2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
沖縄大好き、初めて行ってから丁度2年たってまた恋しくなった太陽仮面です。 夜小熊が寝た後、家にあった「サーターアンダーギー」のミックスを使ってサーターアンダーギーを作りました。 ミックスの袋に書いてあるとおりに作ったら揚げ油が少なかったせいか市販もののように丸くならず見た目が鶏の唐揚げのようになってしまいましたが、味は揚げたてだけにベリーグッドでした。 小熊には揚げたてを食べさせてあげられないのが残念ですが朝楽しんでもらいましょう。
2006年06月30日
コメント(1)
しんどい状態から1日たって、風邪と思われる症状は劇的に軽くなりました。 とはいえ空手はさすがにまだ無理で、今日は仕事の帰りに無印良品に寄って買い物をしてきました。 そこで欲しかった「メイクボックスシリーズ」を買ってきました。 無着色のポリプロピレンでできたこの箱、積み重ねて使えるのでコスメティック用品以外の物の整理にもとても便利です。 家に帰ってすぐこの箱で散らばっているものの整理をしたら、後から帰ってきてこの箱を見つけた小熊にもスペースが便利に使えることで喜ばれました。 これでも追加が必要なので明日も鍼に行った帰りに買いに行きます。
2006年06月30日
コメント(0)
のどの痛みが先週の金曜から消えません。 のど飴をなめてうがいを頻繁にしたら痛みは和らぎましたが、次は咳とくしゃみ、鼻水が止まらなくなり、鼻の下が真っ赤になるしついに頭痛もしてきたので早めに仕事場を出ました。 昨日まではのど以外はむしろ調子はいい方で、火曜日に組手をやるといつもより体が軽く動くくらいだったのですが、今日はしんどかったので2日に1回の空手はお休みです。 今、家に帰ってもだるいしあまり食欲もないのでご飯を作る気がしない~でごろごろしてると、休んで早く元気を取り戻した方がいいとは思いながらも、空手がなかなか上達しないことに焦るし、小熊が働いているのに自分だけ楽して悪いなぁ、とも感じてます。 いつも小熊には甘えてばかりなのでこれ以上甘えるわけにもいかないし。 こうなりゃ気力で早く元気になるしかないですね。 ま、今の私が唯一とれる栄養源の豆乳を飲んで彼の帰るまではゆっくりします。 とはいえ小熊がこれ見てたら帰り道でいいから豆腐(豆腐屋ジョニーならベスト!)とミルクプリンを買ってきてほしいなぁ…なんて期待も密かにしているのでした。
2006年06月29日
コメント(0)
腰痛が治らないだの治って稽古再開しようと思ったら急な仕事が入っただので1週間稽古をさぼり、のどを痛めていながら空手不足を我慢できず今日道場に行った太陽仮面。 久しぶりに仲間の顔を思い浮かべながら道場についたのですが。 今日稽古に来てたのは…。 私と小熊二人だけ! あまりにも技能レベルが違いすぎる小熊と組手やるのがしんどくていやだった私は、遅れてくる人がいることを期待していたのですが、遅刻者もいなくて、結局今日は先生と私たちだけでした。 まぁその分、先生のきめ細かいアドバイスがもらえて私なりにはラッキーだったのですが…。 女性の道場生が一人、アキレス腱を痛めてしばらく稽古を休む羽目になったなんてこと聞かされてショック! 私が対等に組手できる相手がしばらくとはいえいなくなるのは寂しいです。 でもそれに負けないでがんばろうっと。
2006年06月24日
コメント(0)
日本人なら多くの人が大好きなカレーを作りながらNHKスペシャルを観ていました。 今日は、90代、100歳以上の普通の人と元気な超高齢者の脳のMRI画像から元気なお年寄りが何故そうなのか解説していました。 MRI画像から、「海馬」と「前頭前野」の働きが紹介された人のものは同年代の通常の人に比べ発達しているのが見られました(料理しながらなので詳しくは観ていませんでしたが)。 脳は筋肉と同じく使えば使うほど発達するあるいは衰えが遅れるものですが、紹介された人がもともと「体力や恵まれた」人たちなのかというとそうとも限らず、脳梗塞で倒れたり、認知症の症状が出始めていても脳の機能は復活するということです。 で、いつまでも元気でいられるあるいは元気になれる秘訣を、番組を見て私なりに考えたのは、以下の通りです。 何かの「現役」でい続ける 好奇心を持つ チャレンジをし続ける(始めるのに遅いことはない) 何かを毎日のように考え作り出す 自分を磨くことを怠らない 楽しむ 勉強する 歩く 少し背伸びすればできる目標に取り組む(目標が高すぎると脳が働かなくなります、注意!) … こうやって並べてみると、今までいわれている老化防止法ばかりで、私の身の回りの元気なお年寄りは、わざわざ「脳に効くトレーニング」などしなくても趣味や仕事を通して上のことしているような気がします。 まぁ上のことをしているからといって「スーパー高齢者」になれる保証はないでしょうが、上のことを一つでも二つでもいいから楽しんでやっていたら、死ぬまでが楽しそうに思えてきました。 私も、今を楽しもう。
