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ということで、昼の11時ころからニューパソと格闘中ですた(設定で)。なんか、途中でIEがおかしなことになって、どーにも動かなくなっちゃったんで(なんか、立ち上げると30から40くらい一気にブラウザが起動しちゃって、接続中のまんま固まる><)なんとかアドオンを無効状態にして動かしてますー。お気に入りもふっとんじゃったから、これから少しずつサイト巡りに出発するぜよ。それじゃ、またの報告をお楽しみに(謎)。
June 30, 2007
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昨日はケータイから更新したこのブログですが、どーにも表示方法に満足いかーんので、なんとなく会員証を作っていたネカフェに来てみましたー。あー、やっぱケータイのちまちました画面で文字打つよりやりやすいわっ。最初は「リネできないしナー…」とか思って遠慮してた(知り合い来てたらなんか気まずいし^^;)」って感じで敬遠気味だったけど、久しぶりに来たら色々と進化(笑)してたみたいで、リネは当然、リネ2もできるっぽいよ、このハイスペック台とやらは(最初、主電源がどこかわかんなくって焦ったけど)。エビピラフもそこそこ美味し(笑)。ここに来たのはなんといっても、早急に新しいパソをGetせねばーという必要に迫られたからなんだが、グッドタイミング(?)なことに今日までレノボHPからオンラインで注文すると割引になるみたいで。まだボーナスの明細も届いてないっつーのに、調子こいてビルダー11もくっつけてお買い上げっす(だって、前バージョンのビルダーじゃVistaで正常に動かないっつーんだもん><)。評判のあんまりよくないっぽいVistaだけど、「ま、いざとなったらパーテーション分けてXP入れるべー」とか安直かつ無謀なことを考えてるわしを誰かツッコんでくだされ(ぉ)。この顛末についてはまたブログでご報告するかと思うので、こうご期待(謎)。今度は3時間パックでゆっくり楽しむかー。たぶん、リネの公認ネカフェじゃないっぽい気がするんだけど
June 25, 2007
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ということで(?)記念にケータイから更新してますー。が。ゆえあってデータが空っぽだす現在復旧作業の真っ最中なんだが、オイオイしょーがねーなーとか思ってる諸兄、番号もアドレスも変わってないんで、お暇な時にでも連絡くだされついでのようにパソもクラッシュしたんで・、予定よりパソ購入が早まりそうな悪寒ですが、それまでメッセその他の通信手段も絶望的ですしばらくそんな非常事態宣言中ですが、よろしくです……。レノボ、こっちで売ってねぇ……(遠い目)
June 24, 2007
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ということで(?)長いブランクを経ながらもどーにか2周年を迎えることができましたー。どもども。実は、昨日の文章は通算100本目のブログ記事っつーことで、これまためでたい!これからも色々とヘコんだりしながらも少しずつ駄文を重ねていこうと思いますのでよろしくねー。記念のケーキを買うのを忘れたので、絵文字で代用w
June 21, 2007
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なんだか、じみんとーが参院選の目玉にしたがっていつつ、どーにも年金やら介護保険やらで隅に追いやられてる感のある「ふるさと納税」について、たすくっちも何か書きたいな~とか思ってたら、大抵の論旨を森永卓郎氏に先越されちゃってちょっぴりしょぼーんなたすくっちです。書いてないのは「都会の電力はどこから引っ張ってるのか?」って話題くらい。もっとも、原子力発電所については、別に交付金として国から結構なお金が入って来るんで、それによって財政が保たれてる自治体も結構あるんだけど。ま、彼のコラム以外にもここには結構「なるほどな~」とか思うコラムを書く方々がそろってるんで、時間があれば読むようにしてまする。