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久しぶりに空手の稽古に出ました。 先週の昇級審査で茶帯になったNさんとMさん。 彼らが茶帯締めた姿はかっこええわ。 小熊が茶帯締めたらもっとかっこええやろな。 で、今日は試合を10日後に控えたのでスタミナ稽古中心の練習になりました。 私とミットを組んだ黒帯のOさんは容赦なく私にきついトレーニングをしかけてきます。 その時は今までやったことのない稽古がたくさんあったので死にそうでしたが後で考えると嬉しかったな。 私を強くしてくれてありがたいことです。 今はOさんと組手をすると毎回Oさんに顔を蹴られていますがそのしんどい状態でもまともに彼女と戦えるようになりたいな。 で、私が帰るとき先生が私の右ミドルをほめてくださったのが恥ずかしくてつい今できないことを口にしてしまいました。 「相手のハイキックに対する反応がなかなかうまくできないんです」。 すると先生が私を力づけるように言ってくださったのですね。 「蹴られる前にこちらから先に蹴っちゃいましょう」。 先生の言葉に私はまた強くなった気がします。 この道場で先生やたくさんの人が、そして何よりも小熊が私を強くしてくれてます。 入門したばかりの時は初級の基本稽古中心の稽古しただけでも翌朝起きられなかったのに、今は組手でも途中で抜けることはなくなったばかりか進んで強い人に組手をお願いしたり。 最初は「楽しければいい」の気持ちだったのが今はもっと上手になりたいな、強くなりたいな、という思いに変わってきていますし。 仕事もようやく一段落しましたので、次は空手バカになるぞ。
2006年11月30日
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今日は仕事に身が入らなかった太陽仮面です。 まぁそれだけ大きなイベントにかけてきた証拠でもあるのですが今回は休む暇ないのにしっかりしなきゃ。 そういや空手でも試合や審査の後には必ずといっていいほど風邪をひいていたなぁ。 ともあれ人間の持つ最大の力は「選択すること」だと言われていますので、今回はそれ使って風邪引かずにすぐに通常に戻ることを選ぶぞ。
2006年11月29日
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昨日今日と仕事である検査に立ち会っていました。 私はこれが初めての検査であるせいか、不安で不安で先週までその準備やチェックで忙しくてろくに空手にも行けませんでした。 何しろ検査員はその道のプロですから少しのミスも見逃してはくれないでしょう。 何かミスでもしたら私一人だけでなく関係者みんなに迷惑がかかるのです。 今までの私だったらこんな状況なら不安に飲み込まれてみんなの痛い視線を勝手に感じ、自分を思いっきり責めていたでしょう。 でも今回はもっとやるべきことを大事にしようと決めました。 前日まで小熊以外の誰にも不安でいっぱいの自分を見せたりしませんでした。 そうするとなぜか当日になると私の気持ちは落ち着いてきました。 私の仕事は、ボスを「ただいるだけ状態」にする事なんだ!とひたすら検査員さんに向かって説明求められた箇所を説明していました。 そうすると不思議なことがおきたんですね。 彼らだって私らの敵ではなくできることなら私たちの助けになりたいと思っているんだ、ということを感じました。 結局みんなが助けてくれたおかげもあって、無事に終了することができました。 あと恥ずかしいのですが「潜在意識の力」を信じている太陽仮面は下の方法を1ヶ月ほどほぼ毎日やっていました。 叶えたいことを ・赤ペンで ・縦書きで ・現在進行形or現在完了形で ・最後に「ありがとうございます(ありがとうございました)」 とノートに書いたのです。(もちろん関係者みんなと協力し合ってやるだけの準備はしましたよ) それが今回効いた…と私は信じてます。 そして今回もミラクルの源に当然小熊も関わっていました。 ここ1ヶ月家事もろくにせず生活が荒れていても彼はイヤな顔しないで私の代わりに家事をしてくれました (あ、普段も彼は洗濯と食器の後片付けは私以上にやりますけど) もっとも、このイベントのためにやってなかった仕事片付けたり感謝する人やものが余りにも多く感謝祭が続きそうなのでしばらくは休む暇はなさそうです。
2006年11月28日
