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ここ1年あまり、美容院に行かなかった太陽仮面。 太陽仮面は、美容院というところが正直言って苦手です。 まずは、予約をしないといけないところが多い。 何よりも、しゃべりたくないときに髪形をどうするかの話以外の話をべらべらとされるのがとっても苦手。 かといって、散髪屋さんに行くことも勇気がなくてで来ません。 未だ私も、オヤジになりきれていないなぁ。。。いいのやらワルイのやら。。。 というわけで、長いこと髪をカットをしてもらうのをサボっていたわけですが、さすがにそれはイケナイ、と思い、家の近くの美容院に、予約もせずに飛び込んだのです。 いつもは美容院に行くときはベリーショートと決めていた太陽仮面、今回は希望の髪形を決めていなかったので、ヘアカタログを出されたとき、始めは悩みました。 最初は、長いままで、皆がやっているような髪形にしようと思っていたのですが。。。 でも私の悩みは、ひどいくせ毛。 天然パーマというほどではないとしても、何かのきっかけで毛先が跳ねまくるし、雨が降って少し湿気を吸っただけで、髪の毛はチリチリと縮んでしまうのです。 しかも髪が長いと、乾くのが遅くなる。太陽仮面のように仕事して空手してその後で晩ご飯作って、という生活をしていると、お風呂に入る時間がどうしても遅くなるので、髪を乾かすのに一苦労なため髪を洗うのも面倒だったのです。 私の髪質では、長いととってもメンテナンスが大変で、かといって縮毛矯正などするほど長い髪に執着があるわけではありません。 というわけで、今回はばっさりとショートヘアーにすることに決めました。 2時間後。私は、ほぼ2年ぶりに、ショートヘアーになったのです。 ヘアカタログのモデルさんにはほど遠いですが、自分でも女性らしいなかなかいい感じに仕上がったと思います。 長い髪を切ると言うと寂しそうにしていたパートナーも、ショートヘアーの私を見て、喜んでくれたし。 ショートヘアにして、ますます、空手にも燃えるぞ!
2005年06月25日
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昨日のローキックされた後が未だ痛む太陽仮面です。 昨日の衝撃を決して忘れたわけではありませんが、普通に生活していてだいぶ痛みがマシになったことと、自分から志願したこともありどんなに痛いローキックを食らっても心は全然痛まないので、今日も仕事の後に稽古に行ってしまいました。 基本稽古でも移動稽古でも蹴りの時に左脚が未だ痛みますが、組手でも、「ま、ローキックをよける練習ということで、特に痛いところは言わなくてもいいかな」と思い、左太ももを痛めていることは相手には言いませんでした。 でもそう思うのは甘かった。 相手は黒帯の先輩。たかだか白帯から黄帯に上がったばかりの私がそうよけられるはずもなく、まともにローキックを食らい、あまりの痛さにその場にがくっと崩れてしまったのです。 崩れたままも悔しいので、すぐに立ち上りはしましたが、その後彼女が自分がローキックを当てたことを申し訳なさそうに謝るのも(その後、詳細は説明しましたが)申し訳なく思って、もちろんその後の組手では、相手に「(左太ももが)痛いので当てないで下さいね」とお願いしましたとも。 それでも稽古を中断しない太陽仮面は、もう麻薬のように「空手依存症」にかかってしまっているのか??と別の意味で心配になるのですが。 ところで、今日はまたショックを受けることがありました。「空手をすると女を忘れる。。。」と中学生の女の子が言ったのを耳にした先輩が、「空手をするから『こそ』、女らしくするようにしてる」と言うのを聞いて、私はガーンと来たのです。 年々、日常生活で女を捨てるだけでなく、オヤジ化している私。 お酒に限らず何か飲み物を飲んだとき、イスに座るときは、必ず「うあぁぁぁぁ…」とリラックスの声を上げてしまう。 自転車に乗るわけでもないのに、何か行事のあるときでも、めったにスカートをはかない。 