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下妻物語を小熊と二人で晩ご飯作って食べながらテレビで観てました。 ばかばかしいストーリーではありましたが二人の全く対照的なタイプの女の子がいつの間にか互いにかけがえのない存在になってゆく過程がなかなか楽しかったです。 あとこの映画の青空や田園風景など独特な色の出し方が私は気に入りました。
2006年05月29日
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朝、マンション周辺の草むしりをしていたとき、「私は今も虫や植物と友達なんだ」と実感した太陽仮面です。 昼に鍼に行った後、大学時代の恩師の退職パーティーに行ってきました。 パーティーの会場では私が卒業したあとに研究室に来た学生も増え、あまり知っている人がいなかったので先生に挨拶する以外は飲んで食べてばかりでしたが、その後研究室にいたときの先輩に誘われて梅田の居酒屋で飲みながらみんなを見ていると当時はあまりいい思い出がなかった学生時代が少しばかり楽しい思い出に変わったような気がします。 過去と他人は変えられないとはよく聞く言葉ですが、過去と他人に対する印象はいかようにも変えられると実感しました。 これって、自分が変わったからなのか?でもあまり自分が変わった自覚はないのですが。 とにかく次に会ったときも、みんな、元気で幸せでいられますように…。
2006年05月27日
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いつもは中級の稽古に出るのが体力的に精一杯なのですが、明日は大学の恩師のパーティー、明後日は昇級審査で月曜日は定休日のため道場休みのため3日間稽古に出られないというわけで、今日初級の稽古に出た太陽仮面です。 明後日初級の昇級審査ということで、その稽古が中心でした。 しばらく初級から遠ざかると実践型も一本組手も忘れてしまいます。 特に一本組手。中級の一本組手は自分で相手の攻撃をどう受ける攻撃を返すか考えます。 しかし初級では何をやるか決まっているので右前蹴りの受け返しってどうやるんだったっけ…と慌てました。 これじゃ先輩として格好悪すぎます。 とはいえ、実際の組手では前蹴りは左右とも同じ受け方する方が私にとってはより実践的だし…なんてできない言い訳か。 しばらく中級の稽古にしか出ていなかったとはいえ私も1年前には今忘れかけていたことを必死にやっていたんですよね。 今日は自分が下手と改めて思い知り凹みましたが、時々は初級の稽古に出るのも学ぶことが多いです。 ちなみにうちからは今回の審査を受ける道場生は4人いるとのことで、来週から中級の稽古に来る人が増えて賑やかになったらいいな。
2006年05月26日
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試合の申し込みをしました。 締め切りまで後1週間あったのですが、ギリギリまで待っていたら試合に出るのをやめるという選択があるのでだらだら稽古し続けることになりかねません。 もうこれで逃げ道をすっぱりと断ちました。 稽古もケアも気合い入れてやります。 というわけで今日は稽古が終わってからも拳立てしたり時間かけてストレッチしたり試合が万全な状態で臨めるように体の調整を始めました。 そして帰るとき、先生から「前蹴りと膝蹴りがいいですね」とのお言葉をいただきました。 私は前蹴り大好きなのでとっても嬉しかったなぁ。 今度昇級審査を受けるには試合で一度は勝ってからと自分で決めていますので、気合い入れて頑張るぞ。 で、体調絶好調のためにお酒をやめ…るのは辛すぎるので、毎晩の晩酌を2日に1回…週2回の休肝日くらい設けよう。 なんてこんな弱い心で果たして試合でどうなるやら。
2006年05月25日
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お昼休み、何がきっかけか分からないけど通信手段とか流通が発達して世界中の多くのものを手にできる時代になったんだなぁと実感したとき。 めったに会わない職場の同期採用の人とすれ違ったら、むこうからにこやかに「お久しぶりです♪」と声をかけてくれたとき。 仕事→整骨院からの帰り、昨日仕事が忙しすぎて家に帰れなかった小熊を彼の会社から車で迎えに行けたとき(忙しい小熊に早く会えたので)。 久し振りに、小熊と嘉門達夫を聴きながら二人で笑ったとき。 久し振りに「その時、歴史が動いた」を再放送とかビデオとかでなく見られたとき。
2006年05月24日
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たまに職場仲間と一緒にいつもより少し高級なランチをしたとき。 稽古の帰りに寄ったショッピングセンターで、直径5cmほどの小さな可愛いお皿が売られていたとき。
2006年05月23日
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空手の稽古に行くのがいやだった太陽仮面です。 股関節は固まったままだし、最近組手するとますます下手になる錯覚に陥ったままなので。 それでも日曜日の稽古に行っていないし、このまま休んだらずるずると稽古をサボったままになってしまう!という恐れがあったのと比較的仕事が暇ということで、今日稽古に行きました。 今日はいつもの先生が急用で代わりの先生がピンチヒッターに教えてくださったのですが、柔軟運動一つからもその先生の「捌き(一言でいえば相手の技を捌くや否や相手にとどめをさす技…正しい表現かどうかは分からないけど)」に対する熱~い情熱が感じられました。 体の堅い私には、それ、無理です…というようなこともたくさん解説していただきましたけど。 組手の時間でも稽古の後も彼は「捌き」に対する愛たっぷりでした(もっともいつも彼が稽古に来たときは捌き愛爆発なのですが)。 来月の試合に直接繋がるような稽古はなかったですが今の私にとっては今日の稽古の内容はこんなんで良かったと思います。 確かに今日教わったのはそのまま試合などに使える技でない方が多いのですが、ステップワークや攻撃の返し方などこれからの組手でヒントになったことがいくつかあったからです。 ただ、毎回彼の指導だとちょっとだいぶ暑苦しいかな…と個人的には感じていますが。
2006年05月23日
