2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
ベルマーレ来季監督に、日本代表でトルシエのアシスタントコーチをやっていた、サミア氏濃厚という噂が。監督としての経験はどうなのか不明だし、何よりこの話自体、信憑性があるのかわからないので、断定ができませんが。そしてマリノスは、来季は岡ちゃんが監督就任濃厚のようです。元々自宅が神奈川県内ですし、何より信念をもって指導できることに期待したいです。ただ選手交代が遅いような気がしますが。さあ来季はどういうチームになるのか?2年ぶりに両方のサポーターズクラブに入会しようかな?
2002年11月28日
日曜はFC東京vs浦和戦@東京スタジアムを観に行っていました。このカード、初対戦でサポーター同士のいざこざがあってから、このカード、両サポとも燃えるようで、試合前の選手紹介から異様な雰囲気に。ただ、東京サポが試合前に、「You’ll never walk alone」を歌っている時に浦和サポがコールをするなど邪魔していたのは残念でした。昨年の対戦でも僕のところに、「あれを歌っているときのブーイングは、我々が『ゲットゴール福田』をミミックしたのと同じではないか。」と書いてきたFC東京ゴール裏サポがいましたが、これは同感。でも、この歌を歌っている時は、ゴール裏サポだけでなく、バックスタンドで見ている人達もマフラーを広げている人が多いのは、いつもながら驚かされます。選手紹介時のブーイングはともかくね。試合の方は、ゴール裏の熱気とは対照的に、両チームともお粗末な内容でした。パスミスは多いし、浦和2トップはドリブルをしかけては取られるし。退屈な試合の結末は、延長後半13分、FC東京宮沢のFKがポストに当たった跳ねかえりを福田健二が押し込んでFC東京の勝ち。僕はちょうどバックスタンド中央部にいたのですが、声援のボリュームは浦和サポの方が一段上でした。この点は認めなくてはいけないかな?でも、FC東京サポもパワーありますな。マリノスサポも、これくらいパワーあるといいのですが・・・。
2002年11月26日
最近はどうも日記に悲報を書く事が増えてきているなと感じています。ちょっと話題を変えて。入社から2週間が経ちました。大分人の顔、名前も覚え、業務の大まかな流れくらいはつかめてきました。ただ、しっかりものかもしれませんが、ちょっときつい女性(多分僕よりは若いかな?)がいて、一緒に仕事をしている時にいろいろ言ってくる人がいて、この人が近くにいると、ちょっとやりにくいかなと。最初に一緒に仕事した時に、「今口笛吹かなかった!!」と怒鳴ってきたのです。そんなことしてなかったのになあ。以前の会社でも、ある女性社員に冷蔵庫に入る仕事を頼まれ、「う~~寒い」と言って出てきたら、「今めんどくさいって言わなかった!!」とか言われた事あったし。もうこんなんばっかりです・・・。さて、昨日、こんな事もありました。一昨日に社長が来て、副部長に紹介され、社長と対面を果たしましたが、陣頭指揮に立っている行動派社長でした。部署のレイアウト変更があったのですが、自ら指示して社員を動かしていました。そして昨日、社長が改めて様子を見にきたところ、指示したのと違う配置の仕方をしていたのを見つけ、「俺のいったことと違うやないか!誰だこれをやったのは!担当者は誰や!!出て来い!!」と怒鳴りだしました。そしてお説教を始め、しまいには、「残業してでもやり直せ!」と。前社では、実験は別の人が握っていたとは言え、社長にここまでの存在感は、とてもありませんでした(まだ40代位の人で、、飲み会の席で僕と同じ部署の50代の人に、「アッハッハ!」なんて言われて肩を叩かれていたんですから。)。やはり社長と言う人は、いるだけでこれだけの緊張感が出てくる人でないとダメですね。でも、このとき、僕はそばにいたので、怖かったです。後で他の人に言わせれば、「いつものことだから、怖くないよ」なんて言ってましたけどね。入社してから、神経使うので、疲れてます。環境も変わってますしね。でも、今は本当に踏ん張りどころ。しっかりやらねば、と言うより、いろいろと起こる出来事を楽しむくらいでないとね。
2002年11月23日
