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今日は月末でしたが、仕事を午前中で切り上げて、午後から眼の検診に行ってきました。行ったのは、眼科単独病院としては日本有数の知名度を誇る 『 井上眼科クリニック 』御茶ノ水駅前のビルにある立派でキレイな病院です。19&20階にある待合室からの眺望は素晴らしく、病院なのかオフィスなのか?不思議な気分でした(ちなみに、このビルの17階は会計事務所です)検査と問診を繰り返し、出た結果は「外斜視だけど、取りあえずは問題なし」というもので…ホッとしたけど、何だか拍子抜けしたというのが正直な感想でありました。
January 31, 2009
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たまたま入った喫茶店の隣の席。二人の男女が何やら話をしていました。最初は演劇論でしたが、次第に雲行きが変わり、所得税の確定申告の打ち合わせが始まりました。どうやら、男性の方が個人事業者で、女性の方が税理士のようでした。大きな声で話すので、職種、収入、経費、医療費、生命保険 … もう個人情報、筒抜け状態でした。いつも書くことなんですが、隣にダレが座ってるか?分からない以上、喫茶店等ではもっと慎重に立ち振る舞って欲しいものです。それにしても、同業者の業務トークを隣で聞いていると、いつも冷や汗が出てきますね。
January 30, 2009
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二条彪先生が先日の後継者研修で、銀行との付き合い方について、こう説明されました。「銀行はいきなり貸し剥しをするわけではありません。事前にサインを送ってきます。でも、直接言わずに遠まわしの表現をするので、ここを見逃さないようにしましょう。」「銀行が経営者を見るポイントは、夢を語れるか?、そして、夢を数字に置き換えられるか?ということなのです」つまりは、行間を読み ( 要は洞察力を磨く )、計画力と実行力を磨くことが後継者にとって大事なんですね。
January 30, 2009
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昨夜は、二条彪先生の後継者研修でした。今回のテーマは 『 財務分析 』 で、知っていることばかり ( 当たり前? ) でしたが、二条流の切り口は 「 なるほどなぁ~ 」 と思うことばかりで楽しい1時間 ( ホントは2時間の研修でしたが、1時間遅刻しました ) でした。面白かったのは、「 自社の数字を把握するために、毎月試算表を見るようにする。すると、経理担当や会計事務所の間違いに気づける 」 という話でした。まあ、これは面白いというよりも耳が痛かっただけかも …しれませんが。そうそう、 「 銀行交渉の際は、銀行の小冊子をよく読んで話題にする。意外と相手は読んでいないもので… 」 という箇所には、思わずクスッとしました。でも …会計事務所も同じようなモノなので、あまり偉そうなことは言えないかな?
January 29, 2009
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昨夜の 『 プロフェッショナル仕事の流儀 』 で、弁護士の 村松謙一さん が紹介されていました。村松さんの「可能性ゼロでもやる」という仕事のスタイルには尊敬の念を抱きましたが、NHKサイドの “ やや過剰な演出 ” には疑問を感じました。( 経営者が弱者、債権者が悪者、弁護士が正義の味方…であるわけがありません )また、企業再生のウルトラCとして 「 第2会社方式 」 が挙げていたのに驚きましたが …何のことはない、この番組は2年前の再放送だっただけの話でした。まあ、2年前なら、確かにそうですよね。( というか、2年前、私は第2会社のことを全く知りませんでしたし… )その後で、テレビ東京の 『 ガイアの夜明け 』 にチャンネルを合わせると、ネットスーパー の話をやっていました。1つの店舗で一日700件あまりの注文をさばく実例を目の当たりにして、時代の移り変わりを確かに感じました。 「 玄関先が最高の立地 」 というスーパー社長の言葉は、ある意味、昔の御用聞きの復活を意味するのでしょうね。また、午後2時までに仕分けを完了、午後5時までに配達するという方式にしたことで、「 後ろが決まって、パートを集中的に投入しやすい 」 … という現場の声は非常に参考になりました。新しい商売のスタイルを取ることで、人の配置をコントロールするというのは、これから注目される手法かもしれませんね。
January 28, 2009
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東京2件、千葉2件の関与先さんを巡回して、たった今帰って来ました。クルマだったのですが、とにかく道が空いていました。上も下も…個人的には、素早く移動できて嬉しいんですが、日本経済的な観点からすると“月末近くでこんな状態でいいの?”と一抹の不安を感じちゃいました。
January 27, 2009
