2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1

8月21日、もう家に帰る日になっちゃいました。楽しみにしていた旅行も、始まっちゃえばあっという間に終わってしまいます。・・ということで、最後は富良野に行きました。まずは行きがけに、美馬牛方面に抜ける途中にある「四季彩の丘」というところに寄り道~。四季彩の丘(美瑛) posted by (C)たけぽ特にここに寄ろうと思って車を走らせていた訳でもなく、たまたまこの花畑が見えちゃったので寄ってみました。ようやく青空も顔をのぞかせ始めたものの、まだ雲多めの空模様・・この写真の向こうには十勝岳が見えるはずなんですけどね~。ここの花畑の先に広がる丘の景色がきれいでした。旅の最後はラベンダーフェチの家内の希望で富良野のファーム富田に行きました。ラベンダーといえばここというくらい有名になっちゃいました。ファーム富田(富良野) posted by (C)たけぽここにきてようやく空いっぱいに青空が!もうちょっと早く晴れて欲しかったなぁ~・・ラベンダーの花の時期は7月、ほぼ終わりの時期なんですが、観光用にしっかり咲かせています。ラベンダー posted by (C)たけぽラベンダー畑の中って、むせ返るくらいの香りです。「四季彩の丘」のラベンダー畑で思わず息子が「うゎっ、くさっ!!」と言うと家内の視線がギロリ・・思わず「あ、あ、いい匂い・・」・・ってもう遅いよ、君ィ・・ラベンダーの香水やらポプリやらドライフラワーやらあれこれ買いました。栞くらいの紙に香水やコロンのお試しができるので、全部試してみました。癒しの香りですね。その短冊をあちこちのカバンに入れておいたら、そのあと帰ってくるまでカバンを開けるたびにそこら辺がラベンダー畑みたいです。締めくくりは富良野といえばワインとチーズ、チーズフォンデュを食べにレストランノルドゥというお店へ~。チーズフォンデュ posted by (C)たけぽこれは娘が注文したトマト味のチーズフォンデュです。娘はこれがいたく気に入ったようでした。さて、最後に北海道の味覚も堪能したし、あとは新千歳空港目指して走るのみ。北海道の道は思ったとおりの時間に着けるのが嬉しいところです。千歳には予定どおり4時過ぎに到着、6時半のフライトまで土産物の調達に小腹を満たす「空弁」の購入と、ここまでは本当に予定どおり。しかしここで一波乱が・・飛行機が飛ばな~い! posted by (C)たけぽ8月21日の日記にも書きましたが、羽田空港が雷雨のために飛行機の離発着ができず、千歳で2時間の足止めをくらいました。一度飛行機に乗り込み、北京五輪のなでしこJAPAN対ドイツの試合中継が始まったところで一旦飛行機から降ろされました。結局2時間遅れの8時半に飛ぶことになり、再び機内へ。なでしこJAPANが0-1で負けてる・・後半あと10分、頑張れ!・・と思ったら機内の画面がライフジャケットの説明画面に切り替わっちゃいました。だぁぁぁっ!!そのあとはANAの上り線でしか上映されないポケモンのショートムービーに・・もちろん息子は音声チャンネルもとっくに合わせてスタンバイOK状態で待ちかまえてました。これがあるので、席もスクリーンの見やすい位置を取っておきました。羽田には10時半に到着、モノレール、山手線、西武線を乗り継いで日付が変わった0時半に自宅に到着、長い長い一日が終わりました。みんな元気で、あれだけ食べても誰もお腹をこわさず元気で帰ってこられて何よりです。また来年・・いや再来年か・・行けるといいなぁ。(完)
2008年08月31日
コメント(20)

この花の姿は不思議としか言いようがありません。まるで楽器のサキソフォンのような形をしています。長い筒のような部分の奥、丸くなっているところの中に雄しべ・雌しべがあります。蠅が筒状の花の中に入って花粉を付けて他の花に受粉させる虫媒花だそうです。きっとすごくいい匂いがするんでしょうね、蠅にとっては・・私は特に芳香を感じませんでしたが・・本当のところは、今日は北海道シリーズの最終回にしようと思っていました。しかしながら、雨の合間を縫って出掛けた狭山丘陵で以前から是非とも見てみたいと思っていたウマノスズクサを見つけてしまいましたので、急遽予定を変更です。やはり「本業」優先ということで~。狭山丘陵ではよく大きなジャコウアゲハの姿を見かけます。この草はジャコウアゲハの幼虫の食草なので、必ずどこかにあるはず・・と思ってました。思ったよりも花の時期が遅いようで、今から咲き始めという感じでした。【写真】ウマノスズクサ(馬の鈴草) ウマノスズクサ科この写真じゃどんな形か分からん!という方は下の写真をご覧ください。一見すると食虫植物かと思ってしまいますが、そんなことはありません。葉の様子がアオツヅラフジに少し似ているので、今まで見落としていたのかも。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/30 13:36:07Tv 1/60Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこちらは真横から撮ったものです。こうして見ないと、どんな形なんだか分かりませんね。ウマノスズクサ(馬の鈴草) posted by (C)たけぽ今日も朝から降ったり止んだり、夕方には雷も鳴ってました。不安定な天候がえらく長く続いています。そんな中、午後から狭山丘陵に出動し、途中一時車で雨宿りなどしつつ、季節の移ろいをしっかりと実感してきました。4時頃からはMTBでいつもの24kmコースを走行、帰ってきたらザーザー降り始めました。まさに雨の合間を狙い撃ちで行動した一日でした。ウマノスズクサ(馬の鈴草) posted by (C)たけぽ角度を変えてもう一枚。まだまだゲリラ豪雨が続くそうです。被害がでている地域も多いので、十分ご留意ください。
2008年08月30日
コメント(20)

