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ということで(?)、本日たすくっちはまた一つ、年を取ってしまいました。そろそろ、あんまり誕生日が嬉しくないよーな年になってます(遠い目)。誕生日だからって特別なことは別になくって、ケーキを買ってくるのも忘れたくらい(爆)。今年の誕生日は、航空会社の誕生日割引を使ってどっかに出かけるか~とか思ってたら、いつの間にか予約の期限が14日前までから28日前までになってて予約しそこなったし(涙)。急な出張とか入るかもしれないから、あんまり早くに予約なんてできねーのよぅ!!(号泣)。…いや、旅行には行くけどね?早割21で(爆)。さて、今日の話題は何にしよーかなぁと思ってたら、友人が面白そうなネタを提供してくれたので、これをテーマにしてみようと思います。ずばり、自分の「とうきび(北海道弁で「とうもろこし」のこと)の食べ方」。私のとうきびの食べ方は……まず、1本まんまだったらほぼ必ず、真ん中で2つに割ります。1本まるごとあるのをそのまんま食べ始めるって、ほとんどない。なぜなら。一気にとうきびを全部食べると、腹をこわすから(爆死)。もう半分はおなかが落ち着くまで取っておきます。さて、半分になったとうきびですが、次は1個ずつ横一列をまず綺麗に(←ここポイント)食べます。たすくっちの上の前歯はリスのようにデカくて頑丈なので、前歯で手前にこそぎ落とすような感じでぽりぽり。後は、そこから上の列なら同じく上前歯で、下の列なら下前歯で、最初に一列取った方向に歯で倒すようにすると、結構綺麗に食べられると思います。上の列を食べるか、下の列を食べるかは気分によって変わるかな。交互に上、下と食べてることも。食べ始めは、折った真ん中の裂け目から外側に向かって行くと、間に歯を挟み込み易くて食べやすい気がします。2列目以降は、一列全部が口の中に落ちるまでこそぎ落とすことに専念して、口の中にたまってから一気に味わう……と。…あ、ここまで書いてたら口の中につばが湧いてきました(爆)。札幌の大通公園に行ったら、焼きとうきび買って食おうかな……。
July 26, 2005
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たすくっちは今、2ヶ月ぐらい歯医者さんに行ってるんだけど。うちの先生はとってもうんちく好きらしく(インフォームド・コンセントの観点から考えたら、説明されるのは良いことなんだけどね……)、今日はその先生が話してた笑い話を一つ。歯の神経を削り取る器具に「クレンザー」というものがあるんだそうだけど、ある時先生が歯科助手さんに「クレンザー取ってきて」と言うと、「台所にある白い粉のクレンザー」を持ってきたそうだ。……笑えない?あ、そ。ホントはこのお話、先生が新人っぽい歯科助手の人に話してたんだが、笑ったのはたすくっちだけでした。このくらいのお話、真剣に聞いちゃだめよ、新人さん。笑い飛ばしてどーんと構えてなさい。おっかないから(←つまり、オチはこっち)さて、麻酔も切れぬまに買ってきた、本日の本です。・曹操残夢 魏の曹一族・なんて素敵にジャパネスク 人妻編 2・蒼天航路 34・交響詩篇エウレカセブン 1前回買った「らくらく読める三国志」もまだ読破してないのに、また三国志系の小説です(汗)。でも、同じ陳舜臣先生の「曹操」はまだ手に入れてないので……いまいちわかんないところがあるけどね(汗)。ただ、かなり読みやすそうな気がします。あとはマンガばっかり(汗)。その中で、「交響詩篇エウレカセブン」については、ほんとに久っしぶりに気に入ったアニメに触発されて買いました。日曜の朝7時にやってるんだが……たまに寝坊して見逃すので(ダメじゃん……)演出が多少エヴァっぽい感じがしたけど、主人公が明るいのが救いだね。ヒロインもちろっとアヤナミっぽいけど(汗)。ちなみに、たすくっちのお気に入りキャラはホランドです(やっぱり……)。たとえ普段はだら~んとケツを掻いてるよーなキャラでも、キメる時にキメる人が好き。むしろ、そのギャップが愛らしいわ。とりあえずこんなところで。では、また。あ~~~フルメタのアニメが見たいよぅ……。
July 25, 2005
