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月末です。メチャクチャ忙しい...というより、分単位みたいなスケジュールをこなしています。が、毎度のことなので、まあルーティン化している気もします。でも、今年の1月は意外と長く感じられました。良いことなのか?悪いことなのか?は分かりませんが、何となく得した気分ではあります。まあ、来月からの確定申告業務がスムーズに進行すれば、1月の準備が良かったと言えるかもしれませんけど。
January 31, 2012
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1月はシメキリが沢山あります。11月決算、法定調書・支払報告書、償却資産税…当然のように月次決算もあります。あと、研修セミナーの講義録も作らないといけないし。そんなわけで、新学期目前の小学生の気分です。ああ、あと一日しかな~い。
January 30, 2012
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昨日は関与先を2件回り、夜は異業種勉強会。テーマは何と 「 消費税の増税について 」でした。講師の先生は増税反対を主張されている方だし、自分は税の専門家だからコメントを求められるだろう…とは思いましたが、たまには異種格闘技戦もいいだろう?ということで参加しました。予想通り?ムチャぶりはありましたが、とても刺激的な勉強会で、楽しかったです。研修が終わると、知る人ぞ知る隠れ家的な焼き鳥屋さんで懇親会。殆ど初対面の方ばかりでしたが、とても楽しい時間が過ごせました。
January 29, 2012
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昨日は公益法人の研修会にスタッフとして参加しました。が、小松原先生の講演に聞き惚れてしまい、スタッフというより受講生気分でした。終了後の慰労会にも同席させて頂き、公益認定認可の苦労話に大いに華が咲きました。昨年の10月からグンと申請が増えてきましたが、未対応の公益法人が多いことも事実です。平成25年11月の申請期限まで2年を切り、本当に大丈夫なの?と思ってしまいます。
January 28, 2012
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一昨日の賀詞交換会。2次会、3次会と楽しかったけど…翌朝に眼鏡が行方不明であることが判明しました。昨日、立ち寄ったところ全てに問い合わせましたが、どこにもありません。新しくして3ヶ月も経っていないのになぁ~ とってもショックです。
January 27, 2012
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昨日は、会議・式典・セミナー・賀詞交換会と大忙しの一日でした。セミナーでは東日本大震災で被災した経営者2人と顧問の税理士さんの話を聞きました。淡々と進行しているにも関わらず、経営者の覚悟がヒシヒシと伝わってくる、濃密な90分でした。特に、運送会社の社長さんの 「 経営のスピードを上げよう! 」 という一言が心に残りました。これは、危機的な状況だからこそ、判断を早めよう!という意味で、具体的には、稟議を省略して口頭で決める、やると決めたことはすぐにやる…といったことです。状態が落ち着いてきた現在では、以前に近いスタイルに戻していますが、それでも震災前と比べるとスピードアップしています。
January 26, 2012
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昨日は、父の82回目の誕生日、めでたい!と思っていたら布団を敷くときに転んで、家具にぶつかって…とっても痛いバースデイになってしまいました。幸いにして、骨折やヒビはなし…ということですがしばらくは痛みが続くとのこと。高齢者にとって転ばないことが健康の証である…と、改めて実感した父の誕生日でした。
January 25, 2012
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昨夜は、同業の方々との新年会でした。チームとしての活動を止めて、早や6年。色々とあったけど、こうして集まれることは素晴らしいです。しかし、忌々しいのは、東京らしからぬ雪模様。折角の再開に水を差してくれました。まっ、2次会は次回のお楽しみとしておきますね。
January 24, 2012
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ネットで、お年玉付き年賀ハガキの抽選結果を見つけたので、早速チェックしてみました。が、当選ゼロという厳しい結果とあいなりました。例年、4等の切手シートが一つか二つ当たるのですが、今年はダメでした。まっ、年頭から運を使うことはない…と思うようにしますね。
January 23, 2012
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メチャクチャだった事務所の配線をまとめました。見るからに整然というレベルではとてもありませんが、これでも以前と比べれば相当にスッキリしました。
January 22, 2012
