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ちょっと前に、「チャイニーズ・クォリティについてのローカルすぎる話題」って記事を書いたんだけど、その後も破けたリクライニングチェアは使い続けてますー。死ぬまで使い続けてやるのが、中国製品をこれ以上買わないための最善策でないかなーとか思ってたけど、事が生死に関わることだとすると、そうもいかないね。何の話かというと、「ダンボール入り肉まん」の話。これが「北京テレビ」のやらせだったとか……。たすくっちがこのニュースの第一報を聞いたのは、友人との電話の最中だったけど、自分は別にそれほど驚かなかったなぁ。例え肉まんがやらせだったとしても、他に問題のある食品・医薬品が山ほど出てる事実は動かしようがないし、中国はメディアでさえ信用できないって言うのを露呈しただけでしょ?この程度で中国への不信感が消え去るはずがない(笑)。…とか思ってたんだが……。世の中、頭のいい人はいくらでもいるものだ。J-castニュースより。痛いニュースのコメントもおんなじ感じだったけど、「北京テレビのやらせお詫び放送の方こそ、政府がやらせたやらせ」という意見が大勢を占めている……つまり、肉まんのほうが真実だと。これは、どっちの話がよりリアルか……つーたら、そもそも国営メディアの北京テレビが、中国のマイナスイメージを伝えるだけの捏造を視聴率欲しさのためだけにするのか?命かけて??って方に、確かに軍配は上がりそうだ。せっかく来年は赤壁の戦いから1800年の記念すべき年なのに……これ以上中国を嫌いにさせないでほしいんだがなぁ(あえて北京五輪の話はしない)。
July 21, 2007
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三連休なんで、昨日は実家に帰ろうとも思ったんだが、来週消防点検が入るってんで気合入れてお掃除していたら、すっかり帰りそびれたたすくっちです(爆)。んで、お掃除がひと段落したんで、せっかくおニューパソにしたんだから……と、前のパソコンではスペック的にムリだった3Dオンラインアクションゲームの「真・三國無双BB」をDLしてみましたー。ダウンロードするだけだならタダなので。これまでオンラインゲームというと、友人に誘われてやったリネージュ(それも1)が中心だったんだけど、無双シリーズの画面を見慣れてる自分としては違和感なく入り込めた。画面の雰囲気はFF11みたいな感じ?(まぁ、FFはCMとか写真でしか見たことないけど)オープニングのムービーがすごいよいです。色調が若干暗めだけど、落ち着いてて目に優しいからたすくっち的には好印象。ちなみに、たすくっちのキャラですが。所属は(当然)呉。出身地は「山越の娘」という設定の小説用オリジナルキャラを持ってたんで、その子の名を借りつつ山越産地(違)の「廬陵」にしてみました。が…廬陵出身者、びっくりするほどいないねー^^; マイナーだろうとは思っていたが、ここまでいないと……目立つんでなかろうか^^;;; 同じ出身地の方、お友達になりませんか?(ぉ)肝心のゲームの中身ですが……真・三國無双3または4猛将伝の修羅モード、あるいは4猛将伝の立志モードが好きだった人はハマると思います。そーゆーたすくっちも……これは、ヤヴァし(爆)。酒場で依頼を仕入れて、マップで戦って、報酬をもらうって、めちゃくちゃストライクなんですけどー自分>< とりあえず500円分だけ無双軍檄(有料部分ゲームをやるときに必要なチケットみたいの。500円で15)買ってちょこちょこと依頼を受けたんだが……早くも底を付きそうです(爆)。操作は、持ってる外付けコントローラーがうまく認識されず、マウスも繋げてないので(←たすくっちはもっぱらThinkPadのトラックポイント使い)、キーボードで動かしてみたんだが、さすがにちょっと慣れるまでは大変…と思いつつ、そこは無双なので、Jキー連打でなんとかがんばってます。ただ、対人は不利だ、やっぱ^^;それに、そこまで自分の操作スキルは高くない……。