影響されて書いた文章がこのブログにないとも限らないので(苦笑)、一応紹介しておきます。さて。本日はTRPGの話題。去年くらいからしきりにTRPG熱が高まってるたすくっち。実のところ、ここのブログの6割がたメインになってる三国志より、フリーク年数だけなら遥かに上である^^; んで、今年は友人と共謀(笑)し、温泉とTRPG合宿を兼ねた旅を計画中だったりする(苦笑)。言いだしっぺのたすくっちがGMをやらねばナーということで、今シナリオ準備の真っ最中だったりするんだが、何しろン………年くらいのブランクが^^; リハビリにはやっぱソードワールドかなぁ……みんな新しいゲームのルール覚えてくれないるヒマないしなー……とか思いつつ、F.E.A.R.の「スタンダードRPGシステム」に心惹かれるものがある自分。一向に見つからない三国志演技(←誤字じゃないよ、念のため)に代わって(?)、自分で新しい三国志のTRPG作ろうかしらんとか思うくらい(ぉ)。んで、本番用のシナリオ作りと平行して、実は影でこそこそとデータを作ってたりしてます^^; 「リアルモード」と「演義モード」とで分けて遊べるようにしたいなーとか思ってるんだけど、実際に遊ぶときはたぶん、演義モードの方が面白いと思う^^;仙人になって仙術バンバン飛ばすぞーみたいな。鋼鉄三国志じゃないけど、封神演義に出てくる宝貝を発掘しに行く冒険シナリオなんかもステキかもーとか。たぶん、合宿には間に合わないと思うけど、いつかテストプレイを兼ねて内輪で遊べたらいいなー。ちなみに今度の合宿では、忘れなければ^^;ICレコーダーを買ってって、セッションの模様を録音したいなーとかも考えてたり。んで、プレイヤーのみんなが許せばこのブログでリプレイ書いてみるとかー…………。これ以上やること増やしてどーするよ、自分_| ̄|○
June 19, 2007
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いや、まぁ、タイトルどおりなんですがね。これまでDSは、タッチペン使うゲームしかやってなかったんで、まともに十字キー使うゲームやると……。ゆ、指が痛ひどんだけ力入れてるよ、自分……と、ぐりぐり親指を痛めながらも2回ほどクリアしましたよ……。レアカードは今のところ、夏侯惇と孟獲、董卓。…う~ん^^;ただまぁ、ねぇ。容量不足になるだろうから仕方ないとはいえ……権ちゃんはじめ、一部武将がモブ状態なのがさびしいっす。台詞が権ちゃんだってわかるだけ、余計に^^;通信機能を使えばちょっとまた違うのかもしれないけど、無双らしいイベントみたいのもないし、攻める順番を考えるとか、使うカードの組み合わせを考えるとか、純粋に実力で勝負が決まっちゃうみたいなところがビミョーに好みじゃないかもー(私は、ね)。三国志大戦も、イベント起こせる群雄伝のほうが好きな人間出しなぁ。個人的には5点満点で☆3つくらいの評価だけど、それでよければいかがでしょ?
June 18, 2007
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今週の水曜日は、QMA4と三国志大戦をやりに行きましたー。前回サイクロプス組に落ちちゃったんで^^;、またフェニックス組に上がるぞー!と気合入れて入ったら……。2回戦でいきなり全COM化^^;;;そのまんま楽々優勝しちまったぃ……(遠い目)。ということで、フェニックス組の皆さん、またよろしくね~名前違うからわかんないと思うけど(ぉ)。その後、三国志大戦の蜀伝に挑戦(戦器獲得祭りをやってるみたいだけど、対人で戦えるようなデッキ組めるだけのカードはありませぬ;;)。すっぱりと蜀単独デッキを諦め^^; ピーチトリオ+UC徐盛の組み合わせで戦ってみた。結論。やっぱたすくっち、弓使いだわ^^;ピーチトリオを「指揮」で強化しつつ、徐盛の麻痺矢で呂布っちの足止めが気持ちいい。2章は落城でクリアできました。そんでまたまたレアげっとー。R曹仁っす。……呉が出ねぇ;; つーても、まだSRのカードは1枚も持ってないが。さて。んでば、本日はお待ちかね(?)の三マガ感想の続きだす。前回のおさらいはこちらからどぞー。なお、今回は特に、「赤壁賦」で完全ネタバレ感想を書いてますんで、未読の方は自己責任でお読みくだされ。