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今日は空手の昇級/昇段審査の日でした。 私は今回は審査を受けませんでしたが、道場生が何人か受験するので見に行ったんです。 私は審査が始まりそうな時間に会場に行って、もう整列している受験者の中から道場生を探していましたが、ひとりHさんが来ていませんでした。 どうしたんだろう、と思って辺りを見回していたら、先生が深刻そうな表情をしながら私のところにきて、Hさんが来てない、連絡がないのですが…と。 私はすぐに外に出て彼女に電話をしました。 最初は留守電であせりましたがようやくつながったと思ったら 「電車乗り間違えました」とのこと。 それから5分ほどして彼女がこちらに走り込んできました。 あきらめムードの彼女をとにかく急かして着替えさせて、審査やっているところに行きました。 そうしたら幸いまだ彼女の番は来ていませんでした。 結局Hさん、最初から審査受けられてラッキーで私もホッとしました。 で、みんな審査は順調にこなせて、白帯がまず審査終了、次は中級(黄帯&青帯)が終了、Hさんもその他の道場生も合格でした。 しかし上級(緑帯以上)の審査がなかなか終わりません。 初段受験者が10数人いて、十人組手にかかった時間が長かった上に最後のえらい人の上級者への説教もやたら長かったので終わりは17時半でした。 あ、茶帯(緑帯の上)挑戦の道場生二人はもともと上手だったのでもちろん合格でした。 まぁ長い審査でしたがその中で二十人組手に挑戦した人同士が最後に組手をした後、お互いにかたいハグ(普通は握手)をしたのが私も感動しましたね。 そういや去年の同じ時期にうちの先生がやはり二十人組手したときも感動だったことを思い出しました。 今の私なら3人までは楽勝ですが20人どころか10人でも組手続けるなんて想像できないですね。 でもいつかやりたい。 てわけでHさんのことを皮切りに今日はラッキーなことが立て続けにあった一日でした。 審査の後も道場生のNさん夫妻に車で家の近くまで送ってもらいました。 その優しさが本当に嬉しかったー! それにしても審査見ていると今私ができてないことがイヤというほどクローズアップされてくるわ。 10人組手中に、審査したえらい人が不合格者にしているコメントが聞こえてきた中で「男性(ハイキックを多用する人は少ない)とばかり組手やっていてハイキックを受け慣れていないから(女性同士の)組手が危なっかしい」というのがあったなぁ。 私もハイキック蹴るのも受けるのも苦手で黒帯の彼女と組手していると毎回顔を蹴られる(全然痛くないですが)のでこれからハイキック中心に組手をしてもらわないといけないなぁと思いました。 とにかく来月試合、3月には緑帯取る予定なので、これからの稽古顔晴ろうっと。
2006年11月26日
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・長い間掃除したかった仕事先のある部屋を掃除できた。 ・小熊が仕事の帰りに私の大好物のフライドチキンを買ってきてくれた!
2006年11月20日
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稽古の後、よく行く焼肉店で私の両親・兄弟で集まりました。 昨日流血事件を起こした傷口の出血は止まりましたが、まだリンパ液のような液体が出てきます。 私は絆創膏大嫌いなので傷に何もつけずにほったらかしにしていたものの、今回は「なめりゃ治る」レベルではなさそうです。 当然こんな時は禁酒して私が車の運転手になるべきでしょうがここの店で酒を飲まないなんて…無理です。 私の大好きな「とらじの唄」飲まなきゃ~ということでそれをまず飲んだ後で父と一緒に熱燗を3合ほどのんじゃいました。 食事が終わる頃にはす~っかりいい気分♪ で、帰りに妹夫婦を送ったついでに妹の家にいる猫(私と私の両親が嫌い)を手懐けようとしたのですが…今日も完敗でした。 私の何が悪いのかはよくわからないけど、そんなに嫌わないでくれよ…(泣) とにかく今日も楽しい時を過ごせたのでまぁよしとしよう。
2006年11月19日
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そのよる、空手に行きました。 ノコギリで切ったところが、稽古の時間になるとようやく血が止まっていてホッとしたのもつかの間…。 ミット打ちでミットを持っていた後、相手がびっくりしたような顔で、「指、大丈夫ですか?」 そういわれてミットを見るとミットにはベッタリと血が付いていました。 すぐに傷口を水で洗い流し、ティッシュを当ててテーピングしてその場をしのぎましたが稽古のあと急に傷が痛み出しました。 まぁまだ組手で相手の道着を血だらけにする前でよかったんですが。 明日も稽古に行きたいし、夜から両親たちに会うのになぁ。
2006年11月18日