8月20日、旭山動物園見物のあと、宿泊地である美瑛に向かいました。旭川から美瑛まではそんなに遠くないので、丘の景色をひとまわり眺めてみることにしました。美瑛の丘~ケンとメリーの木 posted by (C)たけぽ美瑛を訪れるのは一体何年ぶりのことか・・前回は娘が生まれる前だったと思うので、かれこれ16~7年になります。当時はケンとメリーの木あたりも静かなものでしたが、今は広い駐車場までできて、すっかり観光名所です。美瑛の丘~セブンスターの木 posted by (C)たけぽ前回は9月だったので観光シーズンも終わりだったからかも知れませんが・・さすがに夏休み中だけあって、「セブンスターの木」も人を入れずに撮るのは無理です。天気もこんなで、旭川は晴れ間がでていたものの、美瑛は曇りでした。パッチワークの路にて posted by (C)たけぽパッチワークの路方面を走り、マイルドセブンの丘を遠目に眺め・・真冬に雪が積もって真っ白になった丘の景色も見てみたいものです。北海道は8度目ながら、冬はまだ未踏の地ですから。三愛の丘展望公園より posted by (C)たけぽこの日の泊まりは白金温泉だったので、道すがら閉館時間が迫った拓真館に立ち寄りました。ここは写真家の故・前田真三氏の写真が見られるギャラリーで、入場無料です。美瑛に行ったら必ず立ち寄りますけど、何度行っても素晴らしいです。一体どうやったらあんな写真撮れるんでしょうね。ため息混じりで氏の写真を堪能しつつ、いくつかの丘を越え、白樺林の中を抜けて白金温泉に到着。標高が高いせいでしょう、車から降りたら空気がひんやりと感じました。チェックインして案内された部屋、どういう訳か「特別室」とありました。部屋にはいると10畳の和室がふたつ・・ええ~、そんなに払ってないよ!?どうやらホテルの本館には特別室は2部屋しかないらしく、運が良かっただけなのか・・おかげさまでゆったりと過ごせました。夜はもちろん露天風呂へ~。大浴場から露天風呂に行く通路にでたら、息子が「うわ~、寒!!」涼しいというよりは寒いくらいで、既に息が白かったです。もちろん翌朝も息子と2人で露天風呂を楽しみました。息子曰く、「また再来年泊まりに来よう。」やっぱり来年じゃないのか~!?(続)
2008年08月29日
コメント(18)
夏の暑い頃に、丘陵の小川沿いに小さくて真っ白な花がたくさん咲きます。白ってどんな色と言われたら、この花の色を思い浮かべるくらい、濁りのない白です。この花は蜜を持っていないせいで虫が寄らず、きれいなのかななんて思いました。所々に見える黄色いのが蜜を出す蜜腺で、丁度アリが頭を突っ込んでいるのが見えますね。・・ちょっと小さいか・・しかし何で花と蜜を別々にしているんでしょう。一緒の方が受粉しやすいように思いますが~。この草、背丈が1.5mほどもあるので平地に生えていると上から撮るのは大変です。ここは川の縁に生えているのを橋の上から見られるので、接写にはもってこいの場所です。【写真】ソクズ スイカズラ科「そ」も「くず」も、漢字が機種依存文字とのことで表示できません・・APG体系ではレンプクソウ科だそうです。別名をクサニワトコ(草接骨木)とも。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/09 12:47:22Tv 1/100Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMそろそろ夏の花も終わり、また少しは名の種類が増える時期が来ます。今度の週末は久しぶりに丘陵探索に行きたいけれど、お天気がちょっと心配・・今日も午後はザーザー降ったり止んだり、今はしきりに雷が鳴ってます。今日はまた北海道シリーズを一時休止です。休み明けの一週間は本当に長くて苦しかった~!ようやく明日は金曜日、あと1日頑張ろう。
2008年08月28日
コメント(20)

8月20日は車で札幌から旭川に向かいました。もちろん、旭川といえば今話題の旭山動物園です。レンタカーの営業所までタクシーで行きましたが、運転手さんにも「やっぱり(行くんですね)」なんて言われてしまいました。札幌から旭山動物園までは150kmほど、大方高速道路なので2時間あまりで着きました。心配していたお天気、旭川あたりから道北・稚内方面にかけては雨の心配はなさそう。それ以外の道内は概ね傘マークだったので、たまたま運が良かったのでしょう。札幌から旭川に向かうにつれて、空の青い部分が増えてきました。旭山動物園 posted by (C)たけぽ旭山動物園までは快調に走ってきたものの、動物園の正門付近に差しかかると凄い車の数です。どうやら駐車場は無料のところと民間の有料駐車場が入り交じっているようで、非常に分かりづらい・・正門前はもう満杯に近かったので、東口(裏側)の無料駐車場に止めました。園内に入っても、どこに行っても人がいっぱいです。さすがは入園者数日本一ですね。旭山動物園(白熊) posted by (C)たけぽ旭山といえばまずシロクマ、このあとこちらにお尻を向けて、豪快にウ○チしました・・息子、大喜び。(笑)残念ながら水中へのダイビングは見られませんでした。旭山動物園(オランウータン) posted by (C)たけぽこの動物園は展示がとても上手だと思いました。動物との間に遮るものがなかったり、見物人の上を動物が通れるようになっていたり。いろいろ工夫されているのが人気の理由でしょうか。うちの子供たちは動物園より水族館が好きです。多分、動物園の動物は寝ているのが多くて、魚はいつも動き回っているからだと思います。この動物園は退屈しなかったようです。旭山動物園(チンパンジー) posted by (C)たけぽ子供のチンパンジーも芸達者です。この場所は建物の3階くらいの高さか・・怖くないんでしょうね。旭山動物園(ペンギン) posted by (C)たけぽ人気の動物は入り口に行列ができているところも多かったです。オオカミ、アザラシ、チンパンジー、シロクマ・・何だか動物を見ているというより、動物に見られているような気分になりました。旭山動物園(ペンギン) posted by (C)たけぽ「もぐもぐタイム」という給餌の時間表が園内の各所にありました。動物は食事の時が本来の動きを見られるのだそうです。残念ながらどこも人で溢れかえって、遠くからしか見られませんでした。時間があれば「もぐもぐタイム」の梯子も面白そうです。混雑覚悟ではありますが・・一通り見物したら午後2時、いい時間になったので次の目的地である美瑛に向かいました。我々の帰る時間になっても続々と大型の観光バスがやって来ます。ま~凄いもんですね。人を見るなら旭山動物園。(続)
2008年08月27日
コメント(20)

