ。 ロッドのガイドの氷結を溶かしながら釣る この日のお客さんはオレのほかに常連の豊田市からのお二人だけ・・・つまり貸し切り状態。 HPでは堰堤の深みに大物がたまっていると報告があったが、堰堤の上から見ても深みには数匹だけで、足元も含めて、全体にほどよく散っていた。 この日は夜明けから水面上に氷が張り始め、フライが投げ込めない状態。管理人の3人のお兄さん方が、ボートで氷を割り、トビで氷を引っ張って、堰堤から氷を流す作業をしていただいた。 この作業だけで1時間ほどかかったかな。その間は魚もボート付近では警戒するので、ほかのタックルをセットしたり、ほかのお二人と情報の交換をしたりしていたのじゃ。 その日によって、魚の居場所は変わる。そこを見極めることが釣果につながるのじゃ。 魚は深みにあまりいなく、むしろ足場からほどほど奥の中間地点の少し深みを中心にゆっくりと泳いでいるようだった。 前日タイイングした神越バージョンを試すと、ほどほどのアタリがあるが、食いが渋い。 つまり、魚の動きが鈍く、フライに寄ってきてもくわえなかったり、くわえても動かずに軽く口に入れようとするだけじゃ。 見えているのに釣れない状態が続き、思い切って、重いフライにして、マーカー下を思い切って長くして、底すれすれか、底にある状態にして、ラインを手繰って魚を誘うと、マーカーが水面から消し込んだ。 これだから、神越はやめられませんよね~。 オスの大物ニジマスちゃん。 それからも、場所を変えながら、底狙いを基本にラインを手繰って魚を誘うと、ほどほどのアタリがある。 魚を見ないでマーカーを見て釣るときには、アタリがあれば水面に沈み、少し長めに魚がフライをくわえているようで、泳いでいる魚を見つけて、その口元にフライを流しているときには、ほとんど反応はなく、まれに反射的にくわえそこなったりの連続で、魚と釣り人の忍耐勝負じゃ。 それでも、3番のライトロッドを立てて、ラインが宙に舞い、水中の魚とオレの手元にラインを通して、対話が始まった瞬間は、相手の鼓動が感じられるようにいのちの息吹が泳ぎだし、それが重い感触であれば、心はうきうき、どきどきじゃ。 3人ともが少ないアタリを逃がさずにロッドをあおるが、なかなかヒットしない。 北方マス釣り場での絶対の釣果を誇る北方バージョンのフライを数種類試すが、まったく関心を示さずに撃沈。 結局、重いゴールドビーズをつけたチャートリューズやオレンジ系になんとか反応があった。 真ん中あたりの少し対岸よりで3人ともアタリがあった。 堰堤の深みの手前にはときおり水温があがってから数匹がずうっと遊んでいた 流れこみから対岸や真ん中あたりにフライを投げこむと少ないがアタリあり。 このポイントでお昼前に、大物が連発し、魚をストリンガーにかけて川に泳がせていた。 午後になって対岸に渡ると、足元に大物、小物の群れが回遊していた。 そこで何度も粘ったけど、大物はなかなか反応しない。スレている。 2回ほど、誘惑したフライにすうっと近づき、オレの心臓はばくばく・・・くわえろ、あと数センチ・・・口を開いたぁ・・・くわえた・・・ビシャとロッドを立てるけど、瞬時に魚はオレのフライを吐き出し、空ぶりじゃ。 それでも、フライを変えると、チビマスちゃんは反応してくれ、オレのフライをくわえて走ってくれる。 そう、まだ人生経験の少ない若いチビマスは好奇心からフライに興味を示し、しかも、くわえたままで走ってくれるのじゃ。 でも大物はゆったりと泳ぎ、ゆっくりとくわえたまま、その瞬間は泳がない。つまりマーカーに反応がほとんど出ない。魚を見て釣らない時には、この状態のアタリをいかにしてとらえるかで釣果が変わる。 この対岸でどうにかしようかと1時間以上がんばったが、大物はゲットできなかった。 このときラインを落として細くすれば、反応があったかもしれないが、あいにく、そのときポケットに細いハリスを持っていなかった。これは悔いが残る結果となった。 細くすれば切られやすいが、今日の状況であれば、大物がかかれば釣り場中に泳がせてもほかの釣り人に迷惑はかからない。時間をかければ細い糸でも釣りあげる可能性は高い。ちなみに北方マス釣り場では釣り人が多く、マナーも悪いため、細い糸で中型がかかると、迷惑をかけたり、遠慮した結果、無理してラインが切れてしまうのじゃ。 