まだまだはじめたばっかりで(それでもすでに什長まで昇進しているが^^;)、メインイベントである国取り合戦方面には手を出せてないけど、Empires好きでもある自分としてはこっちの模様も気になるね。たすくっちがログインした時点では呉は勢力第2位だったけど、昨日曹操軍に勝って勢力逆転!!現在暫定1位でございますなぁ^^陰ながら応援してますぞー(わしが参加しても足手まといだし^^;)。一つ惜しむらくは……シナリオがまだ「反董卓連合」しかなくって、孫権の姿が影も形も見えないところ>< 尚香はいるのに……。つか、所属武将変える時ってどーすればいいんだろね?自分は内政好きなので、武将からのおつかいイベントとかもっとあるといいなぁ。シナリオやサーバーを増やすには、人気が出て会社が儲けなきゃダメだと思うので^^;月1500円くらいまでなら遊んでもいいかなぁ…とか思ってみたり(リネが月1400円コースなんで)。孫堅が倒れて(←ぉ)孫策が君主になる「群雄割拠編」ができたら、たぶんたすくっちは真っ先に転生します^^;権ちゃんに仕官するまでがんばるのだぁ(←いつの話だよ)。今日はお昼の12時からサーバーに入れるみたいなので、また覗いて来ようと思ってます。「お、もしやたすくっち?」とか気づいた人、拱手^^(まだコマンド覚えてないけど)
July 16, 2007
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この間、ここ最近はドラマの第1回をわりと見てるってな話を書きまして。その後も「山おんな壁おんな」「ファースト・キス」「山田太郎ものがたり」「ホタルノヒカリ」などなどを見とりました。ただ、やっぱり見てきた中では「牛に願いを Love&Farm」が一番だった!他のは1、2回見逃してもまぁたいしたことないか、とか思うけど、これだけは今回欠かさず見る予定~。なのに、なのに!初回視聴率が低すぎる~>< あの内容なら12、3はいってておかしくないよ~~~!!辛うじて2回目は0.2%だけ上がったけど、一桁落ちの恐怖に震えながら第3回目を待ってたり。酪農家の娘にして地方自治の現場に身を置く自分として、この作品は期待の星牛だっただけに、「こいつぁテコ入れせねば!」と、ツッコミ交えながらも色々書いてみます。録画とかしてないから、ところどころ記憶が飛んでたり間違ってたりしてるかもしれないけど、そこんとこはどうかご容赦。【主題歌「GREEN DAYS」とオープニング】マッキーの新曲。この作品のための書き下ろし。ラクティスとのコラボCMでも流れてるんで、ドラマ見てなくても聞いたことある人は多かろう。CMで先行で聴いてたときも、ええ曲やな~とか思ってたけど、ドラマと重なるとドンピシャ!2話のはじめのOP見たときは、「この作品を名作にするんだ!」というキャストとスタッフの意気込みをすごい感じて、好感を持てました。ネットでも感想見たけど、1話からこのOPなら……;;個人的には、エ○本らしきものを慌てて隠す男ども三人衆が好き(笑)。いやぁ、こーゆー学生いるいる~って感じで、自然。腕相撲も楽しそう。【人生後ろ向きな主人公「高清水高志」】たぶん、都会の一般視聴者には「なに考えてるんだかわかんない」とか言われちゃう、クール(というか、むしろ後ろ向きで暗い)&優柔不断な主人公。実習先の高清水牧場の跡取り息子だが、酪農の未来に絶望を感じて都会で生きようと思ってる。1話始まったときは、まさかこの人が主人公とは思わなかったよー。二股(?)かけてた女の子から脱兎のごとく逃げ出すて(笑)。これが彼の先々の恋愛模様を案じていると見た。が、しかし。実は、たすくっちが一番感情移入できてる人物が、この人だったりする(汗)。たすくっちは女だし、いずれ外に出て行く人間だっていうのは両親もわかってたはずで、今は酪農とあんまり関係ない仕事をしてる。弟もいるしね(←こいつも継ぐ気全然ないみたいだが……)。けど、もし男に生まれてたらやはり家を継ぐか継がないかで悩んだと思うんだ。「他にできることもないからしょうがなく家継ぐ」っていうのは嫌だから、継ぐ・継がないは別にしても、きっと農業系の大学までは進学を目指してた思うんだけど。