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真っ白な花弁に黄色の葯とオレンジの花盤が美しい花です。ウツギと名の付く花の中では一番きれいな花なんじゃないかと思います。花弁が大きく開くせいもあるかも知れません。しかし早いもので、もう5月も終わってしまいました。まさに光陰矢のごとし。今年の春も毎週狭山丘陵に通って、3月から5月までの3ヶ月で3000枚ほど撮りました。撮った花の種類は・・載せ損なってしまったのがかなりあるので、おそらく150種類くらいは撮ったのではないかと思います。こまめに通ったつもりでも、昨年撮ったのに今年は見逃したというのが結構あります。週末だけしか活動できない身としては、それも止むなしというところ。それでも、今年初めて見た花も少なからずあって、ごく狭い狭山丘陵も思いのほか懐が深いなと感じました。さて、明日はどうやら天気も回復しそうなので、予定通りカメラ持って出掛けることにしましょう。【写真】マルバウツギ(丸葉空木) アジサイ科旧体系ではユキノシタ科に分類されていますが、クロンキスト体系以降はアジサイ科に分類されています。遺伝子的にはユキノシタ科とは縁遠いそうです。5月の狭山丘陵で見られる木の花では特にきれいな花だと思います。先週末はまだいくらか咲いていましたけど、もうそろそろ終わりかな・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/17 12:12:14Tv 1/320Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2008年05月31日
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気がつけばもう5月もあと1日を残すのみとなってしまいました。待ちこがれた花の春もあっという間に走り去って、野原は草ぼうぼうになってきています。春の花たちも大方姿を消してしまいましたね。遠目に見ると同じ草ばかりが生い茂っているような原っぱも、中に入り込んで膝を落としてみると多様な植物が息づいていることに驚きます。今の時期はカヤツリグサ科の植物が多いようです。残念ながらよく似た草が多くて同定が難しく、見分けられるものはあまり多くありません。そんな中、狭山丘陵の湿地でこんなのを見つけました。調べてみたらミコシガヤというもののようです。全国的に見ると多いものではなく、群馬や新潟、近畿地方の多くの府県でレッドデータブックに記載されています。【写真】ミコシガヤ(御輿茅) カヤツリグサ科もし名前が間違っていたらご指摘ください。多分大丈夫だと思いますが。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/25 15:29:26Tv 1/80Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM明日の土曜日、埼玉はどうやら雨降りのようです。丘陵探索は日曜日かな・・また草ぼうぼうの原っぱに潜入してみましょう。狭山丘陵にはマムシがいるので、草むら探検は要注意です。長靴穿いて行こうかな~。
2008年05月30日
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晩春に咲く、鮮やかな黄色が目を惹く花です。狭山丘陵では毎年5月にあちこちで咲きますが、今年はやけにたくさん咲いているように思います。田んぼや湿地、湿った林の縁とか。これを撮ったのは丘陵南側の田んぼの脇で、大きな群落がふたつほどありました。和風な印象ですけど、ヨーロッパ原産だそうですね。完全に野生化しています。【写真】キショウブ(黄菖蒲) アヤメ科濁りのない黄色が鮮やかです。花の少なくなる時期だけに、より一層目立ちます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/17 10:44:17Tv 1/2000Av 3.5ISO感度 100レンズ SIGMA 17-70mmF2.8-4.5 DC MACRO焦点距離 17.0 mm今日の埼玉地方は一日雨降りでした。どうやら土曜日までぐずついた天気が続くようです。咲いている花の種類も減ってきたし、梅雨入り前にもう一度狭山丘陵をあちこち歩いておきたい・・これから鬱陶しい季節がやってきますね~。
2008年05月29日
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「夏は来ぬ」に歌われている卯の花です。毎年この時期に見に行っている木で、ほとんど定点観測みたいになっています。雨上がりで、露に濡れていました。そういえば一昨年、この木の花が咲いていた時も雨の中だったような・・5月下旬、そろそろ梅雨の走りが来る時期ですから、雨の確率も高まります。夏は来ぬ・・まさに夏のような暑さになってきました。そうそう、昨日の小学校の修学旅行の話で、端折った文章を書いたおかげですっかり誤解されてしまったようです。小学校の修学旅行、親の同伴は当然のことながら認められません。(当たり前)泊まるホテルや料理のメニューが少々豪華だったので、親も一緒に行きたいくらいという話でお母さん方の井戸端会議が盛り上がった、ということです。昨日の記事にも追記しておきました。時間のない時にブログのテーマに外れた余計なこと書くもんじゃありませんね。反省しています。【写真】ウツギ(空木) アジサイ科旧体系ではユキノシタ科とされています。「卯の花の匂う垣根に」と歌われていますが、芳香はありません。匂い立つように白い花がたくさん咲き誇る様を表したんでしょう。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/25 15:03:25Tv 1/60Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2008年05月28日