先週11月17日、大宮へ、大宮vs湘南戦を見に行っておりました。J2の5位争いの直接対決。現在5位のベルマーレは勝つか引き分けで5位確定、対する6位大宮が勝つと、5位決定は最終節までもつれることに。試合は、大宮がやや押し気味に進め、パスもよく回りサイドからゴールへ迫る、いつものパターン。ベルマーレもサイドをドリブルで突破してセンタリングを挙げてチャンスを作りました。決定的シーンはホーム・大宮が多く、ベルマーレはゴール前でもたつく場面が目立ってました。しかし、お互い最後の一線は割らせず、0-0の引き分け。このカード、4回対戦して全て引き分け、得点わずか2点。3試合が0-0と言う珍しい成績でした。まあ、勝ってすっきり決めたかったのですが、とにかく5位決定です。J2降格してからの2シーズンはともに8位でしたから、進歩したといえるでしょう。しかも、ここ2年は夏場以降は失速どころか墜落状態で無残に順位を落としていましたが、今年は夏場以降のほうがチーム状態がよく、終盤戦では昇格を決めた大分、C大阪にも勝利。チームの成長とともに、来年への期待も持たせる内容に。ただ、来年に向けては、やはり問題が。中でも、今の主力に、他チームからのレンタル移籍中の選手が多いこと。シーズン途中から加入してチームの中心になった熊林(磐田)、吉野(浦和)、今日も出場していた本橋(横浜M)、そしてパラシオス、シルバの両外国人、いづれもレンタル加入なので、所属元チームの以降次第では来年はいない可能性も。特に熊林とパラシオスは、もういなくては困る選手。フロントに頑張ってもらい、来年もベルマーレでプレーできるよう、交渉してもらいたいものです。でも、優先権は所属元チームですからねえ・・・。あとは、マリノスが年間3位になれるよう、応援しなくては!
2002年11月22日
ヤクルトのペタジーニの巨人入りが決まりました。ペタと言えば2度のホームラン王、そしてG戦でよく打っていたので、Gにとって二重のプラスに。しかし、今オフのGの補強には怒りを通り越えあきれています。ダイエーの守護神ペトラザを獲得したばかりか、FAで中村ノリまで。さらにGは新人獲得でも木佐貫、久保の大学屈指の投手を自由枠で獲得したばかりか、他球団が1位指名を表明している高校生2人も下位指名で狙っているらしく、あまりにムシがよすぎます。よく巨人の補強を、「ルール通りにやっているからいいじゃないか」と言っている人もいますが、その背景は巨人のごり押し、巨人が有利になるよう導入されたもの。戦力均衡の観点はゼロです。まあ、日本球界のルールはほとんど巨人有利に作られていますけどね。来年はどこが勝つか、思いっきり見えてますね。このままじゃ…。それどころか、パリーグはますます衰退し、ついには球団削減による、縮み志向の1リーグ化へ向かうのは我慢なりません。この1リーグ化も、どこぞの社長の、「12球団じゃ多すぎる」という手前勝手な意見が元です。共存共栄の視点がない日本プロ野球はどこへ行くのでしょうか?
2002年11月20日
妹の中学1年時の担任でもあり、僕の中学2年時の国語の先生が亡くなりました。僕は接点はその時だけでしたが、僕らの学年は3年間、どこかのクラス担任で関わっていました。女の先生でしたが、体格がよく、押しも強くて、ツッパリ生徒にも強気で接していました。反面、とても面倒見がよく、あまり悪く言っていた生徒はいなかったと記憶しています。僕のクラスの国語担当だった時も、国語の成績がよくなかった僕の事を励ましてくれたり、よかった点はノートでコメントして誉めてくれたりするなど、付き合いは短かったのですが、すごくいい印象が。そして、妹の担任時代の家庭訪問の時、たまたま僕も家にいたのですが、たった1年の接点だったのに、キチンと覚えてくれていました。 ただ、「もうすぐ結婚するんだ」と言いながら、なかなか苗字が変わらなかったりするなどで、何があったか分かりませんが、結局ずっと独身だったようで。病気で亡くなったようですが、親兄弟が面倒をみていた模様です。病室で俳句をいろいろと書いていたらしく、妹が先生の俳句集のコピーをもらってきましたが、現場復帰の意欲、そして早く病気を治したい気持ちが現われていて、読んでいて悲しくなってきて・・・。本当に切ないものを感じました。心よりご冥福をお祈りします。
2002年11月18日
