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昨日オレの言葉を捧げた鉄人は仮復帰した まずは良かった それでも未練深げな彼にオレは言葉を重ねた 病魔に詰め寄られたことからか、それまでの彼と別人だった オレから見ると、外見はともかく今ぐらいの方が正常かもしれない なぜなら、他人の言葉を聴く余裕ができたからじゃ 大丈夫 オレたちと先輩、後輩、同僚で何とかなるアル 人を信じることに勇気がいるけど、助けられることって けっこう気持ちがいいもんだぜよ もし、貸し借りが気になるなら 思い切って借りをつくるのもいいんじゃないか 貸す方ばかりがかっこいいように思うけど 本当はそうじゃないんだよねぇ お金はともかく、心や善意の貸し借りって別物だと思う いや、それは貸し借りするモンじゃないことは分かってます たとえ話なのじゃ 基本的にはギブ&ギブでいいと思ってるのじゃ 明日、思い切って休んでしまえば気持ちが一気に軽くなる 今まで1人で抱えていたプレッシャーが ウソみたいに晴れるかもしれないよ まあ、そういうオレも言うほど単純じゃないから 今日は、意識的に早めに帰宅した ビール大瓶を飲み干し、芋焼酎を抹茶茶碗で1杯だけ このBlogも午後9時代に打っている さあ、今日は明日以降に備えて早く寝よっと カナダから一時帰国したTさんから連絡をもらったTackeyでした
January 27, 2006
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クジラのお昼寝 「男と女と書いて、ひととひとと読むのはなぜ?」 「ジェンダーフリーは男性と女性の労働の平等化?」 「男女の違いを表す言葉はなくならないぞ」 「子育てを含めた個人の責任の放棄、他人任せ」 「最近TVに出てる室井佑月の発言は何じゃ、あれは主婦か?」 「子どもがインータネットで特定の情報を見たのは学校のせい」 オレに対してたくさんの質問が次々と・・・ オレは感情を押さえ立場を踏まえながら意見を述べた おかげさまで忘れていた知識と考え方を整理できたのじゃ 同席していたK君は相手を問い詰め試すような質問攻めに 「Tackeyさん、頑張って」 と声援を心の中で送っていたそうな でも、事実やデータや現状を細かく聞かれるよりも 自分の意見を言う方が容易いこともあるアル なぜかって、確定した答えが存在しないからアル 「あなたの意見は?」 自分の意見であるから他人が合ってるも間違ってるもない おかしな意見や間違った意見やわかりにくい意見でもいい 相手は答えを聞いてるんではなくて、意見を聞いてるんだから であるからして、オレは結構、自分の意見を言う方なのじゃ 間違っていれば教えて欲しいし、助言も欲しい 自分の意見を言わない人は他人の意見を認めない傾向はないかな 自分の意見を言う人は他人にも意見があるはずだから いい悪いではなく、意見は意見として発言した姿勢は尊重する その前提から是非を問う、意見を交わす、Win-Winを求める ええっと・・・ オレのまわりでまた自己中心的な仕事が話題となっていて それにオレも大きな影響を受けていて けっこう末期症状に陥っていて 破滅的な気配も漂ってきて いやな雰囲気で 困っていて 悲壮 哀 転換 助け合って 噂ではなく事実を大事に 感情的行為に巻き込まれずに 自分達のやるべきことをきっちりとして お客様に喜んでいただけることを第一目標として そして、成果をお互いに称えあい、今後の糧にするために やるしかないよねぇ~ 最近、オレも感情に左右されることがある すべてを飲み込んでストレスを消化することが苦手だから あれやこれやと頭に浮かんでいたけれど それをすべて直截的にここに書き込むわけにはいかなくて でも、ここに打ち込んだお陰でスッキリしてきたのじゃ さて、今度の土曜日は朝からイベントのお仕事 夜は観光地で宿泊新年会 日曜日はホテルから帰り、またイベントのお仕事じゃ そして月曜日は大事な会場で卓話の出番 そして金曜日に大きな節目の会議が控えている その会議を乗り切るため来週は気が抜けない 実は今から綱渡りのような日程が続くのじゃ でも、不思議にプレッシャーに感じない オレは1人で仕事はしない 仕事の独り占めはしない 