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この頃のオレは人に会うことが多い。今日も、これから一緒にやっていく新しい方々とお会いした。オレは初めて会った人に絵手紙礼状を描くようにしているのじゃ。営業関係は別として、名刺交換したときは、まず礼状を描くような気分にオレ自身を持っていく。きっかけは、数年目に「三行ハガキ」という礼状の書き方に出会ったときからじゃ。それは大ファンの中谷彰宏氏の「運が開ける3行ハガキ」じゃ。ハガキに大きな、例えば毛筆で3行書けば、最低限のハガキでの礼状は書ける、そして、書くことが習慣になるコツが紹介してあり、それ以来、オレの礼状は基本は3行ハガキなのじゃ。そのコツのもっともたるものは、常に身近にハガキと切手を用意しておくこと、それだけ。書こうと思ったときに、ハガキを買ったり、切手を買ったりする手間がすでにマイナスなのじゃ。オレはその本を読んだ翌日、ハガキを購入した。それ以来、常に身近に官製ハガキか絵手紙用のハガキと切手がいつも常備してあるのじゃ。特に、切手は礼状用に旅先で購入したり、郵便局で面白い切手を買って在庫を増やしている。毎回、この人にはどの切手を貼ろうか考えるのもオレの楽しみの一つなのじゃ。 なぜ、今日このことを打つことにになったかと言うと・・・。数ヶ月前にお世話になった方に今日、ひさびさにお会いして言葉を交わしたのじゃ。彼女はオレのこのBlogを読んでいてくれるらしい。(今読んでいたら、あなたのことですよ)部屋で分かれた後、彼女と話したHがオレを責めてきた。「確か彼女の礼状を書くということで住所を教えましたよね。当然、絵手紙を送ったと思って彼女に聞いてしまいましたよ~」ごめんなさいとオレは誤って、これから送ることを約束した。 その理由は、絵手紙礼状というのは、自分の中に気持ちがあるうちに描かないとだめなのじゃ。つまり、その日かせいぜい2日以内に描かないと、時間の経過により礼状の意味も薄れ、タイミングを逸してしまうのじゃ。だからオレは絵手紙礼状を出す時は、会ったとその日か翌日が多いのじゃ。それ以後の方・・・ごめんなさいね。 昨日出会った方々に今日絵手紙をそれぞれ投函したばかりのTackeyでした。※オレが絵手紙礼状を出すときには、もちろん公私ともオレの負担です。
January 30, 2009
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数年前から準備してきたことの集大成が成就しそうじゃ。また、午後には数年前から直接、間接的にお世話になってきた団体の方々と直接、顔を合わせる機会をいただいた。オレはこれまでの経緯を説明し、これからの考えをお話した。きれいな方が多くて緊張したけど、会話を交わしたことでこれからは気軽に話せる関係になれそうじゃ。 夜は、ご無沙汰していた会に参加した。オレ自身が経験により勉強させていただき、成長させていただいたと思ってる仲間の方々。お互い違う肩書、立場、経験、思いのメンバーが手探りでこれからの進み方を考えている。この会もオレの希望の一つの形じゃ。 今日は3つの大きな節目があり、それはいずれも人と人のつながりを重要視しているものばかり。人との出会い、異なった考えとの遭遇が人の成長を促してくれると思っている。そういう意味では今日のオレは幸せな一日を過ごしたのじゃ。 帰宅途中の駅前で職場の後輩たちに偶然出会った。彼はスーツの袖口からシャツを見せ、オレに言った。「Tackeyさんからもらったカフスボタンをつけてますよ」オレもダブルカフスのシャツを見せて、オレもつけてるよと答えた。オレは10年ほど前から職場では、夏でも長そでシャツしか着ない。シャツの下には冬でも下着はつけない。ボタン付きのシャツではなくダブルカフスのシャツを着る(数年前にボタン式のシャツは処分してしまったので、カフスをすけるしかないのじゃ)ことに決めている。そのオレの影響を受けて、カフスボタンのファンが増えてきているのじゃ。ただし、シャツの下に下着をつけないことには賛同者が現れないけど・・・。毎日の仕事や遊びの状況に合わせて、その日のシャツを決め、そのシャツに合わせてネクタイとカフスボタンを決め、それに合わせてスーツかジャケットを決めているのじゃ。つまり、オレの毎日のファッションはスーツではなく、選んだシャツに合わせているのじゃ。たくさんの再会と新しい出会いを楽しんでいるTackeyでした。
January 29, 2009