【アレ国志特別編 趙雲大冒険絵巻】三マガでは珍しく(?)アレ国志シリーズでも貴重な(??)、割と正統派な趙雲が主人公のアレ国志特別編。しかし、そこはアレ国志っすから、話の中身はやっぱりアレでした(ドレだよ?)。趙雲「空白の8年間」の出来事に、全て趙雲を絡ませるっつー、ゴーイン矢の如しな展開がすさまじい素晴らしい。何気に孫策の出番が多かった。しかも、お互いが人生とシナリオのキーパーソン。1ページぶち抜きの趙雲の悟りも普通にカッコいいっす。なんといっても、爽やかな天然ボケなのにめちゃくちゃ強い趙雲が好感度高い作品です。周りがあまりにもアレなんで、なおさら趙雲のキャラが際立つっつーか。何気に『三国志名言譚』シリーズよりも(直接的でない分)含蓄度高い気も。安心しておススメできる作品の1つかも(ただし、100%信じちゃいけないのは言うまでもない)。【STOP! 劉備くん】今回も時事ネタたっぷりな劉備くんですが、個人的にツボだったのはWiiにハマって諸葛亮をいぢめる兄……(汗)。最近、強い諸葛謹がはやってるんだろか?^^; どーでもいいけど、無双をWiiで出したら気持ちいいかも(無茶です)。全体的は蜀の話が多かったけど、呉と魏を比べたら呉の話のほうが多い印象。久しぶりに孫権も出たし嬉しい……けど、「嵐の夜に」は未見なので、いまいち意味がよくわかんなかった^^; 時事ネタはやはり、元ネタを知ってないと面白さは半減するねー。ほかのCMネタとかはわかったんだけど。劉備くんを真に楽しむためには、アンテナを常に高くしておかねば。【赤壁賦】今回のメイン感想は、毎度お馴染みのたすくっちお気に入り&イチオシ作品、佐々木泉さんの「江南行」。タイトルのとおり、赤壁の戦いがメインです。わーい!赤壁で曹植が登場するのが意外だったけど、曹沖のエピソードがここで挿入されたことで納得。って、曹沖可愛すぎます!!とても、このイカつい顔の丞相(曹操)の血を引いてるように見えないんですがー(爆)。しかも、このエピソードを赤壁の伏線に使うとは!これは秀逸と言っていい。後に出てくる山越?の娘??が曹沖にそっくりなのも非常に暗示的だね。あと、これまた三マガには珍しく、諸葛亮がむっちゃいい人ー!(ぉ)。こんなにたすくっちが諸葛亮に好意的なのはマジ珍しいっす(たすくっちの設定してるオリジナル諸葛亮があんまりにアレなんで←だからどんなだ)。今回はそれ以外にも、魏側の「医者と戦争」、周瑜と魯粛の「戦争の光と影」みたいな対比に見所があります。「医者と戦争」というテーマについては、アニメ版「ふしぎ遊戯」でもちらっと描かれていたけれど、さらにその先には赤十字や国境なき医師団なんかの活動とその限界がうっすらと見える気がする。今回の話で登場する名もなき魏の医者と、その上司にあたる医長とのやりとり--「ひとりでも多くの兵を健康な状態に保つのが我ら(医者)の仕事」「そうとも そしてひとりでも多くの人間を殺すため」という台詞は、ずーんときたね。戦争の被害を最小に抑えるためには、戦場の医者は何もしないほうがいいというのか。そりゃ、いくら司令官が好戦的でも、司令官だけで戦争はできないからね。そして、戦争の犠牲になるのはいつも末端の兵士なんだということ--これは、この作品における周瑜と魯粛の対比にも現れる。司令官として華々しい勝利を得た周瑜は、後に詩(うた)に詠まれるのだけど、魯粛(もちろんこの作品のだが)はこの戦で、自分の息子とも思ってきた人を失った。もともとこの魯粛は、山越との戦いでもなるべく戦にならないよう山越に投降を促すように動いてきたけど、今後はさらに戦争をなるべく回避するように動くのかもしれないなーと思った。これは、次は関羽との対峙が非常に楽しみ!もういっそ、魯粛が死ぬまで連載してください!(ぉ【仏の顔も三顧まで】どっかの少年漫画みたいな絵柄と、大言壮語を吐きながら実はビビリで、いなかっぺしゃべりの奥さんに尻を叩かれる諸葛亮のお話?(ぉ)とりあえず、内容とタイトルが合ってないと思うのはたすくっちだけか?(爆)つか、仏って誰?ただ、三顧の礼の解釈としてはわりと新しいパターンかもね。単に、世の中に出ることの重圧感から逃げてただけって(苦笑)。そんで、女の立場が弱いはずの三国志で世の中に出るのに奥さんの理解が必要だった、ってーのも……。しかし、一番のびっくりは奥さんのキャラだろう!