自分ができてもなるべく配分、委任する 今、オレが倒れても、来週の仕事は何とかやってけるだろう だって、現場は部下で動いている オレは大まかな支持と判断をしているだけだから オレはかつて事実上部下がいなくて1人で仕事をしていた時期があった 新しい業務に赴任した日から毎日午前様近く、休日出勤が半年以上続いた 歴代の前任者時代から1人でやらざるをえない特殊な職場環境だった 周りも異常に仕事を抱えていて、お互いに激励しても助けられない 毎日のようにルーチンワークと突発的な問題が生まれ お昼の時間中は電話とFAXと文書の嵐 1年を経過したとき、オレは体調を崩した 休暇と入院により仕事が溜まるのが怖くて病院に行かなかった 朝起きると死んでいないかなと思った日が何日もあった パートナーが心配して、お弁当持ちになった 夜の食事も毎日、オレにあった食事をつくってくれた 1年半後に自分で体重を7キロ落として病院に行った 医者からその日に精密検査もせずに言われた 「はい、もうだめですね、薬を飲みましょう」 その日からオレは自分で抱えていた病気への不安から開放された 病気を通して、仕事と人生に対する考え方が徐々に変化した 良い意味で人生に開き直ることができた 開き直ることで自分の意見を持つようになった 肩書きへの上昇志向が薄くなり、仕事の質や満足度を求めるようになった その変化がうまく新規事業が多かったオレの仕事にプラスに作用した これまでの実績がなく、誰も答えをもっていない業務 オレはオレなりに自己主張し、のびのび活動できた だから万博関連業務は大変だったと言われるが オレは楽しかった、面白かった 午前様が何日間あろうと弱音は吐かなかった だって、かつての業務の状況に比べればプレッシャーもストレスも少ない 遊んでたと言ってもいいほどの違いがある その理由はオレは1人でなかったことだ 頼もしい部下と理解のある上司と協力的な同僚・・・ 彼らがいなかったら、オレが1人でやろうとしていたら オレは途中で潰れてただろう 少し感傷的になった オレのつらかった経験、助言を鉄人A君に奉ぐ インド映画を紹介する原稿がたまってるTackeyでした
January 26, 2006
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新刊「村上龍文学的エッセイ集」を読み始めた SECTION3 P218「充実した人生のために」 ※抜粋「~それでは人間にとって、生きいくための絶対的に必要なものは何だろうか。それはおそらくコミュニケーションスキルだろうと思う。~」「~ 集団の意思決定に従い、安定した会社に勤めることに利益がある社会では、多くの子どもがサラリーマンになることを選ぶ。 だから、子どもにボランティアをやらせるのは、実は簡単だ。大人の社会ではボランティアを行っている人に多大な利益が保証されるのだと子どもが思えば、放っておいても、ダメだと禁止しても、子どもはボランティアをやるようになる。ボランティアを実行する大人が社会から本当に尊敬と信頼を受け、それがサバイバルに欠かせないということを実際にわたしたちが示せば、子どもたちは先を争ってボランティアをやるようになる。」「普通に働いて欲しい、と子どもに願うとき、親は「普通」をどうイメージしているのだろうか。前述したように、すでに「普通のサラリーマン」というモデルは崩壊している。同様に、普通の学生も普通の主婦も普通の人生も、もうイメージできないのではないか。格差を持った多様性が現れた社会で、どういう人生が充実した人生なのか、誰もが考える時期にあると思う。」 2001年「TRY FAMILY MAGAZINE」掲載 村上龍のDNAが詰まったメッセージ集 459ページ、2100円也 普通、格差を持った多様性、充実した人生、社会 利益、ボランティア、コミュニケーションスキル あなたがNPOを語るキーワードとしてはどうアルカ? 村上龍氏の作品にふれると刺激を受けるのじゃ この厚いハードカバーはじっくり読むアル 今日は2週間ぶりにブックセンターで2時間過ごした たくさんの本と出会い、いっぱい読んだ 「2006年版この恋愛小説がすごい!!」購入 村上龍氏が書き続けてきたという「喪失感」 近代化を達成し目標を失った日本 オレも自ら目標を設定するため迷走している コミュニケーションスキルは成立してるかな NPOの夢を描いているTackeyでした