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今日は土曜日で本来は仕事休みでしたが午後から仕事に行きました。 平日では電話やメールなどで中断されてじっくりできない作業をしたかったのです。 今日は主に仕事場近くの木を切ったり草を刈ったり掃除をしたりの作業をしていました。 直径5cm位の桜の木を切ったあとその根っこを取っている最中に悲劇が起こりました。 作業中雨が降り始めたせいか右手に持っていたノコギリが滑って、次の瞬間左手親指のと人差し指の付け根から血が吹き出てました。 まぁ傷口洗って、少し押さえてりゃ血は止まるような小さな切り傷なんで、傷口押さえながらその後の作業もやっていたんですが、はっきり言って空手より痛いよ~(泣) 今日夕方の稽古で「流血事件」にならなければいいのですが…。
2006年11月18日
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ずっと探していたんです、この曲。 今日レンタルCD屋さんで見つけました。 歌詞の内容は「普段はどうしようもない男だけど、彼が輝くときはまばゆいばかりなの」 帰りの車の中、いつも何が面白くないのか分からないけどいつも渋い表情しているあの人を思い出しながら何度も聴きました。 まぁもっとも私は人生のパートナーにはこのような男にわざわざ光を見つけるまでもなく、小熊のような初めから光のある、いつも私を明るく照らしてくれる男でよかったなぁと思っているんですけどね。
2006年11月17日
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疲れてきゅうきゅうな気持ちで仕事はやりたくないなと、何度も思いながらお尻に火がつかないとやらない癖が小学生の時以来直らない太陽仮面です。 今週から急に仕事が忙しくなって帰りが22時過ぎる毎日です。 幸い私は体が超頑丈な上に小熊のおかげで生活が壊れるほどまでは仕事はしてないので、今のところあまり疲れは残ってません。 ただ、空手の稽古ができないのが辛いよー。 あまりにも悲しいからひとりで暇があったら基本稽古とスクワットしてるぞー。 まぁでも、毎日遅くまで仕事してる小熊が私が稽古に行けることをやたら羨ましがったり、夜家に帰るとすぐ寝てしまう気持ちが10分の1は分かるような気がしたことは一つの収穫かな。 ともあれ、夜遅くまで仕事はやはり精神的にきついので朝早くに始めて早めに終わる生活に今だからこそ移行してゆきたいな。
2006年11月15日
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日曜日の稽古に行きました。 私は基本稽古したときからすぐに腰がだるくなったのですが、黒帯の彼女も来ていたし試合前で組手しておきたかったので最後に組手までやりました。 しかし今日は彼女の調子が悪いのが組手していて私にも分かりました。 明らかにいつもの威力がない。 そして他の道場生と組手をしたあとで余程悔しかったのか後ろ向いて泣いてるのが分かったんですね。 でも自分が彼女と同じ立場なら放っておいてほしいので、私は彼女に近づくことはなく彼女の顔をあまり見ずに、先生や先輩と組手をしてました。 私が帰る頃には彼女は先生に「カウンセリング」を受けていました。 まあでも最後には彼女はいい結果を報告してくれるとは思ってるんですけどね。 とにかく彼女を見て、私も調子の悪いときには思い切り悔しがれるほど強くなりたい!と感じました。
2006年11月12日
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・電車を待っていたら私が待っていたホームに2階建ての車両が止まったこと。もちろん私は2階席に座りました(1階席にも興味はわいてきましたが)。 ・ある用事の後飲み会会場までタクシーで向かっている時、主幹道路が混んでたのを見て土地に詳しい人が同じタクシーに乗り合わせていたのでその人のナビのおかげで行きたい店にすぐ行けてしかもいつも同じ曜日の同じ時間帯なら最低でも30分待ちの店にすぐ入れたこと。 ・今日のイベントで金髪碧眼の姉弟が来て外国語で説明せなあかんの~と外国語恐怖症が故におびえていた私ですが彼らが日本生まれ日本育ちのごとくネイティヴが日本語でこちらも楽になったこと。
2006年11月11日