黄家って、劉表とも繋がりのある名士じゃなかったっけ?(汗)わし、てっきり諸葛亮は閨閥結婚したもんだとばっかり思ってたんだが……(働かなくても食えるように。つまり、ヒモ状態←ぉ)。どー見ても言葉遣いに教養のかけらも感じられないんだが(汗)。いや、頭はいい子だと思うよ?ただ、儒教的な教養って詩が作れるとか夫に従うとか、そういうもんじゃないかと理解してたんだが……まぁ、そうするとこんな話が生まれるわけがないので、フィクションだと思いながら楽しむのがいいのかも。話の筋立てはストレートで、素直にわかりやすい作品でした。本日はここまでー。…次回で終わるかな(遠い目)。
June 16, 2007
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昨日(正確には一昨日)、「真夏日になったらちねる」みたいなこと書いたら、いきなり真夏日になってるたすっくちの生息地です_| ̄|○ 九州より暑いってありえね~~~!!!あんまり寝苦しくて、朝5時に起きて(つーか、起こされて)これ書いてます。セミの鳴き声うるさすぎ……。そいえば、苦労してた無双OROCHIの蜀外伝8章を出して、呂布Getして「よしゃー!これで後は本多忠勝と遠呂智のみ!!」(←キャラ出現してないの)とか思ってたら、戦国キャラにもう1個空きが……なんでだ?と思ってよくよくチェックしたら……。宮本武蔵いないじゃん_| ̄|○一度条件クリアしてたはずだったんだけどなぁ……あれはフリーモードだったのか……(遠い目)。いや、まぁ、その後すぐに仲間にしましたがね。本多忠勝も、あとは戦国7章外伝の条件をクリアすれば取れるはずだが、仲間武将がちぬ>< 体もう1個か、一緒に2Pやってくれる同居人がほしいとか思う今日この頃(ぇ今日も暑そうだなぁ……(鬱)
June 12, 2007
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本日の10時37分に、当ブログも15000アクセスを突破いたしました~ それもこれも、こんな過疎ってて予告もなく長期休業に入るよーなブログにも細々と通ってくれる皆さま…とりわけ、いつもコメントをくれる友人諸氏のおかげですっ。ありがちょー!!一応、これを記念して(?)1話だけUPしてた小説の続きでも出そうと思ったんだけど、間に合わなかったんで^^; いつもの駄文でご勘弁を……。たすくっちは、寒がりのくせに暑がりというなんとも難儀な体質の持ち主なんで、気温が夏日(25度以上)になっただけで食欲が減退します。今日のオホーツクは最高気温予想が23度で、外に出ると風が涼しくてちょうどいいんだけど、課の中はビミョーに風の通りが悪くて、体感気温は真夏日(30度以上)に近かった。う~、頭がぼーっとするよぉ……ってな感じで、書類を片手に課を飛び出したわけだが……。行く場所間違ったなんですかー?今年はラニーニャ現象で猛暑になりそうだってー?この気温で仕事に支障きたすようじゃ、本当に30度超えた日にゃ蕩けて仕事にならん気がする……(遠い目。クドいようだが、うちの職場にエアコンなんてものはない)。北海道では今が運動会シーズンなんだが、昔はTシャツ短パンで震えながらやってたもんだけど、今は「突発性集中豪雨」を気にしなきゃならないらしい^^; この土日は天気もよかったし、ふとんでも干そうかな~と思ったんだけど、天気予報は雨になってるし、湿気は高そうに感じたんで結局やめちゃった。金曜日なんて、大雨と雷の警報出ちゃったし。そのうち、日本はマングローブでも植えなきゃ緑を保てない国になっちゃうのかな~とか考えることがある。集中豪雨でも耐えられるような、根の強い植物でないと。当然、東京のモヤシみたいな街路樹なんてお話にならん。そんな1日でしたー。どーでもいいけど、今日のあいのりは泣けた……不覚。三ちゃん成長したなぁ。あいのりってあんまり見てなかったけど、数少ないあいのりで記憶に残る人物の中でも、たすくっち的に一番高感度高かったかも。三ちゃんに幸あれ!(謎)
June 11, 2007