けど、この高志って人は、進学に対してもすごい後ろ向き。でも、それは親父を通して農家の現実を嫌ってほど見てるから、なんだよね。あそこまで頑固親父ではないが^^;うちの父もちょっと似たようなところあるから、気持ちすごいわかるんだ。ところで、やっぱネットの感想に「今の今まで奨学金もらって大学行かせてもらってたことに気づかないなんておかしい」ってのがあったが、あの親父ならそれ、十分ありだよ。たぶん、市町村独自の担い手関係の奨励金事業だと思うけど、それ、基本的には親が申請して親が受け取るものだから。で、あーゆう古風な親父は変に「子どもには情けない姿を見せられん」とか思ってカッコつけるプライド高いところがあったりするので、金で苦労する姿っつーのは絶対に見せないと思う。つか、わしも、親が自分に学資保険かけててくれてたの知ったの、大学卒業してからだしな(爆)。それも、父親からは一言もそんな話は出てこなくって、もっぱら情報源は母親。たすくっちの知ってる農家の苦労はすべて、母親の愚痴から出てきたと言っても過言ではない(苦笑)。ただ、そんな高志のカッコ悪さは別として……俳優・玉山鉄二さんの演技は超カッコいいと思う(笑)。他の人は牛を引っ張ってるときの「引けー!!」がカッコ良かったと思ってるかもしれないが、牛の出産を見慣れてる(苦笑)自分としては感動ポイントはそこでなくてね。学生連中がわーわー感動して喜んでる隣で、「あ~疲れた。なんとか出たか」とかクールに考えてそうなダルさとか、むっちゃリアリティあって最高!!!(爆死)2話も、後ろ向きで目が死んでるところとか、ちょっと考え直してはにかみ笑顔見せるとことか、奨学金の話聞いて母親の前で子どもっぽくなってるとか、でもいつかはOPのようなむっちゃ癒されるスマイルを見せてくれるんだろなーっていう期待感とか……「眼力(めぢから)」で演技できる俳優さんはやっぱ尊敬する。これまではずっと織田裕二好きだったんだが、その後継たりえる俳優さんとして期待したい(そーいや、この作品の監督って、「ホワイトアウト」やった人だったっけ)。【高志のライバル?官僚の息子「真野統平」】次にたすくっちが注目してるのが、この統平。学業優秀、ちょっと自慢しぃで、「ハタで聴いてるとそれ、イヤミだぞ」と思わんでもないんだが、それに気づいてないっぽい天然?そして、いざ実習になると役立たずってのはお約束(笑)。ケータイに牛のおしっこかけられるとか、へっぴり腰で子牛引っ張るとか……ほっそい腕が現代もやしっ子を象徴してて良い演出だと思う。で、2話で結構見せ場あったねぇ。びっしりと講義内容をメモったノートとか、下痢した子牛の診断とか。ここの診断で、お約束からちょっとひねりを入れてきたね。後からやってきた高志の診断が全く一緒!「水飲ませとけ」までそのまんま!ありえない(爆笑)。そら、統平的には面白くないよなぁ。しかも、それを八つ当たりするて、どんだけ小さい男なんだ、統平!でも、そんなところがメイン6人の中で一番キャラ立ってる気もする。3話で少し成長した後は、(このドラマにどーも足りない気がする^^;)明るい研修リーダーとして物語を引っ張ってってもらいたい気がする。【飄々とした教授「寺西悠太郎」】主役たちの脇を固めるベテラン俳優陣に安定感があるのも、たすくっちの好み。中でも小日向さん扮する寺西教授は、普段全然存在感ないのに、たまに口を開いたら重要な台詞だったり反対にすっとぼけたり。パトレイバーの後藤隊長のときから、こういう飄々とした昼行灯親父キャラが大好きだったたすくっちにはまさにツボ!(笑)あのタイミングで「ジンギスカン食べる?」は名言でしょ(違)なるほど、雨でもないのに歓迎会でジンギスカンしなかったのは、このための布石か(ぉ)。小日向さんで北海道のドラマ、というと、「銀のエンゼル」を思い出すね(映画だけど)。その繋がりでオフィスキューのネイティブな北海道人を一人でも起用できたら良かったのに……それだけで、道民視聴率アップさぁ。個人的には、獣医役に森崎希望(ぉ。でも、日テレに出るみたいだしなー。寺西教授には、今後も飄々とあんまり深刻にならずにいってほしいなー。まだまだ書き足りないけど、ここまでで半日かかってるんで(爆)、また今度ー。なんか再放送やるみたいだし、少しでも見てくれる人が増えてくれることを願って……。【関連過去ブログ】このドラマを見て酪農に興味を持った人は、たすくっちのオススメ本「そりゃないよ獣医さん」も読んでねー。
