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今日の朝、この日のために衆院選絡みのテーマがないかな~と探して見つからなかったんで、「こりゃあ自分で立てなきゃダメかな?」とか思ってたら……運営者側で用意してくれたのね^^;某社長のように出馬するのももちろん立派な社会貢献でしょうが、こういう押しつけがましくなくそれでいてきっちりユーザーに問題提起してくれるっていうのも、会社の社会的責任を果たしてますって感じでかなり好感触。…ちょっと、上に民主党のバナーがぴこぴこしてるのが気になったけど、まぁ些細な問題だろー(苦笑)さて、最初のテーマは「あなたは選挙に行きますか?」たすくっちももちろん行きますよー。というか、「投票しましょーねー!」と呼びかける方の立場の人なので^^;;;たすくっちはお手伝い程度のお仕事しかありませんが、この誰もが予想していなかった選挙事務のために、夏休みがぶっ潰れたというこーむいんさんが何人もいるんだってことも、頭のはじっこの方でいいから覚えていてくださいねーとか書いてみつつ。ところで。たすくっちの住んでいるところは(「オホーツク応援隊」のカテゴリでおなじみかもしれませんが)網走支庁管内でありまして、選挙区としては「北海道12区」というところになります。誰が出てるか……というと、あの、もはや全国区の有名人、武部勤自民党幹事長であります(苦笑)。ちなみに他の候補者さんは、松木謙公氏(民主党)と菅原誠氏(共産党)。この人を見てると、小泉自民党総裁の言ってることがいかに危ういかっていうのがよくわかる(個人的に)。「素直で正直者」というのは、実は、政治家にとってはちっともほめ言葉にならない。そういう人は、敵対者に騙され、味方には利用されまくった後捨てられる運命にあるから(その意味では、小泉さんはキツネだな)。こういう、トップのやってることを全く疑うことなく一所懸命やってボロを出しまくってるうっかりもの(爆)を側に置いてることが、彼が「独裁者」と言われるようになった所以なんじゃないのかな。騙されるな、とは言わない。けど、これだけは頭の片隅に置いておいてほしいな。小泉さんとの「約束」は、当てにならないってことを。「国債発行額を30兆円までに押さえる」ってのが守れなかった結果、今や国の借金は500兆円代から700兆円代になっちゃっている。…このように、小泉さん批判な意見が多いかもしれないけど、とにかく情報を「自分の頭でかみ砕いて考える」というのを忘れずに、この二週間を過ごしたいと思います。参考:ウィキペディア・小泉純一郎
August 30, 2005
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たすくっちのブログ『日々、是、ざつぶん』も、おかげさまで1000カウントを突破しましたー(喜)それもこれも、こんな統一感のない文章を読んでくださった皆さまのおかげです。ありがとうございます^^…………かな~り、自分で見た回数もカウントされてますが(爆)。ところで。たすくっちは正しく「ほっかいどーの回し者」であるわけなんですが、うちの会社、こんなことをはじめたようです。目玉商品はやっぱり、ポルシェでしょうかね?10万キロ走ってるけど、クラシックな車が好きな人にはいいかも(って、たすくっちは車は全然詳しくないけど)でもさ。数万の自動車税を出し惜しんで、車そのものを差し押さえられるのは……ねぇ?とりあえず、督促業務に携わった職員さんたちのためにも、最低でも自動車税以上の価格で落札されるといいなぁと思います。
August 29, 2005
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今日は、東藻琴村の「ノンキーランド ふるさとまつり」を見に行きました。んで、そこでのメインイベント「北海道知事杯争奪 ロール転がしどってん酷 ロール(オール)北海道大会」に、職場の同僚さんチームで参加してきましたー。何日か前まで、台風が近づいてるってんで「大丈夫かなぁ?」とか思ってたんだけど、思った以上にいい天気で、すっかり焼けて帰ってきました。ちょっと、ヒリヒリしてます(汗)。つか、赤いぜ……。ちなみにこの競技は、牛のエサになる牧草をロール状に束ねたものを、男性チームは4人、女性チームは5人で転がす競争でして、束は500キロあります。一人100キロのノルマですねー。転がすだけなら結構簡単に動くんだけど、坂を越えなきゃならないのがキツい!手の力だけじゃ絶対ムリで、肩とか膝とか、とにかく全身で戻ってこないように支えつつ、ちょっとずつ力を合わせて上っていくの。疲れたし、なんか膝がヘンに痛いし、残念ながら上位入賞はできなかったけど、楽しかったっすー。一応、並んでた4チームの中ではトップでゴールできたしね。しっかし、あの櫓に乗ってた実況中継はひどかったなぁ。女性の紹介で年齢を言うなよ(汗)。いや、面白かったけどさ……。特に、コレ↓「あ、誰か転んだぞ」「でも○○ちゃん(←うちの最年少メンバー)じゃないからいいや」……しばらく、うちの課の伝説になりそーです(爆)。ところで、この東藻琴村は来年の3月31日にお隣の女満別町と合併して、新しく「大空町」になるんですが、その町の新しい町章を公募するそうですよー。募集の開始は9月1日からですが、絵心のある方はチャレンジしてみては?参考: 東藻琴村 女満別町 女満別町・東藻琴村合併協議会
