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今日のスミレは何とかスミレというのではなく、「スミレ」です。学名 Viola mandshurica は「満州の」という意味だそうです。濃い紫の花、ヘラ状の細長い葉が特徴的ですね。狭山丘陵では15種類ほどのスミレが咲きますが、これは一番しんがりで姿を見せます。数もタチツボスミレなんかに比べたら圧倒的に少なく、どこにでも咲いているというものではありません。何カ所か群落があるのですが、そのうちのひとつが、今年の春は無惨な姿になっていました。【写真】スミレ(菫) スミレ科数多くの種類があるスミレですが、単にスミレといったらこの花です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/27 10:37:28Tv 1/200Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMで、何があったかというと、この写真・・日の出の谷戸 posted by (C)たけぽ武蔵村山市にある、日の出と呼ばれる場所です。この茶色い土が敷き詰められたところはマンジュリカの大群落があった場所です。町田市の冊子に載ったスミレも、この場所で撮りました。ちょっと前からこの場所の先で工事があったんですが、これはその時の残土か・・おかげで今年はスミレの群落も姿を見せすでした。更にその右手の場所は・・日の出の谷戸 posted by (C)たけぽこの砂利の敷かれたところは工事用車両の置き場になっていたところ。ここ、オグルマの群落があったところです。オグルマなんて、少なくとも私が狭山丘陵で見たのはこの場所だけです。ここは昨年から、砂利が山積みになっていました。辛うじて周囲にオグルマの姿を見かけたものの、一番密度の濃かった場所は砂利の山の下でした。東京都でも埼玉県でも、オグルマはレッドデータブックに載るほどの種なんですけど、工事するに当たって生態調査とかやっているんでしょうかね。一体何のために、誰のために公園整備をしているのか、何だかとてもがっかりした気分になった日曜日でした。ちなみにこのスミレは、2枚の写真の間にある柵の下で咲いていたものです。来年の春はこの花の子孫が増えてくれますように。
2008年04月30日
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紫の縞模様が入った、マメ科らしい蝶型の花です。とても愛らしい花ですが、いかんせん小さすぎます。この時期にブタナが一面に咲く原っぱがあって、様子を見に行ったらたくさん咲いてました。周囲にはカラスノエンドウとスズメノエンドウもここぞとばかりに蔓を伸ばしています。それにしてもこの草の名前の由来、カラスノエンドウの「か」とスズメノエンドウの「す」の間の大きさなので「かす間草」とは、あまりにも安易ですよね。その名のとおり、カラスノエンドウとスズメノエンドウの間でたくさん咲いていました。この花、以前から探していて、ようやく見つけました。ごくありふれた雑草らしいんですけど、ご縁がなかったようです。今日はどっさり見つけました。【写真】カスマグサ(かす間草) マメ科カラスノエンドウに比べたらかなり小さく、スズメノエンドウよりはいくらか大きな花です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/29 10:28:06Tv 1/125Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日も昼を挟んで丘陵の2カ所を歩いてきました。今年はもう新しい花はほとんど掲載出来ないかと思ったら、とんでもない。次から次へと未掲載の花が登場です。まだまだ修行が足りないということでしょう。アケビ(雄花) posted by (C)たけぽ先日アケビの雌花を掲載しましたが、今日は雄花を見つけました。雌花よりだいぶ小さな花が、房状に咲いています。画像クリックで拡大表示できます。
2008年04月29日
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四方に腕を伸ばしたような、独特の姿をした花です。「錨」は和船の錨、すなわち4本の鈎の付いた錨に似ているところからの命名のようです。これが狭山丘陵で咲いているとは知りませんでした。もともとはジュウニヒトエを探しに行ったんですが、この場所にはなくて、その代わりにこの花が咲いていました。あまり訪れることのない場所も、たまには偵察しておかないといけませんね。思わぬお宝に遭遇してしまいました。4本伸びた錨の鈎の部分は「距」と呼ばれる器官で、虫をおびき寄せるための蜜が蓄えられている部分とか。スミレやセリバヒエンソウにも「距」がありますけど、やはり蜜線があるんですね。咲いていた場所は山肌で、近くまで寄れませんでした。仕方なく望遠で撮りましたので、まぁ証拠写真といったところです。もうちょっと近付けたらなぁ・・【写真】イカリソウ(錨草) メギ科この草は淫羊霍(いんようかく)という精力剤だそうです。効果は弱いもののバイ○グラと同じ作用とのこと。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/27 11:48:03Tv 1/200Av 4.0ISO感度 800レンズ EF70-200mm f/4L IS USM
2008年04月28日