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先週だか、先々週だかから、めざましテレビの1コーナー「めざまし地球紀行」(毎週木曜日の7時20分頃放送)で長江を下っていく旅を紹介してるんだけど、この間は武漢を紹介してました。冒頭のナレーションで、「三国志の舞台です」みたいな話をあややが言ってたけど……その前の回の三峡ダム周辺だって、関係地だよな^^;とか思いつつ。よくある水墨画の世界とやらを目指して、詩人のきむさんがロープウェーと徒歩で山を登っていくんだけど、雨降ってるし霧で周り白いし、道中で景色が何も見えなかったのがすごかった^^; 風が強くて、水玉(雨?)が下から吹き上がってる様がすごい印象的だった(最後の霧が晴れた瞬間の映像が1分もなかっただけに^^;;;;;)しっかし……長江。大昔に地理の教科書か何かで写真を見たときはもっと真っ青だったイメージがあったんだが、今回の旅での映像ではすっかりまっ黄色になっちゃって……黄河と変わんないじゃん(涙)。来週の蘇州は、イメージ変わらないでいてほしいのぅ……。さて。予告どおり今回は三国志マガジン(略して三マガ)の感想を書いてみますー(とか書きつつ、前回の感想がvol.9の途中で終わってるんだよな……(遠い目))。例によって、時間的制約やら字数制限やらで途中で終わるかもだけど、よろしくお付き合いくだせー。【表紙】志水アキ先生のピーチトリオこと桃園三兄弟ですねー。後ろから光が射して、陰影の濃い絵になってる。劉備の胡散臭さが素敵です(ぇ。ただまぁ、色彩がとっても渋いので、全体的に表紙としては重たい感じ。個人的には好みなんだけどね。平積みにしてたら、前回の「これどこのアニメ雑誌ー!?(by鋼鉄三国志)」という表紙と同じ雑誌にはちょっと見えない(苦笑)。【三国志ニュースCLIP】真・三國無双BBが、これまでのYAHOO!BBユーザーオンリー宣言を撤廃して、どのプロバイダでもできますよーなニュースを取り上げてます。例によってたすくっちもすっげー気になってるんすけどねーこのゲーム。たぶん、PCのスペックが足りませぬ_| ̄|○ 今年の夏のボーナスで、さすがにPCを買い換えようかなとか思ってるんで(Vista出たし…評判よくないみたいだけど)、そしたらちょっとやってみたいなぁ。もちろん呉で(笑)。当然、権ちゃんがいれば権ちゃんの下に就くぜぃ。【私たちが愛する三国志】三マガの素敵なところは、こういった文章特集が充実してるところでないすかね。ただ……雑喉潤氏の『三国志と日本人』を読んだ人間から言わせると、三国志はすでに『日本書紀』には影響を与えてたと思うんですがねー。あと、長池とも子先生の『三国志烈伝 破龍』は、三マガで続き出す気はないですか……(涙)。三マガのアンケートで関羽が一番人気っつーのはかなり意外。三マガ読者層的には曹操あたりが人気あるのかなーと思ってたから。つか、名前が出てる人の中に呉の人間が一人もいないって(泣)。ふじょしなおねぃさんたちは、こーゆーアンケートとか興味なさそうだしなぁ……というか、アンケートの存在を知られてないのか?【鋼鉄三国志 第4話】今日のメイン感想の一つ、『鋼鉄三国志』っす。たぶん…4話だよね??(←確認してません)。月刊少女マンガを読んで育った世代から言うと、登場人物紹介とこれまでのあらすじが書いてない隔月刊誌ってビミョーに不親切じゃないかな~とか思うんだけど、紙面の都合上、なのかな。せめて、横脇のスペースにでも書いてくれないかな~(もちろん鋼鉄だけに限らんが)とか思ったら……断ち切りばっかじゃん!!!(爆)すっげー大ゴマ主義……。この作者さん、背景は下手じゃないんだから、もう1コマぐらいは奥行きある背景(遠景)がほしいところだなぁ。同人誌とプロの作品の違いは、こういうところに出ると思ってるので(ここまで、マンガ技術の話だ(汗))。さて、肝心の中身ですが……相変わらず説明不足です(汗)。三マガだから許されてるけど、話が進むに連れて疑問点が膨らむ(これはアニメ版も一緒だが)。表紙絵を見た限りでは、凌統の持ってるブーメラン(?)も炎烈鎧みたいだけど、そもそもコレ、宝玉の姿で発掘されるのか、最初っから武器にくっついて発掘されてるのか……後者だとしたら、鋼鉄三国志の世界には、かつて超古代文明が栄えていたのか(ぉ)。前者だったとしたら、宝玉を武器に組み込める鍛冶師みたいな人がいなくちゃおかしいし。ほら、『烈火の炎』みたいに(ま、後々出てくるのかもしれんが)。