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今日は、やふーがはじめた「Yahoo! JAPAN文学賞」の話でもしようか……と思ったんだけど、たすくっちがはじめてTBを受けた知床の話題がブログ界でも席巻しつつあるようなので、この際「初TB記念」として知床の話題の続きを書こうかな~と思います。ところで。TBしてくれたブログさんから、知床関連の話題を順番に渡り歩いて、それぞれの文章をこそ~りと拝見させていただいたんですが……なんだか、読むコメントそれぞれ、書いてる内容が似たり寄ったり(むしろ、普遍的)だな~と思っちゃいました(曰く、「他の遺産と同じように、ゴミ問題に気を付けろ」だの、「地元は観光ばかりに気をとられるな」だの……)。……ええっと(汗)。にわか知床ファンのたすくっちが言うのも何ですが、「知床の姿」って、意外にも世間ではあまり知られていないんだなぁ……というのが、エセ地元民の自分にもちょいとショックでした。そこで、今回は「しれとこトリビア」と題しまして、たすくっちが知ってる限りの知床情報を集めてみようかなと思います。その1……知床の環境保護運動は、約30年前からすでにはじまっている。「しれとこ100平方メートル運動」と言います。1970年代の「知床旅情」の大ヒットによる知床への観光ブーム、そして当時の日本を席巻していた「日本列島改造論」に基づく土地投機ブームは、静かだった知床にも容赦なく押し寄せ、開拓跡地が不動産業者によって買い占められていきました。これを「民間の乱開発から知床を守るため」買い戻そうと斜里町がはじめたのがこの運動です。現在は目標金額を達成し、ほとんどの土地を買い戻すことができました。次の段階である「100平方メートル運動の森・トラスト」が始まっています。つまり。知床は、自然型観光地の中では、日本の環境保護行政の大先進地だったりします。むしろ個人的には、ここが世界遺産登録による観光客増ごときでダメになるようなら、その前に日本全体の自然環境の方が先に全滅してるんじゃないかなと思う(爆死)。実際、今知床を保護する上で一番深刻な問題は、増えすぎたエゾシカの食害なんじゃないのかな。その2……現在の斜里町長は、林野庁の知床国有林伐採に反対して当選した。南アフリカのダーバンで男泣きしてらっしゃった午来 昌(ごらい さかえ)町長のこと。彼の行政運営の真ん中には、しっかりと「知床の環境を守ること」という芯が一本、真っ直ぐに通ってると思います。そしてもちろん、そんな町長を当選させ続けてる地元町民にも(一部には反対派もあるそうだけど)。特に、午来町長は遺産登録のために実に12年も戦い続けてきた人なわけで、「登録と共に生じる遺産を保護する『義務』」について、最も理解している人の一人だと思う。…むしろ、「知床観光活性化」に湧いてるのは、「ぷちとーきょー」札幌のおエラいさんたちのような気がするんだよなぁ。北海道はまだまだ不景気から抜け出る気配が見えないし……(遠い目)。その3……「知床・羅臼まちづくり基金」の知床保護への寄付金第1号は東京の人その1とその2が斜里町の話だったので、羅臼町からも。この「まちづくり基金」はオソロしいくらい財政状況が危機的な羅臼町が、それでも町に必要な資金を広く寄付金として集めるために作られたもの。次の3つの事業から目的を選んで寄付ができます。(1)知床の自然保護・保全に関する事業(2)医療・保健・福祉のまちづくり推進に関する事業(3)北方領土運動に関する事業ちなみに、(2)は主に、老朽化の進む町立病院を新しくするために積み立てられるものと思われます。(3)はまぁ……いまいち使い道のイメージが湧かないけど(爆)。リンク先は羅臼町役場のHPになってますんで、羅臼町から知床を目指そうとしている方は合わせて「観光客専用ゴミ袋」のページも見ておきましょうね。これは、知床を訪れる人間にとっての最低限の「義務」なので。個人的には、この程度のことすら守れないような人々に、知床に来て欲しくはないです。このように見ていくと、実は知床の「世界自然遺産登録」を「客寄せパンダ」のように思ってるのは、国や道のオエライさんたち、そして肝心の観光客の皆さんの方が強いんではないかなと思います。特に羅臼町は、労働力人口の実に6割以上が漁業に従事しているという「魚のまち」です。海の生態系を守るために漁業制限をされてしまったら、自分たちが生活できなくなるかもしれない……その不安を抱えたまま、それでも遺産登録を目指すことを承諾したのです。もう1度言いましょう。知床に限らず、「世界遺産」を保護し続けていくことは、その国の『義務』なのです。ユネスコの考え方は、普通の日本人が考えているよりずっとシビアです。遺産を守るためなら、そこに住んでる人々に「死ね」と言うに等しい勧告を平気で出します(ソースが見つからないけど、最近落書きされた文化遺産もあったよね。