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狭山丘陵にジュウニヒトエが咲くというので、一昨年からずっと探していました。ようやく、今日の散策で見つけました~!まるで探し求めていた恋人に巡り会ったような!?見つけた瞬間、思わず「あっ!」と声を出してしまいました。まっすぐに伸びた花穂は高さ15cmほどあったと思います。周りの雑草の中で浮かび上がるように目立っていました。しょっちゅう通る場所なのに、何で今まで気が付かなかったのか・・先週も小雨の降る中を歩いたところなのに。咲いていたら間違いなく見つけられるところなのに。ううむ・・ひとつひとつの花はキランソウの花にそっくりです。シソ科キランソウ属ですか、なるほど。おかげさまで今日の丘陵探索は実り多く、これ以外にも「あっ!」をもうひとつ発しました。満足感持っての帰還です。でもフデリンドウはまたしても咲いてなくて撮り損なったんですが・・【写真】ジュウニヒトエ(十二単) シソ科小さな花が重なって咲く様を十二単に見立てた命名でしょう。これはわかりやすい名前だと思います。この株は今が盛りの花穂4本をまっすぐに立てていました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/27 12:13:41Tv 1/800Av 2.8ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMRAW現像時増感今月はじめに花を撮ったウリカエデ、既に翼果をたくさん付けていました。楓の実はブーメランみたいな形をしています。花からは想像できないですね~。ウリカエデ(瓜楓)の翼果 posted by (C)たけぽ
2008年04月27日
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なぜか縁のなかったアケビの花、今年はようやくお目にかかれました。先週盛大に咲いているのを見つけたもののカメラを持っていなくて撮り損なったので、今日改めて見に行ってきました。残念ながら雌花がわずかに残っていた程度で、この場所では時機を逸したようです。アケビには雄花と雌花があって、これは雌花です。3枚の花びらのように見えるのは萼で、中心から伸びる棒状のものが雌しべ。これもかなり個性的ないでたちですよね。アケビにも種類があるそうで、これは周囲に鋸歯のない5小葉だったのでアケビでしょう。【写真】アケビ(木通) アケビ科熟した実が割れるので、「開け実」が「あけび」になった、という説があるそうです。時々通る場所に咲いてましたが、実を見た記憶がありません・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/26 10:52:11Tv 1/200Av 3.5ISO感度 640レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日の埼玉は午後から本降りの雨になってしまいました。天気予報ではにわか雨とのことだったので、ハズレでした。おかげで予定が大狂い・・ようやく車のタイヤをスタッドレスから夏タイヤに交換しましたが、その作業中に雨が・・中断するわけにも行かず、終わったときにはずぶぬれ状態でした。明日はほぼ1日フリーの日曜日、晴れますように。
2008年04月26日
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この黄色い五弁の花、どこかで見た花ですよね。これにそっくりな花、春のこの時期に多いんです。昨年この花を見ていたものの決め手に欠け、「?」付きで載せました。オヘビイチゴにキジムシロ、ミツバツチグリと、花だけでは見分けられない3兄弟。見分けのポイントは葉の様子です。ということで、今年の春はぜひ正体を確かめておこうと課題にしていました。早速、田んぼの畦で咲いていたので根生葉の確認です。これが5小葉ならオヘビイチゴ、3小葉ならミツバツチグリのはず。結果は、5小葉でした。【写真】オヘビイチゴ(雄蛇苺) バラ科ヘビイチゴにも似ていますが、赤い実はできません。それ故の「雄」ヘビイチゴなんでしょう。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/19 10:33:30Tv 1/1250Av 3.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMオヘビイチゴの葉 posted by (C)たけぽ5小葉と口で言ってもよく分からないので・・これが葉の様子です。5枚の小さい葉が放射状になっているのがオヘビイチゴの葉です。
2008年04月25日
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庭木としてもお馴染みのアオキ、4月の上旬~中旬に紫色の小さな手裏剣みたいな花をたくさん咲かせます。花芽はまだ寒い時期から観察できて、いつ咲くかいつ咲くかと随分待たされました。アオキは日本特産の常緑樹で、狭山丘陵でも至る所に生えています。少し日陰になるくらいのところを好むのか、林の中でよく見かける気がします。雌雄異株で、この写真の花は白い葯が見えますから雄花ですね。アオキというと冬に実る真っ赤な実が特徴的です。子供の頃はつるんとしたきれいな実がおもちゃでした。アオキの実で遊んだ方も多いのでは!?【写真】アオキ(青木) ミズキ科学名を「Aucuba japonica」アウクバヤポニカ、日本の青木葉というそうです。元禄時代にヨーロッパに紹介され、冬でも青々としているので珍重されたとか。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/13 10:58:24Tv 1/100Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMNo.2008-058
2008年04月24日