January 22, 2006
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今日はフォト管理ページが一時回復したのじゃ 先日巻いたフライをアップで紹介するアル 過去のフライタイイングと釣行記と燻製つくりを紹介してます アウトドアランド<フライフィシング> 今日はセンター試験があったアル 家を一歩も出なかったTackeyでした
January 21, 2006
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昨夜は大事な新年会 少しばかり気を使う会だったけど・・・ 楽しい時間を過ごすことが出来た 今日は今週、力を入れていた原稿校正の最終締め切り 午後には申し込んであったタウンミーティングに参加 ・・・する予定だった・・・ しかし、お昼前に急きょ今日中の宿題が舞い降りた 締め切りと宿題と優先順位はどうしようか 原稿の件で他の部署の上役が直接、交渉に 締め切りはオレが早く確認しなくちゃカリカリカリ お昼休み時間を返上して、締め切りをすまして宿題を でもタウンミーティングの出発時間には間に合わない 結局、泣く泣く欠席して宿題を優先した なんとか時間までに間に合ったけど 別件で迫る時間と妥協を含めた決断でイライラしていた 強引なその場しのぎの仕事は後でつけが回ってくる その余波がオレの仕事にも影響を及ぼしている ええっと、熱くなる前にこのへんでやめとこう 昨日、九州からのお客様に熱弁を振るったTackeyでした
January 20, 2006
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「今日、テレビに出てたね」 職場のK先輩がニコニコ笑ってやってきた 「?」 「ズームイン!朝に出てたよ」 ※正しくは「日テレのズームイン!!SUPER」 ズームインは早朝の生番組のはず・・・ オレはその時間はまだ蒲団の中だったかも ※オレは毎朝、新聞は読むがTVは見ないのじゃ きっと先輩はオレに似ている芸能人のことを言ってるじゃ オレは新人の頃に本当に「ズームイン!朝」に出て、インタビューされたことがあって、そのとき東京のスタジオの徳光アナウンサーからおかしなコメントをもらって、一時期、評判になったアル だから、オレを担ごうとしているに違いないアルアル 「また、またぁ、誰なんですか、それ」 「ホントにTackeyがはっきりと画面に出てたよ」 「他の誰かに言われてないかい?」 「No! I don't know」 オレの前にいたMちゃんは、冗談だと思って話に乗っても来ない 「昨日のスキーのジャンプ大会があったろう」 「そういえば、今日の新聞に岡部選手の活躍が載ってた」 「TVに原田選手のインタビューが流れたんだ・・・」 「ええぇ?」 原田選手といえば、10月に白馬ジャンプ場で会ったよな ラージヒルから滑ってきたときにオレの目の前にいた そのときオレの反対側には数台のTVカメラが並んでたっけ そのとき、1位になったK先輩大ファンの「田中いずみ」さん ああ、そういえば・・という思い出し顔のオレに向かって 「そうだよ。原田選手のインタビューのときに、すぐ後ろに写ってたんだ」 「ええぇ」 「原田の真後ろにTackeyだけがアップで写ってたんだ」 そのとおりアル そのとき、オレはジャンプ場で原田のすぐ後ろで写真を撮っていた 「でも、あれって10月でしたよね」 「でも、とにかく、あのときのインタビューが流れたんだ」 「そうなんですか、なつかしいですねぇ」 「Tackeyは、2秒間くらい写ってたかなぁ~」 と・・・いうわけで オレは今日、全国放送に姿を現したらしい そのことを岡部選手大ファンのHちゃんに話したら 「私も昨日、岡部のジャンプ見てました」 「私も一緒に写りたかったなぁ~」 と・・・いうことで どこで何があるかわからないアルアル そのときは、偶然、岡部、原田、舟木やら日本代表選手と握手したり、サインをもらったりしたのじゃ その想い出の日記はコレ ⇒ 白馬の戦士に会った:10月16日の日記 原田雅彦、舟木和喜、岡部孝信、葛西紀明、伊東大貴、山田大起、一戸剛、それから山田正紀コーチと外国人スタッフ おかしな場所での画像でなくってホットしたのじゃ いや、どこで撮られてもおかしくないあるけどアル TV出演の姿が・・・ ツイードのハットにサングラスだったかもしれないTackeyでした