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その名のとおり、青色のニワゼキショウです。黄色い葯がよく目立って、花びらの色とのコントラストもきれいです。最近、この花が増えてきているそうですが、狭山丘陵ではまだ少数派と言っていいでしょう。実はこの花、1週間前にも探しに行きました。昨年咲いていた場所に行ったら見事に草刈り後・・この間の日曜日は昼前に雨が止んだので、きっと去年咲いていたところの近くにあるだろうともう一度探しに行きました。やっぱりありました。でも、さすがに前日からの嵐になぎ倒されて、ぴんと立っているのはありません。それでもしっかりと花は咲かせてるんですね。華奢に見えても野の花は逞しいです。【写真】ルリニワゼキショウ(瑠璃庭石菖) アヤメ科青い花弁、長く飛び出した雄しべ、花弁の先端がヒゲ状になっていると、特徴が多いです。花弁の先端は痛んでいるのではなく、こういう形だそうです。芒状なんて言うらしいですね・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/25 14:09:24Tv 1/320Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM他のニワゼキショウはこちら~・ニワゼキショウ → 2008年5月21日の日記・オオニワゼキショウ → 2008年5月19日の日記さて、明日から1泊2日で6年生の息子が修学旅行で日光に行きます。お天気は大丈夫かな・・宿泊するホテルには露天の温泉もあるらしいし、夕食のメニューも結構豪華。一緒に参加希望のお母さん多数とか・・=-=-= 5月28日追記 =-=-=最後の一文が完全に誤解されてしまったようなので解説します。これはお母さん方の井戸端会議で、「その値段でそのホテルに泊まれるなら一緒に行きたいくらいだわ~!」という笑い話です。つまり、小学校の修学旅行はもっと質素でいいんじゃないの、というのが真意ですので念のため。さすがに修学旅行に親の同伴を認めたり、親の分まで宿や交通手段を準備する学校はあり得ないでしょう・・時間のない時に端折った文章を書いて誤解を招き、反省しきりであります。
2008年05月27日
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狭山丘陵の麓でノアザミの花を見つけました。アザミの花は数あれど、春に咲くアザミはノアザミだけだそうです。5月24日の日記に以前から探していた花が見つかった、と書いたのはこれのことでした。狭山丘陵は、秋口になると至る所でノハラアザミの花が咲きます。秋咲きのノハラアザミがこんなに咲くのに、何で春咲きのノアザミがないのか、とても不思議です。以前に一度、丘陵のひがしの端っこくらいのところで見かけたきり、もう何年ぶりでしょう・・春の花も一通り終わってイネ科の雑草が勢いを増してきた緑の原っぱに、一株だけ見事な紫色の花でした。【写真】ノアザミ(野薊) キク科春に咲く唯一のアザミ。在り来たりの花だと思いますが、なぜか狭山丘陵ではお目にかかりません。ノハラアザミはどこにでも咲くのに・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/24 11:15:12Tv 1/1250Av 3.2ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMノアザミ(野薊) posted by (C)たけぽアザミといえば、この時期やたらめったらたくさん咲くキツネアザミというのがあります。名前はアザミですが、アザミではありません。こちら → 2007年5月30日の日記この写真の場所は、毎年5月頃に林立するくらいびっしりとキツネアザミが生えます。でも、どういう訳か今年はごく疎らにしか生えていません。昨年は見渡す限りのキツネアザミが、今年は数えられるほど・・他の場所でも昨年、一昨年と比べたらキツネアザミは少ないようです。去年の暑さのせいか、暖冬じゃなかったせいか・・気候の変動が関係しているのかも知れません。たくさん咲くし、いつでも撮れると高をくくっていたら、花の時期が終わってしまいそうです。
2008年05月26日
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ノイバラが白い花を一面に咲かせました。先週末に蕾が膨らんでいるのを確認していたので、予想通り今週末は見頃の開花になってました。狭山丘陵ではあちこちで見られる花ですが、里山民家から六道山公園方面に少し登ったあたりが特に多いです。辺り一面白い花がいっぱい・・と思ったら、中にはこんなピンク色のもあるんですね。Rosa multiflora は白だけかと思ってました。蕾だけ見たら赤い花が咲きそうな色をしています。ノイバラは白い花びらと黄色い葯のコントラストがとてもきれいです。でも、葯が黄色いのはほんのわずかな期間で、すぐに茶色くなってしまいます。黄色いままのをあれこれ探していたら、ピンクの花に遭遇しました。【写真】ノイバラ(野薔薇、野茨) バラ科花壇に咲くバラのような豪華さはないけれど、素朴な美しさが魅力です。ほとんどの花が白で、ほんのちょっとだけピンクのが咲いてました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/24 9:46:31Tv 1/400Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMノイバラ(野薔薇、野茨) posted by (C)たけぽ野茨の花粉を夢中で食べているのはシロテンハナムグリか!?ファインダー越しに、一生懸命葯を口に含むところを見ていました。本当に、頬張っている感じです。すごい勢いでたべているので、これじゃすぐに茶色くなるかななんて思いました。画像は3回くらいクリックすると横1280まで拡大表示します。朝から雨降りの日曜日、天気予報に反して天候の回復が早く、午前中の早い時間に雨はあがってしまいました。なので、午後からちょっとだけ丘陵探索に行ってきました。雨上がりの湿った森の空気を吸い込むのは気持ちがいいです。目的の花は三つありましたが、うちひとつはまだ少々早かったようです。見つけたふたつは追って載せていこうと思います。
2008年05月25日
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いつの間にか原っぱを埋め尽くすシロツメクサ、今が盛りと咲いています。でも、この時期の花はどうもきれいに咲いているのが少ないように感じます。やはり花は咲き始めの頃が一番きれいなような・・ということで、今日のシロツメクサはGWに撮ったものです。さて、この週末は天気が崩れるという天気予報なので、朝から狭山丘陵に出動してきました。先週撮った「モモイロシロツメクサ」が「ツメクサダマシ」かも知れないということで、これは正体を突き止めておかなくてはなりません。で、先週撮った株をもう一度見に行って来ました。【写真】シロツメクサ(白詰め草、白詰草) マメ科その昔、ヨーロッパからの輸入品に「詰め物」としてこの草が詰め込まれていたので「詰め草」と命名されたそうです。