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過去のメールを整理していて見つけた言葉。アフリカの国の人々との懐かしい思い出じゃ。「挨拶は何と言えばいいのですか?」というオレの問いに対して・・・「イスラム教の多い国ではどこでも使われています。朝、昼関係なく、出会った時も別れる時も、相手に平和が訪れるように祈るのです」「アッ・サラーム アライクム」Asは定冠詞、salaamは平和、‘alaykumはあなたたちの上にそして、お返しは「ワ アライクムゥ・サラーム」あなたがたの上にも平和がありますようにこの平和の挨拶が実現するように祈るTackeyでした。
January 27, 2009
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読んでます。
January 26, 2009
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我が家のウッドデッキの表面が劣化劣してきたのじゃ。材料の木材には防腐と防蟻成分が注入されているということだが、表面は太陽の光で影響が出るようじゃ。壁にあたる部分は変化ないのじゃが、地面と平行になっている床板と笠木の塗装がはげていた。実は、設置してから一度もペンキを塗っていなかったのじゃ。昨日は釘穴と節穴と年輪が膨張してすきまができた部分を補修した。 そして、今日は、一日ペンキ塗りおじさんだった。水性のウッドデッキなどの専用ペンキを使って刷毛でベタベタと。色はワインレッドにした。元の色と少し違うがいいのじゃ。最初は木の中にしみこむようにしっかりと隅々までペンキを塗って・・・2時間後にもう一度、色が定着するようにペンキを塗ったのじゃ。 今回は床板と笠木だけじゃが、次は壁の部分を塗ろうかな。出来栄えに余は満足じゃ。 日曜大工の気分で楽しかったTackeyでした。
January 25, 2009
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9月3日に脱デブ宣言して以来、144日目を迎えた。Step6 のうち、まだオレはStep2 を何とか始めたばかりじゃ。予定よりもゆっくりだが、成果は出ている。朝の体重は宣言日比較 △3,100g、夕食後 △2,400g実は、宣言日以来、初めてマイナス3キロを達成したのじゃ。まだオレは食べたものとカロリーをアバウトに記録するだけで、食べる量の制限を課していはいないのじゃ。当面の目標は3月までに、今日の朝現在よりも △1,700g じゃ。オレの自宅のウッドデッキの表面がかなりハゲテきて、メンテを催促されていた。オレは、穴埋め用の木工用パテと専用の水性ペンキを買ってきた。今日は、デッキ設置当時から気になっていた釘穴と節穴をすべてパテで埋めたのじゃ。明日は、いよいよペンキ塗りじゃ。外の空気は冷たいけど、ウッドデッキでの作業が楽しかったTackeyでした。
January 24, 2009
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人は皆、ひょんなときに思っていることを口にしてしまう。普段なら言わないことを流れの中で言ってしまうことがある。その言葉は本来思っていることで、封印していた言葉なのに・・・。 他愛無いはずの会話の中で、オレに対するマイナス評価を直接聞いてしまった。(本人は言うつもりではなかったのに、たまたま通常の状態でなかったから、つい・・・本音が・・・)その意識はオレも感じていたことだったけど、「やっぱりそう思っていたのか」と再認識したのじゃ。 その話し手にとってのみマイナス1のことを、オレがすべてにおいてマイナス10であるということを言われたのであるが、その相手にとってのみマイナス1以外にほかの相手にとってはプラス10以上のことをしているため、オレは強いショックを受けたのじゃ。それも特定の者との比較をされて・・・。オレは八方美人タイプではないから・・・とは思っていたが、相手が・・・であったから、余計にショックを感じたのじゃ。自分にとって優位ではないからといって、その自分に対する関係でもって、すべての相手に対する関係性を評価するのはおかしいと常々感じていたから、直接の言葉を聞いて、残念だったのじゃ。でもマイナス評価を抱かれながら・・・続けているのは・・・。オレからすれば相手の自分本位と思われることにYesmanでないことで・・・。・・・この辺りでやめておこう・・・。覚悟して行動してきたことではあるけど、相手に対するオレからの評価は下がったのじゃ。残念・・・。まともに考えるとストレスでつぶれそうなTackeyでした。
