日本版レコンキスタ宣言   旅立った孫と子孫への私の人生卒業論文

日本版レコンキスタ宣言 旅立った孫と子孫への私の人生卒業論文

2007.10.27
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北海道新聞で先日インドのチベット難民を取り上げていた。先にも書いたがチベットにおける中共の侵略は、人権蹂躙であり許容できるものではない、国連の常任理事国としてふさわしいものではない。インドには約10万人のチベット難民が集落を形成し生活している。既に50年が経過し、離散した家族もいる。難民の次世代は、中国製の商品を扱うなど、反中に関しては和らいできているという。しかし中共が行った武力による侵攻制圧は許されるものではない。 チベット亡命政府 のウェブを紹介する。

また中共では 「東トルキスタン」 中共呼称「西ウイグル自治区」の独立問題がある。この地はイスラム教徒の地であった。ここも人民軍が侵攻し、制圧した地域である。私は西ウイグル自治区とは呼ばずあえて「東トルキスタン」と呼ぶ、ここは石油、天然ガスがあり、中共政府は鉱物を狙って侵略したものだ。まさしくチベットと同じような構図である。弾圧は21世紀の今も起きている。中華思想とは漢民族による侵略主義でしかない、土地や財産を奪い、言語までも奪い、漢民族化教育を施す。そして徹底的に言論統制を行う。中共政府は朝鮮半島もかつては支配下にあったと主張して、韓国政府との論争にもなり、台湾政府に関しては独立を牽制する上で軍事的脅威を与え続けているわけである。また 南モンゴル (内モンゴル自治区)においても独立を求める運動がある。

残念なことにこれらの独立運動は、13億人を有している中共は先進国の立場では市場としての価値が勝るため、暴挙を見てみないふりするしかない。特に我が国は日中戦争の負い目からか、何も言えない状態でもある。一党独裁政治というのは健全とはいえないわけで、中共の民主化を求めていくべきだろう





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最終更新日  2007.10.27 10:12:33コメント(0) | コメントを書く


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