8月19日は五稜郭でラーメンを食べて、12:25発の札幌行きに乗るべくJR函館駅に戻りました。札幌行きのスーパー北斗9号、途中大沼公園や噴火湾沿いの路線など、車窓を楽しみにしていましたが、生憎の雨模様・・キハ281系気動車(スーパー北斗) posted by (C)たけぽこれ、先頭車両の貫通扉から前方の景色が見えるんです。鉄ちゃんには大人気のポジションです。見に行ってみましたが、なかなか迫力のある景色で、長居してしまいそうでした。ちなみに「スーパー」じゃない特急北斗は下の写真。こちらは振り子じゃないのでカーブでも傾きません。函館から札幌までは318.7km、所要時間はスーパー北斗の方が12~3分早いです。特急「北斗」(キハ183) posted by (C)たけぽスーパー北斗で3時間あまり、4時頃には札幌のホテルにチェックインできるはずでした。ところが、苫小牧までは時間どおり快調に走っていたものの、新札幌駅で人身事故があって、結局札幌には45分以上遅れての到着となりました。この駅で、20分くらい停まっていたか・・千歳線美々駅 posted by (C)たけぽそんなこんなで東京から1200kmあまりの列車の旅も札幌でおわりです。いやいや、駅弁も食べたし青函トンネルも通ったし、2日間堪能しました。列車が遅れたおかげでホテルに入ったらもう5時、それでもどうしても焼きトウモロコシが食べたいという息子のリクエストで早速大通公園へ~。行きがけの駄賃代わりに、旧北海道庁に立ち寄りました。ここは無料で館内の見学ができます。旧北海道庁 posted by (C)たけぽ大通公園に着いたら6時、お腹も空いていたので香ばしいトウモロコシが美味しかったです。この時期になると、冷凍から新物に切り替わっているので、美味しい時期だそうです。美瑛あたりにトウモロコシ畑がいっぱいあったけど、あの辺から来ているんだろうか・・トウモロコシを食べていたら、雨が降ってきました。そういえば札幌も夕方から雨の予報だったんです。札幌・大通公園のTV塔 posted by (C)たけぽ大通公園のシンボル、TV塔の上にうっすらと虹がかかってました。その後、地下鉄に乗って焼き肉を食べにいって2日目は終了。週間天気予報では我々の滞在中の天気は傘マークだらけでしたが、結局雨に当たったのはこの日だけでした。(続)
2008年08月26日
コメント(22)
本日は北海道シリーズは一旦中断であります。たまには狭山丘陵の花も載せておかないと、どんどん時季はずれになってしまいそうです。それにこちらの方がブログのメインテーマですし・・ヒメキンミズヒキはキンミズヒキより花が小振りで花弁が細く、疎らに咲く感じです。キンミズヒキに比べたら地味ですね。花の形なんかはキンミズヒキにそっくりですけど。狭山丘陵でよく見かけるのはキンミズヒキで、ヒメキンミズヒキの方が数が少ないように思います。【写真】ヒメキンミズヒキ(姫金水引) バラ科初秋の花という印象ですが、8月上旬にたくさん咲いていました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/09 12:33:48Tv 1/50Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさて、私の夏休み9連休も昨日で終わり、今日から職場復帰しました。朝、久しぶりの出勤は職場にたどり着くだけでもうくたくたです。(笑)何しろ片道1時間50分ですからね~。いつもの珈琲屋さんでいつものブレンドコーヒーをテイクアウトして職場へ・・何だか一気に夢から覚めたような感じです。今日は休暇中のメールを捌くのと10日前の記憶を手繰り寄せるだけで精一杯でした。リハビリに数日かかりそうです。あまりにも疲れたので早めに帰ってきましたが、長いテキスト書ける状態じゃないので北海道シリーズは本日パスします。昨日一昨日と雨続きで野の花が撮れなかったので、北海道シリーズで行きたかったんですが~。
2008年08月25日
コメント(20)

北海道旅行2日目(8月19日)、朝起きると一番気になる空模様をチェック。やはり天気予報どおり、雲が低く垂れ込めていて、今にも降り出しそうです。函館山は雲の中・・ posted by (C)たけぽ窓から見える函館山も、山頂は雲の中でした。この天気を見越して元町方面は前日に歩いたので、2日目はどうしよう!?ということで、家内の提案で五稜郭方面に行くことにしました。こちらも、函館駅前から市電に乗って行けます。五稜郭公園の停留所で降りたら、五稜郭跡までは歩いて10分ほど。函館市電(函館駅前から松風町へ) posted by (C)たけぽ息子の言う「電車みたいなバスみたいなやつ」、ほとんど待つこともなく乗れるので便利です。五稜郭公園の停留所で降りると、随分古めかしい電車がやってきました。昭和26年製だそうです。函館市電(五稜郭公園停留所) posted by (C)たけぽ五稜郭タワーは入場料が高いのでパスして、五稜郭跡を散策していると雨が降り始めました。時間も早いし、どこか雨の当たらない場所を・・と思ったら函館市北洋資料館なるものがありました。入場料100円なら、見学してみますか。内容は北洋漁業に関する展示や、漁船の揺れを体験できるシミュレータもあって、これで100円ならお値打ちものです。資料館を出たら11時前、ちょっと早めですが列車の時間もあるのでお昼の塩ラーメンを食べにいくことにしました。五稜郭方面に行ったのは五稜郭の見物だけではなく、もうひとつ「塩ラーメンを食べる」という目的があったんです。お店は「麺厨房あじさい」、五稜郭タワー向かいなのですぐに分かりました。行ってみると11時の開店前から店の前には行列が~!!塩ラーメン(麺厨房あじさい) posted by (C)たけぽとっとと並んで開店と同時にテーブルに付くことができました。さて塩ラーメンのお味は!?塩は滅多に食べませんが、これはうまかったです。ただちょっと、私には少し塩辛く感じましたが。塩好きの家内は「くせになる味」、息子は「再来年、また食べに来る」だそうです。なんで再来年かというと、来年は沖縄に行きたいから・・この日は函館から12:25の札幌行きに乗る予定で、ラーメンが運ばれてきたのがもう11:30でした。食べ終わったらすぐに函館駅まで戻らねばなりません。かなり量のあるラーメン、小食の息子は大丈夫か!?・・と思ったらまったく心配なし、ぺろりと平らげてしまいました。食べ盛りのお姉ちゃんより早いくらいです。もしかしたら、時間がなかったらタクシーで駅まで戻る=「電車みたいなバスみたいなやつ」市電に乗れないという脅しが利いたのか・・結局5分おきくらいにやってくる市電に乗り、余裕を持ってJR函館駅まで戻ることができました。息子は最後にもう一度市電に乗れて嬉しかったようですが、飲み残したラーメンのスープが名残惜しかったらしく、もうちょっと飲みたかったな~と言ってました。確かに美味しかったけど、塩分の摂りすぎには気を付けよう。さて、函館からはスーパー北斗9号で札幌を目指します。キハ281系気動車(スーパー北斗) posted by (C)たけぽ昨日乗ったスーパー白鳥に形は似てますがこちらは気動車、ディーゼルカーです。ディーゼルカーとはいえ「スーパー」の名前は伊達ではない俊足列車で、札幌までの318kmを3時間18分で走ります。この列車は振り子式でカーブの際は内側に5°ほど傾き、結構揺れます。乗り物酔いする娘は耐えられるだろうか・・(続)
2008年08月24日
コメント(16)