「髪がだいぶ伸びたね」と言われると、「散髪サボっているので」とつい言ってしまう。 私は、今まで、自分が女であることを実感するのはとっても怖かったんです。 自分の「女」を何かで実感した後ではいつも、自分が弱くて誰かに支配されるような感じがして、「オンナ」ということからは一生逃れられない事実から逃げるように、自分が女であることを否定するようにいっそうオヤジくさい行動をとります。 でも、黒帯持ってて、組手をすれば私はいつも痛い目に遭わされるんだけど、普段は外見も中身もとっても可愛いその先輩が実証するように、「空手の強さ」と「女らしさ」は、決して相反するものではないんです。 事実、女性の政治家や実業家でも、服装や態度は女らしくしている人はいっぱいいますからね。 というわけで、私も、「強く正しく女らしい」女、いいかもしれないなというわけで、彼女のように、強くなって、なおかつ女らしくてもいいのかな、と少しは思いました。
2005年06月23日
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黄帯になってから、何故か痛いところが増えてきて、湿布をこよなく愛する女になった太陽仮面です。 今日も、また、自分から痛い箇所を増やしてしまいました。 全体の稽古の後、先輩2人がローキックの練習をしていました。 そのうち、先生が「一度、先輩に思いっきりローキックを蹴られてみて、威力を味わって下さい」と言ったことで、残っていた黄帯の仲間や何人かの中学生が次々と先輩のローキックを受けていました。 ローキックを受けた少年部上がりの中学生たちが「痛い痛い」と言いながら転げ回るのを最初は私は笑って見ていましたが、だんだん、先生に「やられてみて下さい」と言われない(私が女性ということで先生も気を遣っていたことは分かります)自分が仲間外れにされているようでとっても寂しくなりました。 そしてついに立ち上がり、「私にもローキックして下さい!!」と言ってしまったのです!!! ローキックをする先輩は、最初に私にごく軽く脚を当ててみて狙うところを確かめた後、素早く右足を走らせてきました。「!!!!!!!!!!!!…○×△◎★※∞@…」 彼の右脚が私に当たった瞬間、体全体に電気が走ったような衝撃を受けました。 中学生のように倒れて転げ回るのはカッコワルイので、いつものような冷静な口調で「痛いです」&つとめてポーカーフェイスでいましたが、さすがにもう1人の先輩に蹴られるのは断りました(しかもその人はもっと威力のあるローキックをするのでなおさら)。 でも、本当の地獄はその後に待っていました。 正直言っていままでローキックというのを甘く見ていたことを実感しました。 蹴られた場所は十分にストレッチしたのですが、脚を曲げる伸ばすの動作が痛くて痛くてたまりません。 車に乗るのも、家に帰るとき階段のぼるのにも、家で座るのも一苦労です。 家に帰って蹴られた場所を冷やしたらましにはなりましたが、それでもしばらくは、この地獄が続くかも知れません。 でも、ローキック一発でひーひー言っているようでは、到底試合でまともに戦えませんから、これからもめげずに自分も相手にダメージを与えられるような攻撃のできるなおかつ相手にローキックで倒されない人になるように、稽古に励みたいと思います。
2005年06月22日
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この土日は、毎月恒例のワークショップでした。 今回太陽仮面は、パートナーと2人でアシスタントリーダーをやらせていただきました。 といっても、リーダーとして働いていたのはパートナーで、私自身はワーク前の準備を含めて全くと言っていいほど働かず(アシスタントさんに配る書類作りはしました)、心理的にも物理的にも、普段と同じようにワーク会場にいるだけだったんですけどね。 ただ、今回はいつもと違って、自分の中では初めての体験をしました。 セッション中音響の仕事をしている時も、音響操作を楽しみつつ、気分が悪くて悪くて仕方がありませんでした。 