January 16, 2006
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安野光雅著 中公新書 「絵の真実」を探す旅 「絵を描くよろこび」 絵が上手い、下手ではなく、絵が好きな方におススメ ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂壁画<最後の審判> クルーベの<画家のアトリエ> マネの<草上の昼餐> 山藤章二の<グラックアングル> スーラの<グランド・ジャケット島の日曜日の午後> ゴッホの<馬鈴薯を食べる人々><タンギーおじさん><アルルの跳ね橋><自画像><葡萄の収穫><ドービニーの庭><荒れ模様の空と鳥の舞う麦畑> 宗教画⇒写実主義⇒印象派 「「事実」というのは本当にあったできごとです。「真実」というのは、情報にもとづいて、それを頭の中で再構成して構築したもの・・・」 安野さんは、最初に、天使みたいに見えないもの創造して描いた宗教画の時代から、写真のようにありのままを描く写実主義に時代が変化してきたことを例を挙げて紹介している。 そして、写真のように描く技術だけでは「絵」になれないことを「遠近法」の手法を自ら実験しながら、説明しようとしている。 次に、ものをしっかり観察することから、自画像を描く過程を紹介し、「絵」にはモデル、物の持っているあらゆる情報、描き手の感情、受け取り方など、「写実」だけでは説明できない「絵の真実」があると解いていく。 その好例として「ゴッホ」の絵の変遷をいくつかの絵を紹介する。 暗いアトリエ内で描いていた時代から、鮮やかな絵の具を置いていく点描の技法を知り、日本の浮世絵にショックを受け、南フランスのアルルに移ってから、点描は線になり「タッチ」に変化していく。 安野さんは言う。 「ゴッホに至るまでは、情熱だけで絵を描いたという時代はおそらくなかったのでしょうか。」 そして、最後に「絵の真実」を語る。 「見たことのないものを描く世界」 「「イラストレーション=依頼者の注文、何らかの制約、締め切りがあります」 「「ファインアート」=自分自身の衝動、自由、やめてもいいのです」 「豊かな想像性、イメージするという意味での想像性、これはクリエィティブの創造性に繋がっていくわけですが、それは子どもの頃に芽生えて、だんだん大きく育っていきます。」 「イマジネーション」が最も大切だと締めくくっています。 「事実」と「絵の真実」 「事実」が描き手を通して「絵」に表現された時点で、それは「事実」ではなくて描き手にとっての「真実」、そしてその「事実」と「真実」の間には「想像」があり、その「想像」の積み重ねから「創造」につながっていく。 そして、この「創造」は絵画以外のどのような仕事においても大切であると・・・。 「創造力」のための本「トム・ピーターズ著タレント魂。」を読み始めたTackeyでした。
January 15, 2006
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キャッチセールス潜入ルポ 多田文明著 彩図社「-現在は、路上を歩くだけで苦労の絶えない時代である-」 ブックセンターで気になって買っちゃった 街頭勧誘、訪問販売、電話勧誘ってホントに多い その正体を少しでも知っておこう この本に紹介されている業種?を挙げとこう 「手相を勉強しています」「怪しげな絵の即売会」「キャッチ系英会話教室」「絶対当たる携帯電話」「性格診断自己啓発セミナー」「嘘つき無料エステ」「頭の回転がよくなるテープ」「世にも奇妙なUFOの集い」「コーヒー豆の先物取引」「胡散臭いボランティア団体」「あなたの原稿が本になる」「強引過ぎる結婚相談所」「在宅ワーク」「ヘアケア・アドバイス」「マイライン営業代理店」「出会い系クラブの手口」「幸運のペンダント」「不健全ダイビングスクール」「あらゆる問題が解決」「悪質芸能事務所」 どうでしょう あなたも思いわたるものがありませんか? えっ、もうひっかかったってぇ~ お互いに気をつけましょう 人間が信じられない、信頼につけ込むのって・・・ 今日はパートナーとホテルでランチバイキング ダイエットしようと思っても、なかなかアル 「絵の教室」を読み始めたTackeyでした