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艶のある大きな葉、花後の赤い実は目立つものの、緑色の小さな花は目立ちません。サルトリイバラの花は当ブログ初登場です。日曜日にジロボウエンゴサクを撮りに行ったついでに、ちょっとだけ時間があったのでピンポイントでこの花を見に行ってきました。埼玉あたりでは端午の節句の「柏餅」といえば柏の葉で包みますが、ところによってはサルトリイバラの葉で包むところもあるそうです。どっちかというとサルトリイバラの葉の方が表面が滑らかで丈夫なので、柏餅を包むには適しているように思います。でも、「柏餅」じゃなくなってしまう!?【写真】サルトリイバラ(猿捕り茨) サルトリイバラ科従来はユリ科に分類されていましたが、クロンキスト体系ではサルトリイバラ科だそうです。ユリ科とするにはちょっと無理があるようにも思えますね・・こちらではそんなにたくさん見られる植物でもありませんが、艶のある丸い葉がよく目立ちます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/20 11:58:11Tv 1/50Av 5.6ISO感度 800レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2008年04月23日
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狭山丘陵で見られる白いスミレの代表はこのマルバスミレでしょう。大きな株になり、たくさんの花を咲かせます。しかしながら、なぜか今年はこの花に縁がありませんでした。丘陵のあちこちで咲くんですけどね・・この種にはマルバとケマルバがあり、全体に毛が多いのがケマルバ、無毛のものがマルバです。調べたところではマルバは希だそうで、狭山丘陵の博物館でもケマルバスミレとして開花情報が掲載されていました。・・ということで、これはケマルバスミレだろうと思います。見分けは非常に難しいとのことですから、博物館の表示に従います。【写真】ケマルバスミレ(毛丸葉菫) スミレ科白くて葉も花も丸みがあります。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/05 11:15:34Tv 1/640Av 3.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMNo.2008-056ベニシジミ posted by (C)たけぽ蝶や尺取虫の姿も増えてきました。丘陵探索には虫対策が必要な時期になってきました。
2008年04月22日
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名前も姿も個性的な花で、春の花の中では好きな方から5本の指に入るくらいです。見た目はムラサキケマンに似ていますが、柔らかい藤色が何とも言えません。ムラサキケマンに比べたら花も疎らで、草丈も小さいです。昨日の日曜日、午後から町内会の寄り合いがあったりして確保できた時間は2時間、この花のためだけに狭山丘陵に行ってきました。2週間前は陽当たりのいいところでもまだ花が開ききっていなかったので森の中はそろそろかなと思ったら、やはり丁度いいところでした。それにしても変わった名前ですよね。これがジロボウ(次郎坊)なのであれば太郎坊は?太郎坊はスミレのことです。エンゴサクはケマンソウ科の植物の根から採れる漢方の生薬またはその植物のことだそうです。このジロボウエンゴサクに薬効があるかどうかは知りませんが・・【写真】ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索) ケマンソウ科以前はケシ科に分類されていましたが、最新の体系ではケマンソウ科だそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/20 10:55:21Tv 1/25Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMNo.2008-055ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索) posted by (C)たけぽ春に一度は撮っておきたいお気に入りの花。
2008年04月21日
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花の春4月ももう2/3が過ぎ、スミレの季節も終盤を迎えました。このアリアケスミレが咲くと、狭山丘陵のスミレの季節もそろそろおしまいです。もうすぐゴールデンウイークなんですよね・・かえで☆さんブログでアリアケスミレの開花情報があったので、土曜日に狭山丘陵の群生地に行ってみました。土曜日は未明まで雨が降っていたので、アリアケスミレも雨に打たれ続けて少々くたびれ気味のようです。たくさん咲いているものの、草むらの中なのでちょっと撮りにくい・・【写真】アリアケスミレ(有明菫) スミレ科花の色を有明の空の色に見立てたということですが、どうでしょう。白地に紫の縞模様がきれいなスミレです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/19 9:59:37Tv 1/400Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMNo.2008-054いつの間にかスミレの季節も終わりに近付いたのに、まだ載せてないスミレがいくつもあります。極端に季節はずでにならないうちに載せたいと思っています。やはり春の丘陵の主役ですからね。この週末は不安定な天候、出掛ける用事、体調不良(風邪)といろんな要素が相俟って慌ただしく、苦しい2日間でした。風邪は余計でした・・金曜の夜から調子悪いと思ったら、土曜の朝には鼻づまり・・その後鼻水ノンストップ状態になったものの、今日の午後にはぐんぐん回復しています。ちょっと疲れたのかも知れません。血圧も高めだし。アリアケスミレ(有明菫) posted by (C)たけぽそれでも2日とも丘陵探索には行ってきました。狙った獲物は概ね確保できて、さ~てどれから載せようかという、冬場では考えられないくらいネタ潤沢状態になっています。やっぱりいいですね、春は!