音響係の席は、ある意味「セッション中に吹き出すエネルギーから守られている安全な」(自分がセッション中に仕事に支障が出ないように、感情を感じなくしていることももちろんありますが)ところのはずなのですが。。。 なぜ、今回私がそのような状態になったのかは自分でははっきりと分かりません。 今回は全体的に「罪悪感」から来る問題を扱うセッションが多かったので、多分、ある意味、自分でも意識しないところで、あらゆることに対する罪悪感を受講生を一緒に感じていたのかも知れません。 でも、それはそれで、貴重な経験をしたと今では思っています。 仕事中も感情を感じていてもいい、そして感情を感じつつ、自分の仕事ができるか、ということが、自分の新たな課題になったのですから。 そしていつも以上に、皆に支えられている自分も感じた気がします。 このワークショップだけでなく、仕事場でも空手道場でも、私が自由でいられるのは、皆が私の知らないところで、私を物理的心理的に支えてくれていたからなんだ、と。 その恩返し、というわけではありませんが、そろそろ引きこもりから卒業して、私も皆を支える人になろう、と決心しました。 ところでこの頃、ワークショップに出ているときに、ハマっていることがあるのです。 それは、「会場にいろいろなお菓子をおいておいて、どれに人間が一番群がるかを見る」ことです。 お好み焼き味のかっぱえびせんや甘いクリームを挟んだビスケット、酸っぱいグミなどを会場の机において、皆の反応を見てみました。 結果は、「大脳はブドウ糖しかエネルギー源にせず、しかも人体の中で一番エネルギーをほしがっている」ということを実証したかのごとく、アメやチョコレートなど甘いものが大人気でした。 もちろん実験はそれで終わったわけでなく、次はアシスタントだけでなく受講生も対象にして甘いものの中で何が人気なのかとか、誰がどんな時にどんなお菓子をほしがっているのか、密かに観察してみようかなぁと思っております。
2005年06月19日
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最近やたらこの言葉を耳にしますね。小泉首相自らやり始めた「ノーネクタイ」。私はこの動き、大賛成です。元々熱帯並みに高温多湿な日本の夏、冷房のない昔のサラリーマンの写真を見ると、多くの人が半袖開襟シャツでした。いつからみんな欧米並みの格好をしだしたのかは不明ですが、昔よりも温暖化し、さらに「ヒートアイランド現象」が厳しい都会で、スーツなのが異常なくらいです。(みんなそんなことは分かってても、スーツを脱げないことは分かっているんですけどねぇ。。。)もっとも、太陽仮面自身は、今年急にクールビズといわれても、あんまり実感はないのです。私の職場では、昔からわりと服装が自由だったのです。私も特別なとき以外は普段着と変わらない格好してますし、男性でも事務職か偉い人しかスーツの人はいませんし、部屋でも冷房をがんがんに効かせていませんので、(というか、なぜか冷房が要らないくらい涼しい)冷房病とは全く無縁です。それに対して、彼の職場では、今年の夏までどんなに暑くてもスーツにネクタイで、本当に辛そうでした。そんな彼の姿を見るたび、「着た方が涼しいスーツ」とか、「しめた方が楽ちんなネクタイ」とか、発明してくれればいいのに、といつも思ってました。ところが、今年から、彼の職場でもオフィスの中ではノーネクタイ、ワイシャツだけが許されるようになりました。(まだ外回りではネクタイ着用のようですが)彼は、毎朝ワイシャツ一枚で涼しい顔をして、出勤しています。まぁ、全員が「半袖開襟シャツ」や「かりゆしウェア」でなくても、真夏でもスーツ着たい人は着ればいいけど、(スーツフェチの女性もいらっしゃるようですし…その場合は男女とも冷房ゆるくても我慢して欲しいなぁ)この動きに習って、お店とか、ホテルなんかでも、少しは冷房の温度を上げることを願ってやみません。それと今年は猛暑であれば、なおさらいうことはありません。(できるだけみんな軽装にしてくれるように)今年だけでなく、これからもこの動きが定着しますように。あ、そうそう、我が家でも、すだれや打ち水など、ささやかながら、昔の日本でやってた「涼しい」試みをしてみようと思います。※そういえば、昔ラスベガスに行ったとき、ホテルの中はものすごく冷房がきつかったにもかかわらず、中にいる人はほとんどノースリーブ短パンなのを思い出した。彼らは私らとは体の構造が違うんだろうなぁ。