August 28, 2005
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唐突ですが、たすくっちは「韓流ブーム」とやらがちーっともわからん人間でした。そもそも、母親が見てるお昼のドラマの面白さが全くわからないので(個人的に、あの時間帯のドラマで良いと思えるものの中で、今すぐ即答できるのは「天までとどけ」だけだ……)、「それに近い」と言われても何とも言えない。人間関係のどろどろさは全く問題ないはずなんだけどな(←『大奥』はハマった人)……なんでダメだったんだろ?ドラマの話が胡散臭そうなのに、主題歌と相手の男がやたら綺麗で爽やか~なところに嘘くささがあったんだろか?(←身も蓋もなし)冬ソナもねぇ。テーマ曲は嫌いじゃないんだが……あのヨン様の笑顔がな……ダメだ……。アレを「張り付いたような笑顔」と評した友人に拍手しちゃったもの(爆)。台湾ドラマの「花より男子」(←ちなみに、原作は日本のマンガ)の方がテンポ良くて面白いと思うけどなぁ(いや、韓流ドラマをまともに観きったことがないんで、本来は比較できんのだが)え~前振りが長くなりましたが(注:いつものことです)、今回の本は16日の日記でちょこっとだけお話した、こちらです~。・マンガ嫌韓流(↑楽天アフィリエイトをはじめてみましたよ~)おお、すごい。今日時点で、ここのブックレビュー、42コもある(汗)。確か1週間前は29コだったのに、次の日には31コで、まだまだ順調に増えそうです。ちなみに、アマゾンのブックレビューはなんと500を超えてます(汗)。読むのが大変……。さて。今回は少々趣向を変えて、いきなり各章の感想に入っちゃいましょう。まず、帯封(←いきなり「各章」じゃないぢゃん……)。「あまりにも危険すぎて各社に出版拒否された問題作!」と煽りに煽ってます。…が、中身をさらっと流し読みして「……どこが?」(汗)と、唸っちゃいました(爆)。実のところ、中身の2/3は、すでにネットのあちこちからたすくっちの目には飛び込んできてる中身でありまして、歴史的に韓国にちょこっと興味のあるオンラインの住人なら、ある程度は知識として知っていた話だと思う。ただ、本、それもマンガとして読むと、新鮮に感じる読者というのは確実にいるでしょうね。インターネットというのは、「玉石混淆な情報の中から信頼できる情報を見極める」ことを念頭に置いてさえおけば、マスコミに頼りきったものよりも遥かに有用なものを集めることができる。けど、それは「自ら探す意志があるもの」に限定されている部分もある。それに比べると、「注目作品」として本屋の目立つところに平積みにされてるというのは強いよね、やっぱり。「韓」の字を冠してるだけで、「あれ、この本なんだろう?」と立ち止まってくれる人ってのは確実にいるだろうから(たすくっちも実はそんな一人だった)。むしろ、この帯封にツッコミすべきなのは、ココでしょう。「この程度の内容を出版拒否する今の出版業界っていったい……」では、今度こそほんとの各章の感想に入りましょう。第1章は2002年のFIFAワールドカップ(サッカー)のお話。たすくっちは、スポーツ観戦は結構好きなんだけど、日本が出る試合は基本的にライブでは見ません(←ぇ)。何故か、というと、たすくっちの場合、見ると「応援してる方が大抵負ける」から(爆死)。これは自分なりの応援の仕方なの^^;で、第1章はこのときの韓国チームのラフプレーっぷり&審判のミスジャッジオンパレードを紹介。そして、ここからがびっくりなのだが……FIFAの公式資料に掲載された「(恐らく全)ワールドカップの10大誤審」のうち、この日韓共催ワールドカップでの対韓国戦(イタリア戦で2つ、スペイン戦で2つ)が4つも含まれていること(驚愕)。サッカーはあんまり詳しくないけど、この割合は異常でしょ、どー見ても(汗)。当時の記憶で、たすくっちが個人的に印象に残ってるのは、「日韓」か「韓日」かの標記でもめてたこと。日本人の大抵は「んなコマいこと、別にどっちでもいいぢゃん……(汗」てな感じで呆れてたような気がしたけど、結局「コリア・ジャパン」で落ち着いたんだっけ。これもほんと、個人的な考え方なんだけど、日本語って頑固な日本人気質とはちょっと違って、とても融通のきく言語だと思う。日韓の場合、「にちかん」ではなく「にっかん」と発音することで、「日本的な謙譲の心」をもって相手を立ててる言葉だと思うのよ。外国の人にはわかりにくいかもしれないけど。主語がよく省略されるというのも、言語体系としては珍しくないかなぁ?(あんまり他の国の言葉は知らないけど)つまり、自分を空気みたいな透明な存在として見てるんじゃないかと。そもそも、「謙譲語」というのが独特でしょう。