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今日はスペシャルをやっていました。 1)農家に嫁を いままでテレビで「農家の男の嫁募集」やってんの見ては、太陽仮面は違和感感じてました。 「農業が好きか嫌いか」ばかりに拘っていて、私のように「農業は素晴らしいなぁ、してもいいなぁと思うけど農家に行ったら『嫁=舅姑の介護マシーンか跡継ぎ製造マシーン』扱いされないか、田舎の風習に馴染めるか」という不安には応えていないようなイメージだったんです(まぁ私のような我が儘放題やってるのは小熊以外嫁にしようなんて奴は多分いないけど)。 今回、「農家に嫁を!」て特集聞いてまだそんなことしてんのかと最初は番組をバカにしたように見てましたが、女性慣れしてない農家の男たちが畑で女性に農業のレクチャーしてんの見てると「仕事を愛してる姿はみんなかっこええよ」といいたくなりました。 まぁ結局私が抱いてるその他の不安に応えることは何も出てこなかったし、そこで結びつく恋はあるのかどうかはわかりませんが、いい結果になれば私も嬉しいなぁ。 2)大地震が起きたら 仕事先で大地震が起きたとき。 職場が家から遠いと無理に家に帰らない方がいいそうです。 太陽仮面家でもそれは人事でないです。 私が昔阪神大震災に遭ったときは幸か不幸か家にいて大きな被害もなかったのですが、今は何しろ小熊も私も家から遠い職場でお互いの職場も離れているので…。 で、仕事場にとどまったときどう過ごせばいいのか。 できるだけ通常業務に復帰できるように安全服や3日分の水、食糧、携帯トイレなどを揃える(しかもそれで一人3000円ほど)上に、一般の客も救助できるように近くのいくつかの会社と連携して救助体制を作っているところもあるらしいです。 さらに、家族とは大地震にあった時各々どうしたらいいかシミュレーションして考えておくことも必要だそうです。 そして仕事場から家に帰るときのために登山靴&リュックをを用意しておく、できるだけ幹線道路を歩く、歩くときは水分必要ということです。 またいつ大地震が来るかわかりませんので、早いうちに小熊とどうしたらいいか相談しよう。 3)野良猫対策 野良猫に悩まされている視聴者から猫をよける対策案コンテストを募ったようです。 テレビに出てきた案はいずれもユニークなものばかりで、金網置いたり猫の板をおいたり、かなり大がかりなスクリンプラー装置を発明した人もいますが、実験の結果そのスクリンプラーが一番効果あったようです。 しかしこれ、猫よけには良くても慣れないと人間が近づいてずぶぬれ、なんてことにならないんだろうか?といらん心配までしてしまいました。
2006年05月22日
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浅漬けもキライではないけど、実はキムチでもぬか漬けでも古漬けの「すっぱうまい」のが好きな太陽仮面です。 一人暮らしの時は自分の味でないといやだーと、ずっと密封容器でぬか漬けを漬けていました。 二人暮らしをしてからは忙しさにかまけてぬか床ほったらかしにしてたのですが、今日家に帰った時ふと、冷蔵庫にいれたままかき混ぜるのをサボっていたぬか床の存在を思いだし、中身の作り直しをしました。 ぬかに湯冷ましを混ぜてぬか床を作り、とりあえず漬ける野菜として絹さやを入れておきました。 そういえばもうそろそろ水なすが出回る頃です。 今年は自己流のおいしいなすのぬか漬けを久し振りに味わえそうです。
2006年05月22日
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小熊が白身魚のムニエルを一所懸命作ってくれたとき。 冷蔵庫の中がきれいに整理整頓されているとき。 私の足首の調子が悪いことを小熊が思いやってくれて、洗濯も食事もすべてやってくれた上に私の足のために湿布を貼ってくれたり患部を冷やしてくれたりいろいろやってくれたとき。
2006年05月21日
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先週の日曜日にうちに来たうちの小熊の妹のことを今も時々考える太陽仮面です。 前にも書きましたが小熊の実家と妹夫の折り合いが悪いことから始まって、挙げ句の果てに小熊母が妹の結婚式に行けなかったという経緯があります。 彼女はGW中に行ってきた南の島でのおみやげを持ってきました。 結婚式の写真も見ました。 写真の中の妹の顔はニッコニコ、だんなさんの顔も緊張してましたが幸せそうでした。 私はずっと彼らのことを小熊から聞いていて二人のことを心配していたのですが、それを見る限り、二人が仲良しで何よりです。 妹夫と小熊や義母とは今もわだかまりがあり、妹と義母はまだ口も聞かない仲のようですが、少なくとも妹夫婦二人がずっと、幸せでいますように、彼らと義母とのわだかまりが解けますように。
2006年05月21日
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最近空手の調子がスランプだと感じている太陽仮面です。 基本稽古でも組手でも、あちこち悪いところが目について今はやっていると辛くなります。 特に組手では全く自分の攻撃が相手に通じない上に相手の攻撃がよけられない。おまけに蹴りを入れた場所も悪くて足首を痛めてしまいました。 体を痛めるとうちの小熊からお酒を厳しく制限されるためストレスのはけ口もない。 たかが趣味でここまで悩むくらいだから空手は好きなことには間違いないのですが、ストレスの元になってしまったら趣味の意味がないなぁ。 まぁ少し稽古のペースを落として、気楽にやっていこうと思います。
2006年05月21日
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近くの田んぼ、田植えが終わって蛙の鳴き声が聞こえてました。 もう初夏になろうとしているのですね。
2006年05月19日