2008年04月20日
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先週末、雨の中で蕾を確認したオドリコソウ、今週は咲いているかと思って見に行ったら、陽当たりのいい場所のはいくつか咲いていました。本当は森の中の少し影になったところの方が撮り易いんですが、日陰の方はまだ咲いていませんでした。ま~、慌てて撮らなくてもたくさん咲くんですけどね・・でも、見かけるとどうにか撮りたいと思ってしまうものです。葉の陰になっている花はシソ科としては大きめで、わずかにピンクがかった白い花が輪生します。名前のよく似たヒメオドリコソウとは比べものにならないくらい大きな花です。【写真】オドリコソウ(踊子草) シソ科林の中に大きな群落があって、たくさん咲くと壮観です。見に行ける機会があったら、また載せたいと思います。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/19 10:26:30Tv 1/125Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は少し風が強めだったものの天気予報は大ハズレで朝から晴れ間が出ていました。これはもう狭山丘陵に出動するしかありません。丘陵の南側を中心に3時間ほど駆け回って15種類ばかり撮ってきました。これからなんぼでも咲く花はスルーして、花期の短いもの、終わりかけと思われるもの限定でこれだけありますから、この時期如何にたくさんの花が咲くかよく分かります。時間が限られていたので、半分走っているくらいの勢いで、大汗かきました。もしかしたら見落とした花があるかも・・さてさて、当ブログに掲載した花が、自治体発行の冊子に掲載されました。健康かい道まちだ posted by (C)たけぽ東京都町田市発行の「健康かい道まちだ」というA4で40ページほどの冊子の裏表紙に町田市民の花6種類の写真が掲載されており、そのうちスミレ、野菊(ユウガギク)、ユリ(ヤマユリ)の3枚が私が撮ったものです。小振りな写真ですが、印刷物になるというのは嬉しいものですね。この冊子は市役所や出張所などの公共施設に閲覧用として置かれるそうです。無償配布はしていませんが購入も可能だそうです。(105円と伺っております。)ちなみに掲載されているのは以下の3枚です。・スミレ(2007年4月21日)・ユリ(2007年7月22日の下の写真)・野菊(2007年10月23日の下の写真)もし町田市方面にお出掛けの機会でもありましたらご覧になってください。既に配布済みだそうです。写真の冊子、左が表紙で右が裏表紙です。なお、撮影地はすべて東京都武蔵村山市です・・・町田市じゃなくてすみません・・
2008年04月19日
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都会の道端でも当たり前に見られる花ですよね。最近は狭山丘陵でも増えてきたように思います。この花がたくさん見られるようになったのは一体いつからか・・こちらでも駅までの道端に、全部同じ色の四弁花がずらりと咲きます。この色、「肉色」っていうんですってね。オレンジでもピンクでもない、ちょっとくすんだような独特の色です。この写真の花は陽が当たっていたせいか、かなり鮮やかな色でしたが・・今月初め、私の勤務地である築地で地下鉄を降りたら咲いていたので、さすがに東京は暖かいので早く咲くんだなと思っていたら、既に狭山丘陵でも里の陽当たりのいいところではたくさん咲いていました。築地3丁目のナガミヒナゲシは小さな花だったけれど、狭山丘陵のは立派な花でした。やはり痩せた土地では小さな花しか咲かないんでしょうね。【写真】ナガミヒナゲシ(長実雛芥子) ケシ科昨日に続いてのケシ科の花です。街路樹の根元とか、都会でも咲いています。最近やたらと目にするように思うのは気のせいでしょうか・・今日のは珍しく絞り開放(f=2.8)で撮ってます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/12 10:54:58Tv 1/3200Av 2.8ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2008年04月18日
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春に咲く黄色い花の代表格といっていいでしょう。狭山丘陵でもあちこちで見かけるようになりました。花の時期は長くて、こちらでは3月下旬から秋までどこかしらで咲いています。一番大きい花が咲くのは春で、夏の暑い時期には小さな花しか咲かなくなります。最も遅い時期では、11月に小石川植物園で咲いているのを撮りました。今の時期だと、花の大きさは10円玉くらい、大きいものだと500円玉くらいのものも見かけます。今日の東京地方は午後から本降りの雨になりました。明日一日降り続くようです。ということで、本日は雨に打たれた花の写真にしました。【写真】クサノオウ(瘡の王、草の黄) ケシ科名前の由来は、乾燥して煎じたものが皮膚疾患に効く薬となることから。蕾の時期に刈り取って乾燥したものを漢方では白屈菜というそうです。薬草ではあるものの毒性が強く、誤食すると命に関わることもあるとのこと。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/13 10:21:53Tv 1/80Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2008年04月17日