2005年06月13日
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結婚記念日(本当は先週でしたが)のお祝いということで、夕方から、2人であるフレンチレストランで食事をしました。太陽仮面家では、2人とも仕事している上に私が空手バカ&彼が仕事忙しいということで、わりと外食をするのですが、だいたいは「回転寿司、ファミレス、ラーメン」の類ばかりで、2人で「いいところ」に食事に行ったのなんて、本当にありませんでした。行ったところは、わりとカジュアルなレストランだったのですが、それでもフォーク&ナイフを使った料理は緊張します。骨に残った子羊の肉がうまくとれず、思わず手づかみでワイルドに食べたくなる衝動を抑えるのに必死でした。その他も、フォークやナイフ(せめて包丁並みに切れるようにして欲しい)がうまく使えず、いつもはスパゲティも箸で食べる太陽仮面も、さすがにこの場ではお箸の要求はできませんでした。。。しかも私にしては結構おしゃれをして行ったのに、彼とする話は空手の話ばっかり。。。さすがにこれには、あとで「私は空手を取ったら、何もないんかい!」という気分になって凹みました。自分の子供の話ばかりするお母さんを私は笑う資格ないです。ハイ。まぁ、料理もお酒もおいしくいただけたし、店の人に結婚記念日の記念撮影をしてもらったらいつもは写真写りのすごく悪い(もとも大していいわけじゃないけど。。。)私がわりとまともに写ってたし、楽しい一日を過ごせたのではないかな、と思います。来年も、今日のように、また2人とも楽しい気分で「いい1年過ごせたね!」といえるように、これからもお互いに思いやりと工夫に満ちた結婚生活を送ろうっと。
2005年06月12日
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今日の太陽仮面、夕方までほとんど寝ていました。夕方からパートナーと2人で稽古に行きました。今日はなぜか稽古し始めから、やたら息切れします。休憩ごとに、水分を多めにとっているのに、稽古が始まると息が苦しくなります。基本稽古の時も、いつも以上にしんどくなるのが早い。ミットで蹴りの稽古をしているときなど、吐き気がするくらいでした。(でも、このときは稽古をやめるのがちょっと悔しかったので稽古した)その後は少し私の体調はましになりましたが、組手も、2回くらいしかできず、あとはずっとみんなの稽古を見ながら休んで水ばっかり飲んでいました。稽古後、先輩に何かのきっかけでそのことを話すと、「今日は雨上がりで湿気が多いから、しんどいよね」と、一言。え?湿気が多いと、しんどくなるのぉ???あとで、ネットでいろいろ調べてみました。私、中学高校大学と運動部だったのに、全然知らんかった。。。熱中症は、暑いからなるとは限らない。気温がさほど高くなくても、湿度が高いと汗が乾きにくく、体温が下がらないので熱中症になりやすいとのことでした。しかもなぜか私は昔から暑さでばてやすい体質なのです。別に夏だからと食欲が落ちるわけでもなく、一日中クーラー付けになっているわけでもなく、ジュースやアイスをやたら摂ってたわけでもないのに。中学高校の時、炎天下で部活動をしていたときも、よく気分悪くなってました。もっとも当時は練習中に自由に水分補給はできませんでした。さすがに休憩時間は水が飲めますが、それもあまり飲めませんでしたので。(中学の時、グラウンドにまく水を取りに行く途中で先輩に隠れてこっそり水道水を飲んだことが懐かしいなぁ)それで死ぬ人が出なかったのはまだ10代で若かった上に、午前中or午後だけの練習だったからでしょう。さすがに一日中炎天下で練習していたら私死んでました。今では、さすがにどこでも自由に水が飲めるクラブが多いと思います。(むしろ、「水分とれぇ!」とうるさいくらいですよね。うちの道場の先生もしきりに「水分補給してください」とおっしゃいます)いい時代になったなぁと思います。まぁ今回は、気分が悪くなっただけで大したことことにはなりませんでしたが、これから梅雨にもなるということで、熱中症を防ぎつつ楽しく稽古をするためにも、水分補給以外にも、やらなきゃならないことはたくさんありそうです。