我が母校ラグビー部、昨日も大敗。これで今月の勝負所の試合は全て負け。大学選手権は出場できますが、順位が低いので、対戦相手が強いところになってしまいます。この3試合を振り返ると、最初の試合は実力差を見せ付けられたと思えば、まだ納得できます。しかし、あとの2試合は、チャンスを自分たちのミスで逃し、相手に少ないチャンスをものにされ、気が付いてみたら負けていた。そんな試合でした。我が母校も、いい選手は入っているのですが、1つ1つのプレーの制度が劣っていると、この3試合を見て感じました。「Road To NatoinalStudium」、今年も達成できずに終わるのでしょうか?ここ数年、選手権初勝利から、いいペースで力をつけてきましたが、壁に当たってしまったようで。一体何が足りないのか、そしてそれを克服するにはどうしたらいいのか。そろそろ考える時期がきているような気がします。今大学で一番強いと言われている、関東学院大も、そうした時期を乗り越えて今があります。これを乗り越える事ができるのか?それともここから失速していくのか?踏ん張り所です。
2002年11月17日
転職してから初の週末です。やはりしんどいですね。昨日は起きるのもきつかったです。何しろ、以前の会社より遠くなったので、その分起きる時間も早くなりました。通勤時間35分だったのが、今度は1時間15分。倍以上になってしまいました。何せ、多摩川を越えていくんですから。でも、この会社では、近い方らしいです。2時間近くかかる人も結構いるらしいです(以前の会社は地元中心にとっていたようですが)。仕事を早く覚えなくてはいけないのはもちろん、人間関係から始めていかないといけないので、大変です。でも、人間関係のほうは顔と名前を一致させることができれば、何とかなりそうかな?あとは仕事を覚える事と、心配なのが酒の席。以前の会社に入社して4ヵ月後の酒の席で、ぶっ倒れて意識を失うという経験をしていますので。まして、みんな飲むらしいので、忘年会、新年会が今から怖い・・・。まあ、酒席のことはまた追々書きたいとは思います。今朝は9時間睡眠のあと、目が覚めました。かなり疲れがとれたようです。週末は自分の時間だ!何しろ、入社まで毎日(1ヶ月ちょっとですが)が休日当然でしたから。今朝起きてから、休日のありがたみを久しぶりに感じました。やはり平日働くのはいいですねえ!
2002年11月16日
ヤクルトの伊藤智仁投手が、球団から戦力外通告を受けました。もう9年前になるのでしょうか、新人の時の華々しい活躍が印象に残っているのですが、その後は故障と手術との戦いを余儀なくされ、満足に1年活躍できたシーズンは少なかったです。140キロ台中盤のストレート、当時の野村監督が、「いつでもストライクが取れる」と言っていたカーブ、そして何よりも高速、かつ鋭角に曲がるスライダーで三振の山を築いていた姿は忘れられません。初めて見たのは、史上初のプロアマ交流試合でしたが、このとき、後にチームメートになった古田が3球空振り三振を喫するなど、スライダーの切れ味は素晴らしかったです。何せ、「直角に曲がる」って言っていたんですから。でも、今朝新聞を読むと、このスライダー、肩手首の関節の稼動域を極端に広げる事で投げられていたそうです。つまり、それだけ負担のかかるボールを多投していたことに・・・。それが肩などの故障の原因になっていたんですね。今後どうなるか、正式に発表になっていないのですが、ルーキーシーズンの印象が強いだけに、また彼の投げる姿を見たいのですが、もうマウンドには立てないのでしょうか?このまま終わるのでは、あまりにも寂しすぎます。
2002年11月14日
明日から転職先に出社することに。初めての転職、世の中の状況を見ると、期待と不安が入り混じっている、というよりも、不安の方が大きいかな?何しろ、前の会社が傾いてしまっての、仕方ない転職ですから。どうせ転職するなら、もっとポジティブな転職がしたかったのになあ。人間関係、仕事も0からのスタート。ストレス溜まるだろうなあ~~。まずは人間関係をしっかりしておかないと。どんな人がいるんだろうなあ・・・。意地悪な人がいないだろうか?仕事も短期間で覚えなきゃいけないし、行く場所も前よりも遠くなるし。いろいろな人と話をしていると、「大丈夫だよ」と言う人、「転職は最初のうちは大変ですよ」と言う人。様々な人がいました。環境も生活のリズムも変わるので、最初は何かと気苦労も多いでしょうけど、人生の正念場と思って、気合で乗り越えるしかないのかなあ。いや、乗り越えなければ!明日から頑張るぞ!
