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本年度最後の独り言になります。最後はW杯に関したことを書きます。以前からある方に書いてほしいと、せっつかれていたことですが、年内ギリギリになりました。僕は横浜市民なので、W杯を見に来たであろう外国人はたくさん見かけましたが、まずは横国のある新横浜へ向かう電車内で、離れたところから男性達の歌声が。振り返ると、緑のレプリカを着た、アイルランドサポーター達が。そうか、今日はアイルランドが横浜で試合をするんだった。普段の日本では見る事ができない風景に、少し戸惑いましたが、W杯では当たり前のことでしょうね。他の開催都市でも、こんな事になっていたのでしょう。 新横浜で降りると、やはり混んでました。それも日本人だけでなく、アイリッシュらしき人達もかなりいました。対戦相手はサウジアラビアでしたが、サウジサポはほとんど見かけず。何せ、無得点連敗、8失点敗戦もあったので嫌になったのかな?横国までの道では、「I needs tickets」と書いた紙を出し、チケットを求めようとする人をたくさん見かけました。やはり日本人が多く、W杯の雰囲気を体感したい人は多かったでしょう。路端では、バッジや国旗、レプリカなどグッズを売っている人も多数おり、記念に何か買おうと思い立ち、いろいろな物を覗くことに。覗いた際、ベルマーレのタオルマフラーを見せ、「ヒデが日本でプレーしていたチームだ」(売っている人達は差はありましたが日本語は分かる人達でした)と言ったら、皆驚き、珍しがっていました。中にはグッズと交換してくれと言ってきた人も。中田ヒデの世界的知名度を改めて思いしらされることに。結局この日は、アイルランド国旗とバッジを買って帰りました。 次の横国での試合、クロアチア対エクアドル戦、これはどうにか見たいと思い、再び横国へ。周辺を歩き回ってもチケットを譲ってくれそうな人はいなかったので、恥を忍んで「Ineeds tickets」のカードを作り、掲げることに。最初は新横浜駅で立ってましたが、誰からも相手にされず…。ならばこちらから動き回ろうと、カードをかかげながら近辺を歩き回ってみることにしました。首にはマリノス、ベルマーレのマフラーをかけて。しかし、30分歩き回っても、声をかける人は現れず…。ようやく、「ONE?」と言ってきた人が。5人組の、クロアチアのレプリカを着た人達でした。クロアチア人はデカイ!皆190センチ前後あったかも。しかも赤白のチェックのユニ。圧倒されました。まずは2チームのマフラーを見せましたが、やはりヒデの名前のせいか、ベルマーレマフラーに関心が。マリノスも一時、クロアチア代表がいたんだぜ!しかもホームはここ横国だぜ!さて、身振り手ぶり、筆談、片言イングリッシュで交渉しましたが、結局交渉不成立に。せっかくの機会、もっと貯金をおろしておけばよかったなあ…。慣れないことをして疲れましたが、「Goodluck!」と言って分かれ、あきらめて駅へ戻ることに。途中、露店でドイツユニとバッジを買いましたが、ユニは3000円、偽物ちゃうか?さて、こうした露店、ほとんどは無許可だったらしく、警察に立ち退きを迫られている人もいましたが、注意されても別の場所で売っている人も。露店で物を売るのも、警察との駆け引きで売っているのですね。 駅へ戻ると、中南米系とおぼしき、怪しげな人が、「Do you want tickets?」と話しかけてきて、ちょっと期待しましたが、「Me too」だって。なーんだ…。「Good luck」と言って分かれましたが、チケとれなかったのは自分だけじゃないんですよね…。 結局、スタジアムで試合を見ることはできませんでしたが、ここに書き切れないくらい、会場周辺でも面白いことがたくさんありましたし、他会場でもそうだったでしょう。世界最高のイベントの一端は感じることができました。でも、やっぱり生で試合を見たかったなあ・・・。今年の心残りです。あとは、英語の重要性を感じたかな?