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金融庁の企業会計審議会は、2009年度から国際会計基準の適用を企業に認める方針 ( 上場企業についての義務化は2012年をメドに最終判断 ) を固めたそうです。国際会計基準は、全面時価主義と誤解されているため、国内では抵抗が強いみたいですが、会計の国際化を考えると、そろそろ覚悟を決める必要があるのかもしれません。ただ、中小企業については、国内の独自基準も選択できるようにしないと困りますけどね。
January 27, 2009
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現在、連載中の 『 島耕作 』 は二つあります。一つはモーニング掲載の 『 社長島耕作 』 、そしてもう一つはイブニング掲載の 『 ヤング島耕作 』 です。『 ヤング島耕作 』 は、その名の通り、若き日の島耕作を描いています。この両者を比べると、圧倒的に 『 ヤング島耕作 』 のが面白いのです。最新号でも、ヨイショばかりの福田主任の意外なサラリーマン哲学を垣間見て、 「 その生き方に共感しないが、ちょっと感動した 」 という味のある台詞が出てきました。いつも的確な判断ばかりの 『 社長島耕作 』 より、ミスはするけど、いつも前向きな 『 ヤング島耕作 』 のほうが私は好きです。ただ、『 ヤング島耕作 』 で、島が 「 自分は出世するタイプではないのかもしれない 」 と言っているのは、ちょっと嫌味ですけどね。
January 26, 2009
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安くて高品質に慣れた消費者は“ 物語を描けるような商品 ”に価値を見出すと言われています。この手軽に変化や前進を予感できて、ワクワクしたり、勇気づけられたりするという 『 物語性 』 に裏付けられたヒット商品?がスポーツ界にもあります。そう、まさに今、大相撲に吹き荒れる 『 朝青龍旋風 』 です。引退か?復活か?…というドラマを個性溢れるヒール横綱が見事に演じきっています。もう、これは景気後退期のヒット商品の法則『 物語性 』にピタリと一致する見事な15日間です。さあ、この物語はどんな結末を迎えるのか?…千秋楽の土俵から目が離せません。 ( ちなみに私の予想は朝青龍の全勝優勝です! )
January 25, 2009
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今日は冷えると思っていたら、ほんの一瞬ですが雪が降りました。やっぱり、冬なんですねぇ~
January 24, 2009
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インプレスホールディングスの関本彰大社長は、現場の意見を吸い取った上で判断する聞く経営を実践しています。これはカリスマ社長の塚本慶一郎が病気のため、2007年9月に急遽、社長に就任したこともありますが、とはいえ意見を一通り聞いて“これ!”と即決するわけで、実は確固たる方針を持っているのです。また、関本社長は公認会計士の資格がありますが、だからといって数字だけで見ないようにもしています。つまり、経営には夢と同時に現実性も必要なわけで、そのバランス感覚が問われるわけです。そう考えると、この聞く経営は理に適っているのかもしれませんね。
January 23, 2009
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昨日は、川野雅之先生の企業再生セミナー 『 不良債権処理のしくみと過大な債務を抱えた企業の救済策 』 でした。川野先生の話を聞くのは、去年の9月以来ですが… 話のトーンが 「 えええっ~ 」 というぐらい変わっていました。「 リーマン前とリーマン後では状況は全く違う 」 と言われれば当然なんですが、それでもやっぱり驚きます。この手の最前線の情報って新聞や雑誌では得られないので、非常に勉強になりますねぇ~まっ、クセが強い川野節に戸惑う方もいるでしょうが… 慣れれば十分に楽しめる?はずですよ。
January 22, 2009
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昨日は、新春講演会として、早稲田大学の川村亨夫先生の話を聞きました。ユニークな視点で世界情勢を分析した内容でしたが、特に 「 オバマ政権はオバマ家のパワーバランスがポイント 」 という部分が面白かったですね。川村先生の予言(ご神託?)がどの程度、現実のものになるか? … 今から楽しみであります。
January 21, 2009
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昨夜は何とかスケジュールをつけて、研修会 『 勝ち残る後継社長学!! 』 に参加しました。講師の先生は、ご自分も二代目であるコンサルタントの二条彪先生。実は、私、何年か前に先生の講演テープを聞いているのです。しかし、その時は正直言って、心に響くモノがありませんでした。ところが…昨日は 「 なるほど、なるほど… 」 と、共感できることばかりでした。さて、これは偶然なのか?、それとも多少なりとも成長の証なのか?… どちらなのでしょうか?