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いつまでも子供でいた~い♪と、多分80歳、90歳になっても子供のままでいるであろう太陽仮面です。 いまでもトイザらス大好き!科学博物館大好き!電気屋さんにホームセンターに文房具屋さんがあれば一日過ごせる! (のわりには、幼少時から錦松梅好きとか、酒の肴好きとか、カメラショーに行って一眼レフをさんざんいじった上にそこにいるコンパニオンのお姉さんに「魚眼レンズ出してください」なんて要求するような子でしたが) 当然駄菓子も大好きで、仕事の帰りにショッピングセンターに寄ると臨時駄菓子屋さんがあり、私はそれにまんまと乗せられて駄菓子を買ってしまいました。 ま、こういうことが好きにできるのも経済力のある大人になったからなんですよね。 精神的に大人になるのは楽しみが減らされるようで怖い気持ちもあります。 でも別に大人になったからといって、子供の心を捨てないといけないことはないのですね。 学校やおもちゃ屋さんなど子供に関わる仕事なら子供になることは絶対にいりますし、そうでなくても人の親やっている人なら子供に寄り添うには子供の心はある程度必要でしょうし。 私は先に書いたどちらでもありませんが、これからも命続く限り、大人として成長しながら子供の心を忘れない人間になれたらいいな。
2006年05月19日
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今日は太陽仮面の○○回目の誕生日です。 といっても、特別に何があるというわけでもなくいつも通りに仕事して帰り道に少し寄り道した1日でしたが。 でも、今年は初めて私の身内に心から感謝できた誕生日だったように思います。 特に両親には、曲がりなりにもこんな難しい子供をきちんと生活できる人に育ててくれましたし今でも私を愛してくれますしね。 彼らは特に何か大きな偉業を成し得たわけでもなく決して誰かに対して立派なことをしたわけではありません。 そして子育てでも特に100%無償で私たちを愛せたわけではありません。 両親とも欠点だらけの普通の人間です。 子供に対する競争心や嫉妬に苦しんだこともあっただろうし、本人も気づかないうちに私を自分の思い通りにしようとしたし、私の思うことを特に母が無視したり罵倒した経験を私は未だにゆるしたくはありません。 私を産んでくれてありがとうとかも思いませんしね。 でもやっといい年になってではありますが、少なくとも彼らを頭の中だけでなく心から個々の人間として認識できたら、私が楽になりました。 お父さんお母さん、あなたたちと出会えて、そしてそれを喜べて私は幸せです。 今生ではいつまでになるか分からないけど、これからも今まで通りよき仲間としてつきあいたいな…。
2006年05月19日
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今年に入って新しい入門者が10人ほど現れたので活気があるなぁと思っていたら…。 今日は私含めて4人しか稽古に来てませんでした。 しかもそのうち3人が女性で男性は白帯。 中級コースの出席者で、私が一番上の級だったのは初めてだわ。 まぁそれはそれで同じ人と何度も当たってそのたびに技を試してみる勉強にはなるのでいいんです。 でもやっぱり仲間が少ないのは寂しいので、仕事や学校が忙しいだろうけど、寂しがり屋の私のためにみんな稽古に来てくれ~。
2006年05月18日
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最近、ある講習会を立ち上げる仕事をしていて、私って人と知識を共有する(正確に言えば講義する、なのですが自分の知識ではそういうのはあまりにもおこがましいので)ことが本当は好きなのかなと思っている太陽仮面です。 以前は自分はものを作る職人的な仕事が好きなのだと思いこんでいましたが、どうもそうではないようです。 もっともまだ今の仕事がやりがいのある仕事とはいいきれませんが。 ∴∵∴∵∴∵∴∵ 夕方、仕事の後稽古に行きたかったのですが股関節が余りにも辛すぎるので稽古を休んで整骨院に行ってきました。 鍼を打ってもらうと腰に首に肩に激痛が走りました。 今までそれだけ体を酷使していたのですね。 ま、逆に言えばそうなるまでやれるほど私は空手にはまっているんだな。 本当は毎日稽古に行きたいくらいだし。 でもプロとか全日本の選手でもないのに体を壊しては元も子もないのでこれからも無理のない範囲でやってゆきます。
2006年05月17日
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暖かくなると空手は疲れますねえ。 しかも今日から試合に向けた稽古が始まったのです。 2分間×2ラウンド、相手の指示通りミットを蹴り続けると息が続かないけど青帯になったからにはそんなこと顔に出すのもカッコ悪い。 しかも相手は今年少年部から来た中学生。 先に私がミットを持ってきつめの稽古にしたのでもしかしてしんどい稽古は彼の仕返し?と思ったくらいでした。 おまけに組手では先生とやることになってしまい、全くのお手上げ。どうやら空手に大事な「円の動き」ができてないようなのでした。 さらに稽古後も私のパートナー(←という呼び方がめんどくさくなったので以下「小熊」)の特訓があったのです。 彼を駅から車に乗せて帰るとき、 小熊「今回は俺は仕事忙しくて稽古不足になるから試合には出ないけど、太陽仮面ちゃんが勝ちたいならいろいろ教えられる」 私も調子に乗って「ほなトレーナーなって」なんて答えたものだから家に帰ったら激しい特訓が待っていました。 次々と「こんなこともできる、こんなこともできる」と攻撃パターンを見せてくれても、覚えられないよ~。 でも強くなりたいし、これから体が壊れない程度に頑張るわ。
2006年05月16日
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朝から肌寒い上に昨日飲み過ぎたせいかお腹の調子もよくない。 仕事場は北向きでこの時期にしては震えるようなのに私一人で仕事しているわけではないのでファンヒーターをつけるわけにもいきません。 こんなに寒くて、と感じているのは私だけか、今年がたまたま異常気象なだけならいいのですが。 そんなこんなで、朝から「仕事やってらんねえ」と思いながら仕事をしていたので、表情も自分が思う以上に不機嫌だったと思います。 凡人の私ですからいつもいつもご機嫌ではいられなくても仕方ありませんが仕事場では月曜だろうと腹痛だろうとできる限り自分で自分の機嫌とる方を選んだ方が長い目で見たら自分にとって得ですしね。 自分をご機嫌さんにするようにもっともっと修行しますわ。 あ、お酒も控えよう。空手の試合もありますから。
2006年05月15日