いわゆるクローバーってやつですね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/04 14:27:21Tv 1/80Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今度は葉の様子も分かるように撮ってみました。モモイロシロツメクサ posted by (C)たけぽ結論から言っちゃうと、私の見立てではモモイロシロツメクサで良かろうと思います。ツメクサダマシはもっと花の色が濃いらしく、葉の様子は白詰草そのもの(V字の斑入り)でした。また咲き終わった花が垂れ下がるのがツメクサの特徴だそうで、ダマシの方は垂れ下がらないんだそうです。ツメクサダマシについてネットであれこれ検索してみましたが、わかりやすいサイトがありませんでした。英名を strawberry clover と言うそうで、英語のサイトで比較的わかりやすい写真が載っているところに辿り着きました。Trifolium fragiferum今日は以前から探していた花を見つけました。それを載せようかとも思いましたが、まずはこっちから・・ちなみに、探していたのは特に珍しいものじゃありません。そちらはまた近いうちに。
2008年05月24日
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この時期、原っぱの主役がニワゼキショウなら、林の中の主役はオカタツナミソウか!?ごく個人的な印象ですけどね。(笑)狭山丘陵では林道脇などでよく見かける花です。それにしても、何度見ても不思議な形をしているものです。オドリコソウや、小さいながらもホトケノザの花なんかもこんな形ですよね。シソ科らしい花です。【写真】オカタツナミソウ(丘立浪草) シソ科林の中の道端でたくさん咲いています。狭山丘陵で見かけるのはオカタツナミソウばかりで、タツナミソウは見たことがありません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/17 10:28:03Tv 1/40Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこのところドツボにはまっていた仕事も、本日夕方の会議で一段落・・やれやれです。早めに退社し、久しぶりに池袋で道草して帰りました。夜7時半、一番にぎやかな時間ですかね。駅からビ○クカメラまでのわずかな距離を歩くだけでも人をかき分けかき分けで疲れます。最近滅多に行けないので、電動歯ブラシの替えブラシを1ダースまとめ買いしてきました。こんなものでも地元で買うより安くて、帰りの特急券代くらいにはなります。あとはプリンターのインクに、データバックアップ用にDVD-Rを50枚。DVD-Rも50枚のスピンドルとなると、結構重たいもんですね。ドリームジャンボ宝くじも買ったし、あとは億万長者になるのを待つばかり!?ささやかな夢も購入し、これも久々の特急指定席でゆったりと帰宅しました。金曜日はいいですねぇ。
2008年05月23日
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白い花が房状に咲く姿は、まるで白い藤の花のようです。狭山丘陵を歩いていると、時折花が房ごと地面に落ちていてその存在に気付きます。花の時期は5月で、私が撮ったのはもう終わりかけの時期でした。明治時代に輸入された外来種で、マメ科特有の根粒菌のおかげで根に窒素を貯めるので成長が早く、荒れ地の復旧などで植えられたそうです。育つと25mくらいになるそうで、狭山丘陵でもすごい大木を見かけることがあります。持ち込まれた当初はアカシアと呼ばれたものの、本当のアカシア(ネムノキ科)が持ち込まれるようになって「ニセ」と付けられたというのもちょっと不憫な気がします。花の盛りの頃はなかなか見応えありますし、蜂蜜の蜜源でもありますから。花を天ぷらにして食べるそうです。いわゆるエディブルフラワーってやつですかね。でも、花以外は有毒だそうなので、召し上がる際はご注意を。【写真】ニセアカシア マメ科別名をハリエンジュ(針槐)といいます。初めて見たときは白い藤かと思いました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/17 14:27:06Tv 1/250Av 4.0ISO感度 200レンズ EF70-200mm f/4L IS USMニセアカシア(ハリエンジュ) posted by (C)たけぽこちらはクリック3回くらいで縦1280まで拡大できます。
2008年05月22日
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先週の土曜日、2週間ぶりに狭山丘陵に出掛けたらニワゼキショウが一面に咲いていました。小さめですが、色も形もきれいな花です。最近まで気付きませんでしたけど、あちこちの原っぱで当たり前に咲いているんですね。色はこの白と、紫(下の写真)の2色のようです。場所によって白が多かったり、紫ばっかりだったりします。個人的には白の方が好みかな・・【写真】ニワゼキショウ(庭石菖) アヤメ科この時期の野草といったら、真っ先にこの花を思い浮かべます。これを撮った場所は白が多く、かなり密集してたくさん咲いていました。紫もいくらかあって、オオニワゼキショウもちらほらと・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/17 11:14:47Tv 1/1000Av 3.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMニワゼキショウ posted by (C)たけぽこちらは紫。どっちかというとこの色の方がたくさん咲いているように思います。このところ、また仕事が忙しくなってしまいました。あと1日は遅くなりそう・・皆さんのところは週末にお伺いします~。
2008年05月21日
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ムラサキカタバミの花はよく見かけるんですが、イモカタバミを見つけました。狭山丘陵で咲いているのを見つけたのは初めてです。ムラサキカタバミに比べて花の色が濃く、花の真ん中の部分の色が濃くなっているのが特徴です。よく似たのにブラジル産のベニカタバミというのがあって、こちらは艶のある小さな葉が特徴ということなので、これはイモカタバミでしょう。南米原産で、戦後に渡来したものだそうです。【写真】イモカタバミ(芋片喰) カタバミ科野の花にしては非常にメリハリのある色合いです。ムラサキカタバミの柔らかい紫に比べて、パンチの効いた赤紫です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/17 13:58:19Tv 1/160Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2008年05月20日