というわけで、午後も少し過ぎ、今回は釣り納めじゃ。 今回は3番と8番のフローティング、4番のシンキングを持ってセットした。 でも、結局、ほとんど3番のロッドで釣りあげた。やっぱりLSの3番は最高じゃ。 釣果は16ひき 何度かばらしたり、しゃべっていてはずしたりした。 朝、管理人のJohさんと「今日は目標5ひき」と話していたので、大物、中型が9ひき、小型が7ひきで、目標を達成したのじゃ。 この神越の流し台で小型は甘露煮用に調理し、大物、中型は頭を下ろして腹を抜いた。いつもなら、このまま3枚に下ろすのだけど、寒いので自宅に向かったのでした。 そして、数軒にもらわれていき、残ったニジマスちゃんは甘露煮になった。 前回、初めて最後まで自分で料理したときに、最後の最後で焦がしてしまった。 今回は圧力なべの前に椅子を持ち込み、本とiPhoneを読みながら自分で料理した。 味?・・・もちろん抜群じゃ。 この甘露煮も数人にもらわれていく予定なのじゃ。 大物の味を思い出し、またまた神越に行きたくなったTackeyでした。 でも、タイヤがノーマルなんです。とほほ・・・
January 9, 2012
コメント(0)

通販で手に入れたオレンジ色のビーズを使った新しいパターンの毛ばりを巻いてみました。 奥はふわふわの繊維の中のゴールドのビーズがちらちら見えるパターンです。 フライフィッシャーの一人者である杉坂さんのHPを参考に巻きました。 今日はなんでもノートに最近はやりの幸福度をメモしたのじゃ。 GNH(Gross National happiness)をベースに・・・ MEW(Measure Economic welfare) GPI(Genuine progress Indicator) HDI(Human Development Index) PLI(People's Life Indicator) そして、NPH(Net personal Happiness)にたどり着いた。 GNH と NPH がこれから求められる基準として使えそうじゃ。 最近,iPhone のおかげで、あらためて情報整理、管理の方法を学習しているTackeyでした。
January 5, 2012
コメント(0)
なんでもノートにまとめました。 Gメールとグーグルカレンダーとカメラをベースにクラウドを活用し、デジタルオフィスを構築すること。 これの考え方、手法、日本での障害、課題がまとめられています。 ようやく内容が読み込めたTackeyでした。
January 4, 2012
コメント(0)

天に意思がある。 としか、この若者の場合、おもえない。 天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした。 この夜、京の天は雨気が満ち、星がない。 しかし、時代は旋回している。若者はその歴史の扉をその手で押し、そして未来へ押しあけた。 (完) <あとがき1抜粋> むろん、歴史とはそんなものではない。竜馬ひとりでやれるはずがないのだが、竜馬がいなかったら、事態の模様はちがったものになっていたろう。 その竜馬のもっているどの部分が、それをやったのか。 また、一人の人間のもっている魅力が、歴史にどのように参加してゆくものか。 さらに、そういう竜馬の人間像が、どのようにできあがってゆき、まわりのひとはそれをどのようにみたか。 そういうことに興味をもった。 いつか、それを小説に書こうとおもいつつ歳月をすごした。<あとがき2抜粋> 著者は、この人物を通して、幕末の青春像をかいている。坂本竜馬をえらんだのは、日本史が所有している「青春」の中で、世界のどの民族に出しても共感をよぶに足りる青春は、坂本竜馬のそれしかない、という気持ちでかいている。<あとがき5抜粋> 「世界の海援隊でもやる」 (中略) 著者は、この一言をつねに念頭におきつつこの長い小説を書きすすめた。このあたりの消息が、竜馬が仕事をなしえた秘訣であったようにおもわれる。その点、西郷もかわらない。私心を去って自分をむなしくしておかなければ人は集まらない。人が集まることによって知恵と力が持ち寄られてくる。仕事をする人間というものの条件のひとつなのであろう。 