2002年11月10日
今日は1ヶ月ぶりに平塚競技場へ行きました。横浜FCとの神奈川ダービーでした。今日はいろいろな意味、出来事のある試合でした。 まずは、いきなり悲しい話から。昨年一年間、10番をつけ、湘南ベルマーレの一員として共に戦った仲間である、コロンビアのガビリア選手が、10月24日にデポルティボ・カリでの練習中に落雷事故に遭い、亡くなりました。今日が亡くなってから最初のホームゲームでしたが、ガビリア選手の遺影を飾り、コロンビアの国旗とベルマーレのチーム旗に、ガビリア選手の家族に届けるメッセージを書くコーナーが設けられ、みな熱心にメッセージを書いていました。チームには少し合わなかったかもしれませんが、共に1年間、苦楽をともにした選手。試合前には黙とうを行い、選手・スタッフ一同喪章をつけて試合に臨んでいました。慎んでご冥福をお祈りいたします。そして今日は、ヒデゲートのお披露目が。平塚競技場の7ゲートは、ベルマーレサポーターエリアですが、ヒデがつけていた7番にちなみ、7ゲートをヒデゲートに。平塚の名所が、また1つ増えました。試合前には、ゲート開設に関しての、ヒデの録音コメントが流れてスタンドは大いに沸きました。 さて、試合の方は、パラシオスのFK、エース高田のPKなどでベルマーレが2-0として折り返し、後半1点を返されたものの、追加点を奪い、3-1で勝利。順位争いをしている大宮が引き分けたため、前節浮上した5位をキープ、大宮との勝ち点差を4に広げ、来週日曜の直接対決に勝てば、晴れて5位決定です。できは、う~ん、どうかなあ・・・。特に後半は足が止まってこぼれ球を拾えず、押し込まれるシーンも多々ありました。中盤の好守の要、熊林と、右サイドバックで常時出場の梅山が出場停止の影響はありましたが、できれば完封で終わってほしかったとは思います。選手個々では、全体的によかったですが、パラシオスと、1得点1アシストの高田、そしてPKを誘う突破など、対面のモネールに負けてなかったルーキー加藤かな?横浜FCは2-4-4の超攻撃的システム、面白いとは思うんです。ボールを奪えばパスコースはたくさんできるし、サイド攻撃も厚くなるのですが、ボールを獲られると、後ろには広大なスペースが・・・。信藤さん、理想と現実のギャップに悩んでいるでしょうねえ。試合後、恒例のサイン会が。今年最後のせいか、並んでいる人達は多かったですねえ。平塚駅前のデパート7Fで開催されているんですが、4F手前階段まで列が。前園の時は1Fまで列ができていたそうです。ヒデがいたら、ここではできないだろうなあ。今日のサイン会は、高田、加藤両選手。2人とも試合を終えた直後です。サインをもらう時、高田に、「もう1点見たかったです」と言ったら、「勝ったので許してください」と。後半にGKとの1対1を決められなかったのを指したのですが、まあいいや。加藤は高卒1年目のルーキー。サイン会は初めてのようで、途中で僕らの脇を抜けて、トイレにいく一幕が。すぐそばを通ったのですが、僕と身長が変わらないので、親近感を持ちました。彼には、「今後も頑張ってください」というと、照れ臭そうにうなづいていました。いろいろあった平塚でした。
2002年11月09日
J2水戸ホーリーホックの存続が決まりました。岡田広市長とJリーグ2部水戸ホーリーホックの小林寛社長に「Jリーグで来年も頑張ってほしい」と、水戸が来季もJリーグに参加できることを伝えました。 鈴木チェアマンは経営難で、一時はJリーグ退会も検討された水戸について、「若干問題もあるが、この1年は赤字にもなっておらず、成績も良くなっている」と話し、来季の参加に問題はないとの認識を示したそうです。 水戸の小林社長は「来季もJリーグで戦うことができほっとしている。市民に心配を掛けないクラブをつくっていきたい」とコメント。まずは水戸の関係者、サポーターには、「よかったね」と言ってあげたいです。でも、まだまだ苦難の道のりは続くでしょう。経営の安定化が最大の課題であることに変わりはありません。回り道になりますが、地元に必要とされるクラブになることが安定化への近道です。甲府も昨年でクラブがなくなるかもしれない状況になったにもかかわらず、難しい条件をクリアし、今は観客動員力も上がってきています。同じ県内にはJ屈指のクラブがあるので、条件は甲府よりも悪いかもしれませんが、背伸びをせず、徐々に歴史を積み上げていけば活路は開けるはず。J2クラブのファンでもある僕にとって、来年も対戦できることは素直に嬉しいです。もう今年は湘南との対戦は終わりましたが、水戸サポの皆さん、来年お会いしましょう!