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昨年は4月の初めには随分咲いていたヒトリシズカ、今年は昨年より2週間遅れくらいでたくさん見られるようになりました。3月後半から毎週チェックしてましたけど、ようやく撮れるようになったのは先週末です。昨年は4月になってから涼しかったせいか、一度姿を消してしまいました。でも今年はどうやら大丈夫そうで、見に行くたびに育ってきています。近くにはオドリコソウの群落もあって、こちらも蕾を確認してきました。今度の週末あたりは花が咲いているかも知れません。花の時期はまた天気の安定しない時期でもありますね。これからまた週末にかけて雨が降るようで、どうにか土曜日には回復してくれるといいんですが。【写真】ヒトリシズカ(一人静) センリョウ科4枚の葉がまだ開ききらないうちから白い糸状の花をつけます。白く見えているのは花ではなくて雄しべだそうです。花弁はありません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/13 10:37:07Tv 1/200Av 3.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2008年04月16日
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ツクシはスギナの胞子茎なので、花というにはちょっと違うのかとは思いますが・・3月から4月にかけて、狭山丘陵のあちこちでたくさん生えています。・・なんて言った割には、最近までこんなに生えていることを知りませんでした。ツクシというと、子供の頃にツクシ採りに行ったことを思い出します。母親の実家が奈良で、春休みに遊びに行くと大和川の土手にツクシ採りに行きます。大きな買い物かごがいっぱいになるほど採ってきて、せっせと袴を取ります。もちろん食べるわけですけど、胞子が粉っぽくて正直私は好きになれませんでした。ま~、あまり子供の好むような食べ物でもないような・・ツクシ採りの思い出も、遙か昔のことになってしまいました。長いこと行ってないけれど、大和川の土手も様子が変わっているんでしょうね~。こちらでは食用にする習慣がないのか、採られている様子もありません。今でも母親は、どこかツクシの採れるところがないかと言っています。きっと懐かしい味なんでしょう。【写真】ツクシ(土筆) トクサ科トクサ科は、広い意味ではシダ植物なのだそうです。だから種じゃなくて胞子で増えるんですね。ツクシはスギナの子。そのとおりです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/03/30 10:33:55Tv 1/640Av 4.0ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2008年04月15日
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この花も、うかうかしていたら季節はずれになってしまいそうです。狭山丘陵では、3月下旬からあちこちで真っ白な花を咲かせます。最盛期には枝にびっしりと咲いた花がなかなか見事ですよ~。こちらで見られるキイチゴの仲間はこれ以外にはニガイチゴとクサイチゴ。この3つの中では一番花の時期が早く、また生育している木の数も特に多いです。しばらくするとオレンジ色の瑞々しい実ができます。味は、キイチゴの中ではこれが一番美味しいかな・・【写真】モミジイチゴ(紅葉苺) バラ科狭山丘陵では至る所に生えています。他の花より先に咲くので、春を感じる花のひとつです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/03/30 10:54:51Tv 1/250Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMキイチゴと言えば、我が家の庭のキイチゴ(イエローラズベリー)も、只今花盛りです。このキイチゴは非常に元気で、気付いたら庭のあちこちから発芽しています。わずか1年あまりで優に2mを越えるほどの大きさになりました。きっと今年は食べきれないくらいの実ができることでしょう。こぼれ種からまた芽が出るんですよね・・キイチゴのジャングルになりそう。モミジイチゴ(紅葉苺) posted by (C)たけぽこちらは丘陵のモミジイチゴ。曇っていたのでモノクロみたいになっちゃいました。
2008年04月14日
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朝から雨が降ったり止んだりの日曜日、気になる花があったので雨の間隙を突いて狭山丘陵に出動してきました。気になったのは、このタガラシです。先週、田んぼに生えていたのを見ていながら撮らずに帰りました。というのも、キツネノボタンと見誤ったからに他なりません。これを見る前にキツネノボタンを見つけていたので、こっちも遠目に見てキツネノボタンと思いこんでしまいました。うちに帰ってからハッと気が付いて、今日見に行ったら案の定タガラシじゃありませんか。で、何で慌てて悪天候の中を出掛けたかというと、昨日出掛けた菩提樹池の田んぼ、農作業が始まっていたからです。これは田んぼの中に生えていた雑草なので、田おこしでもされようものならひとたまりもありませんから・・幸いなことに、まだ先週と変わらない状態で何カ所かで咲いていました。キンポウゲ科の例に漏れず有毒で辛いので「田辛子」、または痩せた田に生えるので「田枯らし」というそうです。【写真】タガラシ(田辛子、田枯らし) キンポウゲ科花はキツネノボタンにそっくりです。見分けは、花の真ん中にある「実」になる部分がキツネノボタンは金平糖状になるのに対し、こちらは俵型です。下の写真を見ていただければ分かりますが、楕円形で花より大きな実になります。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/13 11:06:53Tv 1/320Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMRAW現像時増感この花も当ブログ初登場です。フリーページに載せようと思ったら、300ページ使い切ってました・・タガラシ(田辛子、田芥子、田枯らし) posted by (C)たけぽもうここ3年も通っている田んぼなのに、気付かないものですね。今日は雨も降ったし寒かったし、撮れる花も数が限られました。それでも、今期初の花が7種類もあったので、さすがは花の多い時期だけのことはあります。来週の週末は晴れますように。
2008年04月13日