あれ、地元の人の話でしょ?遺産に登録されても、地元にとってはメリットってあんまりなかったりするのよ)中でも知床に求められた要請は、共に登録された他の自然遺産と比べてもかなり厳しい内容になってます。けれども、それはアイヌの時代から「自然と共生してきた」知床の人々をも否定することにも繋がるのではないか、と、個人的には思います。「自然との共生」を否定することは、同時に、アイヌの文化を否定することにもなってしまうのではないかと。だから、知床を訪れる全ての人に、心に刻んでもらいたい。人間も自然の一部であることを。自然を守れなくなったら、人間も住めなくなってしまうんだということを。たすくっちも、もっともっと勉強しなきゃなぁ、と思います。ちなみに、下の写真は前回言ってた漂流中の空き缶です…………(怒)
July 15, 2005
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みなさんこんばんは。ダイヤルアップでの電話料金に今から戦々恐々としているたすくっちです(びくびく)。本日の話題は、タイトルのとおり、知床です。ほんとは、昨日は初の「日記Wヘッダー」になるのか?と、思ってました。オホーツクに住むものとして、この話題は外せませんからねぇ。ま、結果的に余裕を持って日記を書けたわけだけど。ついでに、うちの社長のなんとも「おつかれさま~」な姿にも触れられたけど(苦笑)おおっと、知床です。思えば、たすくっちにとって知床とは……身近にありすぎて全くなんの感慨も湧かないところでありました(たすくっちの実家は、知床のある町のお隣さんにあったのです(爆死))。まともに行ったこともないくせに、「ここら辺の近所の自然とどう違うのさ?うち(地元)の高校の裏にだって、熊くらい出るぞ?」といった、スレたヤな子どもでありました……ああ、無知って怖い。でも。実は、今月の1日、「知床世界遺産登録前祝い」と称して、たすくっちは職場の同僚何人かと知床(ウトロ)のささやかな1泊旅行に行ってきてました。仕事帰りに「ちょっと」という感じで(それでも1時間半かかったわけだけど)温泉に入りに。で。せっかく知床まで来たんだから、ということで、クルーザー観光(しかも、3時間コース)も体験して来ちゃいました。いや~、見慣れてたはずの自然も、角度を変えて見てみるといいもんだね~!特に、滝がすごく綺麗だった~。認識が180度変わってしまった(汗)。いろんな写真を撮ってきたんだけど……ここのブログって、写真1枚しか選べないの?(汗)自前のふる~いケータイで写してきたものだから、あんまり画像は良くないけど、一応、お気に入りの写真の1つを載せておきます(これからも、知床の話題のブログ書いたときに、ちょこちょこと付けておこうかな……あ、でもこれ、もしかして自分の指が写り込んでるのか?(爆))。んが。そんなたすくっちの心の洗濯を邪魔する悪しき爽○美茶の空き缶が!どんぶらこっこと海を流れてるじゃないかーっっ(怒)。我らのグループはそれを見てなんとか拾ってやろうと思ったんですが、何しろこっちはしがないにわか観光客。魚を捕るようなタモすらありゃしません。クルーザーはぐぉぉぉぉんと爆音を鳴らして海面を滑って行くのでありまして、あれよあれよと言ううちに、空き缶は遠ざかって行きました……(これもそのうち、証拠写真をUPしますわ(号泣))。熊とかイルカとかも見られて、すんごい良かったんだけどね……自分の認識不足を解消してくれて、ほんとに満足なんだけどさ……。なぁ、頼むから、海にゴミを捨てないでくれ(ほんとであれば、通ってくる道も、山や川もな。うちの実家の周りも、観光客の車からのゴミポイ捨てがひどくってな~。帰省するたびに母親がぶりぶり怒るのよ)。特に、知床の海は、観光用の大型客船やクルーザーの通るすぐ近くで定置網を張ってるような、一方では「漁業の海・命を育む海」なんだよ。そんでもって、世界に認められた知床の自然っていうのは、その「生態系の貴重さ」なんだ。ほんのちょっとだけでいい。想像力を働かせてみてくれ。あんたたちの食べてる新鮮な魚が、ゴミと一緒に網にかかってたとして、それを許せるのかい?「世界遺産登録」というのは、単純にお祭りのように喜ぶほど甘いもんじゃない。登録にこんなに時間がかかったのは、「危機遺産リスト」の発表に時間がかかったからで(ま、それだけじゃないけど)、しかも今回は危機遺産リストに載せられてしまっている遺産を、「(世界遺産)リストから外さなければならなくなるかも」という話まで飛びだしているのだ。