July 14, 2007
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昨日はひさびさに天気のいい土曜日だったんで、お布団を干しました。ちょっと風が強くて涼しかったんで、お好みの「ふかふかほわほわ~」な感じにはあんまりならなかったけど、それでも湿気が抜けたお布団はやっぱ気持ちいいやね~。これからはもうちょい、めんどくさがらずにお布団干そう……健康のためにも(←たすくっちはダニアレルギーだったりする)。さて、本日は(またしばらく放っておいた^^;)三マガ感想の続き。最近、お休みじゃないと長文書く気力が出なくてすまぬねぇ。とりあえず、前々回(1)、前回(2)の復習はリンクからどぞー。【剛毅朴訥 仁に近し】たすくっち、「剛毅」って言葉、結構好きなんです。辞書で調べてみると、「意思が堅くて強く、くじけないこと。またはその様」(Yahoo!辞書より)と書いてあった。で、それを調べてたら、その下にそのまんまこのタイトルの「剛毅朴訥、仁に近し」って言葉の意味も載っていた。「剛毅で飾りけのない人は、道徳の理想である仁に近い」(同じくYahoo!辞書より)元は論語の言葉なんだね。なるほど、このお話の主人公、蜀の良将・王平には相応しいタイトルだわ。相変わらず蜀の人については勉強不足感の否めないたすくっちでありますが、王平についてはバショクショーック!時(違)の冷静な判断力と行動力に好感を持ってました。そのエピソードを絡ませつつ、メインシナリオは243年、つまり諸葛亮没後という割と地味な(ぉ)戦いにおける王平の活躍を描くシナリオを、丁寧に描いていました。文字をほとんど知らなかった王平が、豚を使って戦術を説明するくだりは、兵士たちだけではなく我々読者にもわかりやすかったっす。街亭で自分が救った兵士たちに、今度は自分が救われるという展開も、ひねりはないけど素直に楽しめました。ところで、今回の感想を書くために読み返してみて気がついたんだけど。冒頭に蒋エンが墓参りしてたのが、丞相・諸葛亮じゃなくて魏延だってーのが、細かいけど個人的にすごく意味深に感じたり。【うまなみ三国志】&【随筆三国志】今回のテーマは色ですか……「五行説」とか「四神相応の地」あたりの話は、三国志を知る以前の「ふしぎ遊戯」の頃からなんとなく好きだったんで、結構面白かったっす。「漢王朝は何徳の王朝か?」って話では、「漢民族って、昔からこじつけ大好きだな?」とか思わないでもなかったけれど(表に出てくる面子さえ保てれば、その過程はどーでもいい)。随筆~のほうは、打って変わって色そのものの位置づけ。なるほど~と思いながら読んでたけど……願わくは、ソース欲しい(←贅沢すぎます)。【三国志占い New!】たすくっちは「六白金星」、「趙雲タイプ」だそうです。一本気で信頼されるけど人付き合いは苦手……なるほど、超雲がそうかといわれると自信はないが、たすくっち的には当たってる気がする。しかし…曹操タイプ(孫権もここ)とも劉備タイプとも合わないって……趙雲、ある意味不幸なんでないかと^^;【決戦~誤算!】これぞ三マガ!という作品ですね。三マガでもないとまず主役にはならんだろ…という、我らが偽帝・袁術殿のお話です!!(ぉ袁術というと、たすくっちはニセクロさんところの「袁術くん、Hi!」の熱烈な(?)読者でありまして(笑)。自分トコの孫策時代の考察&創作もかなり影響されてたりします。だから、「なぜ袁術があの当時、天下に一番近いところにいたと言えるのか?」については自分なりに答えを持ってるつもりなんだけど、実はこの漫画ではその肝心な部分がちっともわからない!!という致命的な欠陥がある気が^^;このプロットでは事実をなぞるのが精一杯で、ページ数が圧倒的に足りてないという印象ですた……。袁術を描くためには、たすくっちなら3話くらいは欲しいところだけどなぁ。