January 23, 2009
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数日前に日記に打った言葉にオレは今日また直面した。それは「隠さないポリシー」と「逃げない」と「早くはっきり」と・・・オレは今、複数の仕組みをつくっているのじゃ。そこには解釈と判断と決断が難しい項目が並んでいる。その中でオレの側からすれば、隠したいこと、前面に出したくないことがある。それは、そうしたいけど、その「ことによって相手の抵抗や疑問や要望が予測されることなのじゃ。そういう重要で関心が高く、実は単純なことほど、目に触れなくしたいという心理がオレを誘うのじゃ。「相手にも分かりやすいし、かえって説明する手間もなくなる。よって判断もしやすいので、オレは隠さないし、逃げないし、だからこそ、一番目立つ最初に書いておこう」とオレは自分に納得させるように宣言し、決断した。・・・すると・・・隠した場合に想定される回りくどい言い訳の必要がなくなり、妙にオレの心がクリアになった。シンプルがもっともわかりやすいということだろう。この件だけでも、今日、これから、また実際に直面した時のプレッシャーとストレスから解放されるのではないかと、今、これを打ちながら思っている。・・・ただし、このオレの意見が認められるかは別だが・・・シンプルは強し、攻めにでて積極的に自分の弱点や強いみをあからさまにしたときは、案外とその考えは通るものなのじゃ。なぜなら、正攻法で進む以上、それを反対する上司や関係者側がオレに対して、それから将来の相手に対して、やらない、認めない、隠さなければいけない、わかりにくく表現した、言い訳をオレに対して言わなければならないからじゃ。・・・だから、今のオレはすっきりしている。明日は、このオレが選択したことを説明する第二ステップじゃ。オレは準備をし、考え方を仲間と共有した以上、平常心で迎えるのじゃ複数の課題が着々とクリアされていきそうなTackeyでした。
January 22, 2009
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<「われわれ自身に、国に、世界に、喜んで義務を持つという認識、困難な任務に身をささげるほど精神を満足させるものはないとしっかりと認識することだ。」><すべての人種が性別や世代を超えてこの場に集い共に祝えることこそがわれわれの自由と信念の意味するところだ。」>オレはなんでもノートに演説のキーワードを記録した。その中でも上記に引用した部分がオレの共感を呼んだ言葉じゃ。冒頭の「責任」というキーワードは、今のオレにとって「役割の分担」という言葉に聞こえ、後者は「共存」を思い起こされる。「We」という言い回しも、今日のオレにとっては「私たち」という言葉で追い風を感じた。ほかに新聞の解説から・・・<国民一人一人に対する一層の責任と義務の共有がテーマになる><「変革」実現にはそれだけ「責任と負担」が伴うことを強調している><いずれも国民に自覚や責任を求めたものだ><ケネディの就任演説「国家が自分のために何をしてくれるかではなく、自分が国家のために根にができるかを問いたまえ」>「自分ごと」と「ささえ合い」・・・オレたちのキーワード。オレたちにとっての就任演説原稿を起草しているTackeyでした。追伸 今日はありがとうございました。Blogを始めるときには「誰も読んでくれないからやめるのではなく、誰も読んでなくても自分のために書く」でいいのではないでしょか。自分のために、自分に役立つことを書くことで、その中でも少しでもあなたが共感、ためになること、刺激になることがあれば、オレはそれで十分うれしいし、Blogという媒体に日記を公開している意味があると思っています。いずれにしても、オレは文章力向上、ふとした事の中から意味ある事を見つけること、頭の体操、自己啓発のつもりでBlogを今こうして打っています。次にお会いする日を楽しみにしています。
January 21, 2009
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隠さないポリシー いざとなると難しいこと・・・。 だから、いざというときだけではなく、日頃から心がけておこう。 脱デブ宣言で体重が減っているのに体重以外の効果が現れず、少しショックで早寝するTackeyでした。