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18時前(終業後)に仕事を抜け出して整骨院に行き、受付時間過ぎてても半ば無理矢理鍼&整体をしてもらった後、また仕事をした太陽仮面です。 書類をすぐに作るつもりが気がついたら小熊から仕事場に電話が来るまで夜遅くやってました。 ですので駅にいる小熊を待たせるのを1分1秒でも短くしたいと、高速飛ばして帰ることにしました。 ところが高速の入口(複数ある)がどこに入ればいいか分からず、そこで時間を大きくロス。 高速の入口は仕事場から近いはずなのに…。 やっと高速に乗り猛スピード(軽のターボなしなので大したスピードは出ませんがそれでも結構だしてたような)で走り抜け、目的地に近い出口を出ました。 その時点で私は小熊が激怒するのを覚悟していました。 私が待たされる立場なら確実に激怒ですから。 で、出口を出てやっと小熊に会える…と思ったのもつかの間、そこから駅までさらに15分ほどの時間がかかりました。 結局、私は小熊を予定より1時間も待たせる羽目になったのです。 そして駅前のコンビニで立ち読みしている小熊を見つけたとき、自分がいつもの100分の1になったような気がしました。 小熊がこちらにきたとき、私は小さいサイズのまま彼にあやまりました。 それで嘘をつくのも彼に申し訳なかったので、今までの一部始終を彼に話しました。 そのときの小熊の一言がかっこよかったですね。 「そんなに急がなくてよかったのに。まぁ、太陽仮面ちゃんが無事に着いたからそれでええやん」。 その言葉を聞いて、私は小熊に惚れ直しましたね。 まぁ今回学んだことは、高速の入口まですんなり入れても、一般道通った時と時間はあまり変わらない。お金がかかるだけ、ということ。 というわけで終われば笑い話になれる「あかんがな」の話でした。
2006年11月11日
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「ツイてて」「潜在意識に働きかけてもっと人生いい方に向かうようにしてる」私でも、まだまだどうしようもない無気力感にさいなまれることはあります。 今朝も、どうしてももやもやしたものを捨て切れませんでした。 仕事でやらなきゃいけないことがあるんだけどやる気が出ない私。 いつもなら「何とかなるさ、何とかするさ」をつぶやいて不安をぶっ飛ばすのですが、今朝はそれでも不安と焦るだけの気持ちは治まりませんでした。 で、つい、小熊に仕事に身が入らないことを愚痴ってしまいました。 「この忙しい時になんで悩み相談してんねん」というような時間にです。 しかし、小熊は私の話を面倒がるどころか私に自分の考えを整理してくれるような質問を交えつつ話をきちんと聴いてくれたのです。 おかげで私は元気になり、「今日も仕事がんばろうか」という気になりました。 そしてさらに私は、あとで小熊のある強い気持ちを強く感じました。 それは彼が 「私をすごく幸せにしたい、私のお役に立ちたい、私にいいものを与えたい」 ということ。 いや、私だけではなく双方の親きょうだいにも心理学仲間に対しても空手仲間に対しても一所懸命一緒に問題を解決しようとします。 彼がいなかったら気まずい仲の義母と義妹がお互い向き合って話を再開することはなかったでしょうし、心理学仲間の多くは落ち込んだままでしょう。 お医者さんに例えるならば彼は「名医」です。 (もちろん名医であるが故に問題解決が難しい「患者」も送り込まれてきますから失敗もありますが) こんな素晴らしいパートナーを持った私は幸せ者だぁと改めて実感しました。 小熊、ありがとうね。
2006年11月09日
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元気の出るサイトを見つけました。 潜在意識を使って☆HAPPY-LIFE! http://blog.livedoor.jp/hfb/ 子供の頃は「暗い人ナンバーワン」を誇った私もこのサイトの管理人さんのように明るく生きられる人になろう。
2006年11月08日
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仕事が長引き、稽古終了30分前に道場に着いた太陽仮面です。 仕事一区切りして稽古に大幅に遅れると分かったとき、今日は出席しようかどうか迷いましたね。 急に寒くなって体が動きにくそうでしたし、あまりにも遅れるとみんなの顰蹙を買うのが怖かったです。 いっそ稽古は明日にしようかなとも思いましたが、明日は初級の稽古日なので組手はやりませんし組手のある明後日と2日続けて行くのは辛かった。 ですので着いた時どうするか決めようととりあえず道場まで車を走らせました。 道場に着いた時、今から稽古しようかどうか迷いましたがいつの間にか私は空手衣の入ったバッグを持って道場に入っていました。 着替えてから汗がじんわり出てくるくらい柔軟運動もしっかりやったつもりでした。 しかし…。 体は元気で心にも余裕があるはずなのに相手の攻撃を全然かわせない、受けられない。 相手の動きは見えていても体が動かないのです。 