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稽古の後、実家近くの焼き肉屋さんで両親、妹弟と食事をしました。 正確には今日ではないながら、私の誕生会だったのです。 家族が集まれば、誕生日でなくてもいつも私は両親や妹からたくさんものをもらうのですが、今回誕生日ということもあってさらにいろんなものをもらったのでした。 特に手先の器用な妹からは、肌がつるつるになる手作り石鹸だのおいしい手作りパンだのいろんなものをくれます。 そういや心からこれらをありがたくいただくようになったのはつい最近のことだと気がつきました。 以前の私は、自分が姉のくせに誕生日以外に妹に何もあげられるものがないとものをもらう度に申し訳なく思っていたのです。 でも、彼女は作りたくて作りたいのだし、人にあげたくてあげるのです。 さらにあげたものが喜ばれるので作るのもあげるのもさらに楽しくなる。 それに気づいたとき、じゃあ喜んでもらっておくことが彼女に対する敬意なのではないか(実際もらってうれしいものだし)。 お返しできるものができたら返したらいいし。 まぁ何もなくても、食事会でも楽しく過ごせて、おいしいお肉も食べられて、大好きなお酒もたくさん飲めて、豊かで幸せでいられたのが今日の私の一番の幸せです。 そして、みんなが元気にいられることにも感謝! うーんでも、私も両親や妹を見習って与え上手になったら今以上に幸せになるかな。 ついしん;パートナーにはニンテンドーDS&脳を鍛えるゲームを誕生プレゼントにとねだる強欲矛盾女太陽仮面でした。
2006年05月14日
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お昼にやってるせいか、日曜日の稽古はたくさんのスタミナを要求されます。 木曜日に引き続き、黒帯の先輩が出稽古にやってきました。 彼女はすっかり体調が良くなったようで、暑さでへろへろになっている私を後目に元気よく稽古に励んでいました。 稽古後、彼女と組手をしていると余りにも私が下手すぎて申し訳ない気になりました(それでもなぜか彼女が私と組手をしたがるのがありがたくもあるのですが)。 その後は彼女だけでなくたまにしか稽古に出られない私のパートナーや道場生仲間が何度も組手をするのを私はストレッチをしながら見てました。 私ももっとタフになろう。
2006年05月14日
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空手のジュニア大会(小・中学生対象)がありました。 うちの道場の一般部からも中学生が出ていたので応援に行きました。 残念ながら彼女はとても強い子(しかも体重がパンフレットに書かれてるのより推定10kgは多かった)と当たってしまい、一本負けしてしまいましたが、それでも逃げ出さずがんばってよく戦いました。 それにしても、子供の試合全般にいえることですが、子供より親が必死になっているのが怖くて、異様に疲れました。 我が子の道着にやたらその子の名前を刺繍していたり、我が子に声援を送ったり、ビデオカメラで我が子の試合を録るレベルならほほえましいのですが、我が子の対戦相手にヤジを飛ばしたり、試合で思うように動かない子供を叱ったり、分かったようにアドバイスするのを見ると「あんたのせいで子供までガラ悪くみられるぞ」、「そんなに偉そうに言うならおまえがやってみろ」なんて大きなお世話ながら子供の親にいいたくなります。 うちの道場でも子供と親の行動は目に余ります。 たまに少年部の稽古が終わったばかりで子供とそのお母さんの軍団に会いますが、ヤンママが多くて怖いです。 全く、仕事とはいえこんな奴らを相手にしている先生方に頭が下がります。 会場に来ていた黒帯の先輩(独身子供なし)とも話していたのですが、子供を産んだとたん周りが見えなくなって、自己中になるのかなぁ。 育児は育自とはよくいいますが、そうならない人もごく一部ながら少なくないのですね。 まぁ親の悪口ばかり言いましたが、子供たちにはみんな楽しみながら強くなってほしいなぁという気持ちでいっぱいです。 (少年部あがりで大成する例は本当に少ないですが)この中から、全日本大会に出る選手が出てきたら素敵ですね。
2006年05月13日
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試合に出ると決めてるのに情熱が湧かない太陽仮面です。 その原因として、自分は試合に勝つなんて無理って諦めがあるのかも知れません。 ま、試合に出るだけでも得られるものは確かにたくさんありますが、どうせ出るなら勝った方が楽しいだろうから、自分のできる範囲で頑張ります。 で、今日、久しぶりに黒帯の女の先輩が出稽古に来ました。 私が仕事や風邪で稽古をサボった時やに限って彼女が来たと先生やほかの道場生から聞かされる度に悔しい思いをしていたので今日は彼女と稽古ができて嬉しかったです。 今日は体調があまり良くなさそうでしたが、やはり黒帯だけあって私は組手でも防御するだけで精一杯で、彼女と稽古をするととても勉強になります。 稽古後、彼女を最寄りの駅まで送った後、道場生仲間が今日開店したバーに行ってきました。 車運転してきていましたので、残念ながらバーテンダー(彼もうちの道場生)の作るカクテルは飲めませんでしたが、鶏の刺身を食べられたし仲間と楽しい話もできたし、よしとしよう。 カクテルはまた、後日飲めばいいし。 本当に私、どこでも人に恵まれているけど、ここの仲間にも恵まれているから、痛い思いしてでも空手も顔晴れるかも知れないと思った夜でした。 それにしても、今日は寒かったなぁ。 明日は晴れますように。
2006年05月11日