2002年11月08日
今回のW杯で、「一期一会」という言葉の意味を強く感じました。試合のない時でも、日本に来た外国人に、道を聞かれたり、片言の英語や身振りで会話をすることもあったのですが、この人達とは、もう2度と会う事はないでしょうが、今回、ちょっとした親切のおかげで、助かった外国の方は、日本人の事をよく思ってくれるのではないかなと、ちょっと生意気ですが、思ったりしました。こういう人達は、たった1度の接点しかもてなかった訳ですが、その一回の触れ合いで助かったわけですから、人には親切にしなくてはいけないなと、改めて思いました。
2002年11月07日
どんな人でも、思い出の街というものが、1つはあると思います。自分の生まれ故郷、学生時代に住んだ町、転勤、転職で一時期働いていた街、今住んでいる町、旅行で訪れた街、そういうものが1つはあるでしょう。これはその人個人の思い入れの違いも出てくるものです。僕の知っている人で、今は東京にいますが、学生時代に大阪に住んでいて、大阪がすごく気に入ってしまい、「東京はおもろくない」と言っている人もいます。僕は結局は、生まれ故郷でもあり、今もすんでいる横浜市、神奈川県が好きですね。街もあるし、湘南、三浦など海もあり、箱根、丹沢などの山もあります。住めば都かもしれませんが、住むにはよかったかなあ、なんて思ったりしています。そしてもう1つは、東京都の町田、多摩、八王子、日野、豊田、立川、府中などの東京南多摩、武蔵野地区です。学生時代、この地区にある大学に通っていたのですが、受験で行った時、都心のようにごみごみしていないし、自然も多く、ノンビリした郊外というところが気に入ってしまい、卒業した現在も、たまに散策に行っています。ただ、随分前から、このあたりは生態系の宝庫なのに、宅地開発による生態系破壊していると指摘されています。確かにそれは困りますし、残念です。これに関しては、胸を痛めています。これ以上、開発を進めないでほしいと思う反面、発展してほしいとも思うのですが・・・。都心、特に山手線あたりに住みたい人は多いようですが、あっちはたまに行くにはいいけど、住みたいとは思わないなあ。自然が全然ない街は便利ですが、居続けると疲れそう。せめて家の近辺はごみごみしていないところがいいです。そして湘南海岸沿いかな?海が近いし、気候もいいし、食べ物はおいしいし。やっぱり自然の多いところがいいなあ。でも、夏は賑やかになるのですが、この時期は地元の人は大変らしいです。う~む、考えてしまうなあ・・・。で、今住んでいるところはどうなのかって?やはりいいですよ。静かな郊外ですからねえ。それに何より、一番住んでいる期間が長いので。結局は住めば都かい!最後におちを入れました。訳の分からないコラムで失礼しました~~。
2002年11月06日
やったね!三ツ沢ベアーズ、初勝利です!僕の所属しています草野球チーム、「三ツ沢ベアーズ」が、昨日、対festa戦を行い、7-5(5回まで)で勝利、チーム結成以来、初勝利を挙げました。試合は初回に3点を先制しながらも、追い上げられ、一時は1点差に追い上げられ、なお2アウトフルベース、ボールカウント2-3という、きわどいところまで追い込まれましたが、このピンチをしのぎました。その後追加点を取り、安全圏内に突入、といきたかったのですが、最終回、2点を返され、なおピンチに。7月の試合でも、リードしていて最終回で一気に逆転され、サヨナラ負けをしていたので、守っていて、その時の悪夢が頭をよぎりましたが、センターライナーを取り、飛び出していた1塁ランナー共々、ゲッツーにしとめるスーパープレーが出て、逃げ切り成功!待望の初勝利を挙げました!先制点を取り、2人のピッチャーの好投、主砲の長打と、理想的な展開でした。僕個人でも、4回からショートの守備に入りました。守備機会は広報のフライを取れず、ヒットにしてしまったくらいでしたが、打つ方では、前回の試合に続きヒットを打つことができ、しかもこれが初打点。直後に初盗塁、初ホームインも記録。僕にとっても記念の試合になりました。ただ、後方のフライを取れなかったのは課題にしなければ。振り返れば第1戦が0-17の惨敗からスタートしてから、前回は引き分け。そして今回の初勝利と、順調にステップアップしてきていますね、我がチームは。何よりも、野球の上手い人達がずっと出続けるチームではなく、メンバー全員出場を基本方針にするチームにおいて、1年目のうちに勝つことができたのは、今後においてとても大きな財産になるでしょう。今年は残りは納会を残すのみ。来年はどんな軌跡をたどるでしょうか?
