2003年07月17日
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昨晩は、前々職での同僚が、2人見舞いがてらに遊びに来てくれました♪

酒持って♪

つまみ持って♪

もちろん、夜を徹して、と行きたい所ですが、残念ながら彼等は翌朝お仕事があります。

ので、am1時:30頃、男の方にはかなーり足下怪しかったんですが、そーゆーOrderがありましたので、冷や御飯を温め直して作ったおにぎり(具は紀州梅♪)を持たせて、女性の方には、なんとか途中でその男を降ろして(放り出せば出したでなんとか自力で帰る奴です。途中何するか解りませんけど(-_-;;)無事お帰り戴くよう言い含めて、

なんとか送りだしました。

まあ、この3人の間で何か、ということはまずあり得ません。

女性は既婚者で、バリバリのCareer Womanです。ぱっと見ると全くそんな感じはしないのですが、金髪で小柄で、でも年令を感じさせない。
そんで、英語バリバリ。まあ、自分らが仕事をする業界でかなり大手の会社を転々とされていて、かつ、外資系が多い、ということなので、当たり前と言えば当たり前なんですけど..(苦笑)


男の方は以前の日記に書きましたが、既に彼女持ち。
で、前々職では自分と、まあ一番仲がいい、と目されてたようです。
自分が会社を辞する頃には、むしろ、前述の女性と「セット」のように扱われてましたが(苦笑)まあ、いずれにしても、とにかく彼は自分の彼女にぞっこんで(笑)
昨晩もかなり遅くなんですが、帰り際彼女に電話をする、といって聞かず、挨拶もそこそこに自分達に携帯を寄越します(苦笑)

た「お前さんとだけ話ができればええやん(苦笑)」
男「いいの、○○○は結構遅くまで起きてるから!」(←かなり酔ってる(笑))

めちゃくちゃな言い分だが、まあ、自分も彼女さんには何度も御会いしているし、とても素敵な彼女なのは間違いないのだ(ちっ(笑))お話するのは久し振りなので、ふた言み言言葉を交わして、男が身ぶりで示すまま、女性の方に電話を替わった。

たまたま本や音楽の趣味が合ったこともあり、彼等とは在職中から親しかった。

当然知人も共通していることが多く、彼等も自分も、今迄居たことのある会社名や、渡り歩いた会社数は、そんなに相違がない。

違うといえば、自分は「高卒」扱いで、彼等は「大卒」「大学院卒」というかなり立派な経歴である、ということである。

自分は大学を途中で辞めてますんでね(苦笑)


だから、正直彼等とは、履歴書に書く内容的に、決定的な差がある。従って、自分がいたような小規模会社のことを、彼等は殆ど知らない。逆に、彼等が渉って来た大企業のことは、自分など殆どいけない所ばかりである。門前払いだ、書類で(笑)

その自分が前々職で彼等と供に、という経緯はまあ、正直当時語り種になったぐらいで、あまりないケースだ(苦笑)
まともな手続きを受けて入ろうとしていたら、多分入社はできなかったろう。
そもそも、自分にしてからが、まさかそんなきっかけで入ることになるとは思っていなかったしなあ(苦笑)

それはさておき、そんな訳で、彼等はある程度、自分と職業も、所謂、業界に対する知識、技術的基盤、常識、そういったものが共通している。従って、知識ベースが共有できている、という言い方をしてよいのだろう。



いや、反省していない、と取られがちだが、そんなことはない。彼は自分とは、まあその会社である種親友同士と看做されていたし、実際自分もそう思っている。幸いなことに、彼もそう思ってくれている。

しかし、彼程自分と親しくて、かつ、言ってみれば「メール」というものについて同程度理解している、いや、その点においては寧ろ自分は彼の方が知識がある、と思っている。
その彼をして、怒られたのだ。


男「頼むから、俺に無関係なメールを送るなよっっ!」
た「いや、あれは..○○のことで...(汗)」
男「いや、そうだろうと思ったさ、きっとそう言うだろうと、だったら、それこそ別に出してくれよっ(怒)」
た「それがな、○○だったもんで、その、間に合わなくて...(汗)」
男「そんなこと○さんの勝手じゃないか、俺は知らないよっ(怒)」(←一応、自分が年上なので、基本さんづけで呼んでくれる)
た「うん、そりゃそうなんだよ、だから、そのまあ、無視して貰ってもいいし...(滝汗)」
男「あんたねえ(呆)だったら、いっそ送らなきゃいいだろっ(怒)」
た「あー、うん、まあ、そうなんだよな、でも、○○のこと言わなきゃって思ってて、あそこでちょうど書いたから...(Barron滝汗)」

.....