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I Wishの曲です。ボーカルの川嶋あい、声質がキンキン聞こえてきてどうも私は好きになれないのですが、この曲だけは別です。歌詞やメロディーが好き、ということのほかに、私が結婚するときに、大好きな友人の一人がメッセージの代わりに送ってくれた曲だからです。私が好きな人に告白して振られたときに、真っ先に慰めてくれた彼女。私が仕事で行き詰まって辛いときに、パートナーの次に支えてくれていた彼女。私がメールを出せば、いつも暖かく受け止めてくれ、ワークショップではいつも私を見つけては駆け寄ってくれていた彼女。彼女が送ってくれたCDを聴いた途端、私の幸せを本当に喜んでくれているのが伝わってきたこともあってこの曲が大好きになりました。結婚の食事会の時は、さすがに川嶋あいの声は会場の雰囲気に合わないので、女子十二楽坊のこの曲をかけさせていただきました。パーティーの間、曲を聴きながら歌詞を思い浮かべ、パートナーと、でこぼこの道も少し幅の違う足で2人で一歩ずつ歩いていこう、と、決心したものです。○○ちゃん、すてきな曲をくれて、本当にありがとうね~。で、今ちょうどこれを書きながら、女子十二楽坊バージョンを聴いているのですが、もう一度初心に帰ってパートナーと新鮮な気持ちでこれからの関係を築いてゆこうと太陽仮面は決心したのでした。
2006年05月10日
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CMもやらなくなる、ということで、太陽仮面が毎日びくびくしていること。アイフルのCMだった穴埋めに、ACのCMが入ること。今まで比較的平和だったのに、また、民放のチャンネルに合わせるのが怖いです。私一人ならテレビをつけないか、NHKざんまいで済むのですが、パートナーがテレビっ子の上にNHK嫌いなのでそういうわけにも行かないのです。それにしても、みんなACのCMとか、あの「え~し~♪」というサウンドロゴが怖くないんでしょうか。ネットでは「ACのCMは怖い」という書き込みをブログや掲示板でいくつか見かけますが、リアルでは聞いたことないので。。。本当は怖くても、そんなことを口にするのが恥ずかしいだけなんだ、と思いたい太陽仮面です。
2006年05月10日
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昔、NHKでやっていたこの大河ドラマを思い出しました。太平洋戦争を通して、自分のアイデンティティに悩み、最後にはピストル自殺するある日系アメリカ人二世と、その周囲の日系人の物語です。アメリカで日系人が収容所に入れられていた事実(日本と同盟国のイタリア系やドイツ系はそのようなことはなかった!)とか、日系人同士で対立していたこととか、はたまた主人公の奥さん(やはり日系人)が白人の男にレイプされたとか、当時子供だった太陽仮面には分からない、理解できなかったシーンもたくさんありましたが、なぜか毎週楽しんでみていたのを覚えています。オープニングの音楽や、主役の松本幸四郎にその弟役の西田敏行、妹役の柏原芳恵、そして最後に暴漢に刺され、乗る予定だった飛行機が飛んでゆくのを見ながら倒れるジュリー(沢田研二です。。。)出演していたのもはっきりと覚えていたりします。そういや、当時、大河ドラマで近現代のドラマが3つくらい続いていたなぁ。一つが川上音二郎と貞奴の話、もう一つが三田佳子演じる「お嬢様」が医者になる話だったような気がします。最近は、 近現代は人気がないからかも知れないけど、江戸時代以前の大河ドラマばかりなのに寂しさを感じます。「徳川慶喜」「新選組!」や今の「功名が辻」も好きだけど(←でも今のところ、何年か前に民放で観た「功名が辻」のドラマの方が面白かった)、また、近現代について書かれた大河ドラマも観てみたいな、いやいっそ、古代を舞台としたドラマもやったら面白いんじゃない(何年も前、本木雅弘を主役にした「聖徳太子」のスペシャルドラマをNHKでやったことですし)!?と思う太陽仮面なのでした。※ちなみに大人になってから、原作の山崎豊子作「二つの祖国」を読みました。これはこれでとっても面白かったのですが、主人公の奥さん一族の描写があまりにも酷すぎ。いくら彼女の性格に問題ありとは言っても、レイプされた上に主人公に不倫までされちゃ、心に闇ができるわなと、未だ心理学を学ぶ前でしたが強く思ったものです。そうそう山崎豊子といえば「大地の子」もいろいろ言いたいことあるけど、それはまた今度にします。
2006年05月10日
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ネットサーフィンしていたら、すごいサイトを見つけてしまいました。子供の名付け(命名)DQN度ランキング空手の少年部にいる子の変わった名前をさんざん見ているせいもあって、まだ、「変わった名前」「当て字的な名前」程度なら私も何にも思いませんが、「太郎」を「ジョン」、「光宙」を「ぴかちゅう」、「金星」を「まあず(金星はVenusですけど)」、「綺羅亜」で「きらあ(killer!?)」とは。。。すぐには読み方分からない(皇族の方々のお名前も漢字の意味的には正しいとはいえ一度では正解にならんだろ、という読み方多いですし)、何となく西洋人チックな名前(森鴎外は自分の子供の名前に西洋人のような名前を付けたし、江崎玲於奈、というノーベル物理学賞受賞者もいる)ならまだしも、間違った意味の漢字を当てたり、読みが実はのは日本人としていかがなものかと思います。まぁ、「しょせん2ちゃんねるからの情報」なので、上の例はネタだと私は信じていますが。もっとも、私の名前(ごくごく平凡な名前です)もどこかの国に行けば、「ものすごく変な意味」かも知れないので、人の名前を笑うのもほどほどにしておかないといけませんね。
2006年05月10日
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積ん読娘ながら漫画はあまり持っていない太陽仮面。 少ない漫画の蔵書から、私が大好きで何度も読み返しているのが槇村さとる作「イマジン」です。 特に、前の彼とうまく行かなくなり始めたとき、失恋直後、暇があったら読み返していましたね。 主人公・有羽と母親の美津子が、それぞれの恋愛を通じていろいろなことを学び、自分自身に対する気づきや癒しを得るお話です。 初めての恋愛に戸惑い悩む有羽ちゃんにアドバイスしたり、プレイボーイである恋人の俊彦にも自らの暗い過去にも真っ正面から立ち向かう美津子さんの言葉や行動がかっこいいだけでなく、コミュニケーションが全然だめだった私にもとても勉強になりました。 といっても、まだまだ私は美津子さんみたいなすてきな女性とはほど遠いですが。 とにかく、今遠距離恋愛に悩んでいる人、自己主張できない人には今の状況をいい方法に導くヒントが隠されていると思うのでおすすめです。
2006年05月09日