袁紹との関係、孫堅との関係、孫策との関係をメインにしつつ、朝廷とのつながりを暗示させてはじめて「新しい袁術像」を提示できそうなもんなんだが、結局従来の「袁術、バカぢゃん」で終わっちゃってて非常にもったいない(一応陣形とか考えていて「単なるお馬鹿じゃない」って演出はしようと努力してるだけに)。しかし、やはり袁術で短期連載は編集部が許さないだろうか(苦笑)。【三国志完結編 三国滅亡の章】存在は知ってたけどまだ読んでない、寺島三国志とでも言う作品の最終話を特別に載せたとか……登場人物たちがそろいもそろって熱苦しいのに若干引き気味だったが(ぉ)、姜維の話をメインにしつつ、きっちり孫皓まで描かれてるのはいい(たった3ページだけど……;;)こういう、過去作品の掘り起こしもたまにはいいかも。そういや、この間本屋で、復刊した江森三国志見つけたんだよな~^^;ちらっと中身を見させてもらったが、マジ引いた^^;;;結局まだ買ってないなぁ……(←関係ないし)【三国志新聞】前までは3部あったような気がしてたんだけど、今回は2部ですね。初平3年(192年)と太和元年(227年)。何気に発行元が違うところが芸コマです(ぉ。四コマ漫画が載ってなかったのがちと残念だったけど、代わりに「魏の五銖銭復活」記事が読み応えあった。現実の新聞における「社会面」だけでなくて、「政治面」とか「経済面」みたいな記事があるのがいいね。三国志新聞でもっと「遊ぶ」としたら……次は「ウソ広告」かな(笑)。総評も書きたかったけど、頭の中が燃え尽きちゃったので(爆)、今日はこの辺でー。もうちょい整理したら書き加えます(目標←ぇ)。
July 8, 2007
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ちょっと前の話だけど(たぶん、5月の中くらい)、すでに異動していった前の支店長が、あるとき世間話(違)しにうちの課へやってきて、こんなことを言い出した。「君(←たすくっちに向かって)、ちょっと腕組んでみて」よくわかんないけど、他の人もやってるのを真似て腕組みをしてみたところ。「君、左脳タイプなんだ」と言われた。たぶん、テレビかなんかで、右脳型人間と左脳型人間を腕の組み方で判断する番組かなんかをやってたんでしょう。こんなことを思い出したのは、最近RSSフィードに入れて読み出した痛いニュース(まとめブログ?)から、こんな話題を見つけたから。「オンナの話はオチがない」…なぜ男性は“しゃべらない女性”が好きなのか?…………ええっと。これがほんとなら、今頃たすくっちはモテてモテてスゴいことになってるんでないかと思うんだが(爆)。現実は違う気がする。たすくっちは、割と思考に時間をかけてしゃべるタイプで、自分から「ねぇ、聞いて!聞いて!」というのはあんましやらない。相手から振られれば、その話題を膨らませてしゃべろうと思うことはあるけど、でも、結論に達するとそれ以上話が続かない、っつーのが結構ある。最近なんか、それで電話口で長時間無言状態になったりして……ごめんよ、いつも電話をくれる友よ。ブログを書いてても「さて、オチはどーするかな~」と考えながら書いてるんで、やたら時間がかかったりする。下手すると日にちまたがって書いてることもあったり(実は、この話題がそーだ)。プロットを整理しながら書こうとするあたり、根本的に「モノ書き」属性だよな~とか思ってみたり(勢いのまんま何も考えずに書いた文章って、後で読み返すと死ぬほど恥ずかしい)。そういやたすくっち、昔っから女子の会話って苦手だったなぁって、これ読んでて思った。特に、延々と人の悪口とか陰口とか言える人にはついて行けなかった。そりゃ、不満は誰だってあるだろうけど、100%不満ってありえないし。これは、おばちゃんたちの井戸端会議が苦手だった自分の母親の影響も多分にあるんだろうけど、その井戸端メンバーの不満をわしにぶつける母親の態度って、「それも悪口とちゃうんかね?」とか内心思ってきた自分は、根っから思考が女じゃねぇとか思う。同じ人物がいじめの加害者にも被害者にもなるって状態は、たすくっちが中学時代の時もあちこちであったけど、あれもわかんなかったねー。