January 20, 2009
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常磐線沿線の関与先に行く時、我孫子駅のホームにある 『 弥生軒 』 でそばを食べます。いつも 「 天玉そば 」 を頼むですが、ここの本当の名物は 「 唐揚げそば 」 なんです。しかし、ここの “ 唐揚げ ” は普通のモノの3倍ぐらいある超ビックサイズなので、敬遠していました。が、今日は覚悟を決めて食べました。うううっ、美味い! さすが名物!唐揚げとそばの汁がいい感じで絶妙!しかも、いつも食べるかき揚げよりサッパリしています。ああ、食べて良かった…と同時に食べず嫌いを後悔しました。もう、次からは 「 唐揚げそば 」 一直線?でいきます!
January 19, 2009
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榊原英資氏は「人の話を聞くときにメモを取ってはいけない」と言います。これは、メモを取っていると、必然的に集中力は書く事に向かうからだそうです。ただ、絶対にメモを取ってはいけないわけではなく、要は「セミナー等ではまずは話を聞いて考えることを優先し、メモはその合い間にやれば良い」ということなのです。そう解釈すると、この榊原理論は極めて真っ当な考え方とも言えるでしょう。ちなみに、私も、メモは適当に(講師の先生、申し訳ありません!)取るように心がけ、可能な限り話に集中するようにしています。
January 19, 2009
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中古車買い取り最大手のガリバーインターナショナルの羽島兼市会長は、二人の息子から「二人で社長に就きたい」という申し出を受けました。最初は意味が分からなかったが、真剣に考え抜いた結果、一回やらせてみようと思い、昨年9月に社長職を二人の息子に譲りました。羽島会長は、「失敗したらバカ親子でしたが、最近は最強の布陣だと感じるようになった。ともに創業時から働いて、立場は対等だが、性格は異なる。だから、経営課題に対して意見をぶつけ、とことんまで話し合って会社の方針を決めることができる。成功したら会社経営の面白い事例になる。」と二人の社長に期待をよせています。息子の二人を社長してしまう…という発想は確かにスゴイです。本当にこれが上手くいったら、新しい経営承継の一つのスタイルになるかもしれませんね。ただ…現実的には極めて難しいとは思いますけどね。
January 18, 2009
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大宮から新幹線に乗ると向かって左手に富士山が見えます。昨日は、晴れたせいもあって、くっきりとキレイな富士山を見ることができました。それも安中榛名の手前あたりまで…軽井沢を過ぎると、今度は右手に浅間山です。優雅な富士山とは打って変わって、雪化粧した無骨な浅間山も壮観でした。しかも、山頂からは白い噴煙がモクモクと上がっていて、火山の怖さを漂わせていました。帰りの新幹線、そして大宮からの埼京線の車中からは、遠方に夕日に照らされた富士山が右手に見えました。日が完全に落ちるまでの時間、赤富士を堪能することができました。
January 17, 2009
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今日は訳あって?長野出張です。この時期に訪問するのは初めてなんですが、きっと寒いんでしょうねぇ~ちょっと?楽しみです。
January 16, 2009
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昨日は、訳あって1年ぶりに 『 大江戸温泉物語 』 に行ってきました。ここの特徴は、なんと言っても、小魚が足の角質を食べてくれるという 「 ドクターフィッシュの湯 」 です。一年ぶりに足を湯に入れると、来るわ来るわ … 医者の魚さん?達がそして、私の足を一生懸命ついばんで、余計な角質を取り除いてくれます。しかも、明らかにサイズが巨大化しており、なかには7~8センチのモノまでいます。もうここまでくると、くすぐったいというよりは怖いといった感じです。“ ピラニアに追い詰められる恐怖って、こんな感じなのかなぁ~ ” と思いながら湯につかると面白さも増す……わけないですね。
January 15, 2009
