BRING YOUR OWN CIGARS
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
行ってきました・・あの渋谷の「鮨 とよなが」。予約の電話をするとまず名前を聞かれ(言っても初めてなんだかわからんだろうが・・・どうやら店主に予約を取っていいかどうか確認している様子)、そして「どなたかの紹介か?」とえらそうな質問事項が矢継ぎ早に出てくるので、「席が有るのか無いのかだけ早く言え!」と思わず言いそうになるところをぐっと飲み込み、「紹介がなければ鮨が食えんのか?!」と切り替えしました。「そんなことはありませんが・・・」の説明も説得力が無く、逆に「そうです!」と男らしく(対応は女性)言ってくれた方がまだましだ。以前も同じやり取りがあり、その日は席が空いていないとのことで行くことが無く、もう行かなくても良し、と思っていたが今回は”渋谷で鮨を食らう”という急遽決まったことについつい以前の”誓い”も空しくまた電話してしまったのだ・・・店は大きな通りから入ったところで、店の看板も植木で隠しているとしか思えないほど分かり難い・・ここでも「一見は来るな!」のメッセージが漂っている。で、鮨の方は普通である。値段は青山、西麻布の「匠」系(と私が勝手に分類)と同じ、むしろ少し高い?(多分少しお酒のみ過ぎが原因でこうなったかも・・・)が小ぶりの握りはすこし米が軟らかすぎ?って感じでした。卵は(店の焼印があり)美味しかった。店は靴を脱いでからカウンターに座る、珍しい?お店です。焼酎にお詳しい方がいて、黒糖は長雲を勧めてくれて、いいお酒を紹介してもらったなという感じです。鮨カウンターで長雲を飲みながらもちろん葉巻を吹かせなかったけど、きっとこのラムっぽい黒糖とHoyo De MonterryのPetit Robustoが合うに違いない・・
2006.07.12
コメント(0)