そのたびに、自分がいじめられっ子の相談(?)にのってたんだが(しかも代わる代わる)……ほとんどアドバイスらしいことはしてないんだけど、「聞いてくれてる」という態度でずいぶんとストレスが解消されてる感じだった。思うに……そういうことなんだろう。嫌なことをためておくと後で爆発しそうなんで、先に口に出して適度に発散しておく。「自分のストレス解消」(それも無意識)が目的なんで、他の人がそれを聞いてどう思うか、とか、そういう思考にはかするくらいすらも辿り着かないんだろうなぁ……。ところで、このリンク先のコメント欄に、女の話もつまらんが、男の自慢話もくだらない、みたいなのがあった。うちの職場でも飲み会で「夜の武勇伝」とか語り出す人がいたが……。そういう時、たすくっちが思ってるのは、こんなこと。…結婚しててもソー○に行きたがる男の心理ってわかんねぇ。「あーだった、こーだった」って事実はどーでもいいから、そこんとこを教えてくれ。そしたら、小説で男主人公の心理をリアルに書ける(爆死)。世の男性諸君!左脳女の前でウカツなことをしゃべらん方が身のためだぞ。じゃないと、ネタにされちゃうぜぇ(邪笑)。……こんな可愛げのない女がモテるわけなかろう!!!(自爆)
July 5, 2007
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今日も今日とてゲーセン通い♪な、たすくっちです。この間「フェニックス組復帰~!」とか書いた気がするんだけど、今日も「フェニックス組復帰~!」だったりする でも、今日は決勝で1問しかまちがわなかったぜぇ ところで、最近ペットの育成が楽しくなってますー。エサあげたり、おそろいの赤いリボンをつけたり♪まだまだ色のない白いペットだけど可愛い~!と思ってたら、今日メダルをいただきました。ヘビメダル。…そうか、ヘビか……。いや、可愛いからいいんだけど(ぉさて、今日はめったにやらない(苦笑)ドラマのお話。春クールでは、結局まともに見続けたドラマがほとんどなかったけど(食いタンをちょっと見てたくらいか……)、今回はわりと第1回をちゃんと見てる気がする。まず、日曜日はTBSの「パパとムスメの7日間」。舘ひろしの女子高生演技が素晴らしすぎ!(笑)そこに被さる娘役の子のモノローグがどーにも棒読みっぽいところが多少気になりはしたけど、コメディーとしては普通に合格点なんでないかな(とはいえ、裏のメントレに結局チャンネル取られたが(爆))。今日は「花ざかりの君たちへ」もなかなかでした。なんつーか、漫画原作だからか、ぶっとんだキャラが一部いるが^^; 男子校で繰り広げられるラブ(?)コメってのもいいねぇ。個人的には「東京クレイジーパラダイス」がドラマ化されたら神?(ぉでも、なんてってもたすくっちが今季一番注目してるのは「牛に願いを」でしょう!!マッキーのテーマ曲も爽やかで素敵だし、(ほぼ)オール北海道ロケ!ラクティスとのコラボCMのメイキングを見た限りでは、めちゃめちゃ近所っぽいんだが、EDテロップをビミョーに見逃した(苦笑)。公式サイトのイントロダクションは、正直、「こんなに盛り込んで、テーマがぶれないかなぁ?もうちょっと絞っては……」とも思ったけど、牛の出産シーンでまさか本当に本物の出産シーンに立ち合わせるとはー!!ぷちドキュメンタリーじゃないですか!子牛が立ち上がったときの出演者たちの笑顔は、これは「本物」だと思いましたね。「Dr.コトー」に通じる空と緑の美しさと生命の尊さ。「ウォーターボーイズ」を彷彿とさせる出演者の等身大の成長物語。そして、関テレで小日向&大杉というと「僕生きシリーズコンビ」だっつーことで、これでたすくっちのツボに入らないわけがない(笑)。これから火曜日は家に帰るのが楽しみになることでしょう!今後は原作を知ってる「山田太郎ものがたり」がどうなるかを(忘れなければ)見たいなぁと思いつつ、今日はこの辺でまたー。
July 3, 2007
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