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まだちょっと写真を載せるには花の数が少ないかな~とは思いますが、だいぶ咲いてきたので今日は先週撮ったニリンソウです。この草は代表的なスプリングエフェメラルで、狭山丘陵では3月にはいると葉を広げ、3月末頃から花を咲かせます。花後は、5月には地上部分はすっかり姿を消し、次の年の春まで長い眠りにつきます。冬眠ならぬ夏眠というそうです。カタクリなんかも同じですね。先週は疎らだった花、この週末はきっとだいぶ増えているはずです。【写真】ニリンソウ(二輪草) キンポウゲ科狭山丘陵では林道の道端に咲いているようなところもあります。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/05 12:26:18Tv 1/100Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM明日の日曜日は天気が思わしくないようで、今日は貴重な晴れ間が広がりました。午後から家内の実家に行くことになったので、朝から急いで西武球場近くの菩提樹池まで行ってみました。あまり時間がなかったので詳しくは見切れませんでしたが、シュンラン、フデリンドウ、それにイチヤクソウの去年の花のあとらしきものを見つけました。シュンランとフデリンドウは柵に阻まれて撮るのは断念・・自転車で行ったのでマクロしか持っていかなかったのが敗因でした。ニリンソウ(二輪草) posted by (C)たけぽ縄竹橋付近にて。これも金網越しに撮っています。すぐ傍まで寄れる群落もあるんですけど、すごく暗いのでこちらを。
2008年04月12日
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狭山丘陵で咲く、もっとも小さいスミレだと思います。花の大きさは1cm足らず、草丈もせいぜい5cmくらいしかありません。普通に歩いていたら、小さすぎて見逃してしまいそうです。芝生のような手入れされた原っぱに咲いています。多くの人は気付いていないんでしょう、結構踏まれた花もありました。このスミレの周りでは子供たちが走り回っています。私がしゃがみ込んで写真を撮っていても、余程近寄らない限りは何を撮っているのか分からなかったでしょう。姿勢を低くして、地面すれすれを水平に眺めると、そこかしこに小さな紫色の花が咲いています。【写真】ヒメスミレ(姫菫) スミレ科上の写真、左下に見えているとんがり帽子は顔を出したばかりのツクシです。先日載せたフモトスミレやニョイスミレも小さいですが、更に小さいです。小さいながらにもしっかりスミレであることを主張しています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/06 11:28:20Tv 1/200Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMNo.2008-045ヒメスミレ posted by (C)たけぽいや~、長い一週間が終わりました。新しい仕事、どうやら一つ目の峠は越えたようです。やはり通勤時間往復3時間20分は遠いですね・・唯一よかったのは、昼ご飯の選択肢が非常に多いことくらい!?値段も都心にしては安くてボリュームあります。太らないように気を付けなければ~。
2008年04月11日
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タカオスミレの群落が一斉に花を咲かせはじめました。3月末はちらほらと蕾を見かけるくらいでしたが、4月5日には場所によってはだいぶ咲き進んでいました。今度の週末は群落全体が花盛りではないかと思います。タカオスミレは、ヒカゲスミレ(日陰菫)の葉が開花時に茶褐色を帯びた品種だそうです。なぜか、花後に伸びる葉はヒカゲスミレと同じ緑色というのも不思議です。名前の由来は東京都西部の高尾山で採取されたからです。狭山丘陵には大きな群落があり、一面に淡い色の花を咲かせます。【写真】タカオスミレ(高尾菫) スミレ科昨年はヒカゲスミレとして掲載しました。埼玉緑の森博物館の開花情報にもタカオスミレとして掲示されていたので間違いないでしょう。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/05 10:08:18Tv 1/160Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMタカオスミレ posted by (C)たけぽこちらの写真だと、葉の色がよく分かると思います。陽が当たっているせいか茶色が薄く見えますが、焦げ茶色と言ってもいいくらいの葉もあります。
2008年04月10日
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ウリカエデが咲いているというので、見に行ってきました。さすがにブログも3年目になると同じ花が何度も登場してきますので、未掲載の花が咲いているということであれば撮りに行くしかありません。開花して1週間以上経っているようで、どうやら少しタイミングが遅かったようです。枝先に、おびただしい数の黄色い花が総状に咲いていました。風に乗って、甘い芳香が漂ってきます。【写真】ウリカエデ(瓜楓) カエデ科黄色い花はひとつ5~7mmくらいで小さなものです。花の数が多いせいか、結構強い香りを感じました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/05 11:38:15Tv 1/160Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMやれやれ、どうにか仕事も一段落、今日はそんなに遅くならずにすみました。この調子で、明日以降巡航速度に落ち着いてくれるといいんですが・・巨大な病院 posted by (C)たけぽ直場の近くを散歩したときに携帯で撮りました。見上げると目が回りそうな高層ビル。予防医療センター、賃貸オフィス、高層階はホテルだそうです。こんなの眺めつつ、今日のお昼は焼鳥屋さんの親子丼をいただきました。鶏肉たっぷりで美味しかったです。