January 19, 2009
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NHKの番組で「男がいらなくなる」ということをテーマにしていた。内容はなぜ、男と女がいるのか、人類はいかに性とともに進化してきたか、Y型遺伝子、夫婦という形態の崩壊、男性の精子の能力の低下、医学の進歩と倫理、宗教など。オレは昨日から、動物行動学で有名な竹内久美子さんの本を読み返していたので、NHKの内容がよく分かったのじゃ。ピグミーチンパンジーが画面に出てきたときは、少し感激したアルヨ。竹内久美子さんといえば、利己的遺伝子(セルフィッシュジーン)をベースにした性を扱った動物行動をわかりやすく紹介する、オレの大好きな学者じゃ。数冊の著書のうち、昨日読んだ本は「男と女の進化論ーすべては勘違いから始まった」利己的遺伝子を根拠にした彼女の検証と解釈はオレにとっては理解しやすく、納得できる部分が多く、何度読み返しても面白いのじゃ。この本には誰にでも紹介しにくいお話が多い。それは、なぜ男はハゲるのか、なぜ女性は顔にしわがよるのか、なぜ〇〇はもてるのか、などなど、男女が気になることをずばりと言ってのけているからである。たとえば、「男を恐怖のどん底に陥れるハゲーその真相に迫る」という文章では、なぜ男が年をとると、それも一部の男だけがハゲるのかを遺伝子を通じて解釈している。そして、それは今ハゲているあなたにはハゲないようにするアドバイスはかいてないのじゃ。彼女の結論をここに紹介するが、一部は伏字とする。あなたを傷つけないように。<「中年になっても〇〇が強く、しかも無責任に繁殖することを得意としない男は、彼自身の扶養義務のある子の生存を保障するため、〇に〇〇〇〇なくてはならない。ハゲはそのための手段である」>そのほか、人類の進化の中での文科系男と理科系男の歴史が紹介してあるのも面白い。あなたがこの本を読まないことを前提に恐れることなく言えば、オレは彼女の解釈では文科系男に近いかもしれない。何といっても「文科系アウトドア派のんびり遊楽人」と自ら名乗っているのじゃからして。でも、両者の違いはまたの機会に・・・。 脱デブ宣言後138日目、初日から△2,300g。正月の増量分を元に戻したTackeyでした。
January 18, 2009
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永井豪氏の初エッセイ集を読み返した。また、彼の作品を無性に読みたくなったが、手元にないのじゃ。10年度前に後輩から「デビルマン」と「バイオレンスジャック」を借りて読んだ以来、オレは大ファンになって、永井豪さんの作品全体も大好きになったのじゃ。彼自身がストーリマンガ家としてのテーマについて語っている。<~ この「輪廻転生」まんじゃないかな、とわかった。僕は宗教家でなく、もともとSFの人間なので、宗教でいう因果応報ではなく、「精神的な思考・イマジネーションが、物理的な世界にも影響を及ぼす」という言い方をしたい。「もう少しみんなで、自分たちの世界を良くしようよ」と考えれば、世界はそうなるに違いない。そういうメッセージも、「バイオレンスジャック」には含まれていると思う。><宗教が「欲望」を禁じるのも、科学的に見れば道徳や倫理の問題ではなく、みんなでパイを分け合う方がバランスが保たれて平和だし、独占する者が現れると、それを狙う者が出る、ということだ。精神的な思念が、現実の平和につながるのだ。>ハレンチ学園、デビルマン、マジンガーZ、鬼シリーズ、バイオレンスジャック、デビルマンレディー、けっこう仮面などの作品を中心に彼のマンガの製作方法やテーマに対する考え方に語っていて、ファンは必読の書です。特に彼の得意な悪魔や地獄は彼が子供のころに読んだダンテの神曲が潜在的に影響しているようじゃ。ただ、本来のキリスト教的な教義にとらわれず、人間と悪魔と天使の関係など独自な描き方が面白い。そのほか、戦争やロボットに対する考え方がとっても興味深く、オレに大きな刺激を残した。以前にHPとBlogに書いたことがあるけど、永井豪さんの作品には人間そのものの本能を隠さず、特に子供が青年から大人に成長するために必要なこと、大切なこと、悩み、煩悩などをストレートに表現していると感じている。誰もが心の中に持っているもの、タブーも含めて、それをストーリーを展開することにより、満たしてくれる、表現してくれている。少し長くなった・・・。また、紹介します。 昨夜飲みすぎたため、休肝日だったTackeyでした。