8月18日、予定通りにスーパー白鳥9号で函館入りし、すぐに駅前のホテルにチェックインしました。翌日から天気が下り坂という予報なので、早速元町・函館山方面にお出掛けです。さて、どうやって行きましょう?・・とホテルの窓から外を見ると・・函館市電(函館駅前停留所付近) posted by (C)たけぽ市電で行くのがよさそうです。路面電車なんて滅多に乗る機会もないですからね。函館駅前から函館どっく前行きに乗り、のんびりと揺られているうちに、乗客は私たちだけになっちゃいました。函館市電(もうじき函館どっく前) posted by (C)たけぽもうじき終点の函館どっく前に到着です。息子は市電が気に入ったらしく、翌日も「電車みたいなバスみたいなやつに乗っていこう!」なんて言ってました。函館どっく前まで乗っちゃうと、元町の見所から少々はずれてしまいます。ま~ブラブラと知らない街を歩くのも、たまにはいいでしょう。途中のカフェでケーキを食べて休憩しつつ、本日のメインイベントである函館山の夜景まで時間調整です。元町のカフェにて posted by (C)たけぽカフェの窓から、かつての青函連絡船「摩周丸」が見えます。思い起こせば30年前、高校生の頃に初めて北海道に渡ったのが摩周丸だったと記憶しています。懐かしい・・夜景を見るにはちょっと雲が多くて心配だ・・カフェから函館港を望む posted by (C)たけぽ途中、トラピスト正教会や元町カトリック教会などを見物。おみやげ物やさんも多く、あちこち立ち寄りつつロープウェー乗り場を目指しました。お盆を過ぎたとはいえ夏休み、暗くなったらかなり混むはずなのでまだ明るいうちに函館山に登ります。函館山で日没を待つ posted by (C)たけぽ函館山は標高334mと高い山ではありません。でも、下界より3℃ほど気温が低いとのことで、とても半袖でいられる気温ではありませんでした。8月18日の日の入りは6時半くらい、日没から2~30分がベストだそうです。暗くなるにつれて、街の明かりがだんだん輝き始めます。薄暮の頃もきれいでした。函館山の夜景 posted by (C)たけぽ遠くの方は少し雲がかかっているようで、あまり視界がいいという状況ではありませんでした。でも、さすがは世界三大夜景、肉眼で見た方が何倍もきれいです。この夜景を見るのはこれで3度目、以前に比べて明かりが少ないように思えるのは気のせいか!?山頂の展望台は時間とともに人で溢れかえってきたので、我々は早めに下山し、寿司をつまんでホテルまで歩いて帰りました。ということで、北海道初日はまずまず順調でした。あと1日日程が後だったら、悪天候で夜景は望めなかったはずです。(続)【夜景の写真】カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/18 19:07:24Tv 5secAv 13.0ISO感度 200レンズ EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM焦点距離 17.0 mm
2008年08月23日
コメント(24)

昨日の新千歳からの飛行機が2時間遅れ、深夜の帰宅になって少々疲れました。ようやく写真も整理できたので、順次載せようと思います。と言っても、天気が今ひとつで、載せられるようなのはそんなにないんですが・・今回の北海道行きは3泊4日、北海道を旅行するには短すぎる日程です。子供たちの予定が満杯で、これが限度ということでやむなしでした。スタートは、上野駅から東北新幹線はやて7号で終点の八戸を目指します。ま~、今時鉄道で北海道に行く人もそんなに多くはないでしょうね。飛行機の方が早いし安いし、楽ちんです。ポケモン新幹線だ~!(こまち) posted by (C)たけぽ上野駅で回送列車が・・これがポケモンのラッピング新幹線でした。車両は秋田行きの「こまち」です。息子はこれに乗りたかったようです。紙コップまでポケモン~ posted by (C)たけぽはやての中でコーヒーを買ったら、こんなカップでした。このカップは濯いで息子のカバンに収まり、このあとの北海道旅行を共にして自宅までお持ち帰りです。そこまでするか!?(笑)八戸までは3時間弱、途中止まるのは大宮と仙台と盛岡のみ。仙台も盛岡も20年以上前に訪れたきり・・きっと様子も変わっているんでしょうねぇ。なんて思っているうちに八戸に到着、3時間なんて早いもんです。八戸到着は11時半、駅弁を買って函館行きのスーパー白鳥9号に乗り継ぎです。789系特急「スーパー白鳥」 posted by (C)たけぽこの緑色のやつです。まるで鉄仮面といった面持ちですな。6両編成の列車は、指定席は満席だそうで、利用者が多いんですね。発車まで45分ほどあったので、これの前に出る特急つがる(弘前行き)も撮ってみました。E751系特急「つがる」 posted by (C)たけぽ八戸から函館まではスーパー白鳥で約3時間、新幹線と合わせて6時間あまりの行程です。思ったほど遠い訳じゃないんですね。高校生の頃、夜行急行八甲田で青森に行った時は、べらぼうに遠く感じましたが。八戸を出ると三沢、野辺地、浅虫温泉に停車し、1時間ほどで青森駅に到着です。青森では7分停車、喫煙所の案内放送が流れると乗客がどっと降りていきます。私もカメラ持って隣のホームへ~。789系特急「スーパー白鳥」 posted by (C)たけぽ青森から単線の津軽線に入ると、列車の速度はガクンと落ちてのんびり走っている感じです。景色を楽しむにはこのくらいがいいんですけどね~。蟹田を出てしばらくすると、世界最長の青函トンネルに入ります。「海底トンネル」と聞いて、息子は列車の窓から海の中が見えると思ったようです。ま~小学生はこんなものかなと中三の娘にその話をしたら、「えっ、違うの!?」・・・う~ん。青函トンネル走行中 posted by (C)たけぽ全長54kmの青函トンネルを26分で通り抜け、いよいよ北海道です。新幹線対応工事が行われている青函トンネル内の最高速度は140km、トンネルを抜けるとまた単線の江差線に入り、のんびりペースに。車窓から函館山と函館の街が見えてきました。下の写真、右に見える島のようなのが函館山です。函館山が見えてきました posted by (C)たけぽ列車は定刻に函館駅に到着、さすがにちょっと長かったです。函館の宿は駅の真ん前のホテル、鉄の旅の宿は駅近に限ります。列車の運行も予定通り、八戸の駅弁は種類が多くて子供たちにも好評で、まずまずの滑り出しとなりました。但し、息子の「鉄」化計画は失敗のようで、はやての中では爆睡(前日まで3日間のサッカー合宿に行っていた)、スーパー白鳥ではゲーム三昧・・ホテルで一休みして早速元町・函館山方面に出動です。(続)
2008年08月22日
コメント(20)
今日の北海道・富良野地方は晴れ、予定通りのメニューをこなし、おみやげもバッチリ買い揃え、思った通りの時間に新千歳空港に到着しました。ところが、羽田が悪天候のために着陸できないということで、出発が2時間以上遅れるようで、只今空港ロビーで待たされてます。さて、今日中に帰り着けるのか、微妙な状況になっています。1時間前に出発した羽田行きは着陸できずに引き返してきました。これからどんな展開になるのか・・---追伸---飛行機は2時間遅れの20:30に新千歳を飛び立ち、22時過ぎに羽田に着きました。帰宅したのは深夜0時半をまわりましたが、電車が動いているうちに帰れてよかったです。
2008年08月21日
コメント(20)
今日の行程は札幌からレンタカーで、今や完全に全国区となった旭川の旭山動物園へ。心配だった天気は、薄曇りから時折陽が差すくらいでした。札幌から旭山動物園まで約150km、二時間ほどで到着。さすが入場者数日本一、朝からすごい車の数です。園内も、どこに行っても人、人、人・・・残念ながら、呼び物の動物の給餌はとても見られる状況じゃありませんでした。何しろ、二時過ぎに園を出たら、まだ続々と観光バスがやって来ます。動物を見に行ったのか、人を見に行ったのか・・ま~詳しくはまたの機会に。それほどだだっ広いということもない園内を隈無く巡ってから、美瑛方面へ。今日の泊まりは美瑛の白金温泉、宿に入る前に美瑛の丘の景色を眺めつつ、途中写真家の故・前田真三氏のギャラリー「拓真館」に立ち寄りました。いやも~どうやったらこんな写真撮れるんだろう・・13年ぶりの美瑛はすっかり様変わり、ビューポイントには立派な駐車場完備です。写真は「セブンスターの木」、以前は単なる道端の木だったのに、観光客がゾロゾロと・・因みに、こちら低温注意報発令中、山の中の温泉は寒いくらいです。旭山動物園の温度計は昼過ぎに19℃に満たない表示でした。温泉の露天風呂が気持ちよかったです。
2008年08月20日
コメント(13)
北海道2日目、函館は朝から小雨模様のお天気です。もちろんそんなことにはめげることもなく、荷物をホテルに預けて五稜郭へ。五稜郭に行ったのは観光だけじゃなく、函館名物の塩ラーメンが食べたかったのです。しかし12時半に函館を出る特急に乗るので、大急ぎでアツアツのラーメンをすすりました。家内と長男は大のお気に入りになり、わざわざ行った甲斐があったみたいです。予定通り札幌行きのスーパー北斗に乗り、3時間後には札幌の人・・のはずが、人身事故で止まってしまい、45分遅れて札幌着。ホテルにチェックインしたらもう5時、それでも長男のたっての希望で大通公園まで焼きトウモロコシを食べに行って来ました。夕方6時で気温は20℃切ってました。半袖じゃ寒いくらいです。明日も天気は今一つのようですが、これから千歳空港までは車なので、移動が楽になります。明日は旭山動物園に向かいます~。たくさんコメントありがとうございます。帰宅後にまとめてお返事させていただきます。写真は旧北海道庁。
2008年08月19日
コメント(18)
逆巻く波を乗り越えて~・・ではなくて、その遥か水面下240mの青函トンネルを通って来ました。ま~、埼玉から鉄道で北海道入りというのも少数派ですよね。家族を巻き込んで鉄な夏休み。(笑)朝八時半に上野から八戸行きの「はやて」に乗り、八戸で函館行きの「スーパー白鳥」に乗り継ぎ、午後三時過ぎに函館に到着、さすがに乗り疲れ・・ホテルは函館駅前、早速市電で元町方面に出動です。。何しろ明日は雨が降る可能性があるので、天気のいいうちに歩いておかないと。元町散歩のあとは当然函館山の夜景を見に行きました。今日はとりあえず携帯で撮ったのを載せておきます。うまく撮れていたらまた載せ直しましょう。いや~夜の函館山は寒いくらいでした。猛暑日って一体何のこと!?って感じです。山を降りて寿司も食べたし、温泉も入ったし、あとは寝るのみ。明日は函館本線「スーパー北斗」で札幌に向かいます。
2008年08月18日
コメント(24)