そんな私の様子を知ってか知らずか、稽古後柔軟運動をしていたある人が私に向かって話しかけたのです。 「基本(稽古)やってミットやって、体ほぐしてからやると疲れていても組手が楽なんですよねぇ。いきなり(組手)やると疲れてなくても体が動かないんですよねぇ」 (ちなみに彼は仕事の関係で基本稽古が終わりかける頃に来ることが多い) で、私が今日実感したこと。 やはり基本から、組手は始まっているのです。 基本稽古やミット打ちは単に「体を温める」だけではなく「実際の組手の動きを作ってゆく」稽古でもあるんですね。 体を温めるだけなら走るだけでもいいのですが自転車で通っている先輩が先ほどのことを言うくらいですから基本稽古はただの準備運動ではないのです。 そういや試合直前にもミット打ちをしている選手もいるのはその重要性をよく分かっているからかなぁ~? てわけで、今まで試合前にミット打ちしなかったけど、今度の試合の日には出番前にかる~くやってみよう。 そして今度からは稽古に間に合うようにテキパキ仕事するぞ。
2006年11月07日
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地元の住民が、地元の人が経営している店を積極的に利用することも方法の一つかな、と最近考える太陽仮面です。 だからではありませんが、今日空手の稽古が終わった後小熊と小さな銭湯に行きました。 その銭湯は、住宅街のど真ん中にぽつんとありました。 一昨日行った銭湯でハマったらしい「炭酸泉」を小熊は望んでいたのですがそれはこの銭湯にはなく、最初、そこに入ろうかどうか迷ったのですが、新しいことにチャレンジしたがりの私が興味を抱いたので入ることになったのです。 で、入った結果ですが…。 結構人が多い割にお風呂の種類が少なく(3種類)、しかも浴槽が小さいのであまりくつろげませんでしたが(小熊にはそれが相当不満だったようです)、古いのにわりと清潔だし脱衣場ロッカーが木製でレトロな雰囲気(番号が「廿五」とか「卅八」なんです)は気に入りました。 スーパー銭湯も健康ランドもいいですが街の小さな銭湯もいつまでも残ってほしいなぁ。
2006年11月05日
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先週の日曜日の稽古を休んだら黒帯のAさんが出稽古に来ていたようで、とても悔しかった太陽仮面です。 今日は張り切って早めに稽古に出かけました。 昨日腰がだるくて稽古を休みましたし、また試合で勝ちたいので準備ができた状態で強いAさんと組手がしたかったんです。 しかし彼女はなかなか姿を見せないので、今日は来ないのかなぁ~と寂しい気持ちでいたら始まる少し前に来てくれました! 稽古後いつものように彼女は組手をしました。 組手するチャンス到来!と思ったものの、彼女が組手した相手は黒帯の先生2人だったのでなかなか自分は「やってください」とは言えませんでした。 で、先生に勧められて組手しても、私は遠慮してしまっていたんです。 「彼女は大きな大会に賭けている。私と組手なんてしたら時間の無駄ではないか」と。 でもそれは大きな誤解だったのですよね。 遠慮がちにやってるから、組手にも力が入らない。 これではかえって彼女に失礼ですね。 てなわけで気持ちを切り替えたんです。 「今日は私だけのために彼女と組手をしよう。私だって試合を一ヶ月後に控えてるし」 それと、いつもならこの私に彼女の方から組手しようって声かけてくれるくらいだから彼女は私の組手の実力を認めてくれているのだ。 そう思うと気分が楽になり力いっぱい組手をすることができました。 もちろん彼女と私の実力差は比べものになりませんから彼女に翻弄されっぱなしでおまけに腰痛が出て4ラウンド位して私は組手をやめてしまいましたが、私は組手を楽しめましたし彼女から夜にメールで組手のお礼がきたのも嬉しかったです。 それにしても彼女は本当に偉大だ。 20回連続で組手をする彼女を見てミスチルの「帚星」が頭の中に流れていました。 中学生の頃からこつこつと努力を続け(←中学生以下で始めた人で大人になっても続ける人は本当に少ない)、黒帯取ったのもすごいけど「黒帯が空手の最終段階ではなく、黒帯になってからが本当のスタートだ」の言葉通りにチャレンジをやめないのがもっと偉大だ。 今はその姿勢だけは私も持っていよう、そして遠からず彼女のような意志の強い空手家になろう、と決心するのでありました。
2006年11月05日