January 17, 2009
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May I help you ?今日のお聞きしたキーワードを紹介。「〇〇してあげましょうか」ではなく「お役に立てることがありますか?」相手と同じ目線で・・・しかし、何を求めているかは、それぞれに違うので、聞いてみなければ分からない。そして、相手に聞くことは勇気が必要で、相手に対する聞き方や受け止め方にはノウハウが必要で、ノウハウを知るためには、勉強することと相手に対する意識的な観察力が必要で・・・。そして、ノウハウになればが、次の世代に伝えることができ・・・。・・・でも・・・ちょっとしたことでもありがたい・・・それを素直に、かつ、本音を相手に伝えられるか・・・。そのほか・・・声をかけやすい顔=明るい顔=口角、つまり口の両側が上がっている表情⇒人が寄ってくる=情報が寄ってくる。障がいがある場合の受けられるサービスの質と生活をしていく上の快適さの矛盾?そのほかの会議で・・・「これからは、公共と民間と地域のサービスの競争だ!」あなたはどの主体のサービスを選択するのか?相手がサービスを選択できるとすれば、そのサービスに対してプラス思考で「どうしたら、私のサービスを選んでいただけるのか」という180度逆の発想に転換する。以上、今日オレがなんでもノートに書いたキーワードでした。 今日の英会話フレーズがたまっています。 I’d like to order room servise,please. Tell me what there is to see here. Where can I exchange money?脱デブ宣言のStep2に加えて、机の中に隠れていた万歩計に電池を入れたTackeyでした。
January 14, 2009
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休日前からダッチオーブンを主とした料理本を何度も読み返していた。ダッチオーブン料理の中でもスキレットとかオーブンインダッチオーブンの料理がしたくなったのじゃ。オレはアウトドア料理の本を燻製、ダッチオーブンを含めて10冊以上持っている。そして、それはすべてオレの書斎の書架、つまり、デスクから座ったままで手が届く所にまとめてある。今もパソコンを打つ左手のすぐ横に今日参考にした本が4冊置いてあるのじゃ。ということで、オレはパートナーと食材を調達に行ったのじゃ。オレの当初のメニューは、まず・・・パンづくり。まるパン、食パン。次は豚のバラ肉を使ったスモーク、つまりベーコンみたいなものか、豚の角煮。次は、じゃがいものファルシ「詰め物」とトマトの肉詰め。これに必要な食材を調べて・・・あと、いい肉があったらローストビーフを。 自宅に帰って、車庫からダッチオーブンを出して準備しかけたんだけど。最近のオレは家にいる間はほとんど本を読んでいたので、食事の準備が遅れたのじゃ。午後4時すぎからノートに3種類のパンのレシピを書きだして、さあ、スタート。なるべくシンプルということで強力粉とドライイーストと塩と砂糖と牛乳と水だけのパンにした。実はオレはドライイーストを使って発酵させるパン作りは初めてだ。大きなボールに入れた素材に40度に温めた牛乳とぬるま湯を注ぎ、ひたすら15分ほどこねまわした。これが結構力はいるけど面白いのじゃ。べたべたが、ある時から手に付かなくなって表面の生地がなめらかになる。気持ちいいぃ~。それをオーブンの発酵機能を使って2倍に発酵させ、また出して空気を抜いて、成形して、また二次発酵させて、最後に今日は時間がなくなり、ダッチオーブンではなく、キッチンのオーブンで焼いたのじゃ。できあがりはシンプルだけど、もっちりして美味しい。 次は、トマトの肉詰めとじゃがいものファルシだが、思ったよりもパンに時間がかかったのと、調理道具のスキレットが1つしかないので、本指定の半分の量で、しかも、2つの料理を同時に焼こうと思ったのじゃ。そして、じゃがいもとトマトに詰めるものもある程度同じものにして手間を省こうとした。これが結局、裏目に出たのと、最初にジャガイモをよく蒸さなかったので出来上がりが悪かったのじゃ。詰めものは玉ねぎ、赤ピーマン、マッシュルーム、牛ひき肉が共通で、あとはそれぞれ、かき出したジャガイモ、トマトのほか、パルメザンチーズ、とろけるチーズ、パン粉、オールスパイス、塩、コショウ。