2006年06月23日
コメント(0)
夜、小熊が家に帰るなり一言。 「今後一年以内に転勤する可能性が高くなった」。 私はそれを聞いたとき最初戸惑いました。 仕事場でも仕事しながらずっと小熊が転勤になったら私はどうしたらいいんだろうと悩みました。 夫婦のどちらかに転勤の辞令が来たとき、なぜか妻の側が自分の仕事や構築してきた人間関係を諦めるのが当たり前のようになっているのって理不尽やわ…とも思いました。 まぁ今は後に述べることを除いて、万が一転勤があったとしてもそれも神さまが与えてくれたあらゆるいい機会かも、と少し思えてきました。 私自身に限って考えてみれば今住んでいる場所や今の仕事に特別執着があるわけでない。 好き嫌いを言い過ぎなければいくらでも仕事はあるし、自分の収入はあった方が何かとハッピーなことを誰を当てにする必要なく作りやすいとは思いますが、相手の収入が十分あってそれを自分が自由に使える環境にあるならば無職でも学校に行き直して学んだりいっそ「空手専業」主婦も悪くはないなぁなんて思います。 しかし、今住んでいるところを離れなければならない状況になったとき、未だどうしても手放す気になれないこともあります。 それは、やはり空手のこと。 私の所属してる流派はほぼ全国(沖縄以外)にあるけど、今の空手仲間と離れるのはとても寂しい。 若くて優しくて男前の先生を始め、親切で楽しい道場生仲間がいるおかげで、私は空手が大好きになったのです。 私の空手は彼らに育ててもらっているようなものだといっても言い過ぎではありません。 もしここに通えないとなれば、そんな気さくな道場が転勤先で見つかるとは限りません。 もちろん大きな支部に行けば、強い仲間と稽古できる確率は高いので強くはなりやすいですが、あまりにも厳しい稽古だと空手を楽しめるかどうか…。 とにかく今私ができることは「あるかどうか分からない転勤」におびえるのではなく、自分が出会ったこの道場や仕事を楽しむこと。 ここもせっかく縁あって出会えた環境なのだから楽しまないともったいないですよね。 てわけで空手も今の環境を楽しむことに専念するぞ。
2006年06月22日
コメント(2)
空手の試合当日になりました。 試合できる自信もやる気もなくまた1回戦で負けてしまったのですが、試合に負けたこと以上に、自分のやりたいことが全くできず試合できる実力が自分にはないことをあらためて思い知らされたのが悔しかったです。 それでも今までは「参加しただけでいいや」という気持ちで試合に臨んでいたのが初めて「勝ちたい」という気持ちもわいてたのには自分でも驚きでした。 試合中でも選手として会場に来た仲間からの応援はあってそれはそれで嬉しかった(と同時に情けない試合見せて申し訳なかった)のですが、勝ち残って後から来てくれた仲間にも応援してもらいたかったなぁ。 いや、次に試合に出るときにはそうするぞ。 ちなみに女子軽量級で2連覇した女性は今回無差別の女子クラスで3位になり2階級制覇はなりませんでした。 それでも大会に出た中で一番小柄であるにも関わらず3位の結果をだしたことはやはり偉大だと思いましたね。 トロフィーを手にした彼女を見ても、「試合に勝ってその気持ちよさを味わいたい!」という気持ちにさせられました。 それと次に試合に出るときには彼女と対戦できたらいいなぁ。 というわけで、ここに書けないこともいろいろありましたが試合に出てたくさん学べてよかったのではないかと思います。 今後はしばらく稽古をお休みして、腰と股関節の疲れが治まったら、また稽古顔晴るぞ。
2006年06月18日
コメント(0)