これは、つまり、謙譲語を使う場合の相手ってーのは、基本的に自分と同格(平等)だという考え方が土台にあって、そこから進んで自分が一段下がるという、「出しゃばらずに相手を立てようとする」極めて日本的美意識に則った言葉なわけだ。んで、それに対して自分も相手と同じ段に降りていくことで、「お互いに尊重し合う」と。それにいちゃもん付けられて「韓日」すなわち「かんにち」と発音することは、逆に「日」を強調する響きに感じる。「ち」の発音には、それだけの強さがある。たすくっちもそうだけど、日本人って、食べ物とか「一番好きなものは最後に食べる」って感覚、あるよね?あれと同じじゃないかなぁと。日本語が動詞を最後に持ってくるのも、「一番重要な内容は一番記憶に残そうとする」という相手への配慮の現れだと思うし。国土が狭くて身を寄せ合うように暮らさなければならなかった日本という国は、徹底的に争ってへとへとになるより、多少は折れて譲り合うことで平穏に暮らす、ということを選んだ賢明で優しい民族だと思うのですけど(だから、「天皇家渡来人説」ってーのはありえる話だと思う。古事記が描く統一への道って、けっこーエゲつないもの←おひ この説を信じて単純に喜んでる韓国の方々って、古事記とか日本書紀とかを読んだことあるのかねぇ……?)その日本の文化を理解しないで、自分の我を押し通しに来た韓国側に、当時は反発……とまではいかないけど、ちょっと不快感を抱いたのは正直、事実。そのあたりを思い出しながら1章は読みました。後半は主人公・要(かなめ)くんのおじいさんのお話。なんと、要くんのおじいさんは「朝鮮総督府」職員だった!…との衝撃の事実から、要くんが揺れ動いていくさまを描いていて、普通にマンガの導入としてもよくできてる。惜しむらくは……絵は、やっぱ、ね。あんまり巧くない^^;時々デッサン狂ってるし……もうちょっと、練習しましょうね。続編に期待してますから。ちなみに、各章の間には登場キャラクターたちの会話による「極東アジア調査会レポート」という名のコラムが挿入されてるんだけど、これでよくわからなかった「ファビョる」の意味を教えられました……。む~ん、脳内物質が出過ぎてるんですかね?(汗)実は、本編のマンガより、このコラムが個人的にお気に入り。ちゃんと「誤解しないでね~韓国人全員が精神病者じゃないんだよ」(←当たり前)とのフォローを入れながらも、言うべきところはびしっと言う態度が好感触。とりあえず、あまりにも長々と書きすぎて「旬」を過ぎてしまうのもアレなので、今回は「その1」としてUPさせてもらいます。ということで……コスモっち。総評はもうちょっと待ってね^^;(私信)その間に、最寄りの図書館で購入希望を出してみたらどうかな。導入されるかどうかに非常に興味があります(爆死)
August 24, 2005
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うちの会社グループのサイトがあんまりにもアクセシビリティ的にダメダメだってことで、来年1月のリニューアル・オープンに向けて今日は第1回目の説明会があったのですが、そのとき、うちのサーバーに入ってる総ページ数が20万ページもある、と聞いて個人的にひどくぶったまげたのですけど(汗…そういえば、全部見きったことないわ、自分とこのサイト(爆)。前社長の鶴の一声「1課1ホームページ」という今考えるとムチャクチャなお言葉のせいで、本社のサイトが一番ダメダメなんですが……なにせ、100以上ある課がそれぞれ勝手にサイトを(コンテンツじゃなく、サイトだ(爆))を作って、それを継ぎ接ぎしたよーなページになってるんで……もう何がなんだか……。これを取りまとめることになっちゃった担当者さんは大変だなぁ……と思いつつ、本日買った本です(←展開が強引すぎます)。・水煮三国志・ダ・ヴィンチ特別編集8 実は平家が好き『水煮三国志』のことは、楽天広場の別のブログさんのところで見つけて「面白そうかな?」と思って買ってみたんだけど、相変わらず孫権の扱いに不満があって(汗)まだきちんと読めてない。むしろ、先に『実は平家が好き』を読みながら、三国志のことを考えていたりします(…何故?)。「孫権は源頼朝に似ている」って説を、ネットの中じゃけっこうよく見るんだけど、これを読んでたらむしろ清盛に近いんじゃない?と感じるようになりましたね。基盤を作ったのは先代で本人はそれを拡大したんだってこととか、海洋貿易に活路を見いだそうとしたとか、期待してた後継者が自分より先に死んでしまったところとかもそっくり。ああ、平家物語で悪逆非道にされた清盛じゃなくて、ちゃんと歴史書に出てくる清盛の方っすよ(今の大河ドラマ『義経』に出てきた清盛は、むしろ歴史書の方に近くて嬉しかったな)。余談だけど、たすくっちは個人的に、孫権は三国時代のどの君主よりも「経済」をわかっていた君主だと思っております。だ~れも指摘してくれませんがね。このあたりもそのうち曹操の屯田制との比較の中で語ってみたいんだけど。まだ1/3しか読めてないから、詳しい話はまたちょっとまとめてから書こうと思うけど(だからいつの話だって)、ちょっと楽しみです。…あ、『嫌韓流』の感想は……も、もうちょっと待って(汗)。あんまりにも長く書きすぎてるんで、今校正してる(爆)。いっそ連載形式にしちゃおうかなぁ……(何)。