2005年06月11日
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ますます空手バカになる太陽仮面。仕事も家事もそこそこに、空手着は洗濯する間もなくファブリーズで済ませ、仕事が終われば毎日のように稽古に励んでいました。おかげで、少しずつですが、組手にも慣れてきました。ほんのわずかながら、相手の攻撃をブロックできたり、相手の攻撃を受けてすぐ攻撃できたり、自分もワンツー→ローキック→下突き→ハイキックなどなど、攻撃を続けてできるようにもなってきました。で、今日、稽古後も、先生がもうすぐ昇段審査を受けられるということで、組手の練習ということで、1度だけ組手の相手をさせてもらうことになりました。でも、やっぱり先輩のように何度も組手できるほどの体力はありません。2分間、一所懸命組手をするのはさすがにきつかったです。先生は私が相手で、それほど動いていなかったんで、審査の練習にもならず申し訳ない思いもしました。このままじゃ、10回も20回も組手をするという本部の道場で出稽古に行って強くなるのは夢のまた夢になりかねないって危機感が芽生えました。ここ3,4年、夏になるとそうめんやアイスばっかり食べているわけでもないし冷房を控えているのに夏ばてする私。これからますます暑くなってゆくにつれ、組手でもへばらない体力をつけること、そして上手に栄養&水分補給することが、夏の私の課題になりそうです。。。
2005年06月07日
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実は、今日は太陽仮面が結婚して1年に当たるのです。この1年、あっという間だったなぁ。1年の間にいろいろな思い出がありました。楽しいこともたくさんたくさんあったけど、けんかもたくさんしました(←全て売るのは私)。たくさん、チャレンジすることや学ぶこともありました。結婚がきっかけで、2人でワークショップのアシスタントをしたり、私が空手を始めたりしました。そして、ますます彼は私のことをよく考えてくれます。仕事と空手にかまけて家事は手抜きし放題、年に2回は泊まりがけの出張を勝手気ままにする私にも、何一ついやな顔をしないで好きにさせてくれる彼には、何度感謝してもしきれないなぁ。彼のことは今でも尊敬しています。私も、彼のように思いやりをもてる人になりたい。これからも、平坦な道ばかりじゃないだろうけど、死ぬまで、2人で思い出を、たくさんたくさん作ってゆくぞ。
2005年06月05日
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この土日、初心者向けのワークショップのアシスタントをしていました。このワークショップに出るのは2ヶ月ぶりなので、太陽仮面、はじめは緊張しました。でも、今回は私がかかわった中で、一番楽しいワークショップでした。音響の先輩がついていてくれていたからとはいえ、自分で休憩時間の曲選びも、だいぶパニックにならずにできるようになったことに気づいて嬉しかったな。とはいえ、もう少し、受講生さんにかかわってもよかったかなーとも思います。来てくれた受講生さんの中には、一期一会の人もいるのですしね。何度か「人にかかわる」という目標を立てているのですが、私の引きこもり体質を治すのは、まだまだ時間がかかりそうです。。。まぁそれはともかくとして。トレーナーさん、受講生さん、そして一緒にアシスタントした皆さん、楽しい思い出を本当にありがとうです♪