本来使うはずの米やナツメグやパセリは省略したのじゃ。、これを詰めて、それぞれスキレットに並べ、カバーをして、190度に温めたオーブンの中にそのまま入れて焼き上げたのじゃ。今回は料理方法の手抜き、時間の短縮、修行不足のため、「うまい」とまではいかなかった。次回は余裕を持って料理するのじゃ。他の豚バラ肉料理はお預けになった。 たまっていた英会話フレーズです。What exit do I take for Lincoln Center ?Will this flight arrive on time ?Is there a hospital nere here ? 読んだ本のことを紹介したいけど日付変更線を過ぎたのでまたにするTackeyでした。
January 12, 2009
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長い間続いた制度が社会情勢と実生活に合わなくなっている。これまで改善しようとしても、なかなか手がつけられない・・・。もうその場だけでの改善は根本的な課題を抱えた進むだけで、それは進んだのか、後退したのか分からない。そんな場合は、改善よりも改革が必要じゃ。そして、それがオレの目の前にある。これまでにも勉強してきたが、何でもノートにマッピングで整理しよう。 今日の英会話フレーズ What exit do I take for Lincoln Center ?お世話になった人との会話やメールで癒されているTackeyでした。
January 7, 2009
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今日がオレが5年前から各月で掲載しているメールマガジンの締切日。いつもぎりぎりで、身近に体験したことやレアなキーワードを選んでいる。今回のテーマは先日体験したステークホルダーダイアログから得たキーワード。インターネットで調べても、直截的にはどこにも書いていないけど、「ダイバーシティ(マネジメント)」と「共存」は同じことを目指しているのではないか・・・。・・・というわけで、このオレの気持ち、発見をメルマガの原稿にしたのじゃ。 今日の英会話フレーズ I’ll have a coffee after my meal. 「~をください」は“ I’ll have~ ”を使う。 「食後」は“ after meal ” と言う。 レコーディングダイエットの第2ステップを今日から始めたけど・・・食べた物のカロリーを手帳に書くのじゃが・・・カロリー表示のないものが面倒臭いのじゃ。まあ、あせらず、わかるものから書いていくのじゃ。 途中で邪魔が入らず、もくもくと仕事をしていたTackeyでした。追伸 昨日書いた、届かない年賀状は今日たくさん届きました。
January 6, 2009
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オレが脱デブ宣言してから、今日で125日目を迎えた。そして、未だにステップ1のままでいた。しかし、年末年始、特に年始の食べては飲んで寝て生活で1,000g以上体重が増加した。それでも宣言時よりは低いのであるが、あぶないのじゃ。ということで、今日からステップ2に強引に進むことにする。つまり、今までどうりのレコーディングダイエットなのだが、朝晩の体重測定+食べた物の記録に加えて、いよいよ食べた物のカロリーを書くのじゃ。でも、まだ具体的なカロリー目標と制限はしなくていいらしい。ちなみに今日の昼はうな丼で788Kcal、夜はカツ丼で811kcal、その他もろもろ。分かる範囲で今日から記録するのじゃ。 今日、オレのBlog日記を見て「あのおもちゃは?」と聞かれたのじゃ。それは赤外線式室内専用ヘリコプターなのじゃ。サイズは全長16センチ。操作性能は何と、上昇下降、左右旋回に前進付きのすぐれもの。なんだけど、オレはまだ、上昇し安定した姿もなかなか維持できないのじゃ。ということは前進はままならず、テーブルからテーブルに自由に飛び回るまではまだまだ修行が必要じゃ。 あと気になることが1つ・・・。毎年、年賀状を書いているけど、毎年お互い交換していて、今年もオレからは出しているのに返信がない。昨年までは宛名がパソコン印刷なので相手のデータには入っているはずなのじゃが・・・。こういうことって、けっこう気になりませんか? 遅くまで仕事をしてしまったTackeyでした。 追申・・・今日の英会話フレーズExcuse me. Can you help me?