August 22, 2005
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本日も、しゃかしゃかと会社の(イマドキWIN98な)ノートパソコンを叩いて仕事をしておりますと、回覧が回ってきました。どーも、うちの会社がやった会社所有の建物のアスベスト検査の結果が出たようです。ふむふむ……結構、ヤバい建物があるなぁ……む?そのうちの一つで、自分、4ヶ月前までバリバリ働いてたんですけど_| ̄|○今思えば。あの、プリンターを置いてあった場所の真上の天井に「もしゃ」っと現れていた謎の毛玉が、噂のアスベストだったのだなーきっとー…………(遠い目)。そりゃーね。うちの会社は赤字だらけですよ。フツーの民間会社なら、何度倒産するかわからないくらい真っ赤っかですよ。隣の支店とくっつくからーとか言って、築40年は経ってるだろーって前職場の建て替え計画は真っ白になっちゃいましたよ。でもさ。やっぱ、さ。「ビョーキ」になるかもしれん職場で働くのは……イヤでしょーっっ!(T_T)(いや、別に触ったりしてないから大丈夫だとは思うけどさ)くっそ~!今日の日記は絶対、『悲涙マーク』で書いてやるぅぅぅ!…と、午後3時くらいまでは思ってたんですけど。な、なんと!駒大苫小牧が、夏の甲子園で決勝進出ですとぉぉ!?前年優勝校がベスト4に入るだけでも21年ぶりらしいですが、これが連覇となると、57年ぶりになるそーで……。いやぁ!がんばって欲しいものですっ!ということで、本日の涙は、『感涙』に読み替えても可!(笑)さぁて、明日はがんばって中継を見ないよーにするぞーっ(←ぇ)
August 19, 2005
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今日は宮城で大きな地震があったそうで……。たすくっちが住んでるところも震度2を記録したらしいですが、全っ然気付きませんでした……(汗)。怪我をされた方が大勢いらっしゃるようですが、とりあえずお亡くなりになった方がまだいないようなので良かったです。怪我をされた方にお見舞い申し上げるとともに、早期の復興を願っております(…って、日本語合ってるかな←おひ)さて、今回はいきなり紹介してしまいましょう。今回たすくっちが買った本たちはこちら~。・ドラゴンエイジ 2005.9月号・無双FanField VOL.4・コミック三国志マガジン・マンガ 嫌韓流やっぱり三国志な本が多いのはご愛敬ということで^^;『コミック三国志マガジン』のVOL.3は、引っ越しやらなにやらでばたばたしてる間にどーも買い逃したようですが(涙。ネットでバックナンバー売ってるかなぁ……魯粛の話、読みたかった……)、VOL.4は1冊だけ残ってたのを無事にげっとできましたー(喜)。個々の作品の評価を置いといて(って……)、やっと、やっと、孫権さま主役の物語がーーー!(感涙)。その名も、『碧眼皇帝 -孫権伝』。…設定にちょっとぶっ飛んだけどね^^;そして、中盤は孫権の話というよりは孫堅の話でしたが^^;;;でも、権さまのお母さん(という設定になってる人)が可愛かったから許す(←っておひ)それに、権さまも魅力的。「中原を手始めに」とか言っちゃえるデッカさに惚れた~~~!(『蒼天航路』のちゅーぼーさま並みにいい感じ)この作者さんは、過去に禰衡と関索の話を書いた人だったと思うけど、書くたびに良くなってる感じがする。同人的に(←同人レベルかよ……)。今後もこの方の作品は気にして見ていくことにしまーす。今回買った本の中で異色なのが、『嫌韓流』かな。「わかりやすそう」って理由で買ったんだけど、今日めざましのブックランキング見てみたら4位に入ってやんの(汗)。ちなみに1位は『靖国論』だ……『台湾論』は「へぇ~」と思いながら読ませてもらったけど、こっちはどうしようかなぁ?ちょっと保留中。『嫌韓流』は一応完読済みだけど、こちらはもうちょっと読み込んでみて、書けたら感想を書いてみますー。…………段々弱気になってきた(謎)。
August 16, 2005
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今日は朝から緊張感のある出勤を体験しましたー。昨日は飲み会でお酒が入ってたんで、職場に車を置いたままタクシーで帰ってきてたんだけど(余談だけど、一昨日・昨日と、戦争&原爆話の続きをずーっと考えてたのに、カンペキに書くタイミングを逃しました……(爆))、おかげで今日はバスで出勤することになりました。朝がめちゃくちゃ弱いたすくっちは、「8時半発のバスに間に合うかどうか」がまず第一関門だったのですが、無事に席座ってほっと一息ついた、その瞬間。ぶぶぶ~ん。と、不穏な音が。ぐぎょぇーっっ!!で、でっかいスズメバチがいるーゥゥゥ!?(パニック)しかも、運転手さん、気づいてません……(汗)。最初は自分の周りに寄ってきた蜂を追い払うだけで精一杯だった我々ですが、いつの間にか協力して、子どもの手の届かない上の方にある小さな窓から追い出すことができましたー。やれやれ、これで一安心……と、バスが3つ目のバス停に止まったところ。ぶぶぶぶ~ん。2匹目のスズメバチが飛び込んできました……(爆)。大抵の虫は大丈夫なたすくっちですが、クモとハチはダメです……(北海道にはゴキブリがいませんから)。安心して座ってられず、またもや同じ職場に通ってる同僚さんに協力してもらって追い出すことができましたが……。ぐったり。朝からこんなエネルギー使いたくないさ~。でも。昨日から続いていた司馬懿談義(?)に盛り上がる体力はあったらしい(謎)。