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ブレジデンドの “ 読書特集 ” を読みました。会計・財務分野で読むべき本を細野祐二氏がセレクトしていましたが、これが素晴らしかった!『 日商簿記3級過去問題 』『 シャウプ使節団日本税制報告書 』『 ナニワ金融道 』『 ヒルズ黙示録 』『 泥の文明 』『 会社はだれのものか 』『 格差は作られた 』『 ソロスは警告する 』『 資本主義は嫌いですか 』『 人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか 』『 国際会計基準戦争 』『 会計破綻 』『 財務会計論 』『 アメリカ会計理論発達史 』特におススメな本は『 泥の文明 』 です。この本は、文化比較論の本なのですが、これを欧米と日本の会計に対比させて読むと面白いのだとか。「 土が少なく掘ればすぐ石にぶつかるヨーロッパは石の文明で、狩猟が生きる手段にならざるを得ない。それは現在の利益を重く見る時価会計に通じるところがある。一方、土と水に恵まれ、農耕による定住が可能な日本の泥の文明はロングスパンで考える原価主義ということもできよう 」 という細野氏の指摘はさすがでしたね。早速、アマゾンで注文して、読んでみようと思います。泥の文明
January 14, 2009
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事務所の模様替えをしました。今回は約10年ぶりに行った大がかりな移動でした。特に机の配置をギュッと詰めた為、事務所が広くなった感じになりました。まだ暫定的な配置なので、暖房の効き方や、日差しの当たり方…といった部分の意見を聞いて、微調整をするつもりです。えっ~と、私の新しい席はいちばん奥の窓際です。まさに窓際族の仲間入りと相成りました。
January 13, 2009
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USBメモリーを経由してウィルスに感染するケースが相次いでいます。この 『 オートラン 』 と呼ばれるウィルスは見つかっているモノで100種類ほどあり、USBメモリーを通じて感染するという非常に厄介なタイプです。(参考資料:2009年1月8日 日本経済新聞)我々、会計事務所は関与先と事務所のパソコンでUSBメモリーを使用する頻度が高いので、常に最新の対策ソフトでチェックをして、感染を未然に防ぐ必要がありますね。
January 12, 2009
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富士山の五合目まで電気鉄道で輸送する一大構想が持ち上がっています。有料道路 ( 富士スバルライン ) 上に単線の線路を敷く鉄道が実現すれば、入山者を制限でき、排気ガスやゴミを減らす効果もあると言います。が、冬にも観光客が入ることで自然界のバランスが崩れるという考え方もあり、意見の統一にはまだまだ時間がかかりそうです。でも、世界遺産登録のことなどを考えると、検討する価値はあると思いますよ。
January 11, 2009
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新春の健康診断の締め括り?として、 大腸内視鏡検査 を受けてきました。この検査、2年ぶり4回目ですが … 何度受けても、気持ちの良い検査ではありません。まず、ニフレックという洗浄液を2リットルぐらい飲んで、腸を洗浄するのですが、この洗浄液って何度飲んでもマズイ … というか気持ちが悪い飲物?なんです。しかも、トイレに5回ぐらい行って、出すものを全部出すのがツライんです。でも、何もなければ検査は10分もかからずに終わってしまいます。前回あった小さなポリープは消えてしまい、問題なし!という結果になりました。検査終了後は別室で休むのですが、安心したこともあり、2時間も熟睡してしまいました。問題がないのに、腸の調子が悪かったので、先生に質問しました「 腸の張りがあるんですけど… 」先生が即答しました「 運動して、腸の活動を活発にしてください 」… というわけで、今年の課題は、予想通り 『 正しい運動 』 に相成りました。
January 10, 2009