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今日のスポーツニッポンに載っていた江川紹子さんのコラムの一節です。「 個人事業者や家族で経営する小さな企業で、夫が経営者になっていても、妻がすべての経理を引き受け、税務申告も行っているところもあるはず。小沢氏の場合、書生として起居を共にしたものが秘書となっており、信頼して任せたとの説明は、不自然でない。 」経理は奥さん任せという会社が多々あることは事実です。だからといって経営者が 「 これは妻がやったので、私には責任はありません 」 と言っても、税務署は納得してくれません。江川さんとしては分かり易く説明したのでしょうが、「 零細企業でもやっているんだから、政治家だっていいだろう 」 という屁理屈にしか読めませんね。
January 21, 2012
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埼京線、京浜東北線を乗り継いで、関与先さんのところに行ったのですが…今朝の火災の影響で京浜東北線は大混乱、つられて?埼京線も遅れるという状態でした。乗り換えの赤羽駅では、駅ナカのエキュートが出来ていたのに驚きました。で、いつも思うのですが、駅ナカがここまで充実すると、駅前商店街はかなりツライんでしょうね。それにしても、今日も寒かったですね。乾燥しているので雨が必要ですが、気力を奪いそうな冷たい雨はイヤなものです。
January 21, 2012
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朝から降ってました、雪。結構がんばっていましたが、昼過ぎには雨に変わってしまって、やや興醒め?でも、交通機関を狂わす都会の雪は少ない方がウレシイです。子供と犬は雪が大好きですけど、大人になると素直になれなくて…こんな屈折したブログを書いてしまうわけです。
January 20, 2012
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昨夜は、今年初めての新年会でした。どうかなぁ~と思っていたら、予想通りに今日になってしまいました。というわけで、今日はちょっと寝不足気味です。
January 19, 2012
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セミナー等に参加した際に、私は 講演録 なるものを作ります。モットーは 一期一会。 その場の感動を忘れないように心がげます。作成にあたっては “ 配付資料・ノート・記憶 ” を頼りとし、録音は一切しません。録音をしない理由は二つあります。まず一つ目は物理的な問題で 「 録音をして後で聞く時間がないため 」 です。たださえ時間の係る講演録の作成なのに、テープを起こしていたら時間が幾らあっても足りません。そして、二つ目は心理的な問題で 「 モチベーションを保つため 」 です。学校の授業と違い、社会人の講演は板書ほ殆どしませんので、ただ話を聞くだけならテープ等で十分です。それなのに、現場で話を聞くのは感動を共有するためと言い切っても構わないはずです。だからこそ、“ この場で聞き逃したらもうオシマイという緊張感を持つ ” ことが大切なのです。「 テープを取らないと不安では? 」 と思う方も多いでしょうが、人間の記憶って結構凄いモノで、キーワードを残していれば、ある程度の記憶は復元できます。それでも思い出せないことがあったら 「 仕方ないや! 」 と諦めれば良いという話なのです。
January 18, 2012
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17年前の今日、阪神・淡路大震災がありました。あの日、犬の散歩のために起きると 「 関西で大きな地震があったけれど、さほど被害はない 」 というニュースが流れていました。時が進につれて被害状況が明らかになり、とんでもない自然災害が起こったことを認識しました。東日本大震災のショックで、平成7年1月17日を忘れてかけていました。しかし、今日のことの日を迎えて、日本人の記憶から風化させてはいけない大災害であったことを改めて感じました。
January 17, 2012
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待ちに待った?e-Tax24時間使い放題?がやってきました。とにかく、今日からは朝でも昼でも夜でも電子申告ができます。でもね ( 毎年書いてますけど ) eLTAXは午後9時で終わってしまうため、償却資産税と給与支払報告書がズンズンはかどりません。こういうところは是非とも国と地方が歩調を合わせて頂きたいものです。
January 16, 2012
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気が付くと、1月も15日で折り返し点です。法定調書と償却資産税はボチボチという進行状況なので、ちょっと不安です。あと、半月でしっかり仕上げたいので、日曜日ですけど今日も頑張りました。
January 15, 2012
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今日は何だか金曜日の気分です。15日が休みだったので体内時計が金曜日と感じたのかもしれません。当然、スーツも着て、お客さんのところも訪問しました。というわけで、今宵は花金ですが、眠いのでこの辺でおやすみなさい…です。
January 14, 2012
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今日は、久々に外出せずに、事務所で内勤でした。一人で事務所にいると、靜かです。一人で事務所にいると、電話の応対で、意外と忙しい。一人で事務所にいると、黙々と仕事ができる。いろいろとあるけど、結論です。一人で事務所にいると、寂しいけれど気楽です。たまには、こんな日があってもいいかな?