January 14, 2006
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冷蔵庫の中にレインボートラウトがいる 鱗と鰓と内臓を除いて、塩もみして 冷水できれいになった魚をビニル袋に入れて お腹と全体にたくさんの塩をまた振って 匂い消しの月桂樹の葉をちぎってお腹に入れて 香付けの黒胡椒を荒引きして 砂糖を少々 どぼどぼと日本酒を注ぎ 醤油と味醂を少しだけ ハイ、Tackey流スモークの下準備のできあがり オレの特徴は水を使わず、お酒を使うこと 後は冷蔵庫内で数日、じっくり漬け込みます えっ レインボー(虹鱒)はどうしたって? フライで釣ったのじゃぁ~ 詳しい話は次回にします リフレッシュしたTackeyでした 追伸 過去の釣行記を紹介します Tackey隊長単独編:釣行記5 野ウサギの耳毛:Tackeyの釣行記2
January 9, 2006
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室井佑月著 講談社文庫 Piss ピス 銀の雨 鼈のスープ 『龍神家の女』 もう二度と会わないだろうが、いつまでもおれはおまえの味方だよ、木村 退屈な話 女性ならではのリアルな表現で性と愛を描く これまで室井さんの著書を数冊読んだけど 本書が最も小説らしい作品ばかりだった 村上龍の風俗系の作品みたいなんだけど 各作品中の行為の表現に女性の実感と強さが現れてる 主人公はオトコ運の悪い女性ばかりだ 最近、よくTVに出演しているけど 室井さんの小説読んでないのなら、一度読むべし 室井さんに会ったのじゃ それでは、早朝、根性があればレインボーに会いに行ってきます 久々にフライタイイングを楽しんだTackeyでした
January 8, 2006
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“慈悲あまねく慈愛深きアラーの御名において” 万博を通じてイスラム教の方々と交流した アフリカ人とインド人の信徒 オレがそれまで知っていたことは 豚を食べない、お祈りをする、コーランがある キリスト教とユダヤ教と親戚みたいな関係 そのくらい・・・ 最近、世界中でイスラムが話題となっている そこで本書を見つけて、少しでも理解しようと思った 阿刀田高著:新潮社文庫 イスラム教を理解するためのコンパクトな知識 冒頭から阿刀田流にコーランを紐解いていく ポイントをかいつまんじゃおう「一にアラーが全世界の支配者にして唯一の支配者であること、二に最後の審判という総決算が実在すること、そして三にアラーがその主宰者であること、以上を名言している。」「・・・いま述べた一生はただの通過点、・・・その先に長い長い道のりがある。顕然たる来世がある。そして、ある日、あるとき、裁きの大法廷が開かれ、その主宰者がアラーの神、・・・この審判と、それに続く至福と苦悩の日々を、どこまで信ずるか、それを信じて唯一神アラーをどう敬い尊ぶか、第一章第七節の理解は煎じ詰めればここにかかっている。」「ジョークはともかくユダヤ教もキリスト教も同じ唯一神を仰ぎ、これまでにも神の言葉を伝える啓典[ユダヤ教の聖典や旧・新約聖書]がくだされ、数多くの預言者[モーセやイエスなど]がこの世に送られて来たが、人々の胸にまだ充分に神の教えが届いたとは言えない。いよいよ最後にマホメットが現れ、もっとも充実して経典であるコーランがつかわされた、と、これがイスラム教側の見方である。」 「イスラムは偶像崇拝を固く、固く禁じている。」 もう少し記録しておこう 次に「六信五行」部分を引用しよう「六信は文字通りイスラム教徒が信ずべき6つのもの、すなわちアラー、天使、啓典、預言者、来世、そして天命である。 五行は信徒が六信を胸に抱いて実践すべき5つの行為であり、信仰告白、礼拝、斎戒、喜捨、そして巡礼を言う。 六信五行という言い方でまとめられたのはマホメット以降のことと推定されるが、その根源は充分にコーランの中に語られている。」 