2003年05月11日
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この時 御協力戴いた情報をページに起こしました
△医療関係者/情報提供御協力依頼
御協力戴いた皆様、お忙しいところ本当に有り難うございましたm(__)m



これを書いている今は、GWの派手な旅行から帰って、はや一週間になる。
一応この日曜日でお土産配付ツアーは一通り、終わったかな、と思ってますので(笑)
もしまだ配付されてない、または俺(私)は貰って当然だろと思われる方がいらっしゃいましたら、
どうぞ私書箱までお申し出ください。
一応、自分の考える限りではほぼ終わったかと。都合がつかずに渡せずじまいのものも
ありますけど、まあこれは折をみて、また都合がつく時に、と思ってますので(笑)

だから、残ってるのもあることはあるのです。ただこれらはある意味、何方にでも、

いや、まだや(謎苦笑)その理由は...まあタイトル御覧戴ければ。ま、この話は後程。

たまさか (←この言葉使う人って、相当年齢層が高いらしいですが、なんでですかね。)
この土曜は先達て書いた通り父の誕生日だったし、日曜は母の日である。

で、当初父は自分に、今年の誕生日は自分のとこに馳せ参じろと、それこそ年初辺りは
申し渡されていた(苦笑)が、3月頃になって、急に、

「唐突ですが、 バースデー特割がとれたので、上京 します♪」

という(汗)まあ、 乗れるなら乗って来たらいい のだが...(謎)
...なんだよそこで、「あぁぁぁ(-_-;,,」て反応はっ!!

まあ、子煩悩な父のこと、大方姉の子供と遊ぶのが目当てで来るのは解っている。
だから、滞在の殆どは姉の子供達の相手をして過ごす。
いい加減歳 (67...だったと思う(苦笑)) だというのに、まだ小学生の娘二人の相手を、

しかも、数年経ったとはいえ、やはり生死を彷徨った大病の後だけに、まあよくこんな
元気だな、と正直思う。そして、今ではすっかり、あれほど強かった酒も殆ど辞め、
毎朝朝食は父の仕事だそうだ、そして、軽く運動して、気が向けば新車(!)であまり気乗り
しない母を無理矢理助手席に載せ、九州をあちこち走り回っているらしい。
全く自分の父ながらに、 「よくやるよ(苦笑)」

そんな父だから、当然、そう、せっかくだからと帰途に着くというこの日、
見送りがてら会ったのだが、

「今日は儂の誕生日...の1日後だな(笑)」
「母の日?ああ、そういやそうだった(笑)」


てなもんだ(苦笑)

そういいつつも、なにくれとなく、母のことは気遣ってはいるのだが、母にはそれがあまり
良く解らないらしい。いや、まあ解っているのだろう、だが、まあある意味父も気が短くて
せっかちなので、ついつい父は言葉にそれが出る。
...だから、その「あぁぁぁぁ(-_-;,,」って反応やめろや

それが 母親は「ストレス」だという 。まあ、確かにそうだろうとは思うんだが、
母は母で、
ものを見ると、ACを引っこ抜いてしまうような女性
だ。
そうかと思えば、 訳の解らない時間に電話をしてきて、意味不明の心配事を並べ立てたり する。
その時 架ける電話の操作を誤って、自分で保留にしたまま、耳に受話器を押し付けているような人 だから(苦笑)
まあ想像して戴きたい。

どちらかというと、 説明書などは見ないし、もともと飛行機乗りだから、車の運転も巧いし、
なんとか機械ものは独学で、という父
とは正反対。
よくまあ長続きしたものだ(苦笑)

子供として見たとき、両親それぞれの不満ははっきりしている。
なぜかと言えば、それらは自分にも受け継がれているものだからだ(苦笑)
傍から見ると、「こう見えてるのかぁ」てのは、両親を眺めていると実によくわかり、時々情けなくなる(苦笑)

そんな両親だから、土産なんかを買って渡そうものなら、有り難がられないのは眼に見えている。
「荷物になるのに」「高かったでしょ」「いらん、そんなもん」「それ食ったことあるよ(笑)」

....あのねえ、それが土産貰う人の態度ですか(-_-;;;


まあだから、 彼等には土産なし だ。
かわりに、自腹で食事をおごる。ま、当たり前と言えば当たり前。
こういう時でないと贅沢しない母には、自分が旨そうだなと思うデザートと飲み物、
父にも、そう。自分はと言えば、彼等が要らないと言えば食えるようにしたいので、特に頼まず(笑)

とは言え、会うのは久方ぶりだ。
しなければならない話も多い。それこそ、殆ど自分の独壇場である。あの時池袋の喫茶店の、
自分の家族の周囲に居た方、すんませんでしたね(苦笑)

ひとしきり話をすると、父はそれでも時々は相槌や、適当な質問を織りまぜるのだが、母は専ら聞くだけ。
しかも、最後に感想として述べるのは、どうもとんちんかんな御感想ばかりである。
まあ、女親というのはそういうものなのかもな、とふと思う。

ともかくなんとかかいつまんだ話を終え、

「ま、 そういうわけ なんだよ(苦笑)」

と締めくくる。すると、父は、笑顔で

「そうか(笑)」
「まあ、 よかったじゃないか 、じゃあ。」
「 お前がいいと思うなら、それが一番いい んだ。」
と言ってくれた。

父は、そうだ、自分と全く違う生き方をしてきた。
勿論母もである。
それは、続く言葉で、彼が自ら言った。

「父さんはな、お前とは全く違う仕事をしてきた。」
「言ってみれば、「御堅い」仕事だし、当時はそれが当たり前だった」
「だから、お前のような、なんというか、不安定な生き方は、自分には全く良く解らない、
 勿論母さんもだ。だから、職場を変わるたび、大丈夫なのかな、と本当に思ってた」