2008年04月09日
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白くて小さなフモトスミレがあちこちで咲き始めました。ツボスミレ(ニョイスミレ)と同じく白くて小さな花、見分けはこちらは花茎が赤茶色なのに対し、ツボスミレは緑色です。草全体で見たら、フモトスミレの方が小振りに思えます。【写真】フモトスミレ(麓菫) スミレ科おそらく、狭山丘陵で2番目に小さいスミレだと思います。一番小さいのはまたそのうち掲載します。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/05 10:17:51Tv 1/125Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今週も相変わらずの帰宅時間です。多分、長くても今週いっぱいだと思いますが・・たくさんコメントいただきありがとうございます。
2008年04月08日
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槍と言っても武器ではなくて、大名行列の先頭を行く毛槍のことだそうです。小さな毛槍なので「雀の槍」なんでしょう。遠目には焦げ茶色の毛玉くらいにしか見えませんが、クローズアップにすると鮮やかな黄色が見えてます。当ブログ初登場のこの花、地味ながら狭山丘陵の一員です。【写真】スズメノヤリ(雀の槍) イグサ科花茎の長さは10~15cmくらいで、雀の大名行列にはちょうどいいくらいの長さでしょう。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/06 9:37:47Tv 1/400Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM先週に引き続き、今日もまた午前0時半帰宅・・う~ん、なかなか落ち着かないです。今日は池袋23:30発の特急の指定席に乗れました。さすがリクライニングシートは楽ちんで、クセになりそうです。時間が遅い以上に、激しい雨に閉口しました。駅からそこそこ歩くので、スーツも靴も水浸し・・明日も雨ですか・・ドングリ(コナラ)の発芽 posted by (C)たけぽ以前、コナラのドングリの発芽を載せましたが、今は小さな葉を付けるまでに成長しました。でもまだドングリがひっついています。光合成が出来るまではドングリが栄養源なんでしょうかね。
2008年04月07日
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今日、ようやくノジスミレを見つけました。田んぼの畦で何株か咲いていて、残念ながらあんまり撮りやすいところでも、きれいな状態でもなく・・でも載せてしまうのは、狭山丘陵のスミレで載せていないのがノジスミレとエイザンスミレだけだ(と思う)からです。これで、当ブログ掲載のスミレは15種類になりました。但し、昨年載せたオトメスミレは少々怪しいです。残るエイザンスミレ、群生地は昨年の夏から立入禁止になってしまいました。多分、お目にかかれないかな・・【写真】ノジスミレ(野路菫) スミレ科しゃんとしてない感じのスミレです。そんなに珍しいものでもないと思うんですが、ようやく見つけました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/06 12:00:11Tv 1/640Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこの土日は天候にも恵まれ、絶好のお出かけ日和でした。2日とも、朝から丘陵探索に行って、春本番をビシバシ感じてきました。一体何種類の花を撮ったのか・・いいですね、春は!まだちょっと撮るには早いかなという花は今回はパス。来週以降のお楽しみに残しておけるほど余裕があります。ただ、場所によってはまだぜんぜん花が咲いていないようなところもあって、今日は狭山丘陵の南側を舐めるように巡る羽目になってしまい、午前中だけでヘトヘトになっちゃいました。タネツケバナ(種漬け花) posted by (C)たけぽタネツケバナが田んぼ一面を埋め尽くし、今が見頃です。と言っても田んぼの雑草ですけど。来週末はまたどんな花が出迎えてくれるのか、楽しみです。
2008年04月06日
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先週はまだ少なかったレンゲ、今週末は随分増えてました。もう4月ですね、ついこの間正月だったような気がします。すっかり春本番、いい季節がやって来ました。狭山丘陵も春の花が一気に咲き始め、「山野草のビッグバンやぁ!」とでも叫びたい気分!?今日は午前中に狭山丘陵に出動し、9種類か10種類の花を撮ってきました。さ~て、今週はどれから載せていこうかな~♪何で9でも10でもなく、9~10種類かというと、またしても謎のタンポポを見つけてしまったんです。正体が分かって、今年まだ載せてないものだったら後日載せようと思います。【写真】レンゲ(蓮華) マメ科狭山丘陵では西久保湿地の田んぼが一番たくさん咲きます。南側の里山民家付近にも咲きますが、数は少ないです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/05 12:11:53Tv 1/400Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMNo.2008-039いや~しかし、今日は休めてよかったです。ここ数日の仕事の状況ではしばらく泥沼状態かと思ったら、どうにか脱出・・惰眠を貪るのも勿体ないので、朝から狭山丘陵へ行ってきました。少し睡眠不足気味ですけど、森の空気を吸い込むと生き返る思いです。忙しいときほど楽しみを持ってないといけませんね。忙中閑ありで行きましょう。このところの陽気で季節は昨年に追いつきつつあるものの、やはり全般的に花は昨年より遅めです。何はともあれ、ネタ切れ状態から完全脱却出来たのは喜ばしい。(笑)明日の目標は2週間分のネタ確保ということで出掛けてみたいと思います。