August 11, 2005
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郵政法案が否決されちゃいましたね……そんでもって、衆議院も解散しちゃいましたね。選挙事務を担当している同僚さんが「ボクの夏休みは何処へ……T_T」と嘆いてましたが……仕方がないですねぇ……。それよりも、私の頭の中ははじまったばっかりのプロジェクトと、予算が100万円(!!)足りない消耗品費のことで頭がいっぱいです(爆)。企画書を作ってはボツをくらい、作っては直しを入れられ、それらのコピー用紙は無惨にも古紙に行き、スティック糊はコンビニ弁当(昼食。もちろん私費)に付いてくる爪楊枝で綺麗にこそぎ取りながら使っております(爆死)。…こんなにがんばっても、給料は20%カットなんですね、社長。まぁ、たすくっちは物欲があんまりない方で(本は除く)、最近なんて給料の40%ぐらいは貯金に回せてたんでまぁいいんだけど(←ぇ)。ところで。うちのブログは「書評中心」なんぞと書いておりますが、ちーっとも本の感想が増えないみたいなので、今日は久しぶりに書評に行ってみようと思います。今回選んだ本は、こちら。・曹操残夢 魏の曹一族カテゴリも「三国志」関係のものを別に立てることにしました。先に買ったはずのらくらく読める三国志はどーしたのよ?とか言われそうですが……すいません、そっちはまだ読めてないっす(爆)。字は大きくて読みやすそうなんだけどね……たすくっちは演義より正史の方が好きなので、読むときの気合いの入れ方が違うというか……^^;んじゃ早速……と、言いたいところですが。その前に。「三国志」の名に惹かれてこのページに辿り着かれた皆さまへ、一言ご忠告申し上げます。たすくっちは、筋金入りの呉ファン&アンチ蜀人間ですので、感想がひじょーに偏ってる(もちろん呉視点に)上に、蜀ファンにはかなり辛口なコメントになるかと思います(ま、この本は魏中心だから、蜀の話には全くならないと思うけど←それもどうかと)ということで、それが耐えられない方々は、ここから先は読まずに回れ右をしていただいた方がよいと思います。この忠告を無視して不快な気分になられた方がいらっしゃっても責任は取れませんので、自己責任でお願いします。それでは、はじめさせていただきます。まずは恒例の、全体を通してみた感想から。一応、語り手は曹操の従妹・曹紅珠の息子、曹宙ということになってますが、作者が想定した主人公は曹植かな?と思います(それっぽいことをあとがきでも述べている)。他にも、「表向き死んだことになっている」紅珠や甄氏、政権から離れて隠者のごとくひっそりと生きている山陽公・劉協(献帝)や斉王・曹芳が世の中の流れを冷静に眺めるような語り口で印象に残っている一方、通常曹操死後の三国志の華として注目を浴びるであろう諸葛亮と司馬懿が……いや、司馬懿はともかく、諸葛亮が、圧倒的に目立ってないです(←注:呉フィルターがかかってます。真相はご自分で読んで確かめてください)。あと、これは連載されていた小説を1冊にまとめたものだから仕方がないんだけど、同じような説明が各章に繰り返し出てくるのがすごく気になった。この辺りは、1冊にまとめるにあたって訂正しても良かったのではないかと(←たすくっちは趣味で小説を書いている人間でもあるので、小説の構成にはちとうるさい)。1冊15章構成で曹操死後(220年)から魏滅亡(265年)の45年間を描くわけで、個々のエピソードが薄くなってしまうのはまぁ仕方がないとして。個人的に一番印象に残ったのが、そのご隠居の皆さま同士(とりわけ、劉協)の会話……というのが、自分でも何だかなぁと思う(汗)。それにしても、曹植も劉協も曹芳も、権力を離れた後の方が幸せそうなんだよね(ま、曹植は領地を転々とさせられていて、その意味では苦労したかもしれないけど)。その価値観は解らなくもないけど……曹丕を除いた魏の後継者たちは、あまりにも帝王学を知らなすぎたかも。曹叡でさえ、後継者に指名されたのは曹丕の死の直前だったわけで、それまで後継者として育てられていたかというと、個人的にはかなり疑問に思ってます。ま、そんなことを言ったら劉禅も孫休も孫晧もそうなんだけどさ(孫亮は別。彼は、時代があんなんじゃなかったら……というか、孫峻があんなとこでぽっくり死ななければ、真っ当な呉の皇帝として君臨できたと信じている)。…と、ここは正史の考察をする場所じゃなかった(汗)。小説の感想の続き、ですね。