しかし、凌操はカッコええなぁ。完ペキに「ちぼう」フラグ立ってますが(ぉ)。どーでもいいですが、前回のに眼帯がなかったのは……単なる描き忘れですか(汗)。アニメには出たけど、マンガ的に初登場の呂蒙はやはり「へなちょこ」に反応するヘタレですか、そーですか。たすくっちはやっぱり、呂蒙を育てるのは孫権であってほしーとか思ってるんですが、やっぱ太史慈とセットなんですね……。そして、たすくっちの中では諸葛謹にーちゃん最強説浮上中(笑)。いったいこの性格のどこらへんから弟へのコンプレックスが出てくるっつーのかさっぱりわからん^^; 弟の真の目的を知ってて、さらにそれを手のひらの上で転がせそうなんですが(ぉ)。あと、周泰いいよ、周泰。アニメじゃなんかあんまり活躍しそーにないんで(ぉ)、せめてマンガではもっと出してください……。って、後ろ髪三つ編みだったのね^^; なんかネイティブアメリカンな感じ……。とりあえず、攻めてる黄祖側の事情ってーのがちっとも見えないんで、ほかに感想の書きようがないです(汗)。ただ……私もアニメの絵よりマンガの絵のほうが好きだなぁ。キャラデザもそうだけど、なんとなく背景が好きくないんだわぁ、アニメ版……。ところで、6月23日にマンガ版鋼鉄三国志の1巻が出るんですか?プレゼントはどうでもいいんですが、中身のおまけページにでも何か書いてください。『江南行』巻末のキャラ紹介みたいな感じで。【火鳳燎原】火鳳燎原は、間違いなくコミックス読まないとわかんないっすね^^; 何度読み返しても、途中で頭が痛くなるほどわかりにくい……。もっとも、今回は呂布vs桃園三兄弟という、演義でもわりとわかりやすいエピソードではあるんだけど。絵の描き込みは相変わらずさすがというべきか。しかし、孫軍の影が薄いなぁ……孫淑(たぶん孫堅の娘)と黄蓋しか印象にないんだが(汗)。またコミックス読み返すかぁ……。ちょっと頭を使いすぎて^^; 偏頭痛がひどいんで、今日はこれくらいで~。さて、洗濯するか(ぇ
June 10, 2007
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6月に入ってばっかりの時は、寒くて寒くて震えそうになりながら仕事をしてたけど、1週間経ってだいぶあったかくなりました。緑の色も深くなってきたし、蛙もうるさいぐらいに鳴いてます。う~ん、初夏だなぁ……。昨日は、今月分の本をお買い物してきましたー。忘れないうちにメモメモ。・月刊ドラゴンマガジン 2007.7月号・コミック三国志マガジン vol.15・エンジェル・ハート(22)・ワイルドライフ(22)・Ma¨rΩ(3)・武装錬金/Z(スラッシュゼーター)・無双orochiコンプリートガイド(上)・「図説」中国の神々三国志マガジンの感想は、例によって別に書くことにして、今回は『「図説」中国の神々』を取り上げてみますかー。小説の参考資料になるかなーと思って買ってみた。とりあえず、三国志に関係ありそうなのは……「関聖帝君(関羽)」「華陀」「董奉」「介象」「左慈」「葛玄」ってとこかな(仙人も混ざってるけど)。でも、三国志と同じくらい封神演義とか西遊記も好きなんで、これはこれで楽しい。文章より絵や写真が多くて、もうちっと読み物として楽しめるものだと嬉しかったかもだけど、逆に絵を見て色々と想像力をかきたてられてます。うーん、道教って奥が深い。そいえば、本買う前に三国志大戦もやったんっすよー。この間書いたとおり、蜀伝にチャレンジ。一応、ピーチトリオはそろってるしな。結果は……一勝一敗^^; でも、またレアカードが出てきた^^;;R諸葛亮。蜀は手持ちに1.5コスのカードが多くて、どーも上手くデッキが組めないんだが(ピーチトリオを入れると残り2コスになるが、2コスぴったりのカードがなく、1コスは3枚くらいしかない……)もうちっと色々考えてみるか……。オフラインでも色々と作業中だけど、とりあえず買った本読まないとね……。以下勝手にアフィリエイトコーナーなんか、三マガは、雑誌は好評だけどコミックスの売り上げがイマイチらしい^^; なので、今後コミックス化を促進させるためにも、宣伝宣伝♪ということで、呉ファン(特に魯粛好き)は絶対にコレ↓は買いだ!!たすくっちは猛烈に佐々木泉先生をPUSHします!!