明後日が試合なのに股関節の疲れがたまってしんどい太陽仮面です。 試合1ヶ月前からは2日に1回は稽古に出て週に2日は鍼治療に通って頑張ってはきたのですがどうも調子があがらない。 本来なら試合に出るつもりの人は毎日稽古に励み、人によっては総本部で週に2回やっている上級者コースで組手をバリバリやっているのです(小熊も昔上級者コースで全日本大会に出るような人と何度も組手をやったらしい)。 ところが私は中級稽古だけにでて、稽古中も組手をするのが他の人に申し訳ない感覚にずっと襲われたままです。 股関節が疲れてストレッチするのさえ苦痛なのが稽古を毎日しない自分への言い訳に感じることもあります。 こんな私が試合に出ることはこの試合のために一所懸命稽古をしてきた人たちに失礼な気がします。 だからといって試合から逃げるか? それはしたくないです。 たとえ趣味でやっていることとはいえ、それこそ今まで懸命に指導してくださった先生や組手を相手してくれた道場生仲間に失礼ではないのか?という気持ちが大きいからです。 勝つ自信はもちろん決して納得行く稽古ができたとも言えませんが、自分なりに何かを見つけられる試合にしてゆこう。 残りは体調だけは万全にして…。
2006年06月16日
コメント(0)
気になるFIFAワールドカップ。 もちろん太陽仮面たちもテレビ見ました。 しかし素人目にもあの試合は日本は攻めも守りも中途半端に見えて最初に日本がゴールしても全然喜べませんでした。 しかも終わり際になって3点も入れられるし。 小熊が横でうるさく自国の選手を叱咤激励!?するのを聞きながら、得点後もう1~2点欲しかったのとオーストラリアは最初から積極的に攻めていたので特に守りを手堅くしてほしいのになぁとなにも知らんくせに私は偉そうに試合を心の中で評論してました。 それと監督がサッカーするわけではありませんがヒディング監督の選手の使い方、作戦の立て方がいいのか…という気がします。 唯一、川口選手が踏ん張っていたのが(最後で息切れしましたが)評価できたかな。 今後日本は強いチームと対戦ですが勝敗もさながら見応えのある試合を見せてくれますように。
2006年06月12日
コメント(0)
道場に着くと先生が私を見るなりいきなり、「太陽仮面さんお話があるんですが」。 え?私何か悪いことしたのか??身に覚えはないんですが…。 「実はですねぇ、今回の試合で女子の軽量級に申し込んだ人が少なかったので、女子の試合は無差別になるんですが、出場どうします?」 「え?重量級の人と戦うんですか?」 「今キャンセルしたら試合代は返ってきます。試合するなら一応体重差は考えてトーナメントは組んでくれるらしいんですが…黒帯の○×さん(軽量級の2試合連続覇者)と当たる可能性高くなりますよ」 太陽仮面、一瞬ひるみましたがここでやめるのは悔しかったので、出場する事を決めました。 そして気分も新たに今日の稽古も頑張るつもりでしたが、高温多湿の上きつい稽古が始まって何度も気分が悪くなり組手が続けられません。 しかも稽古後帰るときに先生がまた私に過酷な一言 「体重増やすように言っといてと偉い人から言われましたんで(稽古に加え増量も)頑張りましょう」。 え、今から太れ、ですか? 加齢に伴いやせにくくなったとはいえ、2週間で1kgも2kgも増やすのは無理!です。 いくら私がお酒が好きでお酒にカロリーがあるってたって、ガバガバ飲んだら体重が増えるわけでもないし、それで肝臓を疲れさせては元も子もありません。 大好きなケンタッキーのチキンを朝ご飯からと言ってもさすがに毎日だと飽きるしなぁ。 「筋肉つけて体重増やせ」と言う意味なら男性でもかなり厳しいだろうし。 困って小熊に相談したところ「自分のベスト体重で戦うのが一番いいのでは?」てことなので結局私は普段通りに過ごすことにしました。 直前になってとんでもない事態になりましたが残り少ない時間ながら体調管理も含めてベストな状態にするぞ。
2006年06月06日
コメント(0)
6月に入り、急に夏になったのでしまい込んでいた夏服を慌てて引っ張り出した太陽仮面です。 外は寒くても春先からやたら暑かった道場にもようやく工業用の大きな扇風機が回るようになりました。 そして梅が出回る季節にもなりました。 太陽仮面家では、今まで実家から梅干しだのラッキョウだのもらっていたのですが、それらが自分たちでも作れるようになれたら自分好みの味が作れるなということで、今年は簡単にできる梅シロップをつくることになりました。 梅に蜂蜜とお酢を加えて毎日かき混ぜるだけ。 2週間後には飲めるようになるとのことです。 2週間後が楽しみ。
2006年06月01日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

![]()