先月載せたオオバギボウシに比べると、はっきりした紫色の縞が入ってます。花ひとつひとつの大きさはオオバと変わらない気がしますが、こちらの方が花の数が少なめのようです。白いオオバギボウシ、紫のコバギボウシ、どちらも野の花としては華やかです。埼玉地方、今日はほとんど雨降りの日曜日でした。おかげでかなり涼しくて過ごしやすく、冷房も不要なほど。明日は天気が回復するようですが、そのあとがちょっと心配・・というのも、明日からちょこっと家族旅行に行くからです。ま~、何とかなるでしょう。大雨でもない限り、それなりに楽しめるコース設定にしたつもり。どこに行くかは、多分明日の更新で明らかに~・・って、勿体付けるほどのことじゃないですけど。【写真】コバギボウシ(小葉擬宝珠) ユリ科狭山丘陵で見かけるのは、7月のオオバギボウシと8月のコバギボウシ。同属の花なのに、開花時期がずれているのも不思議な気がします。この花もオオバと同じく、咲き始めが撮り頃だと思います。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/16 10:32:32Tv 1/800Av 3.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこの花を撮ったあと、カヤツリグサ科と思われる植物の花(?)を何種類か撮りました。しかしながらカヤツリグサ科の種類を同定するのは私には少々難しく・・ぼちぼち調べていこうと思います。コバギボウシ(小葉擬宝珠) posted by (C)たけぽもう一枚、こちらはアップで。
2008年08月17日
コメント(20)