つまり、知床だって、世界遺産リストから消される可能性だってあるわけだ。はっきり言おう。知床のみならず、世界遺産に登録された貴重で素晴らしい自然や文化遺産を破壊することは、全世界の笑いものになるってことなんだ。いや、笑われるだけならまだいい。「日本」という国が、世界から信用されなくなるかもしれない。たすくっちは別に、病的な国粋主義者というわけじゃないから、日本のことは普通に「好き」って程度なんだけど、特に知床はほとんど故郷と言ってもいいほど身近なものだったし、今は仕事で純粋に付き合っていく存在でもあって、それを小馬鹿にされたり、汚されたりするのを黙ってみていられるほどお人好しじゃない。だから、知床を含んだ全ての世界遺産観光に向かわれる方々にお願いします。「ここでゴミを捨てたらどんなことが起こるのか?」「ここで遺産を傷つけたらどうなるのか?」という最低限の想像力を養ってから出発してください。それであれば、我々地元民は皆さんの訪れを歓迎します。我々自慢の「世界の宝物」を、いつまでも残していくために。参考URL社団法人 日本ユネスコ協会連盟
July 14, 2005
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タイトルは、たすくっち2冊目の「書評」ということになってるんだけど、カテゴリは「オホーツク応援隊」と命名してみました(気に入らなくなったらそのうち変わるかもしれないけど)。というのは。たすくっちは今年、北海道はオホーツク地方(網走支庁管内)に転勤になったのですが、そこで「オホーツクの振興」を考える企画系のお仕事に就くことになっちゃったんですねー。今まで、庶務系の仕事ばっかりやってたから、最初のうちはかなり戸惑ってたんだけど、知れば知るほどやりがいがあって面白そうなお仕事です。イベント好きだしなー私。で。今北海道では、「北の大地への移住促進事業」というのをやってまして、特に団塊の世代のおぢさまたちに向かって「ほっかいどーイイトコ、一度は(できればずっと)おいで~」と宣伝してるわけですが、これを全道各地の「パートナー市町村」とタッグを組んで進めていこうとしてるところなんですね。んで。我々も「オホーツクいいと(以下略)」と旗振りをせねばならんのですが、係内で何度か行われたささやかな話し合いの結果、「やっぱガイドブックっしょ!(北海道弁)」という安直な話になりまして、参考に(上司が)選んだ本(1冊目)が、今回の本。北の大地に移り住む 札幌・小樽編でありました。(ほんとは十勝編が良かったそーだけど。確かに、位置的にも環境的にもそっちの方が近いし。ま、ぜーたくは言うまい。だって、図書館で借りてきた本だし(苦笑))えーっと、前振りが長くなりすぎましたが(汗)早速感想に参りましょうか。ちなみに、今回はタイトルにも書いたとおり、ネタバレを含んだかなりがっちりした感想を書くつもりですので、「これから読むつもりだったのに~~~!」と思ってる方はこのあたりで遠慮なくご退席くださいませ。もっとも、この本。初版は1994年(10年以上前だっ)なので、現在の流通に乗っかってるかどうかは保証できません(爆)ので、お問い合わせは直接、下記の連絡先に行ってもらった方が良いかもしれません。私設 北海道開拓使の会(NPO法人)さて……と。まずは全体の印象から。最初は北海道自慢の美しくも雄大な自然(もちろん写真)がお出迎えし、その後は体験談(インタビューっぽいの)あり、各町の自慢あり、開拓使の会会員企業の求人情報あり、交通アクセスやら土地の入手方法やら、ママさんダンプの使い方から貴重な失敗談まで、実に盛りだくさんでありました。全160ページでこれだけカラー写真満載で、しかも2000円というのは、かなり「リーズナブル」な印象。細かい注文を付けるとかなり色々出てきたんだけど(体験談登場の方々の生年月日は、西暦か元号かを統一した方が良かったのでは?とか、文章がハンパなく多くて半分を超えたあたりから読むのがつらくなってきたとか……個人的には、もう少し図とかグラフとかを活用して、具体的(数値的)な情報を視覚で表現しても良かったのでは?と)、全体としては「すでに北海道移住を半ば現実的に考えてる人には」良い本なのではないかな、と思いました。ただ。この本のターゲットは恐らく、まだ現役ばりばりで働ける30~40代の人なので、今我々が急ピッチで用意しようとしてる仕事をリタイアした世代に対するガイドブックの参考には、そのままではできないなぁ……と。