January 13, 2012
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研修中の12時21分、受講者の携帯電話が一斉にクワクワと鳴り始めました。そう、緊急地震速報です。みんな、身構えました、これからどんだけ揺れるのだろうとしかし、何も揺れず、何十秒の沈黙を経て、講義再開となりました。それにしても、あの不気味なクワクワという警告音は何度聞いてもイヤなものですね。
January 12, 2012
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小沢一郎氏が法廷で 「 私の関心事は天下国家の話で、それに邁進する日常を送っているつもりであります 」「 収支報告書が大事でないと言っているわけではない。私にはもっともっと努力を、力を集中してやらねばならない政治の大事なことがあった 」 と発言したことに驚きました。要するに「 政治の以外には興味がない。収支報告書の件は、秘書が独断でやった 」 というのが小沢氏の言い分なのでしょう。これはまるで、脱税した社長が 「 私の興味は業界一位になることだけだ。会計については経理部長が全てやっているので私は何も知らない 」 と言っているようなものです。裁判での戦術とはいえ 「 自分に興味がないことは責任が取れない 」 と誤解されるような主張は止めて欲しいです。
January 11, 2012
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1月9日の産経新聞に元旦の社説を検証する記事がありましたが、これが興味深かったです。原発の捉え方が産経は象徴的、読売は現実的だったのに対して、朝日は縮小、東京は反対と明確に分かれたと指摘し、そこに国の有り様が投影されていると分析していました。もちろん、自社の社説をヨイショするわけですが、最後に 「 6紙の社説のどれを取るにせよ、今年は自らのアイディア、世界経綸、独立自存の精神が問われているのは確かである 」 と締め括っていました。
January 10, 2012
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1月の日本経済新聞の 『 私の履歴書 』 はブレア元イギリス首相です。今日はブラウン氏との関係を綴ったものでしたが、読んでいて考えさせられました。「 一国を率いる人物かどうかは、政権について初めてはっきりするという事実を完全に無視していた 」 という件は、「 地位が人を作る 」 という言葉の裏返しですが、なるほどなぁ~と感心してしました。この言葉に該当する日本の政治家、沢山いすぎて困るくらいです。
January 9, 2012
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大阪市長の橋下徹さんのブレーンの方々の本を集めてみました。それにしても、オールスターみたいなメンツですね。体制維新-大阪都 (文春新書) (新書) / 橋下徹/著 堺屋太一/著【BOOK】日本中枢の崩壊/古賀茂明【送料無料】 自治体改革の突破口 生き残るための処方箋 / 上山信一 【単行本】【送料無料】 官僚のレトリック 霞が関改革はなぜ迷走するのか / 原英史 【単行本】【送料無料】 公務員の人材流動化がこの国を劇的に変える 奇跡を起こす「5つの急所」 / 山中俊之 【単行本】う~ん、著書を読むだけで疲れちゃいそうです。
January 9, 2012
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今日は、中学と高校時代を過ごした母校の新年会なのですが…諸々あって行けなくなりました。( メールで声をかけてくれたO君、ゴメン )今年から 校舎 の建て替えが始まるという話を聞いていたので、どうしても参加したかったのですが、仕事の都合がつかないとあらば諦めるしかありません。( Y先生、後日、個人的に学校に行きます )ただ、工事が完成すると、自分が在学中にあった校舎が全てなくなるそうで、時の流れは仕方がないとは言え、寂しいモノですね。
January 8, 2012
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毎年、受取りっ放しの年賀状でしたが、今年はひとつ気合いを入れて整理しています。住所等の変更は全てソフト ( 筆王 ) に入力し、今すぐ来年の年賀状が出せる体制ヾ(≧∇≦)が整いました。で、感じたこと。どうして、営業の方々は年賀状を有効活用しないのだろう?普段、ハガキやらメールやらを出すと迷惑がられるけど、唯一 「 仕方ないなぁ~ 」と思ってもらえるのが、新年の挨拶である年賀状のはず。一回でも訪問した処には手を抜かずに、年賀状を出すべきでしょう。ところが、名刺交換したけど年賀状はなし!…というケースがけっこう多いのです。メールや電話でも構わないから、新年の挨拶はチャンとしておいたほうが良いですよ。うっ、自分もそんな偉そうなこと、言ってられない。年賀状の出し忘れ、まだまだありますので…
January 7, 2012
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今日から、通常業務スタートです( 昨日は掃除と所内研修でした ) で、皆さん、新年最初の訪問時に “ お年賀 ” 持って行きますか?菓子業界にとって年末年始の贈答品は粗利益が高いドル箱商品だそうです。大袈裟に言えば、ケーキが売れなくても、お年賀がバンバン出れば、それで “ まあOK ” なのです。ところが、たぶん 「 お年賀どころじゃないよ! 」 という気分ではないでしょうか。それではダメです。人助け ( …というか業界助け? ) だと思って、しっかり年賀を持って出かけましょう。
January 6, 2012
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今日から、我が事務所も業務スタートです。1月は出勤日が17日しかないので、要領よく仕事を進めないと!