曹叡についてインパクトがあったのは、「曹叡を間違いなく曹丕の子とするために」、(わざわざ)正史で書かれた生年を意図的に変えてた、ってところかな。甄氏が浮屠の教えに傾倒していて、隠居させるためにわざわざ死んだことにした……という「曹丕優しい人説」もとってる。それはそれで、小説的解釈としてはまぁありかなぁとは思うけど(最近、「いい人な曹丕」ってネットじゃ結構見るし)、どうも違和感がありまくりかね。その「実は生きてる甄氏」の存在を、弟の曹植には教えてるのに、息子で甄氏の子でもある曹叡に教えてないからかなぁ。だったら、曹叡の帝位即位後に起きたと言われる郭氏への復讐も、別に描いてもいいんじゃないのかな、とか(ま、作者は『魏末伝』の記述を信用してないけど)。ところで、我らが大帝・孫権さまですが(←たすくっちは呉の中で、というか、三国志の中で孫権が一番好き)、結構出てました。出てるだけで、そこでの描き方が満足のいくものだったかというと……ちょっと、アレだけど(何だよ)。曹宙の口を借りて「彼は案外皇帝が似合うんだな」と書いてるのはともかく(そのニュアンスは若干否定的だが……)、「呉の朝廷は暗い」って(号泣)。人だってめちゃくちゃ少ないような描かれ方をされてるけど、揚州一州だけで統治してた頃はともかく、荊州・交州を併合した後は蜀よりもずっと人口は多くなってたはずだよ(『後主伝』と『(呉主)三嗣主伝』の末にある数字をちゃんと検証しろ、と)。むしろ、人口対比で行けば蜀の朝廷は明らかに官吏・軍人が多すぎていびつ。今の公務員バッシングのように、人件費が国家予算に多大なダメージを与えていたと見るべき(今、ちょーっとちくまの『蜀書』がなくて確認できないけど(汗))。…って、また話がズレた(汗。どーも三国志系の本を読むと考察をしたくなってダメだのぅ……)呉の官吏や軍人の数が明らかに少ないのは「呉側が多く見せかけようとしたから」というのが作品上での解釈らしいけど、これも若干違和感があった。最近買った中国人民に告ぐ!(←文庫版を買ったので、文庫版で)という本を読んだんだけど、そこでは「中国人の不精確性」を指摘しており、現代でもそうなんだから過去の記録なんて言わずもがな(上の記述と矛盾してるようだけど、この人口対比のいびつさ自体が数字に弱い中国人の姿を表しているとも言える)。下手したら10倍ぐらい大げさに言うこともあるので、中国が出してくる数字ってのは容易に信じない方がいい。それでも、公孫淵との確執を結構な紙面を割いて描いてくれてるところはいい感じ(例え否定的な解釈であっても……)。演義に出てこない士燮の名前が出てくるところもグッジョブ。ただし。陳先生の二宮の変の解釈を読んでみたかったけど、その単語はおろか、呉のお家騒動そのものをすっぱりとスルーしてくれました^^;;ま。この作品は魏の物語なんだし、中途半端な描かれ方をされるくらいならスルーでいいです、アレは。二宮の変の完全小説化は私がやるんで(って、こんなとこで宣言してていいのか……)では、総評。魏好きなら楽しめると思います。駆け足ですが、魏の歴史の本筋はしっかりと押さえられています。司馬懿と曹髦が何を考えてたのかはよくわからなかったけど(特に司馬懿の考え方が意味不明。帝位を獲って何をやりたいわけでもなく、ただ司馬家存続という保身のためだけに簒奪を画策するって……)曹丕と曹芳の新鮮なキャラ設定に出会えるだけでも一見の価値ありかも(その二人に比べると、曹叡のキャラはちょっと薄いかもなぁ……)。呉好きの人にはちょっと厳しいかもしれません。曹操死後ってことは、呉の人気キャラでそこそこ活躍するのはほとんど陸遜しかいないわけですが(君主である孫権はどっちかというとふんぞり返ってるだけなので(汗)、どーも彼の活躍も前半だけで、後半は名前も出てこないし性格もよくわかんないし(汗。むしろ呉で一番目立ってくれたのは虞翻(爆))。ただ、どちらにしても、戦争シーンはあまり期待しない方がいいでしょう。かな~りあっさり目の味付けです。……え?蜀好きの人?ええっと……(←明後日の方に向かって遠い目)※ちなみに、たすくっちは前作にあたる同作者の『曹操』は読めてないのであしからず。そのうち読みたいけどね。たすくっちオススメ度 ☆☆☆呉&孫権Love度 ☆☆曹丕いい人度 ☆☆☆☆
August 8, 2005
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今日、8月6日は原爆が投下された日です。朝からテレビを観てたら、「今ドキの若者は、広島市住人でさえヒロシマに関する話を知らない」ってな特集をやってて、「そんなもんかなぁ?」とか思ってました。私の場合……Q1 広島に原爆が落とされた日は? 8月6日…………正解Q2 広島に原爆が落とされた時間は? 8時15分………正解Q3 広島に原爆を落とした飛行機は? エノラ・ゲイ……正解……と、ほとんど常識レベルで答えられるので(他はともかく、「エノラ・ゲイ」を当てられる20代の女ってどーよ? とか思うけど)。ところで、皆さまはテレビの中継に合わせて(合わせてなくてもいいけど)8時15分には黙祷をされましたでしょうか?