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先月のワークショップで強く感じたみんなからもらった愛の快い感覚をまだ強く感じていることに気づいたとき。 仕事の帰りに寄ったコンビニで私の好きな「満月ポン」を見つけたとき。 真夜中にパートナーを迎えに行くときに車の中で聴いた"Story"の歌詞に泣けそうになったとき。 行った後で飲んだ濁り酒の味が格別だったとき。
2006年05月08日
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今日は通勤の車の中でAIの"Story"ばかり聴いていた太陽仮面です。 最初この曲を聴いたときは、正直そんなにいい曲とも思わなかったのですが、聴けば聴くほど歌詞が私がパートナーに伝えたい感謝そのままのように聞こえてきて、はまってしまいました。 思えば出会ったときに比べたら、彼が私を支え、私の不安をそのまま受け止めてくれたおかげで私はずいぶん強くなれたし、今も彼が側にいて私に愛情をくれるから私はどんなことがあっても強くいられるのを実感します。 彼にはいくら感謝しても感謝し足りません。 で、今まで支えられっぱなしだったから、私も彼を支えられるくらいもっと強くなりたいなと、曲を聴きながら思うのでありました。
2006年05月08日
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あっという間にゴールデンウイークが終わろうとしています。 特にすごいことをしたわけではないのですが今年は今までで最高の日々を過ごせました。 まぁひどい年でも今思えばいい思い出になっていますが。 何年も前になりますが、失恋直後に連休を迎え、丁度友達の結婚式もあって東京で1週間を過ごしたことを思い出しました。 そこで出会った友達の仲間に初対面なのにカラオケで励ましてくれたり、別の友達に慰められたり。 そんな嬉しいできごとがあったおかげで私は最悪のGWを迎えなくてすんだだけでなく、新しい友達もできたし初めて「感謝できる嬉しさ」という感覚を感じられた気がします。 明日からまた仕事でいろいろ不安もありますが、何があっても仕事でも幸せでいられますように。
2006年05月07日
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レンタルビデオ屋さんで借りたDVDを観ました。なかなか重厚で何度でも観たい映画の一つになりました。この映画は、ナチスの総統秘書をしていて終戦後逃げ延びた女性の目から見たヒトラーや彼の周りを描いています。まず、主人公がヒトラーの秘書として採用されるところから物語は始まります。それから2年半後。ドイツの敗戦色が濃くなるにつれて部下にも次々裏切られ、地下基地の中で正気を失ってゆくヒトラー。敗戦明らかなのに側近の避難の願いも聞き入れず、現実を見ようとしないヒトラーを苦々しく思いつつ面従腹背する部下たち。ぞろぞろと兵士が撤退する中でも、街に残って市民を助けようとする軍医。死ぬ恐怖におびえながら、ヒトラーがいくら狂気の中にいても、あくまでも沿い遂げる愛人エヴァ。ヒトラー死後、ナチでない環境では育てたくないと自分の子供を毒殺するゲッベルス夫人(眠った子供たちに一人ずつ青酸カリのアンプルを噛ませた後掛け布団を頭の方にずらします。布団から出た彼らの小さな足がやたら丁寧に映し出されたシーンにぞ~っとしました。ちなみにその後彼女も夫とともにピストル自殺しました)。街の中が戦場になり、国を守るためと称して最後まで戦い続けるつもりだったけど、一緒に戦っていた仲間を失い、両親の元に帰った少年兵、そして暴走する軍。主人公が逃げる途中、彼女の子供の振りをし、ソ連兵の集団を無事にすり抜ける元少年兵。最後に映画の主人公のモデルとなった女性が晩年に自分と同じ年に生まれ総統秘書になった年にナチスに殺された女性のことを知って語った言葉「若さは、言い訳にならない」がずっしりと心に響きました。戦争を扱った映画を観る度に同じコメントを言いたくなるのですが、やはり今回も戦争は人を人でなくするのですね。
2006年05月07日
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昨日に続き、今日も稽古に行きました。今日は雨のせいか、出席者が少なかったのですが出席者はいつも通り熱く稽古に励んでました。私は脚と腰がしんどくて回し蹴りほとんどできません状態でだったのが悲しかったなぁ。おまけに今週はスピード重視の稽古で少しでも手を抜くと動作遅くなるか全く攻撃にならない攻撃になるか。でも試合まで後1ヶ月余りだし、できることはしよう。
2006年05月07日
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今日からまた空手の稽古が再開しました。 気がつけば寒さも消えて熱中症と戦わなければならない季節がやってきました。 休み中何もトレーニングしなかったせいか、久しぶりに稽古をするとストレッチしても脚は開かないし基本稽古してもすぐしんどくなります。 しかし休み中赤ちゃんにかかりっきりでストレスフルだったママさん道場生はやたら元気で、私はいつも以上に彼女に圧倒されっぱなしでした。 まぁ彼女ももうすぐ仕事に復帰ということで、育児ストレスから解放される一方仕事も忙しくなって稽古にこられなくなるんだろうな。 今以上に彼女とあまり組手できないのはとても寂しいことだけど、仕事も育児も楽しくできて、体を壊さないでいてくれればそれでいいかなと思う太陽仮面でした。 私も去年よりはスタミナがついたので、元気に稽古ができて、暑さを乗り越えられるといいな。
2006年05月06日
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GWの行事が目白押しで結構疲れているでも楽しい太陽仮面です。 今日は友人何人かとバーベキューでした。 私たちはその準備を手伝いに朝から車を走らせ幹事のうちに行きました。 で、予定より30分遅刻なので結構焦っていたのですが、彼の家に着いたとたん…。 「みんなまだ来てへんねん」。 しばらくしてからぞろぞろと来だしたのですが、遅れてきた人たちは幹事くんがほとんどやってしまうということを分かっていたのかも。 そして近くの河川敷に行ったのですが、GWだけあって人がたくさんいましたね。 やはり家族連れは多くて、お父さんらしき人が寝ていたのをみると、せっかくの休みなのに家族の「どこか連れてけ」攻撃に負けちゃったのかなと同情するばかりでした(もちろん子供と一緒に楽しく遊んでいるお父さんもたくさんいました)。 で、バーベキューが始まったのですが、最初勢いよく食べたのとチューハイばかり飲んでいたのとですぐにおなかいっぱいになってしまいました。 でも、友達の楽しい顔も見られたし、おいしいものも食べられたし、幸せな一日でした。 て、これから私は空手の稽古に行きます。 残り少ないGWですが空手も遊びも思いっきり楽しむぞ。