June 5, 2007
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まず最初に。5月29日のエントリで書いた中国製品について書いたコメント欄なんだけど、あれからあちこちの新聞を眺めてみたら……「中国で作った薬」なんじゃなくて、「中国で作られた原料を元にして(たぶん別の会社が)作った薬」なんだねぇ。いや~こりゃ失礼したな。やはりウラを取らずに文章を書いてはいけないいけない(自戒)。が。電化製品の企業ロゴを偽装するよーな国が、品名を「誤って」書いたーなんて話、誰が信用するかってーの(笑)。万が一、初回プレスが間違ってたとしても、途中で自主回収して「間違えました!ごめんなさい!」ってやるのがオトナの企業ってもんでしょう。まして、それが「薬には使わないでください」って売った先に上手く伝わらなかった~って話に至っちゃあ…………「正しい品名」を書いてたら、そんな説明しなくたって誰も使いませんから~(爆笑)。まさに「語るに落ちたな」って感じ。で。タイトルの本題に入りますが、例に漏れずたすくっちも大爆笑させてもらった中国の偽ディズニーランド。著作権侵害が~うんぬん以前に、キャラクターデザイン力も、それを再現する技術力も皆無だってーのを世界中にバラされたことのほうが、たすくっち的には笑えて笑えて仕方がなかった。何、あの縮れヒゲのドラえもん!可愛くもなんともない。1億歩譲って「オリジナルだ!」という話を信じたという仮定だったとして、それにしたってあんなぬいぐるみを買いたいとは思わない。というか、あんなパチもんを見せ付けられる中国の子供が可哀相だ。「安い・近い」を売り物にしてあれを好んでありがたがるようじゃ、確かに美的感覚なんぞ育ちようがないよね。そして、中国のオリジナルキャラクター造形力はますます落ちていく……なんつー、自分の首を絞めてるだけのような未来に思いを馳せることもできない中国人が全くもって哀れだ。本当にあの国は、歴史を利用するだけで、歴史の本質をちっとも見ようとしない国だ(とか書きつつ、昨今の政治状況を眺めてると、日本人も相当美的感覚落っことすようなことやってるよな~と思う今日この頃)翻って、図らずもちょうど同じ時期に「ドラえもん最終回」を勝手に漫画化した人が~ってなニュースが流れた。著作権保護期間の延長問題とか、侵害案件に警察が介入してくるかも~みたいな話もあって注目されてる時期だから、コレ自体はたぶん偶然じゃなく、ニュースとして世の中に出てくるのは必然だったことだろう。テレビで絵を見た限りでは、「本物か?」と見紛うほどのクォリティだ(その番組では、「トレースしたんでね?」みたいなコメントもあったが……)。複数の噂がある最終回パターンの中でも、最も好感度の高いエピソードの一つと目されてる話を漫画化したもので、「ぜひ紹介したい!」と小学館に問い合わせた学校の先生も出たらしいからびっくりだ(笑)。不思議なのは、こっちの件では声高に「著作権侵害だ!」と叫んでるのは当事者の小学館が中心で、第三者の自称識者の方々はあんまりそういうことを言ってる感じがしないこと。解決方法も、アメリカみたいに「侵害・即・裁判」じゃなくって、まず警告を発してから和解するという手法が取られて、これはアメリカあたりから見たら逆に「なんで?」と思うようなことかもしれないんじゃないかなぁ?この2つのお話を聞いて、「非難される著作権侵害と、そうじゃないものの違い」ってーのは何か、というのを、自分なりに考えてみたんだが。一番大きな違いは、「そのキャラクターを愛しているか?」に尽きると思う。日本人というのは、他の国には珍しいくらい昔から「技術者」のレベルが高く、尊敬されてきた。宗教も、多神教とか、自然や太陽を崇めるようなものは世界中にもあると思うけど、刀みたいな「人間が自分で作った人工物」にすら神が宿るって信仰は、あんまりないんでないかなぁ。宗教はよく知らんけど。つまり、日本人って元々が、「自分の作ったものに魂を込める」ことのできる民族だったから、製品の品質に決して妥協することがなかったんだと思うの。ものづくりが信仰に昇華する国。出来上がったものに対する一番のファンも、たぶん作った自分自身。完成したものというのは、自分自身の魂が正しく「分祀」されたもう一つの自分であって、だから自信を持って世界中にお奨めできたんでないかなぁ。