2002年12月31日
またも、自称「ドラマ評論家」の友人が、秋のドラマの総括を寄稿してくれたので、ここに転載します。まず今回の秋ドラマ全体で視聴率が伸びなかった原因は、北朝鮮拉致問題が重なったこと、似たようなドラマ(刑事もの、病院もの)が多いのと深田恭子のように掛け持ちでドラマ出演している人が多いのも考えられる。今回はTBSの圧勝、フジの惨敗であった。平均視聴率トップは、おとうさんの15%だった。まあ予想通りの結果だ。今回の優秀ドラマのママの遺伝子は、特に面白かったので続編に期待したい。最近ドラマが多すぎて質の低下(ネタ不足、中身がない)が目立つので冬のドラマに期待したい。BY美女か野獣がイチオシ。以上です。毎度感謝です、ホントに。
2002年12月30日
元日本代表主将の浦和・井原正巳選手が現役引退することに。もちろんマリノス時代から応援しているので、まだまだ現役で頑張る井原の姿を見たかったのですが…。駆け引き、カバーリングのうまさ、正確なロングフィード、卓越したボールコントロール。常に日本のDFの手本でした(一部ではずるさも一級品の声も)。しかし、3年前にマリノスから戦力外通告を受け、磐田、浦和と移籍しましたが、身体能力、個人技術とも衰えが目立つように。技術はJ1でなくとも、J2ならまだまだできるのでは?と見ていましたが、J2は日程はJ1よりきつく、肉体的にはきつかったかな?一番印象に残るのは、J3年目のシーズン、マリノスがステージ優勝を遂げた時、あれだけクールな選手が泣いて喜んでいた事。意外な一面を見た思いがしました。また1人、偉大な選手が引退していきました。今年は野球でもサッカーでも、以前から応援していた選手が数多く引退していき、寂しい年です・・・。
2002年12月28日
最近、日曜以外、日記も満足に更新できません。書きたい事はたくさんあり、イメージもあるんですけど、仕事の方に神経がいき勝ちで、それを具現化できません。くそ~~、いいこと、いやな事、面白い事、あるのになあ・・・。年末年始の休みを利用して、一気に書いてしまおうか、それとも、ちょっとの空き時間に、携帯で下書きしておいて、帰宅してから編集したり、つなぎ合わせる方法をとろうか・・・(これで書いたものもあるんですが)。でも、上手く具現化できないと、それも苦しい・・・。う~~む、困った・・・。今日はこれだけどうしても書きたかったので。いよいよ数分後には誕生日の日付に。は~~・・・。
2002年12月25日
今週、プロ野球界では、FA宣言していた大物2人の結論が出たわけですが、松井秀喜はメジャーのヤンキースヘ、中村ノリは近鉄残留ということに。宣言してから、それぞれ熟慮した上での結論でしょう。ノリの残留はビックリしましたが、松井は当初の予想通りでした。制度にかなり欠陥はありますが、このように、選手が1つの球団に縛られる事なく、この先の選手生活をどうするのか考える機会を与えられる、FAという制度ができたことは、いいとは思っています。それぞれ相当に悩んだ事でしょうねえ。特にノリは、「中村紀洋というブランドを近鉄で終わらせていいのか」というセリフが引っかかっていたのですが、純粋に自分の評価、市場価値を聞いてみたかったのかな?最終的には、「自分のスタイルを貫けるチーム」ということで近鉄残留を決めたわけですが、残留も立派な選択の1つ。待たせたからといって、恥じる事は何もありません。あとは来シーズン、それぞれの選んだ道で頑張るのみです。それにしても、ノリの豪快なスイングが、また日本で観られることになり、よかったよかった。
2002年12月22日
今日は東京スタジアムへ天皇杯、FC東京vsベルマーレ戦を見に行っておりましたが、J2のベルマーレ、Vゴールで、4-3でFC東京に勝ちました!しかもVゴールを決めた選手はサイン会の途中でトイレに行った、高卒ルーキー加藤大志!キーパー前からのリターンを受けた見事なループシュートでした!ベルマーレゴール裏で見ていましたが、Vゴールの瞬間は、もう大騒ぎ!!J24クール目からすごくチーム状態もよく、東京はアマラオ、ケリーが欠場なので、チャンスはあると思っていましたが、もう嬉しいです!!そしてマリノスも3-0で駒大に順当勝ち。ここ数年天皇杯ではよくないですが、今年こそはJリーグ開幕後、初の天皇杯タイトルを!!でも、両チーム、勝ち進むと、準々決勝で対戦するんですよね~~。もしそうなったら、嬉しい誤算&悲鳴です。その前に、マリノスはサンフレッチェ、ベルマーレはエスパルスと対戦するわけです。それぞれ勝って、そして・・・。今日はもう一つおまけが。ラグビー大学選手権で、母校が関西優勝の同志社に勝ちました!昨年も負けている相手で、単純に見れば同志社が全然上だと思っていましたが、向こうが主力6人が怪我をしていたことも大きかったかも。個人的には同志社のラグビーは好きなだけに、少々複雑ですが、これで初の国立に向け、大きく前進です!次の相手は、親父の母校。1年で2度対戦するのは初めてです。また親子関係が・・・、なんてね(笑)。今日はどこも最高の結果が出て、週6日働いた仕事の疲れ、ストレスが一気に吹き飛びました!