2006年05月06日
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二人で晩ご飯を食べながら、ボクシングの亀田兄弟の試合を見ていました。 実は太陽仮面、ボクシングを観るのも好きだったりします。 何と言っても、前の彼がボクシングやっていて、詳しかったものですからつい私も一時期詳しくなってしまってました。 それにしても、「亀田の日」てことで、テレビの番組にはいらいらさせられたわ。 期待する方が間違っているんだろうけど、試合の前が長すぎ。 亀田三兄弟をヨイショするのはまあいいとして、とにかく私は試合が観たいんで、3兄弟の幼少時代のことなんて長々といらないんですけど。 で、やっと最初に亀田弟の試合を観たものの…。 兄の前座とは言えあまりにもお粗末やわ、て試合でした。 亀田弟が弱いとは言えないけどそれ以上に対戦相手、めっちゃ弱いやん…。 これって、空手でいえば私の彼(そこそこ強い)と白帯が戦うようにしか見えん。 浪速乃弁慶、それでいいのか?と突っ込みたくなりました。 いくら楽にKOできても、私だったらそんな勝負するのやだなぁ。 しかも歌下手やし。 しかし、興行の前座だったらこんなものかも。 で、そのあとまた無駄な前置きがあり、ようやく亀田兄の試合が始まりました。 亀田兄はさすがに強いと試合見て思いました。 パンチがコンパクトやし正確やし、ガードも堅いし。 相手の本当の実力は分かりませんが、まぁ世界チャンピオンともいい勝負にはなるかな。 でも、でも…。 まだあなた、世界チャンピオンになっていないんですけど、と亀田兄がインタビュー受けてるテレビ観て突っ込みたくなりました。 以上ボロクソにけなした文章になりましたが個人的には亀田一家もビッグマウスも嫌いではないんです。 プロである以上強いのは当たり前だからそれに加えファンを楽しませる姿勢と親父さんの我が子に対する向き合い方は評価していいのではないかな。 もちろん試合自体も楽しめたしね (ちなみに一番私を喜ばせたのは冷めたげな口調の竹原のコメントでした)。 まぁ、今回の勢いを保ったままの彼らのタイトルマッチが早く観たいです。
2006年05月05日
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昨日の疲れが残ったまま、今日は「親たちの接待」がありました。 彼のお母さんとうちの両親、そして私たちとで、彼の実家近くの公園で花を見に行ったのです。 園内には、写真のようなきれいな牡丹が咲いていました。 その後近くのレストランで食事になったのですが、そこで私の母が私ら子供たちのことを次々暴露。 私としては、母が私ら子どもたちの秘密を人に暴露するのにはもう慣れっこなんですが、彼母にまでため口で何でもしゃべるのは勘弁して~と心の中で思っていました(ちなみに義母は自分の子どもたちのことはほとんどしゃべっていないようでした)。 まぁ注意したところで直りませんし、それで私のこと嫌うような義母でもないので言わせておきましたが。 ちなみに私はそのとき彼と父の会話を主に聞いていたのですが、その中でも興味深いお話を一つ。 父は10年あまり前にあるきっかけで煙草をやめて以来一本も吸っていない元ヘビースモーカーで、煙草をやめることに関してこんなことをいったのです。 「煙草がやめられないのはニコチン中毒だからというのは嘘やな。煙草が生活の一部にプログラムされてしまってて、気がつかないうちに煙草に火をつけてしまうもの。で、禁煙するときについ家族とかに宣言したりするけどよっぽどの意志がないと挫折するみたいやな。自分はそれまで煙草やめるつもりもなかったし煙草をやめられるなんて全然思っていなかった、絶対挫折すると信じていたけど煙草が吸いたくなったときに飴やお茶を口にして、『○時間我慢できたから半日我慢してみよう』『半日我慢したから1日我慢してみよう』『1日~(以下同文)』というふうにしてみたら、誰にも禁煙宣言してないのにいつのまにかやめていた。特に朝起きたときと食事の後は吸いたくなりやすいんでそこ乗り切ったら後は楽やな。ほんまに煙草をやめるのは簡単やわ。お酒やめる方が大変かも(ちなみに父は特に意志が強いわけではなく、お酒をやめる意思はないようでこのときも飲んでました…私もですが)」 私もパートナーも煙草を吸ったことないんで喫煙や禁煙がどのようなものかは知りませんし父のやり方が万人向けではないんでしょうがまぁこんなやり方もあるということで紹介しました。 で、その後親たちとは解散、私たちは家の近くの洗車場で車を洗いました。 私の毎日の通勤にあらゆる遠出に働き続ける私たちの愛車。 愛と感謝を込め、いつもより丁寧に洗いました。 しかし明日もまた汚れるようなところにいく、と洗ってから気づいたよ…。 まぁ、汚れたらまた明日洗えばいいか。 そうなったら実際はめんどくさがって洗うのをさぼるだろうに、どこまでも楽観的な太陽仮面なのでした。
2006年05月05日
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車の中で過ごした一夜。前もって車に積んでいた毛布にくるまっていたもののあまりの寒さに我慢できず目が覚めると外は明るく、時刻は5時半をでした。私が今日どこ走ろうかと地図を眺めていると、パートナーもしばらくして起きてきてひとこと。「家までどう走ったら一番早く着く?」私がすかさず、潮岬を回って紀伊半島を紀伊半島をほぼぐるっと回るルートを提案するとあっさり「そうしよう」。実は私は家までの最短ルートなんて全然考えませんでしたが。というわけで6時前に旅を再開、7時過ぎに潮岬に着きました。潮岬では本州最南端ということ以外特に何があるわけではなかったですが、最近職場内でしか見ない日本タンポポがたくさん咲いていたのが印象的でした。そして8時半頃朝食、10時前に白浜に着きました。前日源泉掛け流しの温泉に入り損ねた私たちですが、とにかく「源泉掛け流しでなくていいから風呂に入りたいっ!」