2002年11月05日
今日は秩父宮に母校のラグビー部の試合を見に行っておりましたが、大敗・・・。まさかここまでやられるとは・・・。もう言葉も出ませんでした。相手が強いのは分かっていたんですが、試合終盤は、「早く終わらないかな?」という、投げやりな気持ちに。ラグビー観に行って、こんな気持ちになったのは初めて・・・。今日はこれしか書きたくない・・・。
2002年11月03日
J2大分トリニータが、今日、大宮に1-0で勝ち、J22位以内確定、悲願のJ1昇格を決めました。大分は4年越しの悲願達成ですね。関係者の喜びは、また格別でしょうね。来年のことは、まだこれからですが、今は昇格の喜びに浸っていいでしょう。もう1つは、新潟かセレッソのどちらか。川崎も可能性は残っていますが、残りの相手を考えると、やはりセレッソになるのでは?セレッソは、水戸、新潟、山形で、うち2試合がホーム。新潟は大宮、セレッソ、水戸、セレッソ戦以外はホーム。川崎は大分、甲府、湘南。甲府戦以外アウェー。どうです?セレッソvs新潟の直接対決、大一番です。ここでセレッソのJ1昇格(復帰)が決まる可能性も。 話は戻り、大分は、チーム結成からJ2までは順調に階段を昇ってきましたが、J2入りしてからは、あと1歩でJ1昇格を何度も逃してきました。勝てば昇格のところ、ロスタイムに同点にされて、Vゴールが奪えず昇格を逃した年もありました。しかし、今年は開幕から浮気など、弱点と見られたポジションを的確に補強。堅守をベースにしたJ2らしい戦い方で、見事に悲願を達成しました。同じJ2チームのファンでもある僕からも、大分の選手、関係者、そしてサポータ-の皆さんに、心よりおめでとうを言いたいです。
2002年11月02日
今日、巨人・松井のFA宣言によるメジャー挑戦が正式に発表されました。これまでにも、破格の条件による複数年契約を断っていたので、こうなるだろうとは見ていましたが、現在の立場を捨てての挑戦には、素直に頑張ってもらいたいと思っています。元々、巨人嫌いの僕も、松井の事は認めていたので、彼がメジャーでどうなるか、非常に興味深かったのです。まだどのチームに入団するか分かりませんが、行く以上は頑張って欲しいです。 さて、出て行かれる立場になった巨人ですが、今後どう出るか?またFAでノリあたりを狙っているのでしょうか?他球団から選手を引き抜きまくっておきながら、自分のチームの選手が出て行くとなるとダダをこねる。今回、他球団の立場が少しは分かったと思いたいですが(ムリでしょうけど)。松井がこうなった以上、日本球界に聖域はなくなったのではないでしょうか?これからメジャーに行く選手の流れはますます加速していく事でしょう。そうなった時の日本球界は?もちろん、自分の意思でメジャーに行く選手は喜んで送り出したいのですが、ではそういう中で日本球界はどうやって魅力ある世界にしていくか、真剣に考えていかないと・・・。ヘタをすると、「じゃあ球団削減の1リーグ移行だ」と言う意見が出そうですが、それは悪魔の選択です。縮み志向のリストラと同じです。それに潰された球団の選手、ファンは絶対猛反発します。それだけは避けて欲しいものです。まあ、今はすぐには浮かんでこないのですが。また書けるときに書きます。
2002年11月01日
全18件 (18件中 1-18件目)
1