しかし毎日暑い日が続くもんですね。今日から待望の夏期休暇、暑かろうが何だろうが嬉しいです。午後はかなり気温が上がりそうだし、夕立も心配なので午前中に軽く狭山丘陵散策に行ってきました。そろそろセンニンソウも咲き始めるかな・・と思っていたら、今日はボタンヅルを見つけました。花の形はセンニンソウにうりふたつで、花の写真だけを見たら見分けがつかないんじゃないでしょうか。実際に花を並べてみたら、ボタンヅルの方が小さいので一目瞭然ですけど。この花、昨年も探し回って見つけられなかったものです。それがよく通る道にここぞとばかりに咲き誇ってました。センニンソウはまだ蕾だけだったので、ボタンヅルの方が花の時期が若干早いんでしょうかね。だったら、センニンソウ見てから探していたので、見逃したのも納得です。【写真】ボタンヅル(牡丹蔓) キンポウゲ科よく似たセンニンソウとの確実な見分けは葉の形です。センニンソウは鋸歯なし、こちらはボタンの葉に似ています。(一回三出複葉)カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/16 11:26:43Tv 1/320Av 11.0ISO感度 200レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mmオオシオカラトンボ posted by (C)たけぽたんぼで、こんなトンボ発見。シオカラかと思いましたが、大きさと腹の太さからオオシオカラと思います。こうしてみると、羽の付け根の作り、羽の骨組みなど、まるでメカですね。肉眼では華奢なペラペラの羽に見えても、こうしてみるとしっかりした構造になってます。腹の部分にだけ陽が当たっていたのがちょっと残念。
2008年08月16日
コメント(18)
狭山丘陵の林道や遊歩道脇でよく見かける花です。必ず下向きに咲いているので、毎度同じようなアングルで撮ってます。昨年のとあまり変わらないか・・名前はコヤブタバコですが、ヤブタバコの花よりもずっと大きな花を咲かせます。筒状花のみで、中心部が両性花、外周は雌花だそうです。地味ながら、変わった構造の花ですね。大きいものは直径2cmくらい。うつむいて咲くので覗き込まないと咲いているのかどうか分かりません。【写真】コヤブタバコ(小藪煙草) キク科昨年、一昨年はお盆を過ぎてから撮ってました。この花も、今年はちょっと早めの開花かも。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/09 13:42:14Tv 1/20Av 7.1ISO感度 800レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMようやく、16日から待ち焦がれた夏休みです。・・というか、もう始まっているわけですが~。とりあえず片付けるべき仕事は片付けておいたので、心おきなく休めそう。まず16日は・・・散髪にでも行って、さっぱりしてから休暇を楽しもうと思います。
2008年08月15日
コメント(12)
暑い夏に元気いっぱいのヘクソカズラ、あちこちに咲いています。お灸のあとのようにも見えるので、ヤイトバナ(灸花)なんていう呼び名もあるそうです。ところで、お灸を「やいと」というのは方言でしょうか。私の祖母はよく「やいと」と言ってました。大阪の祖母、奈良の祖母、どちらもお灸ではなくて「やいと」。関東では耳にしない言葉のように思いますが、どうなんでしょう!?ヘクソカズラの名前は、これもちょっと可哀想ですね。でも、臭いが故に古くからそう呼ばれているみたいです。万葉集には・・ かわらふじに 延ひおほとれる屎葛(くそかづら) 絶ゆることなく宮仕えせむ(高宮王)なんていう歌があります。古の時代から、あの匂いは××だったんですね・・【写真】ヘクソカズラ(屁糞葛) アカネ科この時期、狭山丘陵の至る所で咲いています。秋に、小さな丸い金色の実を付けます。この実を潰すと、もっとも強烈な臭いがするそうな・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/10 13:39:42Tv 1/800Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさ~て、あと一日働いたら9連休の夏休み!さすがに休み前に片付けなきゃいけない仕事が山ほどあって、明日は何時に帰ってこれるか分かりません。たった1週間休もうと思っただけで、えらく大変なことです。
2008年08月14日
コメント(18)
この花は随分ご無沙汰していた気がします。昨年は一度も見かけなかったような・・・撮ってないし、ブログにも載せてないし・・今年はこの間の週末に2カ所で咲いているのを見つけました。こんな早い時期に咲く花でしたっけ。オトコエシというと、どうも秋の花という印象なんですけど。もしかしたらそういう先入観があったので、昨年はタイミングを外したのかも知れません。ごく目につきやすいところでたくさん生えてました。花の時期はこれからというところですね。結構背が高くて、見下ろせるような位置のがありませんでした。【写真】オトコエシ(男郎花) オミナエシ科オミナエシと比べて大きくて強壮な感じからこの名前があるようです。黄色いオミナエシに比べて、確かに男性っぽい印象です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/10 12:52:47Tv 1/100Av 4.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日から本格的なお盆休み、さすがに昨日とは比べものにならないくらい通勤電車も空いてました。毎日このくらいだったら遠距離通勤も苦にならないのに・・多くの方は今度の日曜日までお盆休みでしょうね。私は18日から夏休み・・ようやくまとまったお休みが取れます。あと2日、頑張ろうっと。
2008年08月13日
コメント(20)

いやはや、もうワレモコウが咲く時期ですか・・季節が巡るのは早いものですね。野の花ばかり追いかけていると、次々に季節の花が登場して退屈しませんが、何だか時間が過ぎるのが早いような気がします。ワレモコウ、目立たない花ですが深みのあるきれいな赤、と言うよりは紅でしょうか。ちょっとマッチ棒みたいに見えないこともないけれど。 吾も亦 紅なりとひそやかに 高浜虚子われもまたくれないなりとひそやかに・・まさにその通り。【写真】ワレモコウ(吾亦紅) バラ科「割木瓜」や「吾木香」といった字を当てることもあるようです。ATOKでは「吾亦紅」と「吾木香」が出てきました。白い花はガガイモ。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/10 13:36:31Tv 1/250Av 4.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM世間はお盆休みかと思ったら、案外電車が混んでます。迎え盆は明日ですか・・これから3日は人が少なくなるのかな・・ワレモコウ(吾亦紅) posted by (C)たけぽ
2008年08月12日
コメント(20)
昨日の日曜日、薄暗い森の中の一角だけが妙に明るいオレンジ色に染まっている場所がありました。近くに行ってみると、キツネノカミソリが咲いてました。この花は以前から探していて、昨年ようやく発見。でも、去年のは既に花が終わる寸前で、かなり痛んでいました。今年は早い時期に発見・・でもちょっと咲いている場所が遠かった~!もうちょっと、あと2mくらい手前に咲いていてくれたら嬉しかったんですが・・ま~また巡り会う機会もあるでしょうから、今日のところはこれで我慢しておきます。【写真】キツネノカミソリ(狐の剃刀) ヒガンバナ科薄暗いモノトーンの下草に混じって、ひときわ鮮やかな色彩を放っています。こういうコントラストの絵は、ホワイトバランスが狂いやすいようです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/10 12:27:49Tv 1/125Av 4.0ISO感度 800レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm埼玉県レッドデータブック2005:絶滅危惧II類今日から世間はお盆休み、我が家も家内が子供連れて2泊3日で里帰りです。なので、職場近くで食事を済ませて帰ってきました。駅を降りたら・・・雨!?あらら、今日は降るって予報でしたっけ。終バスは出たあと、車でお迎えもなし、地元のタクシーはむかつく思いをしたので10年以上使ったことないし死ぬまで乗ってやらない。(笑)私も結構執念深いなと苦笑いしつつ、寒くなければ雨に打たれるのもそんなに悪い気分じゃありません。
2008年08月11日
コメント(22)