てことで、白浜温泉パークというところに飛び込みました。そこにあるいくつもの露天風呂を制覇し二人でお肌つるつるになったあと、ゆったりと白浜の海岸沿いをドライブ。途中車を止めて防波堤越しに覗いた白浜の海が、魚も何匹か見えるほど透明なのが印象に残りました。白浜を出たあとは和歌山マリーナシティでバーベキューでもしよう!てことで高速で一気に紀伊半島を北上し、マリーナシティの前に着きました。ところが入るまでに一苦労。車を止めるまでに1時間、そこからさらにバーベキューにありつくまで30分。もっとも、この時期なんでこうなるだろうと予想できたし子供がいるわけでもないので、二人で楽しく話をしているうちにバーベキューにありつけましたが。そこで食事と、地元のお酒(←私だけ)を楽しんだ後はさすがに私もそれ以上どこにも行く元気がなく、家に直行することに。その後和歌山までは順調でしたが、大阪に入ってしばらくしてまたもや大渋滞!4~5kmほど進むのに2時間半はかかったと思います。10mほど進んで10分止まり、を何回も繰り返しがつづきました。まぁこの時期ですから、どこかで渋滞はするだろうなとは予想していましたが、まさか大阪に入ってからひっかかるとは。おまけに途中寄ったマクドのトイレもこみこみで用が済むまで15分待ちでした。後少しで湾岸線にのって帰れるというのに…でもほかのルートも同じように混んでいるだろうなと思うと、おとなしく渋滞の列に並ぶしかありませんでした。そうやってやっとの思いで湾岸線に乗り(湾岸線は「予想通り」すかすかでした)、家にたどり着いたのは22時過ぎでした。私も疲れましたが、長い間車を運転していたパートナーはさらにお疲れさまでした。というわけで私たちのいきなりの旅は終わったのですが、今は本当に行ってよかったという思いでいっぱいです。目的としていた十津川温泉にも入れず吊り橋も渡れませんでしたが、紀伊半島は回れたし、「キンカンワイン」てのもゲットしたし、白浜のきれいな海は見られたし、バーベキューにもありつけたし、ハプニング様様です。これからも、こうやって二人の楽しい思い出をどんどん増やしてゆくぞ。とはいえ、次どこかに行くときには、彼の精神衛生のためにも前もって用意周到に準備した方がよさそうですが。
2006年05月04日
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何かを決めて動くと私たち2人の間にあまりいいことはない、と悟った太陽仮面です。どういうことかと申しますと、今日、お昼を過ぎてからいきなりどこかに行こうということになり、2人の協議の上夕方から十津川温泉に向かって車を走らせたのですが、出発時間が遅かったせいもあって、着いたのが温泉がぎりぎり入れる時間だったのです。おまけに宿もどこもいっぱいで、宿の空きを訊いているうちに温泉にも入れず、結局車の中で泊まる羽目に。いや、私はとっても楽しかったです。途中狭い道運転するのもスリリングだったし、何かあってもそこでいかに楽しむか考えるのも楽しかったので。ところが彼がどうしてもきちんとした宿泊施設でないとイヤだとばかりに宿を探し回ったあげくに結局車中に泊まることになったとき、「最悪や」「明日まっすぐ帰る!」の繰り返しでした。私は最初そんな彼にがっかりでした。なぜなら私がどんなに頑張っていろんなこと提案しても、彼を楽しませる試みは全部パーになってしまう上に困難を2人で乗り越えるチャンスまで奪われる感じがするのですから。しかし、私まで怒ってしまっては、せっかくの旅がつまらないだけのもので終わってしまいます。それではあまりにももったいない!というわけで、私は彼に従う振りをして、密かに紀伊半島を回りつつ寄り道をする計画を立てていました。その試みは果たして成功するのか…。その結果は後ほどアップします。
2006年05月03日
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先週から引いていた風邪はだいぶよくなりました。 空手の稽古でミットを蹴ると死にそうだったのに、昨日組手をしてもそんなに息切れしませんでしたし、稽古の後お酒飲んでも酔いが速く回ることはなくなりましたし。 しかし、パートナーはまた風邪を引いたようです。 私は彼に、早く治ってくれ~と祈るばかりです。 せっかくのGWに家に閉じこもるのはストレスたまるし私一人で家事をするのはイヤだしねぇ。
2006年05月03日
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朝、バス停でバスを待っていたら今年初めてツバメを見たとき。 今日のお昼集まった仲間がみんなでいるとみんな幸せそうなとき。 ランチを買うために友達の家の近くにある大きな市場に行くと、実家近くの市場の活気を思い出してわくわくした気分になったとき。 さらに、家に呼んでくれた友達がインスタントコーヒーを一瓶くれたとき。 帰りに迎えに来てくれたパートナーから、今日やったゴルフのスコア、自己ベストを更新したと聞いたとき。 早めに道場に着いて着替えた後、残っていた少年部のお子さまたちが全員帰って静かになっていたとき。 ある女性の道場生が久しぶりに稽古に来たとき。 前蹴上げがいつも以上にうまくなっていると自己満足しているとき。 稽古の後、先輩にローキックが上手になったと誉められたとき。
2006年05月02日
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高校時代のクラブの仲間の一人が海外から里帰りしてきてるということで、それを利用して仲間たちと4,5年ぶりに会ってきた太陽仮面です。 太陽仮面、この会合のお誘いを受けてから、クラブ仲間の顔を見るのを楽しみにしていました。 そして久しぶりに仲間の顔を見てびっくり!子供がいていいお母さんになっている(ちなみに今回ほとんど子連れだった)人が多い以外はみんな高校時代と外見もキャラも変わっていなかったので。 仲間の一人の家で簡単にランチをしながら各自近況や高校時代の人のことやその他色んな話をするとあっという間に時間が過ぎてゆきました。 帰り際、夏になったらまた会う約束をしたんで、今からそれが楽しみだなぁ。 次は、もっとたくさんの仲間に会えますように。
2006年05月02日
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