オレのメインホームページの「ひとりごと72:Ryoma's Restoration」で紹介した文庫版「竜馬がゆく」のあとがきの抜粋じゃ。 ついでにここにホームページから転記する。竜馬ファンなら読んだかもしれない小説の紹介じゃ。 「長編奇想歴史小説 龍馬の明治 上下巻」 中津文彦著:光文社文庫暗殺から逃れた竜馬は陸奥宗光と共に、思い描く日本の実現に向けて精力的に活躍する。竜馬の奔走により、戊辰戦争は回避され、徳川慶喜など幕府側、朝廷側、諸藩側による上下議院により大阪に新政府を樹立。初代、総理には西郷隆盛。竜馬は株式会社の頭取になり、政府をフォローする。新政府は何とか思惑通り動き始めるが、江戸から旧徳川の不満分子の声があがった。情報の優位に立った政府は、江戸城のみを壊滅させ、内乱の危機を逃れる。西郷が病気により、後任となった岩倉具視は大久保利通と組んで、天皇を中心とした内政強化、薩長派閥政治を始めるが、欧米列強、ロシア、清国、韓国など外交問題で失脚する。その後任として政府の窮状を収拾するため、遂に竜馬が総理に就任する。卓越した洞察力と人間的魅力で次々と難問を解決していく。韓国に西郷を特使として派遣し、力ではなく、同等の国としての信頼を得て、開国に成功する。物語の最後には、清国に海軍、陸軍ともに勝利し、世界的に国家としての地位が認められてくる。このまま物語が進めば、主権在民による国づくりが進み、帝国主義とも違う道に進んでいただろう。 以上、このBlogを始める前(2004年12月30日)は、ホームページにほぼ毎週末に「ひとり言」を書いていた。 今のこのBlogよりもウンチクや読書録の内容に感情が入っている文章が多かった。 イベントや趣味の画像の紹介もよくしていた。 それがBlogで簡単に日記が投稿できるようになってから、ひとり言はやめて、Blogに書き込むようになった。 ただ、Blogはしょせん読み捨てのシステムなので、よほどのことがないかぎり過去の日記を読んでくれることもないし、自分でさえも特定の記事をたまに探すことがあるだけだ。 けれどホームページは違う。 いつでもメニューがあるため、後でも目で探して読み返すことができる。 だから、オレはホームページは雑誌的、Blogはフリーペーパー的なものだと思って打っている。 それでも日記の投稿も今回で1557件となるのじゃ。 どれだけの知識や経験や感情なんかをキーボードに打ち捨ててきたのだろうか・・・ このBlogのスタイルも何度か変えようと思ったけど、このスタイルで続いてきた。 最近はないけど、感情が高ぶっていたり、本を読んだ直後には文体が変わることがあった。 ずっと前に紹介したけど、「オレ」とか「俺」とか「じゃ」を使うようになったのは、村上龍氏と筒井康隆氏の影響である。もちろん、冒頭で紹介した司馬遼太郎氏の影響は考え方に深いところで影響を受けていると思う。 竜馬の薩長同盟、大政奉還の前後の言動は胸が躍る。 すべてがある意味で、合理的で経済的で人情的で長期展望的で利他的で、かつ過去の知識や常識にとらわれない、もちろん当時の社会的な身分やしきたりにもとらわれない、今でいうWin-Winを目指した人物だと思う。 今でもオレの仕事を含めた理想像の一人なのじゃ。 いろんな理由でここのBlogには紹介していなけど、知っている方は、たまにはオレのホームページを見返してみてください。オレは過去の本に書いてあったキーワードを調べるときによく振り返ります。 学生時代に「司馬魚太郎」というペンネームを持っていたTackeyでした。
January 2, 2012
コメント(0)

今年もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。 おかげさまで昨日の体調不良も回復し、今日は初詣とショッピングに出かけました。 今年の年賀状に使った筆記具です。 COPIIC POSCA PIGMAGRAPHIC スーベレーン800 印 まだ届いていない方もおみえになるので、ここでは公開しないこととします。 Foxfire店でTIEMCOのフックを買いだめしたTackeyでした。
January 1, 2012
コメント(1)
全18件 (18件中 1-18件目)
1