まあ、この後も延々とやりとりが続いて、どこに話が落ち着いたかと言うと...(-_-;;


た「わかった、ごめんな、今度からもう2度とやらないよ」
男「どうしてそう開き直るんだよ(泣)○さんっていつもそうなんだ(泣)」
た「いやだって、送るなって」
男「だから、そうは言ってないんだよ、送るなら俺に解るようにしてくれって言ってるだけで」
た「だからあれは○○の部分で分ってくれると思って(汗)」
男「確かにそれは分ったよ、でも他の大半がよく解らないんだ、もっと説明してくれよっ」
た「いや、あれが解れば芋づる式にきっとその、理解してくれると思って..(汗)」
男「.....」
た「どしたの」
男「○さん、会社にいたとき、よく説明しすぎだって」
た「うん(苦笑)」
男「長いメールばっか書いて、○○さんに叱られてた」
た「そうだな(苦笑)そうだった(苦笑)」
男「じゃあどうして今は違うんだよ!」
た「だって、そりゃ、もうあの会社じゃないんだし、そんなことどうでもいいことの方が多いから、君にとってもそうだろ」
男「.....」
た「会社にいた時は、あそこまで説明しないと分って貰えないと思ってたんだよ」
男「.....」
た「仕事のことだしさ、そんな、解釈の違いとかあったら困るし...」
男「.....解ったよ。」
た「何が?」
男「もういいよ。僕が解らないのが悪かったんだね。」
た「なんでそうなんるんだよ、だから、悪かったって...」
男「いい。もういい。」
た「どうしたんだよ、悪かったって謝ってるじゃんか(汗)」
男「もーいいんだよっっ!!(怒)」

....(-_-;;

その一部始終を、黙って聞いていた女性が、ぽつりと言った。


姉「○さん、確かに、○さんは時々、説明し過ぎる時と、しなさ過ぎる時があるわよね」
た「はあ」
姉「それが大抵、突拍子もなくって、まあそれを面白いと思える人もいるんだけど」
た「そうなんですか(汗)」
姉「人によっては、恐怖感になったり、バカにされてると取る人もいると思うのよ、所謂、不快感てことね」
た「ええ、どうもそのようで」
姉「だから、敵を作り易いのね(苦笑)」
た「どうもそうらしいんです、悪気はないんですけど(汗)」
姉「私なんかは面白いと思ってしまうけど、そうじゃない人の方がきっと多いのかしら(苦笑)」
た「どうなんでしょう、自分にも解らないんです」
姉「だったら、やはり....」

た・姉「当たって砕けろ(苦笑)」

た「ですか(苦笑)」
姉「それしかないんじゃないかなあ」


姉、と書いた通り、彼女は自分より、年上である。

彼女から指摘があった通りで、自分はこのことで、相当マナーというか、それが「悪い」ことを指摘され、かつ、大事な友人達からそっぽを向かれて来た。

なんとか説明を試みようとするのだが、その頃にはもう遅い、ということが少なくない。
そういう場合、お会いして話すしかないな、と正直思うのだが、それすらもう叶わない場合もあるのだ。

男はある意味、大変辛抱強い男である。彼程の人間が爆発してしまう程、どうやらそれは酷いらしい。
彼は結局、「僕は今晩のこの話を多分憶えてないと思います」とかなり酔っ払って帰った。
まあそれでもきっと彼は憶えているのだ、でも、忘れたふりをしてくれるのだろう。

自分としても、この会話はもう、リフレインできるほど、何度も指摘されたことがある話なのだ。

自分でもそうそう当たって砕けてばかりもいられない、と思うし、自分が砕けるだけならまだしも、相手を砕いてしまう場合も少なくない。いや、これは決して冗談ではない。

しかし、そこの所の見極めは実に難しく、なんというか、

今迄同じ目に遇わされた、全ての友人だった、または、友人でいてくださってる皆様へ。

ごめんなさい。

すみません、それしか言えないです。他に、どう言っても、それはただの言い訳でしかない。

それは、皆さんに対して、失礼になりますし、皆さんそれぞれに対して、自分がする説明は異なるからなんです。

ごめんなさい。





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最終更新日  2012年04月11日 18時47分16秒


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