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年末に、とある有名ラーメン店に行く機会がありました。そこは、マニアなら誰でも知っている名店なんですが…食べてみると、ごくごく普通のラーメンで、はっきり言って、拍子抜けしました。また先日、近くのコンビニで、今人気のラーメン屋さんがプロデュースしたカップ麺が売られていました。これは一流店になった証なのでしょうが、正直言って、店のラーメンとは程遠い出来でした。そして、昨日、老舗のラーメン店に行きました。相変わらずの混雑ぶりでしたが、お客さんの流れを全くコントロールできない状態でした。以前はこんなことなかったのに…飲食店というのは難しいものです。特に人気店は周囲からの目が厳しくなります。そのプレッシャーを跳ね除けて繁盛店であり続けるのは簡単ではないことを実感しました
January 9, 2009
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年が明けて、次から次へとセミナー案内のFAXが来ます。税制改正、システム運用、リース取引、企業再生、公益法人、医療法人、ビジネスマナー、文章術…と、もう兎に角、ありとあらゆるジャンルの内容です。できれば全部行きたいと思うのですが、そんな時間、あるわけがありません!色々と考えた結果、今月は3つの研修会に参加することにしました。
January 8, 2009
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今朝、5時過ぎに目が覚めると、消防車のサイレンの音がひっきりなしに鳴っていました。さらに、6時過ぎになると、ヘリコプターが飛んでいる音が聞こえ始めました。大きな火事だとは直感しましたが、被害は建物だけだと思っていたので、ニュースで4人の方が亡くなったことを知り、驚いたと同時に無念さに打ちひしがれました。昔、自分も経験したので分かるのですが、とにかく火というのはアッという間に広まります。空気が乾燥する時期が続きますので、「自分のところは大丈夫!」などとは思わずに、火の元には十分に注意してください。
January 7, 2009
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東京で唯一、住基ネットに接続していなかった杉並区が昨年の最高裁敗訴を受けて、今年の1月5日から参加を開始しました。これで、杉並区で住んでいる方も住基カードを使った電子申告を行うことが可能となり、所得税の電子申告控除も受けられるようになりました。
January 7, 2009
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今日は、正月そうそうなんですが … 人間ドック に行ってきました。血液検査と尿検査以外については、すぐに結果を教えてくれました。所見は、ほぼ去年と変わらず … 結論は “ 痩せてください ” でした。とうわけで、今年の目標は 「 正しい減量 」 に相成りました。
January 6, 2009
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昨日、新宿駅のデパ地下で、あの伝説の投手である村田兆治さんをお見かけしました。「 あっ、村田さんだ! 」 と思うと同時に目が合ってしまいました。すると、驚くことに、村田さんはまるで知り合いのように会釈してくれたのです。たったそれだけでしたが、その時の雰囲気がとっても和やかで…素晴らしかったです。村田さんは、思ったより小柄 ( それでも181センチですが… ) でしたが、やはりガッチリとした身体はスーツがよく似合っていました。それにしても、59歳にしてなお141キロの速球を投げるというのはスゴイですよね。本当はサインを貰いたかったのですが、さすがにデパ地下でサインという訳には … いきませんでした。
January 6, 2009
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有害サイトなどを未成年などが閲覧できないようにするフィルタリング・サービスが始まり、携帯電話でブログを見る場合、内容によっては18歳未満かどうか?の確認画面が出るようになりました。自分には関係ないと思っていたら…別のブログ(アメブロ)で書いたエントリーが引っ掛かりました。「 太宰治と松本清張についての内容なのになぜ? 」 と思いましたが、どうやら 『 自殺 』 という単語がダメのようでした。 『 自殺した 』 を 『 亡くなった 』 に変更したところ、年齢確認画面は出なくなりました。つまり、言葉の使い方に慎重にならないと有害サイト扱いされてしまうわけです。フィルタリングの意義は十二分に理解できるけど、 「 太宰治は入水自殺した 」 と書くのが青少年に有害だとは、とても思えません。
January 5, 2009