引用はこの程度で・・・ オレが交流の中で実際にふれた五行があった 1つは礼拝 アフリカの方と一緒に学校に訪問したときのこと 「ヘヤヲ カシテ モラエマセンカ」 そうです 礼拝のためだった インド方と一緒に市内各所をまわっていたとき 「あれ、どこいったのかな」 「お祈りだよ」 空き地や公園なんかで礼拝をしてたのじゃ 「キレイナ ミズ ガ ナイデスカ」 近くのお宅に水をもらいにお願いにいった 体の一部を清めるためだった 次は斎戒(さいかい) 「日数を定めて心身を戒め慎むこと」 イスラム暦(太陰暦)の9月のラマダーン月 有名な断食じゃ インドの方が日本に来る前に・・・ 「そのころはスタッフが断食で日本に来れないかも」 ただ、断食といっても、日の出から日没まで 夜は食べてもいいみたい 慣習で体験したことは「豚肉」と「飲酒」 イスラムの方は実際にお酒は飲まなかった 豚肉もだめなようだ アフリカの方々をもてなすときに料理に気をつけた お店に頼んで豚を使った油なんかもやめてもらった レストランで肉が出ると心配してたようだ こんなこともあった オレはアフリカの方が給食では足りないと思って、コンビニで助六寿司を買って用意していた 寿司だから豚肉はないと思って「材料の表示」を確かめると そこには豚を原料とした油を使って調理した具が含まれていた 「このぐらいなら黙っててもいいかなぁ」 と思ったが、彼をだますことになるため出すのをやめた 外国の方のもてなしは食事が一番に気にかかる 毎回、事前に食べないものや好みの情報を手に入れるのだが 牛肉、豚肉、魚、生もの、ベジタリアン 以上・・・ 世界人口の5分の1、キリスト教につぐイスラム信徒 イスラム諸国会議機構の加盟国は57カ国 これからはイスラムを知らないわけにはいけないだろう アッラーフ・アクバル アラーは偉大なり あなたも阿刀田さんのシリーズを読みませんか 「ギリシア神話を知っていますか」 「アラビアンナイトを楽しむために」 「旧約聖書を知っていますか」 「新約聖書を知っていますか」 1週間かけて本書を読み終えたTackeyでした
January 7, 2006
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おやすみなさい
January 6, 2006
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「事なかれ主義を一掃し変革期待」 今朝の新聞記事に掲載されたコメント 昨日、オレの数年前の「ひとり言」を読み返した エクソダス(脱出)/Tackeyのひとり言 今のオレにも通じる文章がくどくどと書いてあった この頃、それなりに苦悩していたんだなあ そのまま引用してみよう「希望の国のエクソダス」では、不登校生徒たちが現在の社会に絶望と危機感を抱き、自らの内面、社会構造から脱出し、希望を探すために自らの力で希望郷を創り上げようとしています。 いずれも、共同体に属することを楽しみ、生きがいを持つという甘えの構造で構築された庇護社会に生きてきた私達が、経済のグローバル化と情報の自由化により、実質的な鎖国状態であった経済、社会のパラダイム、子供を含めた生きていく価値観に変化が生じたことにより、その中で危機感を感じた者たちが欲望という生命力の源を具現化し、自らのモチベーションを高め、そのためのファースト・プライオリティを実行していくというようなストーリーです。(無理矢理一文章にまとめました。) ある団体・集合体が「元気がない」、「魅力がない」と言われています。 どうしてだろう。 しっかりやっているのに・・・。 何が違うのだろう。 私自身を含め、集団的なエゴイズムに守られた○○流といった甘えの共同体の内側からしか、事象を判断しない、責任を取らないという意識になっているのではないかと、これらのキーワードから教えられた気がします。 ではどうしたらいいのか。 それぞれ個人が欲望、使命(ミッション)、考えを満たすため、モチベーションを高めること。 外部からの圧力により、団体そのものが危機感を持つことだと思っています。 現在の状況を打破するためには、もちろんその団体を諦めずに、逃げることもなく、内面から意識的なエクソダス(脱出)が1つの方法だと。 