January 5, 2012
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主要企業の経営者20人による2012年度の景気見通しは、国内総生産の伸び率が平均で前年度比1.90%でした。東日本大震災の復興事業の本格化により、国内需要が押し上げられると見込むものの、海外経済の減速や円高などを不安材料として挙げる経営者が多いという結果になりました。また、円相場の見通しについては、6月末時点の予想の平均が1ドル77円33銭、12月末時点が78円90銭でした。急激な円高が進むという声は後退しているものの、2012年度中も1ドル70円台の円高傾向が続くとみる経営者が多いようです。さらに、貿易自由化交渉を進めて、アジアの成長力を取り込む政策を促す声も多く、TPPに対する企業の期待度を伺い知ることになりました。
January 4, 2012
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2012年の株式相場の見通しを経営者20人に聞いたところ、日経平均株価の高値の平均は10,675円で、昨年の予想に比べ、1,825円安くなりました。最高値は信越化学工業の金川会長の12,000円で、金融危機前の12,214円を上回ると予想した経営者はいませんでした。背景には、景気に対する不透明感があります。東芝の佐々木社長は 「 円高や欧州債務問題の影響で景気の本格的回復は厳しい 」 と指摘しています。もっとも、五輪需要・新興国需要・復興需要を見込む経営者が多く、19人は1万円以上の高値を予想しています。高値を付ける時期としては、17人が10~12月と回答しており、株価反転には時間がかかると見ています。安値予想の平均は7,870円で、昨年より1,525円安く、1~3月に安値を付けるとの見方が多かったです。最安値の予想は楽天の三木谷社長の7,000円で、これはバブル経済崩壊後の最安値を下回ります。「欧州債務問題が拡大・深刻化すれば、リーマンショック時の安値をうかがう動きになる」と三木谷社長は言いますが、この予想だけは外れて欲しいモノです。また、個別の有望銘柄としては、コマツ・信越化学・三菱商事が昨年同様に顔を揃えましたが、4位に東レ、5位にトヨタ自動車が入り、さらにKDDI・NTT・グリー・サイバーエージェントを挙げた経営者も目立ちました。(参考資料:2012年1月3日 日本経済新聞)
January 3, 2012
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資本主義を進化させるために ( 日本経済新聞 )民主主義、資本主義にかわる新たな理念は、今のところ見つからない、だとすると、民主主義、資本主義のあり方を改良しながら使っていくしかない。新年を、資本主義を進化させる年にしたい。それには、日本がグローバル化に対応しながら生き残っていくための活路を見いだすことでもある。決して悲願することはない。変化の芽は出ている。すべて将来世代のために( 朝日新聞 )ゼロ成長への適応と成長への努力という相反する二つの課題を同時にどう達成するか。その際、持続可能性を大原則とすることを提案する。何よりも、将来世代のことを考えるためだ。財政支出や金融拡大に頼った成長の粉飾はもうしない。取り組むべきは、社会保障と税の一体改革を実現させて、成熟社会の基盤をつくることだ。増税や政府支出カットはつらいが、将来世代のことを考えて甘受しなくてはならない。原発はできるだけゼロにし、自然エネルギーを発展させて環境重視の経済に組み替える。シルバーとグリーンに力を注ぐべきだ、それは成長から成熟へ、社会を切り替えることでもある。危機乗り越える統治能力を( 読売新聞 )日本経済が成長軌道に乗るためには、政治が機能不全から脱却する必要がある。民主党政権の統治能力も問われている。野田首相は、社会保障の財源としての消費税率引き上げに道筋をつけ、成長のカギを握る自由貿易を推進し、現実的なエネルギー政策を確立しなければならない。消費税、沖縄、TPP、原発の各課題は、いずれも先送りできない。日本が3・11を克服し、平和と繁栄の方向に歩を進められるか。世界が注目している。日本復活の合言葉 「 負けるな 」( 産経新聞 )薩摩藩の訓戒である 「 負けるな、うそを言うな、弱いものをいじめるな 」 に込められた剛毅さ、克己、礼節は日本人の奥深くに厳然とあるはずだ。だが、戦後日本はこれらを忘れてしまっていたのではないか。日本が強い国に生まれ変わるためには胆力と構想力を持った指導者が欠かせない。したたかに、しなやかに自由と民主主義を守る国々と連携を強め、繁栄と安全という国益を守る必要がある。これまでのように特殊事情を釈明して逃げ回るのではなく、みずからのアイディア、世界経綸、独立自存の精神が問われている。負けてはならないのだ、曙光見える社会目指そう( 静岡新聞 )前途はいばらの道だが、大震災からの復興を日本の再興につなげたい。闇の向こうに曙光が見える希望の年としたい。鍵を握るのは、もちろん政治である。政治家は票田より次代の日本のことを考えるべきだ。同時に国民一人一人が痛みを分かち合い、犠牲を払うことも覚悟しなければならないだろう。
January 2, 2012
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平成24年となりました。今年こそは良い年であることを願って、日々努力していきたいです。色々とやるべきことはありますが、まずは、このブログを毎日更新することを目指します。どうぞよろしくお願いいたします。
January 1, 2012
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