「でも、お前がいいと言うなら、それできっといいんだろう。」

「安心したよ(笑)」

でもな、と話はつづく。

そして 自分はある約束をさせられた 。やれやれ、相変わらず、要求が厳しい。
父はいつもそうだ。自分に対しては、まあ期待があるんだろうが、余人が聞けば非常に厳しいと
思うような要求を、平気で自分に課すことがある。
もともとそういう仕事をしていたせいか、そういう時の父には抗弁できない。
言い訳も何も、一切聞かない、まあそういう態度だからだ。
「やってくれるか」というお伺いではない。
「やれ」なのである。
「そうしろ」なのだ。どんなに無理難題であっても。

だから、 そのご要望は、近々に応じなければならない。
そして、 その条件は、こちらにどんな事情があろうが、きっちりと守られていなければならない。
そうだ、 誰よりも、自分に対して厳しいのは、やはり父 なのである。
父からの要求にくらべれば、仕事も、その他のことも、易いもの なのだ。

母は例によって、なんだか解らない質問をこちらに投げかけ、最初は黙ってこれも義務と聞こうとしたのだが、
それがあまりに支離滅裂なものだから、父が慌てて停めた(苦笑)

で、
「母さんはなぁ、 まあ昔からこう だから(苦笑)」
そう言って、父と自分は顔を見合わせて笑った。

で、なんとか母親が、母用のデザートと、父が母も味わえるようにと余した分を片付けたところで、時間となった。

父と母は、笑って改札を抜けていった。そして、すぐにその夜、無事到着した、との報が入った。

「 無事ついた よ。じゃあな、」

父は言った、その約束事の時にな、と。
解りましたよ、父上(苦笑)。 ちゃんと、やります とも。今度は、それと、簡単な東京土産を持って言きます。あまり荷物にならないような奴(笑)

その後、 もうひとり、これはなんとか、「帰って来た土産袋」からは抜いてあった(苦笑)、土産を渡す人に会った。
喜んでくれたようだし、久し振りに昔二人でよく行っていた、定食屋に入った。時間があまりない、とのことだったからである。

本当は、 暫く彼には会えなくなるかも知れない、と思っていたのだ。が、それは杞憂だった ようである。
あーそーだよ(苦笑) 彼には渡さなければいけないものもまだあるし、先方にあずけてあるものもいくつかある のだ。

だから、また 近いうちに会わなければならない だろう。勿論、なんか今度はもっと、まあ、酒付きでもいいけど、 そいつはあまり、 酒が強くない のだ。

別れ際、彼に言われた、
彼 「○○と××が出てたよ、買っておこうか」
た「ああ....まあ、○○はこっちで買うからいいけど、××は頼むよ。」

彼とはこうして、まあ、 「知識ベースの共有」てやつをやって来た のである(笑)
仕事も似通っていたし、あることに関しては、好みも結構共通していたからだ。
そうだ、それがある程度、ちゃんとお互いで分担が決まらないうちは、結局頻繁に会うことになるかも知れない(苦笑)
何せ、 長い付き合い なのである(苦笑)

あー、 王子様、大阪限定のおっぱいプリンを御所望になられたもうおひと方はこちらの方 でございます(笑)

あと、水木しげるの妖怪根付をご要望になられたのもこの方です、まるびのおいやん(笑)
残念ながらそちらがリュックに入っていましたので、ある方の御助言に従い、先日戴きましたコンプリートセットを差し上げました。
妖怪根付は近々、また飯の約束でもして、渡すことにします(苦笑)

マリさん、そういう訳で、 お土産袋は無事 届きました、 ありがとうございました (涙)
御迷惑とお手数おかけしまして、本当にすみませんでしたm(__)m
まあ忘れた本人が一番愕然としてました(涙)
最近、キャラが変わったんでしょーか、突っ込みだったとばかり思ってましたが、どうもボ○ばかりで(涙)

そう×2、これを書いている日、自分の友人を総動員して、あることをお願いした(苦笑)
それこそ、最近ちょっと御無沙汰していたスポーツクラブのあの方や、最近復帰したばかりのあのフォーラム、勿論、両親、
今伺っている会社の方々、知人、友人、ありとあらゆるつてを頼って、まあ、何をそんなに急いで、と言われたりもしたのだが、
あることをお願いしまくった(苦笑)

皆様、御協力ありがとうございました 。引き続き、一部の情報については、収集を続けています。
この件に関しては、全くひと事ではないし、 話を聞いてくださった方々は一様に、具体的な情報が提供できなかったことを、
すまながってくださいましたが、その必要はありません。 急にお忙しい所御呼び立てしまして、本当にすみませんでした。


結局、復帰したフォーラムの、まあ、自分とは親しいと言えばかなり親しい (と自分は勝手に御持っている(苦笑)) のだが、
あまり頻繁には付き合いのないある方の情報が一番いいと判断して、それを利用させて戴くことにした。
(註:以下一部修正。ページに起こしました)
誰にとっても、地域の違いこそあれ役には立つはずだからである(後…





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最終更新日  2003年05月16日 04時46分46秒


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