たすくっちはしましたよー、ふとんの中で(それって単なる二度寝……)昨日は飲み会で12時半に帰って来つつ(って、日付変わってるし)、今日も朝は7時前に起きてるのは、午前中に歯医者さんに通っているので。そう言えば、そこの待合室で『Yomiuri Weekly』を読みました(←だから、20代・女の読む雑誌じゃないってば)。表紙に気になる話題が載ってたので。1つは、オタク検定試験(?)とやらってのをやってるって話。模擬試験はファミリーコンピューター(ファミコン)から、第3世代ゲーム機までの年表を使った穴埋め問題とか書いてまして、総体的な知識を問うてます。…3問くらいだったら解けそうな自分がいました(ぇただ、一般的なオタクさんたちには難しい問題かもね。何しろ、オタクさんの真骨頂ってーのは、特定作品に特化して「狭く深く」なので(爆)。テレビのクイズ王とかに出てる人の方が答えられそう。もう一つがタイトルにも入れた「ニートの実情」。超少子高齢化&人口減少社会にすでに突入している中、将来の雇用不足の理由の一端を確実に担うであろうニートってーのは、すでに今から有効な対策をとっていってなきゃ遅すぎると思うんですが……(その雑誌によると、ニート支援団体への国の支援は始まっていて、説明会みたいのもされてるみたいですが、「お話にならない」ほどの貧弱さらしい……)一部のよく解ってないオトナの方々は、「働きたくても働けない失業者が大勢いるのに、何で働く意欲のないヤツのために対策をとらなきゃならんのだ!?」と思ってるらしいですが、この記事を読んでいくとその考え方が根本的に間違ってることが解ると思います。国がとにかく真っ先にやらなきゃならないのは、「ニートの親の救済対策」です。それも、「ダメ息子(or娘)に甲斐甲斐しく接する優しい自分」に酔っちゃってる共依存罹患者な親へのカウンセリングですな(ちなみに、親への直接的な費用支援はムダどころか有害です。金があるから子どもは働かないんです。とりあえず、家事手伝いからでいいから「自分のメシの分だけでも金を稼ぐ」ところから教えましょう)記事によると、ニートを抱えている親は、ちょうど退職して年金生活に入る頃に貯金が尽きてしまうそうです。つまり、それまでは普通に会社行って稼いでるだけじゃ金が足りなくて、貯金を食いつぶしてまで働かない子どもを養ってるワケ。で。普通に就職して会社の給料をもらってる人でさえ、その給料だけでニートを育てられないとしたら、それより遙かに収入の劣る年金生活者になったとき、ニートな子どもと一緒に二親そろって破産するのは目に見えてるでしょうが。親が死んだ後、取り残された子どもがどーなろうが、実のところ個人的にはどーでもいい。自業自得だから。ま、一時期生活保護関係のお仕事についてた身としては、そこに過大な負担を求めるのはやめてくれ、と。(ちなみに、生活保護上では、パソコンはまだ「贅沢品」として売りに出されるはずだよ。車もな)でも、子どもに対する投資が無駄に終わったご両親の老後が健やかならざるものになる責任を「自業自得」と言い切るにはちょっと抵抗がある。だって、この世の中、「子どもを産んで育てる」という選択を選んだこと自体がすでに社会貢献なんだもん。「人生50年」の時代なら、子どもがちょうど自立する頃に親は現世から引退し、子どもは嫌でも自立せざるをえなかったわけですが、寿命が延びた今は、よく働いたご褒美を込めて「現世での極楽」を追求しても良いと思うんです(びんぼーな若者の一部には、豪遊するお年寄りを僻んだ目で見てるヤツがいるみたいだけど、今のお年寄りが我々の年代だった頃は、今とは比べものにならんほど何もなかったはずだけどー?それに、消費することだって経済と税収に貢献することになってるんだし)。それを理解せず、未来を見ようともせず、「今が楽しけりゃそれでいーじゃん」的な子どもたちに引きずられて「死んだ方がマシ」な老後を生活するのはあんまりにも切なくないかい?そのうち、ニートな子どもを道連れにして一家心中を図るご家庭が現れないかと本気で心配でしょうがない。残念ながら、その『Yomiuri Weekly』の記事を全部読み切る前に治療に呼ばれちゃったけど、朝っぱらからそんな重たいこと考えていたお休みでした(おひ)。なんかニートの話を熱く書いちゃったけど、三つ目の話題に移りますか(まだ書くのかよ……)その前に、(やっと……)テーマである本日買った本のリストをば。・月刊ドラゴンマガジン 2005.9月号・三国志ものしり人物事典 永久保存版・コミック三國志 トゥルーエピソード2・フルメタル・パニックΣ 01・ソードワールド 突撃!へっぽこ冒険隊・中国人民に告ぐ!ちなみに、札幌に行ってたときにも本は買ってます。それらはこちら。・フルメタル・パニック! 悩んでられない八方塞がり?・歴史パズル 三国志演義・ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ) 次世代編-他にもまだリストに載せてない本とかあるんですけど、『真・三國無双4 公式設定資料集』みたいなファンブックばっかりなんで割愛。作品個々の感想はまぁ、またの機会に譲るとして(いつ書けることやら……)「ぱっ」と見てもらっただけでも『三国志』と『フルメタ』に関する本が多いことがお解りいただけるかと思います(知らない人へ。