January 5, 2009
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第2巻の途中で中断していた「坂の上の雲」を読み始めた。 ストーリーは、すでに正岡子規は病床で亡くなり、日清戦争はなんとか勝利に終わり、ロシアの南下に耐え切れずに、遂に日露戦争の口火が切られている。 遼東半島の旅順要塞を攻めていた乃木三軍の拙攻さに堪り兼ねた満州軍総参謀長児玉源太郎が旅順を訪れ、旅順要塞を正攻法で攻めるというこれまでの作戦を大転回し、旅順港と市街地を見渡せる二〇三高地を占領し、東郷平八郎率いる日本海軍により旅順港内に封鎖されていたウラジオ艦隊が陸からの砲撃により尽く撃沈され、遂にたくさんの血が流された旅順の戦いに終止符が打たれた。 ロシアはいよいよバルチック艦隊を出発させるが、世界情勢の変化から、日英同盟を結ぶ英国に艦隊の進行を邪魔され、石炭を積むにも不自由する中、アフリカ最南端の希望岬を通過し、マダカスカル辺りで、旅順陥落とウラジオ艦隊壊滅の報を知り、進退に迷いながらも、極東に向かっていく。 秋山好古率いる騎兵は遼東半島上陸後、苦戦の連続であったが、ロシアのコサック大騎兵隊に挑んでいく。 著者の司馬遼太郎氏が旅順攻略で両軍、特に日本軍の旅順における指揮官の愚による無意味な兵の死を延々と書き続け、指揮官である乃木第3軍司令官と特に参謀長の無謀と頑固、愚であることを何度も繰り返している。彼の陸軍体験からくる日本の軍部、特に明治時代の日清、日露戦争に勝ってしまって以来の陸軍に対する心からの恨みと批判だろう。 このあたりは組織、人事、政略、戦略、リーダーシップを学ぶ実例となっている。 今日は第5巻まで読んだ。 明治38年5月27日早朝の「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」まで、あと3巻じゃ。 9日ぶりに髭を剃ったTackeyでした。
January 4, 2009
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オレの書斎のカレンダーは、パートナーからのプレゼント。外国の方とよく会うのになかなか英語が上達しないオレのため。「ミニ英会話 とっさのひとこと の日めくりカレンダー」1日1枚の切り取り型。1日1文の実用フレーズ。日本語、英語、発音、ワンポイントアドバイスが載っている。内容はというと・・・1日は Where can I get a taxi?2日は Where do I pick up my baggege?そして今日、3日は Can I see the room before I check in?・・・とこんな感じなのじゃ。毎日できるかどうかわからないけど、ノートに書き写していこうと思ってるのじゃ。 それから、オレが髭を伸ばし始めて9日目になる。のどの部分だけは剃っているけど、鼻の下、顎、ほっぺ全体がかなり伸びている。オレはかなり気に入っていて、本当はこのまま当分伸ばしたい気分なのじゃ。特にほっぺの部分全体の髭が伸びてきて、すりすりしても痛くない感じ・・・。両手でほっぺをなぜると小さな動物をなぜてるみたいで、なぜか気持がいいのじゃ。自分では、最近のショーンコネリーみたいに洒落たオヤジのイメージなのじゃ。今日も、久しぶりに会った方に「髭のせいか、顔がやせて見える」言われたのじゃ。また、外出するときも、髭にあった服や帽子を選んでいるつもりでいる。まあ、この髭も明日の夜にはおさらばじゃ~。 「7つの習慣」と「ナポレオン・ヒル」の本を読んで勉強する気が起きてきたTackeyでした。
January 3, 2009