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狭山丘陵の田んぼ近くで、ニワゼキショウがこれでもかというくらい咲いている中に、ぽつりぽつりと色の違う花が咲いていました。これは、ルリニワゼキショウか!?とも思いましたが、帰って写真を見たら明らかにルリニワゼキショウとは違ってました。花びらの先端の芒状突起や、雄しべが目立つといったルリニワゼキショウの特徴がない・・何だろうと思ったら、一昨日の日記のコメントでシーナさんから「オオニワゼキショウ」との書き込みがありました。ありがとうございます。調べる手間が省けてしまいました。そういえばニワゼキショウは3種類見られるということだったので、期せずして3種類目を見つけることが出来ました。今日は、本当はニワゼキショウを載せようかと思いましたが、未掲載のこちらにします。ニワゼキショウも近いうちに載せようと思います。ニワゼキショウ → 2007年5月13日ルリニワゼキショウ → 2007年5月14日【写真】オオニワゼキショウ(大庭石菖) アヤメ科名前は「オオ」ですが花はむしろ小さいです。草丈がやや大きいのと、花後に出来る丸い実が少し大きめみたいです。群生しているところを撮りたかったんですが、疎らにしか咲いてませんでした。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/17 11:21:50Tv 1/200Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2008年05月19日
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この花は1ヶ月くらい前から花芽を確認し、つぼみが膨らむのを心待ちにしていました。先週末は雨と所用(というか、ディズニーランド行き)があって見に行けなかったので、この週末はどうしても確認しておきたかった花です。蕾を確認していたのは2カ所、さて花の様子は・・まず1カ所目は・・ガ~ン!!完全に終わってました・・・ショック~、4本くらいまとまって生えていたのが、全部終わってました。もう1カ所に一縷の望みをかけて、200mほど移動です。こちらは場所の具合か、まだ花が開く寸前くらいでした。次の週末はもう終わっていそうなので、開きかけのを撮っておきました。実はこの花、正体が分かりませんでした。ずっとアマドコロだと思っていましたが、花茎の細さはナルコユリのようです。よく見たら、花の付き方が独特で、茎から横向きに花茎が伸びています。ちょうど腕立て伏せの体勢のような感じと言ったらわかりやすいでしょうか。花が茎を挟んで左右2列になって咲いているんです。アマドコロもナルコユリも、花は茎の近くに一列に咲くはず。この咲き方は、ミヤマナルコユリですか~。どうやら一昨年にアマドコロだと思って撮ったのもこの花だったようです。この週末はモモイロシロツメクサとこの花が課題でした。どうやら解決できたようで、よかったよかった。【写真】ミヤマナルコユリ(深山鳴子百合) ユリ科花だけ見たらアマドコロやナルコユリと見分けが出来ません。これは花の付き方に大きな特徴があり、茎から横に張り出すように花茎が伸びて、細長い筒状の花をぶら下げます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/17 14:17:06Tv 1/50Av 4.0ISO感度 640レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMミヤマナルコユリ(深山鳴子百合) posted by (C)たけぽ茎から手前の方に花茎が伸びているのが分かると思います。反対側にも同様に花をぶら下げています。もうちょっと花が開いているところを見たかった~。
2008年05月18日
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このところ肌寒い日が続いていた埼玉地方、ようやくこの時期らしい陽気が戻ってきました。今日は午後から山沿いはにわか雨という予報だったので、早速朝から出撃です。5月13日の日記に、シーナさんからモモイロシロツメクサらしき花ありとの書き込みを頂いたので、まずは丘陵南側の里山民家方面に行きました。さすがに2週間ぶりの丘陵歩きとなると、前回と違った花があれこれと登場します。なので、なかなか目的地にたどり着きません。結果的に、今日撮ったのは16種類288枚になりました。1日に撮った枚数としては過去最高かも。さて、里山民家前の原っぱに着くと、一面にニワゼキショウが咲いています。ひとしきり撮り終わったら、「たけぽさん、ですか?」と声をかけられました。モモイロシロツメクサの情報を頂いたシーナさんでした。以前にお会いしたときもニワゼキショウの咲く時期だったので、ちょうど1年ぶりということになります。日の出の谷戸の惨状の話、HP立ち上げの話、モモイロシロツメクサの話等々、楽しいお話をありがとうございました~。【写真】モモイロシロツメクサ(桃色白詰草) マメ科シロツメクサの一種で、花の色がピンク色をしています。周囲のほとんどが白で、この株だけが色違いでした。調べてみたら、よく似たので「タチオランダゲンゲ(立和蘭蓮華)」というのもあるそうです。こちらは花茎の途中に葉を付けるのが特徴ということなので、これはタチオランダゲンゲではないみたいです。アカツメクサは頭花のすぐ下に葉があるので、これも違います。ということで、モモイロシロツメクサとしておきます。いかがでしょう、シーナさん・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/17 11:40:02Tv 1/320Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM・・となると、今度はタチオランダゲンゲが狭山丘陵にあるのか!?ということが気になってしまいます。明日は出動できそうにないので、来週気にして探してみましょう。植物採取禁止 posted by (C)たけぽ最近、この看板がやたらとたくさん立っています。目撃したら通報をお願いします。今日は午後から天気予報どおりにわか雨が降りました。「山沿いで・・」と言っていたので、やはり我が家は山沿いだったんですね・・
2008年05月17日