それには、勇気が必要です。 村上龍さんは、「ヒューガ・ウイルス」の主なテーマは、ぞくぞくしたり、わくわくしながら生きて行くことが、いかに人間にとって大事なことか、と言っています。 今の極端な環境、健康、教育ブームのような人間の生きかたを非活性化するような、生きながら精神を殺す方向ではなく、良い意味で欲望を肯定し、そのモチベーションをかき立てるものを探しつづけるエネルギーを持つことで、自分を解放して生きていくことができるかということが重要であるとも訴えています。 しかし、エクソダスも危機感をエネルギーに変換することも、簡単にできることではありません。 でも、この意味を少しでも理解し、意識を変革することに挑戦しようと思います。 しかし、まわりが怖くて行動になかなか移すことができないかもしれません。 どうでしょうか。 あなたも一緒に少しずつ変身しよう。 以上で引用オシマイ こんなことばかり考えてた時期があったんだなぁ 万博という思い出からエクソダスするTackeyでした
January 5, 2006
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中日新聞の特集記事「格差社会の自分探し」 ここにキーワードを記録する 「未婚、晩婚化」 今楽しければそれでいい「現実主義」の考え方と、相手を自分で探さなければいけない「自己決定社会」が背景 「恋愛度テスト」交際力、充実力、自立力、感動力、幸福力 「希望格差社会:筑摩書房:山田昌弘 東京学芸大教授」 現代の男の子と若い男性たちの「落第感情」 力を持った一部の勝ち組になる時代、その他大勢は置いてけぼり もてる、もてないの二極化 人とかかわり合うことのできるコミュニケーション能力を磨くことが大事 そのためには、勉強、運動、なんでもいいから自信を持たせてあげること 自分で決める力を 傷つくことを恐れず 希望に格差が・・・ 少年たちが独立自治体を建立した「希望の国のエクソダス」 村上龍さんは「この国には希望がない」と書いた 何でもあるけど、希望だけがないと・・・ エクソダス(脱出)/Tackeyのひとり言 今日、希望が持てそうな言葉を聞いた 変革に対応するための人づくり 前例踏襲、事なかれ主義からの脱却 地域のプロになれ 云々 でも希望を持つためには、希望が実現する可能性が必要だ 実現不可能だと思う希望は希望と呼ばない 夢ではどうか 夢でもいいかもしれない 見させてくれるなら 希望に格差が出るならば、希望を叶える環境にも格差 ここで最初のキーワードを振り返ろう 「現実主義」と「自己決定社会」 「恋愛度テスト」交際力、充実力、自立力、感動力、幸福力 さて、恋愛も仕事もキーワードは同じかな 自分で決める力を 傷つくことを恐れず 年始の新聞記事を切り抜きノートに貼ったTackeyでした
January 4, 2006
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Tackey
January 3, 2006
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年末から年始になって 毎日、おいしいもの 腹いっぱい食べてるのじゃ 体重計にのりたくないTackeyでした 万博日記画像
January 2, 2006
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あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いします ワワンウォ ワワワン ウォワワン ワワン 年賀状ありがとうございます 昨年は愛知万博の年でした オレのBlog「愛知万博日記」で紹介した画像 まとめて紹介します 万博日記画像 Tackeyもどこかに登場してるのじゃ 今年はどんな年になるのかな あなたにも良い年となるよう祈念します WoWoの年越しサザンのVTRを見ているTackeyです 追伸 Tackeyのメインページ:アウトドアランド
January 1, 2006
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