「お金が儲かった」というのは、その単なる結果にすぎない。あべしゅしょーは、官僚使って「あなたの考える美しい国は?」なんて聞いちゃうなんともなトホホぶりを発揮しているわけだが(最初っから明確な「美しいビジョン」があって、「ウツクシー!!」と無双張コウさんのよーに囀ってたんじゃないのかよ!?)、自分が思うに、この「内面に宿る魂が神々しく輝く様」ってーのが、愛するべき我がニッポンの美しさじゃないのかなーとか考えた。北海道の自然も、京都の古い建物と街並みも、沖縄の文化も、それを真剣に愛して守っていこうと思ってる人がいるから美しいんじゃないのかな。けど。いつの頃からか……というか、たすくっちが子どもの頃にはすでに、この国から「魂のこもったもの」は失われつつあったと思う。団塊ジュニアたちはそれを、自分たちの親世代である団塊世代の方々に向けてて、今更3周遅れの反抗期に突入してるみたいだが、たすくっちの考えはちょっと違う。ぶっ壊したのは、団塊ジュニアのちょっと上だ。バブル時代にお立ち台でアホみたいに羽根扇子振りながら踊ってた世代。そんなアホしか育てられなかったのは、やはり団塊世代のちょっと上。つまり「戦中生まれ」。それも、「親を戦争に取られて、親の役割・とりわけ父親の役割を知ることができなかった世代」に原因があると思ってる。誰もツッコまないけど。父親が何する人かを知らない人間に、父親として振舞えってーのはムリでしょう。この世代は、父親として何をすべきかわかんなかったんで、団塊世代以上に仕事に逃げたんですよ。で、そんな人たちが上司なもんだから、団塊世代はそれに逆らえなかった――って妄想(←妄想かよ!)。むしろ、団塊ジュニアの若いお父さんのほうが、「(自分が構ってもらえなかった分)仕事が許せば子どもと触れ合いたい」と思ってる人は多いはずだよ。で、悪夢のようなバブル時代。工業製品はもちろんだが、農作物すらも「魂の入っていない」工業製品になってしまった。大量生産はともかく、大量消費するためには、ものを大事になんてしてられない。次から次へと流れていく工業製品に大事なのは、個性の光る魂の存在でなく、常に安定した品質で可能な限り安い製品だ。最近じゃ、中国人みたく、品質そっちのけで安さを追い求める民族になりつつある。というか、「本物」を選べる選択肢が限りなく少ない。虫食い穴があって不ぞろいな野菜と、絵に描いたように画一的で綺麗な野菜と、どっちが自然で美味しそうか……っつったら、農家の娘たるたすくっちは間違いなく前者を選ぶぜ。「虫が付かない=農薬まみれくさい」って想像力も働かず、表面の美しさとか、ブランド・ネームバリューでしかものを選べなくなってるというのは、やはり、大昔の日本人に比べて退化した部分でないかと思う。そんな中、日本のマンガというのは、もう「魂の込められたもの・最後の砦」になってるんでないかと思っちゃう(ふう、やっと元の話題に戻ってこれた^^;)。アニメは……ビミョーだな。コスト削減のために魂削られちゃってる作品、なくもないし。だから、小学館の解決方法は、私はこれで良かったと思う。「作品に魂を込められる」作家を一人、潰さなくて済んだという意味で。日本のクリエーターたちが同人誌に寛容なのも、そこに愛があるとわかってくれてるからなんじゃないのかなぁ。それが、底辺層のクォリティの底上げにもなってる。まぁ、まず「金儲け」が先に立つ中国人には、まず真似できまい。だって、子どもの教育でもあそこは「金が一番大事」と育てるからなぁ。そーゆーわけで(?)、たすくっち。著作権の70年への延長は大反対です(←フリが強引過ぎます)。ディズニーが執拗に著作権を延長させ続けるのは、若いクリエーターの感性を伸ばすという点でむしろ自殺行為だとすら思える。一方で、日本人は「本物を見極める目」を早急に取り戻す必要があるなぁ、と思ったのでした(当然、自分も含めて_| ̄|○)。若いお父さんお母さんよ!お子さんにはぜひ、「五感を鍛える体験」をさせてやってください。目で見て、触って、匂いを嗅いで、耳で聞いて、最後にその感想を親子で会話する。本気で「日本に必要な人材」を育てるつもりなら、塾に通うよりもこっちのほうがずっと大事だと思うたすくっちでありました。
June 1, 2007
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