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ヒレハリソウというよりコンフリーの方が通りがいいかも知れません。狭山丘陵では何カ所かで咲いているのを見かけます。大きな葉で、こんもりとした株を作ります。日本に持ち込まれたのは明治時代で、昭和40年代に健康食品としてブームになり、多く栽培されたそうです。でも、エチミジンという成分が含まれていて肝不全を引き起こすので、現在は食品として販売するのは禁止されています。詳しくはこちら~ → 食品安全委員会薄紫で段付きの釣鐘状の花がこのようにたくさんまとまって咲きます。いかにも外来植物っていう感じですよね。昨年は花の前に草刈りされたようで見損ないましたが、今年は2年ぶりで花を見つけました。【写真】ヒレハリソウ(鰭玻璃草) ムラサキ科カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/06 10:10:12Tv 1/1250Av 3.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM埼玉県地方、しばらく続いた肌寒くて鬱陶しい気候からようやく脱出しました。明日は2週間ぶりに狭山丘陵に繰り出します。さて、何をターゲットにしようかな~。
2008年05月16日
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枝先に白い花が2個ずつ並んで咲いています。一昨年に見たときはちょっと遅くて大方散りかけで、こんな風に2個並んで残っているのはありませんでした。昨年はまるっきり時期を外して見られずで、やっとペアで並んだのを見ることが出来ました。「ウツギ」と名の付く木、狭山丘陵ではこれ以外にもいくつか見られます。ウツギ(卯の花)、マルバウツギ、コゴメウツギ、ノリウツギといった具合です。調べてみると、ウツギ、マルバウツギ、ノリウツギはアジサイ科(以前の体系ではユキノシタ科)、コゴメウツギはバラ科、そしてツクバネウツギはスイカズラ科と、ばらばらでした。結局、名前の由来はどれも茎が中空である、ということなんですね。もう5月も半ば、そろそろ私の好きなマルバウツギも咲き始めているはずです。明後日は2週間ぶりにカメラ持って出掛けることにしましょう~。天気も良さそうですからね。【写真】ツクバネウツギ(衝羽根空木) スイカズラ科ようやく花の盛りの頃に見ることが出来ました。花の期間が短いんでしょうかね・・萼が果実について残る姿が羽根突きの羽根に似ているのでこの名前があります。これはGWに撮ったので、今は花が落ちて羽根突きの羽根状態になっているはずです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/04 13:47:35Tv 1/160Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2008年05月15日
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GWの連休に、ヒトリシズカの群生地に花後の様子を見に行ってきました。さすがに5月になると、ヒトリシズカも随分大きくなって、花の時期の可憐な姿は見る影もありません。そんな中で、ちょっと様子の違う草がありました。フタリシズカの花でした。花の色が少し緑色っぽかったので、少し早かったのかも知れません。ヒトリシズカと同様に静御前に由来する命名で、2本の花を静御前と静御前の亡霊の舞姿に例えたものだそうです。花自体は花弁も萼もなく、雌しべを白い雄しべが覆うようになっているだけの地味な花です。ちなみに必ず2本の花穂というわけではなく、1本だったり中には4本というのもあります。これのとなりのは4本も咲いてました。そっち撮ってもよかったんですが、やはり名前通り2本のがいいかなと。【写真】フタリシズカ(二人静) センリョウ科薄暗い森の中でしたので、あまり良い色は出ませんでした。ここだけ木漏れ日が当たっていました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/06 10:50:12Tv 1/320Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は遅ればせながら~と言われつつ、銀座で新しい職場の歓迎会がありました。体調は今ひとつでしたけど、主賓ということもあって一次会だけ参加してきました。それにしても夜の銀座三越あたりを歩くのなんて何年ぶりのことか・・池袋や新宿に比べたら、夜9時になると人通りも少ないです。若者が来る街でもないからでしょうかね。
2008年05月14日
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花は鮮やかな黄色でとてもきれいなんですが、その名のとおり非常に小さいので黄色い点々くらいにしか見えません。そんなに小さくても花はマメ科らしい蝶型、マクロで見るとなかなか凝った形をしています。ツメクサの類はこれからが花の季節ですね。こちらで見られるのはこれ以外にシロツメクサ、アカツメクサ、セッカツメクサの4種類です。気の早いシロツメクサは咲き始めてますが、一面に咲くのは今月後半になるでしょう。【写真】コメツブツメクサ(米粒詰め草) マメ科詰め草の仲間ではずば抜けて小さい花です。狭山丘陵では六道山公園の陽当たりのいい原っぱでたくさん咲いています。でももうじき草刈りの季節なので、一斉に刈られてしまうかも。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/29 11:03:06Tv 1/80Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は風邪を引いてしまったので、仕事は休みにしました。ま~、無理して出ていっても集中力もないし無駄ですからね・・ゆっくり休んで回復するのが一番です。昼まで寝ていたおかげで頭痛もなくなりました。有給休暇もたっぷりあるし、こんな時くらいはしっかり消化しなくてはね。ということで、もう心配なさそうですが今日は早めに休もうと思います。このところ寒暖の差が激しいですから、皆さんも風邪など召さぬようお気をつけください。
2008年05月13日