2005年06月05日
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流行っていた時期があったとは、私も知っていました。でも、まさか究極ずぼら女の太陽仮面がはまるなんて。。。きっかけは、妹の一言でした。太陽仮面が一人暮らし時代の3合炊きの電気炊飯器をずっと使っていたわが家。でも最近、もっとおいしいご飯を食べたくなってきました。そこで、太陽仮面、最初はIH炊飯器を買おうと思っていました。彼の実家で食べたIH炊飯器のご飯がとっても美味しかったからです。それからは、最近サイトのトラブルがあったことで有名なで有名な「価格.com」で炊飯器のことをいろいろ調べたり、仕事帰りに電気屋さんに寄って、いろいろIH炊飯器を見てまわったり。でも値段高いし、今まで何のトラブルもなく働いてくれている炊飯器が可哀相だしと悩んでいることを私の両親&きょうだいとの食事会で話すと、妹が言ったのです。「そんなん、土鍋でご飯炊いたらええやん」。それを聞いた私「めんどくさいわ。しかもうちは発芽玄米やし」妹の反論「土鍋やったら簡単にご飯できるでぇ。炊飯器買うのはもったいない」で、しばらく、そのことを忘れたのですが、ある日突然その時の会話を思い出し、職場の近くのニ○リで「ご飯鍋」(1,490円)というのを見つけ、気がついたら買ってしまっていました。「まぁ、値段安いし、失敗してもそれほど心は痛まんわな」位の軽い気持ちで買って、早速その晩その鍋でご飯を炊いてみました。キッチンタイマーがいることと、炊飯中外出ができないこと以外は、意外と楽ちんです。残念ながらその時は少し芯がご飯に残っていて、お焦げもできずに「小学生がキャンプで飯盒炊さんしたのと変わらない」ご飯しかできませんでしたが、何回か水加減や沸騰してからの火の弱め方を研究してゆくうちに、何とかお米ふっくらつやつや、底にはうっすらお焦げのおいしいご飯が炊けるようになってきました。当然、保温機能はついていませんのでいつでも温かいご飯を食べることはできませんが、保温したご飯があまり好きでなく、むしろそうするくらいなら食べるときに電子レンジするかいっそ冷ご飯の方が好きな私にとっては何の不都合もありません。IH炊飯器の10分の1の値段で、ここまでおいしいご飯が炊けるのだから、とてもお得な買い物をしました。そうやっているうちに、今は炊飯器は、押し入れにしまった状態です。ちなみに、現在私がやっている炊き方ですが。。。お米を最低30分(これは発芽玄米の場合で、白米の場合はもう少し短くてもいいと思います。ちなみに私は空手の稽古前に鍋にお米と水を入れて、稽古から帰ってすぐに火にかけます)水に浸けておき、最初は強火。沸騰して吹きこぼれそうになったら火をだんだん弱めてゆき(沸騰してからこの間15分くらいかけています)、最後にお焦げをつくるために強火で20秒。その後火を消してから15分ほど蒸らす。で、別に炊飯専用鍋でなくても普通の土鍋でも圧力鍋でも普通の鍋で少し重めの鍋でも炊飯できるそうですし、子供の頃にやった飯盒炊さんのような楽しさももしかしたら味わえるかも知れませんので、未だ一度もやったのことのない皆さん、よろしければ、遊び感覚で一度「鍋での炊飯」を試してみてはいかがでしょうか。
2005年06月01日
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今日は、リフレッシュのために、仕事を一日お休みしました。気がつけば11時過ぎまで寝ていたのですが、やはり私も日本人のせいかそのことに「せっかくの自由時間を無駄にした」罪悪感が出てきて、「休み下手」なことを実感しました。今まで何をしていたかというと。。。この日記を書いたり、アランジアロンゾで「わるもの」グッズを買いまくったり、お風呂に入ったり。まぁ未だ今日も時間が残っているのだから、残りはもっと楽しんで過ごそうっと。
2005年06月01日
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