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Blogをお読みいただいています皆様、今年もよろしくお願いいたします。さて、今年の元日に最初に手に入れて読んだ本の紹介です。「7つの習慣 ティーンズ」 ショーン・コヴィー著 キングベアー出版「The HABITS of Highly Effective TEENS」ずっと以前からブックセンターの書棚で気になっていた本が「7つの習慣―成功には原則があった」・・・本書はその著者スティーブン・R・コヴィー氏の息子が描いた若者向けの本なのじゃ。書棚には、「7つの習慣」とDVD付きの本と、この若者向けの3冊があった。オレはその中で具体的な事例や図解の多い本書を選んだのじゃ。今、読み終わったばかりでこのBlogを打っている。十代の悩み多き多感な年頃の若者に対して呼び掛けるような文章は読みやすく、受け入れやすい。十代で本書を手に取るかは疑問だけど、大人になるときに会得すべき習慣であることには間違いない。年を重ねたオレにも十分な内容で人に勧めたい本なのじゃ。オレの何でもノートにも転記したけど、7つの習慣をメモしておこう。第1の習慣 主体的に行動する第2の習慣 目的を持って始める第3の習慣 一番大切なことを優先する第4の習慣 Win-Winの考え方第5の習慣 まず相手を理解してから、次に自分が理解される第6の習慣 相乗効果第7の習慣 自分を磨くそして・・・希望を持ち続けよう以上、社会人では当たり前のことなのだけど、本書を読んで自問自答すると、意外とできていないことが多いことに気がついた。分かっているようで要点がつかめていなかったような気がしている。今年最初に読む本としてはベストだったかもしれない。人生を楽しむため、仕事と生活をうまく両立するための基礎を学びました。この時期にこの本に出会ったことに感謝しよう。 そのほか、2冊の本を読んだ。1冊は中島孝志著「一生懸命働くな」やみくもに頑張るよりも、やり方を変えて、しくみにするということ。この「しくみ」というキーワードの本が最近多くなっていて、まずは本書を選んだのじゃ。 もう1冊はこれまた学生時代ほど前から書棚で気になっていたけど、宗教的、神的世界のにおいを感じて手に取らなかった本じゃ。有名なナポレオン・ヒルの本。そう「Think and Grow Rich(思考は現実化する)」のナポレオン・ヒルじゃ。これも、先ほどの「7つの習慣」と同じで、新しく出たばかりのマンガと図解による入門編を選んだのじゃ。「3時間でわかる!ナポレオン・ヒルの巨富を築く13の条件 田中孝顕監修 きこ書房」ざっとマンガ部分とキーワードに目を通しただけで、また、じっくり読み返すことにして、13の条件だけをメモしておこう。願望、信念、深層自己説得、知識、想像力、計画、決断力、忍耐力、マスターマインド、性衝動、潜在意識、頭脳、インスピレーション以上、富を得るためには大変なのじゃ。でも、内容は、最近、マイブームの「ザ・シークレット」や「引き寄せの法則」と同じことをビジネスを対象に舞台的に説明している本なのじゃ。本書の帯にも「数多くの成功者たちに代々読み継がれる伝説の名著をマンガで世界一わかりやすく解き明かす!混迷の時代こそ原点に戻ろう!」とある。この本も今年の読み始めとしては最適だったかもしれない。 とにかく、オレは新しい年を迎え、初心に戻り、原理原則を学んで良い人生の糧にしようと思っている。坂の上の雲が2巻目で中断しているTackeyでした。
January 2, 2009
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