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この春、最後に載せるスミレはツボスミレです。今年撮ったスミレ14種類はこれで全部おしまいになりました。やはり、エイザンスミレは見つけられず・・そういえば、ニオイタチツボスミレも見逃していたので、このふたつは来春の課題(と書いて「たのしみ」と読む!?)としておきましょう。このスミレは遅めに咲いて、長いこと咲いているのでいつでも撮れると高をくくっていたら、結局一度撮ったきりでした。なにしろ、この花の時期には毎週毎週いろんな野草がわんさか咲きますからね。【写真】ツボスミレ(坪菫) スミレ科別名をニョイスミレ(如意菫)とも。白地に紫の模様が鮮やかな、小さな菫です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/12 10:27:34Tv 1/320Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこの時期になって、関東地方は肌寒い日が続いています。おかげで少々風邪気味、朝から軽い頭痛がして、早めに仕事を切り上げて帰ってきました。疲れているのか、どうも抵抗力が弱っているみたいです。ツボスミレ(ニョイスミレ) posted by (C)たけぽ職場でも風邪が流行っていて、何人か休みを取ってます。もしかしたら、誰かにもらっちゃったのかも・・
2008年05月12日
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この花は、およそ野の花とは思えないいでたちです。もともとは園芸種だったのが野生化しているそうで、ウンベラタムとかベツレヘムの星とか呼ぶそうです。狭山丘陵の何カ所かで咲いているのを見かけます。【写真】オオアマナ(大甘菜) ユリ科雲っていて薄暗かったせいか、あまりいい色に出ませんでした。マクロばっかりじゃ面白くないので、今日のは広角17mmで接写してます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/04 14:16:46Tv 1/160Av 4.0ISO感度 100レンズ SIGMA 17-70mmF2.8-4.5 DC MACROさて、今日は朝5時半起きで、こんなところに行ってきました。シンデレラ城 posted by (C)たけぽ年に一度のご奉公、参勤交代よろしく毎年一度「ランド」か「シー」に行くのが我が家の習わしです。で、ことしは「ランド」の番でした。さすがにGW明けで、しかも天気も朝から雨で肌寒かったのもあってか、混雑はそれほどでもありませんでした。アトラクションの待ち時間も、ファストパスを活用したおかげで最大20分と、イライラすることもなく・・「次、あれ!」「今度、こっち!」と一日中歩き回りました。あ~、疲れた・・・最後は夜7時半に始まるエレクトリカルパレードを観てから帰路に。エレクトリカルパレード posted by (C)たけぽ息子はこれ観るのは初めてだったかも。どうしても観たいと言うので、ここまでがんばりました。日曜日は道路が空いているので帰り道も1時間あまり、9時半帰宅。いや~、長い一日でした。ディズニーランドでは久々にKissDNが活躍しました。歩き回るには軽くていいです。
2008年05月11日
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ぱっと見は冴えない雑草なんですが、改めて見ると造形の美しさにハッとします。イネ科らしい地味な花で、咲いていても葯が飛び出しているくらいにしか見えません。これはちょうど咲きかけのようで、いくつか雄しべが出かかっています。雄しべといえば花粉ですね。この草は花粉症の原因になるそうで、北海道三大花粉症のひとつだそうです。残りのふたつはシラカバとヨモギだそうで、これはちょっと意外でした。ということは、埼玉あたりではスギ・ヒノキに匹敵する!?もともとは明治の初め頃に牧草として持ち込まれたということで、耐寒性も強いということであれば北海道に多いのも納得です。牧草としては優秀な草みたいですけど・・【写真】カモガヤ(鴨茅) イネ科別名をオーチャードグラスと言い、牧草として持ち込まれたものが野生化しています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/04 13:37:19Tv 1/200Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日の埼玉は朝から丸一日雨が降り続きました。ハナからカメラの出動は想定外、じゃあどうしましょう!?ということで、先月入間市にオープンしたコストコに行ってきました。隣接しているアウトレットパークの混雑もどうやら収まりつつあるようですし・・コストコの戦利品 posted by (C)たけぽコストコは倉庫型の会員制スーパーで、売っているものは何でもロットが大きい、多い・・いかにもアメリカっぽい、少品種大量生産大量消費の象徴みたいな店です。実際に大量消費しちゃうかどうかは使い方の問題でしょうけど。だだっ広くて天井の高い店(というか、明るい倉庫)を隈無く検索してきました。おかげで1時間半たっぷり歩き回り、巨大なカートはいつの間にか満杯になってしまいました。値段は安いんですけど、浴室の洗剤1個4.5リットルとか、一般家庭で置くとこあるの!?ま~、ちょっとした遊園地のアトラクション気分ですね。写真の四角い箱はシーフードピザで、43cm角。4つに切っても、うちのオーブンには入りませんでした。大きすぎ。ベーグルもシナモンの香りと12個628円という値段につられて買ったものの、食べきれるのか!?普段からこんなところで買い物してたら、そらアメリカ人の肥満も増えるってもんです。やはり事前に買うもの決めていかないと余計なものばかり買ってしまいますね~。
2008年05月10日
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コマユミの木は冬に鮮やかな朱色の実で気付くことが多いです。寒い時期には、これはマユミかな・・なんて思いながら見てるんですが、花は一度も見たことがありません。今年は実ができていた木を覚えていて、花が咲いているであろう時期に見に行ってきました。といっても、ご覧の通りの超が付くほど地味な花なんですけどね。鮮やかな実に比べたら何とも控えめじゃありませんか。ちなみに実はこちら~ → 2007年11月18日の日記そういえば、コマユミをマユミだと思ってましたが実の付き方とか違うんですね。花も少し様子が違うみたいです。【写真】コマユミ(小真弓、小檀) ニシキギ科調べてみたらニシキギの変種なんていう解説をしているところもありました。ニシキギの野生種がコマユミのようです。枝にコルク質の翼が付いているのがニシキギ、付いていないのがコマユミと見分けは簡単です。花だけ見たら、まず見分けは無理でしょう。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/06 12:00:11Tv 1/50Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM・・ということで、ニシキギの花も載せておきます。ニシキギ posted by (C)たけぽこれじゃどっちがどっちだか・・・この写真の枝は先端過ぎて独特の「翼」が写ってませんでした。こちらは丘陵の東端あたりの公園にあったので、生け垣として植えられたものだと思います。