狭山丘陵北側の田んぼで、小さな白い花を見つけました。昨年オモダカが咲いていたので今年も咲くかと思って見に行くと、オモダカではなくてヘラオモダカが咲いていました。オモダカに比べたら花はぐっと小さく、葉も大きくはありません。当地では田んぼは珍しいので、田んぼの雑草を見られるのはほんの数カ所のみです。丘陵北側・西久保湿地の田んぼは意図的に田んぼの雑草も残しているんじゃないかと思うほどです。もうちょっと経ったらコナギの紫色の花も見られそう。今日の埼玉地方は雲が多めで暑さも一服の感がありました。昼前くらいから出動しましたがジリジリと焦げそうな感じもなく、森の中は涼しいくらいです。それでもマウンテンバイクで走ると汗が噴き出し、まったくペースは上がらず・・ちょっとサボりすぎたかな~。【写真】ヘラオモダカ(箆面高) オモダカ科危うく見落としそうになった小さな花は、オモダカの仲間らしい花弁3枚のシンプルなもの。大きさは8mmくらいです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/10 13:29:38Tv 1/320Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM埼玉県レッドデータブック2005:絶滅危惧II類世間はこの週末からお盆休みですか・・私は相変わらず仕事です。電車も空いているでしょうし、この時期働いて休みはちょっとずらしました。ということで、私の夏休みは来週です。ゴイシシジミ posted by (C)たけぽ今日はこんな蝶を見つけました。ゴイシシジミは幼虫がアブラムシなどを食べて育ち、成虫はアブラムシの分泌液を吸う、日本で見られる蝶で唯一の完全肉食だそうです。可愛い顔してますが、幼虫はかなり獰猛らしいです。小さな虫らしいものが写っているので、この蝶はお食事虫かな。
2008年08月10日
コメント(20)

先日、sage55さんより狭山丘陵にクルマバナが咲いたとの情報を頂きましたので、早速見に行ってきました。特に珍しい花でもないようですが、この花は初めて目にするものです。う~ん、まだまだ見たことのない花がどこかで咲いているんでしょうね・・今日はあさから買い物に行ったりしていたので、狭山丘陵には昼頃から出かけました。暑い盛りに歩き回るのは堪えます・・2時頃になると遠くの方から雷鳴が聞こえてきました。そういえば今日はにわか雨が来るという予報だったのを思い出し、探索もそこそこに撤収しました。【写真】クルマバナ(車花) シソ科名前の由来は花が輪生するところから。残念ながら、輪生というほど花を咲かせているのはありませんでした。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/09 12:22:57Tv 1/125Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこのブログを開設したのが2005年8月7日、ふと気が付くと3周年を迎えてました。早いものでもう3年・・正直こんなに続くとは思ってませんでした。最初はテーマも決めてませんでしたからね~。これからも狭山丘陵の観察中心で行けるところまで行ってみようと思います。引き続き4年目もお付き合いの程、よろしくお願いします。クルマバナ(車花) posted by (C)たけぽ今日の午後は怪しげな雲が広がったものの、結局雨は一滴も降らず・・慌てて帰ったのに、何だかすごく損した気分です。
2008年08月09日
コメント(20)
夏の初めに咲き始めるノブドウ、地味な花です。既に緑色の実も付いていて、季節が巡る早さに焦ってしまいます。これは花よりも色とりどりの実がきれいです。秋になると、紫や青など色とりどりの実がきれいです。でもこれは実の中にノブドウミタマバエの幼虫が入った虫こぶです。食べると実の中には・・・【写真】ノブドウ(野葡萄) ブドウ科地味ながら星形の花は可愛らしいです。秋になって実が色付いたらまた撮ってみようと思います。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/21 9:45:11Tv 1/60Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は久しぶりに仕事でドツボにはまって午前様・・金曜日だったのがせめてもの救いです。疲れましたが明日は狭山丘陵に出撃します。
2008年08月08日
コメント(18)

今時ウワミズザクラ!?・・ですよね。もちろん花はとっくに終わってます。先月、ウワミズザクラの木に小さなサクランボがいっぱいできていたので思い出したように載せてみました。狭山丘陵では、ウワミズザクラは4月の中旬くらいに咲きます。ソメイヨシノに比べたら、半月くらい遅いんじゃないでしょうか。森の中で、季節にはブラシのような白い花に時折出逢います。これは日陰に咲いていたので、どうもホワイトバランスが狂ったようです。もうちょっときれいな色だったんですが・・【写真】ウワミズザクラ(上溝桜) バラ科カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/04/19 11:31:45Tv 1/1000Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM花後はこんな感じです。これは7月20日に撮ったもの。ウワミズザクラ(上溝桜) posted by (C)たけぽサクランボだったら食べられるのか、気になりますね。若い実は塩漬けに、熟した実は果実酒にするそうです。
2008年08月07日
コメント(14)
夏の狭山丘陵ではお馴染みの花です。その名のとおり強い芳香があって、少し離れてもかなり匂ってきます。至近距離でこの花の匂いを嗅いだら、かなり強烈ですね。これを撮ったときは息子と一緒だったので、花の匂いを嗅がせてみました。途端に、エドはるみの「コォォ~!」の顔になっちゃいました。彼には少々刺激が強かったようです。ちょっと前に狭山丘陵を歩くとリョウブの花の香りがあちこちで漂ってましたが、今はこのクサギの香りに変わっています。個人的にはこの花の匂いはちょっと強すぎ・・【写真】クサギ(臭木) クマツヅラ科狭山丘陵では至るところで見られる落葉樹です。名前の由来は葉や枝を傷つけると嫌な匂いがするためで、花の香りを言っているのではないそうです。長い雄しべと雌しべが特徴的なので、横から撮ってみました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/03 14:00:10Tv 1/800Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2008年08月06日
コメント(18)

狭山丘陵のシシウドが咲いたとのことなので、この間の週末に見に行ってきました。昨年咲いているのを見つけて撮ったんですが、時期が遅すぎでした。今年は早めに見ておこうと、早速出動です。狭山丘陵にシシウドの大きな群落があります。・・というのも、今年改めて気付いた点です。一面にシシウドが生い茂ってました。よく歩く場所なのに、こんなにいっぱい生えているとは気付きませんでした。でも、大半が水源地の柵の向こうなのがちょっと残念。林道脇に咲いているのを手軽に撮ってきました。【写真】シシウド(猪独活) セリ科セリ科らしく、小さな花をたくさん咲かせます。花を咲かせる頃には見上げるほどの大きさに育つので、こんな具合に花を見下ろして撮れるものは珍しいです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/02 12:58:14Tv 1/125Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日の関東地方は一日中不安定な天気でした。急に大雨と雷が来て、止んだと思ったらまた雷雨・・まるで熱帯のスコールのような通り雨です。温暖化(というよりは高温化!?)によって、東京が亜熱帯になる日もそう遠くなさそうです。シシウド(猪独活) posted by (C)たけぽいかにもセリ科の、線香花火のような花。
2008年08月05日
コメント(20)