予算もそんなにないし、ページ数もそんなに多くできないし、時間もないし(できれば10月には完成させていたい、となると、遅くても8月末までには原稿をかき集めねば)……となると、相当がんばって色々考えないとなぁ、と。それに、やはり94年というのは「情報が古いなぁ」という印象は拭えない。東京や大阪などでの暮らしぶりそのまんまで北海道でもスゴしたい!と考える人は、「とりあえず札幌(近郊)行っとけ」という感じなのですが、現在は北海道のかなり田舎の方でもADSLが引っ張れたりするんで、「地元で手に入りにくいものはネットで」と割り切って考えると、田舎暮らしでも割と不自由なく暮らせたりするんですよ(むしろ、重要なのは人間関係かも)。実は、たすくっちは生まれも育ちも生粋の道産子なので(もっとも、5代前くらいは同じ移住者--むしろ「入植者」)、北海道では「常識」と考えられてることを紹介されてたりするのがかえって新鮮でした。例えば、北海道人の冬のライフスタイル。外は「しばれる」って言葉があるぐらい寒いんだけど、家の中はストーブをがんがん焚いてるから室内の温度を比べてみれば本州の家の中よりあったかいって、知ってました?北海道では、冬でも風呂上がりにビール・アイスは「普通に」摂りますよ。だって、室内なら半袖で過ごせますもん(笑)。おっと、もうちょっと書きたかったけどお時間になりました。オチはないけど、そろそろ閉めましょうかね。北海道移住のお話は、今後もちょこちょこと書いてると思います。守秘義務違反には触れない程度だと思うけど、色んな情報を集めたいなぁと思ってるので。「しょーがないなぁ、手伝ってやるか」と思ってくれた方のコメント・TBを首を長くしてお待ちしてます。…でも、もうちょっとだけ有名なブログにならんと、無理かな……無理だろな……(遠い目)たすくっちオススメ度:☆☆☆北海道移住への期待度:☆☆☆☆☆北海道移住への不安度:☆☆
July 13, 2005
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「おいおい、早速3日坊主かよ……」と思ってた皆さん、どーもお待たせしました。(え、待ってない?)たすくっちのブログ、書き込み3回目です。日常でちとヘコむ出来事があって、なんとなく引き籠もってました(精神的に)。もっとも、たすくっちは現在、イマドキダイヤルアップで接続してたりするので、まず回線を繋ぐところからしてとっても億劫だったりするんですけど(爆)。ああ、ADSLが恋しいなぁ……(もう少ししたら光が入るはずなんだが……)。さて、今回は初めて「テーマ」なるものを選択してみました。たすくっちには毎月必ず買ってる雑誌があるので、今後もこのテーマでお目にかかることもあるかもしれません。常連の皆さんよろしくね~。では、早速今日買った本の数々をつらつらと並べてみましょう。・月刊ドラゴンマガジン 2005.8月号・らくらく読める三国志・『真・三國無双』&『戦国無双』ファンブック 無双FanField(Vol.2とVol.3)・ロマンシング サガ ミンストレルソング パーフェクトガイド・HUNTER×HUNTER NO.22・武装錬金 8・フルメタル・パニック! 09(マンガ版)・プラスティック:ベイビイズ 3・魔法戦士リウイ ファーラムの剣 呪縛の島の魔法戦士……なんとまぁ、前回と打って変わったラインナップだこと。統一感も何もありゃしねぇ(自爆)。その中で、『らくらく読める三国志』(島崎 晋)については、そのうち感想を書こうと思います。…もっとも、たすくっちは三国志の中では孫権&呉が一番好きなので、他の国や人物が好きな人はちょっとご注意を。感想がそーとー偏ってます。たぶん。他にも、孔子75代目の直系子孫とやらが書かれた本なんかに興味を引かれてはいたんだけどね。上の本だけで、10100円出して1005円しかお釣りが来なかったからやめました(爆)。ほんとは、後学のためにブログの本(むしろCGIの本)とか欲しかったんだけど。それ買ってたら確実に5ケタ超えてましたって、自分。さすがに読了するまで多少時間がかかるかもしれませんが、あまり期待しないでお待ちください~。あ、もし共通の趣味の方がいらっしゃったら、お気軽にお声をかけてくださいませ。前回がカタ~い本だったからか、あんまり人が寄りつかなかったみたいなので、今回はぐっと柔らかくしてみました。(むしろ、柔らかすぎ(爆))。
July 6, 2005
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