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昼食後、少し昼寝をしていたらすごい悪夢(中身は忘れました)で目が覚めた太陽仮面です。 夕方から小熊の実家に行ってました。 私たちと義母で食事をしているとき、義母からまた幸せな話を聞きました。 あることがきっかけで口を利かなくなっていた義母と義妹が直接メールで話をするようになったらしいです。 食事後、しばらく小熊実家に戻りのんびりしたあとで幸せな気持ちのまま、前から入りたいと思っていた銭湯に行きました。 太陽仮面家では、家のお風呂にはいるのが面倒(追い焚き機能がないため入る度にお湯を入れないといけない)とよく町の銭湯にいくのです。 私は初めは設備のきれいなスーパー銭湯の方がよかったのですがお金がかからないことと人が少なくゆったりと入浴できること、「電気風呂」があることから、次第に小さな銭湯が好きになったのです。 で、今日は小熊実家近くの、海水を使った風呂のある銭湯に行ってきたのです。 海水風呂、温まりますねぇ。 しかも電気風呂が広くて思いっきり脚の付け根に電気の刺激を当てました。 で、海水風呂の効能にあった「アトピーにいい」かどうかは定かではありませんが、入った直後しばらくは最近ひどくなっていた顔のかゆみが消えていたのは確かです。 さらに私は幸せな気分になりました。 これからも楽しくて元気になる銭湯がたくさん見つかればいいな。
2006年11月03日
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久しぶりの何も予定のないお休みを小熊と二人で過ごしている太陽仮面です。 午前中はちかくで地域の祭りの音を聞きながら家の大掃除をしてました。 普段掃除をさぼっていたのでホコリでくしゃみ続発でした。 でもおかげさまできれいな部屋が得られて快適です。 午後からワイドショー観ながら昼食。 そういえばお昼のワイドショー観るのって小学生以来だな。 大分で日本一の吊り橋ができたらしい。 私たちは今の賑わいが冷めた頃に行きたいな。 その後はたくさんのヒット曲を作詞した阿木燿子さんの特集やってんの観て度肝抜かれましたね。 夫の宇崎竜童さんに頼まれて寝転びながら書いた「港のヨーコヨコハマヨコスカ~」が大ヒットしたのを皮切りに次々作詞をしてゆくのですが、一時は周囲のプレッシャーに押しつぶされそうになるのです。 天才であるが故に周囲も期待するし、本人もそれに応えなきゃと苦しんでいたんでしょうね。 しかし、そのまま押しつぶされないのが彼女の偉大なところ。 「馬鹿にしないでよ~」と歌詞にその怒りをぶつけ、小説も書いて映画監督もやっちゃうのです。 それにしても阿木さん、還暦過ぎてるのにとっても若い! パワフルにいつまでも新しいことにチャレンジしていってるのにギラギラしてないで柔らかなエネルギーを出して夫婦(出会って42年、結婚35年!)仲良くやってることが若さの秘訣かな、と私は考えています。 ちなみに彼女は今日紫綬褒賞をもらいました。 おめでとうございます。 あとは湯たんぽが流行っている、なんてのもやってましたね(朝に程良く冷めたお湯を使って顔を洗うのは私だけじゃなかったんだ~)。 そうやって幸せに一日が過ぎています。 明日も明後日もそれからも幸せに過ごせたらいいな。
2006年11月03日
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小熊の風邪はあとひといきです。 この数日、小熊と接しているうちに太陽仮面はいやな自分とイヤと言うほど向き合わされました。 あんた風邪やからって不機嫌が許されるって思ってるんかー。 自分かて不機嫌になりたいときもあるし、甘えたいんじゃー、自分かて不満や不安はいっぱいあるんじゃぁーという気持ち。 「自分の気持ちを言ったら私のことを思いやってくれはするけど彼をさらに我慢させるだけだろうな」というあきらめ。(彼が体調悪くなる度に「太陽仮面ちゃんの手を煩わせたり我慢させて申し訳ない」なんて思うのならまだしも、実は大きな病が隠れているのに本人も気づかないうちに症状をないものとし、それが積もり積もってある日突然小熊急死、となってしまっては大変ですしね) 今まで、「本人と向き合いもせんとよそで夫の悪口言うなんて最低」今はそうする人の気持ちがほんの少し分かるような気がします(でも言おうとは思いませんけどね)。 まぁ小熊は人格者なので周りに言ったところで私が諭されてジ・エンドだからって言う理由もあります。 (まぁ小熊ほど人格者の夫でなくても周りの人にDVやモラル・ハラスメントを訴えても聞いてもらえないのと同じですね) まぁ、いい経験はしましたが二度とこんな「作業」をするのはごめんです。 2人元気なままでどう愛して、どう愛されたら二人ともハッピーになれるのか、二人で探ってゆかないといけませんね。
2006年11月01日
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