苦味があるからニガクサと呼ばれている・・ということではないようです。湿ったところを好むようで、谷戸の小川のほとりにたくさん咲いていました。よく見たら花殻もいっぱい付いていて、あまり綺麗じゃないですね・・ひとつひとつの花は唇形で色も綺麗なので、近寄れるところに咲いていたらマクロで行ってみたいと思います。残念ながら、この場所は1mくらいまでしか寄れませんでした。当ブログ未掲載の花なので、まずは写真を載せておきます。【写真】ニガクサ(苦草) シソ科日本全土に分布しているそうです。狭山丘陵にも何カ所か咲くらしいですが、私は初めて見ました。単に見逃していただけでしょう・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/03 13:29:49Tv 1/250Av 8.0ISO感度 400レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm今日の関東地方は暗くなるくらいの時間から空に閃光が走り、予報通り雷雨の兆し・・電車が止まったら不愉快なので早めに帰宅しました。案の定、西武新宿線は落雷でしばらく止まっていたようで、帰宅してから知りました。夜中降るようなので、少しは涼しくなるんでしょうか。マイコアカネ? posted by (C)たけぽこのトンボはマイコアカネかマユタテアカネか・・・正面から顔が見えたらよかったんですが~。私としては、マイコアカネに1票です。画像クリックで横1280まで拡大できますが、拡大しても眉斑は見えません。
2008年08月04日
コメント(16)

ここしばらく、この花の正体を確認するのに悩んでました。イヌヌマトラノオはオカトラノオとヌマトラノオの自然交雑種で、両方の特徴の中間くらいだそうです。花の咲く時期も両者の中間くらい、花穂の曲がり方もオカトラノオほど垂れないけどヌマトラノオのように直立もしない・・ヌマトラノオとイヌヌマトラノオの特徴をネットであれこれ検索しても、決定打はありませんでした。そもそも、明らかにイヌヌマトラノオと思われる花をヌマトラノオとして掲載しているサイトも多く、参考になるサイトが少ないな・・と言うのが正直なところです。そんな中で気になったのが、「ヌマトラノオはほとんど分枝しない」という点。この写真の花は途中から花穂が枝分かれしてますね。ちょっと前にヌマトラノオとして載せた花も、見事に枝分かれしてました。しかも、花の数もかなり多いようですし、丘陵南側のイヌヌマトラノオと同時期に咲いたのも気になるところ。7月24日掲載のものはもしかしてイヌヌマトラノオだったのでは・・先日見に行ったら、結構な数の花穂が途中から曲がっていたのも気になっています。何度も書くのですが「イヌ」は「犬」でなく「否」です。似て非なるもの。ということであれば、ぜひとも本物を押さえておきたいところ。【写真】イヌヌマトラノオ(犬沼虎尾) サクラソウ科個々の群落はほぼすべての花穂が曲がってました。昨年まではヌマトラノオと信じて疑わなかったのですが・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/26 10:59:14Tv 1/320Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM群生しているところです。オカトラノオでも、ヌマトラノオでもない感じです。こちらのオカトラノオは花がほぼ終わっています。イヌヌマトラノオ(犬沼虎尾) posted by (C)たけぽそれじゃ、本家ヌマトラノオは!?それと思われるのを撮ってきました。少ない花、直立した花穂、まったく枝分かれしない、細い葉、遅い花期。いかがでしょう。【写真】ヌマトラノオ(沼虎尾) サクラソウ科これは特徴からして本家と思いますが。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/02 13:47:21Tv 1/320Av 4.0ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日も暑い最中に狭山丘陵に行ってきました。さすがに35℃の中を歩くのは堪えますので、帽子に水筒は必須です。今日は珍しく、サッカーの練習がなかった息子と2人で出動してきました。私はカメラを、息子は捕虫網をそれぞれ持参です。虫の方は、昨日は大きなカブトムシを何匹も見つけたんですが今日は見かけませんでした。あまり虫捕りなんてすることのない息子ですから、網の使い方も怪しげです。それでも、蝉や蝶やバッタを捕まえては喜んでました。残念ながら用心深いトンボやひらひら舞うアゲハの類はいいように弄ばれて一度も網には入らず・・リベンジを誓って帰宅した息子でした。
2008年08月03日
コメント(18)

埼玉地方、毎日暑い日が続いています。このところちょっとましかと思ったら、これからしばらくは暑い日が続くようです。今日は事情により昼過ぎの一番暑い時間に丘陵歩きとなりました。先週末、ウバユリの蕾が開きそうだったのを確認していたのと、シシウドが開花したという情報を頂いたので、まずは両方ありそうな場所に向かいました。一週間前に蕾が大きくなっていたウバユリは、今日はもう終わりかけでボロボロになっているような花が多かったです。それでもどうにか綺麗そうなのを探して撮ってきました。そんなに綺麗という花でもないですが、野に咲く素朴な百合です。【写真】ウバユリ(姥百合) ユリ科狭山丘陵の林の中では多く見られる花です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/02 13:18:39Tv 1/250Av 4.0ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM横から見たらこの花が如何に細長いかよく分かります。花の付け根まで花弁が切れ込んでいます。ウバユリ(姥百合) posted by (C)たけぽさてさて、このところとても悩ましい花があります。先日掲載したヌマトラノオと、ヌマトラノオとオカトラノオの交雑種であるイヌヌマトラノオの区別です。実は今日、ヌマトラノオと思われる花を撮ってきました。どうも、先日載せたのはヌマトラノオじゃなくてイヌヌマトラノオだったのではないかと考えています。本当は今日、イヌヌマトラノオを載せようと思ったんですがまだ調べ切れていないので、明日載せようと思います。
2008年08月02日
コメント(12)
夏の暑い時期になると蔓性の植物が元気いっぱいになりますね。アオツヅラフジもあちこちで勢いよく蔓を伸ばしています。雌雄異株で、これは雄花かな・・アオツヅラフジは葉の形のバリエーションが多いようで、丸っこいものやヤマノイモに近いようなもの、コヒルガオのように細長いのもあるようです。この蔓は丸っこくて幅広の葉でした。別名のカミエビは、花後の実がカビが生えたように白い粉が吹いたブドウのようだということです。カミはカビ、エビはブドウの古い呼び名だそうです。【写真】アオツヅラフジ(青葛藤) ツヅラフジ科花はごく小さくて、5ミリあるかどうか・・当地では住宅地で普通に見られます。毎年近所の電柱に絡まり、青い実を実らせています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/21 9:31:02Tv 1/50Av 7.1ISO感度 640レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2008年08月01日
コメント(10)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