2002年12月15日
今年も天皇杯サッカーの季節がやって参りました。この大会、プロ、大学、高校、社会人、そしてクラブチームと全ての年代のチームが一堂に会してのトーナメント戦ですが、決勝大会になると、Jクラブvs大学生、高校生との対戦があるわけですが、野球しか見ていない人に、「何で大学生とJリーグが試合するんだ?」とよく言われるのですが、本来それが普通です。やっている事は同じですから。そういう大会ですので、Jリーグとはまた違った楽しさがあって、この大会は好きなんです。地域リーグのチームに、元Jリーグでプレーしていた選手がちらほらといるのも発見できますし、対戦相手がJチームに一泡吹かせてやろう、または高校チームが大学、社会人チームと、どういう試合をするのか見るのも面白いです。今日の試合は、J2勢は全て勝ちましたが、国士舘大vs国見という、大学、高校を代表するチーム同志の対戦がありましたが、何と国見が勝ち、3回戦でJチャンピオン・ジュビロと対戦することに。高校トップチームがJチャンピオンと、公式戦で対戦するなんて、普段のリーグ戦では見ることができませんよね。このカード、3回戦の注目カードです。普通に考えればジュビロが断然上ですが、国見がどう戦うか、見てみたいものです。J1勢は来週の3回戦から登場。今年は何チームが食われるか?マリノスは駒大と。ベルマーレはFC東京と対戦(久々のJ1チームとの対戦です)。マリノス、まさか負けることはないでしょうね~~。そしてベルマーレ。確かJ1最後の年の天皇杯でもFC東京と対戦したんです。向こうが昇格が決まり、こちらが降格してしまうので、入れ違いの形ですが。ちなみに、このときの試合後、両サポが自分たちでサッカーの対戦をしたらしいです。元旦の決勝戦、どのチームが年越しをしているのか?
2002年12月08日
土曜日はJ1最終節でした。J1残留のかかった柏、神戸、広島にとっては、非常に重要な試合に。最も状況の厳しい広島は、90分で勝って跡2チームの結果を待たなければならない状況でした。ただ、状況は最も厳しい広島でしたが、調子はこの3チームの中では最もよく、最後までどうなるか分からないとは思っていました。しかし結果は、柏、神戸が90分で勝ち、広島は2度のリードを守れずJ2降格に。2人のロシア人監督の突然の辞任が尾を引きましたね。昨年のヴァレリー監督の時は、素晴らしい攻撃サッカーを展開、2ndに限れば3位にまでなったチームなのに・・・。ヴァレリー氏の辞任がなければ・・・。最終節前の3試合ほどは、昨年のいい時期を髣髴とさせる、いいサッカーをしていたのにな。まずは誰がチームを去り、誰が残るかなど、来年のチーム編成が問題になってきますが、ユースから育てた若手の有望株が多いチーム。来年1年間、いい経験をし、1年で戻ってくる事を期待しています。そう言えば、浦和、京都、C大阪と、3年連続で1年でJ1に帰ってきたチームが続いていますが、1年で戻れないと、なかなか上がりにくくなってきます。リーグ分配金も、降格1年目ならJ1と同格です。戻るなら来年1年に勝負をかけるべし!て、それは関係者が一番わかっていることでしょうけどね。残った柏、神戸は、やはり最後まで不安定な戦いに終始したことが、残留争いに首を突っ込む原因に。特に得点力、ゴール数が低かったですね。降格するチームに共通しているのは、DFが不安定、決定力不足、そして試合終盤に失点し、それが延長突入や敗戦になり、勝ち点を伸ばせない原因になってしまう点。試合終盤の失点癖は、精神的な問題もあるのでしょうけど、要はやはりチームの仕上がりがよくなかったと言う事でしょうか?それにしても気になったのが、札幌、仙台は例外としても、降格争いに加わってしまったチーム、終盤に来て観客動員が伸びている点。柏も夏場は昨年までに比べ、動員力が下がってましたからね。広島、神戸も、ホーム最終戦は、それまでの不入りがウソのように人が入りましたしね。広島ビッグアーチは18000人、昨日の神戸ユニバは、25000人。J昇格後、おそらく初めてバックスタンド上部を開放したようですし、柏も昨日は当日券はなかったそうです。まあ、お客さんが入るようになるのは経営的にも、選手の気持ちの上でもいいとは思うのですが、「今になって応援に来るなら、なぜもっと早いうちから応援に来なかったの?早くから応援していたら、ここまでズルズル来なかったんだよ。それに、もし降格したら、あなたたちは応援にくるの?」と言いたくなりました。1ファンの勝手な叫びといってしまえばそれまででしょうが、釈然としない気持ちも残りました。来年はJ1には大分、C大阪が昇格。そしてJ2には札幌、広島が降格と言う事になりました。降格した両チーム関係者の皆さん、J2の1年は、長いですよ~~~。
2002年12月03日
昨晩は、所属している野球チーム、三ツ沢ベアーズの納会がありました。昨年12月1日に最初の顔合わせを行って以来、ちょうど1年。練習試合を5試合、そして月1回のペースで練習会を行ってきましたが、みんなやるたびに上手くなってきていますね。僕もショートなんて、あえて難しいポジションを希望しましたが、アドバイスを1つ1つ聞いて吸収してきました。まだ肩が弱いのと、状況に応じた動き方がもう1つとは思いますが、始まった当初に比べたら、随分進歩したと感じています。実際にやってみて分かった事もあるし、いい経験になりました。来年はもっとうまくなりたいな。しかし、大盛り上がりでしたね、昨夜は。
2002年12月01日
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