2008年05月09日
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コウゾリナの黄色い花が咲き出すと、もう初夏なんだな~と思います。この手の黄色い花はどれも非常によく似ていて、見分けが難しいですね。これは草全体に短い毛がいっぱいあるのでわかりやすい方だと思います。この毛を見たら剃りたくなるので「顔剃菜」なんでしょうか。毎日クローズアップばかりじゃ面白くないので、ちょっと雰囲気変えてみました。花びらもしべもみんな黄色なのでカメラ泣かせの被写体です。【写真】コウゾリナ(顔剃菜) キク科ブタナやタンポポに比べたら小振りな花です。何カ所かで群生して咲いています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/04 13:42:51Tv 1/400Av 4.0ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMコウゾリナのクローズアップはこちら → 2007年5月21日の日記
2008年05月08日
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キツネノボタンは狭山丘陵では早春からよく見かける黄色い花です。この花は、そっくりですが微妙に違うケキツネノボタンというやつ。どちらもキンポウゲ科らしい、光沢のある花弁に金平糖のようなそう果が特徴です。見分けのポイントは、花の真ん中にある金平糖です。トゲトゲの先端がカギ状になっていたらキツネノボタン、尖っていたらケキツネノボタン。他にも葉の切れ込みとか毛の多さとかも違うようですが、ぱっと見には分かりません。しかしそう果の尖った部分を見るにも、ルーペでもないと辛いですね。肉眼では小さなものが見えにくい年代になったので、カメラのファインダー越しに確認しています。【写真】ケキツネノボタン(毛狐の牡丹) キンポウゲ科花はキツネノボタンよりもひとまわり小さく、咲く時期も遅くて春本番から初夏にかけて多く咲いています。乗っている虫はハナアブの仲間でしょうか。マクロで花を撮っていると、こんな具合に虫とにらめっこということもたまにあります。口から水滴を出して、このあとまた飲み込んでしまいました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/04 14:10:06Tv 1/640Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMゴールデンウイークが終わって、今年もまたひとつ歳とってしまいました。どうもいけませんね、GW明けに歳とるのは・・とっくに誕生日が嬉しい年でもないので、自分の年齢を声に出して言ってみると、いつの間にこんなに時間が過ぎたのかと愕然とします。時間が過ぎたといえば、いつの間にかブログ開設して1000日突破してました。まさかこんなに続くとは自分でもびっくりです。2000日目指して今日も更新します。
2008年05月07日
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連休最終日、ようやく5月らしい爽やかな気候に恵まれました。丘陵の小さな田んぼを渡る風も、いかにも初夏らしい爽やかさです。・・ということで、楽しみにしていたGWもあっという間に終わってしまいました。どこかに出掛ける出もなく、普通の休日でした。子供たちは4連休のうち3日は部活とサッカーがあったので、家族全員が揃ったのは5月3日たった一日でした。ま~、それぞれみんなやりたいことがあるのはいいことです。お金もかからないし。(爆)出掛けたといえば、3日に回転寿司に行ったくらいか・・ガソリンも高くなったし、こんなもんでしょう。狭山丘陵は春の花が終わり、初夏の花が登場しはじめました。季節が進むのは本当に早いですね。ムラサキサギゴケやオヘビイチゴが咲き誇る中、オオバコの花穂も姿を見せ始めました。【写真】オオバコ(車前草、大葉子) オオバコ科これが花かと問われたら、やっぱり花です。花から飛び出している葯が紫色なんですが、この写真じゃ分からないか・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/05/06 11:02:57Tv 1/1250Av 3.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2008年05月06日
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緑色で小さく、目立たないタチシオデの花を見つけました。この花は2年ぶりに目にしました。不思議なものでひとつ見つかると、次々と見つかるものです。気が付けばこの時期の狭山丘陵ではとてもたくさん咲いているんですね。何で去年は見つからなかったのか不思議なくらいです。雌雄異株で、この日に見た花はどれも雄花でした。【写真】タチシオデ(立牛尾菜) サルトリイバラ科名前の由来は知りませんが、若い芽は山菜として食べられるそうです。残念ながら狭山丘陵では植物の採取は禁止ですので、これを食べるわけにはいきませんけど、試してみたいものです。葉はサルトリイバラにちょっと似ていて、艶がありません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/29 12:18:25Tv 1/8Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM連休もあと1日を残すのみとなってしまいました。休みの日は時間が経つのが早いですね・・今日のこどもの日、うちの子供たちは、娘は軟式テニスの大会で息子はフットサルの試合(横浜遠征)でした。さすがに新横浜までフットサルを見に行くのも遠いので、近所のテニスコートでやっている娘のテニスを見に行くことにしました。娘は中学3年、もう2年以上も部活で軟式テニスをやっているのにまだ一度も試合をしているのを見たことがなかったので、一度くらいは見ておいてやろうかと・・娘から差し入れの要請があったので、神田精○軒のマドレーヌを30個持って行ってきました。結果は、どうやら勝ち試合を見たようですが、スコアボードも何もなく、7面のコートでどんどん試合が進んでいくので何が何やら・・