2008年04月05日
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春の野草の代表格みたいな花です。いかにもマメ科らしい蝶型ですね。丘陵や、麓の人里、住宅街の植え込みなど、この時期どこでも見られます。【写真】カラスノエンドウ(烏野豌豆) マメ科昨日載せようかと思いましたが、ナヨクサフジと2日続けて同じマメ科の似たような色の花もどんなもんかと思って・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/03/23 13:03:49Tv 1/500Av 4.0ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日も何とか電車が動いているうちに帰宅できました。まぁ金曜日ですからね・・おかげさまで土日はちゃんと休めることになりました。それにしても今週は「戦時下」とはいえしんどかった・・非常時はやむを得ないんですけど、4月になって新任地に赴いて初日からですから。そういえば前世紀末の頃はこんな調子で半年以上続いてました。もうあんな働き方は出来ない・・というのに近い3日間でした。でも意外なくらい元気で、これも自転車でわずかながらトレーニングしている成果かも。今日は夜11:30過ぎに地下鉄に乗って家路につきました。そのくらいの時間でも1時間に4本、10両編成の電車が来ます。その電車が、もう日付も変わるくらいの時間なのに身動きできないくらいの混みようです。乗客が多すぎてドアが閉まらず、どんどん遅れていきます。銀座一丁目、有楽町、桜田門、永田町、麹町、市ヶ谷、飯田橋、江戸川橋、護国寺、東池袋、池袋・・有楽町から池袋まではすし詰め状態でした。いくら金曜日とはいえ、狂気ですね。世界中探しても、こんな都市は他にないんじゃない!?・・ということで、今日もとりあえず更新。(笑)明日は天気も良さそうだし、丘陵散策にいくぞ~!!
2008年04月04日
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ハコベの花を大きくしたようなノミノフスマ。丘陵の所々で見かけます。西久保湿地のたんぼにて。・・ということで今日もどうにか家に辿り着きました。ほとんど意地で更新だけ。今日もたくさんのコメントありがとうございます。とてもじゃないけれどレス付けられません。もしかしたら土日まで突入の勢いです。休日出勤になったらブログの更新が止まります・・【写真】ノミノフスマ(蚤の衾) ナデシコ科カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/03/30 11:42:49Tv 1/400Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2008年04月03日
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狭山丘陵では山よりも里で見かける花です。クサフジよりも花の時期が早く、花も少し長いかと思います。ちなみに、クサフジは当地では見たことがありません。【写真】ナヨクサフジ(弱草藤) マメ科レンゲと同じく、緑肥として持ち込まれた植物が野生化しています。名前は「弱」ですけど、逞しく蔓延って毎年たくさん咲きます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/03/30 13:15:28Tv 1/400Av 3.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMNo.2008-036新勤務地着任早々システム障害に見舞われて午前様になってしまいました。思い出すのも不愉快なので、今日は写真だけです。(笑)結構遅い時間でも帰ってこられることが分かりました。そんなこんなで今月は多忙になりそうです。平日は皆さんのところに伺うのが難しくなると思いますが、ご容赦ください・・
2008年04月02日
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今シーズン5種類目のスミレです。長ったらしい名前ですよね、ナガバノスミレサイシンなんて。このスミレは、昨年の夏に立入禁止の看板が立ってしまったところでたくさん見かけました。なので今年はもしかしたら見られないかと思いましたが、通行できる歩道脇で無事に見つけられました。花の見た目はタチツボスミレの花弁を少し厚くしたような感じで、細長い葉と団子のように丸い距(花の後ろに伸びる部分)が特徴なのですぐに見分けが付くと思います。【写真】ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛) スミレ科葉が長くて根っこが辛く、葉柄は細いのでこんな名前なんだそうです。特徴を全部説明した名前なんですね・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/03/29 10:19:01Tv 1/200Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMNo.2008-035さてさて、今日は4月1日、いよいよ遠距離通勤の初日です。行きは1時間45分、帰りは1時間半とちょっとでした。往復とも座れたので、案外楽でした。それにしても朝はちょうど混雑のピークなので、地下鉄有楽町線はすごい混みようです。私は座っているのでどうってことないですが、立っている人は大変。しかも、混むと電車が遅れ、遅れると余計に混むという悪循環・・結局7分遅れで到着、出発はオンタイムなので7分丸ごと余分に時間がかかったことになります。ま~、しょうがないですね。ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛) posted by (C)たけぽこれもナガバノスミレサイシン。
2008年04月01日
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