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東京税理士会の機関紙 『 東京税理士界 』 の新年号で山川巽会長は、「年頭のあいさつ」で、今年の主な事業活動として下記の5つを挙げていました。アウトソーシング問題の検討電子申告の推進税理士法の改正への対応書面添付制度の普及会員相談室の拡充そしてまた、日本税理士会連合会の機関紙 『 税理士界 』 の新年号で池田隼啓会長は「年頭所感」で今年の諸施策として下記の6つを挙げています。電子申告の利用促進書面添付制度の普及・定着税理士法改正に向けた対応税制改正建議の実現に向けての取り組み規制改革への対応政治資金監査制度への対応こうして見比べてみると、電子申告を別にすると、書面添付が最重要課題であることが分かります。こうなると、国税庁も税理士会が本気で書面添付制度に取り組んでくるのは時間の問題かもしれません。う~ん、今年はウカウカとしてられませんね。
January 4, 2009
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主要企業の経営者とエコノミスト20人による2009年の景気見通しはGDPが前年比0.82%のマイナス成長となりました。回答者のうち、9割がマイナス成長を見込み、プラス成長を予想する声は皆無でした。円相場については、1ドル=90~100円の予想が大勢を占めました。超円高はない…としながらも、振れ幅の大きい一年を予想する声が目立ちました。(参考資料:2009年1月3日 日本経済新聞)
January 3, 2009
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2009年の株式相場の見通しを経営者・有識者40人に聞いたところ、日経平均株価の安値は6000~8000円、上値は9000~13000円となりました。結果として上値に慎重な回答が大勢を占め、新興国の経済成長に期待が高かった一年前とは様相が一変しました。有望銘柄では、自動車・電機といった輸出関連の常連組は大きく後退し、上位には景気に業績が影響を受け難い内需関連銘柄が並びました。(参考資料:2009年1月3日 日本経済新聞)
January 3, 2009
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小泉元首相の懐刀だった飯島勲氏は、今年の展望について 「 有権者にとって不満の麻生か不安の小沢の選択になる 」 と指摘しています。不満とは“自民党政権に対する不満”で、不安とは“民主党への政治運営に対する不安”だそうです。さすが小泉の懐刀、鋭い指摘。なかなか的を得ているような気がします。どちらにしても、残された時間は多くありません(飯島氏は2~3月がヤマと見ています)果たして、国民が選択するのはどちらなのでしょうか?
January 2, 2009
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日本経済新聞 賢く大胆に、でも基本は市場信ぜよ賢くて強く、社会的弱者を守れる政府は必要だが、企業の活力を削ぐお節介な政府や、国を借金漬けにする放漫な政府は要らない。経済の面では、市場経済がうまく回るような環境作りを過不足なく進めるのが本来の役割だ。大きな政府待望論が強い今、あえて強調したい。朝日新聞 人間主役に大きな絵をあわてずに深呼吸してみよう。この危機の意味を考え、それを次の時代への手かがりにできれば、不況を乗り越える力ともなる読売新聞 危機に欠かせない機動的対応結果として、いかなる政権になるにせよ、肝心なのは、世界の先行きについての中長期的展望を踏まえた政策を、迅速かつ強力に推進できる政治態勢であることだ。産経新聞 日本人の流儀にこそ活路日本人が培ってきた流儀を貫くことこそが、この厳しい世界で生き残る道だ。それが今回の危機から学んだことである。
January 2, 2009
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波乱の2008年が終わり、穏やかな?平成21年が始まりました。今年は 経営承継 をテーマに掲げて頑張っていきます。加えて、時間の管理と書類の管理にも力を入れて、業務品質の改善に努めていきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
January 1, 2009
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