2008年05月05日
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不意に、思わぬところでキンランを見つけてしまいました。期待していなかったので、とても嬉しかったです。昨年一昨年と咲いていた場所を毎週チェックしてましたが、今年は影も形も見あたらなかったのでがっかりしていたところでした。29日はもう一カ所でキンランを見つけました。そこは昨年咲いているのを確認していた場所です。ただ、柵からだいぶ先に咲いていたので、200ミリ望遠では足りないくらいですが・・この花は遊歩道脇だったので、近寄ることが出来ました。とりあえずキンランは見つけたものの、今年はまだギンランに出逢っていません。こちらも昨年咲いていた場所を毎週チェックしていますが見あたりません。【写真】キンラン(金蘭) ラン科狭山丘陵に、わずかに自生する地生蘭です。以前はたくさんあったそうですが、今では滅多にお目にかかれません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/29 12:08:07Tv 1/800Av 3.2ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMGW後半の4連休も半分過ぎちゃいました。あと2日、何をしましょう!?結局は丘陵散策とMTB走行で終わってしまいそうです。来週の日曜日はディズニーランド出撃説も飛び出しており、戦々恐々としております・・つぶらな瞳 posted by (C)たけぽツバメシジミ、目が大きくて可愛らしい顔してます。画像クリックで横1280まで拡大表示できます。黄色いのはコメツブツメクサの花。今年はまだ載せてませんでした。
2008年05月04日
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今年の春に掲載のスミレ、これが13番目になりました。狭山丘陵で見かける紫色のスミレの多くがこの花です。本家スミレ(マンジュリカ)はあまり見かけません。アメリカスミレサイシン posted by (C)たけぽこのスミレは北米原産の帰化種で、もともとは園芸用に持ち込まれたもののようです。かなり逞しく、丘陵の各地で見かけます。さすがは園芸品種だったというだけあって、花もふくよか。アメリカスミレサイシンというより、「ビオラ・ソロリア」という呼び方の方が一般的かも知れません。こちらの丘陵で咲くアメリカスミレサイシンは紫とアイボリーっぽい白と、下の写真の3種類が見られます。アメリカスミレサイシン posted by (C)たけぽこちらは白地に青い模様入りの種類で、ビオラ・ソロリア「プリケアナ」という品種です。狭山丘陵南側の谷戸で多く見られるように思います。このスミレももうそろそろ終わるので、まだ花が見られるうちに載せておきます。さてさて、今日からGW後半の4連休という方も多いのでは!?私はまるっきりカレンダー通りの休みなので、今日からようやく連休で嬉しいです。とは言っても朝から雨が降ってました・・折角の4連休ですから、天気も悪いし初日は完全休息と決め込みました。どっちに向いて出掛けても高速道路も鉄道も混んでますからね。明日からは天気も回復、子供たちもサッカーに部活といなくなってしまうので、私も活動開始します。
2008年05月03日
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名前にクチナシと付くものの、クチナシとはまったく別物の野草です。この花は一昨年に撮ったものの名前が分からなくてお蔵入りしていました。昨年同じ場所に行ったらすっかり草刈りされていて跡形もなく、今年再度訪れたらたくさん咲いていました。最初はアゼトウガラシと思いました。でもアゼトウガラシは夏から秋にかけての花なんですね・・また、生育する場所も違うようです。ゴマノハグサ科の花も、どれもよく似ていて見分けが難しいです。名前の由来は、花後の実がクチナシの実に似ているからだそうです。カガリビソウという別名もあって、この名前も実に由来するものだそうです。ちなみにアゼトウガラシも唐辛子に似た実ができるのが名前の由来なんですね~。【写真】クチナシグサ(梔子草) ゴマノハグサ科イネ科の植物に寄生して養分を吸収しつつ、自分でも光合成を行う半寄生植物だそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/29 13:51:43Tv 1/25Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMツバメシジミ posted by (C)たけぽいよいよ黄金週間後半の4連休突入ですね~。4月からの遠距離通勤にも少しずつ慣れてきたものの、やはり疲れが出ました。新年度から新しい環境に飛び込んだ人には、丁度いいお休みですね。明日は雨らしいので、休息日にしようと思います。
2008年05月02日
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狭山丘陵の尾根道を歩いていて、風変わりな花を咲かせている木を見つけました。ひろしさん、sage55さんのブログでも紹介されているヒメコウゾです。これも、よく歩いている道に咲いていたのに、今まで気付いていませんでした。調べてみたら、ヒメコウゾは和紙の原料になるコウゾの原種で、これも紙の原料にはなるようです。ただ、あまりいい質のものは出来ないようです。ヒメコウゾとカジノキ(梶の木)の雑種がコウゾだそうです。写真に写っている赤いヒゲだらけの方が雌花で、下にふたつぶら下がっているのが雄花です。初夏の頃にはキイチゴのような橙色の実ができて食べられるそうなので、それも気を付けて見ておきたいと思います。いつもの林道脇で2本ほど見つけました。【写真】ヒメコウゾ(姫楮) クワ科変わった花を付ける木もあるんですね。まったく様子が違う雄花と雌花が並ぶ様子は、すごく違和感あります。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/27 11:24:32Tv 1/100Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM先日載せたイカリソウ、別の一枚を載せておきます。この株は随分たくさん咲いていました。イカリソウ(錨草) posted by (C)たけぽしかしフォト蔵のレスポンスの悪さも弱ったもんです。他のサービスに乗り換えようかな・・
2008年05月01日
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