『フルメタ』こと『フルメタル・パニック!』は、『月刊ドラゴンマガジン』略して『ドラマガ』で連載されているライトノベルです。現在WOWOWでアニメを放映してます。アニメについては、残念ながらたすくっちはまだ見ることができません(涙))。両者に共通すること。それは、「戦争」。片や大規模な戦争、もう片方は主人公がアフガン・ゲリラ出身の傭兵という違いはあるものの、たすくっちの中では田中芳樹先生の『銀河英雄伝説』と合わせて「戦争」を考える上でのバイブルになってます。扶桑社の教科書なんて足下にも及ばないくらい(ぉ)。ちなみに、その他の教科書は問題外ですが(爆死)こんな本が愛読書なくせに、たすくっちは戦争は大っ嫌いです(ぇ)。三国志を戦争でしか語れてない人を見ると、後ろから蹴り飛ばしたくなります(←一部誇張表現あり)。戦争しか能のない『戦闘バカ』は基本的に嫌いだし(そのほとんど唯一の例外が『フルメタ』の主人公・相良宗介だったわけで。この、本当に『戦争しか能のない』男を学園ラブコメに突っ込んでギャグにまで昇華してしまった作者を本気で尊敬してたり)。「英雄論」も嫌いだなぁ。歴史は、生身の人間が迷ったり悩んだり失敗しながら作っていくものだと思ってるので。「戦は政の手段の一つでしかない」って言ったのは誰だったかは忘れたけど(おひ)、たすくっちにとって戦争に対する興味っていうのは、それが起きた原因と、それに関わった人々の人間模様、そして、戦争が起こした後の世の影響に対しての方が強くって、華麗な戦略・戦術やら、猛将の武勇なんてーのは二の次・三の次だったりします(爆)ちなみに、私は第2次世界大戦を含めた最近の「イデオロギーの押しつけ」的なあいまいな理由により発生する戦争に比べれば、侵略戦争の方が目的がはっきりしている分、まだマシだと思っています(問題発言)。なぜなら。侵略戦争というのは、戦争終結後に侵略した場所の統治を考えなければならず、侵略相手への徹底的な殺戮・破壊というのは(普通の政治的な判断ができる人なら)できないはずだからです(アフガンだってイラクだって、戦後復興がいかに大変かっていうのはよく解ってるはずなのになぁ)。私の持論の一つに、「自分が絶対に正しいと信じている人ほど残酷である」というものがあるんですが、第2次世界大戦にこの日本がアメリカから受けた「焦土作戦」なんてーのは、「自分たちがその場所を活用する気がない」からこそ出来たことでしょう。ついでに言えば、たすくっちが三国志の戦争の中で一番好きな戦いは、関羽が死ぬことになる『荊州戦』における呉の作戦だったりします。これほどまで自他共に犠牲が少なく、戦争状態の終結前から統治に成功した作戦なんてーのは、他に類を見ませんもん。戦争は、それを遂行すること自体が目的と化した時、何にも勝る犯罪行為になるのだと思います。もちろん、起こさないで解決することができればそれが一番良いのだと思ってるんだけどね。…なんか、今日はかなり書いちゃったなぁ。1日の1/4は、この日記に注ぎ込んだ気がする。外はめちゃくちゃいい天気だったのに……。
August 6, 2005
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タイトルに深い意味はありませぬ。ムシキングがあるならまぁ、ムシクィーンかな?と(安直)転勤が決まってからずーっとお世話になってる職場のお姉さま(とは言え、職員経験は私の方が上だったり(爆))のたっての希望で(ほんとか?)、本日は虫をテーマにお送りすることになりました。思えば、今日は1日虫づいてました。うちの部長がいきなり虫かごを持ってうちの係長の前に立ちはだかったかと思うと(うちの部長、とっても背が高いのよね)、「Nくん(←うちの係長)、キミのところの息子のおみやげに、どうだね?」ってな感じで虫かごを押しつけ手渡してました。中には、な、なんと、北海道ではかつて生息していなかった日本昆虫界の王・カブトムシがいるではないですかーっ。(なんか、オケト町?あのあたりで手に入れてきたらしい←未確認情報)しかも、結構デカい。もらった当の本人はビミョーに戸惑ってたような感じもしたけど、まぁ、上の息子さんは例にもれずムシキングが大好きらしいので良かったんじゃないかな。んで、お昼ご飯のとき。私、知らなかったんだけど、リボンシトロン(ジュース)のオレンジ色。あれ、虫を原料にした着色料で色づけしてるんだってーって話を聞きました。へぇ~へぇ~へぇ~。(なんでそんな話題になったのか、というのは、聞かないでください……)カブトムシだけだったら日記にしなかったと思うんだけど、ここまで来たらとことん虫にこだわった日記にしちゃいましょう。今日は一日ムシ暑かったんですが、夜はさすがに涼しくなります。スズムシ(たぶん)も鳴いてます。う~ん、緑が多いのはやはりいい。風情があって。やはりたすくっちには田舎暮らしが似合ってるようです。
August 2, 2005
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